不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
大一番期間中の真っ只中である今週の焦点
おはようございます。

一昨日から8日の米大統領選までイベントラッシュが続く大一番期間へ突入し
一発目のイベントとなった米7-9月期GDP速報値は堅調な結果となり、
米国のマクロ面での利上げに対する耐久力が示されたものの、
もう一つのイベントである28-29日のOPEC専門家会合の初日が
合意していた減産が反故になりそうな結果となり、
さらにヒラリーおばさんのメール問題に対してFBIが捜査を開始したとかで
トランプマン(米大統領選)リスクが再燃したこともきっかけに、
週末の手仕舞いも相まってプチリスクオフな動きで週末を終えております。

週末の状況については昨日の記事で書いた通りであり、
今週の焦点としても、大一番真っ只中となる今週のテンコ盛りイベントにて、
昨日書いた週末時点の市場の動きが、継続するのかどうかでおます。

週末状況の詳細は昨日の記事を見て頂くとして、ザックリと言えば、
前回のFOMCと産油国会合のあった9月下旬以降(黒銀会合もあった)、
米債券安(米金利上昇)ドル高という利上げ観測な動きが加速し
それによる世界的な債券売り(金利上昇)が米株以外の株買いを招き、
欧州金融機関や米株、資源国・新興国等の利上げ(ドル高)アレルギーは、
同じく9月下旬以降の原油高によってアレルギーを和らげることになり、
我が国もリスクオンの円安と共に株高
という良好な需給環境と合致する巻き戻しが加速していたと言えます。

そして冒頭で書いた週末の騒動をきっかけに、
これらの9月下旬以降から続いていた動きが
米債券高・ドル安(ユーロ高)、世界的な債券高へと反転し
原油は19日を高値に先んじて下落をしておりましたが、
週末は直近安値を割り込み、9月下旬以前から揉み合っていた米株は、
下放れしそうな商いを伴った続落となり、
日本株は円高と共に小幅安となって帰ってきているので、
単純に9月下旬以降からの動きの反転ということです。

さらに9月下旬以降、大幅安となっていた安全資産の金についても、
まだまだ戻りには不十分ながら続伸しており、VIXも大きく上昇し、
動きとしてはリスクオフです(あくまでプチリスクオフですけどね)。

つまり今週の焦点としては、週末時点の9月下旬以降からの動きの反転が、
今週も継続してリスクオフが本格化するのか・・・
それとも単なる一服で終わるのか・・・ということになるので、
8日の大統領選まで続く今週を含めた大一番期間中の特盛重要イベントが
どちらのきっかけになるのかということになります。

何やら一昨日から2日間に渡って行われていたOPEC専門家会合は、
結局は減産の詳細は決められず、何も合意は得られなかったようで、
本番のOPEC総会(11月30日)前の25日に改めて集まり、
再協議をすることに決まったそうなので、
これまでリスクを和らげる役割を担っていた原油が、
週明け以降も下落が続くことになると、
代わりとして米株が上昇しないことには、
リスクのタガが外れることになりかねないだけに、
まずは目先としては原油の動きが注目でおます。
(サウジアラムコの上場という大人(懐)の事情もあるでしょうけど)

そして原油に代わって米株が上昇するためにも、
週末の動きを見ればわかる通り、原油が崩れる中では、
利上げ観測後退の米債券高・ドル安バンザーイな米株高
という都合の良い動きになる可能性は低いでしょうから、
今週の雇用統計を始めとする月初恒例のテンコ盛りなマクロ指標が、
一昨日の米GDPと同様、利上げへの耐久力を示す堅調な結果となれば、
足元でラッシュの続いている米企業決算も全体としては堅調な結果であり、
米国はマクロ・ミクロ両面において利上げへの耐久力を示すことになり、
利上げ観測な米債券安(米金利上昇)ドル高にも屈せず、
米株は堅調な展開が望めますので、原油の下落リスクも和らぎます。

従って今週のテンコ盛りな米経済指標と一巡する米企業決算が注目であり
その真っ只中でもある1-2日に開催されるFOMCについても、
声明文で利上げへの姿勢をどう示すのかも注目です。

