不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
理想と現実(足元)を見ながら
おはようございます。

先週は10日にドラギプロレスリング(ECB理事会)が開催され、
エースドラギ(ドラギECB総裁)のこれでもかな波状攻撃が繰り出され、
会場(市場)はヒートアップしたものの、
その後のマイクパフォーマンス(ドラギ会見)にて
会場の反感を買う失言をしてしまったことで空気は一変し、
高低差のあり過ぎる雪崩式ブレーンバスターを食らう展開に・・・

nadaresiki.png

もはやこれまでか・・・やはり金融政策の効果は限界なのか・・・
という悲壮感も漂う中で、日出る国として迎え撃った週末の日本株は、
MSQという需給イベントの通過と円安も相まって反撃へと転じ、
ドラギのお膝元である欧州だけでなく米国、資源国の株価も反撃に転じ、
世界的な株高と共に冷静さを取り戻して週末を終えていると言えます。
(欧州以外は商いがイマイチですけど)

しかしながらこれでドラギの波状攻撃が市場から評価されたのかと言えば、
ユーロ圏の債券は週末に買われているので、株価と共に評価する動きですが、
先週の記事でも書いた通り、ユーロ安となることが、
為替市場でのドラギの波状攻撃を評価する動きであると共に、
ユーロ圏にとってはドラギの金融政策に則したリスクオンの動きでもあるので
ドラギナイト明けの週末の動きを見る限り、
ユーロは雪崩式ブレーンバスターで叩き付けられた水準から戻したものの、
ドラギナイト前の水準には程遠く、株・債券と比べても不十分な戻りですから
週末時点の為替市場におけるドラギナイトに対する評価は、
まだまだ不十分だと言わざるを得ないですが・・・

まずは第一歩であり、継続は力なりですから、
このまま週明け以降も継続する流れとなればいいですし、
昨夜の第一歩は小さいながらも「資源国・新興国通貨>ドル>ユーロ>円」
という理想的な動きですから、さすがにそれは都合が良すぎたとしても、
「ドル>円>ユーロ」もしくは「ドル>ユーロ>円」となってくれれば、
足元のシカゴIMM通貨先物を見ればわかる通り、
巻き戻しの余地はかなり大きいですから、
少なくとも昨年10月22日(ドラギナイト)以降の様に、
原油・資源国等の利上げの副作用が悲鳴を挙げようともシカトして、
日米欧の先進国は大人の都合な需給面での株高展開になることは見込めます。

しつこいようですが「資源国・新興国通貨>ドル>ユーロ>円」
という理想的な動きとなれば、原油・資源国等の利上げの副作用は再燃せず、
結果的に欧州金融機関のリスクも和らぐことになり、
都合良すぎるゴリゴリのリスクオンモードになりますけどね(笑)

ちなみに週末時点の原油を始めとする商品は戻りが継続中であり
産油国、資源国、新興国も株価だけでなく債券、為替共に戻りが継続中であり
資金流出と言う利上げの副作用は再燃するどころか沈静化していることで、
(産油国、資源国のCDSも低下中(南欧重債務国も)
結果的に欧州金融機関の株価も落ち着いているので、
(ドラギのマイナス金玉打ち止め発言は金融機関にとっては追い風ですしね)
先に述べた理想的な動きが継続すれば、
これらの症状がさらに落ち着くことになるのですが・・・

同じく利上げの副作用(資金流出)に悩まされながらも、
もはや独自でリスクが進化している中国は、
やや別世界の動きではありますが、足元では人民元高、債券高となり、
CDS、SHIBORも落ち着いており、
株価も底値圏での横ばいながら踏ん張りを見せております。
16日まで全人代が開催されているので、
問答無用の金融政策&市場介入だけでなく、財政面での政策期待もあります。

