不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
日米欧の企業決算と油と上げゴリラ
おはようございます。

鳥取では余震が続いているようなので、気分が滅入るばかりですが、
気分と頭を切り替えて本題に移ります。

まずは週末状況を交えながら書き進めて参りますので、
今週のスケジュールは記事の最後に貼っております。

★日本(今週の焦点は国内企業決算と商い)

さて、安川電機の決算発表後の堅調ぶり以外は国内材料も無く、
需給環境のみが良好であり、それが作用するのも海の向こう次第の日本株は、
先週のヤマ場を通過した海の向こうが落ち着いていることもあり、
結果的に海の向こうのヤマ場が国内のきっかけとなったかのように、
久し振りに2兆円を超える商いを伴った上振れとなり、
週末は反落したものの小幅に留まり、商いも維持しておりますので、
上げゴリモードは継続していると言えます。

今週はいよいよ国内企業決算が本格化するので、
安川電機決算のような結果というか市場の反応となれば、
やっとこさまともな国内材料となり得るので、
海の向こうの落ち着きも続くようだと、良好な国内の需給環境とも相まって、
商いの伴う上げゴリモードが継続することにはなりそうです。

ちなみに昨日発表された18日時点のシカゴ投機筋の円買いポジを見ると、
ピークを付けた9月27日からの減少が続いており、
7月以来の水準にまで減っているので、19日以降の為替の動きを見ても、
円安は足踏みしており、再び積み上がる円高の可能性もありますが
年初から見ればまだ円安余地はあり、円高になるにしても限定的であり
昨年以前も含む長い目で見れば、まだまだ円安余地は大きいですから、
ECB理事会以降のユーロ安の加速は重石ではありますが、
米国が利上げ観測なドル高モードを続けるのかどうか・・・、
いわゆる米利上げのさじ加減次第と言えますので、
結果的に利上げに対する米国の耐久力確認次第ではあります。
(これまでイマイチ積み上がらなったドル買いポジとユーロの売りポジが、
 足元ではややピッチを上げており、加速する余地も大きく、
 円買いポジと同様、すでに高水準まで積み上がっていたポンドの売りポジは
 足元の動きからも巻き戻しが始まったとも言えます)

しかしながら今週から本格化する国内企業決算にて、
想定為替レートが現状に即した水準で設定されれば、
日本株の円高への耐久力が増すというか、
影響がどれ程のものなのかが判明することで織り込みとなる可能性があるので
国内独自の材料に十分になり得るということです。
そうなると裁定買い残と信用買い残は低水準なままなので、
国内企業決算次第では、海の向こうに頼らずとも、
国内を手掛かりとした巻き戻しによる株高・円安の可能性も高いと言えます

従って現状の国内企業決算は、実質的に安川電機だけなので、
海の向こうの主役である米利上げのさじ加減動向であったり、
それに対する米株をはじめとする耐久力確認やリスクの落ち着きであったり、
リスクを和らげる役割を担っている原油の踏ん張りというものも重要ですが
今週の国内の焦点としては、国内独自の材料になり得る企業決算であり
(一応、日経、TOPIXともに三役好転もしております)
商いの伴った上げゴリモードが続くのかも重要です。

その他の注目イベントとしては、明日の貿易統計、
25日のJR九州上場、政府税調、20年債入札、
26日の10月期権利付最終売買日、衆院TPP特別委員会の地方公聴会
25-27日に訪日するドゥテルテ・フィリピン大統領への対応、
27日の2年債入札、28日の大盛りな国内経済統計といったところです。


★米国(今週の焦点は企業決算の利上げへの耐久力確認、週末以降はマクロ)

次に週末の状況も踏まえての米国ですが・・・
米債券は小動きながら短中期債がやや売られ長期債がやや買われており
ドル高も2月以来の水準まで進行していることからも、
リアルに年内の利上げ観測な動きとなっております。

そんな利上げ姿勢な米債券とドルの動きに対して、
利上げへの耐久力確認として米企業決算が始まっている米株は、
薄商いながらもマチマチの横ばいで踏ん張っております。

昨夜の決算についても、決算が好感されたマイクロソフトが上場来高値更新、
マクドナルドも決算が好感されて上昇となり、
GEは売上見通しを下方修正したものの、
そもそもの株価自体が低迷していたこともあって小幅安で引けており、
昨夜は決算に対して好意的な解釈のような動きが多かったといえます。
これまでに発表された米企業決算についても、
全体としては市場予想を上回る決算が約7割に達しており、
全体の利益もいつの間にか減益から約1%増益で着地しているので、
米国のミクロ面(企業業績)における利上げへの耐久力を示しつつあります。