さすがに大統領選を直前に控え、イエレンおばさんの会見もないので、
利上げを強行することは有り得ないでしょうし、
ヒラリーおばさんのメール問題が、もし炎上拡大することになると、
イエレンおばさんをクビにすると公言しているトランプマンへの追い風となり
利上げを強行せずとも、利上げ姿勢を強め過ぎて市場に混乱を招くと、
火に油を注ぐようにトランプマンへの追い風が暴風と化してしまい、
イエレンおばさん自らの首を絞めることにはなりますから、
メール問題の展開次第では、意外と利上げへの姿勢を更に強めることもせず、
無難な声明文で終わりそうではあります。

しかしながら市場の動きとしては、
先に述べた通り、9月月下旬以降の動きが週末に反転しているので
週末のメール問題が一時的なもので終わったとしても、
FOMCが無難すぎる声明文となれば、
それをきっかけ(口実)に反転の動きが加速することも・・・

無難すぎる声明文とならず、年内の利上げ姿勢を強める内容だったとしても、
9月下旬以降は一方向な動きが続いていただけに、
出尽くしというコジ付けも出来ますし、今週は週末の雇用統計をはじめ
重要な経済指標や米企業決算を含むきっかけイベントがテンコ盛りですから、
いずれかのイベントが利上げへの耐久力が示せない低調な結果となれば、
これまた週末の反転を加速させる口実に十分になり得ます。

まぁ理想としては、FOMC声明文が大統領選を配慮した無難な内容となり
米債券高(米金利低下)ドル安となったとしても、
米経済指標(マクロ)と米企業決算(ミクロ)が共に、
利上げへの耐久力を示し、年内利上げも可能という堅調な結果となれば、
ドル安を好感する都合の良すぎる株高・原油高とまではならずとも
週末の反転の動きが加速する悲観的な展開にはならず、
一服の範疇に留まるでしょう。
当然ながら我が国の企業決算も週末時点までと同様の結果になることです。

だからこそ米経済指標と米企業決算がドイヒーな結果となり、
我が国で31日と1日に開催される黒光り銀行会合にて、
黒ちゃんが余計なこと(テーパリング等)をしたり、
余計なこと(テーパリング示唆)を言ってしまうと、
週末の反転の動きが加速し、リスクオフモードの円高の加速と共に、
業績への懸念も湧いてきますので(1ドル100円に近付けばですけど)
まずは9月下旬の水準まで巻き戻されることは覚悟した方がいいでしょう。

ただし現状の国内の需給環境から見ても、
足元では裁定買い残がピッチを上げて積み上げながら円安が進んだものの、
まだまだ低水準ですから、かつてのような何チャラショックにはならず、
やはり9月下旬以降の動きが巻き戻される程度で済みそうです。

ちなみに26日時点の裁定買い残は1兆円弱程度であり、
21日時点の信用買い残は2.14兆円と低水準、
シカゴ投機筋の円買いポジは過去最高から半減した程度ですからね。
(ユーロショートの急速な積み上がりは気掛かりですが・・・)

しかしながら、ヒラリーのメール問題の炎上が拡大し、
まさかのトランプマンショックなんてことが現実化したり、
得体の知れん中国のリスクが爆発するようなことになると
足元の薄商いで織りなされた需給環境では対抗できない新規の力が加わり、
そうなれば9月下旬の水準も割り込む事態になってもおかしくないので
どれほどの商いを伴う動きなのかは常に注意して見ておきましょう。

以上の通りというか繰り返しになりますが、
9月下旬から始まった動きが、週末で反転の動きとなり、
これが継続するのか、単なる一服で終わるのか・・・
ということが今週の焦点となります。
そしてどちらに傾くことになるのかは、週明けの動き次第ではありますが、
動きのきっかけとなるのが今週を含む米大統領選まで続く大一番期間中の
テンコ盛りなビッグイベント達だということです。

そろそろお気づきかもしれませんが、
我が国、欧州や中国等のその他のリスクについて大して触れていないのは
今週を含む大統領選までの大一番期間中に限っては、
米国と原油次第と言うか、それらの騒ぎが大きくなれば、
連鎖的に後追いで騒がれることになるだけと見ているからです。

そんな大一番期間中となる今週の重要イベントについては、
記事の最後に貼ってある今週のスケジュールの通りですが、
以上を踏まえて改めて重要なイベントをピックアップすると以下の通りです
一応、米国と原油以外のイベントも加えておきます。


 ・31日(新月)

