不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
大一番以降のベタな流れの妨げリスクに注意しながらも・・・
おはようございます。

先週は20-21日の黒光り銀行会合とFOMCという大一番を迎え、
黒光り銀行はテーパリングじゃないのか?
との解釈もあるイールドカーブをイジくる等の追加策を打ち出し、
(量を減らさない(吐き出さない)限り、テーパリングとは思えないですが)
世界が注目する利上げのサジ加減を決めるFOMCでは、
年内の利上げは可能との見方を打ち出すものの、今回は利上げ先送りが決まり
これらの2大イベントの結果に対する市場の反応としては、
様々な解釈や賛否が飛び交い、消化しきれてないこともあり、
当事国の日米を含む市場全体がお祭り騒ぎとまではなっていないものの、
概ねポジティブに転換する「きっかけ」にはなっております。

Brexit以降、特に我が国はベタ過ぎると言うくらい、
主要なイベントをきっかけに反転するベタな動きが続いており、
今のところはまたしても先週の大一番をきっかけとするベタな動きに・・・

そして週末時点の市場の動きも改めて確認すると、
世界(マネー)の主役材料である利上げのサジ加減を反映する米債は、
FOMCで決まった利上げの先送り通り、債券高で引けており(米金利低下)
動かなかった2年債も買われ、FOMC後に売られたドルは横ばいのまま、
動きとしては今回の利上げ先送りを素直に反映した動きではあります。

それを受けて、FOMC前まで米債券安(米金利上昇)ドル高、
いわゆる米利上げ観測な動きになると必ず悲鳴を上げていた面々の動きは・・

 まず当事国である米株は反落となったものの薄商いであり、
 FOMC前までの「下げで商いが膨らむ」「上げで商いが減少」
 という下げゴリモードの逆である上げゴリモードには転じており、
 水準としてもFOMC前の水準を割っていないので、
 大一番だったFOMCに対する失望を招いているとは言えず、
 今のところ素直に利上げの先送りを好感する動きが続いていると言えます。
 (VIXも週末はやや上昇したものの12.29と低水準)

 ドルと共に世界のリスクON・OFFスイッチであり、
 マネーの潤滑油でもある原油については、
 米債券高(米金利低下)ドル安という利上げ先送り観測な動きは、
 追い風にはなるものの、週明けに増産凍結を協議する産油国会合を控え
 需給材料に敏感な状況が続いていることもあり、
 週末に発表されたリグ稼働数の大幅な増加に加え、
 産油国会合での物別れ観測という報道もあったことで、
 週末は大幅反落となりましたが、原油に関しては産油国会合次第でおます。

 商品については、利上げ先送り観測な動きを好感することなく、
 週末は概ね下げておりますが、
 FOMCに対する失望というレベルの動きではなく一服程度であり、
 FOMC後の利上げ先送りを好感する動きが続いていると言えます。

 ちなみに安全資産の金も下げておりますが、
 景気の鏡でもあり、お得意さんの中国の景気も反映する銅は大幅続伸であり、
 先に述べた低水準なVIX、金の反落、銅の上昇という動きを見ると、
 リスクオフのような緊張感は感じられませんが(円高も一服)、
 原油の動きだけは気がかりと言えます。

 資源国・新興国についても、週末はやや軟調に引けておりますが、
 一服程度のレベルであり、FOMC後の利上げ先送りを好感する動きは
 崩れずに継続していると言えます。

 中国については、米利上げの動向にも左右されますが、
 御存知の通り、変態独裁国家ならではの当局のサジ加減次第ですから、
 上海株がやや出遅れであろうとも、不動産バブルや理財商品といった、
 得体の知れないリスクはあろうとも、足元では落ち着いております。
 SHIBORの急騰についてもなぜか騒ぎにはなっておりまへん(笑)
 一応、米利上げの先送りが決まったと共に、
 わずかながらSHIBORは下げております(笑)
 そして国慶節入りとなる10月1日には、
 人民元がSDRに採用されるというメンツもあるでしょうし
 10月中旬には六中全会を控えての政策期待もありますからね。
 まぁでもSHIBORは、欧州金融機関の燻りも続いているだけに、
 LIBORと共に注視しておいた方がいいでしょう。 

