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不沈艦日記
マーケット展望などなど。
絶滅危惧種な丘サーファー目線
こんばんはです。

たまに自分で散髪をする際には(丸刈りなので)、
風呂場でゴミ袋を被って刈っていたのですが、
ネットで散髪用の肩までのシャンプーハットみたいなやつを見つけ、
早速購入して装着してみると、直径が小さくて肩幅が足りず、
マツタケの逆開き状態に・・・大人用と書いてるのに・・・
結局、ゴミ袋を被って散髪することに・・・どうでもいいですね。

さてさて、無駄に肩幅が広いのはどうでもいいと言いながら、
市場においては、私のような下目線が日に日に少数派の絶滅危惧種となり、
もはや言い続けてたらアホでもいつかは当たるというレベルを超え、
いつかすらも来ないと言わんばかりのバブリシャスな空気に満ちており、
肩幅が広くとも肩身が狭くなる毎日ですが、
何やらバフェットじいさんも、コロナやFRBのせいで、
伝家の宝刀のバフェット指数が機能しなくなったからなのか、
それとも老いたのか、株を買う水準ではないと判断しているようであり、
波に乗れてない丘サーファーとしての親しみを感じています(笑)

今から宗旨替えをしてバフェット信者にでも・・・なりませんけど、
大いに参考にはさせてもらっているじいさんですし、
長きに渡り健在であること自体が、尊敬に値する人物だとは思ってます。

とにかく足元の実体経済のドイヒーぶりはもちろんのこと、
株式市場目線だけ、個別銘柄目線だけで見たとしても、
株価の根幹である業績と配当が非開示の企業が約6割であり、
足元の業績すらも全体としては赤字なのですから、
コロナの影響が軽微な銘柄、追い風の銘柄、
悪いなりにも見通しを出している銘柄以外は、
アフターコロナ期待とかキャピタルゲイン狙いだけでは、
さすがに腰を据えて買おうとは1mmも思わないので、
(4月以降の株式市場も薄商いでおます)
波に乗れてない丘サーファーであろうとも焦ることなく、
肩身が狭くとも肩を張って王者の風格で構えております。
(肩やなくて意地を張ってるのか?というツッコミは受け付けませんw)

従ってコロナ感染の第2波が襲来するとか、米中対立が激化するとか、
安倍ちゃんマンの支持率急落が影響するかどうかはわからないにしても、
足元のドイヒー過ぎる企業業績を含む実体経済が、
先進国中心のコロナ感染ピークアウト傾向による経済活動再開の流れ、
現状の金融&財政政策があろうとも、感染への恐怖が消えないことには、
業績を含む実体経済がマッハで元通りになることはなく、
時間を要すでしょうから(早くても来年かな)、
いくら金余りで株高が続いたとしても、悪性すぎるバブルであり、
全く買おうとは思えないですから、懲りずにセルインメイ、
セルイン田中邦衛(ジューン)、2番底という目線も全く変わらず、
今は気の短い取引にゴリゴリと勤しむのが無難でおます。
(出来れば日跨ぎすらも控えるべきかと)

ちなみに本日のマーケットですが、
債券安(金利上昇)、ドル安ながら円安(新興国通貨高・人民元安)、
原油高、米株先物高と共に日本株は日経、TOPIX共に高値を更新し、
商いもやや増加しているので、まだ株高が続きそうではありますが、
3月安値からのお日柄としては、米株も日本株も原油も節目であり、
(ついでに空売り比率も今年最低ではあります)
何より先に述べた実体経済の惨状からも、
引き続き、下目線を変えるつもりがないのはもちろんのこと、
いつ何かをきっかけにハシゴが外れてもおかしくないので、
明日のスタンスとしても特に変わりはないです。

新興市場については、足元の香ばしい銘柄の物色ラッシュ、
S高ラッシュが兆しだったのか、本日のマザーズについては、
今年最高&16年4月以来の商いと共に、一応反落しているので、
バイクラ?なのかどうかはともかく、明日も商いを伴った続落となれば、
マザーズは先行していただけに、目線の切り替えも早めましょう。
そして昨日も書きましたが、緊急事態宣言解除をきっかけに、
足元の新興市場の活況を担ってきたテレワークトレーダが減少すると、
商いが自体が減少して自然落下、そこに悪材料が重なれば商い減での急落、
というマザーズらしい動きも十分に有り得る状況なので、
海の向こうのきっかけ要因となりやすい米ハイテク株安、中国株安、
原油安、金利上昇&ドル高となるのかどうかも横睨みしておきましょう。

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