不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
どうでもいい脳みそ筋肉な戯言
こんにちは。

何やら様々な競技で高校スポーツの強豪校となっている東福岡高校は、
朝練はなく、放課後の練習のみ、週に一度は休みだそうです。
昨夜、スポーツニュースでやっていたラグビー大学日本一の帝京大学は、
一年生等の下級生が雑用をやるのではなく、上級生がやるのだそうです。

一方では昨年、日本中を席巻したラグビーのエディージャパンは、
朝の4時から21時まで細かくスケジュールが決められ、
その間に食事やミーティング、昼寝等があるとは言え、
約9時間近く練習をするという過酷な環境で鍛錬を続け、
やっとこさ世界で闘えるフィジカルと実力が身に付いたとのことです。

さすがに9時間と言うのは凄いとしか言いようがないですが、
エディーHCが言っていたように、
日本人はフィジカル・体格では勝てないので、
代わりに技術、スピード、持久力、戦略で勝負すればいいと決めつけており、
頭からパワーや瞬発力の面で諦めていることが多かったからこそ、
過酷な練習を強いたとのことです。

確かに日本人はフィジカルで勝てない説が多いですけど、
重量挙げ、ウェイトリフリティングといったシンプルに力を競う競技でも、
日本人は緻密な技術もありますが、世界の頂点に立っていることは珍しくなく
その世界で活躍する選手自体も、日本人がフィジカルで負ける・・・
という発想自体がないと言ってました。

(水泳や自転車もフィジカル勝負に近いですしね。
 究極のフィジカル勝負は陸上だと思いますけどね)

そして私のやっていた競技やレスリング、一部のコンタクト格闘技も、
そもそもフィジカルや体格の差を言い訳にするという発想がなく、
体格や骨格はさすがに生まれつきや人種の問題なので仕方ない面もありますが
フィジカルだけは少なくとも互角に持っていくのがスタートラインですから
ラグビーのようなフルコンタクト競技が、
これまで世界の舞台ではフィジカル面で諦めていたというのは、
そりゃ勝てないのも仕方ないですし、今回結果を出したのは、
過酷な練習によって世界で負けないフィジカルを得たからこそ、
当然の結果だったと言えます。

過去に何度も書いておりますが、技を磨くというのは、
いわゆる楽しい練習の部類に入りますから、
ひたすら繰り返して身に付けるとは言え、意外に続けられるだけでなく、
一度身に付いてしまうと、自転車に乗ると同様、
少々止めても感覚は残っているものですが・・・
フィジカルを鍛えることは、技術とは違って止めたら全てがパーになるので、
地味で過酷なことをひたすら続けなければならず、
いわゆる楽しくない練習の部類に入りますから、
ついつい技術の方に走りたくなるという面はあります。

しかしながら技術を生かすのは、土台にフィジカルがあってこそであり、
競技を問わず世界で活躍する業師と言われるような人たちは、
土台にフィジカルありきですから、まさに「技は力の中にあり」です。
そしてフィジカルを鍛えるには、地味な鍛錬を毎日続けるので、
結果的に心も強くなるということですから、
これは持論ですけど「心技体」ではなく「体心技」だと思っております。
だいたい心が折れるというのは、スタミナ切れ、技や理屈が通じない力負け、
やる前からの諦めや名前負けというのが大半・・・9割近いでしょう。

従って競技やスポーツの世界で、テクニックや戦略しか語らない奴は、
薄っぺらく聞こえてしまうというのはあります。

 (相場の世界は資格もクソもいらないオープン参加の無差別級ですから、
  フィジカルではどうしても勝てない面はあるので、
  現時点の自分に合った闘い方を選択するのは当然ですから、
  技に頼るのも闘いの一つであり、薄っぺらくはないのであしからずw

  ただし相場の世界でもパワー(資金力)があることが最強であり、
  理想は時間を支配できるほどのパワーがあることですから、
  技は力の中にありという現実は、スポーツや競技と変わりはないです)

結局のところ何が言いたいのかというと、
かつてのような休みなし、体罰・理不尽上等な猛烈な練習ではなく、
東福岡高校や帝京大学のようなやり方で、
指導者が意識さえうまく導いてやれば、十分に戦えるのかなという気はします
世界で勝負したり、その道で飯を食わないのであれば・・・ですけどね。
学校という環境は目的や目標の違う人間の集まりでもありますからね。

