不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
皮肉にもザワつくのは・・・な今週
おはようございます。

まずは市場の動きを見ながら現状の焦点や週末状況から・・・

週末の米国市場では、米利上げに対するマクロ面での耐久力確認となる上に
クリスマス商戦を前にした米消費動向の確認にもなる小売売上高が発表され
前回のような低調な結果にはならず無難な結果だったと言えますので、
昨夜はマインド面のミシガン大学消費者態度指数がイマイチだったものの、
実績としては消費面での利上げへの耐久力は堅調だと言えます。

そしてこれまで米マクロ面での利上げへの耐久力は好悪入り混じっていたので、
やや「好」が優勢になったとも言えますし、
昨夜発表されたウェルズファーゴを始め米金融機関の決算も堅調だったので
昨夜時点に限っては・・・米国はマクロ・ミクロ両面において、
利上げに対する耐久力を示したと言えます。

しかしながら・・・マクロ面では好悪の「好」がやや優勢になっただけであり
単月のみの可能性もあり、継続してこその利上げへの耐久力確認ですから、
昨夜のミシガン大指数のようなマインド系のものには低調なものが散見され
肝心の株価の根幹でもある企業業績というミクロ面においては、
アルコアは低調、米金融機関は堅調という好悪入り混じる結果でしたが
ダイレクトに利上げへの耐久力確認となる米製造業の決算は、
今週から本格化するので、ミクロ面での利上げへの耐久力は未知数なままです

そして昨夜はイエレンおばちゃまが講演を行い、
鼻息の荒い利上げ姿勢ではなく、ややハト派的なスタンスを示したのは、
上記のマクロ・ミクロ両面での不透明な利上げへの耐久力と一致しているので
少なくとも米大統領選直前となる11月1-2日のFOMCでは、
利上げを強行することはなさそうです。

もし利上げを強行して市場が悲鳴を上げ、金融危機にでもなった日にゃあ
ウォール街寄りのヒラリントンおばさんには逆風にもなりますし、
イエレンおばさんをクビにするとも言っているトランプマンにとっては
混乱こそが追い風になってしまうだけに、
実際に大統領選でどちらが勝利するとか、12月の利上げはともかくとしても
さすがにイエレンおばさんも11月のFOMCでは、
自らの首を絞める様な利上げはしないでしょう・・・
もしイエレンおばさんと共和党がトランプ辞任?〇殺?を前提に密約を交わし
あえて大統領選直前に金融危機を引き起こし、
ついでにドイツ銀行やウェルズファーゴを生贄して、
これが民主党政権の結果だ!ヒラリーでいいのか?
と叫ぶ「陰謀」があったら知りまへんけど(笑)

そんな信じるか信じないかの奇想天外な個人的陰謀論はともかく、
以上のような利上げに対する不十分な耐久力しか示していない米国は、
昨夜だけは堅調なマクロ指標と米金融機関の決算もあり、
利上げ観測の強まる動き(米債券安(米金利上昇)ドル高)となり、
米株も利上げへの耐久力を示すかのように堅調な展開となりましたが、
低調なミシガン大指数で不十分な利上げへの耐久力に気付かされ、
改めて米債券安・ドル高を嫌気する動きとなったのか、
それとも単にリスクを和らげる原油がマイテンしたことで、
利上げへのリスクに敏感になっただけなのか、
そしてそれらを裏付けるようなイエレンの講演も追い討ちとなったのか、
米株は週末の手仕舞いもあって上げ幅を縮小しながらも小幅反発で踏ん張り、
VIXも低下、金反落と緊張感もありまへんけど、
週末とは言え薄商いでの踏ん張りだけに。何とも心許ない小幅反発でおます。
決算を発表したウェルズファーゴ、JPモルガンは小幅安、シティは小幅高と、
発表直後の動きも元通りという感じです。
ウェルズファーゴは不正口座問題によって足元では大きく下げていただけに
出尽くしになると期待もしていたのですが・・・