 そんなLIBORの不気味な上昇傾向と共に燻りが続く欧州金融機関は、
 利上げが先送りされたこと自体は、LIBORの低下にもなるので、
 追い風ではありますが、大して下がっておらず、また上昇の動きも見られ
 さらにドイツ銀行やモンテパスキの燻りがやや再燃していることもあり、
 週末は米利上げ先送り観測な動きも追い風にならず下落しており、
 火薬庫のドイツ銀行とモンテパスキは安値更新寸前であり、
 相変わらずイタリアの銀行株も底這いが続いております。
 今週はドラギえもん(ECB総裁)が欧州と独の議会に呼び出され、
 証言と質疑を控えており、老いぼれじいさんが(ショイブレ独財務相)
 ドイツ銀行に冷たいドラギに対して、厳しい質問を浴びせろと
 家来たちに圧力を掛けているようなので、ドラギが圧力に屈すことになれば
 皮肉にもドイツ銀行に光が差すことになるかもしれませんが、
 圧力に屈せず冷たくあしらえば、ドイツ銀行を始め欧州金融機関に対して
 ECBは非情な対応するのではという懸念が再燃する恐れはあります

以上の通り、米利上げが重石となる面々は、
週末に米利上げ先送り観測な動き(米債券高・ドル安)になろうとも
やや軟調な動きとなりましたが、概ね一服の範疇と言える動きであり、
FOMCでの利上げ先送りを好感する動き自体は継続していると言えます。

ただし原油と欧州金融機関(LIBORも含め)については、
米利上げのサジ加減以外の不透明な部分を懸念する動きが続いております。
中国は先に述べた通りです(笑)

そして利上げ先送り観測な動き(米債券高・ドル安)によって、
通貨高が重石にもなる日欧英の週末の動きは・・・

 まず先に述べた欧州金融機関を抱える欧州は、
 金融政策(緩和状態)に沿わない小幅な債券安になったことよりも、
 週末はユーロ高が重石となってことと欧州金融機関株安が、
 株安の大きな要因だったと言えます。
 しかしながら米株と同様、薄商いでの下げであり、
 FOMC前の水準も割っていないので、欧州金融機関の燻りはあるものの
 FOMCをきっかけとするポジティブな動き自体は崩れておらず、
 週末の一服という程度と言えます。
 今週は先に述べた欧州金融機関の燻りが大きくなるのか(LIBORも)
 米利上げ観測な動き(米債券高・ドル安)と共にユーロ高が加速するのか
 動きとしてはこれらが焦点と言えますが、
 何やら英国ではBrexitリスクの再燃の兆しもあり、
 今週の欧州ではEU離脱ドミノに繋がりそうな政治イベントも多いので、
 政治面での動向も注目ではあります。

 Brexitの張本人である英国の週末の動きは、
 金融政策(緩和状態)に沿わない小幅な債券安になったものの
 ポンド最弱の動きにもなっていたので、英株は横ばいで終えており、
 FOMCをきっかけとするポジティブな動き自体は崩れておりまへん。
 ただし足元では先に述べたBrexitリスクも再燃しつつあります。
 英国市場の動き自体は緊張感ゼロですけどね。

 そして我が国ですが、黒銀会合で決まった金融政策に対しては、
 様々な解釈や賛否両論あり、消化しきれてない面もあり、
 週末の日本株は円高継続もあって反落となり、
 シカゴ日経平均先物もさらに小幅安となって帰ってきておりますが、
 大幅高となった大一番当日(21日)の商いよりも減少しての下げであり、
 水準自体も大一番前の水準も割っていないので
 大一番をきっかけに反転したベタな動き(基調)自体は崩れておらず、
 週末は一服の範疇と言えます。