そういえばサッカーは素人ながら見ていると、
ユース出身の選手は、技術は優れているとは思うのですが、
部活出身選手の方がフィジカルを含めタフなようには思えるのですが・・・

部活だけではなくユースというシステムが発達しているサッカーを見ていると
最近の風潮である部活限界論や不要論というのは、教育面ではともかく、
スポーツの世界でのし上がるという点では、何だか心配にはなりますけどね。

何より貧乏育ちの私が気になるのは、
ユースに入るにはカネが要りますから(私立もですけど)、
部活の環境が悪くなってしまうと、公立校にしかいけない貧乏人は、
スポーツでのし上がる環境が奪われてしまうという気がしてなりません。
何だかんだ言っても、身近にいるチームメイトや闘う相手が、
最初の意識の上で実力の物差しや気付きに繋がるわけですから、
ユースに行くか、私立に行くか、もしくはたまたま入った公立校が強くないと
スタートラインでかなりの差が生じる気がしてなりません。
社会に出れば格差も自己責任な面はありますけど、
義務教育や高校くらいまでは、完全な機会の平等は無理としても、
できるだけ奪うような方向には行かないで欲しいのですが・・・

私のやっていた個人競技ならばまだしもですが、
チーム競技は特に厳しくなるように思えるのですが・・・
結果的に貧乏人はやらなくなり、競技人口も減ってしまうでしょうからね。

まぁ現状は文系体育会よりも、理系文化系が必要とされる世の中・・・
という流れにはなりそうですから、いわゆる勝組とは言わないまでも、
安定した生活を得るためには、勉強でのしあがった方が効率的でしょうから
脳みそ筋肉な私が部活の心配をしたところで、
社会のニーズどころか社会は心配もしてないのかも知れないですけど・・・
体罰問題もあったりと部活そのもののあり方の過渡期ではありますからね。

ただ・・・妙に感じるのは勉強は管理教育に戻せという風潮に対して、
部活や体育はゆとり教育のようになろうとしているのは、
どうもおかしな感じはしますけどね(笑)
結局は子供目線と言うよりも、大人の責任目線で決めているのかな・・・
と思うばかりです。

以上、どうでもいい脳みそ筋肉野郎の戯言でした。

昨日の雇用統計を含めた来週の展望については、明日の記事で書きます。

引き続き、良い週末をお過ごしください。

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コメント

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勉強中 | URL | 2016-02-06-Sat 21:59 [編集]
番長さん

いつもブログ楽しみに読ませていただいております。

私の小学生の息子達も番長さんと同じ競技に励んでおりますが、なにぶん小柄なもので時間が経つにつれ同学年の選手達との体格差のハンデを最近強く感じるようになりました。

コレばかりはどうしようも無いことなので仕方がないのですが、私には競技経験がありませんので、的確なアドバイスができません。

できることといえば、一緒にひたすらランニングすることくらいです。
スタミナと心肺を強くするだけで、大きな相手に負けないようになることは可能だと思われますか。

また、稽古がない日に自主トレーニングで何か小柄な選手におすすめのトレーニングは何かありますか。

サーキットや走り込みなどであれば、詳しい内容を教えていただければありがたいのですが。

なんというか、ブログの趣旨に似つかわしくないコメントですので恐縮ですが ^^;

可能であればよろしくお願いいたします。
勉強中さんへ
マーケット番長 | URL | 2016-02-06-Sat 23:27 [編集]
> 番長さん
>
> いつもブログ楽しみに読ませていただいております。

ありがとうございます。

> 私の小学生の息子達も番長さんと同じ競技に励んでおりますが、
> なにぶん小柄なもので時間が経つにつれ同学年の選手達との体格差のハンデを最近強く感じるようになりました。
>
> コレばかりはどうしようも無いことなので仕方がないのですが、
> 私には競技経験がありませんので、的確なアドバイスができません。
>
> できることといえば、一緒にひたすらランニングすることくらいです。
> スタミナと心肺を強くするだけで、大きな相手に負けないようになることは可能だと思われますか。
>
> また、稽古がない日に自主トレーニングで何か小柄な選手におすすめのトレーニングは何かありますか。
>
> サーキットや走り込みなどであれば、詳しい内容を教えていただければありがたいのですが。