米株と同様、利上げが重石となる商品は、
昨夜はCRB指数が上昇し、穀物も堅調ではありましたが、
金属とエネルギーは先に述べた原油と金と同様、概ね軟調であり、
特に景気の鏡でもある銅は昨夜だけでなく、足元で急落が目立っており、
中国の異変を反映しているのか・・・とも言えなくないです。

それらを産出すると共に米利上げが重石となる資源国、
同じく米利上げが重石となる新興国は、
足元での米利上げ観測な動き(米債券安(米金利上昇)ドル高)によって
通貨安(資金流出)となっているのは、
政情不安や指導者が危ういトルコ、フィリピン、タイ、イスラエル
資源国でもあるマレーシア、ペルー、金融大国のシンガポール、
おなじみ自ら人民元安を誘導しているとも言える中国といったところですが
債券安も併発しているのはタイ、債券安と株安も併発しているトリプル安は
トルコ、イスラエル、マレーシア、シンガポールでおます。
しかしながらどこの国もかつての資金流出症状に比べると症状は軽く、
やや深刻なのはイスラエル、不気味なのはシンガポール、
今後も症状が悪化しそうなのは政治リスクが旬のフィリピン、タイかな・・
という感じです。

同じく利上げが重石になると言いながらも、
先にも少し触れた通り、自ら人民元安に誘導しているとも言える中国は、
それを裏付けるように先週の貿易収支が低調だった一方、
生産者物価が55カ月ぶりにプラスへと転じたりしているので、
相手国の数字があって操作も難しい貿易収支が真の姿だとは思いますが、
だからこそサジ加減な生産者物価がプラスというのは、
当局がどういった意図なのか解り兼ねるという感じです。

御存知の通り、不動産バブルであったり、地方債リスク、
それに絡む理財商品リスクもあるのは周知の事実ですから、
まさか得意の迷惑も顧みないバブル潰し(引き締め)にでも動くのか・・・
19日にはGDPを始めとする経済統計と国家統計局の会見、
同日には中国渾身のアジアインフラ投資銀行国際諮問委員会もあり
24日からは六中全会が開幕とも言われているので、
普通に考えるとメンツの為にも混乱を起こさないとは思いますが・・・
どうも生産者物価の意図がわからないだけに不気味です
そういう意味でも今週は、日々の人民元基準値の設定とSHIBORの動き、
中国4大銀行決算(20日中国建設銀、21日中国農業銀)
21日の住宅価格も注目しておいた方がいいと言えます。

そして米利上げが銀行間金利の上昇という重石にもなる欧州金融機関は、
木曜日は大幅安だったのに対して、週末は大幅反発となり、
相変わらず敏感に動いておりますが、ドイツ銀行、モンテパスキ、
南欧の銀行と言ったリスクを抱える面々は
木曜日の下げを帳消しするほどの反発とはならず、
水準自体も危機を脱したとは言えない水準に留まっており、
特にモンテパスキは上場来安値近辺での横ばいが継続しております。
銀行間金利(LIBOR)についてもジワジワ上昇が続いており、
CDSも高水準に留まっております。

そんな燻りのある金融機関を抱えるユーロ圏は、
週末は金融機関株が大幅反発したことに加え、
ECBの金融政策に沿わない債券安となったものの、
米英日も債券安だったこともあり、
通貨は金融政策通り&追い風にもなるユーロ安(最弱)となったことで
独仏といった高格付け国だけでなく、南欧重債務国の株価も反発しており、
それなりに商いも伴っておりますので、意外と金融機関リスクに対しては、
楽観姿勢も窺えなくはないです。

ハードブレグジットも囁かれる英国も、週末の株価は反発となりましたが、
足元では商いの伴った株安に見舞われているので、心許ない反発であり
ポンドについても足元では歴史的なポンド安となっており、
緩和姿勢に舵を切った金融政策通りだとも言えますが、
ポンドの売りポジは過去最高水準でもあるだけに、
巻き戻しがいつ起きてもおかしくないですし、
昨夜のドル>円>ポンド>ユーロの動きであったり、
足元のポンド>ユーロの動きを見ていると、
すでに巻き戻しが始まっているとも言えます。