以上の通り、大一番で決まった日米の金融政策発表を経て、
お祭り騒ぎにまではなっておらず、消化しきれてない動きも見られ、
原油動向、欧州の金融機関と政治面でのリスクには不透明感もありますが
世界的には概ね大一番をきっかけにポジティブな動きにはなっております。

ということなので、今週の焦点としては、
先週の大一番となった日米の金融政策に対する消化が進み、
大一番がきっかけとなったポジティブな動きが継続するのかどうかですが、
この動きが続くためには、主役である米利上げのサジ加減が、
FOMCで決まった年内利上げ可能という程良い湯加減な動きが続くことが
(米債券高(米金利低下)ドル安が加速しない程度)
世界的にも程良い湯加減となり、結果的に我が国にとっても、
重石となる円高が加速しないことにも繋がり、
あわよくば過去最高水準付近まで積み上がった円買いポジからも、
巻き戻しによって、ドル安ながら円最弱という都合の良い展開も期待できます

そもそも悪材料等で年内の米利上げ観測が消えるなり、
黒銀の政策がテーパリングと過剰に解釈されない限り、
利上げ先送り観測な米債券高(米金利低下)ドル安は進まないでしょうし、
現時点で利上げが行われると見られている年末が近づくに連れて、
時間と共に利上げ観測な動き(米債券安(米金利上昇)ドル高)が
徐々に強まって(織り込まれて)行くでしょうからね。

さらに09年以来の低水準な裁定買い残、2.2兆円と低水準な信用買い残、
足元の高水準が続いていたことと直近で減少した空売り比率
超目先では配当取り&月末のお化粧、
長期的には黒銀を含むクジラ達の需給の引き締めをもたらす買い支え・・
といった大人の都合も含む需給環境からも株高主導の円最弱もあり得ます。
(もちろん世界的なリスクオンとなればリスク回避な円高の巻き戻しも)

だからこそ先週の大一番をきっかけ(口実)に動く・・・
というベタ過ぎる展開になりやすい環境でもあります。
つまり・・・お察しの通りというか、
あくまで需給環境と金融政策やイベントの都合が合致する環境だからこそ
ポジティブな展開になると見ているだけであり、
現状の国内外の景気やリスクに対しては、何らポジティブには見ておらず、
繰り返し書いている通り、米国が利上げに踏み切るか、
利上げ観測な動きが加速するような事態となった以降は、
ネガティブな展開・・・最悪、クラッシュが起きると見ているので、
目先(年内?米大統領選まで?)だけの、
割り切ったポジティブ目線ということなのであしからず(笑)
(10月の米企業業績と米経済指標が利上げへの耐久力を示す結果となれば
 さらにリスクは先延ばしになりそうですけどね。国内企業決算も)

そんな個人的な長い目での見方はひとまず置いといて、目先としては、
大一番がきっかけとなったポジティブな動きが継続するのかどうかであり
先に述べた通りなのですが、それを妨げる可能性のあるものとしては・・・

