不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
次のベタなヤマ場を目指して
おはようございます。

本日も今週のスケジュールは記事の最後に貼っております。

さて、先月26日に行われたイエレン・ジャネットのすべらない話を始め、
FRB戦隊イエレンジャーの面々による利上げに前向きな話も相次ぎ、
先週の月初恒例の重要な米経済指標てんこ盛りウィークは、
さぞかしすべらない結果(堅調な結果)になるのかと思いきや、
1日(木)に発表されたISM製造業は大スベリの結果となり、
一昨日に発表された雇用統計はチョイスベリの結果となり、
米利上げは大丈夫なのか?なんで強気な利上げ姿勢のオンパレードなんや?
との疑問が募ると共に26日のイエレンの話もスベったようになりましたが
雇用統計後の市場の反応(動き)としては、
米短期債が買われ(短期金利低下)、米中長期債が売られ(長期金利上昇)
ドルが上昇しているので、動きとしてはスベッおらず、
9月の利上げ観測はやや後退し、年内の利上げ観測はやや前進という感じです
(ちなみにFedウォッチは見ておりますのであしからずw)

それに対して利上げ(ドル高)が重石となる米株、原油、商品、
資源国、新興国、中国といった面々はというと、
まず米株は米債がより具体的な利上げ観測な動きになったからなのか、
長きに渡る利上げへの地均しによるものなのか、悲鳴を上げておらず、
足元で足踏みしていた米株に至っては、利上げが出来る程に米経済は堅調だ!
という都合の良い解釈なのか、ドル高に悲鳴を上げずに上昇しており、
雇用統計がきっかけとなって高値を更新する展開になるのか注目です。
VIX指数も11.98まで低下。
原油が堅調だったというのも追い風だったと言えます

Brexit騒動の当事国であり、金融緩和に舵を切った英国は、
雇用統計後も含めて足元では金融政策に反するポンド高ではありますが、
金融政策通りの債券高は継続しており、
足元で足踏みしていた株価は商いを伴った大幅反発となり、米株と同様、
雇用統計がきっかけとなり高値を更新する展開になるのか注目です。

我が国と同様、ゴリゴリの金融緩和真っ只中のユーロ圏は、
雇用統計後は金融政策通りの債券高・ユーロ安となり、
株価もそれなりに商いを伴って大幅反発となっており、米英株と同様、
雇用統計がきっかけとなり高値を更新する展開になるのか注目です。
(リスクの火薬庫である欧州金融株は昨日書いた通りであり、
 今後も銀行間金利と共に横睨みが必要ではあります。特にイタリアは)

そしてユーロ圏と同様、ゴリゴリの金融緩和真っ只中の我が国ですが、
わが国だけ債券安が続いている不気味さはあるものの、
雇用統計後は以上の通り、海の向こうが利上げ姿勢な動きにザワつくことなく
さらに円最弱となったことで、シカゴ日経平均先物は17130となり、
直近高値である7月21日と8月12日の高値を抜けております。

これまでにも繰り返し書いている通り、Brexit以降、
米英欧株とは違い日本株は、国内に強力なネタが無いからなのか、
海の向こうに敏感過ぎるからなのか(世界の景気敏感株ですけど)
ベタ過ぎるほどに主要なイベントをきっかけに反転しながら推移しております

改めて振り返ると、Brexit騒動で世界的な株安となり
その後は7月8日のSQと米雇用統計、7月21日のECB理事会、
8月4日の米雇用統計、そして国内企業決算が一巡と言うミクロ面、
日米欧中の重要経済指標が重なったマクロ面、SQ、6月安値の裏、
45日前ルールといった需給面、これらの節目が重なった12日、
そして26日のジャクソンホールでのイエレン・ジャネットのすべらない話、
これらがきっかけとなって反転するというベタ過ぎる展開が続く中で、
一昨日の雇用統計を迎えたわけですが・・・
雇用統計を受けての利上げ観測への解釈は様々ながら、先にも述べた通り、
市場の動きとしては、より具体的な利上げ観測な動きによる円最弱と共に
日本株は高値をブレイクするきっかけになったとも言えます。
控えめに見るならば、26日以降の動きが継続しているだけとも言えます。