小学生の段階では、あまりゴリゴリなトレーニングはせず、
楽しむことが優先でいいとは思いますので、
心肺機能を高めるトレーニングくらいでいいのではないでしょうか。
マット運動もひと通りやらせるのは、かなり役に立つでしょうね。

そして小学生からやっている選手の特徴としては、
組み手のウマさというのはありますから、
組手は稽古をやることで自然と身に付くのもあるので今は稽古だけでいいとは思います。
当然ながら中学になっても真剣に選手として取り組むならば、
考えながら組手を工夫しなければなりませんけど・・・
あとは組んだ時の強さは手首の強さも重要ですから、
手首は強くした方がいいでしょうね(競技を問わずだと思ってます。持論ですけどねw)

寝技についても某ブラジリアン○○や高専○○の技術は、
DVDやネット等で見るだけでも良いと思います。
現在の日本代表でもかなり取り入れつつあります。
そして寝技はセンスよりもやった分だけ身に付きますし、
寝技が強ければ立ち技は生きてきます。

> なんというか、ブログの趣旨に似つかわしくないコメントですので恐縮ですが ^^;
>
> 可能であればよろしくお願いいたします。

さすがにザックリとしか言えず、申し訳ないです。

勉強中 | URL | 2016-02-07-Sun 09:01 [編集]
番長さん

ご返信ありがとうございます。

あまり追い込まない方がよいと言うことなんですね。
アドバイス通りランニングを主体に、なるべく楽しませる様な工夫をしてみたいと思います。

寝技は練習量が結果を伴うのですか。
寝技の稽古なら家でもできるので、取り組んで見ます。
教えて頂いたビデオも一度さがしてみます。
手首のトレーニングはロープ上りがよい見たいですね。

自分の子供が投げられているのをみていると、なかなか追い込まずに居れない気持ちになるのですが、ここは一つ頂いたアドバイス通りに楽しむこと優先で見守って行こうとおもいます。

詳しいご説明ありがとうございました。
とても参考になりました。^^
部活動
スイーツ男子 | URL | 2016-02-07-Sun 10:01 [編集]
マーケット番長さん、おはようございます。

私は、中高の部活で武道をやっておりましたが、
特に中学の時の顧問の先生がおそろしく怖かった思い出があります。

まだ、小坊から抜け切れずにいた中一の4月の出来事なのですが、
部員の一部の者(ちなみに私は含まれてはおりません。)が
先生及び先輩も不在であるのをいいことに稽古中にさぼって
遊んでおりました。

しかし、間の悪いことに丁度おふざけの佳境に入ったところに
先生が戻ってこられ、「お前ら楽しそうでいいな。」と
笑いながら(確か目は笑っていなかったと記憶しています。)
近づいてこられ、それから程なく「お前ら横一列に並べ。」
と言われました。

そして、何の前触れもなくビンタが私の頬に炸裂しておりました。
その時、私は何故にビンタを食らったのか訳が分からず、
にも拘らず、おふざけの連中はビンタを食らう事もなく、
ただ先生は一言、「連帯責任(注意することを怠ったから皆同罪と
いう意味であると思います。)や。
お前が俺の一番近くにいたから(この論理思考は今でも謎です。)
ビンタした。」という何とも理不尽なお言葉でした。

その件があって以来、誰も稽古中はふざけることもなく
(ふざければ当然の如くビンタが飛んできましたので。)、
結構まじめに3年間に渡り部活を務め上げました。

これによりフィジカルが強くなったのか否かは人と比べようと
思ったことがないので分かりませんが、試合(団体戦と個人戦)では、
結構強い方だった(結局両方とも1番にはなれず2番止まりでしたが。)
と認識しています。

私が育った所は田舎で、先生と保護者の距離も近かったためだと
思われるのですが、いわゆる体罰に対しても割と鷹揚な面がありまして、
もちろんモンスターペアレンツといった類の者はいませんで、
またこの事は先生と保護者の信頼関係が厚かったことにも起因していると
自分自身では感じています。

