不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
リスクオフ基調のまま迎える今週は週明けから・・・
おはようございます。

トランプマンはカリアゲマンだけでは飽き足らず、
ベッピンさんの国(ベネズエラ)にまで軍事介入を示唆しており、
支持率低迷を打破するための安易な強いトランプマンアピールなのか・・

これでほんまに支持率が回復すれば、議会への圧力も強まり
法案や政策も通しやすくなるだけでなく、
ロシアゲート騒動からも目を逸らせるならば、やらかしそうではあります
しかもお気楽に20日までゴルフ休暇中のトランプマンは、
明日(14日)に1日だけホワイトハウスへ戻るそうなので
わざわざ予告してやらかすとは思いませんが、キナ臭くなっております。
(中国への圧力を強める政策(知的財産侵害調査)を発表するだけとも)

とは言え、こういったキナ臭いリスクについては、
いつ起きるのかもわからないので警戒してもキリがなく、
起きてから対処するか、市場の動きで判断するしかないのですが、
かつてのような在韓米人の退去命令が出た時か(今回は在日米人も)、
カリアゲマンがほんまにグアムや米国方面に向けてミサイルを撃ってから
警戒するしかないのかな・・・とは思うばかりです。

ということで、現状は市場の動きで判断するしかなく、
市場の動いている理由(口実)がカリアゲマンリスクであろうとも
米金融政策(欧州も)の方向性に対する市場の反応であろうとも、
市場はカリアゲマンリスクをきっかけに動き始めており、
そんな市場の動きとしては巻き戻しであろうとリスクオフであろうとも、
繰り返し書いている通り、シンプルに言えば米株次第であり、
日本株目線でも米株次第で為替(円)が動きますので、
企業想定為替レートの1ドル110円まで戻すかどうか次第でもあります。
(火に油となるものとしては原油もあります)

もう少し掘り下げて言えば、いつ巻き戻してもおかしくない状況だった
米債券買い、ドル売り、ユーロ買い、円売り、原油買い、金売り、米株買い
といった各ポジは、昨日発表された8日時点の状況を見ても、
米債買い、円売り、金売りはほんの少しだけ和らいだのの、
これら以外はさらに巻き戻しのガスを溜めているので
そんな需給環境も加味すると、今後の展開としては以下の4パターンです。

①需給環境通り、シンプルに全て巻き戻す動きとなるならば・・・

 米債券安(米金利上昇)ドル高、ユーロ安、米株安、原油安、金高、
 そうなると円最強高、日本株安

②米債券とドルはそのままのリスクオフ(債券買い株売り等)ならば・・・

 米債券高(米金利低下)ドル安、ユーロ高、米株安、原油安、金高、
 そうなると円最強高、日本株安(原油はやや不明です)

③米金融引き締め観測後退を好感する御都合解釈ならば・・・

 米債券高(米金利低下)ドル安、ユーロ高、米株高、原油と金は不明、
 そうなると円最弱安、日本株高

④可能性として最も少ない米金融引締めにも屈しない
 トランプラリー(リスクオン)ならば・・・

 米債券安(米金利上昇)ドル高、ユーロ安、米株高、原油高、金安、
 そうなると円最弱安、日本株高

以上の通りなので、先にも述べた通り、我が国目線では、
米株次第で市場の空気(リスクマネーの動き)が決まり、
為替(円)の動きも決まるので、日本株もそれに合わせて動きますが
円売りポジ以外の国内の需給環境だけは過熱感はないです。
(やや気になるのは有事のビットコイン買い?の様な動きもあります)

ちなみに目先のヤマ場だった週末の状況は昨日も書きましたが、
改めて米消費者物価を受けた週末の市場の動きとしては、
消費者物価が相変わらず物価の足踏みを示す低調な結果だったことで
年内の利上げ観測が後退し、9月のバランスシート縮小観測もやや後退し
米債券高(米金利低下)ドル安となってますが、
米株はこれを好感する御都合解釈のように反発したものの(原油も反発)
シカゴ日経平均先物は為替が1ドル110円まで戻していないこともあり
19395円と大幅続落で帰って来ております。

