不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
焦点とヤマ場、気合いとフィジカルを見極めながら
おはようございます。

本日は記事を書いていたら一気に最後まで書いてしまったので、
恒例の今週のスケジュールは末尾に貼っております。

さて先週のトルコクーデターに続き、今週はついに独でテロが起きたとか・・
キリスト教徒や仏教徒等が何か起こしても単なる犯罪と言われがちな一方、
イスラム教徒や中東の人達が何か起こすと、テロと言われがちなので、
実際はテロなのかどうかはわからない部分もありますが、
テロだとするならば、移民の閉め出し機運が高まると共に、
Brexit騒動をきっかけとしたEU離脱ドミノ機運を助長しそうであり、
欧州の政治的なキナ臭さが続くことになり、
米国でもトランプ人気の再燃に繋がる可能性はあります。

他にもロシアはリオ五輪をボイコットしそうな動きも見せており、
南シナ海を巡って中国の孤立化も進んでいたりと、
海の向こうはかつての冷戦でも再燃するのか・・・とまでは言いませんが、
政治的な不安定さが続いていることは気掛かりではあります。
そういう意味では参院選を経た我が国の政治は安定しているのですが・・・
(31日には泥仕合と化している都知事選もありますけどね)

そんな金融市場だけでは測れない得体の知れない政治リスクがあろうとも
Brexit騒動やクーデターやテロが起きようとも、
金融市場には金余りの状況が続いていることもあり、
海の向こうではトルコ以外は概ねお気楽に株価が上昇しており、
ユーロ圏以外はBrexit騒動前の水準を奪還しており、
ユーロ圏と同様、金融緩和真っ只中であり出遅れが際立っていた我が国も、
マザーズ以外の指数は、参院選後の政策期待による円安とポケモン祭もあって
Brexit騒動前の水準を超えております。

以上の通り、世界の株価指数だけを見ていると楽観的に見える一方で・・・
(VIX指数も14年以来の低水準近辺(反動懸念はともかく))

欧州の金融株はBrexit騒動前水準どころか未だ低迷中・・・
それもあってユーロ圏各国の株価は戻りの鈍さも継続中・・・
債券市場ではBrexit騒動後も世界的な債券高が継続中・・・
為替市場ではBrexit騒動後も張本人であるポンド安が継続中・・・
Brexit騒動の余波を直に受けているとも言えるユーロ安も継続中・・・
(米債高に反して続くドル高基調も)
商品では安全資産の金の堅調ぶりは継続中・・・
市場のリスクON/OFFスイッチであり潤滑油でもある原油は下落中・・・
さらに金融市場そのものが自由化されておらず当局のさじ加減次第の中国では
世界の迷惑も顧みないKYな人民元安が継続中・・・
クーデターの起きたトルコのトリプル安も継続中・・・
警戒すべき水準ではないものの銀行間金利もジワジワ上昇中・・・
(CDSはトルコ以外はこれといって大きな動きはないです)

てな感じで楽観的な世界的な株高の裏側では、
リスクを警戒する動きも同時進行で継続しているのも事実です。

ただしBrexit騒動を機に、米英欧日の各中銀が流動性供給に動き、
米国は利上げ姿勢を後退させ、英・ユーロ圏・日の各中銀は、
金融緩和に動くことを示唆したことで、CDSも落ち着いていることから、
英欧日の債券高、それに付随するポンド安、ユーロ安、円安は、
金融政策通りの動きだと正当化することも出来ますが・・・

利上げ姿勢が後退したもののすでに利上げを行っている米国の債券が、
10年債は2012年以来、30年債は1950年以来という水準まで、
債券高が進んでいるのは、いくら日・ユーロ圏が過去最低利回りとなろうとも
異常だと言わざるを得ず、それに反して14年以来続いているドル高基調
というチグハグな動きもあります。
さらに金融緩和真っ只中にも関わらず戻りが鈍いユーロ圏各国の株価、
その原因でもあり、低迷する欧州金融株(米金融株は堅調、日本もやや回復)
流動性供給に動いたにもかかわらずジワジワ上昇している銀行間金利
(しつこいようですが、まだ警戒すべき水準には程遠いです)
年初から続く安全資産である金の堅調ぶり、原油の下落基調の継続、
迷惑も顧みず止めない人民元安、トリプル安となっているトルコ・・・