以上の通り、週末の海の向こうは、
米小売売上高や米金融機関の決算が堅調だったこともあり、
米利上げ観測な動き(米債券安(米金利上昇)ドル高)となったにも関わらず
米株を始め海の向こうは堅調な動きとなりましたが、
(単純に債券売り・株買いの動きと言えなくもない)
原油が上げ幅を縮小すると共に米株も上げ幅を縮小し、
さらにイエレンおばさんのややネガティブな講演もあり、
リスクがジワジワと意識される動きになったとも言えます。

実際に米利上げに対する米国の耐久力は未だ不十分であり、
利上げが重石となる面々にも一部の資源国・新興国では、
政治等のリスクも加わって悲鳴を上げており、中国の得体の知れなさも継続中
欧州金融機関もリスクから脱したとは程遠い水準であり、
米大統領選リスク、ハードブレグジットを含むEU離脱ドミノリスク、
タイ、フィリピン、トルコの政情不安、
といった市場ではコントロールが効かない政治リスクもありますので・・・

現状の海の向こうとしては・・・

①米国自身が利上げへの耐久力を示すことで世界を牽引する理想的な展開
②そもそもの利上げ姿勢を当面見送ると共に日英欧が更に緩和姿勢を強め、
 お薬で痛み(リスク)を誤魔化すベターな展開
③リスクに変わりは無く、原油高でリスクを誤魔化すという危うい展開。

という3つの展開が考えられますが、現在は①か③の可能性が高く、
①は米企業決算の見極めや米大統領選も絡んでくることで時間も掛かるので
目先の即効性としては③に頼るしかないのかなという感じです。
②は大統領選後のことを考えると、米国が協調しそうにないですからね。

ということで、すっかり忘れておりましたが、
足元の良好な需給環境だけが頼みの綱であり、
それを効かせる(動かす)ような国内材料はなく、
海の向こう次第となっている我が国ですが、
週末の日中はユニクロ決算とSQという国内の需給イベントがあり、
海の向こうにあまり左右されない堅調な展開となりましたが、
相変わらず我が国だけの薄商いが続いており、心許ないばかりです・・・

週末の夜については以上の通り、海の向こうは引けに掛けて失速したものの
何とか原油と共に踏ん張って終えたことに加え、対ドルでの円安進行もあり、
シカゴ日経平均先物も踏ん張ったまま帰ってきており
需給環境が活きるくらいの落ち着いた週末だったと言えます。

ちなみに足元の裁定買い残は約7500億円、信用買い残は2.15兆円、
どちらもまだまだ低水準であり、足元のシカゴ投機筋の円買いポジは、
前回の過去最高水準から大きく減少したものの、巻き戻し余地は未だ大きく、
足元の円安進行は巻き戻しによるものだと窺えます。
(週末に米財務省半期為替報告書が発表され日本は監視対象のままです)
空売り比率についても低下傾向と心理面の明るさは感じますし、
かつてと比べれば高水準であり、買戻し余地も十分にあると言えますので、
足元の需給環境を見れば、暴落は無いと考えるのが普通であり、
国内材料が無くとも、むしろ上昇と考えるのが妥当でしょうけど、
いかんせん薄商いで織りなされた需給環境だということだけは事実ですから、
既存ではなく新規の売りゴリラさんが参入してくると、
現状の需給環境は関係なく、支えきれないということですからね・・・

まぁ現状の薄商いと国内材料の乏しさから考えると、
日本自体に興味を持ってないとも言えますから
わざわざアベクロの神の手が支えるという歪な環境に向かって
トドメを刺そうという興味すらも無いとは思いますし、
むしろ足元では外国人の買い越しの動きもありますから、
素直に現状の需給に従うべきとは思いますが・・・

あまりにも海の向こう次第で主体性が無く、足腰の貧弱な薄商いな上に、
海の向こうが以上の通り、リスクを誤魔化しているとも言える状況なだけに、
海の向こうが米国が利上げへの耐久力を示して世界を牽引する展開となるか
もしくは黒ちゃんか安倍ちゃんが動くなり、何か国内独自の材料が出るなり、
20日の安川電機から始まる国内企業決算が堅調とまでは言わなくとも、
出尽くしにでもならない限り、用心に越したことがないということです。