米株も薄商いだったので、本気の反発ではなく、
いかにも3波目のドスーンが来る前のリバウンドのオイニーが漂っており
そうじゃなくともバンジージャンプと同様、
一度は飛び降りてしまうと揺れが収まるまでは何度か上下はしますので、
せめて揺れが収まるか、何(材料)かに引っ張り上げられ、
飛び降りる前の水準までパワー(商い)を伴って戻るか、
週末までの商いを上回る反発とならない限り、
押し目だとか本格反発とは考えない方がいいです。

欧州は債券高ながら南欧が債券安というのもあってユーロ高なので、
それが欧州株には重石という解釈のように欧州株安となっており
商いもやや増加しているので、素直に下向きの圧力が強くなっており、
米株と同様、揺れが収まるか、崩れる前の水準まで戻るか、
週末までの商いを上回る反発とならない限り、
押し目だとか本格反発とは考えない方がいいです。
(密かに欧州株買い相場を期待していたのですが間違いでしたw)

新興国・資源国市場は、日米欧の債券高・株安モードに合わせ
債券高・株安というリスクオフモードですが、
ドル安による新興国通貨高圧力という追い風もありますので、
現状は大して警戒すべき状況ではなく、
警戒するにしてもドル高局面に変わってからでも遅くはないでしょう。

ただしカリアゲマンの隣人である韓国と中国、
政情不安のベネズエラ、南ア、ケニア、キナ臭くなっている中東各国、
これらの情勢(地政学リスク)には横睨みしておきましょう。
経済的な爆弾として最も大きいのは中国であり
米国との対立も深刻化しているので(明日は米が対中圧力政策発表予定)
隣国としても特に中国市場は横睨みしておきましょう。

以上が需給環境も加味した想定される市場の動きとか
週末時点の市場の動きですが、
これらを裏付ける小難しい背景としては・・・

旬のものとしてはカリアゲマンリスク、ベネズエラリスク
これらの張本人であるトランプマンリスク(政策動向も含め)です。

根底にあるリスクとしては、
米金融政策のバランスシート縮小&利上げ観測、欧州金融政策の出口観測
といった米欧の金融引締め路線に対する市場と実体経済の副作用リスクです

実態面の状況としては、
米国は企業決算は堅調、マクロ環境は概ね堅調ながらも
物価とGDPの7割を占める個人消費の足踏みが続いており、
欧州も企業決算はそれなりに堅調(米国よりもまだら模様でした)、
マクロ環境も物価以外は堅調だったのですが、
先週にはついに弱い経済指標も出ていたり、
日本は企業決算が堅調ながら米欧よりもマクロ環境は低調です。

そして日米欧共に共通しているものとしては物価の鈍化傾向が継続、
政治の騒ぎ(欧州も9月が総選挙の独がやや燻っている)でおます。

以上の様なリスクや実態面での低調なものがあるにも関わらず・・・
日本の金融政策は薬漬けのユルフン状態に変わりませんが、
米金融政策はすでに金融引締めに走り、年内の利上げ観測だけでなく
9月からのバランスシート縮小観測も燻っており、
欧州金融政策はついに出口(引き締め)に向かう観測もあり、
それに対して市場は先に述べた④のようなポジティブ反応とはならず、
①-③を繰り返していたところに、先週後半から②が始まり
週末時点でも継続しております。

まさかの日本も巻き込まれる戦争でも起きない限り
実態面を見る限りでは、なんちゃらショックは起きそうになく
せいぜい巻き戻しが起きるとしか思えず、
国内に至っては需給環境にも過熱感はないので、
かつてのショック前夜とは違うのですが・・・
たとえリスクオフではなく巻き戻しだけだったとしても、
その中でも債券の巻き戻し(債券安)の程度がドイヒーならば
債券バブル崩壊という未知に等しいショックも起きますけど・・・
(日本では国内勢と黒ちゃんが居るので、起きるのかは謎ですけどねw)
そう言う意味では最近なりを潜めている格付け機関が、
いきなり米国や欧州の高格付け国の格下げ爆弾を食らわすと、
かなりサプライズ感はありますが、いつ発表するのかはわからないです。
あ、2011年に起きた米債ショックは8月ですけど・・・(笑)

