不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
日米首脳会談を経た週明け、明日はバレンタ「イエレン」デー
こんばんはです。

何やら女優の清水富美加が幸福の科学へ出家だそうで・・・
もしかしてバブルの兆しなのでしょうか・・・(笑)

というのも、以前にも何度か触れたことがありますが、
宗教は貧困や社会不安によって拡がるものだと思うのですが、
この国では・・・というかこの国の新興宗教に限っては、
歴史を見る限り、バブル(景気)と共に新興宗教が勢い付く傾向があります。
景気が良くなれば収益・・・失礼、お布施も増えるのでしょうから、
そうなんだろうとは思いますけど、宗教であるならば苦しい時にこそ、
救いになることで結果的に拡大したという方がしっくりきますけどね(笑)

まぁ本人がいいのであれば御自由にどうぞという話ですし、
無宗教な私が言うのも何ですけどね・・・ちなみに神社は大好物です。

そんな市場目線では、新興市場ならぬ新興宗教は、
密かにバブルの兆しなのか?と都合良く思いつつも、
経済的にも一周廻って成熟した我が国を含む先進国においては、
果たしてこれ以上の成長余地とか成長を求める価値観が、
かつてのバブル期以前のようにあるのか・・・という疑問もありますが、
米国では破天荒なトランプマンが大統領に就任し、
米金融政策を担うFRBも市場も米国は完全雇用やでーと言われる中、
トランプマンは「雇用創出」を大看板に掲げているわけですから、
ほんまに実現するのであれば、かつてのようなバブルも到来するのか・・・
変わり映えのしない政治家よりもトランプマンのような人物だからこそ
実現できるのか・・・という期待もありますけどね。

さて、良くも悪くもこれまでの政治家とは異なるトランプマンの元へ、
歴代総理の中でも異彩を放ちつつある我らが安倍ちゃんマンが駆けつけ、
2日間に渡って異例とも言える歓待を受けることに・・・

ゴルフにまで興じる蜜月ぶりを世界に向けてアピールしたことで、
国家もへったくれも無いIS等のテロ組織からのターゲットランキングでは、
我が国がゴボウ抜きで上位に位置しそうな怖さもありますが、
国家間による安全保障面では、これまで通り米国が守ってくれるようなので
日本国民としてはひと安心なのかもしれませんが、
憲法改正を目指す安倍ちゃんマンにとっては日米同盟が揺らいだ方が、
日本の防衛意識が高まるという面もありますので、
今回の防衛面での蜜月関係の構築は、皮肉な結果なのかもしれないですね。
同時に憲法改正を問うための総選挙も遠のいたとも言えそうです。

てな感じで呑気なことを言いながらなのかどうかはわかりませんが、
トランプマンが安倍ちゃんマンとのゴルフ会談で池ポチャしていたところに
北のカリアゲガリクソンがそんな二人を試すかの様に、
ミサイルを日本海に海ポチャ・・
二人揃って激おこプンプン丸な共同会見を開いていたので、
弱腰批判もかわす為にまさかの最初が肝心とばかりに、
トランプマンがカリアゲマンに鉄槌を下すなんてことは・・・ないか(笑)
米国にとってはカリアゲ人民共和国があるからこその旨味もあるのでね。

まぁとにかく北のカリアゲや中国のガキデカ(習近平)も心配ですが、
個人的には反イスラム国家と見られることでのテロの方が心配です。

やや市場から逸れた話題になってしまいましたが、
日米首脳会談において市場が最も注目していた為替政策を含む通商問題は
無事に波風が立たずに終え、さすがに破天荒なトランプマンとは言え、
安倍ちゃんマンが帰って早々、舌の根の乾かぬ内に日本批判とか、
為替政策を含む通商問題批判を展開するようだと、
さすがに情緒不安定というかボケ老人ですから、
はチームトランプマンからの日本への批判は、
しばらくはお口チャック期間に入ると思いますが・・・たぶん(笑)

それ以外にもネタとしては米国への巨額な貢物(投資)もあり
政治目線だけでなく市場目線でも首脳会談は成功と言えますので、
本日はもう少しバブル感のある賑わいを期待したのですが、
新興市場は大商いだったものの、東証1部の売買代金は2.26兆円・・・
これまでの週明けともほぼ変わらない商いで終えております・・・

ただし動きとしては、引け後にややドル安と原油安となっておりますが、
米債券安、米株先物高を維持しており、
トランプラリー&油高ラリーの基調までは崩れておらず、
もしくは昨日も書いた通り、株主導の御都合解釈モードは継続しております
我が国においても円安株高ラリーの基調が崩れたとは言えないですし、
海の向こうの御都合解釈モードと同様、株主導の動きが続いていると言えます

