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不沈艦日記
マーケット展望などなど。
ザックリ目線で見ながら
こんばんはです。

世論調査ではバイデンねんがリードとのことですが、
トランプマンはコロナ対応に賛否が渦巻こうとも、
笑えるような映像と共にコロナからの復活劇を演じようとも、
自作自演だと囁かれようとも、さほど支持率が開いてないので、
民主党との追加財政政策の合意が難しくとも、
大統領の権限で打ち出せる政策をぶっ放すようだと、
十分にひっくり返せそうとも思えるばかりです。

まぁでもここまで来ると、どちらかが圧倒的な優勢にでもならない限り、
大統領選が終わるまで結果はわからないですし、
郵便投票を巡って揉めるのは必至でしょうから、
下手をすれば12月頃まで大統領選に振り回される可能性はあります。

とりあえずトランプマンが「完全な陰性」になったことは良かったです。
もし自作自演やろ!と突っ込まれたとしても、
いざとなれば検査で偽陽性やったかも・・・
と言い訳出来なくもないので、真相は闇の中ということで(笑)
まさかトランプマンに対抗してバイデンじいさんまでが、
コロナの自作自演劇場を演じたらバカ負けしそうです(笑)

さて、海の向こうは米大統領選が主役ネタではありますが、
英国のトランプことジョンソン首相は、
15日が期限の英EU間自由貿易協定交渉を反故にすると共に、
ハードブレグジットの道を進むことを表明するとか、
コロナ感染者の急増でまさかの再ロックダウンを表明するとも囁かれ、
同じく感染者が増加している欧州各国や新興国においても、
ロックダウンを始め経済活動の再規制に踏み切るとも囁かれているので、
現実となれば実体経済の回復期待が剥げ落ちるのはもちろん、
足元で散見される回復基調の頭打ち・鈍化が拡大するとの懸念が・・・。

ただでさえ11月3日の大統領選に向けて振り回される中、
今週から本格化する米企業決算の発表、
再来週から本格化する国内企業決算の発表も控えているので、
電撃的にワクチンか治療薬が完成するなり、
米財政政策協議を始め各国が追加の財政&金融政策を打ち出すなり、
もしくは大統領選動向の勝敗が明確にでもなって来ない限り、、
市場は商いを伴うリスクオンやカネ余りバブルモードにはなりそうになく、
商いも伴わない一喜一憂相場が続きそうです。

ところで、ふと思うというか、ついつい大統領選に目を向けているせいか、
あくまで「市場」でのスガちゃんマンの存在感が薄いような・・・
マスコミは学術会議問題を騒いだり、
ハンコ騒動とデジタル化の推進を含む規制改革を報じたりもしてますけど、
イマイチ市場から熱が伝わって来ないです。

アベノミクスラリーシーズン1の頃のような熱狂は無理だとしても、
もう少し賑わってもいいんじゃないのかと思うばかりですが、
もしかすると新興市場の賑わいこそが、
デジタル化を進めるスガノミクスラリーシーズン1の動きなのか・・・

とにかく足元の株式市場は国内外共に薄商いが続いており、
市場全体としてはチグハグな動きながらややリスクオ色も残っており、
以上の様な市場を取り巻く環境を反映しているとも言えますが、
方向感の見えない一喜一憂相場も続くことになるでしょうから、
個別としては決算発表まで、指数としては大統領選までは、
というザックリとして目線で見ながら、市場の動きで判断するしかなく、
ドル高ながら円最強高、リスク回避な債券高・金利低下、
原油安、資源安、株安、VIX上昇というリスクオフ、
もしくは超シンプルに商い増での株安とならない限りは、
先に述べた市場を取り巻く環境ネタでの一喜一憂リスクは覚悟の上で、
腰掛け程度に短期で参戦すればいいでしょう。
腰を据えての新たな参戦は、決算発表を見てから参戦するか、
変則決算の銘柄に留めておきましょう。

新興市場については、本日も商い増での上昇となり、
足元では上昇局面で商い増、下落局面で商い減、
という買いゴリモードが続いているので(循環物色も継続)、
現在の新興市場にとって最も追い風となっている商いが大きく減少するか、
シンプルに国内外のリスクオフと共に商い増での下落が続くまでは、
別世界の動きが続くと判断し、割り切って参戦すればいいでしょう。
ただし国内外の市場と取り巻く環境は先にも述べた通りなので
急変して鉄槌を喰らう覚悟だけは忘れずに。

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