不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
サランスクならぬ売ランスクの奇跡?
こんばんはです。

昨夜のサッカーW杯での日本の勝利は痛快でおましたなぁ。
直前の監督解任劇で批判も多い中での初戦だっただけに、
監督も選手も意地を見せる結果となって良かったです。
そして西野監督はハリルの遺産で勝ったという声はあれど、
マイアミの奇跡に続く今回のサランスクの奇跡を率いた監督ではあるので
指導力以外にも何かを持っている監督なのかも知れないですね。

私はサッカー素人ながら日本人の監督で十分に戦えるのでは?
という思いが常々あり、サッカーに対する素朴な疑問としても、
サッカー関係者や選手もサポーターも含め、
必要以上に海外選手を崇めている感が強いので、
現実や身の丈(実力)を直視したり、学びの姿勢も重要ですけど、
試合で戦うメンタルとして「崇める」ことは不要なだけに、
今回のメイドインジャパンのチームで結果を出せば(岡ちゃん以上)、
大きな自信へと繋がり、崇める気持ちも良い意味で多少は和らぎ、
もう一段ステップアップできそうですから、今大会はほんとに楽しみです。

さてさて、そんなサッカー日本代表が起こしたサランスクの奇跡もあり、
本日の株式日本代表もエースのユニクロ、ハゲバンコ、ファナッコ、
といったスリートップが攻勢を仕掛け(日経平均を約100円押し上げ)、
売ランスクの奇跡とばかりのリバウンドを見せ、
東京スタジアム(市場)からは、貿易戦争は限定的や!織り込み済や!
トランプディールだからどうせ譲歩するで!そもそも開戦するかボケ!
という歓声があちこちで聞こえる一日となりました。

んなアホな・・・(笑)

んなアホなという背景や理由については、
連日のように書いている通りなので割愛しますが、
市場の動きだけを見ても、昨日はセリクラには程遠い商いであり、
本日の売ランスクの奇跡リバウンドも昨日と同程度の商いであり、
先にも述べたスリートップが引っ張って日経平均が強く(1.24%高)、
一方でマイナスのまま終えたトヨタや絶賛低迷中のメガバンコを含むトピは
5月安値を割る場面もあったりしながら上昇して終えたものの、
日経平均には及ばず0.5%高で終えており、
おかげでNT倍率はアベノミクス相場が始まって以来どころか、
1999年1月以来の奇跡の水準に達しております。

そりゃあスリートップ率いる日経平均を追随どころか追い越すように、
負けじとTOPIXが上昇すれば、奇跡のNT倍率も縮小しますけど、
現在の貿易戦争を始めとする市場を取り巻くリスク、
需給環境としてもリスクとも一致したような特に債券、ユーロ、原油は
巻き戻し余地が大きく、株式市場は信用買い残が高水準ですから、
TOPIXが追い付くような株式市場の堅調な展開は厳しいでしょう。
(ただし配当金の振込期間や株主総会期間のピークを迎えることは、
 日本株に限っての下支え要因にはなりますけどね。)

昨夜の海の向こうの市場についても、
米短期金利上昇、米2年&長期金利低下、英欧長期金利低下、
ドル高(ユーロ安)、原油反落、金反落、銅も続落
米株はやや商いを伴った続落となったものの(VIX上昇)、
前日も含めセリクラには程遠い商いであり(英欧株も同様)、
市場全体としてもリスクオフ感の薄いチグハグな動きとは言え、
巻き戻しの動きは続いております。

現在の米株先物のリバウンドも限定的であり、
貿易戦争のもう一人の主役である中国も、
かつての「売ったら公開処刑アルヨ」とばかりに人民銀総裁が、
わざわざ市場に向けて「冷静になるアルヨ」と呼び掛けており、
本日のあからさまな人民元基準値の設定、
上海株の節目割れ寸止め劇場を見せつけられると、
当局の手が容赦なく入って下支えしているのでしょうけど、
その割に戻りは限定的であり、銀行間金利は絶賛上昇中です。

先ほど始まった欧州についても、茶ッカリ英国はともかく、
ユーロ圏市場の戻りは限定的であり、新興国も同様ですから、
我が国だけでなく米中欧を始め海の向こうも、
現状では本格反発とは言えない動きであり、
商いがイマイチな買戻しがメインの一時的なリバウンドに過ぎず、
まだまだ本番はこれから・・・感が漂ったままです。

その背景として最も旬なものは貿易戦争であり、
とてもやないけど落ち着いたとも織り込んだとも言えないですし、
貿易戦争の顛末次第では、そもそもの病である金利上昇アレルギーも、
再発もしくはこじらせることになります。