以上の米債を始めとするこれらは、素直にリスクを反映した動きであり、
目先の市場の動きとしては、これらの動きを注視しておくべきと言えます。

(個人的には米国以外も含む異常な世界的な債券高自体が不気味であり、
 止まらないポンド安も怖いですが・・・
 その裏には米英中の不動産バブル崩壊リスクも内包されているのでしょう)

さらにわかりやすく世界的なリスクとして言えば・・・

・米国が利上げに動いた際の世界の金融市場の総本山である米債の反動リスク
 もしくはドルの反動リスク(ドル安リスク)
・ユーロ圏の金融政策の機能不全とBrexitの影響を含む政治リスク
・欧州金融機関のリスク
・ひんしゅくを買おうと人民元安に動かざるを得ない中国リスク
・トルコの政情不安・・・と言えます。

以上が海の向こうのリスクと現状の市場の動き(基調)であり、
週末時点では相変わらずの薄商いながら楽観的な株高になると共に、
これらの基調が反発する(リスクが和らぐ)動きにはなっておりますが・・
今週はこれらのリスクに関わるイベントが盛り沢山ですから、
週末の動きだけではアテにならないと言えます。

我が国ついては、世界の景気敏感株と言われる上に、
海の向こうのイナゴに蹂躙されている市場ではありますので、
海の向こうのリスクや市場の動きも無視できないですが、
我が国もユーロ圏と同様、参院選までは金融政策が機能不全・・・
とも言える動きに見舞われておりましたが、先にも述べた通り、
参院選後の黒いヘリコプターマネーを含む金融政策への期待と共に
安倍ちゃんの財政政策期待もあり
ついに金融と財政の両輪が廻り始めて前に進むという期待が高まり、
本気で信じているのかどうかはともかく、それを口実に動いているので、
金融政策の機能不全という見方はやや薄らいだような動きです。

そこにポケモン祭という民間の活力期待も加わっているのですが、
活力の源(フィジカル)でもある業績は厳しいと言わざるを得ず、
今週から始まる企業決算によって、フィジカル不足が露呈し、
政策期待という気合い(心理、メンタル)もへし折ってしまうのか、
それともフィジカル低下の原因である円高を気合いで食い止めて円安を維持し
フィジカル不足の懸念も呑み込んでしまうのか・・・

週末時点の状況としては、
民間からの頼みの綱であったポケモン祭の総本山である任天堂が、
業績というフィジカルを削るような発表をしたものの、
政策期待という気合でカバーする動きを維持しており、
為替も企業想定為替レートの1ドル105円、1ユーロ115円も割らず
シカゴ日経平均先物も16610円で帰ってきております。

さらに足元の国内の需給環境としても、
裁定買い残は先週初から増加したものの、まだ約8500億円程度であり
信用買い残は2.14兆円という低水準、シカゴIMM通貨先物ポジは、
円ロングは減少したものの、5月の水準まですらも減っておらず
(ドルロング増、ユーロショート増とポンドショート13年以来の水準)
巻き戻し(円売り・先物買い)の余地はまだまだ十分にあると言えます。


以上が国内外の週末時点のリスクと市場の動きとなりますが、
今週はこれらに直結したイベントが、国内外共に盛り沢山であり、
大きな節目となりそうな一週間でおます。

まず海の向こうのリスクと現在の市場の動きに直結するイベントとしては・・

・米利上げのさじ加減を決めるFOMC(26-27日)
 それを裏付ける米企業決算では、利上げ(ドル高)の影響を確認する、
 26日のアップルとキャタピラー、27日のFB、28日のアルファベット
 フォード、アマゾン、資源価格の影響確認である29日のエクソンモービル
 シェブロン、世界の景気の先行指標でもあるUPSといったところです。
 経済指標としても週初から重要なものが続きますが、
 FOMCの結果が27日なので、その後である29日の米GDPが注目です
 FOMCを挟む形となる週を通しての米債入札も注目です。

・ユーロ圏と欧州金融機関に直結するものとしては、
 週後半の欧州各国のGDPを始めとする経済指標も重要ですが、
 27日のドイツ銀行を始めとする週後半の欧州金融機関の決算、
 そして29日の欧州主要銀行のストレステスト結果発表が注目です。