以上のような何ちゃらショックとか予期できない米債ショックとかは
ひとまず置いといて、先に述べた現在の状況が加速するとか、
落ち着くとか、反転するとかのきっかけとなりそうな
今週のイベントとしては・・・

 14日 4-6月期GDP速報値、富士フイルムと新興企業決算
     中国7月小売売上高&鉱工業生産
     ユーロ圏6月鉱工業生産
     トランプマンが1日だけホワイトハウスへ戻る
      (軍事行動?それとも中国への圧力政策の発表だけ?

 15日 終戦記念日、北朝鮮祖国解放記念日
     独4-6月期GDP速報値、英7月消費者物価
     米7月小売売上高、米8月NY連銀製造業景気指数
     米8月NAHB住宅市場指数、コーチ、ホームデポ決算

 16日 7月訪日外客数
     ユーロ圏&伊4-6月期GDP速報値、週間原油在庫
     米7月住宅着工件数、FOMC議事要旨
     NAFTA再交渉初会合(20日まで)
     ベストバイ、ターゲット、シスコシステムズ決算

 17日 7月貿易統計、日米2プラス2
     ユーロ圏7月貿易統計&消費者物価改定値
     米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米7月鉱工業生産
     米7月景気先行指数、ダラス連銀とミネアポリス連銀両総裁講演
     ウォルマート、Aマテリアルズ決算

 18日 中国7月住宅価格
     米8月ミシガン大学消費者態度指数速報値、ダラス連銀総裁講演

以上が決まっているイベントですが、継続しているリスクとしては、
北のカリアゲマンリスク、日米欧の政治混迷、ベネズエラ情勢、
中東や南ア等の地政学リスクといったところです。

従ってこれらの継続しているリスク以外の決まったイベントでは
最大の注目は15日の米7月小売売上高です。
米GDPの7割を占める個人消費が足踏みしている根拠ともされており、
昨年末から鈍化が続いてる指標なので、米金融政策の方向性を占う上でも
かなり重要(注目)な指標と言えます
これに次ぐ重要な米マクロ指標としては、15日の米8月NY連銀製造業、
17日の米8月フィリー指数、米7月鉱工業生産、米7月景気先行指数
といった4つの景気の先行き示す指数です。
利上げの副作用確認としては先に述べた米小売売上高だけでなく
15-16日の米住宅指標です。
米金融政策の方向性の手掛かりとなるものは16日のFOMC議事要旨、
17-18日のFOMCメンバー(連銀総裁)の講演です。

そして何気に注目なのは、金融政策で出口を窺う欧州(ECB)は、
物価以外のマクロとミクロが堅調だからこそと言われていたところに
先週は独鉱工業生産を始め弱い指標が発表され、
あれ?という懐疑的な空気が漂っているので、
14日のユーロ圏鉱工業生産、15日の独GDP、
16日のユーロ圏GDPは低調だと意外にインパクトはあるかも・・・

我が国は14日の4-6月期GDP速報値です。
地合いが良ければ低調でも今さらとか終わった期の数字と言われますが
この地合いで低調な結果になると、米欧よりも低調なマクロ環境が際立ち
おまけに政治の低迷とカリアゲマンとの隣人リスクもあるので、
いくら企業決算が堅調で割高感もなく、
円売りポジ以外の国内の需給環境に過熱感は無くとも、
少なくとも日本株を買おうという資金は入ってこないでしょう。

しかも企業想定為替レートの1ドル110円割れが続いていると
堅調な企業決算による数値的な割安感も剥げ落ちてしまいます。

ということで、今週は明日からも続くカリアゲマン等のリスク、
週末時点の市場の動き(②のパターン)が継続するのかが焦点ですが、
決まったイベントの中でのヤマ場としては、
海の向こうは明日のトランプマン動向、明後日の米7月小売売上高
国内は明日の4-6月期GDP速報値なので、
まずは明日と明後日で流れが変わるのか注目です。