以上の通りなので、市場の動きや需給で判断するのもよしですし、
その背景にある貿易戦争等も含めて判断するのも自由ですが、
現状は単なる一時的なリバウンドに過ぎず、
需給の巻き戻しとも相まったリスクオフとなる可能性が高いので、
せめてシンプルに商いの伴った上昇が「継続」でもしない限り、
引き続き、慎重に構えておきましょう。

新興市場についても、本日はマザーズが年初来安値割れをきっかけに、
売ランスクの奇跡のような切り返しを見せましたが、
メルカリの商いを差し引くと商いはイマイチであり、
本格反発とは言えないので、政策やテーマ株、IPO関連といった
資金の集中している個別はともかく、シンプルに全体感として見るならば、
商いの伴った上昇が「継続する」までは、慎重に構えておきましょう。
言っても海の向こうや国内主力大型株のリスクオフ色が強くなると、
リスク資産の象徴である新興市場が過度に売られるのも相場の常ですから、
海の向こうも含め落ち着くまでは、くれぐれもお気を付けください。

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ついに臭過ぎて無視できなくなった臭い物
こんばんはです。

本日の日本株は久し振りの大幅安となり、
やっとこさという表現も好ましくはないですが、
臭い物に蓋をしていたような貿易戦争の蓋もパッカリと開き、
さすがに市場もあまりの臭さに気付いたというか、
無視できない展開となりました・・・

ただし売買代金はセリクラとは言い難い2.66兆円程度なので、
私としてはセリクラを含む本番はこれから・・・としか思えないですが、
市場では未だに貿易戦争に対する楽観的な見方も感じられ、
何やら押し目に過ぎないとか貿易戦争は織り込んだとの意見もあったり、
相変わらずトランプマンディールだから、
どうせ譲歩するんやろ?とのプロレス的な見方も溢れております。

しつこいようですが、トランプマンは以前にも言ってましたけど、
米国にとって関税は長期的に恩恵があるからこそ、
市場が一時的に悲鳴を上げるのは止む無し、承知の上でやりまっせ!
と言ってたわけですからね・・・

そもそも中間選挙を見据えての強硬な関税措置ならば(予備選も)
カリアゲとの会談でも支持率が上がらなかったことからも、
どう考えても強硬姿勢を崩すとは思えないのですが・・・(笑)

それを裏付けるようにトランプマンが朝方に指示した追加の対中関税は、
当初の500億ドルから4倍盛りの2000億ドル規模とし、
他にも中国には投資規制もすでに決めているのですからね・・

以上はあくまで対中に限った措置であり、
他にもEU、加、メキシコ、新興国、そして我が国に対しても、
すでに関税措置を決めており、さらに輸入自動車関税については、
7月中旬以降には決定する見通し(今週末から協議本格化)・・・

さらに以上はあくまで米国側からの措置に過ぎず、
これら関税対象となった国々からはWTOへの提訴だけでなく、
実際に報復措置に打って出ることを決めており、
すでに動いている国もありますが、
今週は欧州やインドが正式に動く予定であり、
中国も即座に同規模の報復措置へ動くと朝方に発表しているので、
貿易戦争はプロレスではなくガチンコとしか思えないですし、
ガチンコを仕掛けた側のトランプマンが譲歩するとも思えず・・・

もし・・・これだけの規模の貿易戦争による実体経済への影響が
ほんまに限定的とか織り込み済みだとデータ等で立証されるならば、
素直に私の見方が間違っていたということですけど、
貿易戦争リスクはどうにでも解釈できる政治や地政学リスクとは違い、
ダイレクトに実体経済へ影響するだけに、貿易戦争が勃発すれば、
金融市場も含め影響が避けられないですからね・・・

しかもそもそもの病である米金融引締めによる金利上昇アレルギーは、
堅調な実体経済があるからこそ、アレルギーへの耐性になるわけですから、
貿易戦争が実体経済にダメージを与えることになると、
唯一、マクロミクロ共に実体経済が堅調だった米国もダメージを喰らい、
アレルギー耐性も弱る(再発する)ことになりますし、
足元でマクロ指標が鈍化傾向の欧州と日本にとっては、
貿易戦争がさらなるダメージを与えることになり、
特に欧州は金融政策で出口とか言っとる場合か!ってことになり、
我が国は金融緩和政策の効果に対する疑念も湧いてくることになります。

そして基軸通貨ドルを操る米国の金融引締めによって、
すでに資金流出に見舞われている新興国にとっても貿易戦争が重石となり、
同じく資金流出となっている上に貿易戦争の主役である中国にとっても、
実体経済へのダメージと共に更なる資金流出を招くことになります。

