不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
ゴリ散歩とゴリ格闘技
おはようございます。

米国の総合格闘技団体UFCのスター選手であるコナー・マクレガーが、
ついに米フォーブス誌のアスリート高額所得番付にランクインしており
24位ではありますが2016年には37億円稼いだそうです。
(我らが錦織圭選手よりも上です。)

今年はボクシング界のスーパースターであるメイウェザーと対戦の噂もあり
実現すれば17年度の番付はさらに上がるでしょう。

振り返ると、UFCの第一回大会が1993年11月・・・
ほっそーい身体で目だけが殺し屋みたいなホイス・グレイシーが
ゴリラみたいな獣や喧嘩屋を次々に倒した衝撃から24年・・・

他のスポーツに比べると興行としての歴史は浅いのですが、
総合格闘技がここまで来たのかと感慨深い限りです。

一方、日本の総合格闘技では、
1997年から2007年までPRIDEが隆盛を極めた時期もあり、
立ち技ではありますが1993年から始まったK-1とも相まって、
盛り上がり方はある意味では米国よりも先行し、
世界の格闘技の中心地だった時期もありましたが(K-1も)、
最近は息を吹き返しつつあるとは言え、あの頃と比べれば雲泥の差があり、
UFCのある米国とは比べものにならないです・・・
(UFC(米国)に日本の格闘技バブルを潰された感もありますけどね)

私は個人的な景気の先行指標として、格闘技業界というか、
特に総合格闘技やK-1等の新興格闘技業界の動向を見ているので、
現在の米国格闘技業界はピークを打ったと言えなくもないですが、
バブルが弾けたとか、右肩上がりの基調自体が崩れたとまでは言えず、
まさに改めて米株と同じだなと思うばかりです。
くれぐれもピークじゃないことを願います(笑)

そういえば昨夜の米国市場ではハイテク、ネットが売られ・・・
その辺はまた明日の記事で書きます。

そんな米株に対して日本株を見ていると、
これまた改めて日本の格闘技業界と同じだなと思わされます。

ただし格闘技業界は景気の先行指標ではなく、遅行指標なのかな・・・
と最近は思ったりもしているので、
現在の格闘技業界動向がどっちなのかは難しいところではありますが、
いずれにせよ格闘技業界に活気があるのはいいことですし
日本の格闘技業界も徐々にではありますが盛り上がりを見せているので、
格闘技目線での景気の指標として見れば、
K-1も息を吹き返しつつあることを含め悪い環境ではないです(笑)

ただし新興格闘技ではなく歴史のあるボクシングが
日本は黄金期とも言える状況であり(興行としてよりも実力です)
米国でもかつてドル箱だったヘビー級も盛り返しつつあり、
マクレガーのボクシング挑戦は、ボクシングがUFCを呑み込む・・・
と言えなくもないので、昨夜の米株の動きに似ていなくもないです。
あくまで昨夜だけの話ですが・・・(笑)
そういえば格闘技というか肉体エンターテインメントですが
歴史のあるプロレスも息を吹き返しつつあります(米国はずっと活況)

以上のような格闘技業界から見た景気目線(こじつけ)は、
信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

さて、格闘技とも投資とも関係ないですが、
先日はまたしても気まぐれに「そうだ京都へ行こう」と思い付き、
古都をゴリ散歩してきました。

気まぐれゴリラの一人徘徊の写真なんて興味ないとの声もありそうですが
そんな声は無視して写真を貼っておきます。

引き続き、良い週末をお過ごしください。



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