不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
次のヤマ場とプチヤマ場を見据えながら
こんにちは。

先週木曜日までは我が国の伝統芸でもあるガラパゴスかの如く、
世界の中で孤立無援の独歩安を演じていた日本株ですが、
週末に政策・需給・業績・暦等に絡むイベントが重なるヤマ場を迎え、
結果的に漫画太郎のお口が過ぎたことが最も大きなインパクトとなりましたが
(麻生太郎財務相の為替介入を示唆する口撃)
ひとまず週末の日本株は、円安の一服と共にリバウンドして引けております。

ただし肝心の業績や国内景気への懸念は払拭されていないので、
残念ながら商いを伴った本格反発への第一歩だとは言えず、
需給面での巻き戻しや買戻しが主導する商い伴わないリバウンドですから、
先週のヤマ場イベントの中身がどうこうと言うよりも、
通過することが重要であり、それがリバウンドのきっかけとなればいいので、
ひとまず週末のヤマ場通過をきっかけにリバウンドしたということです。

そして世界的な混乱の全ての元凶・原因でもある利上げに踏み切った米国は
イエレンFRBが追加利上げの先送り姿勢を維持していることもあり
利上げをしたくせにドル高はイヤーん・・・
という身勝手なモード(ドル安)を昨年末から継続しており
日本株にとっての重石である円高の元凶になっております。

そんな中、ヤマ場イベントの一つであったイエレンおばさんの討論会にて、
利上げに前向きな姿勢(タカ派姿勢)を示せば、
素直に本格的なドル高転換も期待出来たのですが、
タカ派姿勢を示さなくとも昨年末から続くドル安が一服するきっかけとなれば
円高の一服と共に日本株のリバウンドを後押しすると注目しておりましたが、
相変わらず利上げを正当化しながらドル高はイヤという姿勢を維持し、
ドル安一服のきっかけになったとまでも言い切れず・・・

週末は主要通貨に対してもドル安になると共に、
我らが円に対してもNY時間でやや軟調な動きとなっており
シカゴ日経平均先物も15775円とやや垂れておりますが、
太郎ちゃんの口撃効果が持続しているのか、108円台は維持しているので、
先週の記事でも書いた通り、とにかく週明けもドル>円さえ維持していれば、
米国を始め海の向こうが少々軟調な動きとなろうとも、
ガラパゴス安だった日本株のリバウンドは続くと見ております。

ちなみに週末の米国はドル安だったものの米債安というチグハグな動きであり
好意的に見ればドル高への期待も窺えるチグハグさではあります。

そんな我が国目線での好意的な解釈はともかく、利上げの副作用に見舞われ、
ドル安が都合の良い米株は薄商いながらも反発し、VIXも低下しており、
同じくドル安が都合のよい原油・その他商品も反発しており(金も反発)、
産油国・資源国・新興国に至っては、利上げの副作用から脱するどころか、
未だにトリプル高基調が継続しております。

同じく利上げの副作用に見舞われながらも、
我が国と同様、独自の病を抱えている中国も、世界の中では軟調ですが、
財政出動への期待と独裁ならではの市場の下支え効果もあるのか、
債券・人民元も含め中国市場全体としては落ち着いております。

我が国と同様、金融緩和真っ只中のユーロ圏は、
同じくドル安による通貨高が重石ではあり、
金融機関の燻りや英国のEU離脱懸念、テロへの懸念もありますが、
株価は日本よりも堅調であり、債券も金融政策通りに堅調であり、
週末時点では落ち着ていると言えます。

ということで、週末の状況としては、
ドル安によって米国だけでなく原油・商品、資源国・新興国は落ち着いており
ユーロ圏も落ち着いておりますので、繰り返しにもなりますが、
この状況でもドル>円という構図が週明けも維持出来るのであれば、
我が国にとっては非常に都合が良い展開ではありますけど、
ドル円、日経先物がやや垂れ気味で帰って来ているのも事実なので、
太郎ちゃんの口撃という国内からの支えだけではなく、
ドル高という海の向こうからの支えも欲しいところではあります。

以上のような週末状況を踏まえつつ、今後のスケジュール等も加味しながら
今週の展望を占って参りますが、小難しい背景やスケジュール等は置いといて
シンプルな国内目線で見れば・・・
結局はリバウンドが続くのかどうかは為替次第という見方でいいのですが
今週も動きに変化の起きるきっかけとなりそうなイベントは多いので、
動きの判断はシンプルで良くても、頭には入れておいた方がいいでしょう。
今週の重要イベントをピックアップすると以下の通りです。

