不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
今週は目先の騒ぎと根本的な耐久力
おはようございます。

6月のBrexit以降、大きなイベントをきっかけとするベタな動きが続き
先々週の20-21日にはFOMCと黒銀会合が同日に開催され、
発表直後はこれまた転機のきっかけとなるベタな動きとなったものの、
黒銀会合がイールドカーブをイジくる奇策だった上に、
FOMCで決まった市場の主役材料である米利上げの方向感が、
イマイチわからないという解釈なのか、
それとも先週初に開催された米大統領選討論会と産油会合への警戒なのか、
とにかくベタ動きは萎んでしまうことに・・・

そして米大統領選討論会ではトランプリスクが高まることなく通過し、
産油国会合では11月からの増産凍結に向けて前進する結果となり、
それを受けた原油高によって、市場のリスクも薄まる展開となりましたが、
先週半ば以降、HFの資金引き揚げや米司法省からの制裁金報道によって、
ドイツ銀行騒動が再燃し、ドイツ銀行株を始め欧州金融株が売られ、
ドイツ銀行株は上場来安値更新、CDSも上昇、LIBOR上昇も意識され、
世界的な債券買い・株売りというリスクオフの動きとなり、
我らが円も得意のリスク回避な円買いとなりましたが・・・
(結果的に米利上げ先送り観測な米債券高(米金利低下)ドル安に)

週末・月末となった一昨日の海の向こうでは(我が国は期末、昨日は新月)
米司法省からのドイツ銀行への制裁金が、
140億円から54億円に減額されるとの報道をきっかけに、
先に述べたリスクオフの動きが一転して巻き戻されて引けております。

果たして制裁金の減額だけでドイツ銀行のリスクは鎮まるのか・・・
その前にあったHFの資金引き揚げの動きは連鎖的に拡大してないのか?
そもそもの公的支援が必要とまで言われた経営難は解消されたの?
米国で再び利上げ観測が強くなると(米債券安(米金利上昇)ドル高)、
LIBORの上昇招くことになるのは大丈夫なの?
という懸念は残っているとしか思えないのですが、
イチ個人投資家に過ぎない私には真相がわからないので、
市場の動きを見て判断するしかないです。

ということで、詳しく週末の市場の動きを見ると・・・
ドイツ銀行の制裁金減額報道をきっかけに、リスクオフの動きが巻き戻され
独の債券は買われたままではありますが、欧英債券は売られ、
利上げの動向が焦点の米債券も売られ(米金利上昇)、
米欧の株価は反発し、英国も高値圏での小反落に留まっており、
リスクオフの債券買い・株売りから債券売り・株買いへと転じております。

それと共にVIXも低下し、肝心のドイツ銀行は大幅反発となり、
欧州金融株も概ね反発となり、ドイツ銀行騒動で売られていたユーロは買われ
ドル安ながらリスク回避で買われていた円は最弱となり、安全資産の金は続落
景気の鏡である銅は大幅反発、商品も反発となり(CRB指数も反発)
産油国会合以降、ドイツ銀行騒動にも屈せず堅調だった原油は変わらず続伸、
資源国・新興国も落ち着いており、原油以外は巻き戻しの動きでおます。

そしてシカゴ日経平均先物は、海の向こうのリスクオフからの巻き戻しと共に
円最弱も追い風となり、16560円と反発して帰ってきております。

が、しかし・・・

我が国はもちろんのこと、米英欧も月末にしては商いが少なく、
本気のリスクオフからの巻き戻しというパワーは感じられず、
イタリアを始め南欧の金融株は反発したもののまだまだ上場来安値圏であり
ドイツ銀行に次ぐ準主役でもあるコメルツ銀行は続落、
影の主役のオイニー漂うモンテパスキは上場来安値をさらに更新、
大穴のリスクであるウェルズファーゴも続落しており(13年来の安値更新)
LIBORのジリジリ上昇も継続中(3カ月物は7年4ヶ月ぶり水準)、
誰も話題にしていないながらSHIBORの翌日物は急騰しており
1週間物も高水準に留まっており(HIBORも)
世界的な金融機関を巡る血のニオイが払拭されたとは言えない状況であり、
市場も同様に本気で払拭されたとは思っていないような動きです。