ただし米株への指数寄与度も大きい有名どころの企業・・・
特に利上げへの耐久力確認が焦点の輸出企業については、
現時点では好悪入り混じる決算となっており、
踏ん張りながらも三役逆転間近な微妙な水準の米株にとって、
来週はアップルを始めとするテンコ盛りな輸出企業の決算次第と言えます。

一方、マクロ面での利上げへの耐久力確認としては、
未だに好悪入り混じる状況のままですが、
今週は週末のGDPまでこれといった大きな経済指標はなく、
来週は雇用統計を始め月初恒例のテンコ盛りな米経済指標が控えているので、
マクロ面での利上げへの耐久力確認としては週末の米GDP以降が重要です。

しかも来週は主要な米企業決算も一巡となり、1-2日にはFOMCも控え、
これを通過した再来週の8日には米大統領選も控えているので、
米国の明確な方向感が決まるのは、これらが一巡してからとなりそうですが
それまでの方向感と今週の焦点(利上げへの耐久力確認)としては、
米企業決算ということであり、週末以降はマクロ面での耐久力確認が焦点です


★中国を含む新興国、資源国、原油、商品
 (今週の焦点は原油動向とOPECハイレベル委員会、六中全会)

米利上げによるドル高が通貨安という資金流出を招くこれらの面々は、
足元で利上げ観測な米債券安(米金利上昇)ドル高が続いているものの、
通貨安となっているのはトルコ、イスラエル、フィリピン、タイ、
シンガポールといった政治リスクを抱える国、
カナダ、チリ、ナイジェリアといった資源国、
スイス、スウェーデン、デンマークといったマイナス金利国
その他のポーランド、ハンガリー、アルゼンチンといったお馴染みの国、
自ら誘導しているとも言える中国(人民元)といったところです。

しかしながら通貨だけでなく、債券と株価も含めて見ると、
トリプル安傾向なのはトルコ、イスラエルくらいであり、
通貨安、株安なのは中国、シンガポール、ナイジェリア、ポーランド
株安なのは中東産油国、マレーシアといったところであり、
ほとんどの資源国、新興国は株高を含め落ち着いております。

そして一昨日も書いた通り、中国の得体の知れなさは相変わらずであり、
人民元安だけでなく、資金流出のようなB株の急落、SHIBORの再上昇、
足元の銅の下落、低調な貿易統計、理財商品といった既存のリスクの燻り、
というように疑惑の玉手箱状態ではありますが、
真の姿は誰にもわからない独裁国家であり、
今週は24-27日まで政策が出る可能性もある六中全会が開催されるので
それが終わるまでは上海株(特にB株)、人民元(日々の基準値設定も)、
SHIBORを横にらみするくらいで、あまり気にしなくてもいいかと・・
つまり今週は27日に閉幕する六中全会の結果が焦点でおます

資源国、新興国についてはこれまでと同様、
上記の国を中心に利上げ観測な米債券安・ドル高によって悲鳴が上がるのか
横睨みしておけばいいでしょう。
資源国については、商品が米債券安ドル高で悲鳴を上げないかも重要です

ちなみに商品については、
足元で利上げ観測な米債券安(米金利上昇)ドル高が続いているものの、
概ね堅調に推移しており、悲鳴は上がっておりまへん。
ただし景気の鏡でもあり中国の鏡でもある銅の軟調ぶりが継続しているのは
気がかりではあります。

安全資産の金については足元で下げが継続しており、
緊張感は見られないです(ちなみにVIXも低下しております)

世界のマネーのリスクを和らげる役割を担っている原油については、
同じく足元で利上げ観測な米債券安(米金利上昇)ドル高が続いているものの
産油国会合での減産観測以来、堅調に推移しており、
週末も50ドルを割らずに踏ん張りを見せておりますので、
ひとまず50ドルを割らなければ、リスクを和らげる効果も続きそうなので、
今週としては米利上げ(ドル)のサジ加減動向も当然ながら重要であり
26日の週間原油在庫もいつもの如く重要ではありますが、
今週は28-29日の減産協議を詰めるOPECハイレベル委員会が重要です

