不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
先週のヤマ場を通過し、政策祭へ
こんばんはです。

13日がヤマ場だと言いながら、自らは12日から九州を急襲することになり
すっかり相場からも離れておりましたので、やや浦島太郎状態ではありますが
何とかオカンを姥捨山・・・ではなく、某湯治場の温泉へ送り届け、
私は無事に九州から帰還しました。

そんな浦島太郎状態な脳味噌なので、
週末時点の相場をアップロードしながら書いているのですが、
何が驚いたのかと言えば、自社株買い効果もあるとは言え、
日経平均のEPSが1192円に上昇、PERは14倍割れって・・・(笑)

外需の17年3月期見通しが30%減益位になることは覚悟していた上に
内需を含む全体としても10%減益位になることは覚悟していたのですが、
何やら小幅増益になりそうだとも・・・クリビツテンギョーです。
(まだ自ら12-13日分の決算は目を通してまへんけどね)

確かに40%減益見通しとなった外需の親玉トヨタのPERは11倍台ですし
想定為替レート(1ドル105円、1ユーロ120円)も含め数字的には、
十分に織り込み済みという見方は出来ますからね。

ただ・・・トヨタ社長の「潮目が変わった」という発言を聞くと、
更なる下方修正(先細り)リスクも含め、控えめな見通しではなかったのか?
という懸念は拭えないものがありますけどね。

それを裏付けるとは言いませんが、今週発表された米百貨店の決算は、
軒並み低調なものが続いており、消費動向の変化の兆しも感じられ、
我が国においても足元の百貨店各社の月次(4月)は前年割れとなっており、
デフレ再燃の兆しという見方も出来なくはないです。

ただし3月の国内消費支出と実質賃金は上昇しているという事実もあるので、
そういう意味では今週発表される4月訪日外客数は注目であり、
市場では客数が材料視され、3月までは客数の伸びも続いているのですが、
一方で材料視されませんが訪日客の消費額は頭打ちしているのは事実なので、
訪日客数及び消費額も減少しているようだと、
百貨店の低調な月次は、国内消費の減速やデフレの兆しと言うよりも、
中国からの爆買いを含む訪日客の影響とも言えますが・・・
一応、円高進行だけでなく、中国は4月8日から関税を引き上げているだけに
やはり18日発表の4月訪日外客数に影響が出ているのか注目です。
同日には何気に中国人の影響も大きい4月首都圏マンション発売も発表され、
寄り前には市場として最も注目な1-3月期GDP速報値も発表されます。

ちなみに米国はヤマ場となった13日に発表された4月小売売上高が、
前月までの低調ぶりから回復し、市場予想を上回る堅調な結果となっており、
低調だった米百貨店各社の決算とは異なる結果となっております。
米国は消費がGDPの7割を占めるだけに(現状は6割?)
百貨店の決算は気になるものの、ひとまず米国全体の消費としては堅調・・
というか回復に転じる第一歩と解釈も出来る結果ではありました

先週末に発表された景気の遅行指標でもある米雇用統計が低調な結果となり、
小売売上高までが低調だと来月の雇用統計への懸念が台頭するとともに、
利上げ先送り観測が高まり、ドル安(円高)圧力も増すことになるので、
ひとまず小売売上高が堅調だったことで、低調だった雇用統計に対して、
一時的な落ち込みだったのだろうという解釈も出来ます。

とりあえず週末の米国市場については、
利上げ観測なドル高が続いているのですが、肝心の米債券は、
利上げ先送り観測な債券高(金利低下)が不気味に継続しているので、
心許ないドル高ではあります・・・

ただし昨日発表された10日時点のシカゴ投機筋のポジションを見る限り、
依然としてドル売り、ユーロ買い、円買いは高水準であり(先週からは減少)
単にドル安、ユーロ高、円高という新たな局面入りという見方も出来ますが、
言っても米国は利上げ路線、日欧は金融緩和路線に変わりはないので、
ドル高、ユーロ安、円安という巻き戻しの余地がかなり大きい・・・
と言うか、大人の都合な人達には巻き戻した方が旨味が大きいと言えますし、
すでに僅かながら巻き戻しが始まっているとも言えます。