 ※今週の詳細なスケジュールは記事の最後に貼っております。

 11日 国内 2月機械受注、麻生財務相とOECD事務総長会談
        グリアOECD事務総長会見、黒田日銀総裁挨拶

     海外 中国3月消費者物価&生産者物価、
        欧州各国が自国金融機関に対してパナマ文書関連の調査開始
        伊政府が伊銀行の不良債権買取基金案取りまとめ
        ルー米財務長官講演、NY連銀総裁講演、アルコア決算

 12日 国内 3月工作機械受注、閣議後会見、衆院補選告示

     海外 IMF世界経済見通し、米3連銀総裁講演

 13日 国内 国際金融経済分析会合、原田日銀審議委員会見

     海外 中国3月貿易収支、OECDがパナマ文書を巡る緊急会合
        ユーロ圏2月鉱工業生産、ECB副総裁講演
        シリア和平協議再開、シリア人民議会選
        OPEC月報、EIA米週間原油在庫
        米3月小売売上高、ベージュブック、JPモルガン決算

 14日 国内 3月首都圏新規マンション発売、30年債入札

     海外 G20財務相・中央銀行総裁会議、プーチンのTV国民対話
        IEA石油市場月報、英中銀金融政策委員会
        米3月消費者物価、FOMCメンバー講演、米30年債入札
        ウェルズファーゴ、バンカメの各決算

 15日 国内 閣議後会見、ラブロフ露外相訪日

     海外 中国1-3月GDP、中国経済統計、
        G20財務相・中央銀行総裁会議、IMF・世銀会合
        英国がEU離脱の是非を問う国民投票の選挙期間入り
        英国が自国金融機関に対してパナマ文書関連の調査報告
        米4月NY連銀製造業景気指数、米3月鉱工業生産
        米4月ミシガン大消費者態度指数速報値、シティG決算
        米SQ、米国の個人確定申告期限

 16日 海外 IMF・世銀会合、ローマ法王がレスボス島を訪問

 17日 海外 OPEC加盟国・非加盟国産油国会合、IMF・世銀会合
        ブラジル下院本会議で大統領弾劾の是非を問う採決(予定)

 週を通して 国内 小売を始めとする企業決算、12日のスター精密決算

       海外 例年4月中旬に発表される米財務省半期為替報告書
          上記以外の米企業決算とFRBメンバーの講演
          北朝鮮での連日の記念日ラッシュでのカリアゲ火遊び

以上のスケジュールを見ればわかる通り、
今週は得体の知れないリスクでもあったパナマ文書絡みのことで、
世界中が急に調査や会合を始めると言い出しており、
緊縮財政に対する物議もある欧州で敏感な動きがあるのはわかりますが、
13日にはOECDが緊急会合を開催し、
14-15日のG20でも協議をするようです。
(G20では以前から協議されてましたけどね)

今後どのように転んでいくのかはわかりませんけど、
市場に影響のある要人の辞職懸念や節税を享受している企業の業績悪化懸念、
租税回避地そのものに対する規制懸念、まさかまさかの展開としては、
倹約令を強いている中国で習近平に対する天安門事件の様なことに発展したり
アラブの春の様なことに再燃する可能性はなきにしもあらずですから、
現段階での過度な警戒は不要ながらも、
如何せん市場が嫌う得体の知れないリスクという素質は十分にあるので、
今後の動きくらいは横目で見ておいた方がよさそうです。

同じく得体の知れんリスクを抱えている(隠している)中国では、
週を通して経済統計のラッシュを控えており、
同じく得体のしれん北の国でも15日の金日成の誕生日を始め、
週を通してカリアゲ一族に絡む記念日が多く、火遊びリスクは高いと言えます

これまた得体が知れんとまでは言いませんが、
欧州では15日から英国のEU離脱の是非を問う国民投票の選挙期間入となり
ブラジルでは17日に大統領の弾劾を問う採決予定であり(好材料かも)
政治的にもリスクが高まる可能性はあります。