昨日も書いた通り、そもそもの原因は米国が利上げに踏み切ったことで、
マネーの流れが変わったことがきっかけですから、
目先としては旬の悪材料であるドイツ銀行のリスクが鎮火し、
欧州を始めとする金融機関への飛び火も鎮火することが重要ですが、
根本的には米利上げに対して、市場も実体経済も耐久力を示すことです。

つまり再び利上げ観測な動き(米債券安(米金利上昇)ドル高)が強まり、
銀行間金利の上昇と共にドイツ銀行を始め欧州金融機関の悲鳴が再燃し、
利上げが重石となる米国・資源国・新興国、産油国会合以降上げている原油
その他商品が再び悲鳴を上げるようではあきまへんということであり、
リスクに対する耐久力も乏しく、敏感に反応する相場が続くことになります。

だからこそ・・・

いっそのこと年内の利上げ見送りが確実なものとなり、
日欧英による金融緩和とも相まっての更なる金融相場へと持っていくか・・
原油高で一時的にでもリスクを和らげる展開へと持っていくか・・・
それとも米経済指標や業績等のマクロ材料が堅調な結果となることで
真っ当に利上げに対する耐久力を示す展開へと持っていくか・・・

ということになりますので・・・

今週としては、まずはドイツ銀行の騒ぎが収束することが最優先ながら、
根本原因である米利上げに対する耐久力を示すものとしては、
雇用統計を始めとする月初恒例の米経済指標テンコ盛りウィークが、
堅調な結果となり、市場においても米利上げ観測な米債券安・ドル高と共に
米株が堅調な展開となり、利上げが重石でもある資源国・新興国、
原油を始めとする商品、そしてドイツ銀行を始めとする欧州金融機関が
悲鳴を上げないことです(銀行間金利とCDSも)
これらがダメならな再来週からの米英欧の企業決算へ目線が移ります。

我が国としては、明日に発表される日銀短観が、
想定為替レートを厳しく設定した上で(1ドル100円くらい)
DIと業績見通しが堅調ぶりを示すことになれば、
足元の国内の需給環境が良好であることに変わりはないので、
海の向こうが以上のような好ましい展開にならずとも、
あわよくば日本買い、円最弱という展開も期待できますが・・・(笑)
ついでにアベクロの政策も改めて評価(口実に)されるかも(笑)
これがダメならば、我が国も下旬からの企業決算に目線が移ります。

ちなみに国内の需給環境としては、見方は様々ではありますが、
足元の裁定買い残は増えているものの未だ低水準であり、
ポジティブに解釈すれば一向に増えなかったものが増えており、
信用買い残は2.17兆円という低水準であり、
空売り比率も買戻しの余地が大きい高水準が続いており、
さらにポジティブに解釈すれば、週末のリスクオフでも低下傾向であり
シカゴ投機筋の円買いポジは過去2番目の高水準であり、
需給的には巻き戻しの余地が大きいと言えます。

以上の通り、国内だけを見ると、市場では需給環境からも慎重さが窺えますし
実体経済面でも未だ脱しきれないデフレから見ても(先週末のCPIも低調)
我が国の国民はバブルのような熱狂になるとは微塵も思っておらず、
そうなろうとしても心にブレーキが掛かっているような慎重さがあり、
かつてのようなショックは起きそうにないのですが・・・