そして週末の我が国としては、為替市場が小さいながらも理想的な動きとなり
日本株にとって都合の良い円最弱という展開となっていることで、
シカゴ日経平均先物(6月限)は17050円と堅調に帰ってきております。
国内の需給環境としても空売り比率の低下を始め、現物売り圧力の一巡が窺え
信用買い残は13年4月以来の低水準(2.4兆円)
裁定買い残は昨年9月とほぼ同水準であり、
アベノミクス相場開始前(12年10月)以来の低水準でもあるので、
先に述べた為替の動き(円安)となれば、10月のドラギナイト以降の様に、
円売り先物買いモードのスイッチが入り、
結果的に企業の想定為替レートである115円まで円安が進めば、
外需の企業業績懸念だけでなく、低迷する国内消費の穴埋め役である訪日客が
さらに増加するとの期待にも繋がり、内需の業績懸念も和らぎます。

以上の様な小難しい外部環境の影響で為替は動くものの
シンプルに国内目線だけで日本株を考えると、
為替次第と言ってもいいくらいというのが現実ですから、
115円まで円安が進めば、仮需面での巻き戻しだけでなく、
ゴリゴリのリスクオンに転じる可能性は高くなります。

だからこそ現時点ではドラギナイトをきっかけとした動きに過ぎないものの
今週は外部環境の騒ぎ(リスク)のそもそも要因である米利上げの方向感が、
15-16日のイエレン・オブ・ジョイトイナイト(FOMC)で決まり、
外部リスクの主役の一つでもある原油に絡む重要なイベントととして、
20日にOPEC加盟国・非加盟国による減産を協議する会合があり、
(週明け14日にはOPEC月報、16日には米週間原油在庫も)
独自のリスクと化しているとも言える中国は16日に全人代が閉幕し、
他にも海の向こうはテンコ盛りイベントラッシュですから、
我が国としても14-15日の黒ダヌキ銀行の金融政策決定会合、
16-17日に消費税増税先送り&財政出動の口実作りとなる、
安倍ちゃんマン主催の国際金融経済分析会合にて、
現時点のドラギナイトをきっかけとした流れに水を差す様な結果とならず、
加速させる結果とならなければあきまへん。

恐らく諸悪の根源であるFOMCでは、
原油、資源国等の利上げ副作用の再発防止だけでなく、
自らも利上げの副作用に見舞われているので、
まさか空気を読まずに利上げすることはないでしょうし、
かといって手の平返しな利下げもないでしょうから、
マイルドな利上げ姿勢(6月以降、年2回くらい)を打ち出し、
ドラギナイトをきっかけとした流れに水を差さすこともなさそうなだけに、
黒ダヌキには追加キンタマ緩和に動くことはなくとも余計な事は言わず、
期待と流れを持続させるような会合にしていただければ、
安倍ちゃんマンの政策期待も高まると共に、
参院選を意識してGPIFの運用成績を3月中に回復しなければならないので
クジラを使ってでも・・・何やったら為替介入をしてでも、
何とかして日本株を支えてきそうですから、
少なくとも昨年10月以降の様な動きは継続しそうですけどね。
(3月の配当物色もあります)

そういう意味では16日に全人代が閉幕する中国市場、
20日の産油国会合の結果はやや気掛かりではあります・・・
米国は18日がクアドラブルウィッチングというMSQであり(欧州も)
我が国は三連休前ではありますから、アベクロの空振りは論外ですが、
中国と油絡みで良からぬ観測が出てくると、ショック安はないでしょうけど、
素直に悪材料ではありますから、ダラダラと下落トレンドが再燃・・・
という可能性も無きにしもあらずです(ベタに5月あたりまで?)

まぁとにかく、ドラギナイト明けとなった週末の動きが、
先に述べた理想的なパターンとならなくとも、ユーロ安主導の動きが、
今週に控えるテンコ盛りのイベントを経ても継続するのかどうかでおます。

私としては以上にも書いた通り、
国内のアベクロの睨み(政策期待とクジラの動き)だけでなく、
足元の国内外の仮需面での好環境から見ても、
今週に控えるテンコ盛りの国内外のイベントに対する反応(解釈)は、
都合よく解釈されそうではありますので、楽観視しております。