・26日(日本時間27日10時開始)の米大統領選TV討論会にて、
 トランプマンがヒラリトンおばさんをボコってしまうこと
・27-28日予定の産油国会合にて、増産凍結協議が物別れになること
・28日のイエレンおばさんの議会証言にて、手の平返しを行うこと
 29日の講演も同様であり、今週はフィッシャーFRB副議長をはじめ
 FOMCメンバーの講演が相次ぎ、投票権を持ったメンバーが、
 先週のFOMCで投票した結果の手のひら返しをすること
・今週の米経済指標が年内の利上げどころではないほどに、
 あまりにもドイヒーな結果になること
・米債入札三連発が利上げ観測の欠片も無い堅調な結果になること
・先にも述べた26日(欧州議会)と28日(独議会)に議会へ呼び出され
 証言と質疑を行うドラギえもんの欧州金融機関への姿勢が冷酷になること
 それによって招かれる欧州金融機関の燻りが拡大すること
 今週はやたらと多いECBメンバーの講演も同様です。
・26日のイタリア国民投票の期日決定、30日のオランダ下院選挙
 2日のハンガリー国民投票と英保守党大会といった欧州政治イベントが
 EU離脱ドミノ懸念を高めること
・1日の国慶節入りと人民元のSDR採用を控えてという得意のタイミングで
 迷惑も顧みない中国の投げっ放しな良からぬ金融政策が飛び出ること
・我が国としては、大一番で打った黒い金融政策がテーパリングだと、
 過剰解釈されないこと(40年と2年債入札や週末に経済指標もあります)
 今週は26日と29日には黒ちゃん、27日には中曽副総裁の講演があり
 誤解を招く発言をしないこと

といったところです。(今週のスケジュールは記事の最後に貼ってます

従って未知数なもの・・・市場への配慮に欠けるもの・・・というか
コントロール出来ないものとしては米大統領選討論会や産油国会合、
欧州政治イベントといった政治に絡むものとなり、
それ以外のイエレンおばさんやドラギえもん、黒ダヌキ等の金融市場関係者は
水を差す可能性は低いでしょうし(連銀総裁達はやや不安ですが)、
むしろ政治絡みのイベントにてリスクが噴き出すことになれば、
火消し役にはなってくれそうですけどね。

ということで、先週の大一番に対する消化しきれてない動きであったり、
以上のようなリスクも燻っていたりするものの、
需給面等からも大一番をきっかけに転じた動きは継続すると見ております。
信じるか信じないかはあなた次第ですけどね(笑)

そして明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りであり、
トランプとヒラリーの老人の殴り合いも27日の10時からなので、
米債券高(米金利低下)ドル安・円高が加速してない限り、
勝負すればいいでしょう。

腰を据えて新たに参戦する方については、先にも述べた通り、
リスクが爆発するのは米利上げに踏み切るか、利上げ観測な動きが加速するか
いずれかの展開になってからと見ており、
それまでは先週の大一番をきっかけとした動きが継続すると見ているので、
大一番前の水準を割れば、潔く撤退するという姿勢だけは徹底して、
好きなタイミングで参戦すればいいでしょう。
すでに腰を据えて王者の風格で構えている方については、
ひとまず大一番前の水準を割らない限り、そのまま構えておきましょう
中小型割安銘柄で腰を据えている方は御自由にどうぞ。

新興市場で勝負する方については、
以上のような小難しい背景もありますが、足元では上げで商いが膨らみ、
下げは商いが減少という上げゴリモードにまではなっていないので、
シンプルに商いの伴った上げが継続するまでは、
リスキーな勝負を避けるのが無難ではあります。
ただし今週から臨時国会も始まり、政策に絡む官民イベントは引き続き多く
今週はチェンジをはじめとするIPOラッシュ、
今後は学会&ノーベル賞シーズンも迎え、新興市場の環境としては
季節性も含めて好環境を迎えると懲りずに思ってますけどね。