以上の通りなので、貿易戦争リスクについては、
激化せずに双方共に譲歩すれば一時的な騒ぎだったことになりますが、
せめて双方の関税措置が全て判明するなり、発動となるまで、
もしくはマクロ指標や企業業績によって貿易戦争の影響が判明するまでは、
織り込み済みとか限定的とは言えないので、
マクロ指標での確認は7月月初のマインド系指標が注目ではありますが、
(ハードデータ系の指標は8月以降に発表されるものが注目)
結局は貿易戦争の全貌が判明するのは7月後半であり、
国内外共に企業決算シーズンを迎えるのは7月中旬以降なので、
その辺までは、足元の巻き戻し余地の大きい需給環境にも則したリスクオフ、
もしくは調整モードが続くことになると見ておくべきでしょう。

それまでにも、本日で上海株が3000p割れとなったチャイナリスク、
他の新興国の資金流出、燻ったままの伊政治リスク、
それによって危うくなっているドイツ銀行の動向、
トルコ大統領選やメキシコ大統領選といった香ばしい国の政治リスク
といったリスクもトッピングされてもおかくしくない状況です。
(個人的には大阪地震の余震と影響も心配です)

ということで、まさかまさかの貿易戦争は織り込み済みとか、
影響は限定的という解釈によって、薄商いでの反発ではなく、
商いの伴った反発が「継続」というミラクルモードにでもならない限り、
目先ではセリクラも含む本番はこれからという状況と言わざるを得ないので
引き続き、1月高値の裏でもある7月中旬頃迄は慎重に構えておきましょう
(ついでに7月13日の金曜日はSQ、W杯の閉幕も15日w)

新興市場については、海の向こうや国内主力大型株が、
ゴリゴリのリスクオフとならず緊張感の無い調整モードならば、
代わりに資金が流入して活況を呈する可能性もありますが、
本日の動きを見ればわかる通り、リスクオフ色が強くなると、
リスク資産の象徴である新興市場が過度に売られるのも相場の常ですから、
シンプルに全体感として見るならば、
商いの伴った上昇が「継続する」までは、慎重に構えておきましょう。
(本日はメルカリ分を除いてもそれなりに商いを伴った下落でおました)

ただし政策やテーマ株、IPO関連といった資金の集中している個別銘柄は
くれぐれも気を付けながら御自由に波乗りしてください。
そして今週から来週は、本日のメルカリを始めIPOラッシュですから、
市場全体が不透明だからこそIPOに資金が集中する可能性はあります。

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地震が無くとも
こんばんはです。

本日は久々の大きな地震に襲われ、王者の風格で冷静に・・・とはならず、
やや阪神淡路大震災のトラウマが甦ると共に焦ってしまいましたが、
私の住んでいる地域では大きな被害も無かったので、
今は落ち着いておりますが、余震が心配でおます・・・

マーケットの方も地震アルゴが炸裂した様子もなく、
静かなスタートではありましたが、そもそも週末時点では、
臭い物に蓋をしていたような貿易戦争の火蓋が切って落とされ、
マーケットへの影響が現れてもおかしくなかったので、
本日の日本株安については、地震の影響を除いても妥当な動きでおます。

ただし週初とは言え、薄商いでの株安だったので、
地震の影響はもちろんのこと貿易戦争の影響すらも、
本気で嫌気している感が乏しいのも事実であり、
今夜の海の向こうと明日の中国を含む我が国の動きを見極めないことには、
貿易戦争売りとも地震売りとも言い切れないところはありますが、
地震はともかくとしても貿易戦争だけは、
どう考えても影響があるとしか思えないです・・・

得意のトランプディールとやらで7月6日の関税発動日までは、
譲歩するだろうとタカを括ってるのならば、
トランプマンは中間選挙を見据えての強硬姿勢なだけに、
譲歩するとは思えないですし、
しかも第二弾、第三弾もあると言わんばかりであり、
輸入自動車関税については7月中旬か下旬には発動しそうですからね・・

それとも7月6日までは市場の都合でタカを括っていることにして、
突っ走ろうとしているならば、6日以降が危ないということになりますけど
まさかまさかの貿易戦争の影響自体が軽微と見ていたり、
織り込み済と見ているならば、私の見方自体が誤っていることになるので
脳みそ筋肉頭をリセットするしかないけどね(笑)