・中国は日々の人民元動向と27日の工業利益が注目です。

・トルコは債券、通貨、株、CDSを見ておくしかないです。
 (裏を返せばチャンスとも言えますけどね)

直結はしないものの新たなリスクとなる可能性のあるイベントとしては・・

・週明けのロシアの五輪に対する動向

・北朝鮮の核実験

国内のリスクと現在の市場の動きに直結するイベントとしては・・・

・以上の海の向こうのイベント

・今週から本格化する企業決算(フィジカル)
 特に27日の任天堂とファナック、
 28日のソフトバンク(25日にスプリントも)、コマツ
 29日の国内企業決算1発目のピーク

・29日のGPIFの運用報告

・29日に発表される日銀金融政策決定会合の結果(大盛りの経済指標も)

・来週ながら8月2日の安倍ちゃんの政策発表、3日の内閣改造

以上が国内外のリスクと現在の市場の動きに直結する今週のイベントであり
並びから見ても29日に黒銀会合、来週は安倍ちゃんの政策発表を控えており
政策期待という気合は継続しそうですから、
週明けから任天堂が崩れて日本株の足を引っ張っても、
資金は日本から引き揚げることなく、循環しそうではありますので、
大きく崩れることはないと見ております。
そもそもヘリマネ期待が剥げたと言いながら債券高・円安基調は継続しており、
29日に黒ちゃんが見送ったとしても、
発表直後はさすがに失望売りとなりそうですが、
会見で英中銀と歩調を合わせる様に次回に動くと示唆する可能性もありますし
何より肝心の安倍ちゃんの政策発表への期待はありますからね。

ということで、今週は黒銀会合と欧州のストレステスト(米GDPも)、
国内企業決算の一発目ピークとも重なる29日が(GPIF運用報告も)、
国内の焦点ではあるのですが・・・

市場がそんなに単純にベタな動きをしない可能性も高いですから、
週明けの任天堂の動きも注目ではありますが、
日本時間27日早朝のアップル決算、27日の任天堂とファナック決算、
27日の晩にあるFOMCの結果発表まで・・・
という27日が「焦点」ではなく今週の「ヤマ場」と言えます。

まぁFOMCでまさかの利上げにでも動けば、ヤマ場&焦点になりますが、
いくら今週の米企業決算が堅調であろうとも(先週は製造業がイマイチ)
米国の経済指標が堅調であろうとも、来週末には雇用統計も控えており、
悪化は先々月のみだったのか、好転は先月のみだったのか、
という好悪両面での単月に過ぎなかったのかの確認(口実)が必要ですから
さすがに会見の無い今週のFOMCでは、イエレンも動かないでしょう。

まさか利上げに動いて市場にショックを与え(ガス抜きを行い)、
8月のジャクソンホールにドヤ顔・・・というか救世主のように登場し、
大統領選までGOというプランなら知りませんが(笑)
8月半ば45日前ルールの期限でもあり、2月安値の裏でもあるので
何かと大人の都合と需給が絡み合う時期ですからね・・・

そんなイエレンおばさんの自己満足演出プランはともかく、
以上の通りなので、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上のような小難しい背景はともかく、
シンプルに判断するならば、先に述べた素直に危うい動きである、
米債券高(もしくはドル安)、欧州銀行株安、金の堅調ぶり、原油安、
そして国内目線では円高、これらが継続している限りは、
その日限りの勝負に留めておきましょう。
(さらに慎重に判断するならば米国以外の債券高とポンド安もです)

個人的には27日までは一服、27日から反発、
29日で失望or出尽くし、そして安倍ちゃんへ・・・と見ております

腰を据えて勝負する方については、
すでに参戦している方は、27日と29日を見てから判断すればいいですが、
これから新たに参戦する方は、参戦タイミングを判断する目安としては
短期勝負の方と同様の見方でいいですが、27日と29日は御注意を。
数年単位で勝負する方は、銘柄にもよりますが、
仕込み時ではありますので、御自由にどうぞ。
中小型・割安で腰を据えて勝負する方も同様です。

新興市場については、
今週こそ任天堂(ポケモン祭)からの資金循環も期待できますが
シンプルに判断するならば、
これまでの下落局面を上回る商いを伴った上昇が継続するまでは、
慎重な勝負に留めるのが無難であり、
現状は依然として商いも膨らまず、危うい状況が継続していると言えます。