ちなみに上記以外の今週の重要なイベントとしては、
記事の最後に貼っている今週のスケジュールを参照して頂ければいいのですが
改めてピックアップすると・・・

本日は独3州議会選、
明日は四季報発売、1月機械受注、ユーロ圏1月鉱工業生産、OPEC月報

15日は2月首都圏マンション発売、米2月小売売上高、
米3月NY連銀製造業景気指数、米3月NAHB住宅市場指数
ミニスーパーチューズデー、ベストバイ決算

16日は春闘集中回答日、2月訪日外客数、米2月消費者物価&住宅着工、
フェデックス決算

17日は彼岸入り、2月貿易統計、20年債入札、
日銀決済システムフォーラム&黒ダヌキ講演、中国市場が全人代明け
EU首脳会議、英中銀、スイス中銀、新興国中銀の金融政策決定会合

18日は三連休前の週末、日銀決済システムフォーラム、中国2月住宅価格
ロシア中銀金融政策決定会合、EU首脳会議、ショイブレ独財務相講演
米3月ミシガン大消費者態度指数、3連銀総裁講演、欧米メジャーSQ

といったところです。
国内では週を通してIPOラッシュもあります。

ということで、今週の見通しとしては楽観しておりますが
明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、明晩はOPEC月報があるものの、
明後日には黒ダヌキ会合を控えた期待もあるので、
先に述べた為替の流れは継続するでしょうし、
もし明日が一服になったとしても、
押し目の好機くらいに捉えて勝負すればいいでしょう。

腰を据えて王者の風格で参戦する方についても、
持ち越し短期勝負の方と同様の判断で動けばいいですが、
すでに参戦している方については、
少なくともアベクロイベントとFOMCまでは、
王者の風格で構えておきましょう

新興市場で勝負する方については、
上昇局面で商いを伴うという資金流入の流れに戻っているので、
商いの伴った下落が続くまでは、上目線で勝負すればいいでしょう。
(今週は12社のIPOラッシュを控えており、
 それに備えた換金売りの可能性は、僅かながらありますけどね)

個別目線でもテーマが豊富であり、IPO関連ネタも豊富ですから、
それらへの期待物色による資金流入(循環)の動きが継続し、
ウォッチして動きを把握している銘柄ならば、
今週もテーマ(政策)に絡む御上イベントも多いので、
外部要因に囚われず個別判断で短期でも長期でも勝負すればいいです。
中小型割安狙いの方も同様です。




