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不沈艦日記
マーケット展望などなど。
口実や真相は何であれ
こんばんはです。

ホンマにコロナウィルスは発症せずとも感染するのであれば、
過度に騒ぐなとか言ってる場合ではないと思うのですが・・・

騒ぐなと言っている理由のほとんどが、
他の感染症に比べれば致死率や症状が軽いとか、差は無いとか、
元気な人や若者は大丈夫とのことですが、
だからこそ過度に騒ぐなという名の元に、
感染しているのに症状の現れない(気付かない)元気な人や若者が、
マスクもせず行動すればするほど、年寄り等の弱い人達に対して、
感染させてしまうリスクが高まるということですから、
過度に騒ぐなと過度に言わない方がいいと思うばかりです。

そしてなりふり構わず、必死のパッチで動いている中国に対して、
評価する声があるのも謎です。そもそもは・・・っちゅう話ですからね。

てな感じでコロナウィルスに対する医学的なことはわかりまへんけど、
素朴に疑問を感じる見方や風潮があるのは気掛かりであり、
何よりあの中国の必死のパッチ感、各国の対応を見る限り、
明らかにタダ事ではないとしか思えないです。

そう言えば色んな陰謀論も飛び交ったりしておりますが、
何気に昨年?やってた英国のドラマに似ており(タイトル忘れました)、
もしその通りになるのであれば、コロナウィルスそのものよりも、
その後に出て来るワクチンや薬の方に・・・という展開も・・・
信じるか信じないかはあなた次第ですけどね(笑)

以上の通り、コロナウィルス騒動が収束する気配は見えず、
実体経済への影響も一時的・軽微なのかわからない状況であり、
金融市場への影響についても、コロナウィルス騒動が口実に過ぎず、
実際はFRBのお薬減少とか、貿易戦争の影響による景気鈍化であっても、
いずれにせよ現状は商いを伴う深刻なリスクオフではないものの、
世界的な債券買い(金利低下)円高(人民元安も)株安、油安、資源安、
というベタなリスクオフの動きが続いております(HY債も軟調)。

まぁ1月安値を割らない限り、単なるレンジ相場とも言えますが、
とにかくシンプルに動きが止まるか、リスクオンへと反転するか、
もしくはゴリラ商いでのセリクラにでもならない限り、
慎重に構えておくに越したことはないです。
(決算を終えた銘柄については御自由にどうぞ)

いかんせん肝心と言うか当事者の中国が春節を延長したことで、
中国市場の休場も今週一杯となる可能性があり、
チャイナショックを引き起こすのかどうかは、
人民元、上海株や香港株の先物、水曜日から取引される香港市場、
これらだけではわからず、中国市場の現物の動きを見ないことにはね。
(中国お得意の売ったら死刑とか空売り禁止の措置が出るのかも含め)

とりあえずシンプルな市場の動きでの判断としては以上の通りですが、
市場を動かす口実となっているコロナウイルス騒動については、
わからないと言うか経過を見守るしかなく、
実体経済と金融市場への影響も未知数としか言えないのですが・・・

今週については、昨日の記事でも書いたので詳細は割愛しますが、
米中の第一弾合意、世界的な金融緩和、各国の景気対策期待だけで、
足元のマクロ&ミクロ(企業決算)は堅調なのか、底打ちなのか、
先行きは回復するのか、という答え合わせのヤマ場を迎え、
お薬(資金供給)の減額動向が注目のFOMCも控えており、
これらがコロナウィルス騒動やリスクオフの動きを吹き飛ばすのか・・
リスクオフの動きを継続・加速させるのか・・・
それとも結局は相場操縦士のトランプマンの口先で動くのか・・・
これまた繰り返し書いているので割愛しますが、
リスクオフの口実がコロナウィルスやFRBのお薬減と言われている限り、
トランプマンは自らの責任では無いとも言えるので、
2月4日に一般教書演説を控えていようとも、口先操作は期待薄です。

ということで明日のスタンスとしては、先にも述べた通りですが、
足元の需給環境を見ると、何チャラショックの可能性は低いものの、
市場が最も嫌うのは「不透明感」ですから、
コロナウィルスによる人体、実体経済、市場への影響が不透明なまま、
長引くようだと、かつての感染病騒動とは違って、
信用不安に繋がる可能性も無きにしも非ずですからね(特に中国発で)。
そんな信用不安とか何チャラショックではなくとも、
足元のイマイチ盛り上がらない商いを見ていると、
調整がダラダラと長引きそうなオイニーも漂ってます・・・

新興市場については、昨日にも書いた通り、
世界的にリスクオフ色が強くなればなるほど、
リスク資産の最たるものとして過度に売られるでしょうし、
そもそも足元では商いを伴う上昇すらも継続してなかったので、
世界的な市場全体のリスクオフや小難しい世界情勢云々よりも、
シンプルに商い増での上昇が継続するまでは、
新興市場の全体感としては慎重姿勢を継続し、
資金が循環しているテーマ株等の物色に留めるか、
決算を終えた銘柄だけに留めておきましょう。

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