いずれにせよベタな動きが継続していることに変わりはないので、
次なるベタな節目としては・・・
ユーロ圏の金融政策イベントであるドラギナイト(ECB理事)のある8日
それが明けた9日にある国内の需給イベントでもあるMSQ
というリレーが節目となります。

そして目先の最も大きなベタベタな節目としては・・・
黒ダヌキ率いる黒光り銀行の金タマ政策決定会合、
現在の主役ネタである米利上げについて議論・検討されるFOMC、
これらの日程が重なる20-21日がベタベタな節目となります。
(9月16日は米MSQ、19日と22日は東京市場休場)

ということなので、大きな変化が起きるのは20-21日と見ておりますが
とりあえず今週という目線では8日夜のドラギナイト、翌9日のMSQが
ベタな節目であり、大きなヤマ場でおます。

ちなみにヤマ場である8-9日までの他の注目イベントとしては、
記事の最後に貼ってある今週のスケジュールを見て貰えればわかる通り・・

明日は毎月勤労統計、黒ダヌキの講演、中国の財新サービス業PMI
6日は30年債入札、米8月LMCI、米8月ISM非製造業、
7日は中国の外貨準備高、独鉱工業生産、アップルイベント、ベージュブック
8日はGDP・2次速報、5年債入札、中曽日銀副総裁講演、
景気ウォッチャー調査、中国貿易収支、米新規失業保険、週間原油在庫
9日は中国のCPIとPPI、独国際収支、ユーロ圏&EU財務相会合
週を通してはG20、ASEAN首脳会合といった政治イベント
(個人的には明日もしくは今週中に発表されるマクドの月次が注目)

といった感じなので、黒ダヌキ講演やGDPの2次速報、
中国の経済指標オンパレード、アップルイベントも重要ではありますが、
現在の主役が米利上げ動向であり、雇用統計後の動きから考えると、
6日のLMCIとISM非製造業が低調な結果となってしまい、
次回FOMCの叩き台となる7日のベージュブックまで低調な結果となると
雇用統計後の御都合解釈な利上げ観測が、
さすがにゴリゴリと後退する可能性はあり得ますが、
米株を始めとするドル高イヤイヤ軍団がドル安バンザーイとなれば、
世界的なリスクオフにはならないので、
足元の国内の需給環境と9日にMSQを控えていることからも
意外と円最弱モードは続きそうですが・・・
(そういう意味では明日の黒ダヌキの講演も注目ですけどね)

そんな国内の需給環境としては、黒ダヌキのETF爆買いを始め、
GPIFも含むクジラ達の日本株買いによる長期的な需給の引き締めに加え、
30日時点のシカゴ投機筋の過去最高水準近辺の円買いポジの巻き戻し余地
(ドルの買いポジは5月以来の低水準、ポンドの売りポジは過去最高なので
 足元ではこれらも含めて巻き戻しが起きていると言えます)
裁定買い残は約6500億円と民主党政権時以来の低水準が続いており、
2市場信用買い残は2.25兆円と低水準であり、
高水準な空売り比率の買戻し余地も含めると、国内の需給環境は良好であり
今週末の9日にはMSQも控えているだけに、
いわゆる円売り先物買いが加速する余地は高いと言える状況でおます。

できれば明日は米国市場がレーバーデーの休場なので、
休み明けから本格的に商いを伴う日本買いとなることが理想なのですが、
日本買いとなるようなファンダメンタルズ面の材料がなかろうとも、
政策面での期待が高まらなくとも、そして薄商いであろうとも、
先に述べた6ー7日の米経済指標が無難に通過すれば、8-9日のヤマ場まで
需給面を含む大人の都合が優先されるベタな動きになりそうです

そもそも6ー7日に発表されるLMCIとベージュブックは
FRBが自ら発表するものであり、結果が堅調であるからこそ、
利上げに前向きな姿勢を相次いで示しているのでしょうから
個人的にはISM非製造業が低調な結果になろうとも、
FRBの利上げ姿勢に変わりなしという御都合解釈は続くと見ております。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方は、明日は米休場という鬼の居ぬ間でもあるので、
以上に書いた雇用統計後の利上げ観測&円最弱モードが維持されていれば
薄商いであろうと我が国の債券安が続いていようとも勝負すればいいでしょう
目線としては、ひとまず8-9日のヤマ場までというスタンスでいいのですが
一応、6-7日に米リスクイベントがあることは頭に入れておきましょう。