従って、以上を踏まえての今週のきっかけとなる需要イベントとしては、
記事の最後に貼っている今週のスケジュール通りですが、
改めてピックアップすると・・・

現在の主役である米利上げ動向に関わるものとしては、
週を通しては米利上げへのミクロ面での耐久力確認となる米企業決算、
特に17日のIBM、18日のインテル、20日のMS、21日のGE
といった米製造業の決算とその後の値動きが注目です。
マクロ面での米利上げへの耐久力確認としては、
17日の先行指標でもあるNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産
同じく先行指標でもある20日のフィリー指数とCB指数、
FRBの利上げ動向に影響するイベントとしては、
上記の利上げへの耐久力確認が重要なことはもちろんですが、
17日のフィッシャーFRB副議長講演、
18日のFRBの本業である物価指標の米消費者物価、
18日、19日、20日のバブルの目安でもある米住宅指標
19日の次回FOMCでの叩き台となるベージュブック、
20日のNY連銀総裁講演、21日のタルーロFRB理事講演、
政治イベントとしては最後の米大統領選TV討論会(19日)です。

英国は17日のEU離脱を決定する権限についての2回目の審理、
今週中とも言われるスコットランドの英国からの独立を問う住民投票の
再実施法案の公表といったハードブレグジットに関わるイベントです。
(商いの伴った株安が続くのかも注目です)

欧州は20日のドラギナイト(ECB理事会)、20-21日のEU首脳会議
株価と債券の不穏な動きが際立つポルトガルの格付見直し(21日)でおます

中国は先に述べた通りなので割愛します。

原油は飛び交う減産合意に関わる報道と19日の原油在庫です。

こうして先に述べた中国も含めて見ると、
ブラックマンデーから29年目となる19日は、
イベント的にもザワ付く日となりそうではあります(笑)
(可能性は極めて低いとは思いますけどね。)

そして海の向こう次第の我が国の今週としては・・・ありまへん(笑)
と言いたいところですが、一応、ピックアップすると、
17日は週末に発表された米財務省半期為替報告書(監視対象のまま)
に対する為替の反応、黒ちゃん講演、低調が続いている首都圏マンション発売
17-18日のTPP特別委での総括質疑
18日の消費増税再延期法案の審議入り
19日の訪日外客数、20日の安川電機決算、21日の黒ちゃん講演
といったところです。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りなので、
引き続き、シンプルに見るならば、
米利上げ観測後退(米債券高(米金利低下)・ドル安)であろうと円安、
米利上げ観測な米債券安(米金利上昇)ドル高であろうとも、
米株高、原油高、円安、といういずれかの動きであるならば、
国内の需給環境は良好なので、小難しいことは抜きに勝負するのはありですし
さらに商いを伴っているようならばゴリゴリと勝負すればいいですが・・・
慎重に構えるならば、先に述べた米国自身が利上げへの耐久力を示すことで
世界を牽引する理想的な展開となるまでは、
リスクを誤魔化しているだけであり、リスク自体も何ら解決していないので、
その日限りの勝負に留めるのが無難でおます。
特に今週は19日前後はヤマ場というかザワつく日と言えます。

腰を据えて王者の風格で構えている方については、
ひとまず黒銀会合前の水準か9月安値を商いを伴って明確に割らない限り、
もしくはシンプルに商いを伴った下げにでも転じない限り
そのまま王者の風格で構えておけばいいでしょう。
くれぐれも国内は需給環境だけが良好であり、
それが効くのも海の向こう次第という状況は続きますので
ダメならばシビアに撤退する姿勢だけは忘れずに構えておきましょう。