いやはや・・・そもそもの金利上昇アレルギーの耐性確認も残っており、
欧州では足元のマクロ環境が鈍化傾向&伊政治の混乱も続いているのに、
金融引き締め方向に舵を切りつつあり、
日本では異次元金融緩和を維持しているものの、
足元では物価を含むマクロ環境が鈍化傾向であり、
金融緩和効果そのものへの疑問も出て来つつあり、
中国と新興国では資金流出症状も継続中、
週末には原油を始め商品の崩れも大きくなっているだけに、
火に油となる貿易戦争の影響は無視できないとしか思えないです。

さらに足元の需給環境としても、
特に金融市場でもっともでかいカネが動く米債、
そしてユーロ、原油は巻き戻しの余地が大きい状況であり、
株式市場も過熱圏ではないものの国内外共に信用買い残は高水準ですから、
米債、ユーロ、原油の巻き戻しが起きると抗えないでしょうし、
以上の様な貿易戦争、米英欧を始めとする金融引締め路線による、
中国・新興国の資金流出や原油等の商品安も含む金利上昇アレルギー、
日欧のマクロ環境の鈍化傾向(伊政治の混乱も)、
というように市場を取り巻く環境と需給環境は一致しているので、
債券買い・株売りが主導する需給の巻き戻しとも相まったリスクオフ、
少なくとも調整モードが7月6日の関税発動日、
もしくは輸入自動車関税の概要が判明し、
国内外共に企業決算シーズンが始まる7月中旬以降までは続きそうです。
(ちょうど1月高値の裏でもあります)

そして今回の大阪北部地震の影響についても、
今のところは軽微かも知れませんが、
熊本のように大きな余震が来たり頻発するようだと、
影響も無視できなくなりますし、
大阪は日本どころか世界で最も海外の観光客が増えている都市であり
インバウンドの象徴みたいな都市ですから、
風評被害も含めた地震による訪日客の減少に繋がる可能性もあります。

ただし地震だけは自然に委ねるしかなく、予想も出来ないですから、
警戒していてはキリが無く、起きてから対処するしかないので、
負うべきリスクとして割り切って見ておくしかないのが現実ですけどね。

ということで、地震は仕方ないとしても、
以上の様な市場を取り巻く環境と需給環境からも、
引き続き、慎重に構えておくべきでしょう。

新興市場についても同様ですが、
明日はメルカリの上場、今週はIPOラッシュですから、
海の向こうや国内主力大型株がゴリゴリのリスクオフとならず、
緊張感の無い調整モードならば、
新興市場へ資金が流入して活況を呈する可能性もあります。
シンプルに全体感として見るならば、
商いの伴った上昇が「継続する」までは、政策やテーマ株、IPO関連
といった資金の集中している個別銘柄以外は、慎重に構えておきましょう。

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臭い物の蓋も開き、7月を見据え・・・
おはようございます。

米欧日の金融政策イベントを経てもリスクオンとはならず、
週末にはついに臭い物に蓋をしていた貿易戦争の火蓋が切られており、
米国は予定通りに対中関税を決定し、中国も即座に応戦する報復関税を決定
EUも今週に最終判断するとは言え、全加盟国が報復措置に同意しており、
インド等の新興国も今週に報復措置を決定・発動予定なので、
世界貿易大戦の様相を呈しつつあります。

政治リスク等はどうにでも解釈できますし、市場の反応次第ですが、
貿易戦争はマクロミクロの実体経済へダイレクトに影響するだけに、
企業業績が根幹にある株式市場を始め、
市場の反応が全てとは言い切れないところがあります。

そんな火蓋が切られた貿易戦争を受けた週末の市場の動きですが、
シンプルに言えば債券買い・株売り(大商い)を始め、
ドル以外は全て売られる資金ヌケヌケリスクオフの動きなのですが、
安全資産の金まで売られ、VIXも低下(11.98と低水準)、
リスク回避な円買いも見られず、米英欧株も揃って大商いでの下落ながら、
米英欧はMSQでの大商いもあり、米株は引けに掛けて戻しているので、
緊張感はイマイチ感じられない動きです。

ただし米MSQは引値清算ですから、引けに掛けての戻しについては、
大人の事情感も満載であり、それが緊張感を和らげているならば、
アテにならないと言わざるを得ず、リスクオフ本番はこれからと言えます。

改めて週末の海の向こうの動きは、
米債券買い(長短金利低下)、英・欧・南欧・伊債券買い(金利低下)
ドル高(ドル>ポンド>ユーロ>円)、仮想通貨安も継続、
原油大幅反落、金大幅反落、銅を始め商品全般大幅安
米株安(大商い)英欧株安(大商い)、VIX低下、
(お馴染みドイツ銀行も史上最安値近辺です)
日経平均先物も22780円と軟調に帰って来ております。