そんな大人の都合な人達にとっては、最近はやや風化気味ではありますが、
13日が45日前ルールの期限でもあり(15日が日曜日なので)、
為替とセットになりがちな先物は13日にSQを通過し、
足元の裁定買い残は11日時点で約1.76兆円という低水準ですから、
シカゴ投機筋の為替チンポジも含めた大人の都合な需給環境から見れば、
いわゆる円売り先物買いの旨味がかなり大きい状況だと言えます
ちなみに2市場信用買い残は2.5兆円割れという低水準でもあります。

そして先に述べた国内企業の17年3月期見通しが13日で出揃い、
小幅ながら増益見通しとなりそうであり、EPS、PER等の数字的にも
日本株の割高感は乏しく、むしろ世界的にも割安と言える状況です。
気掛かり&減益見通しな外需についても数字的(バリュー的)には、
これ以上の円高に傾かなければ、織り込み済となってもおかしくないので
世界的には変態中国と並んで出遅れが際立っている日本株が、
米国を含め海の向こうがセルインメイとなればともかくですが、
海の向こうが少々軟調に推移しようとも、
需給面での追い風と共に独歩高となってもおかしくはないです。

(TOPIXは19日が11月高値の裏(期日)でもあり、
 日経は厳密には12月高値ですが、実質的には11月高値とも言えます。
 19日は日銀がお買い上げ予告済のETFも2本上場します)

さらに今週は安倍ちゃんマンの政策イベントが盛り沢山であり、
(今週のスケジュールは記事の最後に貼っております)
13日に閣議決定された震災対策を含む16年度補正予算は、
野党との事前合意もあり、17日にはすんなりと成立する予定ですが、
それ以外にも16日の政府税調で消費税増税先送り機運が高まりそうであり
18日の一億総馬車馬・・・ではなく一億総活躍国民会議では、
「ニッポン1億総活躍プラン」が取りまとめられ、
19日の産業競争力会議では日本再考・・・ではなく、
「日本再興戦略2016」案が取りまとめられ、
(どちらも31日に閣議決定見通し)
20日には「日本の豆腐文化を守る議員連盟」の立ち上げ・・・
これは関係ないですが、とにかく26-27日の伊勢志摩サミット、
7月の参院選に向けて、何としてでも株価と支持率を上げようと、
必死のパッチとなっている安倍ちゃんの姿勢が窺えるだけに、
20日からのG7財務相・中央銀行総裁会議や伊勢志摩サミットがあろうとも
太郎ちゃん(麻生財務相)の為替介入恫喝やリンリン黒電話も含め、
為替市場への牽制姿勢は続きそうです。
(そういう意味では太郎ちゃんがしゃべる17日と20日の閣議も注目)

以上の通りなので、日程的な節目等を含む大人の都合な需給面、
業績一巡を経てのバリュー面、太郎ちゃんの曲がったお口先介入姿勢を含む
安倍ちゃんの必死のパッチな政策面からも、
やはり日本株の明るい見通しに変わりは無いと言わざるを得ないです。
今週の注目イベントの一つである18日発表の1-3月期GDPについても、
低調な結果となれば、以上の安倍ちゃんマン政策への期待が高まるだけでなく
黒だるま親方(日銀)の政策期待も高まるという御都合解釈となりそうです。

(ちなみに記事の最後に貼っているスケジュールを見て頂ければわかる通り、
 今週は以上の様な政策に絡むものも含めた大小の官民イベントが多いので、
 政策・テーマ関連銘柄の賑わいにも繋がりそうです。)

とは言っても、週末は米国時間の引けに掛けて円最強高となったこともあり、
シカゴ日経平均先物も軟調に返って来ており、幻のSQも残ったままですから
休みボケの脳みそ筋肉バカな明るい見通しや材料だけを並べていては、
怒られそうなので、悪材料となりそうなものもピックアップしておくと・・・

海の向こうではドル高基調が続いていることで、
資源国・新興国の通貨は売られており、まだ警戒する程の水準ではないですが
(株価と債券は落ち着いております。)
さらに売りが続くようだと恒例の資金流出懸念にも繋がります。
(サウジと政治が混乱中のトルコは、相変わらずザワついておりますけどね)

ドルと共にリスクON/OFFのスイッチとなる原油は、
重石となるドル高基調ながらも堅調を維持しており、
6月のOPEC総会までは続きそうではあります。
その他の商品についても概ね落ち着いた動きではあります。

ただし金の堅調ぶりや銅の軟調ぶりは気掛かりです・・・

中国は人民元安がやや目立ちつつあり、株価も相変わらず低迷中ですので、
銅の動きからも、この国から悪材料が飛び出しそうな気もしますが
一応、根強い財政出動効果という下支えもあります。