そしてできれば利上げ観測な基調(米債券安・ドル高)が継続すると共に
ドル高重石軍団(米株、原油・商品、資源国・新興国)、欧州金融機関が、
悲鳴を上げていないのかどうかも横睨みくらいはしておきましょう。
(ついでに不気味なLIBORとSHIBORも)

腰を据えて新たに参戦する方については、
今週の参戦判断としては持ち越し短期勝負の方と同様でいいです。
すでに腰を据えている方については、8-9日のヤマ場よりも、
20-21日までは王者の風格で構えておけばいいとは思いますが、
もし米株、原油、新興国等のドル高重石軍団が悲鳴を上げたり、
そもそもの利上げ姿勢が後退してしまってリスクオフ(円買い)へ転じれば、
燻っているリスクは国内外共に多いのも事実なので、
数年単位で勝負している方以外は、一旦は撤退するくらいの方がいいでしょう
中小型割安狙いの方も同様のスタンスでいいです。

新興市場については、現状としては主力大型株に目が向いていることもあり、
残念ながら資金流入とは程遠い薄商いが続いているので、
まずはシンプルに商いの伴った上昇が「継続」するまでは、
自身で動きを把握しているテーマ株等の銘柄以外は、
リスキーな勝負を避けるのが無難ではあります。
ただし先々週からIPOの決定も相次ぎ、先週からIPOも再開され、
さらに政策絡みの官民イベントを始めネタは多いので、
新興市場にとって期待できそうな環境だとは懲りずに見ておりますが・・・
とは言え、動いてからでも遅くはないです。