米国の金融引締めによる資金流出症状が現れている新興国は、
トリプル安の国としては、トルコ、ブラジル、メキシコ、フィリピン、
インドネシア、ハンガリー、
通貨安と株安、通貨安と債券安、株安と債券安等の国としては
ロシア、南ア、クウェート、ドバイ、チリ、アルゼンチン、ベネズエラ、
インド、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、ポーランド
といったところであり、資金流出症状は進行中です。

そして新興国の親玉でもある中国も、
債券と人民元は当局の手が入っている感はあるものの
動きとしては債券高(金利低下)、人民元安という正常な動きですが、
上海株は低迷が続いており、3000p割れ間近に迫っているので、
債券のハシゴが外れると、チャイナショックも起きそうな気配もあります。

以上の通り、週末時点では米国市場で戻す動きもありましたが、
米MSQという大人の事情も含まれているでしょうから、
先進国の動きとしては債券買いのリスクオフ、ドル買い、原油を始め商品安
中国・新興国の資金流出も継続しており、
昨日発表された投機筋のポジションを見ても、特に米債券、ユーロ、原油は
巻き戻し(米債券高、ユーロ安、原油安)の余地が大きく、
国内外共に株式市場の信用買い残は高水準ですから、
需給環境と一致した動きとも言えます。

そんな動きの要因が、根っこの部分では米国の金融引締め(英国も)、
追随する欧州、出口観測も燻る日本といった金融政策でしょうけど、
先週はこれらの金融政策イベントを通過してもリスクオンにはならず、
以上の様なリスクオフな動きですから、
現在の動く要因(リスク)・口実としては貿易戦争と言えます。

そんな貿易戦争については、週末に米国が対中関税を決定したのを始め、
冒頭で書いた通り、即座に応戦した中国だけでなく今週は、
EU等の関税対象国からの応戦(報復措置)も予定されており、
米国からの一方的な攻撃(アメリカンファースト)だけでなく、
米国も攻撃を喰らうことになり、
双方共に実体経済へ影響する本格的な貿易戦争が開戦しそうです。

昨日の記事で貼った今週のスケジュールを見ればわかる通り、
今週は関税対象国からの応戦イベントだけでなく、
米輸入自動車関税に対する米国内からのパブリックコメント募集期限であり
反論期限は7月6日、公聴会は7月19-20日ですが、
協議が本格化することになり、対中に関しては月末までをメドに、
投資規制も追加予定であり、当面は貿易戦争が落ち着きそうにないです。

ただし・・・もし週末に見られた米株の引けに掛けた戻しが、
MSQ要因ではなく、お馴染みトランプマンディールによって、
どうせ7月6日の発動までに譲歩するんでしょ?とタカを括っているならば
株式市場らしくない先を見込んだ動きとはならず、発動の7月6日までは、
まさかの金利上昇と商いを伴うリスクオン、
もしくは金利低下は適温相場やでという御都合解釈によって、
突っ走る可能性もなきにしもあらずですが・・・

さらに貿易戦争の実体経済への影響が限定的とか、
織り込み済みとの解釈になれば、私の理解を超えたお手上げ状態なので、
頭をリセットして市場の見方を改める必要がありますけどね(笑)

そんなまさかのポジティブ展開も無きにしも非ずですが、
トランプマンが中間選挙を見据えた支持率上昇のために、
関税については譲歩する姿勢がないというのには市場も気付きつつあるので、
貿易戦争が要因とした需給環境にも則したリスクオフ、
もしくは重石となる展開が、今回の関税措置が発動する7月6日まで、
もしくは輸入自動車関税の発動と日米企業決算シーズン入りとなる
7月中旬以降までは続きそうです。
(一月高値の裏でもあります。あっ、W杯閉幕もw)

ちなみに今週の貿易戦争以外のイベントについては、
18-20日は黒ちゃんやパウエルおじさんも出席するECBフォーラム
18日は英上院でのEU離脱法案の修正案決議(否決されると解散も)、
21日は英中銀会合、FRBのストレステスト結果公表、
22日はOPEC総会、24日のトルコ大統領選、
週を通しては貿易戦争(応戦)動向はもちろんのこと、
住宅関連指標やフィリー指数等の米経済指標が変わらず堅調なのかの確認、
マクロ指標が鈍化傾向の日欧経済指標の確認、
国内では19日のメルカリ上場、20日の国会会期末(7月まで延長予定)
週を通しては株主総会シーズン&配当金支払いシーズン入りです。

ということなので、今週としては先にも述べた通り、
貿易戦争リスクが落ち着くとかトランプマンが譲歩するとか、
まさかの織り込み済みとなって、金利上昇と商いを伴ったリスクオン、
もしくは商いを伴った適温相場という動きが継続でもしない限り、
今週は週末のリスクオフもしくは調整モードが、
7月6日もしくは中旬以降までは続くと見て、慎重に構えておきましょう。