海の向こうもドイツ銀行の騒動はみんなが警戒しているからこそ、
何も起きないとは言えますし、サブプライムのように、
実態のわからない得体の知れないものでもないのですが・・・
(得体が知れないのは他の金融機関、中国、EU離脱ドミノ等の政治リスク)
騒動の再燃の仕方だけは、かつてのサブライムのように、
結局はアカンのかいっ!ともなりそうですし、
足元の市場の動きとしても海の向こうは懲りない動きもありますので
今週としては、しつこいようですがまずはドイツ銀行の騒動が、
ホンマにこのまま落ち着くのかが目先の最優先の焦点であり、
根本的な焦点としては、米利上げの方向感と利上げに対する耐久力が焦点です
国内としては、以上のような海の向こうの焦点と共に、
マクロ・ミクロ両面で堅調さを示すことが出来るのかが焦点でおます。

それらの焦点に関わる・・・きっかけになる・・・今週のイベントとしては、
記事の最後に貼ってあるイベントスケジュール通りですが、
ザックリと大きなものとしては・・・

  国内:日銀短観を始め経済指標(7日に毎月勤労統計)、
     小売決算&月次(ユニクロは4日)、臨時国会、ノーベル賞
  中国:国慶節で休場(SDR入りした人民元の暴走・・動向)
  欧州:ドイツ銀行と欧州金融機関の動向とそれに関わるイベント
  米国:利上げのサジ加減動向(FOMCメンバーの講演)
     雇用統計を始めとする米経済指標、
     大統領選動向(副大統領討論会は4日、大統領討論会は9日)
  世界:原油動向、G20中央銀行総裁・財務相会合、IMF世銀総会
     中旬までに発表される大きなお世話な米財務省半期為替報告書

ちなみに超目先の明日から明後日の寄り前までの重要イベントは・・・

  国内:明日は日銀短観、小売と象印決算、小売月次、臨時国会
     明後日の寄り前は閣議、日銀短観の企業物価見通し、
     黒銀の「量」を確認という意味でのマネタリーベース、

  海外:明日は中国休場(国慶節)、人民元のSDR入り、
     独休場、メルシュECB理事講演、イスラム歴の新年入り
     米司法省のドイツ銀への制裁金発表(今週中予定)
     ISM製造業、米新車販売台数

といったところです。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
以上の様な小難しい背景や目先のドイツ銀行を巡る動きも重要ですが、
結局はシンプルに判断しながら動けばいいので、
動きの判断基準は、米債券高(米金利低下)ドル安・円高が加速しないこと、
水準としての判断基準は、先週の黒銀会合前の水準を割っていないこと、
これらを満たしていれば、勝負するのもアリ・・・というか自由ですけど、
まずは未だ怪しいドイツ銀行の騒動が落ち着くまではアテにならんので、
明日はその日限りの勝負に留めておいた方がいいでしょう。

腰を据えて王者の風格で構えている方については、
シンプルに黒銀会合前の水準を商いを伴って明確に割らない限り、
王者の風格で構えておけばいいのですが、
もし黒銀会合前の水準を明確に割れば、いくら余裕があったとしても、
燻っているリスクの質は悪く、得体の知れない政治リスクも多いだけに
シビアに撤退してリセットするのが無難です。
下値メドを8月安値にするとかはお任せします。

腰を据えて新たに参戦する方については、
同様に撤退するシビアな姿勢だけは徹底しながら、
参戦判断としては、短期勝負の方と同様でいいです。

中小型割安銘柄で腰を据えている方は、深刻なリスクが爆発し、
かつてのリーマンショックのような騒ぎにでもならない限り
個別の判断で御自由に動いてください。

新興市場で勝負する方については、週末は下げたとは言え、
一昨日までの上昇局面よりは商いは伴っていないので、
シンプルに上げゴリモードが継続していると判断し、
商いの伴った下げが継続するまでは、勝負姿勢で挑めばいいでしょう。