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国内 海外
5(月) 7月毎月勤労統計調査(9:00) 人民元基準値発表(10:16)
中国8月財新サービス業PMI(10:45)
黒田日銀総裁がきさらぎ会で講演(11:30) トルコ8月消費者物価(16:00)
LINEが格安スマホサービスの 仏8月サービス業PMI・改定値(16:50)
 「LINEモバイル」発表会見(13:00) 独8月サービス業PMI・改定値(16:55)
エネルギー小売事業者の ユーロ圏8月サービス業PMI・改定値(17:00)
 省エネガイドライン検討会(15:00) 英8月サービス業PMI(17:30)
労働政策審雇用保険部会(17:00) ユーロ圏7月小売売上高(18:00)
安倍首相が中国・ラオス訪問(4-8日)
 ※G20、ASEAN首脳会議出席 G20首脳会議(4-5日:中国・杭州)
塩崎厚労相がスロベニア訪問(5-7日)  ※安倍首相内外記者会見
 ※同国のフォーラムで講演  ※日中首脳会談も予定
 ※プーチン露大統領とサウジ副皇太子会談
ソフトバンクのARM買収手続き完了見込み  ※中国がG20後 重大な経済会議を開くとも
  開催時期は不明
台風12号が九州・西日本に上陸予定 オバマ大統領が中国・ラオス訪問(2-9日)
 ※中国G20出席、米中首脳会談
マクドナルドの8月月次売上高(今週中)  ※ラオスでASEAN首脳会議出席
 ※ポケモンGO効果に注目 英議会再開
IFA2016(2-7日:ドイツ・ベルリン)
(決算)
ピジョン、日本ハウス、ティーライフ、アマガサ (休場)、カナダ、印
学情、エイケン工業
6(火) 8月車名別新車販売(11:00) 英8月小売売上高(8:00)
2市場信用取引残高(16:00) 人民元基準値発表(10:16)
人民銀の公開市場操作(10:16)
閣議、閣議後会見 豪4-6月期経常収支(10:30)
小池都知事が日本記者クラブで会見(14:00) スイス4-6月期GDP・改定値(14:45)
TECH IN ASIA TOKYO 2016(6-7日) フィンランド4-6月期GDP・改定値(15:00)
自民党岸田派研修会(6-7日) 独7月製造業新規受注(15:00)
スイス8月消費者物価(16:15)
安倍首相が中国・ラオス訪問(4-8日) ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(18:00)
 ※G20、ASEAN首脳会議出席 南ア4-6月期GDP・改定値(18:30)
石原TPP担当相がシンガポール、 米8月マークイットサービス業PMI改定値(22:45)
 マレーシア訪問 米9月IBD/TIPP景気楽観指数(23:00)
塩崎厚労相がスロベニア訪問(5-7日) 米8月労働市場情勢指数(LMCI)(23:00)
 ※同国のフォーラムで講演 米8月ISM非製造業景況指数(23:00)
丸川五輪相がブラジル訪問(6-12日)
 ※リオパラリンピック開会式出席・視察 豪準備銀行政策金利発表(13:30)
ジョーダン・スイス中銀総裁講演(25:15)
サッカーW杯アジア最終予選 タイ×日本 ダイセルブルーム・ユーロG議長講演(26:00)
ASEAN首脳会議(6-8日:ラオス)
30年債入札(12:45)  ※期間中に日韓首脳会談、日比首脳会談、
  日ラオス首脳会談、米比首脳会談等
(決算) オバマ大統領が中国・ラオス訪問(2-9日)
くら、きんえい、ナトコ、OSGコーポ  ※中国G20出席、米中首脳会談
イーブック、アイル、アドバンスR  ※ラオスでASEAN首脳会議出席
国連貿易開発会議
 ※2016年版貿易開発報告書発表
IFA2016(2-7日:ドイツ・ベルリン)
英10年&30年債入札
7(水) 8月外貨準備高(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
7月景気動向指数CI・速報値(14:00) 中国8月外貨準備高
プログラム売買状況(15:30) 豪4-6月期GDP(10:30)
独7月鉱工業生産(15:00)
民進党代表選投開票 仏7月貿易収支(15:45)
小泉元首相会見(13:30) 仏7月経常収支(15:45)
四国電力伊方原発3号機が営業運転再開 英8月Halifax住宅価格(16:30)
スマートエネルギーWeek2016(7-9日:関西) 香港8月外貨準備高(17:30)
JASIS 2016(分析展/ 科学機器展)(7-9日) 英7月鉱工業生産指数(17:30)
VACUUM 2016 真空展(7-9日) 英7月製造業生産指数(17:30)
TECH IN ASIA TOKYO 2016(6-7日) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月JOLT労働調査(23:00)
安倍首相が中国・ラオス訪問(4-8日) 英国立経済研究所(NIESR)8月GDP(23:00)
 ※G20、ASEAN首脳会議出席 ベージュブック(27:00)
塩崎厚労相がスロベニア訪問(5-7日) API米週間原油在庫統計(29:30)
 ※同国のフォーラムで講演
アップルスペシャルイベント(26:00:SF)
(決算)  ※次期iPhoneが発表されるとも
楽天地、トーホー、Bガレージ、アルトナー ソニーPlayStation Meeting(28:00:NY)
イハラケミ、サムコ、日東網  ※新型PS4「Neo」発表予定
ASEAN首脳会議(6-8日:ラオス)
 ※期間中に日韓首脳会談、日比首脳会談、
  日ラオス首脳会談、米比首脳会談等
日ASEAN首脳会議
ASEANプラス3首脳会議
日メコン首脳会議