理想としてはトランプラリー&油高ラリーとなることですが、
株主導の御都合解釈ラリーだったとしても、昨日も書いた通り、
超目先としては明日バレンタイエレンデーを含む週前半のヤマ場、
目先としては2月末のヤマ場、さらに先としては3月中旬のヤマ場、
これらのヤマ場までは御都合解釈ラリーが続く可能性はあります。

ただし御都合解釈ラリーは商いを伴わないと危ういと言わざるを得ないので、
割り切って波に乗るとしてもリスクは覚悟して乗る必要があります。
そういう意味では昨年末から方向感が定まっていない米債の動きが、
リスクの兆しとして見ておけばいいとは思いますが・・・(ドルよりも)

とりあえず以上の様な動きを意識しつつも、
超目先のきっかけとなりそうなヤマ場は本日を含む今週前半であり、
特にイエレンおばさんの上院議会証言のある明日・・・
そうです14日のバレンタインならぬバレンタ「イエレン」デーが、
大きなヤマ場となりそうです。

ちなみに本日はOPEC月報、
明日の我が国では国会で日米首脳会談の集中審議、国内企業決算一巡、
中国ではCPI&PPI、欧州ではGDPとZEW指数、
米国ではイエレンおばさんの上院議会証言、
そして13-14日とも言っていたトランプマンの新たな入国制限措置
それによる米国民と世界の反応や市場の反応でおます。
5日は45日前ルールの該当日でもあり、米国では小売売上高、
消費者物価、原油在庫、イエレンおばさんの下院議会証言もあります。

個人的にはトランプマンが新たな入国制限措置等で炎上さえしなければ
明日のバレンタイエレンデー(イエレン議会証言)をきっかけに
3月利上げを示唆すると共に方向感の定まらなかった米債が米債券安となり
軟調だったドルが息を吹き返すことになり、御都合解釈モードではなく、
トランプラリーが再開となり(できれば油高ラリーも)
月末か3月中旬のヤマ場まで突っ走りかねないと見ておりますが・・・
明日が私の見方に反する動きになったとしても、
ほんの一服程度に終わると見ておりますが・・・
(願望としては一服して欲しいんですけどねw)

ということなので、明日のスタンスとしては、
基本的には変わりないですけど以下の通りです。

持ち越し短期勝負の方については、以上の通り目先のヤマ場は明日なので、
慎重に構えるならば、その日限りの勝負に留めるのが無難ですが、
明日のヤマ場をポジティブに見ている方は、
シンプルに市場の動きとしては、米株先物高・米債券安・ドル高・原油高
というトランプラリー&油高ラリーと共に円安株高ラリーの継続が理想ですが
先に述べた株主導の御都合解釈モード(株買い・債券売り)であれば、
想定為替レート(1ドル110円)を割る様な過度な円高ではない限り、
リスク覚悟で割り切って勝負すればいいでしょう。
(できれば商いも伴えばベターですけどね)

腰を据えて構えている方については特に変更はないですが、以上の通り、
目先のヤマ場は週前半(特に14日)、次は2月末、その先は3月中旬
というきっかけになりそうな日程とトランプマン動向を意識しつつ、
シンプルに短期勝負の方の所で書いた市場の動きが商いを伴って全て反転し、
それが継続するまでは、王者の風格で構えておけばいいでしょう。

腰を据えて新たに参戦する方についても特に変更はないですが、
同じく先のヤマ場を意識しつつ、以上の様な事態となれば、
即座に撤退する姿勢で参戦する必要はありますが、
中長期的な明るい見通しに変わりは無いので、決算を終えたもので、
今期が少々悪かろうとも来期増収増益見通しであり(できれば来期割安)、
取り組み妙味のある銘柄から物色していけばいいでしょう。
中小型割安銘柄についても同様です。

新興市場については、本日はそーせいもへったくれもなく、
今年2番目の商いを伴った反発となりましたので、上昇局面では商いが膨らみ
下落局面では商いが減少するという上げゴリモードが継続していると判断し、
商いの伴った下落が連続するまでは、勝負姿勢で挑めばいいでしょう。

新興市場を取り巻く環境については季節性に加え、
今週も政策やテーマに関わる官民イベントは多く
国会も真っ只中ではあるので、政策・テーマ関連には追い風であり、
海の向こうと共に主力大型株が商いを伴うゴリゴリのリスクオフではなく、
腰の入っていない(商いも伴わない)ガス抜き程度の巻き戻しならば、
代わりに新興市場へ資金が流入する可能性は高いので
懲りずに新興市場の中長期的な見通しは明るいと見ております(特にマザ)
ただし世界的なリスクオフとなれば無視も出来ないので、 
一応、先に述べた世界的なきっかけとなりそうなヤマ場の日程と共に
米株、米債、ドル、原油の動きと商いくらいは横目で見ておきましょう

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