欧州についてはギリシャはすっかり落ち着いた動きですが、
英国のキャメロン首相のヅラ・・・ではなく、
EUからのトンズラ懸念が6月の国民投票に向けて高まる可能性はあります。

米国は株価が崩れつつあり、株価にとってはドル高が重石でもありますから、
セルインメイとなる可能性もゼロとは言えないですし、
現状の株価と債券の動きを見ると、米国だけでなく世界的に、
プチリスク回避な株売り・債券買いの動きとも言えますので、
それが加速するようだと恒例の円最強買いになる可能性も有り得ます。

何より以上の様な海の向こうの悪材料は米利上げのサジ加減が原因なので
先週の米百貨店に続き、今週も悪材料となるのか注目の米小売企業決算、
FRBの本業である物価の指標となる17日の米消費者物価、
FRBの雇用に次ぐ利上げ判断の大好物である17日の住宅着工
米住宅市場のメインでもある20日の中古住宅販売(16日の住宅市場指数も)
FRBの利上げ姿勢を窺う18日のFOMC議事要旨、
利上げの副作用を確認する16日のNY連銀製造業指数、17日の鉱工業生産
利上げの副作用の先行指標でもある19日のフィリー指数とCB指数、
目先の利上げのサジ加減を右往左往させる連日のFOMCメンバー講演、
といったところが、利上げのサジ加減材料であり、
我が国にとっては利上げ先送り観測でのドル安となる可能性のある材料です。

国内での悪材料候補は、先に述べた18日の訪日外客数とマンション発売、
といった消費関連指標(20日の百貨店とコンビニ売上高は今さらです)、
足元で堅調と言われる設備投資関連指標である16日の工作機械受注、
19日の機械受注、20日の半導体BBレシオ、
そして設備投資と消費が注目だけでなく、
堅調すぎると政策期待が剥げ落ちそうな18日の1-3月期GDPです。

為替市場と言う目線では20-21日のG7財務相・中央銀行総裁会議にて
通貨安誘導批判の高まること、G7出席で来日するルー米財務長官が、
ルールルルル・・・ではなくドルー売ルルルル(円高)となるような、
円安牽制発言をする可能性はあります。

その他のものとしては、18日に米国際貿易委員会が米大統領と米議会に対し
TPPの影響報告書を提出するので、TPPという意味では、
TPP反対のトランプマンの大統領予備選(結果は18日)も注目です。

さらに18日は自動車メーカー各社が燃費測定方法等の社内調査報告書を
国交省へ提出するので、結果の公表は後日となりそうですが、
まさか第二の三菱自が出現という意味では注目です(無いと信じたいですw)
16日には米国基準でのタカタの追加リコール、
20日は国内でのタカタ絡みの追加リコールの発表もあり、
トヨタを始めとする自動車業界にとって悪材料となる可能性のある材料です。

以上の通り、悪材料の「可能性」としては、それなりにありますが、
しつこいようですが、やはり好材料(好環境)が強いと言わざるを得ないです
ちなみ好悪材料両面で見た今週のヤマ場を挙げるとすれば18日と言えます。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
シンプルに為替の巻き戻し(ドル高、円安)が継続しているか、
もしくは先月のようにドル安であろうとも円最弱の動きとなっているならば、
円売り先物買いモードが継続すると判断して割り切って勝負してもいいです。
(意外と日米に波風の立たない後者になりそうな気もしますがw)
そしてできれば先に述べた需給面、バリュー面、政策面、
と言った追い風材料の風向きも見ながら勝負するのが好ましいですけどね。
当然ながら以上の様なシンプルな巻き戻しの動きとはならず、
追い風材料の風も吹かなければ、その日限りの勝負に留めておきましょう

ちなみに目先のヤマ場を強いて挙げるならば、
先に述べた通り、18日と言えます

腰を据えて王者の風格で新たに参戦する方については、
数年単位で勝負するならば、懲りずに今週も仕込むチャンスと見ており、
伊勢志摩サミットと参院選までの勝負目線でも、
先にも述べた通り、需給面、バリュー面、政策面からも上目線なので、
勝負すればいいでしょう。
ただし持ち越し短期勝負の方と同様、
シンプルな巻き戻しの動きとはならず、追い風材料の風も吹かなければ、
目先のヤマ場である18日前後が参戦チャンスと見て構えておきましょう