ただ、現在はどんな感じかは分かり兼ねますが、世間の目も厳しく
なったため体罰はもうなくなっているものと思われます。
下手をすれば三面記事になってしまいますから。

また、長くなって申し訳ありません。それでは、よろしくお願い致します。
勉強中さんへ
マーケット番長 | URL | 2016-02-07-Sun 11:34 [編集]
> 番長さん
>
> ご返信ありがとうございます。

> あまり追い込まない方がよいと言うことなんですね。
> アドバイス通りランニングを主体に、なるべく楽しませる様な工夫をしてみたいと思います。

中学から私立の強豪にでも入ることを望んでいるのでなければ
追い込まなくても良いのかなとは思います。
近所の公立が強くなるための環境として悪かったとしても、
いざとなれば警察にでも行けばいいですしね。

> 寝技は練習量が結果を伴うのですか。
> 寝技の稽古なら家でもできるので、取り組んで見ます。
> 教えて頂いたビデオも一度さがしてみます。

意外と体形というのはありますけど、
ほぼやった分だけ成果が出ます。

> 手首のトレーニングはロープ上りがよい見たいですね。

> 自分の子供が投げられているのをみていると、なかなか追い込まずに居れない気持ちになるのですが、
> ここは一つ頂いたアドバイス通りに楽しむこと優先で見守って行こうとおもいます。
>
> 詳しいご説明ありがとうございました。
> とても参考になりました。^^

いえいえさすがにここでは大したことは言えず申し訳ないです。
スイーツ男子さんへ
マーケット番長 | URL | 2016-02-07-Sun 11:53 [編集]
> マーケット番長さん、おはようございます。

おはようございます。

> 私は、中高の部活で武道をやっておりましたが、
> 特に中学の時の顧問の先生がおそろしく怖かった思い出があります。
>
> まだ、小坊から抜け切れずにいた中一の4月の出来事なのですが、
> 部員の一部の者(ちなみに私は含まれてはおりません。)が
> 先生及び先輩も不在であるのをいいことに稽古中にさぼって
> 遊んでおりました。
>
> しかし、間の悪いことに丁度おふざけの佳境に入ったところに
> 先生が戻ってこられ、「お前ら楽しそうでいいな。」と
> 笑いながら(確か目は笑っていなかったと記憶しています。)
> 近づいてこられ、それから程なく「お前ら横一列に並べ。」
> と言われました。
>
> そして、何の前触れもなくビンタが私の頬に炸裂しておりました。
> その時、私は何故にビンタを食らったのか訳が分からず、
> にも拘らず、おふざけの連中はビンタを食らう事もなく、
> ただ先生は一言、「連帯責任(注意することを怠ったから皆同罪と
> いう意味であると思います。)や。
> お前が俺の一番近くにいたから(この論理思考は今でも謎です。)
> ビンタした。」という何とも理不尽なお言葉でした。

ある意味では洗脳であり、どっかの国の監視社会の仕組みと似ている面はあるので
そういうこともまかり通っていた時代とも言えますね。

> その件があって以来、誰も稽古中はふざけることもなく
> (ふざければ当然の如くビンタが飛んできましたので。)、
> 結構まじめに3年間に渡り部活を務め上げました。

結局、この部分でやらされているのか、自らやっているのかという分岐点にはなり、
その後の競技生活を続けるのか続けないのかの分岐点にもなるでしょうね。

> これによりフィジカルが強くなったのか否かは人と比べようと
> 思ったことがないので分かりませんが、試合(団体戦と個人戦)では、
> 結構強い方だった(結局両方とも1番にはなれず2番止まりでしたが。)
> と認識しています。

フィジカルは意識が重要ですから、
やらされてるいるのではなく自ら考えながら取り組めば、結果は出てくるでしょうね

> 私が育った所は田舎で、先生と保護者の距離も近かったためだと
> 思われるのですが、いわゆる体罰に対しても割と鷹揚な面がありまして、
> もちろんモンスターペアレンツといった類の者はいませんで、
> またこの事は先生と保護者の信頼関係が厚かったことにも起因していると
> 自分自身では感じています。

私の親も先生に「もっと殴ってやって」と言ってましたw
たまに体罰を訴える親も居ましたけど、ごく少数派だったので
声をあげてもかき消されていたというのが現実でした。