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国内 海外
25(月) 6月貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
5月景気動向指数・改定値(14:00) シンガポール6月消費者物価(14:00)
気象庁3カ月予報(14:00) 独7月IFO企業景況感指数(17:00)
英7月CBI企業動向調査(19:00)
月例経済報告関係閣僚会議(10:35) 米7月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
 ※7月月例経済報告(終了後)
シェアリングエコノミー検討会議(13:30) 米民主党代議員大会(25-28日)
明日の日本を支える観光ビジョン構想会議  ※大統領・副大統領候補を正式指名
 ※国立公園をブランド化する事業の対象に ASEAN外相会合(21-26日)
  阿寒、阿蘇、十和田八幡平、日光、  ※中比が南シナ海問題で声明案とも
  伊勢志摩、大山隠岐、霧島錦江湾 日・メコン地域外相会議
  慶良間諸島を正式に選定予定 米ASEAN外相会議
岸田外相がラオス訪問(24-26日) ロシアASEAN外相会議(24-25日)
 ※ASEAN外相会合出席 ライス米大統領補佐官が訪中(24-27日)
SIGGRAPH2016(24-28日)
安倍首相、夏休み明け  ※CGグラフィックスの祭典
10年参院選で当選した参院議員の任期満了 ケニア中銀政策金利発表(9:00)
イスラエル中銀政策金利発表(22:00)
(決算) 約30社
JSR、信越ポリ、キヤノン電、メルコ、KOA 国際オリンピック委員会(IOC)がリオ五輪への
キヤノンMJ、マクニカ富士、椿本興、、鉱研工  ロシア選手団参加の可否を24日に判断予定
メタウォータ、キーコーヒー、ハチバン  ※ロシア側からボイコットも。冷戦再燃?
コエテク、さくら、コムチュア、NSW、カイノス 27日の朝鮮戦争停戦協定締結日前後に
タカラレーベ、トランコム、三井ホーム、ナガワ  北朝鮮が核実験を強行との観測も・・
カブコム、GMO-CH、他
英30年債入札
米2年債入札(26:00)
(決算)
テキサス・インスツルメンツ、スプリント、百度
現代自動車
26(火) 6月企業向けサービス価格指数(8:50) 韓国4-6月期GDP・速報値(8:00)
2市場信用取引残高(16:00) 人民元基準値発表(10:16)
人民銀の公開市場操作(10:16)
閣議、閣議後会見 米5月ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
財政審財政投融資分科会(9:30) ブラジル6月経常収支(22:30)
高村自民党副総裁講演(12:30) 米7月マークイット非製造業PMI・速報値(22:45)
中央最低賃金審目安に関する小委(15:00) 米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
岸田外相がラオス訪問(24-26日) 米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
 ※ASEAN外相会合出席 米6月新築住宅販売件数(23:00)
API米週間原油在庫統計(29:30)
自民党参議院会長選告示(投開票29日)
箱根・大涌谷の立ち入り規制一部解除 ハンガリー中銀政策金利発表(21:00)
 ※箱根ロープウェイの全線で運行再開 ナイジェリア中銀政策金利発表(22:30)
FOMC 1日目
7月期決算 権利付最終売買日 米民主党代議員大会(25-28日)
ケリー米国務長官がフィリピン訪問(26-27日)
40年債入札(12:45)  ※ドゥテルテ比新大統領と会談
ライス米大統領補佐官が訪中(24-27日)
(決算) 約40社 ASEAN外相会合(21-26日)
キヤノン、シマノ、日車輌、SMK、ダイハツデ ASEANプラス3(日中韓)外相会合
信越化、積水樹、四国化、栄研化、JCRファ  ※中比が南シナ海問題で声明案とも
日清粉G、蝶理、カナデン、三谷産、コア 東アジアサミット参加国外相会議
エムスリー、インフォコム、コメリ、総合メディ ASEAN地域フォーラム閣僚会議
オリックス、松井証、大京、関西ア銀、他 SIGGRAPH2016(24-28日)
 ※CGグラフィックスの祭典
米5年債入札(26:00)
(決算)
アップル、イーベイ、ツイッター、ベライゾン