★ユーロ圏、英国(今週の焦点は企業決算)

ドイツ銀行、モンテパスキをはじめとする金融機関のリスクは
中東等からの支援観測や風化?もあり足元では株価が反発基調ではありますが
まだまだ低水準であり、CDSにも燻りは残っており、
LIBORのジワジワ上昇も継続しているので(3か月物はすでに高水準)
リスクが消えたとは言い難いですが、今週は27日にドイツ銀行の決算
28日にモンテパスキの決算もあるので、これらが無事に通過すれば、
さらに落ち着く可能性は大いにあり得ます。

そんな金融機関の問題を抱えるユーロ圏は、
それ以外にもEU離脱ドミノリスクがあり、英国の動向にも影響は受けますが
いかんせん英国はハードブレグジットだと騒がれようとも、
英国市場は好感しているかのような動きを続けているので、
12月4日に控えるイタリアの国民投票への警戒感の方が大きいと言えます。
実際にイタリアの債券は売りが目立ち始めております。

以上の通り、ユーロ圏はリスクが多いのですが、
先週の山場イベントの一つだったECBの緩和政策継続の示唆をきっかけに
ユーロ安が進んでいることも追い風に、債券高、株高(商いも伴う)
というECBの金融政策通りの動きにはなっているので、
この動きが続く限りは過度に心配する必要もなさそうですが・・・
(先に述べたユーロ売りポジの現状からも)
今週としては先に述べた通り、ドイツ銀を含む欧州金融機関の決算が
リスク軽減の可能性としても焦点と言えます。
ちなみにVWの決算も27日です。

その他の注目イベントとしては、明日のPMI祭、
25日の独IFO景況感指数、25日と27日のドラギECB総裁の講演
28日の独消費者物価といったところです。


英国は先にも述べた通り、ハードブレグジットと言われながらも、
緩和政策に舵を切った英中銀の思惑通り、債券高・ポンド安が追い風となり
株価も商いの伴った株高を演じておりましたが、
足元では米国に引っ張られたのか債券安が進みつつあり、
ポンドも巻き戻しの動きもあるので、債券安・ポンド高・株安とならないか
という動きへの注意という感じです。
そして米欧と同様、今週は金融機関をはじめ企業決算が焦点と言えます。

その他の注目イベントとしては、25日のカーニー英中銀総裁の議会証言
27日の英7-9月期GDPといったところです。

★まとめ

以上の通り、今週の焦点や注目イベントとしては、
変わらず米利上げのサジ加減が主役であり、方向感のハッキリしない米国は
利上げへのミクロ面での耐久力確認としての米企業決算、
マクロ面での耐久力確認としては週末の米GDP以降の米経済指標、
リスクを軽減する役割を担っている原油動向、英国は企業決算と値動き、
ユーロ圏はドイツ銀の決算をはじめ企業決算(週明けのPMIも)でおます

国内材料が無く、良好な需給環境だけの我が国としては、
円高リスクの軽減と国内材料となり得る国内企業決算が焦点であり、
それの結果が材料視されるまでは、海の向こう次第という状況が続くので、
良好な需給環境からの巻き戻しの円安・株高とともに
先週のヤマ場をきっかけに始まった商いを伴う上げゴリモードが、
続くのかどうかは・・・週前半は海の向こう次第の要素が強いですが、
週後半以降は決算の結果次第の要素が強くなってくるでしょう。

そして週末には国内企業決算の一発目のピークを迎えるとともに、
OPECのハイレベル委員会、米国ではGDPが発表され、
来週には雇用統計をはじめ月初恒例の米経済指標特盛りウィークを迎え
米国はマクロ面での利上げへの耐久力確認が改めて意識され、
そんな中で来週の11月1-2日にはFOMC、
その後は米企業決算の一巡と重なる11月8日の米大統領選、
来週のわが国では引き続き企業決算ラッシュもありますが、
ハロウィン(10月31日ー11月1日)に黒カボチャ銀行会合もあり
以上の通り、盛りだくさんではありますので、個人的には来週まで・・・
少なくとも週末までは、現在の商いを伴った上げゴリモードが続くと見てます


ということで、明日のスタンスとしては、

持ち越し短期勝負の方については、
以上のような小難しい背景を頭に描きながら動くのが理想ですが、
シンプルに判断するならば、円安・原油高基調が継続しており、
先週後半を上回るような商いを伴っての下落とならない限り、
ひとまず週末までは勝負目線で挑めばいいでしょう。
超シンプルに判断するならば、商いだけでもいいです。