腰を据えて新たに参戦する方については、
同様にシビアな撤退姿勢を忘れずに参戦するならばいつでも自由ですが、
参戦判断としては、短期勝負の方と同様でいいでしょう。
今週の安川電機から国内の企業決算も始まることは頭に置いておきましょう。
中小型割安銘柄で腰を据えている方は、
かつてのリーマンショックのような騒ぎにでもならない限り
個別の判断で御自由に動いてください。

新興市場で勝負する方については、マザーズが5日続落となっておりますが、
商いを伴った下落ではなく、ハッキリしない薄商いの大型株とも違い、
上昇局面では商いが膨らみ、下落局面では商いが低下する、
という上への意志は感じる上げゴリモードが未だ崩れたとも言えないので、
小難しい背景には惑わされず、主力大型株の動きを見ながらも、
シンプルに商いの伴った下げが連続するまでは勝負姿勢で挑めばいいでしょう

新興市場を取り巻く環境についても、臨時国会は11月末まで続き、
今週も含め今後も政策・テーマに絡む官民イベントは豊富であり、
季節性も含めると懲りずに好環境を迎えるとは思っております。
ただし海の向こうでかつてのリーマンショックのような騒ぎが起き、
世界的なリスクオフとなると新興市場は関係ないとも言えないので、
引き続き、国内外の小難しい背景の動きもチラ見くらいはしておきましょう