私としてはカリアゲマンリスクが落ち着くなり風化したとしても
一時的にはリバウンドする程度と見ており
ベタに24-26日のジャクソンホール会合、
もしくは政治等のイベントがテンコ盛りの9月までは
先週から動き始めた②の基調、もしくは①の巻き戻し
いずれかが継続すると見ております。

以上を踏まえて明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、小難しい背景も頭の片隅には置きつつも
シンプルに市場の動きで判断すると、日本株は米株と為替次第なので、
米株高(場中は米株先物高)、円安(1ドル110円以上)となれば
勝負するのもアリですが・・・
先にも述べた通り、現在はリスクオフモードの基調が続いているので、
米株高(米株先物高)円安(1ドル110円以上)商いの伴った日本株高
これが継続するか、せめて崩れる前(先週半ば)の水準まで戻るまでは
押し目とか本格反発とは考えず、その日限りの勝負に留めるのが無難です

腰を据えて構えている方については、現状は余裕もあるでしょうから
どの水準で撤退するのかは自由ではありますが、
先週後半に続き、明日が商いの伴った株安となれば
さっさと一旦は撤退し、決算発表を終えた銘柄から新たに物色し、
市場が落ち着いてから腰を据えて参戦することが好ましいです。
落ち着くまでは、銘柄を選別する時間に費やせばいいとは思います。

新たに腰を据えて参戦する方については、
さすがに今が腰を据えて参戦するチャンスとは言えないので、
まず市場が落ち着くまでは、決算発表を終えた銘柄を中心に、
新たに腰を据えて参戦する銘柄を選別する時間に費やせばいいでしょう。

新興市場については、残念ながらマザーズ、JQ共に
下げゴリモードになっており、世界的にも米ハイテク株を始め
買われていたものや割高なものが売られる展開となっているところに
明日まで続く新興企業決算ラッシュでは低調なものが散見されたことで
割高感も際立つと共に堅調だった主力大型決算とは違い、
新興企業に対する業績面での懸念も改めて意識されているので、
こういった世界的な流れが止まるなり、業績懸念が払拭されるなり、
もしくはシンプルに商いの伴った反発が継続するまでは(マザ先も含め)
過度なリスクは控えて、慎重モードで立ち回りましょう。
立ち回るにしても新興市場で割安を求めるのはなんですから
取り組みの良い銘柄を優先するのが無難でしょう。

そしてこういった状況の中、明日で新興企業決算も一巡するので、
業績の裏付けのある銘柄については、改めて際立つ可能性もあり
イナゴも含めて資金が集まる可能性はあります。

ちなみに世界的な流れを見るならば、FANGを始め日米欧ハイテク株動向
それらに関わる国内外の債券動向(債券安でも立ち向かえるか)
HY債、バブルとも言われる仮想通貨、
国内では新興市場と個人とも密接な任天堂、ハゲバンク、
これらを横睨みしておきましょう

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コメント

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やまねこかい | URL | 2017-08-13-Sun 21:54 [編集]
お久しぶりです。

日本株が世界のリスクオンオフの調整弁になっている感じが強いですね。

某国がミサイルを撃つのか撃たないのか分かりませんが、
トランプマンや安保マンにとっては支持率回復のためには、
密かに待ち望んでいるかも知れませんが。。。
少なくとも震災時の某党のように政権を維持するためだけに
レームダック状態でズブズブいくのだけは避けてもらいたいです。

今までの金ジャブジャブ状態から引き締めへ移行中にも拘らず、
有事がきっかけで実体経済もドスンというのがワーストシナリオだと思います。
加えて日本の場合は、テールリスクをきっかけにここ数年回遊していたイナゴ達が一気に佃煮にされてしまうのがリスクですね。
ここ3-4年大してショックらしいショックもなく、
押し目買い上等の世界が続いていますから、
もしその幻想が崩れると新興市場は大変だと感じます。