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国内 海外
26(月) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
8月白物家電国内出荷(10:00) 独9月IFO企業景況感指数(17:00)
7月景気動向指数CI・改定値(14:00) 米8月新築住宅販売件数(23:00)
8月外食売上高(14:00) 米9月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
投資主体別売買動向(15:00) ※9/12-16分
メルシュECB理事講演(17:15)
臨時閣議(9:30) ジョーダン・スイス中銀総裁講演(18:30)
臨時国会召集(会期:9/26-11/30日) アンジェローニECB理事講演(21:30)
 ※安倍首相が衆院で所信表明演説(14:00) イスラエル中銀政策金利発表(22:00)
 ※安倍首相が参院で所信表明演説(14:45) クーレECB理事講演(22:15)
 ※麻生財務相が衆参両院で財政演説 ミネアポリス連銀カシュカリ総裁講演(22:30)
大阪経済4団体共催懇談会  ※??派、投票権なし
 ※黒田日銀総裁挨拶(14:35) ドラギECB総裁、欧州議会にて証言(23:00)
 ※黒田日銀総裁会見(16:45) タルーロFRB理事講演(24:45)
日欧EPA事務レベル会合再開  ※ハト派、投票権有(前回は据置に賛成票)
日中経済協会が訪中(20-27日) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(25:00)
ダラス連銀カプラン総裁講演(26:30)
イチロー3000安打達成記念式典  ※ハト派、投票権なし
 ※試合開始(8:10)前、現地時間25日 米大統領TV討論会(日本時間27日10:00)
 ※「米国の進路」「繁栄の達成」
(IPO)バリューデザイン   「米国の安全確保」がテーマ(各30分)
国際エネルギー・フォーラム(IEF)(26-28日)
(決算)壱番屋、あさひ、大光  ※OPEC加盟国と露の減産協議(27-28日)
第60回IAEA総会(26-30日)
国連総会、各国首脳一般討論演説(20-26日)
APEC食糧安全保障担当相会合(26-27日)
ワシントン条約締約国会議(24-10/5)
コロンビア和平文書署名式
ソマリア上下両院議会選挙
IAAハノーバー国際モーターショー(21-29日)
イタリア、国民投票の期日を決定
 ※期日は11/15-12/5の間で予定
MSCIが9月末までに20種類の新指数を公表
 ※MSCI新興市場指数に中国A株を組入か
人民元がサウジアラビア・リヤルと
 UAEディルハムと直接取引開始
米2年債入札(26:00)
27(火) 8月企業向けサービス価格指数(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:16)
 ※7/28-29分 中国8月工業利益(10:30)
2市場信用取引残高(16:00) アジア開発銀行が2016年版の
 アジア経済見通し発表(13:00)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏8月マネーサプライM3(17:00)
臨時国会 米7月ケースシラー住宅価格指数(22:00)
 ※衆院本会議で代表質問 ブラジル8月経常収支(22:30)
米大統領TV討論会(日本時間27日10:00) 米9月マークイットサービス業PMI・速報値(22:45)
 ※「米国の進路」「繁栄の達成」 米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
  「米国の安全確保」がテーマ(各30分) 米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
働き方改革実現会議初会合 API米週間原油在庫統計(29:30)
自民党総務会
 ※17年定期党大会を3/5開催を正式決定 米副大統領候補TV討論会
豊洲市場問題PTの第1回会議 国際エネルギー・フォーラム(IEF)(26-28日)
中曽日銀副総裁が  ※OPEC加盟国と露の減産協議(27-28日)
 北京フォーラム・分科会に出席(13:30) 第60回IAEA総会(26-30日)
APEC食糧安全保障担当相会合(26-27日)
9月期 権利付最終売買日 ポロズ加中銀総裁講演(8:00)
イングベス・スウェーデン中銀総裁講演(17:00)