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国内 海外
17(月) 9月首都圏新規マンション発売(11:00) 英10月ライトムーブ住宅価格(8:00)
8月鉱工業生産・確報値(13:30) 人民元基準値発表(10:16)
9月企業倒産(14:30) トルコ9月財政収支(17:00)
ユーロ圏9月消費者物価・改定値(18:00)
衆院TPP特別委、総括質疑(9:00) 独10月独連銀月報(19:00)
日銀支店長会議 米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
 ※黒田日銀総裁挨拶(9:30) 米9月鉱工業生産(22:15)
 ※地域経済報告(さくらリポート)(14:00)
財務省政策評価懇談会(13:30) フィッシャーFRB副議長講演(25:15)
ブリヂストン中期経営計画説明会(15:00) ロウ豪中銀総裁講演(30:10)
参院選1票の格差訴訟判決(名古屋高裁15:00)
天皇の公務の負担軽減に関する 英ロンドン裁判所が、メイ首相にEU離脱を
 有識者会議初会合  決定する権限についての審理
 ※10/13、10/17の2回開催
中国人に対するビザ発給要件の緩和開始 英地域政党スコットランド民族党が
テロリストらの入国防止対策の新システムを  スコットランドの英国からの独立を問う
 空港・港の計156施設で運用開始  住民投票の再実施法案を公表予定(今週中)
米政府が対キューバ経済制裁を緩和
靖国神社秋季例大祭(17-20日)
テスラモーターズが「テスラのプロダクト」公開
JR九州、売出価格決定  ※新商品か何なのかは不明
(IPO)マーキュリアインベストメント (決算)
バンク・オブ・アメリカ、チャールズシュワブ
(決算) IBM、ネットフリックス、ハスブロ
東宝、メタップス、アクロディア、アクサスHD
スーパツール、アサヒ陶、JMACS (休場)
オリックスF、Jシニア イスラエル(仮庵祭:16-24日)、コロンビア
18(火) 2市場信用取引残高(16:00) 豪中銀金融政策会合議事要旨(9:30)
人民元基準値発表(10:16)
閣議、閣議後会見 人民銀の公開市場操作(10:16)
衆院で消費増税の再延期法案が審議入 英9月消費者物価(17:30)
衆院TPP特別委、総括質疑 英9月生産者物価(17:30)
テメル・ブラジル大統領訪日(18-20日) 米9月消費者物価(21:30)
小池知事とIOCのバッハ会長が会談 米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
自民党憲法改正推進本部全体会合(12:00) 米8月対米証券投資(29:00)
参院選1票の格差訴訟判決(高松高裁13:10) API米週間原油在庫統計(29:30)
三菱重工が客船事業評価委員会の
 報告に関する説明会(14:30) 米伊首脳会談
参院選1票の格差訴訟判決(東京高裁15:00) ドゥテルテ・フィリピン大統領、訪中(18-21日)
チリ中銀政策金利発表(30:00)
靖国神社秋季例大祭(17-20日)
トルコの非常事態宣言が延長予定
(決算)ラサールロジ
(決算)
インテル、ユナイテッド・テクノロジーズ
インテューイティブ・サージカル、VMウェア
J&J、ユナイテッド・ヘルスG、アムジェン
ゴールドマンサックスG、ブラックロック
ヤフー、ゴープロ、フィリップモリス、ハーレー
19(水) 8月全産業活動指数(13:30) 人民元基準値発表(10:16)
プログラム売買状況(15:30) 中国7-9月期GDP(11:00)
9月訪日外客数(16:00) 中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
フィンテック検討会合(10:00) 中国9月固定資産投資(11:00)
参院選1票の格差訴訟判決(福岡高裁11:00) 中国国家統計局会見(11:00)
参院選1票の格差訴訟判決(秋田高裁14:30) 南ア9月消費者物価(17:00)
参院選1票の格差訴訟判決(広島高裁15:00) 英9月失業率(17:30)
預金等の遺産分割をめぐる ユーロ圏8月建設支出(18:00)
 許可抗告審で弁論(14:00) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
原子力規制委臨時会議(17:30) 米9月住宅着工件数(21:30)
社会保障審議会介護保険部会 米9月建設許可件数(21:30)
 介護サービスの自己負担上限額の EIA米週間原油在庫(23:30)
 引上げを協議 米地区連銀経済報告(ベージュブック)(27:00)
テメル・ブラジル大統領訪日(18-20日)
スポーツ文化ワールドフォーラム(19-22日) SF連銀ウイリアムズ総裁講演(21:45)
ITpro Expo 2016(19-21日)  ※中間派、投票権なし
IoT Japan 2016(19-21日) ハモンド英財務相講演(22:15)
Japan Robot Week 2016(19-21日) 加中銀政策金利&金融政策報告発表(23:00)
土壌・地下水環境展(19-21日) ダラス連銀カプラン総裁講演(26:30)
 ※ハト派、投票権なし
パリ協定の正式な締結国として ブラジル中銀政策金利発表(30:00)
 認定されるための批准期限 米韓外務・国防閣僚協議(2+2)
日ソ共同宣言60周年 第3回米大統領候補TV討論会
靖国神社秋季例大祭(17-20日)  ※(日本時間20日10:00)
ドゥテルテ・フィリピン大統領、訪中(18-21日)
(決算)ゲンキー,ハウスリート アジアインフラ投資銀行国際諮問委員会
ロシア宇宙船ソユーズMS02打上げ
ブラックマンデー(1987年)から29年
(決算)
モルスタ、ノーザン・トラスト、U・S・バンコープ