新興市場についても同様なのですが(週末時点の動きも含め)、
今週はメルカリの上場を始めIPOラッシュですから、
海の向こうや国内主力大型株がゴリゴリのリスクオフとならなければ、
新興市場へ資金が流入して活況を呈する可能性もあります。
シンプルに見るならば、商いの伴った上昇が「継続する」までは、
政策やテーマ株、IPO関連といった資金の集中している個別銘柄以外は、
全体感として慎重に構えておきましょう。

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来週のスケジュール等
こんにちはです。

トランプマンはツイッター、カリアゲマンはラジオやテレビを駆使し、
強硬姿勢や毒を吐いたりしているのですが、
そんな二人が実際に会えばにこやかに会談して歩み寄る・・・(笑)

最近はSNS等で毒を吐いていたり本音爆発の人ほど、
実際に会えばいい人なのでは?説をよく見かけるのですが、
私としては実生活で接する人物が、普段は好感が持てるのに、
ネットでは人格が変わったように毒を吐いたりしているのならば、
気持ち悪いし、信用できないのですが・・・(笑)

まぁネット上の付き合いだけとか、
あくまでネット上の人格を判断基準とする人は知りませんけど、
実生活で自分の目で見たり、五感で感じ取って人物判断する人にとっては、
ネットの人格は壊れていても実際に会えばいい人説は、
イマイチ理解しがたいです(笑)

理想はどちらの人格も変わらないことですし、
ベターは実生活が本音爆発、ネットでは普通にしていることですけど、
実生活で本音爆発で生きていたり、満足している人は、
わざわざネットで荒れたり、噛みつく必要もないのでしょうけどね。

くれぐれもネットで毒を吐くなとか噛みつくなと言っているのではなく、
ネットは大いに自由に好き勝手言えばいいのですが、
そういうネットで荒れる人物がいい人説?
というのには疑問を感じるということであり、
実生活とネットのどちらに軸足を置いて判断しているのだろうか?
という疑問も感じるばかりです。

いやはやネット中心の社会構造になって来たからなのでしょうかね、
脳みそ筋肉アナログゴリラ男にはわからない価値観だなと(笑)

そんな疑問に当て嵌まるような冒頭の二人が、
明日にツイッターでもラジオでもTVでも実際に会うのでもなく、
電話会談と言う新たな試みに挑戦するようなので、どうなるのやら(笑)

かつてトランプマンは、
豪首相との会談で電話をガチャ切りした前科があるので、
顔を合わせない電話(TV電話も含め)がSNSモードに近い可能性もあり、
カリアゲマンも同様ならば、融和モードが一気に壊れるかも・・・
カリアゲ会談を受けても支持率が上がらなかっただけに・・・
(貿易戦争がさらに強硬になる懸念もありますけどねw)

そういえばカリアゲマンはまたしてもラジオで、
日本の拉致問題は解決済だと改めて挑発しているので、
「拉致問題を言っておいたぞ」と言っていたトランプマンとしても、
メンツを潰された感もありますからね。

安倍ちゃんマンもトランプマンを利用するのはいいですけど、
こっちからカリアゲマンに擦り寄るのもどうかとは思うので、
世間からカリアゲ問題では蚊帳の外と言われているのは気にせず、
独自の外交ルートで挑んで頂きたいとは思うのですが・・・

先日、拉致被害者の有本さんの御両親の年齢を見ると92歳ですから、
さすがに気の毒だなと思うので、今はカリアゲをなだめすかして、
擦り寄ってでも、急いで解決すべき問題なのかなとは思わされます・・・

そしてトランプマンは、貿易戦争だけは呟きと乖離が無く強硬姿勢であり、
週末にはついに臭い物(貿易戦争)の蓋が開きというか、
火蓋が切られておりますので、
その辺も含めて来週の見通しは明日の記事で書きます。