ちなみに明日の引け後から明後日の寄り前までのリスクイベントとしては、
日本電産とJSRをはじめとする国内企業決算、開催中の六中全会、
ラッセル米国務次官補のフィリピン殴り込み、欧州各国のPMI、
投票権を有するNY連銀総裁とセントルイス連銀総裁、パウエル理事の講演
VISA等の米企業決算、明後日の寄り前は閣議、JR九州上場、
といったところです。

腰を据えて勝負している方については、
先週後半を上回るような商いを伴っての下落となるか、
もしくは直近安値(14日)か9月安値を割るまで、
どれを目途にするのかは自由ですが、以上のような事態にならない限り
決算跨ぎに注意しつつ、王者の風格で構えておけばいいでしょう。

腰を据えて新たに参戦する方についても、
先週後半を上回る様な商いを伴っての下落となれば撤退する覚悟だけは忘れず
参戦判断としては短期勝負の方と同様でいいでしょう。
出来れば決算を終えたものか、変則決算銘柄が好ましいですけどね。

中小型割安銘柄で腰を据えて勝負する方についても同様でいいですが、
かつてのリーマンショックの様な騒ぎにでもならない限りは、
個別の判断で御自由に動いてください。

新興市場で勝負する方については、主力大型株の商いが膨らんだことで
資金流出懸念も台頭し、先週末は小幅ながら商いを伴った下落となったので、
明日も商いの伴った続落となれば、警戒モードで構えるべきですが
今のところは先週末だけですから、上昇局面では商いが膨らみ、
下落局面では商いが低下する上げゴリモードが崩れたとは言えないので、
シンプルに商いの伴った下げが連続するまでは勝負姿勢でいいでしょう。

新興市場を取り巻く環境についても、決算シーズンだからこそ、
来週以降のグローバルなヤマ場を控えいるからこそという資金流入期待もあり
今後も政策・テーマに絡む国会や官民イベントは豊富であり、
季節性も含めると懲りずに好環境を迎えると見ております。
ただし海の向こうでかつてのリーマンショックのような騒ぎが起き、
世界的なリスクオフとなると新興市場は関係ないとも言えないので、
引き続き、国内外の小難しい背景の動きもチラ見くらいはしておきましょう
特に来週以降は注意が必要と言えますのでね。


