不沈艦日記
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どうでもいい和洋折衷な週末
おはようございます。

昨日、茶葉を買うために近所のお茶屋さんへ行ったのですが、
創業100年を超える老舗と言われながらも(何年なのかは定かではない)
それを謳い文句にするわけでもなく、普通に商店街に溶け込み、
着物を着たおばちゃん店員が居るだけの平凡な店だったのですが、
当ブログでもお馴染みでもある投資が本業になりつつある散髪屋おやじが、
お茶屋に謎の美女が居ると散々聞かせれたこともあって、
茶葉は残っているにも関わらず、思わず買いに行ってしまうゴリラ男・・・

散髪屋おやじ曰く、とにかく行ってみたらわかるとしか言わなかったので、
一体どんな美女が居るのかと期待を膨らませながら、
足取りも軽くカチ込んでみたのですが・・・

これまでのような一つ間違えれば力士にも見えかねない、
着物を着た小太りなおばちゃん店員ではなく、
スレンダーで着物の似合う和風な美女が居たので
確かに散髪屋おやじの言う通りやなと納得していたのですが、
なぜ行けばわかるとまで力説していたのかがわからず、
話し掛ければ力説した意味がわかるのか?なんてことを考えつつ、
かと言って見に来ただけで帰るわけにもいかないので、
まずはお茶を物色していると・・・

「いらっしゃいませ、どのようなものをお探しですか?」
と謎の和服美女店員の方から話かけられました。

確かに声のトーンや話し方は、和風な感じのするしっとり感があり、
雰囲気も和風な感じはしますが、散髪屋おやじがアントニオ猪木のように、
迷わず行けよ!行けばわかるさ!と力説した意味がまでは分からず、
頭の中では「?」マークが残ったまま、
何チャラ製法で作った茶葉の説明を一通り聞くことに・・・

私はコーヒーだけはオタク化が進みつつありますが、
お茶は詳しくないので、言われるがままお薦めの茶葉を試飲して、
単純においしかったのでそのまま注文・・・

この時点でも一体どこにビックリ要素があるのやらと思っていたその瞬間・・

キレイに盛られた茶葉を掬うためにスコップのようなやつを持ち、
謎の和風美女が着物の袖を軽く捲り上げると・・・

なんと!腕に刺青が・・・しかも和彫りやなくて、
いわゆる梵字?紋章?のような洋彫り?の刺青が上腕に彫られております。

和彫りならば着物とも合うので、極妻のように見えるにしても、
お茶屋の店員というのもアリなのかなとは思いますけど、
まさかの洋彫り?に思わず驚いてしまいましたが、
驚きを表情には出さず、王者の風格で構えておきました。

っつうか何で洋彫りの刺青が見える着物なのに、店員として雇っているのか?
そもそもこの和風美女は一体何者?という様々な疑問が頭を巡るものの、
よく見ると着物に洋彫りの刺青というギャップ感・・・
話し方や声のトーンはいかにも和風美女なのに、
ゴリゴリな洋彫りの刺青というギャップ感がむしろええ感じ・・・
散髪屋おやじの力説していた意味がわかったような気もします。

結局、茶葉を買ったやりとりだけで終わったので、
何者なのか正体もわからないままですが、
コーヒーオタクから日本茶オタクに変わるくらい、
無駄に茶葉を買いに行ってしまいそうです。

ついでに私の名前もかつて間違えられたことのあるマーケット番茶に改名・・
なんてことにならないように気を付けます。

そんなどうでもいい和洋折衷な週末でおました。

引き続き、良い週末をお過ごしください。

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