国内 海外
14(月) 1月機械受注(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
ユーロ圏1月鉱工業生産(19:00)
日銀金融政策決定会合1日目 インド2月消費者物価(21:00)
経産省「ヘルスケア産業の最前線2016」 OPEC月報
 ※ヘルスケアビジネス等の実証支援に
  関する成果発表会 全国人民代表大会(全人代)(5-16日)
金融審ディスクロージャーWG(13:00) シリア和平協議再開予定
民主・維新両党の党名検討チーム会合 EU外相理事会
ルアク東ティモール大統領訪日(13-16日)  ※露との対話再開を協議
ウクライナのポロシェンコ大統領訪米(中旬)
会社四季報発売日 米韓合同軍事演習(3月7日-4月30日)
日経CNBC「昼エクスプレス」に 国連人権理事会(2/29-3/24)
 ジム・ロジャーズ出演(13:10頃)  ※北朝鮮への具体的対応議論
欧州最大のIT見本市「CeBIT」(14-18日)
(IPO)LITALICO ビルロワドガロー仏中銀総裁講演(25:00)
(決算) 米国、カナダが夏時間入り
東芝テック、ウインテス、総合商、オービス
きんえい、アルトナー、日本テレホン (休場)ギリシャ、キプロス、ハンガリー
ファーストロジ、サーラ住、太洋基、正栄食
モルフォ、ジャストプラ、ストリム、ジェネパ
日本ロジ、ケネディレジ
15(火) 2月首都圏新規マンション発売(13:00) 豪2月新車販売台数(9:30)
1月鉱工業生産・確報値(13:30) 豪準備銀金融政策会合議事要旨(9:30)
1月第三次産業活動指数(13:30) 人民元基準値発表(10:16)
2市場信用取引残高(16:00) 人民銀の公開市場操作(10:16)
仏2月消費者物価・改定値(16:45)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏10-12月期雇用者数(19:00)
 過疎地などのライドシェアに関する法案 米2月小売売上高(21:30)
 の閣議決定見通し 米2月生産者物価(21:30)
日銀金融政策決定会合2日目 米3月NY連銀製造業景気指数(21:30)
 金融政策発表(昼前後) 米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
 年間マネタリーベース増加目標(昼前後) 米1月企業在庫(23:00)
 黒田日銀総裁会見(15:30) 米1月対米証券投資(29:00)
外国人労働者の受け入れ拡大について API米週間原油在庫統計(29:00)
 検討する特命委員会初会合
ルアク東ティモール大統領訪日(13-16日) 全国人民代表大会(全人代)(5-16日)
FOMC1日目
確定申告期限 大統領予備選挙(ミニスーパーチューズデー)
 ※フロリダ、ノースカロライナ、イリノイ、
(IPO)    ミズーリ、オハイオ州
ユー・エム・シー・エレクトロニクス  ※勝者総取り方式開始
富山第一銀、富士ソフトサービスビューロ 欧州最大のIT見本市「CeBIT」(14-18日)
(決算) 世界消費者権利デー
ツルハHD、丸善、くろがねや、銚子丸  ※中国国営中央テレビの「315晩会」で
ACCESS、ネオジャパン   毎年、日本企業が名指し批判される
ヤーマン、トリケミカル、MICS化学
稲葉製作、イムラ封筒、NJS、小林産 (決算)
スバル興、明豊エンタ、サムティレジ ベストバイ、バリアントファーマシューティカルズ
森ヒルズ、イオンリート、東急RE、HCM
(休場)ハンガリー
16(水) 2月工作機械受注・確報値(15:00) NZ10-12月期経常収支(6:45)
プログラム売買状況(15:30) 人民元基準値発表(10:16)
2月訪日外客数(16:00) 2月欧州新車販売(16:00)
英2月失業率(18:30)
国際金融経済分析会合(16-17日) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
 ※ノーベル経済賞受賞者の 米2月住宅着工件数(21:30)
  スティグリッツ米コロンピア大教授出席 米2月建設許可件数(21:30)
 ※5月伊勢志摩サミットに向けて 米2月消費者物価(21:30)
  今後も3回程度開催予定 米2月鉱工業生産(22:15)
再生医療等製品国際フォーラム EIA米週間原油在庫(23:30)
ルアク東ティモール大統領訪日(13-16日)
全国人民代表大会(全人代)閉幕(5-16日)
天皇、皇后両陛下、宮城、福島両県の  ※李首相が記者会見
 被災地を御訪問(16-18日) 中国全国政治協商会議(政協)閉幕
アイスランド中銀政策金利発表(17:00)
春季労使交渉集中回答日 ECB政策理事会(金融政策発表なし)
英中銀金融政策委員会1日目
(IPO)昭栄薬品 オズボーン英財務相議会証言(21:30)
FOMC2日目
(決算)  政策金利発表(27:00)
アスクル、クスリアオキ、ナガノ東、OS映  FOMCメンバーの政策金利見通し(27:00)
アルデプロ、ベステラ、いちごホテ  経済見通し(27:00)
SJI、エニグモ、サンバイオ  イエレンFRB議長会見(27:30)
