不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
カリアゲマンとか週末状況とか
こんにちはです。

世界陸上、高校野球、インターハイとスポーツが盛り沢山なので
すっかりスポーツ観戦と決算を見る3連休と化しておりますが、
8月後半も格闘技やボクシング、柔道の世界選手権もあり、
血がたぎる8月となりそうです。

そういえばジャクソンホール会合と同日にある
フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの異種格闘技戦?
というかボクシングですが、チケットが残っているとも言われております
プロモーター側は高額だから多少は売れ残っているものの
売上としては記録的でPPVも記録的になりそうだと反論しているので
真相はわかりませんけど、どちらであろうとも
くれぐれも格闘技バブルがピークを打つようなことや、
そもそも格闘技バブルは起きてないとならないことを願うばかりです。

持論ですけど格闘技は景気と連動しているだけに
ジャクソンホールと共に世紀の試合をきっかけに
米国経済がバブルに突入やで!と言いたいところですが、
今の市場を見ていると、お気楽なことも言ってられませんけど(笑)

さて格闘技で言えば、実際にリングで戦うわけでもなく、
かといって記者会見等で実際に顔を合わせて罵り合うわけでもなく
さらに電話で話をするわけでもなく、
何かを介して罵り合っているトランプマンとカリアゲマン・・・

最近は面と向かって言い合うとか殴り合うとかではなく
SNSで喧嘩をする時代なので、宣戦布告も宣戦つぶやきになるのか・・
時代の変化に置いていかれそうです(笑)

カリアゲマンはTVを通じて御用アナウンサーに吠えさせ、
トランプマンは会見等で自ら吠えるものの、
主にツイッターでつぶやいているのを見ていると、
政治や外交の舞台では青臭いことなのかもしれませんが、
改めて直接話をすることや会って話すことって大事なのかなと思わされます

トランプマンとカリアゲマンは電話だとガチャ切りになりそうですが、
会いさえすれば、意外と意気投合しそうにも見えますけどね。

とにかくカリアゲマンとしては、ミサイル開発や核開発は、
カリアゲ政権の維持とか自衛手段とか外交カードとして必要だから
国民が飢える等の犠牲も厭わずに巨費を投じてやっているとは言いますが
ミサイル実験をして成功すればするほど、
中東やアフリカの国々にミサイルが売れることになれば
商売としてペイ出来ている可能性もあり、
普通に北朝鮮経済を支える産業となり、カリアゲ政権の安定だけでなく
意外と国民が犠牲になってない可能性もありますからね。

とにかくCNNでは朝から晩までカリアゲマンネタをやっており
前回の緊迫時とはかなり温度差があります。

そういえば前回の緊迫時には、やたらと米空母が日本海へ向かったとか、
米韓合同演習とかが報じられたことも騒ぎを大きくしましたが、
今回は舌戦ばかりで、空母の動き等が報じられないからこそ、
本気で舌戦から実戦になるのか・・・という気がしなくもないです。

ただし米韓軍事演習は21日から始めるとは言っており
かつてのように在韓米国人に対して退去命令も出てないので
少なくとも21日までは米国から事を起こさないとも言えるのか・・・
我が国では終戦記念日、カリアゲの国では祖国解放記念日の15日前後に
カリアゲの方から動けば、そうも言ってられませんけど、
グアムではなく日本を跨ぐ程度の日本の領海内へミサイルを撃てば、
PAC3を配備して迎撃態勢を整えてしまっている日本としては、
どう対処するのでしょうか・・・

迎撃しなければ何のための配備?結局は何もできないの?
ということになりますし、だからといって毅然と迎撃したとしても、
蓋を開けたら日本と北朝鮮が開戦していたなんてことに・・・

PAC3の配備は、結果的に貧乏くじを引かされないのかと
ちょっと心配にはなりますけど、何もしないわけにもいかないので
安倍ちゃんマンにとっても難しい判断なのでしょうね

こうやってウダウダ書いていると、ガキデカ(習近平)よりも、
結局はプーチンの顔が浮かんできたりもしますけどね。

そんなプロレスで終わるのかガチンコになるのか・・・
どうなるのやらわからないカリアゲマンリスクですが、
それをきっかけに動いた市場では理由の根底にあるものがなんであれ
カリアゲマンリスクが落ち着くなり時間と共に風化しないと、
市場の重石というか動かす口実には使われることになります。

我が国が休日だった昨日の海の向こうは、欧州株と英株は商いを伴った続落
当事者であり市場の鍵を握る米株は反発するふざけた展開ではありますが、
非力(商い減)での反発であり、前日の大幅安に対して戻りも小さく、
本格反発には程遠いどころか落ち着いたとも言えないです。
むしろ大きな第3波(C波)が来る前の反発にすら見えます。

そうじゃなくともバンジージャンプと同様、一度は飛び降りてしまうと
ゴムが伸び縮みするように揺れが収まるまでは何度か上下はしますので、
せめて揺れが収まるか、もしくは誰か(何かの材料)によって、
力任せ(大商い)で飛び降り台まで引っぱり上げられて戻らない限り、
押し目だとか本格反発とは考えない方がいいです。

我が国も米株が反発したので多少は戻ればいいのですが、
米債券高(米金利低下)ドル安とリスクオフモードが残っていることで
企業想定為替レートの1ドル110円を割る円高が続いており、
欧州と同様、通貨高が重石かのように、
シカゴ日経平均先物も19395円と大幅続落で帰って来ております。

この辺については、週末に発表された低調な米消費者物価、
債券や為替も交えて改めて明日の記事で書きます。

引き続き、良い三連休をお過ごしください。

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