40年債入札(12:45) レーンECB理事講演(18:00)
モスコビシ欧州委員講演(19:00)
(IPO)チェンジ、シルバーエッグ・テクノロジー フィッシャーFRB副議長講演(24:15)
 ※中間派、投票権有(前回は据置に賛成票)
(株主総会)グリー他
英中銀が前回の会合で決定した
(決算)  ポンド建て社債購入開始(総額100億ポンド)
ニトリHD、スギHD、DCM、アークランド
平和堂、ライトオン、ハニーズ 米5年債入札(26:00)
(決算)ナイキ
28(水) 8月自動車大手8社生産・販売・輸出 人民元基準値発表(10:16)
8月民生用電子機器国内出荷(14:00) 独10月GFK消費者信頼感調査(15:00)
プログラム売買状況(15:30) 仏9月消費者信頼感指数(15:45)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
臨時国会 米8月耐久財受注(21:30)
 ※衆参両院本会議で代表質問 EIA米週間原油在庫(23:30)
東京都議会開会 ※小池知事が所信表明
東京五輪・パラリンピック記念貨幣の オルセン・ノルウェー中銀総裁講演(15:30)
 打ち初め式(14:00) ハンソン・エストニア中銀総裁講演(15:30)
大分県住民らが伊方原発の ドラギECB総裁が独連邦議会の
 運転差し止めを求め提訴(14:00)  欧州政策に関する委員会で演説・質疑(22:30)
28-30日開催イベント イエレンFRB議長、下院議会証言(23:00)
 IoTソリューション展、国際計量計測展 セントルイス連銀ブラード総裁講演(23:10)
 センサエキスポジャパン2016  ※タカ派、投票権有(前回は据置に賛成票)
 水素ステーション・インフラ展2016 シカゴ連銀エバンス総裁講演(26:30)
 EV・PHV普及活用技術展2016  ※ハト派、投票権なし
 JIMA 2016 総合検査機器展 クリーブランド連銀メスター総裁講演(29:35)
 エヌプラス 2016、海洋産業技術展  ※タカ派、投票権有(前回は据置に反対票
 フードシステムソリューション2016 カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(32:15)
 ※タカ派、投票権有(前回は据置に反対票
9月期 権利落ち日 国際エネルギー・フォーラム(IEF)(26-28日)
 ※OPEC加盟国と露の減産協議(27-28日)
(決算) 第60回IAEA総会(26-30日)
西松屋チェ、ハイデ日高、ヒマラヤ、NaITO マレーシア航空機撃墜事件の中間報告
米2年物インフレ連動債入札(24:30)
米7年債入札(26:00)
(決算)ペイチェックス
29(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
9月上旬分貿易統計(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:16)
8月小売業販売額(8:50) 独9月失業率(16:55)
8月百貨店・スーパー販売額既存店(8:50) 英8月マネーサプライM4(17:30)
8月建設機械出荷額(12:00) ユーロ圏9月消費者信頼感確定値(18:00)
8月鉄鋼輸出入実績(15:00) 独9月消費者物価・速報値(21:00)
投資主体別売買動向(15:00) 米4-6月期GDP・改定値(21:30)
米8月卸売在庫(21:30)
臨時国会 米新規失業保険申請件数(21:30)
 ※参院本会議で代表質問 米8月中古住宅販売保留指数(23:00)
全国証券大会(15:00) EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
 ※黒田日銀総裁挨拶(15:35)
28-30日開催イベント リカネン・フィンランド中銀総裁講演(17:00)
 IoTソリューション展、国際計量計測展 フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演(18:00)
 センサエキスポジャパン2016  ※ハト派、投票権なし
 水素ステーション・インフラ展2016 ベルギー中銀政策金利発表(20:00)
 EV・PHV普及活用技術展2016 チェコ中銀政策金利発表(20:00)
 JIMA 2016 総合検査機器展 アトランタ連銀ロックハート総裁講演(21:50)
 エヌプラス 2016、海洋産業技術展  ※中間派、投票権なし
 フードシステムソリューション2016 コンスタンシオECB副総裁が独連邦議会の
