不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
ヤマ場なき今週ですが、あえて超目先では・・・
こんばんはです。

TVでは金正男の暗殺事件ニュースばかりですが、
カリアゲ食パン頭はなんであんな大騒ぎになるような場所で暗殺したの?
見せしめにする必要があるのか?
病死か事故死に装うか、コッソリ暗殺した方がいいのでは?
という素朴な疑問は尽きないままです。

絶対に揺るがないほどにカリアゲ体制が盤石になったのならばともかく、
そうでなければ、ほんまにカリアゲが殺したのか?
という疑問すらも浮かんできますが、
カリアゲ国の情報だけは胡散臭い関係筋の情報も含めて盛り沢山なので、
ふと・・・カリアゲと金正男の風貌や体型を見ていると、
そもそも異母兄弟というのすらウソで、実は本当の兄弟であり、
次男と言われるクラプトン男が異母兄弟だと言われても驚かないです(笑)
先日も書いた警護目線然り、なんともよくわからない事件でおますなぁ。

さて、カリアゲではなくカツアゲの国(米国)は、
本日がこれまた「大統領の日」という意味深な祝日での休場なので、
そんな日に合わせてウケ狙いでジャイアン(トランプ)が、
今週発表と示唆していた司法を無視するような新たな入国制限措置を発表し、
前回よりもドギツイ内容となれば、米国内だけでなく世界的にも物議を醸し
市場としても通商問題への懸念や企業への悪影響も意識されることになると
今週はこれといったヤマ場のようなイベントも見当たらないだけに、
意外と入国制限措置をきっかけに今週の方向感が決まる可能性も・・・
もちろんドギツイ内容ではなくソフトな内容であれば、
大して材料視もされないでしょうし、いつ発表するのかも不明ですが、
ちとダークホースなイベントではあります。
ちょうど本日はペンスおじさん(副大統領)が、
移民で揺れる欧州(EU本部)を訪れており、
ついでに今夜からは英議会の上院にて、
EU離脱通告権限をメイ首相に与える法案の審議が開始されるので、
タイミング的には何かやらかしそうではあります(笑)

以上の通り、もしかしたら・・・という程度の懸念材料なので、
何もなければ今週はこれといった大きなイベント・・・というか、
来週である月末(28日)に控えるトランプマンの議会演説、
同じく月末頃と言われているトランプマンがドヤ顔で言っていた、
ウルトラミラクルローリングサンダー減税の内容発表、
といったイベントに比べると、今週のイベントは材料としてのインパクトが、
小さいと言わざるを得ないので、ヤマ場なき一週間ということです。

それでもあえて今夜から明後日の寄り前までという超目先のイベントの中で
強いて挙げれば、冒頭で書いた入国制限措置で「もしもの展開」となったり、
今夜のユーロ圏財務相会合でギリシャ支援がまさかのちゃぶ台返しになったり
明晩のユーロ圏各国のPMIが軒並み低調になったり、
ドラギのおっさんが余計なことを言ったり(テーパリング示唆等)
EU財務相会合でもギリシャ支援がちゃぶ台返しとなったり、
米2年債入札が堅調過ぎる結果となったり(米金利低下)、
ウォルマート等の米小売決算がドイヒーな結果となったり(国境税の影響等)
といった悪材料が揃踏みとなれば・・・
現在の米国での株主導の御都合解釈な動きが止まるだけでなく、
トランプラリーが全て反転することになり、
我が国の株主導の動きも止まるのはもちろんのこと、
円高株安の巻き戻しモードに突入する可能性はあります。

本日を含めた現時点では、海の向こうは商いを伴った動きではないので、
ゴリゴリな強さは感じられず、我が国も同じく薄商いが続いており、
本日に至っては週明けと米休場とは言え、今年最低の薄商いですから、
なんとも腰の入った方向感は見えないままですから、
やはり今週の方向感としては、今夜にトランプマンがやんちゃしなければ、
明晩の米国が動き出してから明確になりそうです。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りトランプマンが暴れなければ
今週の方向感としては明晩以降に決まるでしょうから、
慎重に構える方は、明晩の動きを見極めてからと言う意味で、
明日はその日限りの勝負に留めるのが無難とも言えますが、
先にも述べた通り、来週に比べると今週は小粒なイベントばかりなので、
海の向こうが米債とドル、原油の動きよりも米株安となり、
(最悪は米株安、米債券高、ドル安、原油安の組み合わせです)
国内では商いを伴った株安円高にでもなっていない限り、
来週までという目線で割り切って勝負するのはアリです。
もちろん明晩以降、株安円高となれば、来週までズルズル続きそうです。

腰を据えて構えている方については、持ち越し短期勝負の方と同様、
トランプマンが暴れなければ、今週の方向感は明晩以降に決まるので、
海の向こうが米債とドル、原油の動きよりも米株安となり、
(最悪は米株安、米債券高、ドル安、原油安の組み合わせです)
国内では商いを伴った株安円高にでもなっていない限り、
少々下げようが反発しようが、王者の風格で構えておけばいいでしょう。
銘柄にもよりますが、そもそもここまで上げると余裕もありますのでね。

腰を据えて新たに参戦する方については、特に内容は変わりませんが、
現時点では年内等の長期的な明るい見通しにも変わりは無いので、
決算を終えたもので、今期が少々悪かろうとも、
来期は増収増益見通しであり(できれば来期割安)、
取り組み妙味のある銘柄は物色していけばいいでしょう。
中小型割安銘柄についても同様です。
ただし海の向こうが米債とドル、原油の動きよりも米株安となり、
(最悪は米株安、米債券高、ドル安、原油安の組み合わせです)
国内では商いを伴った株安円高となっていれば、
当然ながらチャンス到来ではありますので、
来週(月末)のヤマ場もしくは次のヤマ場である3月中旬を見据え、
虎視眈々モードでも構えておきましょう。

新興市場については、シンプルに商いの伴った下落が連続するまでは、
上昇局面では商いが膨らみ、下落局面では商いが減少する、
という上げゴリモードが継続していると判断し、
勝負姿勢で挑めばいいでしょう。

ただしトランプリスク等で世界的に商いを伴った巻き戻しとなれば
新興市場も無視も出来ないので、一応、世界的なヤマ場である来週(月末)
次のヤマ場である3月中旬を見据えながら米株、米債、ドル、原油の動き、
それらの商いくらいは横目で見ておきましょう

そして長い目での新興市場を取り巻く環境については、
今週は政策やテーマに関わる官民イベントはやや少なめですが、
国会は真っ只中という政策関連への追い風は続いており、
海の向こうと共に主力大型株が巻き戻しモードへ突入したとしても
商いを伴うゴリゴリのリスクオフではなく、
腰の入っていない(商いも伴わない)ガス抜き程度の巻き戻しならば、
ここ数日の様に新興市場へ資金が流入する可能性は高いので、
季節性も含め新興市場は中長期的に明るいと見ております(特にマザ)

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