本日は来週のスケジュールを貼っておきます。

引き続き、良い週末をお過ごしください。


国内 海外
18日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 英6月ライトムーブ住宅価格(8:01)
(月) 5月貿易統計(8:50) トルコ5月財政収支(17:00)
米6月NAHB住宅市場指数(23:00)
衆院本会議 ロシア1-3月期GDP・改定値
 ・公職選挙法改正案採決
参院決算委員会 ECBフォーラム(18-20日)
 ・16年度決算に関する総括質疑と採決  ・パウエルFRB議長、黒田日銀総裁、
与党党首会談   ロウ豪中銀総裁らが参加
 ・今国会会期延長の最終判断  ・ドラギECB総裁講演(26:30)
 ・7/8もしくは7/10まで延長 ダドリー前NY連銀総裁講演(21:45)
経産省:不公正貿易政策・措置調査小委 ダドリー前NY連銀総裁討論会参加(22:00)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) アトランタ連銀ボスティック総裁講演(26:00)
 ・ECBフォーラム(18-20日)等に出席  ※投票権有
グランド再生可能エネルギー2018国際会議 NY連銀ウイリアムズ総裁就任挨拶(28:45)
 ※18-22日  ※投票権有
南北スポーツ当局会談
(決算)ツルハHD
英上院にてEU離脱法案修正案採決(予定)
 ・否決されるとメイ政権崩壊、総選挙も
ウィリアムズ氏がNY連銀総裁に就任
サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
中国が端午節で休場
(休場)中国、香港、台湾、インドネシア
19日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 5月半導体製造装置販売(16:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
2市場信用取引残高(16:00) 豪1-3月期住宅価格指数(10:30)
6月月例経済報告 豪準備銀金融政策会合議事要旨(10:30)
 ※月例経済報告関係閣僚会議終了後発表 ユーロ圏4月経常収支(17:00)
独IFO経済見通し(17:30)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏4月建設支出(18:00)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) 米5月住宅着工件数(21:30)
 ・ECBフォーラム(18-20日)等に出席 米5月建設許可件数(21:30)
グランド再生可能エネルギー2018国際会議 米レッドブック週間小売売上高(21:55)
 ※18-22日 アルゼンチン1-3月期GDP(28:00)
API米週間原油在庫統計(29:30)
ワールドカップ 日本vsコロンビア(20:45)
ECBフォーラム(18-20日)
株主総会シーズン入り  ・パウエルFRB議長、黒田日銀総裁、
  ロウ豪中銀総裁らが参加
30年債入札(12:35)  ・ドラギECB総裁講演(17:00)
 ・プラートECB理事講演(17:30)
(IPO)メルカリ  ・レーン・アイルランド中銀総裁講演(20:00)
 ・セントルイス連銀ブラード総裁講演(20:00)
(株主総会)ソニー、東エレク、コマツ等、約60社   ※投票権なし
ハンガリー中銀政策金利発表(21:00)
(決算)アークランド、サンオータス ヌイECB銀行監督委員長講演(22:00)
独仏首脳会談
サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
(決算)フェデックス、オラクル、レナー
20日 日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(水)  ※4/26-27開催分 独5月生産者物価(15:00)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 南ア5月消費者物価(17:00)
5月民生用電子機器国内出荷(14:00) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
プログラム売買状況(15:30) 米1-3月期経常収支(21:30)
5月コンビニエンスストア売上高(16:00) 米5月中古住宅販売件数(23:00)
5月訪日外客数(16:00) EIA米週間原油在庫(23:30)
通常国会 会期末 英中銀金融政策委員会・1日目
 ・7/8もしくは7/10まで延長見通し タイ中銀政策金利発表(16:00)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) ECBフォーラム(18-20日)
 ・ECBフォーラム(18-20日)等に出席  ・パウエルFRB議長、黒田日銀総裁、
 ・黒田日銀総裁講演(15:30)   ロウ豪中銀総裁らが参加
グランド再生可能エネルギー2018国際会議  ・黒田日銀総裁講演(15:30)
 ※18-22日  ・ラウテンシュレーガーECB理事講演(17:00)
 ※再生可能エネルギー世界展示会(20-22日)  ・クーレECB理事講演(19:30)
 ※PVJapan2018(20-22日)  ・ドラギECB総裁講演(22:30)
第29回 日本 ものづくり ワールド(20-22日)  ・パウエルFRB議長講演(22:30)
 ※3D&バーチャル リアリティ展など  ・黒田日銀総裁講演(22:30)
 ・ロウRBA総裁豪中銀講演(22:30)
3月期決算企業の配当金振込ピーク期間入り ブラジル中銀政策金利発表(26:00)
 ・約5兆円強、月末ピーク、6月は約6兆円) サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
(IPO)ログリー 米国の鉄鋼・アルミ関税への報復措置として
 EUが米やクランベリー、バーボン、コーン、
(株主総会)  ピーナッツバター、鉄鋼製品、バイクなど
ソフトバンク、日本電産、シャープ、日立、  一部報復措置を適用する予定日
デンソー、日本郵政等、約100社  遅くとも7月初めまでに発動
 ・約28億ユーロ(約3500億円)規模
独30年債入札
(決算)マイクロン・テクノロジー
(休場)アルゼンチン
21日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) NZ1-3月期GDP(7:45)