新興市場を取り巻く環境としても、臨時国会は11月末まで続き、
今週も政策に絡む官民イベントが多く、学会&ノーベル賞シーズンも迎え、
季節性も含めると懲りずに好環境を迎えるとは思ってます。
ただし海の向こうでかつてのようなショックが起き、
世界的なリスクオフとなると新興市場は関係ないとも言えないので、
ドイツ銀行や米利上げを巡る世界の動きもチラ見くらいはしておきましょう

お手数ですが記事が参考になりましたら、
下のタグをクリックして頂けると嬉しいです。
ランキングアップが励みになりますのでよろしくお願い致します。




国内 海外
3(月) 9月調査日銀短観(8:50) トルコ9月消費者物価(16:00)
9月新車販売台数(14:00) 仏9月製造業PMI・改定値(16:50)
独9月製造業PMI・改定値(16:55)
衆院予算委(8:55) ユーロ圏9月製造業PMI・改定値(17:00)
 ・今年度第2次補正予算案の基本的質疑 英9月製造業PMI・改定値(17:30)
 ・安倍首相と全閣僚が出席 米9月マークイット製造業PMI・改定値(22:45)
産学官協議会「IoT推進コンソーシアム」が 米9月ISM製造業景況指数(23:00)
 米独のIoT推進団体が覚書を結ぶ 米8月建設支出(23:00)
米9月新車販売台数(29:00)
小売決算と9月月次発表シーズン入り
コスタ・ポルトガル中銀総裁講演(17:00)
台風18号が3日に沖縄、4日に九州へ上陸し センテノ・ポルトガル財務相講演(17:00)
 西日本を中心に列島を横断する恐れ メルシュECB理事講演(25:00)
欧州議会本会議(3-6日)
三日新甫  ※地球温暖化対策の新たな枠組み
  「パリ協定」の正式な批准承認
(決算) 英国保守党大会(2-5日)
しまむら、パルコ、フジ、オークワ、スーパーV ワシントン条約締約国会議(24-10/5)
クリエイトSD、UCS、ジャステック
キユーピー、フイルコン、北興化 ノーベル医学生理学賞発表(18:30)
象印、不二越、瑞光、KTK、ニューテック
ダイセキ、ダイセキS 米司法省がドイツ銀に対し、MBS不正販売の
 制裁金について今週中にも合意・発表との噂
 ※140億ドル→54億ドルへ減額とも
人民元が1日からSDR構成通貨入り
米財務省半期為替報告書(10月中旬頃)
ユダヤ暦の新年(2-4日)、イスラム暦の新年
(休場)
中国(国慶節:1-7日)、韓、マレーシア
、イスラエル
4(火) 9月調査日銀短観「企業の物価見通し」(8:50) 韓国8月経常収支(8:00)
9月マネタリーベース(8:50) 9月消費者態度指数(14:00)
9月消費動向調査(14:00) ユーロ圏8月生産者物価(18:00)
2市場信用取引残高(16:00) 米10月IBD/TIPP景気楽観指数(23:00)
API米週間原油在庫統計(29:30)
閣議、閣議後会見
東京都議会代表質問(13:00) ウィーラーNZ準備銀総裁講演(10:30)
CEATEC JAPAN 2016(4-7日) 豪準備銀行政策金利発表(12:30)
TOKYO PACK 2016(4-7日) 印準備銀行政策金利発表(14:30)
コスタ・ポルトガル中銀総裁講演(17:30)
投資の日 ドンブレト独連銀理事講演(17:30)
 ※記念イベント (東京国際フォーラム) プラートECB理事講演(19:50)
クノット蘭中銀総裁、金融安定報告公表(20:00)
10年債入札(12:45) リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(21:05)
 ※タカ派、投票権なし
ファストリ9月国内ユニクロ売上高(15:00) 米副大統領候補者討論会(日本時間5日10:00)
 ※ファストリの決算は13日 ECB政策理事会(金融政策発表なし)5日?
英国保守党大会(2-5日)
(決算) 欧州議会本会議(3-6日)
Jフロント、丸栄、タカキュー、バイク王、 ワシントン条約締約国会議(24-10/5)
ケーヨー、アオキスーパ、サーラ、エスプール  ※ウナギの国際取引に関する実態調査を
  求める決議案が正式に承認される見通し
ノーベル物理学賞発表(18:45)