こういう時こそ、番長さんがコメントされているように銘柄選別などに
時間を費やすのが吉ですよね。
関東近辺も暑すぎて体力がない自分には年々厳しい夏なので
半ば今はお休みモードです。
やまねこかいさんへ
マーケット番長 | URL | 2017-08-13-Sun 23:20 [編集]
> お久しぶりです。

お久しぶりです。

> 日本株が世界のリスクオンオフの調整弁になっている感じが強いですね。
>
> 某国がミサイルを撃つのか撃たないのか分かりませんが、
> トランプマンや安保マンにとっては支持率回復のためには、
> 密かに待ち望んでいるかも知れませんが。。。
> 少なくとも震災時の某党のように政権を維持するためだけに
> レームダック状態でズブズブいくのだけは避けてもらいたいです。

支持率が安定している状況でこういうキナ臭い問題が起きると
安心も出来るというか、冷静な判断なのかと理解も出来るのですが、
日米共に今の状況ではほんとに心配になります。

> 今までの金ジャブジャブ状態から引き締めへ移行中にも拘らず、
> 有事がきっかけで実体経済もドスンというのがワーストシナリオだと思います。

かと言って、また世界的なノーパンジャブジャブに戻るのも
勘弁願いたい気持ちもありますw

> 加えて日本の場合は、テールリスクをきっかけにここ数年回遊していたイナゴ達が
> 一気に佃煮にされてしまうのがリスクですね。
> ここ3-4年大してショックらしいショックもなく、
> 押し目買い上等の世界が続いていますから、
> もしその幻想が崩れると新興市場は大変だと感じます。

良くも悪くも最近の個人は敏感なのか達者なのか
えっ?持ち越すのか?みたいな大胆なことも多いのですが
潔いのか、逃げ足が速いので致命傷を負っている感じがないですw
(マザ先もやっとこさ賑わいつつありますしね)
とにかく売るに売れないパニックが起きてないからこそでしょうから
その時に真価が問われるのでしょうね。

> こういう時こそ、番長さんがコメントされているように銘柄選別などに
> 時間を費やすのが吉ですよね。
> 関東近辺も暑すぎて体力がない自分には年々厳しい夏なので
> 半ば今はお休みモードです。

私もすっかり身軽にしているので、
決算とスポーツを見ることにかなり軸足を置いてますw
週明け
米国人 | URL | 2017-08-14-Mon 13:23 [編集]
こんにちは。金曜夜間は一本グソでしたが、今日は少しあげてまたヨコヨコです。しかし、全くカリアゲ状況が変わったわけではなく、なぜ少しあげてるのか謎ですね。なんだかよくわかりませんがジャクソンホールまでは下に行くと思いますので、少しずつ売りを積んでいますが、明日が終戦記念日だから、ミサイル発射かもと言われてるんですよね。まあ口実だと思いますが、明後日が一旦戻す動きになるのでしょうか?
米国人さんへ
マーケット番長 | URL | 2017-08-14-Mon 19:23 [編集]
> こんにちは。

こんにちは

> 金曜夜間は一本グソでしたが、今日は少しあげてまたヨコヨコです。
> しかし、全くカリアゲ状況が変わったわけではなく、なぜ少しあげてるのか謎ですね。
> なんだかよくわかりませんがジャクソンホールまでは下に行くと思いますので、
> 少しずつ売りを積んでいますが、明日が終戦記念日だから、ミサイル発射かもと言われてるんですよね。
> まあ口実だと思いますが、明後日が一旦戻す動きになるのでしょうか?

本日はヨコヨコでしたが、思ったよりは下げなかったと言ううだけで
流れ自体が変わったとも止まったとも思えないですからね。
カリアゲ大魔王については、起きるとシャレにならないものの
起きるのかどうかはわからないだけに
負うべきリスクとして付き合うしかなく
米欧金融政策の方向性を軸に見るしかなさそうですね。


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