これまで撤退せず、結果的に王者の風格で構えている方については、
もはやつべこべ言うつもりはないので、
以上の様な見方を踏まえながら御自由に立ち回ってください。

新興市場については、引き続きシンプルな判断基準として、
これまでの上昇局面での商いと同水準、
もしくは上回るほどの商いを伴った下げが連続するまでは、
上昇局面で商いが膨らむという買いパワー優勢状態が継続していると判断して
7月のマザーズ先物上場を見据えつつ、割り切って勝負をすればいい・・・
という見方に変わりはないのですが、
週末にそーせい、ジグソーを始め、新興主力の決算が一巡する共に、
主力大型株を含む国内企業決算も一巡したことで、先にも述べた通り、
新興から主力大型株へ資金が移動するきっかけになる可能性もあるので、
商いも含め明日の動きを見極めながら動いた方がいいでしょう。
ただ今週は政策・テーマ絡みの官民イベントが多いですから、
主力大型株も新興市場も賑わうという可能性も十分にありますけどね。

個別目線、中小型割安狙いの方も同様ですが、
常にウォッチして動きを把握している銘柄であるならば、
小難しい国内外の背景には囚われず、個別判断で勝負するのは自由でおます。


※今週のスケジュールは、以下に貼っております。


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国内 海外
16(月) 4月国内企業物価指数(8:50) 英5月ライトムーブ住宅価格(8:00)
3月産業機械受注(11:00) 人民元基準値発表(10:16)
4月工作機械受注・速報値(15:00) タイ1-3月期GDP・速報値(11:30)
トルコ4月財政収支(17:00)
震災対策を含む16年度補正予算案を 米5月NY連銀製造業景気指数(21:30)
 衆院予算委で質疑・採決、可決予定 米5月NAHB住宅市場指数(23:00)
G7環境相会合(15-16日:富山市) 米3月対米証券投資(29:00)
 ※代替フロン生産規制で合意予定 ロシア1-3月期GDP・速報値(16日or17日)
G7科学技術相会合(15-17日:つくば市)
日ASEAN包括的経済連携合同委(15-17日) フィリピン中銀が金利コリドー(IRC)導入の
政府税制調査会(10:00)  詳細を発表
金融庁の「フィンテックベンチャーに関する ミネアポリス連銀カシュカリ総裁講演(32:00)
 有識者会議」初会合(10:00-12:00)  ※??派、投票権なし
産構審総会(14:00) COP21作業部会(16-26日)
ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
タカタが米運輸省道路交通安全局と  ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
 修正合意した内容に該当する追加リコール カナダ・オンタリオ州首相がイスラエル訪問
 及び不具合報告書提出                (15-17日)
(決算) 約73社 (決算)アーバンアウトフィッターズ
三菱UFJ、あおぞら、ソニーFH、三菱Uリース
電通、第一興商、森永乳、フジッコ、 (休場)
大正薬、メディパル、LITALICO、シダックス 独、スイス、デンマーク、オーストリア
サンゲツ、小野建、新光商、パカライ、住友ベ ノルウェー、ハンガリー、アイスランド
日製鋼、日トムソン、丸山製、鈴茂器工
船井電、オーハシテク、ティラド、テクノメデカ
UBIC、ジャストシス、クロスマーケ、フルッタ
大気社、ロジコム、JRE、積ハSIレジ
17(火) 3月鉱工業生産・確報値(13:30) 人民元基準値発表(10:16)
2市場信用取引残高(16:00) 人民銀の公開市場操作(10:16)
豪準備銀金融政策会合議事要旨(10:30)
閣議、閣議後会見 豪4月新車販売台数(10:30)
震災対策を含む16年度補正予算案を 英4月消費者物価(17:30)
 参院予算委で質疑・採決、可決、成立予定 ユーロ圏3月貿易収支(18:00)
G7科学技術相会合(15-17日:つくば市) 米4月住宅着工件数(21:30)
日ASEAN包括的経済連携合同委(15-17日) 米4月建設許可件数(21:30)
OPIC2016 ※OPIE2016は18-20日 米4月消費者物価(21:30)
マハマ・ガーナ大統領訪日(17-20日) 米4月鉱工業生産(22:15)
自民党細田派パーティー API米週間原油在庫統計(29:30)
日韓経済人会議(14:30)(17-18日) ロシア1-3月期GDP・速報値(16日or17日)
5年債入札(12:45) プラートECB理事講演(16:45)
ヌイECB銀行監督委員長講演(17:00)
(決算) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演(17:00)
アイコム、ムサシ、フジプレアム ケーニヒ欧州委員講演(17:00)
シャクリー、グロバルRE ダイセルブルーム・ユーログループ議長、
 欧州議会委員会で証言(23:00)
SF連銀ウイリアムズ総裁講演(25:00)