アメックス、BB&T、アボットラボラトリーズ
イーベイ、ハリバートン、ザイリンクス
ニューモントマイニング、ラスベガスサンズ
20(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 豪9月失業率(9:30)
9月粗鋼生産(14:00) 人民元基準値発表(10:16)
9月全国百貨店売上高(15:00) 人民銀の公開市場操作(10:16)
9月工作機械受注・確報値(15:00) 独9月生産者物価(15:00)
投資主体別売買動向(15:00) ユーロ圏8月経常収支(17:00)
9月コンビニエンスストア売上高(16:00) 英9月小売売上高(17:30)
9月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00) 香港9月消費者物価(17:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
参院選1票の格差訴訟判決(大阪高裁14:00) 米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
参院選1票の格差訴訟判決(那覇高裁14:00) 米9月中古住宅販売件数(23:00)
第二回携帯電話大手に支払う接続料の 米9月CB景気先行指数(23:00)
 算定方式見直し等を議論する有識者会議 EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
第3回米大統領候補TV討論会 9月北米半導体製造装置BBレシオ(31:00)
 ※(日本時間20日10:00)
連合中央執行委員会※4年連続ベア要求へ フィリピン中銀政策金利発表
 ※上げ幅2%基準で調整 インドネシア中銀政策金利発表(16:00)
国民栄誉賞表彰式(総理官邸) トルコ中銀政策金利発表(20:00)
テメル・ブラジル大統領訪日(18-20日) ECB理事会
スポーツ文化ワールドフォーラム(19-22日)  ※金融政策・政策金利発表(20:45)
 ※IOCのバッハ会長が基調講演  ※ドラギECB総裁会見(21:30)
日本癌治療学会学術集会(20-22日) NY連銀ダドリー総裁講演(21:30)(29:45)
ITpro Expo 2016(19-21日)  ※ハト派、投票権有(前回は据置に賛成票)
IoT Japan 2016(19-21日) EU首脳会議(20-21日)
Japan Robot Week 2016(19-21日)  ※ユンケル欧州委員長とメイ英首相会談
土壌・地下水環境展(19-21日) 国際捕鯨委総会(20-28日)
米韓外務・国防閣僚協議(2+2)
プロ野球ドラフト会議(17:00) ドゥテルテ・フィリピン大統領、訪中(18-21日)
靖国神社秋季例大祭(17-20日) グーグルが初めて独自開発した
 スマホ「ピクセル」を米国で発売
(決算)
安川電、KOA、アルインコ、エンプラス 米30年インフレ連動国債入札(26:00)
日鋳造、
ベクター、モバファク、DNAチップ、アコモF (決算)
マイクロソフト、ベライゾン、アンダーアーマー
アマゾン、ダラーゼネラル、ウォルグリーン
トラベラーズ、バンクオブNYメロン、
フリーポートマクモラン、シュルンベルジェ
ニューコア、パルトグループ、ペイパル
アメリカン航空、サウスウェスト航空
中国建設銀行
21(金) 9月食品スーパー売上高(13:00) 人民元基準値発表(10:16)
中国9月住宅価格(10:30)
閣議、閣議後会見 英9月財政収支(17:30)
ユーロ圏15年政府債務(対GDP比)(18:00)
白井さゆり前日銀審議委員会見(14:00) 加9月消費者物価(21:30)
 ※「日銀検証」を検証する ユーロ圏10月消費者信頼感・速報値(23:00)
黒田日銀総裁挨拶(15:35) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
 ※全国信用組合大会 シカゴIMM通貨先物ポジション(10/18時点分)
黒田日銀総裁講演(17:00頃)
 ※エコノミスト主催ジャパン・サミット2016 タルーロFRB理事講演(23:15)
スポーツ文化ワールドフォーラム(19-22日)  ※ハト派、投票権有(前回は据置に賛成票)
ITpro Expo 2016(19-21日) SF連銀ウイリアムズ総裁講演(27:30)
IoT Japan 2016(19-21日)  ※中間派、投票権なし
Japan Robot Week 2016(19-21日) EU首脳会議(20-21日)
土壌・地下水環境展(19-21日)  ※ユンケル欧州委員長とメイ英首相会談
日本癌治療学会学術集会(20-22日) ドゥテルテ・フィリピン大統領、訪中(18-21日)
国際捕鯨委総会(20-28日)
オリオン座流星群(21-22日)
ポルトガルの格付け見通しの見直し
(IPO)ユーザベース
イタリア5年&10年債入札
(決算)
東京製鉄、SPK、アツギ (決算)
サーティワン、アジュバン、東邦レマック GE、ハネウェル、マクドナルド、コカコーラ
ジャフコ、リコーリース、光世、 P&G、ダイムラー、中国農業銀行
22(土) スポーツ文化ワールドフォーラム(19-22日) 国際捕鯨委総会(20-28日)
日本癌治療学会学術集会(20-22日)
オリオン座流星群(21-22日)
23(日) 衆院東京10区、福岡6区補欠選挙投開票 チリ統一地方選挙
釧路、歌志内、白石、入間、七尾、笛吹、志摩 国際捕鯨委総会(20-28日)
 野洲、養父、葛城、光、東温、大川、
 薩摩川内、各市長選投開票
日本ウイルス学会学術集会(23-25日)
ICSワールド・コングレス2016(23-25日)



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