 欧州政策に関する委員会で演説・質疑(23:00)
2年債入札(12:45) パウエルFRB理事講演(23:00)
 ※中間派、投票権有(前回は据置に賛成票)
(IPO)シンクロ・フード ミネアポリス連銀カシュカリ総裁講演(27:00)
 ※??派、投票権なし
(決算) メキシコ中銀政策金利発表(27:00)
スター精、WNIウェザ、ストライク、北恵 イエレンFRB議長がカンザスシティー連銀主催
ピックルス、セキチュー、パレモ、さが美  銀行フォーラムで講演(29:00)
第60回IAEA総会(26-30日)
パリモーターショー(9/29-10/16)
(決算)コストコホールセール
30(金) 8月全世帯家計調査・消費支出(8:30) 英9月GFK消費者信頼感調査(8:00)
8月失業率(8:30) 人民元基準値発表(10:16)
8月有効求人倍率(8:30) 中国9月財新製造業PMI(10:45)
8月全国消費者物価(8:30) 仏9月消費者物価・速報値(15:45)
9月東京都区部消費者物価(8:30) 仏8月消費支出(15:45)
8月鉱工業生産・速報値(8:50) スペイン8月経常収支(16:00)
金融政策決定会合における主な意見(8:50) タイ8月経常収支(16:30)
 ※9/20-21開催分 英4-6月期GDP・改定値(17:30)
8月自動車生産・輸出実績(13:00) 英4-6月期経常収支(17:30)
基調的なインフレ率を ユーロ圏8月失業率(18:00)
 捕捉するための指標・速報(14:00) ユーロ圏9月消費者物価・速報値(18:00)
8月新設住宅着工戸数(14:00) 米8月個人消費支出(21:30)
8月建設工事受注(14:00) 米8月コアPCEデフレーター(21:30)
2016年産米の作柄概況(16:00) 米8月個人所得(21:30)
為替平衡操作の実施状況介入実績(19:00) ブラジル8月財政収支(22:30)
9月日銀当座預金増減要因・金融調節(19:30) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米9月ミシガン大消費者態度指数確報値(23:00)
閣議、閣議後会見 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
28-30日開催イベント シカゴIMM通貨先物ポジション(9/27時点分)
 IoTソリューション展、国際計量計測展
 センサエキスポジャパン2016 オランダ下院選挙
 水素ステーション・インフラ展2016 第60回IAEA総会(26-30日)
 EV・PHV普及活用技術展2016 ソユーズMS-02を打ち上げ
 JIMA 2016 総合検査機器展 パリモーターショー(9/29-10/16)
 エヌプラス 2016、海洋産業技術展 ルーマニア中銀政策金利発表(17:00)
 フードシステムソリューション2016 コロンビア中銀政策金利発表(31:00)
(IPO)オークネット、G-FACTORY MSCIが9月末までに20種類の新指数を公表
 ※MSCI新興市場指数に中国A株を組入か
(決算)
アダストリア、クラウディア、ジンズメイト
ハローズ、キユソ流通、スターマイカ、ERIHD
ミルボン、宝印刷、ニイタカ、シベール、岡山紙
トシンG、タキヒヨ、山下医、ミタチ、Tアルファ
トライステージ、キャリアリンク、パイプドHD
日エンター、日本プロセス、ソーバル、JMNC
1(土) 足利HDと常陽銀が経営統合 中国9月製造業PMI(10:00)
第一生命が持株会社体制へ移行 中国9月非製造業PMI(10:00)
みずほFGと第一生命の系列資産運用会社が
 統合したアセットマネジメントOne発足 パリモーターショー(9/29-10/16)
社会保険加入対象を拡大する制度改正施行 中国の国慶節(1-7日) ※来週一杯休場
新月(9:11) 中国人民元がIMFのSDRの構成通貨入り
2(日) 小池・東京都知事講演 中国の国慶節(1-7日) ※来週一杯休場
 ※東京五輪に向けて進む環境に配慮した イスラム歴の新年
  都市づくりなどについて ユダヤ暦の新年(2-4日)
 ※朝日地球会議2016にて講演
鯖江、羽咋、岩出、富津各市長選投開票 ハンガリー国民投票
 ※EUの難民割当制度の
英国保守党大会(2-5日)
ブラジル全国市長・市議会議員選挙第1回投票
コロンビア国民投票
 ※反政府軍との和平協定承認の是非を問う
競馬凱旋門賞(仏シャンティイ)
パリモーターショー(9/29-10/16)



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