モロゾフ、オハラ、ナイガイ エネルギー政策・ビジネスフォーラム
 「アジア・パシフィック・エネルギーリーダーズ
  サミット」(16-17日:ウェリントン)
欧州最大のIT見本市「CeBIT」(14-18日)
(決算)
フェデックス、アルセロールミタル
17(木) 2月貿易統計(8:50) NZ10-12月期GDP(6:45)
対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 豪2月失業率(9:30)
投資主体別売買動向(15:00) 人民元基準値発表(10:16)
人民銀の公開市場操作(10:16)
国際金融経済分析会合(16-17日) ユーロ圏1月貿易収支(19:00)
 ※ジョルゲンソン米ハーバード大教授 ユーロ圏1月建設支出(19:00)
  岩田・元日銀副総裁が出席 ユーロ圏2月消費者物価・改定値(19:00)
 ※5月伊勢志摩サミットに向けて 米新規失業保険申請件数(21:30)
  今後も3回程度開催予定 米10-12月期経常収支(21:30)
日銀決済システムフォーラム(17-18日) 米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
 黒田日銀総裁挨拶(15:30) 米3月JOLT労働調査(23:00)
第15回日本再生医療学会総会(17-19日) 米2月CB景気先行指標総合指数(23:00)
EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
天皇、皇后両陛下、宮城、福島両県の 2月北米半導体製造装置BBレシオ(31:00)
 被災地を御訪問(16-18日)
インドネシア中銀政策金利発表(13:00)
カンブリア宮殿でレオン自動機放映 スイス国立銀行政策金利発表(17:30)
ノルウェー中銀政策金利発表(18:00)
彼岸入(春)  ※利下げの可能性
南ア準備銀行政策金利発表(22:00)
20年債入札(12:45) ECB拡大理事会(金融政策発表なし)
英中銀金融政策委員会2日目
(IPO)アカツキ  政策金利発表(21:00)
 資産買取プログラム規模(21:00)
(決算)山王  議事要旨公表(21:00)
チリ中銀政策金利発表(31:00)
ミャンマー新大統領の選出手続き開始
EU首脳会議(17-18日)
米政府が対キューバ渡航・貿易制裁の
 追加緩和策を発表
エネルギー政策・ビジネスフォーラム
 「アジア・パシフィック・エネルギーリーダーズ
  サミット」(16-17日:ウェリントン)
欧州最大のIT見本市「CeBIT」(14-18日)
中国市場、全人代明け(16日閉幕)
米10年インフレ連動国債入札(26:00)
(決算)
オラクル、レナー、マイクロン テクノロジー
アドビシステムズ、ズベルバンク、テンセント
18(金) 日銀金融政策決定会合議事録(8:50) 人民元基準値発表(10:16)
 ※1/28-29分 中国2月住宅価格(10:30)
2月粗鋼生産(14:00) 独2月生産者物価(16:00)
2月全国百貨店売上高(14:30) ユーロ圏10-12月期雇用コスト(19:00)
2月半導体製造装置BBレシオ(16:00) 加2月消費者物価(21:30)
米3月ミシガン大消費者態度指数速報値(23:00)
閣議、閣議後会見 米石油掘削リグ稼働数
岸田外相が仏伊訪問(予定) シカゴIMM通貨先物ポジション(3/15時点分)
日銀決済システムフォーラム(17-18日)
 桑原日銀理事挨拶(16:00) EU首脳会議(17-18日)
第15回日本再生医療学会総会(17-19日) 欧州最大のIT見本市「CeBIT」(14-18日)
天皇、皇后両陛下、宮城、福島両県の ロシア中銀政策金利発表(19:30)
 被災地を御訪問(16-18日) NY連銀ダドリー総裁挨拶(22:00)
 ※ハト派、投票権有
三連休前(21日は春分の日の振替休日) ショイブレ独財務相講演(23:30)
ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(24:00)
(IPO)  ※ハト派、投票権有
グローバルグループ、フェニックスバイオ セントルイス連銀ブラード総裁講演(27:00)
アイドママーケティングコミュニケーション  ※タカ派、投票権有
アグレ都市デザイン、ヒロセ通商、イワキ メキシコ中銀政策金利発表(28:00)
コロンビア中銀政策金利発表(31:00)
(決算)石井表記、トミタ電機
米メジャーSQ(クアドラブルウィッチング)
(決算)ティファニー、ナイキ、
19(土) 第15回日本再生医療学会総会(17-19日) 米領バージン諸島で大統領選党員集会
スーパーラグビー
 サンウルブズ×チーターズ
20(日) 春分の日(彼岸) OPEC加盟国と非加盟国会合
地下鉄サリン事件から21年  ※3/20-4/1のどこかで開催予定
チベット亡命政府首相選挙
かほく、日向各市長選投開票 ラオス第8期国会議員・地方議会選挙
カザフスタン下院選挙
コンゴ大統領選挙
ニジェール大統領選挙決選投票(予定)


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