以上のような得体の知れんリスクや新たな注目イベントもありますが、
すでに注目(意識)されているイベントとしては・・・

米国では本格化するのが来週からですが、明日のアルコアから始める企業決算
同じく明日のNY連銀総裁講演、13日の小売売上高とベージュブック、
JPモルガン決算、14日の消費者物価、Wファーゴとバンカメ決算、
FOMCメンバー講演、週末15日の3つの米経済指標、シティG決算、
そして米SQと米国の個人確定申告期限という需給イベントが控えております

米国の焦点としては、これらのイベントによって、
利上げ(ドル)の方向感に変化が生じるのかという点ですが、
ドル高の影響が懸念される米企業決算を控えていることもあり、
我が国が希望する明確なドル高転換は期待出来そうにないです。

しかしながら企業決算については、足元で米株が堅調なこともあり、
決算がきっかけとなって崩れるのでは?という可能性もありますが・・・
すでに減益予想が蔓延しており、米株の空売り残高は8年ぶりの高水準であり
しかも週末には米SQを控えているだけでなく個人確定申告期限、
という大人の都合な需給イベントが控えているので、
急速なドル高にでもならない限り、今週は企業決算のリスクは低いと言えます
結果的に米経済指標やその他のイベントについても同様と言えそうなので、
米国の今週のヤマ場としては週末の15日であり、
警戒期間としては週後半の13日以降という感じです。

世界的なすでに注目(意識)されているイベントとしては・・・
余計なことを言うという意味でやや気がかりな12日のIMF世界経済見通し
17日の産油国会合を控えて、13日のOPEC月報と米週間原油在庫、
14日のIEA石油市場月報、G20一日目、プーチンのTV漫談、
15日のG20最終日、IMF・世銀会合一日目、
17日のIMF・世銀会合最終日、そして注目の産油国会合、
といったところなので、今週のヤマ場としては週末の15-17日であり、
警戒期間としては原油絡みを中心とする週後半の13日以降という感じです。

ちなみに繰り返しになりますが中国は明日のCPIとPPI、
13日の貿易統計、週末の15日がGDP等の経済統計が発表されるので、
今週のヤマ場としては週末の15日であり、
警戒期間としては週後半の13日以降という感じです。

欧州についても、上記のスケジュールを見ればわかる通り、
今週のヤマ場としては週末の15日であり、
警戒期間としては週後半の13日以降という感じです。
ちと不気味なものとしては明日の伊銀不良債権買取基金案取りまとめでおます

そして我が国としては、業績懸念と国内景気の失速懸念は払拭されておらず、
結果的にアベノミクスに対する信認低下にも繋がっているので、
安倍ちゃんマンが政策をぶっ放さない限り
業績と景気の懸念払拭には企業決算や経済指標での裏付けが必要となるので、
日本株の商いを伴った本格反発は期待できない状況です。

ただし円安にさえなれば、数字の裏付けはなくとも業績懸念が和らぐので、
本格反発ではなくともリバウンドすることになり、冒頭でも書いた通り、
先週末の太郎ちゃんの口撃やヤマ場イベントがきっかけとなって円安が一服し
リバウンドの第一歩のような動きとなっております。

足元ではシカゴIMM通貨先物ポジのドルロング、ユーロショートの各ポジは
一昨年以来の水準まで減少しており、ご存知の通り我らが円については、
円買いポジに転換しているので、新たな局面入りとも言えますが、
見方を変えれば巻き戻しの余地がかなり大きいと言えますし、
他にも裁定買い残、信用買い残等も含めると
仮需面での巻き戻し余地がリバウンドを後押しする可能性は高いです。

従って日本株としては、この流れが継続することが焦点ですが、
上記に書いた今週の国内のイベントを見る限りでは、
太郎ちゃんを始めとする閣僚や黒ちゃんが水を差すようなことを言ったり、
小売を中心とする国内企業決算がファストリのような事態にならなければ、
(先週までの小売決算は、一応、16年度も増収増益見通しではあります)
先週末からのリバウンドの流れが継続しそうなイベントが多いです。

G20やそろそろ出てくる米半期為替報告書を前にして、
太郎ちゃんの口撃(為替介入)は口だけだろうと見透かされないように、
さらなる為替市場への口撃(牽制)は必要ではありますけどね。