 ※中間派、投票権なし
アトランタ連銀ロックハート総裁講演(25:00)
 ※中間派、投票権なし
ダラス連銀カプラン総裁講演(26:15)
 ※ハト派、投票権なし
チリ中銀政策金利発表(30:00)
張徳江・全人代委員長が香港訪問
 ※香港、深セン両市場間の相互乗入れ解禁
  の時期や詳細が発表される予定とも
APEC貿易相会合(17-18日)
オーストリア新首相に国営鉄道社長が就任
国際シリア支援グループ(ISSG)会合
ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
 ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
民主・共和党 大統領予備選挙(オレゴン州)
民主党大統領予備選挙(ケンタッキー州)
(決算)
ホームデポ、TJXカンパニーズ
(休場)ノルウェー
18(水) 1-3月期GDP・速報値(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
4月首都圏新規マンション発売(13:00) 中国4月住宅価格(10:30)
プログラム売買状況(15:30) 南ア4月消費者物価(17:00)
4月訪日外客数(16:00) 英4月失業率(17:30)
 ※4/8から中国が関税引き上げ ユーロ圏4月消費者物価・改定値(18:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
党首討論 チリ1-3月期GDP(20:30)
一億総活躍国民会議 EIA米週間原油在庫(23:30)
 ※「同一賃金同一労働」実現のための FOMC議事要旨 ※4/26-27分 (27:00)
  指針を中心に策定
  学童保育拡大や保育士賃金の ウィーラーNZ準備銀総裁講演(9:00)
  月4万円引上げを含む保育、 ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
  月1万円引上げを含む介護の処遇改善  ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
  これらを盛り込んだ骨太方針である ECB定例理事会(金融政策発表無し)
  「ニッポン1億総活躍プラン」を APEC貿易相会合(17-18日)
  31日に閣議決定見通し 記憶遺産アジア太平洋地域委員会(18-20日)
衆院本会議にて選挙制度改革関連法案の  ※日本が初参加
 質疑と採決 Google I/O 2016(18-20日)
参院本会議にて可視化法案の質疑と採決  ※Googleサービス、Androidデベロッパー
オバマ米大統領広島訪問に向けて、   のための開発者会議
 警備等を担当する日米の先遣隊が広島入 アリババのジャック・マー会長が
伊勢志摩サミットの海外メディア向け歓迎会  国際模倣対策連合(IACC)で基調講演
原爆死没者名簿の「風通し」(8:15)
日韓経済人会議(9:00)(17-18日) 米国際貿易委員会がTPPの影響報告書を
 ※記者会見(16:30)  大統領と議会に提出する期限(予定)
マハマ・ガーナ大統領訪日(17-20日)
自民党石原派パーティー (決算)
教育ITソリューションEXPO(18-20日) ロウズ、アメリカンイーグル、セールスフォース
OPIE'16(18-20日) ターゲット、シスコシステムズ
自動車メーカー各社が燃費測定方法等の
 社内調査を国交省へ報告
日立が中期経営計画発表
関西経済連合会が「消費税率の予定通りの
 引き上げを求める緊急要望」を公表
(決算) 約12社
ノーリツ鋼機、大同信、ナガホリ
相模ゴム、チヨダウーテ、旭コンクリ
19(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
3月機械受注(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:16)
3月全産業活動指数(13:30) 豪4月失業率(10:30)
帝国データバンクが「マイナス金利導入 フィリピン1-3月期GDP(11:00)
 に対する企業の影響調査」発表(13:30) ノルウェー1-3月期GDP(17:00)
投資主体別売買動向(15:00) ユーロ圏3月経常収支(17:00)
4月工作機械受注・確報値(15:00) ユーロ圏3月建設支出(18:00)
ポルトガル3月経常収支(20:00)
産業競争力会議 ECB理事会議事要旨 ※4/21分 (20:30)
 ※「日本再興戦略2016」案の取りまとめ 米4月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
  31日に閣議決定見通し 米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
  ・ITや人工知能を使った産業の高度化を 米新規失業保険申請件数(21:30)
   図る「第4次産業革命」の推進が柱 米4月CB景気先行指標総合指数(23:00)