  (国内)企業決算、TPP法案審議、鉱工業生産、住宅着工件数
  (欧州)ユーロ圏7-9月期GDPと10月消費者物価、冬時間移行
  (米国)米9月個人消費支出とコアPCEデフレータ、ルー財務長官講演

 ・1日

  (国内)日銀会合の結果発表、企業決算、TPP法案の衆院採決(予)
  (中国)中国政府版10月PMI、財新版10月製造業PMI
  (米国)米10月ISM製造業、米10月新車販売、米企業決算

 ・2日

  (国内)企業決算、ユニクロ10月月次、政府税調
  (欧州)ECB定例理事会(金融政策発表なし)
  (原油)米週間原油在庫
  (米国)FOMC結果発表、米10月ADP雇用、米企業決算

 ・3日(日本休場)

  (中国)中国財新版10月サービス業PMI
  (欧州)英中銀金融政策委員会結果発表、欧州金融機関決算
  (米国)米10月ISM非製造業、米企業決算

 ・4日

  (国内)企業決算2回目のピーク、ジブリナイト(笑)
  (欧州)コメルツ銀行とBMW決算、コンスタンシオECB副総裁講演
  (原油)米石油掘削リグ稼働数
  (米国)米10月雇用統計、ブレイナードFRB理事講演、
      フィッシャーFRB議長講演

 ・5日

  (国内)行政改革レビュー会合(事業仕分けみたいなもの)


といった感じでおます。

ということで明日のスタンスについては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
世界的な債券高も含む米債券高、ドル安(円高)、原油安等、
週末の反転の動きが継続している限り、その日限りの勝負に留めましょう。
明日については海の向こう次第であり、
上記の通り8日の米大統領選までは大一番期間中ですから、
ザラバ中が落ち着いた動きだったとしても、商いを伴っていなければ、
慎重に構えておいた方がいいでしょう。

腰を据えて構えている方については、
これまでの余力も十分にあるでしょうから、週末の反転の動きが加速し
2兆円を上回るような商いを伴っての下落が続くことになるか、
もしくは直近安値(14日)か起点となった9月下旬の水準を割るまで、
どれを目途にするのかは自由ですが、以上のような事態にでもならない限り
決算跨ぎに注意しつつも、ひとまず王者の風格で構えておけばいいでしょう。

新たに腰を据えて参戦する方については、
すでに腰を据えている方と同様の撤退基準を徹底するのであれば
決算を終えたものや、変則決算を中心に好きなタイミングで動けばいいですが
明日は週末の反転の動きが加速するのかを見極めるのが無難でおます。
言っても8日の米大統領選までは大一番期間中ですからね。

新興市場で勝負する方については、
マザーズは商いを伴った下落ではなく、直近安値も割っておりませんが
主力大型株等への資金トンズラの動きが顕著ではあるので、
シンプルにせめて商いを伴った反発とならない限り(先週初以上の)、
警戒モードで構えておいた方が無難でしょう。
JQと2部は堅調モード継続中なので、
逆に商いの伴った下落が続かない限りは、勝負姿勢のままでいいです。

しつこいようですが新興市場を取り巻く環境については、
決算シーズンだからこそ変則決算の多い新興企業こそという面もあり、
大一番期間中だからこその主力大型株からの資金流入期待もあり、
主力大型株がゴリゴリのリスクオンとなってもいずれは資金流入となり
悲観シナリオになっても、だからこその資金流入期待という面があります。
今後も週末の行政改革レビューを始め政策・テーマに絡む官民イベントは多く
季節性も含めると懲りずに好環境を迎えると見ておりますが・・・
ただし大一番期間入りと共にかつてのリーマンショックのような騒ぎが起れば
新興市場は関係ないとも言えず、今週は大一番期間中でもありますので、
国内外の小難しい背景の動きもチラ見くらいはしておきましょう