(木) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
5月食品スーパー売上高(13:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
5月粗鋼生産(14:00) 仏6月企業景況感指数(15:45)
5月全国スーパー売上高(14:00) 南ア1-3月期経常収支(17:00)
4月工作機械受注統計・確報値(15:00) 香港5月消費者物価(17:30)
投資主体別売買動向(15:00) 英5月財政収支(17:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
布野日銀審議委員挨拶(10:30) 米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
布野日銀審議委員会見(14:30) 米4月FHFA住宅価格指数(22:00)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) 米5月景気先行指標総合指数(23:00)
グランド再生可能エネルギー2018国際会議 ユーロ圏6月消費者信頼感・速報値(23:00)
 ※18-22日 EIA週間天然ガス在庫(23:30)
 ※再生可能エネルギー世界展示会(20-22日)
 ※PVJapan2018(20-22日) スイス国立銀行政策金利発表(16:30)
第29回 日本 ものづくり ワールド(20-22日) フィリピン中銀政策金利発表(17:00)
 ※3D&バーチャル リアリティ展など ノルウェー中銀政策金利発表(17:00)
英中銀金融政策委員会・2日目
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に  ・金融政策・政策金利発表(20:00)
 到着予定期間(6/21-7/5頃)  ・資産買取プログラム規模(20:00)
 ・議事要旨公表(20:00)
5年債入札(12:35)  ・カーニー英中銀総裁講演(26:00)
ヌイECB銀行監督委員長講演(21:45)
(IPO)ZUU、SIG、コーア商事HD メキシコ中銀政策金利発表(27:00)
文・韓国大統領が訪露(21-23日)
(株主総会)神鋼等、約140社 黒海経済協力機構外相会合
ユーロ圏財務相会合
(決算)オプトエレ  ※ギリシャ債務軽減協議
サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
米国の鉄鋼・アルミ関税への報復措置として
 インドが大豆油やカシューナッツなど
 関税措置の効力発生予定日
FRBがストレステスト結果公表 (29:30)
米30年インフレ連動債入札(26:00)
(決算)クローガー、ダーデン・レストランツ
22日 5月全国消費者物価(8:30) 人民元基準値発表(10:15)
(金) 6月日経製造業PMI・速報値(9:30) 蘭1-3月期GDP・確定値(14:30)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 仏1-3月期GDP・確定値(15:45)
4月全産業活動指数(13:30) 仏6月製造業PMI・速報値(16:00)
5月全国ショッピングセンター売上高(14:00) 仏6月サービス業PMI・速報値(16:00)
5月全国百貨店売上高(14:30) 独6月製造業PMI・速報値(16:30)
独6月サービス業PMI・速報値(16:30)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏6月製造業PMI・速報値(17:00)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値(17:00)
グランド再生可能エネルギー2018国際会議 加5月消費者物価(21:30)
 ※18-22日 米6月マークイット製造業PMI・速報値(22:45)
 ※再生可能エネルギー世界展示会(20-22日) 米6月マークイット・サービス業PMI・速報値(22:45)
 ※PVJapan2018(20-22日) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
第29回 日本 ものづくり ワールド(20-22日) シカゴIMM通貨先物ポジション(6/19時点分)
 ※3D&バーチャル リアリティ展など
南北赤十字会談
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に 文・韓国大統領が訪露(21-23日)
 到着予定期間(6/21-7/5頃) EU財務相会合
OPEC総会
(IPO)ライトアップ ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(22:30)
サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
(株主総会)約370社
米自動車・部品輸入関税に対する
 パブリックコメント募集期限
(決算)サツドラHD、福島印刷  ※反論期限は7/6
 ※7/19-20に公聴会予定
(休場)フィンランド、スウェーデン
23日 沖縄慰霊の日 日中韓3カ国環境相会合(23-24日:蘇州)
(土) 沖縄全戦没者追悼式(11:50) 文・韓国大統領が訪露(21-23日)
黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に
 到着予定期間(6/21-7/5頃)
24日 黒田日銀総裁が欧州出張(18-26日) 日中韓3カ国環境相会合(23-24日:蘇州)
(日) 黒石、五所川原、宮津、加古川各市長選 トルコ大統領選
東京都杉並区長選 サウジアラビアが女性の運転免許発効開始
ワールドカップ 日本vsセネガル(22:00) サッカーW杯ロシア大会(6/14-7/15)
ユネスコ世界遺産委員会(6/24-7/5)
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に  ・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
 到着予定期間(6/21-7/5頃)   世界遺産登録見通し
(株主総会)RIZAP


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