オバマ大統領が中国・ラオス訪問(2-9日)
 ※中国G20出席、米中首脳会談
 ※ラオスでASEAN首脳会議出席
アイルランド議会再開
 アップル税優遇問題を巡るEU提訴を協議
リオパラリンピック開幕(7-18日)
IFA2016(2-7日:ドイツ・ベルリン)
SF連銀ウイリアムズ総裁講演(10:15)
 ※中間派、投票権なし
スウェーデン中銀政策金利発表(16:30)
カンリフ英中銀副総裁講演(18:15)
マレーシア中銀政策金利発表(19:00)
ポーランド中銀政策金利発表(19:25)
バルニエ欧州委員講演(20:45)
カーニー英中銀総裁、議会公聴会(22:15)
カンリフ英中銀副総裁、議会公聴会(22:15)
マカファーティ英MPC委員、議会公聴会(22:15)
フォーブス英MPC委員、議会公聴会(22:15)
カナダ中銀政策金利発表(23:00)
独10年債追加発行入札
(休場)ブラジル
8(木) 4-6月期GDP・2次速報値(8:50) 英8月RICS住宅価格指数(8:00)
7月国際収支(8:50) 中国8月貿易収支
8月上中旬分貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:16)
8月都心オフィス空室率(11:00) 豪7月貿易収支(10:30)
8月企業倒産件数(13:30) 仏4-6月期非農業部門雇用者・改定値(14:30)
8月景気ウォッチャー調査(14:00) 独4-6月期労働コスト(15:00)
投資主体別売買動向(15:00) 米新規失業保険申請件数(21:30)
EIA米週間原油在庫(23:30)
中曽日銀副総裁講演(13:30) EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
国債市場特別参加者会合(16:00) 米7月消費者信用残高(28:00)
FIT2016(金融国際情報技術展)(8-9日)
スマートエネルギーWeek2016(7-9日:関西) ロウ豪中銀副総裁挨拶(7:55)
JASIS 2016(分析展/ 科学機器展)(7-9日) ダイセルブルーム・ユーロG議長が
VACUUM 2016 真空展(7-9日)  オランダ議会に出席(17:00)
ECB理事会
安倍首相が中国・ラオス訪問(4-8日)  政策金利発表(20:45)
 ※G20、ASEAN首脳会議出席  ドラギECB総裁会見(21:30)
レーン加中銀副総裁講演(25:05)
9月中旬以降のマイナス金利適用ルール公表 ASEAN首脳会議(6-8日:ラオス)
 ※期間中に日韓首脳会談、日比首脳会談、
5年債入札(12:45)   日ラオス首脳会談、米比首脳会談等
東アジア首脳会議
(IPO)さくら総合リート投資法人 オバマ大統領が中国・ラオス訪問(2-9日)
 ※中国G20出席、米中首脳会談
(決算)  ※ラオスでASEAN首脳会議出席
積ハウス、日本ビューホ、コーセーRE NASAが米国版「はやぶさ」にあたる
シーイーシー、アスカネット、鎌倉新書  小惑星探査機「オシリス・レックス」を打上げ
スバル興、トップカルチャ、ストリーム リオパラリンピック(7-18日)
9(金) 8月マネーストックM2(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
7月第三次産業活動指数(13:30) 中国8月消費者物価(10:30)
気象庁エルニーニョ監視速報(14:00) 中国8月生産者物価(10:30)
独7月貿易収支(15:00)
閣議、閣議後会見 独7月経常収支(15:00)
国債投資家懇談会(14:30) 仏7月財政収支(15:45)
FIT2016(金融国際情報技術展)(8-9日) トルコ7月経常収支(16:00)
スマートエネルギーWeek2016(7-9日:関西) トルコ4-6月期GDP・改定値(16:00)
JASIS 2016(分析展/ 科学機器展)(7-9日) 英7月貿易収支(17:30)
ブラジル8月消費者物価(21:00)
ソフトバンクGの劣後債の発行条件決定 米7月卸売在庫(23:00)
米石油掘削リグ稼働数(26:00)
メジャーSQ シカゴIMM通貨先物ポジション(9/6時点分)
9月中旬以降のマイナス金利適用ルール公表 ロシア4-6月期GDP・改定値(9日or12日)
(株主総会)キーエンス、ゲンキー オバマ大統領が中国・ラオス訪問(2-9日)
 ※中国G20出席、米中首脳会談
(決算)  ※ラオスでASEAN首脳会議出席
ドーム、カナモト、丹青社、イムラ封 CIS経済理事会
クミアイ化、ミライアル、共和工業、アゼアス ユーロ圏財務相会合
コーセル、菊池製作、ウイルコ、インスペック EU財務相会合(9-10日)
エイチーム、イトクロ、Hamee APEC中小企業相会合(ペルー)
モルフォ、ソフトウェア、ポールHD、アイリッジ リオパラリンピック(7-18日)
フルスピード、ユークス、アールエイジ 韓国中銀政策金利発表(10:00)
正栄食、鳥貴族、山岡家、精養軒、ミサワ ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(20:45)
テンポス、ベステラ、ケア21、ロングライフ  ※ハト派、投票権有
 ※経済予測公表
(決算)クローガー
10(土) 稲田防衛相が沖縄県訪問 台湾株式市場が特別取引
 ※翁沖縄知事と会談 EU財務相会合(9-10日)
リオパラリンピック(7-18日)
11(日) G7保健相会合(11-12日:神戸) 米同時多発テロから15年
ベラルーシ下院選挙
クロアチア議会選挙
リオパラリンピック(7-18日)



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