コメルツ銀行が投資家会議開催
ユダヤ暦の新年(2-4日)
(決算)マイクロンテクノロジー、ペプシコ
(休場)中国(国慶節:1-7日)、イスラエル
5(水) 日銀・需給ギャップと潜在成長率(14:00) 豪8月小売売上高(9:30)
日銀・基調的なインフレ率を 仏9月サービス業PMI・改定値(16:50)
 捕捉するための指標(14:00) 独9月サービス業PMI・改定値(16:55)
プログラム売買状況(15:30) ユーロ圏9月サービス業PMI・改定値(17:00)
英9月サービス業PMI・改定値(17:30)
フィンテック・ベンチャーに関する ユーロ圏8月小売売上高(18:00)
 有識者会議(9:30) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米副大統領候補者討論会(10:00) 米9月ADP雇用統計(21:15)
東電改革・1F問題委・初会合(10:00) 米8月貿易収支(21:30)
東京都議会一般質問(13:00) 米9月マークイットサービス業PMI改定値(22:45)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
CEATEC JAPAN 2016(4-7日) 米8月製造業新規受注(23:00)
TOKYO PACK 2016(4-7日) EIA米週間原油在庫(23:30)
第1回 関西 総務・人事ワールド(5-7日)
第4回関西高機能素材ワールド(5-7日) シカゴ連銀エバンス総裁講演(8:50)
 ※ハト派、投票権なし
(決算) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(16:00)
良品計画、ウエルシア、ミニストップ、東京個 ポーランド中銀政策金利発表(19:20)
ABCマート、ジーフット、コックス、カルラ ミネアポリス連銀カシュカリ総裁講演(22:30)
イオン、サンエー、USMH、ベルク、サンデー  ※??派、投票権なし
イオン北海道、イオン九州、北雄ラッキー リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(26:00)
MV西日本、MV東海、MV北海道、MV九州  ※タカ派、投票権なし
イオンモール、トーセイ、イーサポート リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(30:00)
イオンディラ、イオンファン、ツヴァイ  ※タカ派、投票権なし
わらべや、カネコ種、川口化 ECB政策理事会(金融政策発表なし)4日?
三協立山、フロイント、マルカキカイ 英国保守党大会(2-5日)
欧州議会本会議(3-6日)
国連事務総長選の常任理事国5カ国の
 非公式投票にて候補者の絞り込み
ワシントン条約締約国会議(24-10/5)
ノーベル化学賞発表(18:45)
ギリシャが28億ユーロの次回融資実施に
 必要な条件を取りまとめ予定
 ※10/10のユーロ圏財務相に向けて
(決算)モンサント、ヤムブランズ
(休場)中国(国慶節:1-7日)
6(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 豪8月貿易収支(9:30)
9月車名別新車販売(11:00) 独8月製造業新規受注(15:00)
投資主体別売買動向(15:00) スイス9月消費者物価(16:15)
米9月チャレンジャー人員削減数(20:30)
日本癌学会学術総会(6-8日) ECB理事会議事要旨(20:30) ※9/8開催分
CEATEC JAPAN 2016(4-7日) 米新規失業保険申請件数(21:30)
Techno-Ocean 2016(6-7日) EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
TOKYO PACK 2016(4-7日)
第1回 関西 総務・人事ワールド(5-7日) G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
第4回関西高機能素材ワールド(5-7日) 欧州議会本会議(3-6日)