   実現に向けた官民会議も設置 EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
衆院本会議にて可視化法案の
 質疑・採決、可決、成立予定 インドネシア中銀政策金利発表(17:00)
ルー米財務長官訪日(19-21日) マレーシア中銀政策金利発表(19:00)
スワラジ印外相訪日(19-21日) 南ア準備銀政策金利発表(22:00)
マハマ・ガーナ大統領訪日(17-20日) NY連銀ダドリー総裁講演(23:30)
教育ITソリューションEXPO(18-20日)  ※ハト派、投票権有
OPIE'16(18-20日) ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
 ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
天皇・皇后両陛下が熊本訪問予定 アジア石油化学工業会議(APIC)(19-20日)
ロシア・ASEANサミット(19-20日:ロシア、ソチ)
日銀の設備・人材投資ETF買入の 記憶遺産アジア太平洋地域委員会(18-20日)
 適格認定対象となる2本のETFが上場  ※日本が初参加
 「NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数 Google I/O 2016(18-20日)
  連動型上場投信」 野村アセットM
 「ダイワ上場投信─MSCI日本株 米10年インフレ連動債入札(26:00)
  人材設備投資指数」 大和証券投資信託
(決算)
TOPIX 11月高値の裏(日経は6/1) ウォルマート、ギャップ、ダラーツリー、
HP、アプライドマテリアルズ、メルク
20年債入札(12:45)
(決算) 約8社
ニュートンF、うかい、USシステム、ケネディ商 (休場)トルコ
20(金) 4月全国百貨店売上高(14:00) 人民元基準値発表(10:16)
4月粗鋼生産速報(14:00) 独4月生産者物価(15:00)
4月コンビニエンスストア売上高(16:00) イタリア3月経常収支(17:30)
4月半導体製造装置BBレシオ(16:00) 加4月消費者物価(21:30)
メキシコ1-3月期GDP(22:00)
閣議、閣議後会見 米4月中古住宅販売件数(23:00)
参院本会議にて選挙制度改革関連法案の 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
 質疑・採決、可決、成立予定 シカゴIMM通貨先物ポジション(5/17時点分)
日本の豆腐文化を守る議員連盟の立ち上げ
G7財務相・中央銀行総裁会合(20-21日仙台) タルーロFRB理事講演(22:00)
 ※租税回避防止対策も議題  ※ハト派、投票権有
ルー米財務長官訪日(19-21日) ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
スワラジ印外相訪日(19-21日)  ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
マハマ・ガーナ大統領訪日(17-20日) アジア石油化学工業会議(APIC)(19-20日)
教育ITソリューションEXPO(18-20日) ロシア・ASEANサミット(19-20日:ロシア、ソチ)
OPIE'16(18-20日) 記憶遺産アジア太平洋地域委員会(18-20日)
 ※日本が初参加
国交省が自動車メーカー各社に対し Google I/O 2016(18-20日)
 タカタ製エアバッグの追加リコールが
 必要なのかどうかの検討報告期限 台湾新総統、副総統就任
リニア反対の住民らがJR東海の計画を
 認可した処分の取消を求める提訴 米SQ
(決算) 約20社 (決算)ディア
東京海上、MS&AD、損保JPN、ラサールロジ
光通信、東北新社、地盤ネット、フライトHD (休場)タイ
21(土) G7財務相・中央銀行総裁会合(20-21日仙台) バルス仏首相がイスラエル、パレスチナ訪問
 ※租税回避防止対策も議題 ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
ルー米財務長官訪日(19-21日)  ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
伊勢志摩サミットの主会場となる賢島周辺で チリ大統領教書発表
 立ち入り規制開始(21-28日)
22(日) 満月(6:14) オバマ米大統領ベトナム訪問(22-25日)
火星の衝(しょう) ベトナム総選挙
水星逆行終了(4/29-5/22) ケリー米国務長官がサウジ、オーストリア、
 ベルギ、ミャンマー、ベトナム訪問(14-26日)
G7ユースサミット トルコ与党の公正発展党(AKP)臨時党大会
御坊、相生、香芝、藤枝、鹿沼、  ※後任の首相選出
 各市長選投開票 オーストリア大統領選決選投票
キプロス議会選挙
タジキスタンで大統領選の憲法規定改正に
 関する国民投票



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