明日は13日の国際金融経済分析会合に招かれているOECD事務総長が
会合を前に消費税増税推進派の太郎ちゃんと会談するので、
消費税絡みで余計なことを言わないのかという気がかりもありますが、
為替介入絡みのさらなる口撃にも注目ではあります。
さらに期待薄ながら信託大会で挨拶を行う黒ちゃんが、
太郎ちゃんの口撃に続いて「ちょっちゅ(躊躇)なく」
という聞き飽きた「具志堅」ギャグではなく「具体的」な言及でもあれば、
太郎ちゃん黒ちゃんのW口撃にはなります。
ちなみに明晩はルー米財務長官の講演もあり、通常であれば何があろうとも
「ドル高は米国の利益だ」という定番ギャグを言う期待もありますけどね。

以上の通りなので、水を差されるとしたら国内というよりは、
やはり海の向こうから差される可能性の方が高いので、
今週のヤマ場は海の向こうのヤマ場でもある週末の15日以降であり、
警戒期間としても13日以降と言えます。

ということなので、明日を含む今週のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通り、次のヤマ場は15日ながら、
ひとまず13日までは勝負すればいいということですが、
小難しい国内外の背景は置いといて、シンプルに国内目線で判断するならば、
週明けも円高一服モードが継続し、ドル>円という構図さえ維持していれば
米国を始め海の向こうが少々軟調な動きとなろうとも、
ガラパゴス安だった日本株のリバウンドは続くと見ているので、
勝負すればいいということであり、一方、再び円高に見舞われるのであれば、
その日限りの勝負に留めるということです。

腰を据えて王者の風格で新たに参戦する方についても、
参戦判断としては短期勝負の方と同様です。
これまでに撤退せず、結果的に王者の風格で構えている方については、
ひとまず13日まではそのまま構えておけばいいでしょう。

新興市場については、先週半ば時点では、
それまでの上昇局面を上回る商いでの下げを見せる局面もあったり、
その後の反発も商いが乏しく、マザは過去三年間の高値水準にも達し、
騰落レシオも過熱していたので、警戒モードで構えておくべきでしたが、
先週末は主力大型株のリバウンドという地合いの改善もあって、
マザは一昨年以来の高水準な商いを伴っての続伸となりましたので、
警戒モードは一旦解除し、シンプルに商いを伴った下げが連続するまでは、
商いの伴った上昇局面が継続していると判断して勝負すればいいでしょう。

個別目線でも同様ではありますが、政策絡みのテーマが豊富な上に、
それらへの期待物色による個別への資金流入(循環)が継続し、
常にウォッチして動きを把握している銘柄であるならば、
小難しい国内外の背景には囚われず、個別判断で勝負すればいいです。
今後もテーマ(政策)に絡む官民イベントは多いのでね。

ただし主力大型株や海の向こうが商いを伴うリスクオフとなれば、
新興市場だけでなく個別物色においても関係ないとは言えないので、
先に述べた主力大型株を中心としたヤマ場である15日、
警戒期間とする13日以降は、一応、心構えくらいはしておきましょう。
中小型割安狙いの方も同様です。