ウィルキンス加中銀副総裁講演(24:35)
サッカーW杯アジア最終予選
 日本×イラク(19:35) ノーベル文学賞発表(予定)
10年物価連動国債入札(12:45) 本間ゴルフが香港上場
(決算) (決算)アルコア
セブン&アイ、ワンダコーポ、シーズメン
乃村工、パソナ、C&R、メディアドゥ (休場)中国(国慶節:1-7日)
OSG、ナガイレーベ、小津産業、くろ工
ポケットC、インテリクス、グランド
7(金) 9月上中旬分貿易統計(8:50) 独8月鉱工業生産(15:00)
8月毎月勤労統計調査(9:00) 仏8月貿易収支(15:45)
8月景気動向指数CI・速報値(14:00) 仏8月財政収支(15:45)
8月消費活動指数(14:00) 仏8月経常収支(15:45)
仏8月鉱工業生産指数(15:45)
閣議、閣議後会見 英9月Halifax住宅価格指数(16:30)
日本癌学会学術総会(6-8日) 英8月鉱工業生産指数(17:30)
CEATEC JAPAN 2016(4-7日) 英8月製造業生産指数(17:30)
Techno-Ocean 2016(6-7日) 英8月貿易収支(17:30)
TOKYO PACK 2016(4-7日) 加9月失業率(21:30)
第1回 関西 総務・人事ワールド(5-7日) 米9月雇用統計(21:30)
第4回関西高機能素材ワールド(5-7日) 米8月卸売在庫(23:00)
英国立経済研究所(NIESR)9月GDP(23:00)
3連休前の週末(10日が体育の日) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
米8月消費者信用残高(28:00)
(IPO)キャピタル・アセット・プランニング シカゴIMM通貨先物ポジション(10/4時点分)
(決算) フィッシャーFRB副議長講演(23:30)
高島屋、東武ストア、ヤマザワ、エコス  ※中間派、投票権有(前回は据置に賛成票)
オンワード、チヨダ、マックハウス、タビオ クリーブランド連銀メスター総裁講演(24:45)
T-BASE、フェリシモ、ANAP、キリン堂  ※タカ派、投票権有(前回は据置に反対票)
島忠、トランザク、カンセキ、ポプラ、CVSベイ カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(28:00)
吉野家、Jグループ、コシダカ、ネクステージ  ※タカ派、投票権有(前回は据置に反対票)
サカタタネ、AFC-HD、マルゼン、大有機 ウィルキンス加中銀副総裁講演(29:00)
マニー、シグマ光機、岡野バ、エコーTD ブレイナードFRB理事講演(29:00)
ワキタ、オータケ、エコーTD、AIT、丸八倉  ※ハト派、投票権有(前回は据置に賛成票)
サムティ、Fブラザーズ、エスクロAJ、和田興
1stコーポ、シリコンスタ、トーセ、メディア工房 IMF・世界銀行年次総会(7-9日)
創通、BS11、デザインワン、KG情報 チェコ上院選挙(第1回投票)(7-8日)
モロッコ総選挙
ノーベル平和賞発表(18:00)
英10年債入札
(休場)中国(国慶節:1-7日)
8(土) 民進党全国幹事会(14:00) 中国9月財新サービス業PMI(10:45)
東京モーターフェス(8-10日)
日本癌学会学術総会(6-8日) メルシュECB理事(20:30)
ドラギECB総裁会見(28:00)
IMF・世界銀行年次総会(7-9日)
ニュージーランド地方選挙(市長選挙)
チェコ上院選挙(第1回投票)(7-8日)
ジョージア議会選挙
パリモーターショー(9/29-10/16)
9(日) 東京モーターフェス(8-10日) 米大統領候補TV討論会(日本時間10日10:00)
2016 NIPPON トラックショー(9-12日) IMF・世界銀行年次総会(7-9日)
F1日本GP決勝(鈴鹿) リトアニア議会選挙
ハイチ大統領選挙
世界エネルギー会議(9-13日)
パリモーターショー(9/29-10/16)



スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 不沈艦日記. all rights reserved.