お手数ですが記事が参考になりましたら、
下のタグをクリックして頂けると嬉しいです。
ランキングアップが励みになりますのでよろしくお願い致します。



国内 海外
31(月) 9月鉱工業生産・速報値(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
9月商業販売統計(8:50) 英10月GFK消費者信頼感調査(9:01)
9月建設機械出荷額(12:00) 英9月消費者信用残高(18:30)
10月自動車生産台数(13:00) 独9月小売売上高(16:00)
9月新設住宅着工戸数(14:00) タイ9月経常収支(16:30)
9月建設工事受注(14:00) ユーロ圏10月消費者物価・速報値(19:00)
為替平衡操作の実施状況介入実績(19:00) ユーロ圏7-9月期GDP・速報値(19:00)
ブラジル9月財政収支(21:30)
衆院TPP特別委員会理事会 米9月個人消費支出(21:30)
 ※安倍首相出席で参考人質疑と集中審議 米9月コアPCEデフレーター(21:30)
 ※1日の衆院で採決予定(目指す?) 米9月個人所得(21:30)
日銀・金融政策決定会合・1日目 米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
マトビエンコ露上院議長訪日(10/31-11/4) メキシコ7-9月期GDP・速報値(23:00)
柴山首相補佐官が南スーダン訪問(30-2日) 米10月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
 ※駆けつけ警護の11日閣議決定を目指す
日台海洋協力対話の初会合(9:00) ルー米財務長官講演(25:00)
参院選1票の格差訴訟判決(福岡高裁11:00)
福島第1原発事故で群馬県へ避難した住民 北朝鮮人権決議案が国連総会へ上程
 から東電と国に対する損害賠償請求訴訟の
 最終弁論(14:00) 欧州は冬時間へ移行
産業交流展2016(10/31-11/2)
(決算)ロウズ、中国銀行
政府が民泊で条件としていた6泊7日以上を
 「2泊3日以上」に緩和する政令改正を施行 (休場)
印、フィリピン、ハンガリー、スロベニア、チリ
新月(2:38)
ハロウィン
(決算) ※約340社
ファナック、タダノ、オークマ、牧野フ、栗田工
ホンダ、スタンレー、新明和、ナブテスコ
三菱電、パナソニック、NEC、コニカミノルタ
キーエンス、村田製、京セラ、日東電、TDK
ヒロセ電、GSユアサ、ウシオ電、JDL
タムロン、JVCKW、明電舎、レーザーテク
三菱重、住友重、郵船、商船三井、川崎船
神戸鋼、大和工、大特鋼、リョービ、虹技
旭硝子、TOTO、特殊陶、日電硝、ゼオン
コーセー、ポーラHD、ワコール、UMN、コア
エーザイ、塩野義、第一三共、大正薬、みらか
JT、キリンHD、東洋水、コカウエスト、亀田菓
JAL、ANA、小田急、東武、京成、フジHD
ヤマトHD、日通、三菱倉、インベスC
セリア、ワークマン、ココカラ、日本調剤
トリドール、王将F、ロイヤルHD、松屋フーズ
中国電、九電、Jパワー、邦ガス
ベネッセ、都競馬、UNITED、アパマン、幼研
オービック、大塚商、ベネワン、ネットイヤー
ぐるなび、インフォMT、インフォコム、弁護士
1(火) 10月新車販売台数(14:00) 中国10月製造業PMI(10:00)
9月税収実績(15:30) 中国10月非製造業PMI(10:00)
2市場信用取引残高(16:00) 人民元基準値発表(10:16)
人民銀の公開市場操作(10:16)
閣議、閣議後会見 中国10月財新製造業PMI(10:45)
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が タイ10月消費者物価(13:00)
 訪日(1-5日) 英10月製造業PMI(18:30)
日中CEOサミット(1-2日:北京) 米10月マークイット製造業PMI・改定値(22:45)
マトビエンコ露上院議長訪日(10/31-11/4) 米9月建設支出(23:00)
柴山首相補佐官が南スーダン訪問(30-2日) 米10月ISM製造業景況指数(23:00)
 ※駆けつけ警護の11日閣議決定を目指す 米11月IBD/TIPP景気楽観度指数(23:00)
リニア中央新幹線南アルプストンネル起工式 米10月新車販売台数(29:00)
H2Aロケット31号機打ち上げ API米週間原油在庫統計(29:30)
 ※気象衛星「ひまわり9号」搭載
都、政府、組織委、IOCの4者協議(1-3日) FOMC・1日目
第3回都政改革本部会議(10:00) 豪準備銀行政策金利発表(12:30)