国内 海外
11(月) 2月機械受注(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
2月産業機械受注(11:00) 中国3月消費者物価(10:30)
生活意識に関するアンケート調査(13:30) 中国3月生産者物価(10:30)
気象庁エルニーニョ監視速報(14:00) トルコ2月経常収支(16:00)
G7外相会合(10-11日:広島) 米財務省半期為替報告書(4月中旬)
 ※G7外相が原爆慰霊碑へ献花(午前) 欧州各国が自国金融機関に対して、
林経産相とグリアOECD事務総長会談(10:40)  パナマ文書流出元である法律事務所との
麻生財務相とOECD事務総長会談(11:15)  取引についての調査を開始すると共に、
グリアOECD事務総長会見(15:00)  調査報告&情報提出を要請。英は15日
黒田日銀総裁が信託大会で挨拶(15:30) 伊政府が伊銀行の不良債権買取基金案を
日欧EPA交渉事務レベル協議(11-15日)  取りまとめ予定
スペース・シンポジウム(11-14日)
(決算) 約30社  ※三菱重や三菱レイヨン、NEC等が参加
ABCマート、4℃、吉野家、柿安、ダイヤD 米ヤフーのネット事業の買収を検討している
コスモス薬、USMH、ベルク、フジ  各企業(グーグル等)が具体案を提出予定
ヒトコム、ジェイコム、ドーン FBIがアップルに対して、
三栄建、プロパスト、ローツェ、ノダ、北興化  iPhoneロック解除不能機種の
 解除要求提案をするか否かの期限
シリア和平協議再開? ※予定では13日から
ルー米財務長官講演(21:30)
NY連銀ダドリー総裁講演(22:25)
 ※ハト派、投票権有
仏・ルクセンブルク首相会談(25:30)
ダラス連銀カプラン総裁講演(26:00)
 ※ハト派、投票権なし
金正恩の第1書記就任4周年記念日
(決算)アルコア
12(火) 3月貸出・預金動向(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
3月工作機械受注・速報値(15:00) 人民銀の公開市場操作(10:16)
2市場信用取引残高(16:00) 3月中国新車販売(15:00)
独3月消費者物価・改定値(15:00)
閣議、閣議後会見(8:00) 英3月消費者物価(17:30)
衆院北海道5区、京都3区補欠選挙告示 米3月輸出入物価指数(21:30)
マイナンバー利用差し止め訴訟の 米3月月次財政収支(27:00)
 第1回口頭弁論(11:00、東京地裁) API米週間原油在庫統計(29:00)
普天間飛行場全面返還の日米合意20周年 IMF世界経済見通し
那覇で基地返還を求める集会とデモ(18:00)
Facebook開発者会議「F8 2016」(12-13日)
10年物価連動国債入札(12:45)  ※メッセンジャー決済の拡大を発表とも
スペース・シンポジウム(11-14日)
(決算) 約45社 オルセン・ノルウェー中銀総裁講演(16:15)
高島屋、近鉄百、ビックカメ、パル、プレナス フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演(22:00)
良品計画、大黒天、コーナン、ジェーソン  ※ハト派、投票権なし
イズミ、ライフコーポ、アークス、ハローズ SF連銀ウイリアムズ総裁講演(28:00)
ベル24、CSP、リソー教育、アルバイト  ※中間派、投票権なし
ホギメディ、ニッケ、住江織、MORESC リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(29:00)
スター精、ユーシン、津田駒、ダイト  ※タカ派、投票権なし
チリ中銀政策金利発表(31:00)
サッカー・欧州チャンピオンズリーグ準々決勝
英30年債入札
米3年債入札(26:00)
(決算)CSX
13(水) 3月マネーストックM2(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
3月国内企業物価指数(8:50) 中国3月貿易収支(11:40?)
仏3月消費者物価・改定値(15:45)
プログラム売買状況(15:30) ユーロ圏2月鉱工業生産(18:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
第5回国際金融経済分析会合 米3月小売売上高(21:30)
 ※グリアOECD事務総長、 米3月生産者物価(21:30)
  アジア開発銀行のシャンジン・ウェイ 米2月企業在庫(23:00)
  チーフエコノミストを講師として招聘 EIA米週間原油在庫(23:30)
原田日銀審議委員挨拶(10:30) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)(27:00)
原田日銀審議委員会見(14:30) OPEC月報
森ビルが虎ノ門地区再開発計画発表(13:30)
国内最大級の国際海事展 OECDがパナマ文書を巡り、緊急会合開催
 「SEA JAPAN 2016」(13-15日) 韓国総選挙
シリア和平協議再開 ※早ければ11日から
(決算) 約30社 シリア人民議会選
イオン、イオン北海、MV各社、リテールPT Facebook開発者会議「F8 2016」(12-13日)
ローソン、ガリバー、イオンファン、トレファク  ※メッセンジャー決済の拡大を発表とも