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国内 海外
24(月) 9月貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
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中外薬、栄研化、不二家、蝶理、三谷産業 フリーポートマクモラン、コーニング
キヤノンMJ、サカイ引越、Mスター アンダーアーマー、イェルプ
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26(水) 9月企業向けサービス価格指数(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
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日立化成、バルカー、伊勢化、タツタ、沖電線 米2年物インフレ連動債入札(24:30)
大ガス、H2Oリテイ、アトム、東京會舘、丸運 米5年債入札(26:00)
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金融庁が金融分野のサイバー攻撃に備え、
 横断的なサイバー演習実施(24-27日) 中国共産党第18期中央委員会第6回全体会議
Japan IT Week 秋 2016(26-28日)  (六中全会:10/24-27)
スマートエンジニアリングTOKYO(26-28日) 欧州議会本会議(24-27日)
北大西洋条約機構(NATO)国防相理事会
幸楽苑が異物混入問題の徹底教育のため カーター米国防長官、トルコ、UAE、
 一斉休業。28日からは通常営業  仏、ベルギーを歴訪(20-27日)
包括的経済貿易協定合意に向けた
プロ野球日本シリーズ第5戦(18:00)  EU・加首脳会議
国際エネルギーウィーク(シンガポール:24-29日)
10月期 権利落ち日 国際捕鯨委総会(24-28日)
コロンビア政府と反政府ゲリラの正式対話開始
2年債入札(12:45) スウェーデン中銀政策金利発表(16:30)
ノルウェー中銀政策金利発表(17:00)
(IPO)アイモバイル ビスコ伊中銀総裁講演(17:15)
パドアン伊財務相講演(17:15)
(決算) ※約130社 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(21:00)
富士フイルム、オムロン、アンリツ、菱鉛筆 イスラエル中銀政策金利発表(22:00)
富士通、エプソン、リコー、日立ハイテク ドラギECB総裁講演(26:00)
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花王、マンダム、エステー、大日本住友、JCR  ※新型マック発表の見通し
積水化、日立金、山特鋼、北陸電、四国電 ツイッターが決算発表と共に
JR東海、JR西、阪急阪神、日立物、山九  身売り交渉をまとめる予定
大東建、野村不、パナホーム、ゴールドクレ
野村HD、SBI、松井証、澤田HD、オリコ 米7年債入札(26:00)
NRI、コエテク、カプコン、ソフバンテク
サイバー、日本通信、BEENOS、Jストリーム (決算)
カワチ薬品、関西スーパ、スクロール、他 アルファベット、アマゾン、ベリサイン
アリババ(24日?)、ツイッター、リンクトイン
フォード・モーター、UPS、アルトリアG
アムジェン、ダウ・ケミカル、ペトロチャイナ
ドイツ銀行、VW、バークレイズ、
中国建設銀行
28(金) 9月全世帯家計調査・消費支出(8:30) 豪7-9月期生産者物価(9:30)
9月失業率(8:30) 台湾7-9月期GDP・速報値(9:30)
9月有効求人倍率(8:30) 人民元基準値発表(10:16)
9月全国消費者物価(8:30) 仏7-9月期GDP・速報値(14:30)
10月東京都区部消費者物価(8:30) 仏9月生産者物価(15:45)
10月上旬分貿易統計(8:50) 仏10月消費者物価・速報値(15:45)
日銀・基調的なインフレ率を スペイン7-9月期GDP・速報値(16:00)
 捕捉するための指標(14:00) ユーロ圏10月消費者信頼感・確定値(18:00)
独10月消費者物価・速報値(21:00)
閣議、閣議後会見 米7-9月期GDP・速報値(21:30)
ヨルダンのアブドラ国王訪日(26-28日) 米7-9月期雇用コスト指数(21:30)
参院選1票の格差訴訟判決(広島高裁14:00) 米10月ミシガン大消費者態度指数確報値(23:00)
Japan IT Week 秋 2016(26-28日) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
スマートエンジニアリングTOKYO(26-28日) シカゴIMM通貨先物ポジション(10/25時点分)
(決算) ※約280社 ユンケル欧州委員長とスイス大統領が会談
デンソー、豊田織、アイシン、トヨタ紡、豊田合 第1回OPECハイレベル委員会(28-29日)
三菱自、川重、TSテック、エクセディ、モリタHD 国際捕鯨委総会(24-28日)
日立、OKI、トプコン、コクヨ、EIZO、アオイ電 国際エネルギーウィーク(シンガポール:24-29日)
コマツ、ジェイテクト、アマノ、島精機 CIS首相会議
HOYA、東エレク、アルプス、豊通商、ミスミG クーレECB理事講演(16:30)
ガイシ、洋缶、フジクラ、板硝子、イトヨーギョ ロシア中銀政策金利発表(19:30)
信越化、住友化、ニフコ、トクヤマ、JTEC コロンビア中銀政策金利発表(31:00)
武田、アステラス、協和キリン、ファンケル
山崎パン、理ビタミン、ブルボン、神鋼環 (決算)
カッパ、ALサービス、幸楽苑、綿半、極楽湯 エクソンモービル、シェブロン、ゼロックス
東ガス、中部電、関電、北海電、沖縄電 マスターカード、
JR東、OLC、帝ホテル、ヒューリック、九電工 モンテパスキ、UBS、BNPパリバ
JPX、東海東京、岡三、フューチャー、DI
ALSOK、M&A、SMS、アウトソシン (休場)トルコ、ギリシャ、キプロス、チェコ
コナミ、ガンホー、WOWOW、東映アニメ
SCSK、TIS、NSSOL、ネットワン、ゼンリン
スタートトゥ、MonotaRO、eBASE、他
29(土) プロ野球日本シリーズ第6戦(18:00) アイスランド議会選挙
第1回OPECハイレベル委員会(28-29日)
国際エネルギーウィーク(シンガポール:24-29日)
30(日) 小池都知事が政治塾「希望の塾」を立ちあげ ブラジル全国市長・市議会議員選挙決選投票
千曲、沼津、阪南各市長選投開票 ソマリア大統領選
安保関連法で導入された「重要影響事態」を モルドバ大統領選挙
 想定した日米共同統合演習開始
プロ野球日本シリーズ第7戦(18:00) 英欧市場が冬時間に移行



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