東京オリンピック・パラリンピック・ ポロズ加中銀総裁講演(24:45)
 フラッグ展示オープニングセレモニー(12:45) 台湾の野党・国民党の洪主席が訪中し
日銀・金融政策決定会合・2日目  習近平国家主席と会談
 ※金融政策、政策金利発表(昼前後)
 ※10月展望リポート・基本的見解(昼前後) (決算)
 ※黒田日銀総裁会見(15:30) ファイザー、ギリアド・サイエンス、ケロッグ
小池東京都知事臨時会見(16:00) コーチ、オフィスデポ、ADM、フレディマック
産業交流展2016(10/31-11/2) スタンダード・チャータード
ハイウェイテクノフェア2016(1-2日)
百貨店各社の10月月次売上高
小売各社の10月月次売上高ラッシュ開幕 (休場)
フィリピン、ハンガリー、ポーランド、スロベニア
(IPO) オーストリア、スロバキア、チリ
バロックジャパンリミテッド、岐阜造園
(決算) ※約70社
ソニー、シャープ、ローム、横河電、イビデン
新日鉄住、住友電、住友商、IHI、出光
旭化成、三井化、東ソー、宇部興、昭電工
日精工、NTN、タカラスタ、イリソ電、加賀電
田辺三菱、小林製薬、デサント、サンリオ
キッコマン、日ハム、ニチレイ、寿スピリッツ
アコム、ユニゾHD、京王、洋埠頭、いなげや
KDDI、ヤフー、CTC、グリー
2(水) 10月マネタリーベース(8:50) 豪9月住宅建設許可件数(9:30)
日銀・基調的なインフレ率を 人民元基準値発表(10:16)
 捕捉するための指標(14:00) 仏10月製造業PMI・改定値(17:50)
10月消費者態度指数(14:00) 独10月失業率(17:55)
10月展望リポート・全文(14:00) 独10月製造業PMI・改定値(17:55)
プログラム売買状況(15:30) ユーロ圏10月製造業PMI・改定値(18:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
政府税調 米10月ADP雇用統計(21:15)
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が EIA米週間原油在庫(23:30)
 訪日(1-5日)
マトビエンコ露上院議長訪日(10/31-11/4) ECB定例理事会(金融政策発表なし)
日中CEOサミット(1-2日:北京) 英中銀金融政策委員会・1日目
都、政府、組織委、IOCの4者協議(1-3日) イングベス・スウェーデン中銀総裁講演(23:30)
柴山首相補佐官が南スーダン訪問(30-2日) ウィルキンス加中銀副総裁講演(26:15)
 ※駆けつけ警護の11日閣議決定を目指す FOMC・2日目
金融審市場WG(10:00)  ※金融政策、政策金利発表(27:00)
須田・元日銀審議委員会見(11:00) 中台両岸平和発展フォーラム(2-3日)
 ※テーマ「日銀検証を検証する」 独・スイス首脳会談
参院選1票の格差訴訟判決(札幌高裁13:10)
伊方原発3号機の運転差止めを住民が求めた (決算)
 仮処分申請の審尋終結(13:30-16:30) フェイスブック、アリババ、ジンガ、イェルプ
参院選1票の格差訴訟判決(東京高裁15:30) クアルコム、アラガン、AIG、エスティローダー
東京オリンピック・パラリンピック・ ルフトハンザ
 フラッグツアーイベント(16:50)
産業交流展2016(10/31-11/2) (休場)ブラジル、メキシコ
ハイウェイテクノフェア2016(1-2日)
ファストリ10月国内ユニクロ売上高(15:00)
(決算) ※約115社
富士重、マツダ、ヤマハ発、NTTデータ
三井物、伊藤忠、双日、兼松、参天薬
アサヒ、サントリー、カルビー、カゴメ、サッポロ
大陽日酸、ダイセル、菱ガス化、日油、グンゼ
日本紙、レンゴー、UACJ、淀川鋼、昭電線
オリンパス、カシオ、アズビル、日本ライフL
ルネサス、ミネベア、ミツミ、古河電、長府製
セガサミ、旭ダイヤ、金銭機、オルガノ、JUKI
新生銀、アプラス、富士急、丸和運、日管財
ケーズHD、アクシアル、サトRS、ハードオフ
スカパー、サイバネット、インテリW、
カカクコム、アイスタイル、夢真、FJネクスト
3(木) 文化の日 豪9月貿易収支(9:30)
人民元基準値発表(10:16)
憲法公布から70年 人民銀の公開市場操作(10:16)
中国10月財新サービス業PMI(10:45)
マトビエンコ露上院議長訪日(10/31-11/4) 10月ECB月報(18:00)
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が 英10月サービス業PMI(18:30)
 訪日(1-5日) ユーロ圏9月失業率(19:00)