サイゼリヤ、SFP、TSI、わらべや、前沢工 スペース・シンポジウム(11-14日)
ディップ、モバクリ、ケイブ、シンワアート クノット・オランダ中銀総裁、議会証言(17:00)
イオンモール、イオンディラ、歌舞伎 カナダ中銀政策金利発表(23:00)
ファンクリ、オリックスF、GLP コンスタンシオECB副総裁講演(30:15)
金正恩の国防第1委員長就任記念日
米10年物インフレ連動債入札(24:30)
(決算)JPモルガン、サンディスク
(休場)タイ、韓国、スリランカ
14(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) シンガポール1-3月期GDP(9:00)
3月首都圏新規マンション発売(13:00) 人民元基準値発表(10:16)
投資主体別売買動向(15:00) 人民銀の公開市場操作(10:16)
豪3月失業率(10:30)
南極観測船「しらせ」帰港 IEA石油市場月報(17:00)
「SEA JAPAN 2016」(13-15日) ユーロ圏3月消費者物価・改定値(18:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
30年債入札(12:45) 米3月消費者物価(21:30)
EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
(決算) 約50社
東宝、松竹、丸栄、キャンドゥ、ヤマザワ G20財務相・中央銀行総裁会議(14-15日)
ウエルシア、キリン堂、ヴィレッジV、北達人 シンガポール中銀政策金利発表(9:00)
松屋、クリレス、ドトル日レス、ブロンコB 英中銀金融政策委員会
アデランス、SFoods、レナウン  政策金利発表(20:00)
千代インテ、古野電、佐鳥電、モリト  資産買取プログラム規模発表(20:00)
ベクトル、テラスカイ、SHIFT、ネクスG、  議事要旨発表(20:00)
ロゼッタ、アクロディア、ネオス、プラップJ アトランタ連銀ロックハート総裁講演(23:00)
ウエストHD、ヤマダSXL、タマホーム  ※中間派、投票権なし
日本リテール、NMF、HULICR、SIAリート パウエルFRB理事講演(23:00)
 ※中間派、投票権有
米民主党大統領候補者討論会
プーチン露大統領がTV国民対話
ローマ法王がギリシャ訪問(14-15日)
スペース・シンポジウム(11-14日)
サッカー・リオ五輪組み合わせ抽選会
金日成国家主席誕生日前の「9」の日
独10年債入札、スペイン10年債入札
米30年債入札(26:00)
(決算)
ウェルズ・ファーゴ、バンカメ、ブラックロック
デュポン、AMD、デルタ航空
(休場)インド、タイ、スリランカ
15(金) 2月鉱工業生産・確報値(13:30) 人民元基準値発表(10:16)
中国1-3月GDP(11:00)
閣議、閣議後会見 中国3月小売売上高(11:00)
自公が小選挙区を0増6減とする 中国3月鉱工業生産(11:00)
 衆院選挙制度改革案を衆院に提出予定 中国3月都市部固定資産投資(11:00)
ラブロフ露外相訪日 3月欧州新車販売(15:00)
 ※日露外相会談 ユーロ圏2月貿易収支(18:00)
ナッダ印保健相訪日(15-17日) 米4月NY連銀製造業景気指数(21:30)
 ※AMRアジア閣僚級会合出席 米3月鉱工業生産(22:15)
国際医用画像総合展 米4月ミシガン大消費者態度指数速報値(23:00)
 「ITEM 2016」(15-17日) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
ダイン、UBIC参加のロボット戦略セミナー 米2月対米証券投資(29:00)
 ・人工知能搭載で目指す新ビジネス シカゴIMM通貨先物ポジション(4/12時点分)
 ・特区での実証実験
 ・医療・ヘルスケア産業等での展開 G20財務相・中央銀行総裁会議(14-15日)
「SEA JAPAN 2016」(13-15日) IMF・世界銀行の春季会合(15-17日)
東日本大震災津波被害国賠訴訟の ローマ法王がギリシャ訪問(14-16日)
 控訴審判決(13:15) シカゴ連銀エバンス総裁講演(23:00)
広瀬東電HD社長会見(15:30)  ※ハト派、投票権なし
(IPO)エディア  米SQ
米国の個人確定申告期限
(決算) 英国がEU離脱の是非を問う国民投票の
ゲンキー、レイ、ゲンダイAG、安川情報  選挙期間入り(投開票は6月23日)
日置電、トーヨアサノ 英金融行為監督機構が金融機関20社に対し
ハウスレジ、大和ハウスR  パナマ文書関連取引の調査報告要請期限
金日成国家主席の誕生日
英10年債入札、仏10年債入札
(決算)
シティグループ、チャールズシュワブ
シーゲイト テクノロジー
(休場)インド、タイ
16(土) 「ITEM 2016」(15-17日) IMF・世界銀行の春季会合(15-17日)
キューバ共産党大会(16-18日)
ローマ法王がギリシャ訪問(14-16日)
 ※シリア難民が殺到するレスボス島を訪問
17(日) 「ITEM 2016」(15-17日) OPEC加盟国・非加盟国産油国会合
IMF・世界銀行の春季会合(15-17日)
ブラジル下院本会議で大統領弾劾の
 是非を問う採決実施予定(17日前後)
キューバ共産党大会(16-18日)


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