キャタピラー、ユナイテッ・ テクノロジーズ
スリーエム、デュポン、ギリアド・サイエンス
マクドナルド、アンダー アーマー
フリーポート・マクモラン
27(水) 6月民生用電子機器国内出荷(14:00) 人民元基準値発表(10:16)
プログラム売買状況(15:30) 中国6月工業利益(10:30)
豪4-6月期消費者物価(10:30)
産構審分散戦略WG(10:30) 独8月GFK消費者信頼感調査(15:00)
一億総活躍・地方創生全国大会in九州 仏7月消費者信頼感指数(15:45)
                   (27-28日) 仏6月生産者物価(15:45)
岸田外相が米国訪問(27-28日) ユーロ圏6月マネーサプライM3(17:00)
英4-6月期GDP・速報値(17:30)
7月期決算 権利落ち日 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米6月耐久財受注(21:30)
(株主総会)gumi 米6月中古住宅販売保留指数(23:00)
EIA米週間原油在庫(23:30)
(決算) 約90社
任天堂、ファナック、日立建、日産自、三菱自 FOMC 2日目
富士フイルム、スタンレ電、産車体、NTN  ※政策金利発表(27:00)
アルプス、アドバンテ、航空電、ルネサンス 米民主党代議員大会(25-28日)
ミスミG、日立ハイテク、デサント、日本トリム ケリー米国務長官がフィリピン訪問(26-27日)
日立化成、ゼオン、宝HD、ファンケル  ※ドゥテルテ比新大統領と会談
大日住薬、タカラバイオ、ヘリオス、J・TEC ライス米大統領補佐官が訪中(24-27日)
三井住友、大和証G、スパークスG 韓国の元慰安婦支援財団発足
JR西日本、H2Oリテ、ココカラF、カワチ薬 SIGGRAPH2016(24-28日)
LINE、オービック、コロプラ、弁護士、他  ※CGグラフィックスの祭典
朝鮮戦争停戦協定締結日
 ※前後に北朝鮮が核実験を強行との噂も
米2年物インフレ連動債入札(24:30)
(決算)
フェイスブック、イェルプ、グルーポン
ボーイング、ゴープロ、ザイリンクス
コカ・コーラ、アムジェン、コーニング
ステート・ストリート、アルトリア・グループ
ドイツ銀行、サンタンデール
28(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
6月自動車大手8社生産・販売・輸出 人民銀の公開市場操作(10:16)
6月建設機械出荷(12:00) 英7月ネーションワイド住宅価格指数(15:00)
投資主体別売買動向(15:00) 独7月失業率(16:55)
ユーロ圏7月消費者信頼感・確定値(18:00)
フィンテック検討会合(13:00) 独7月消費者物価・速報値(21:00)
日銀金融政策決定会合 1日目 米新規失業保険申請件数(21:30)
一億総活躍・地方創生全国大会in九州 EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
                   (27-28日) 米7月カンザスシティ連銀製造業指数(24:00)
全国知事会議(27-28日)
自民党参議院会長選投開票 米民主党代議員大会(25-28日)
岸田外相が米国訪問(27-28日) 国連安保理公開討論
プーチン大統領がスロベニア訪問
2年債入札(12:45) ペルー大統領就任式
SIGGRAPH2016(24-28日)
(IPO)リファインバース  ※CGグラフィックスの祭典
エジプト中銀政策金利発表(17:00)
(決算) 約230社
ソフトバンク、ヤフー、村田製、京セラ 米7年債入札(26:00)
三菱電、富士通、エプソン、コニカミノル
コマツ、マキタ、アマノ、ツガミ、ニューフレア (決算)
オムロン、富士電、アンリツ、小糸製、日野自 アルファベット、アマゾン、ダウケミカル、ブンゲ
新日鉄住、ガイシ、日立金、積水化、 フォード・モーター 、ハーレーダビッドソン
花王、小林製薬、味の素、ハウス食 マスターカード、ダラー・ゼネラル、Wデジタル
OLC、阪急阪神、東武、日テレ、日立物 クレディスイス、BNPパリバ、ロイズバンキング
大東建、ヒューリック、野村不、アパマン VW
三井住友トラ、アコム、オリコ、静岡銀
野村HD、SBI、JPX、日立キャピ、DI
NRI、MonotaRO、カプコン、ゼンリン
ブランジスタ、大ガス、東北電、中国電、他