日韓議連合同総会(3-5日:ソウル) 米10月チャレンジャー人員削減数(20:30)
都、政府、組織委、IOCの4者協議(1-3日) 米新規失業保険申請件数(21:30)
米7-9月期非農業部門労働生産性速報(21:30)
米10月マークイットサービス業PMI改定値(22:45)
米10月ISM非製造業景況指数(23:00)
米9月製造業新規受注(23:00)
EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
英中銀金融政策委員会・2日目
 ※金融政策、政策金利発表(21:00)
 ※資産購入枠発表(21:00)
 ※四半期インフレリポート(21:00)
 ※議事要旨(21:00)
チェコ中銀政策金利発表(21:00)
クーレECB理事講演(30:00)
EU Arab World Summit(3-4日)
中台両岸平和発展フォーラム(2-3日)
イタリアの中堅銀行カリジェが
 不良債権の削減計画とこれに伴う資本への
 影響分析のECBへの提出期限
(決算)
スターバックス、ラルフローレン、シェイクシャック
チェサピーク・エナジー、クラフト・ハインツ
ゴープロ、エヌビディア、シマンテック
ファニーメイ、ラスベガス・サンズ
クレディ・スイス、ソシエテ・ジェネラル
4(金) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 豪準備銀行四半期金融政策報告(9:30)
投資主体別売買動向(15:00) 豪9月小売売上高(9:30)
人民元基準値発表(10:16)
閣議、閣議後会見 仏10月サービス業PMI・改定値(17:50)
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が 独10月サービス業PMI・改定値(17:55)
 訪日(1-5日) ユーロ圏10月サービス業PMI・改定値(18:00)
マトビエンコ露上院議長訪日(10/31-11/4) ユーロ圏9月生産者物価(19:00)
日韓議連合同総会(3-5日:ソウル) 米9月貿易収支(21:30)
米10月雇用統計(21:30)
三笠宮さまの本葬に当たる 加10月失業率(21:30)
 「斂葬(れんそう)の儀」(10:00) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
シカゴIMM通貨先物ポジション(11/1時点分)
温暖化対策の新たなルール「パリ協定」発効
ポロズ加中銀総裁講演(9:35)
金曜ロードショー「となりのトトロ」放映 ルーマニア中銀政策金利発表(19:05)
ブレイナードFRB理事講演(21:00)
(決算) ※約260社  ※ハト派、投票権有(前回は据置に賛成票)
スズキ、マブチ、サトー、ユーシン精機、タカタ アトランタ連銀ロックハート総裁講演(21:45)
リンナイ、日光電、ホシデン、松風、サクサ  ※中間派、投票権なし
三菱商、丸紅、三井海洋、日立造、岩谷産 ダラス連銀カプラン総裁講演(24:00)
アルフレッサ、スズケン、長瀬産、Tナカヤマ  ※ハト派、投票権なし
ユニチャーム、ライオン、アシックス、オカモト コンスタンシオECB副総裁講演(26:00)
日産化、森永乳、日水、六甲バター、永谷園 フィッシャーFRB副議長講演(29:00)
ドンキホーテ、バロー、コロワイド、大戸屋  ※中間派、投票権有(前回は据置に賛成票)
丸井、西鉄、Uアローズ、大塚家、JPHD EU Arab World Summit(3-4日)
セブン銀、東京センチュ、ジャックス
TBS、テレ朝、テレ東、全国保、ハウスドゥ 温暖化対策の新たなルール「パリ協定」発効
レオパレス、プレサンス、JAM、グローバル社
DeNA、GMOPG、日ユニシス、福井コン (決算)コメルツ銀行、BMW、NRGエナジー
フリークアウト、ラック、アドウェイズ、BBタワ
オンコリス、トランス、免疫生物、遠藤製作 (休場)ロシア、スウェーデン(半日取引)
ハーモニック、サン電、ザイン、ヘリオスTH
5(土) 行政改革レビュー会合(13:00)
世界津波の日フォーラム(14:00)
日ロ経済協力閣僚級協議(モスクワ)
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が
 訪日(1-5日)
日韓議連合同総会(3-5日:ソウル)
6(日) カザフスタン大統領訪日(6-9日) 米国が冬時間入り
荒川区長選、八女市長選、富山市議補選
ブルガリア大統領選挙
ニカラグア総選挙
ニューヨークシティー・マラソン



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