29(金) 6月全世帯家計調査・消費支出(8:30) 英7月GFK消費者信頼感調査(8:05)
6月失業率(8:30) 人民元基準値発表(10:16)
6月有効求人倍率(8:30) 仏4-6月期GDP・速報値(14:30)
6月全国消費者物価(8:30) 仏7月消費者物価・速報値(15:45)
7月東京都区部消費者物価(8:30) 仏6月消費支出(15:45)
6月小売業販売額(8:50) スペイン4-6月期GDP・速報値(16:00)
6月百貨店・スーパー販売額既存店(8:50) スウェーデン4-6月期GDP・速報値(16:30)
6月鉱工業生産・速報値(8:50) 英6月マネーサプライM4(17:30)
6月自動車生産(13:00) ユーロ圏6月失業率(18:00)
6月新設住宅着工戸数(14:00) ユーロ圏7月消費者物価・速報値(18:00)
6月建設工事受注(14:00) ユーロ圏4-6月期GDP・速報値(18:00)
日銀・基調的なインフレ率を 米4-6月期GDP・速報値(21:30)
 捕捉するための指標(14:00) 米4-6月期雇用コスト指数(21:30)
7月外国為替平衡操作の実施状況(19:00) メキシコ4-6月期GDP・速報値(22:00)
ブラジル6月財政収支(22:30)
閣議、閣議後会見 米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
日銀金融政策決定会合 2日目 米7月ミシガン大消費者態度指数確報値(23:00)
 ※金融政策、政策金利発表(昼前後) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
 ※年間マネタリーベース増加目標(昼前後) シカゴIMM通貨先物ポジション(7/26時点分)
 ※7月展望リポート(昼前後)
 ※黒田日銀総裁、記者会見(15:30) ロシア中銀政策金利発表(19:30)
全国知事会議(27-28日) SF連銀ウイリアムズ総裁講演(22:30)
 ※中間派、投票権なし
GPIFが15年度通期の運用実績と ダラス連銀カプラン総裁講演(26:00)
 16年3月末時点の保有銘柄を公表  ※ハト派、投票権なし
コロンビア中銀政策金利発表(31:00)
(IPO)マリモ地方創生リート投資法人
欧州銀行監督機構(EBA)が
(決算) 約500社  欧州主要銀行のストレステスト結果公表
ソニー、日立、パナソニック、NEC、シャープ 米上院商業科学運輸委員会が
HOYA、東エレク、日東電、TDK、ヒロセ電  テスラモーターズに対して求めた、
ナブテスコ、栗田工、オークマ、タダノ、島精機  自動運転死亡事故の説明回答期限
三菱重、IHI、川重、郵船、商船三井、川崎船
JFE、神戸鋼、TOTO、特殊陶、宇部興 (決算)
マツダ、豊通商、サノヤス、住友化、トクヤマ エクソンモービル、シェブロン、UPS、メルク
デンソー、豊田織、アイシン、トヨタ紡 UBS、バークレイズ、BBVA、LG電子
武田、アステラス、第一三共、協和キリン
ヤクルト、日ハム、東洋水産、グリコ
中部電、関電、東ガス、Jパワー、住友林
JAL、三越伊勢丹、フジHD、テレ朝、サンリオ
JR東海、JR東、小田急、ヤマトH、日通、山九
みずほ、りそな、京都銀、ALSOK、幼児活動
NTTドコモ、コナミ、ガンホー、ぐるなび
セリア、ワークマン、王将フード、ALサービス
スタートトゥ、インフォMT、他
30(土) サッカーU23ブラジル代表×U23日本代表 IOC理事会(30-31日:リオ)
土用の丑の日
31(日) 東京都知事選・投開票 IOC理事会(30-31日:リオ)
角田、富士見各市長選投開票



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コメント

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神足 | URL | 2016-07-24-Sun 17:21 [編集]
こんにちは。
順当に行くと任天堂は明日はやはりS安でしょうかね?
神足さんへ
マーケット番長 | URL | 2016-07-24-Sun 23:52 [編集]
> こんにちは。

こんばんは。

> 順当に行くと任天堂は明日はやはりS安でしょうかね?

前例の無いようなブームなので、わからない部分もありますが、
売りのきっかけにはなりそうですけどね。

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