> ただ、現在はどんな感じかは分かり兼ねますが、世間の目も厳しく
> なったため体罰はもうなくなっているものと思われます。
> 下手をすれば三面記事になってしまいますから。

私の恩師も新聞等で世間を賑わせてましたが、
今では体罰反対に取り組む旗手とまでは言いませんが、自らの反省を踏まえながら、
啓蒙活動をぬけぬけと行っていることを新聞で見つけた時には、
思わず噴き出すしかなかったですw
まぁでも今は体罰は許されない時代ですから、
体罰に頼らない教育方法が進化して、確立されていくでしょうね。

> また、長くなって申し訳ありません。それでは、よろしくお願い致します。

よろしくお願い致します。
ご返信ありがとうございます。
スイーツ男子 | URL | 2016-02-07-Sun 22:04 [編集]
マーケット番長さん、こんばんは。

確かに、何分中学生故、部活に於いて洗脳は容易いことかも知れません。
よって、誤解を恐れずに申し上げれば、判断能力が未だ十分とは言えない
中学生については、誰に洗脳されるかが肝要かとも考えます。

私は、幸いにして顧問の先生は人格者だと思っており、私の如何にすれば
強くなれるのかといった曖昧な質問に対しても、ただ闇雲に稽古をしろと
言うのではなく、自身が手本となり各々に適した技術的な面を伸ばすことに
主眼を置いた指導をして頂きました。攻撃は最大の防御なりなのだと思います。

また、先生が容赦なく厳しく叱りつける事が、上級生が下級生に対してする
意味のないシゴキでした。

以前、先生の目の届かない所で、このシゴキが行われ部員の1人がケガをするという事態が生じたことが原因らしいです。先生は一身に責任を負い、
被害者ばかりでなく加害者に対しても今後の事に気を配り、親身になって
対応されたそうです。その後、お互いの部員も戻ってきたとの事です。

問題が解決した折には辞表を提出することにしていたらしいのですが、
双方の保護者から強く慰留され教職を続ける決心をされたようです。

それでは失礼を致します。ご返信は無用です。
スイーツ男子さんへ
マーケット番長 | URL | 2016-02-08-Mon 00:24 [編集]
> マーケット番長さん、こんばんは。

こんばんは。

> 確かに、何分中学生故、部活に於いて洗脳は容易いことかも知れません。
> よって、誤解を恐れずに申し上げれば、判断能力が未だ十分とは言えない
> 中学生については、誰に洗脳されるかが肝要かとも考えます。

最初に始める環境と言うのは、指導者、チームメイトも含め、
ほんとに大事やと思います。
意識と自分の物差しになるという意味でね。

> 私は、幸いにして顧問の先生は人格者だと思っており、私の如何にすれば
> 強くなれるのかといった曖昧な質問に対しても、ただ闇雲に稽古をしろと
> 言うのではなく、自身が手本となり各々に適した技術的な面を伸ばすことに
> 主眼を置いた指導をして頂きました。攻撃は最大の防御なりなのだと思います。

学校単位でもある部活は、勝利を追及するが故に、
引き分けも戦略と言うのが存在するのも事実ですし、
無差別の競技だと「後の先」と言うのも闘いですから
攻撃は最大の防御であると常に教えられながらも、
試合になれば現実を言われることがあったので
若いながら疑問を感じていたのを思い出しますw

> また、先生が容赦なく厳しく叱りつける事が、上級生が下級生に対してする
> 意味のないシゴキでした。

私の頃はどちらかと言えば黙認されていた面は否定できないです。
私としてはそれが今となっても恨みがあるわけでもないですが、
人によっては辛い記憶になっているでしょうから、
適切に対処してくれる先生というのは重要ですね。

> 以前、先生の目の届かない所で、このシゴキが行われ部員の1人がケガをするという事態が生じたことが原因らしいです。先生は一身に責任を負い、
> 被害者ばかりでなく加害者に対しても今後の事に気を配り、親身になって
> 対応されたそうです。その後、お互いの部員も戻ってきたとの事です。
>
> 問題が解決した折には辞表を提出することにしていたらしいのですが、
> 双方の保護者から強く慰留され教職を続ける決心をされたようです。

こういうことはほんとに当時多かったですね。
そういう意味では生徒が洗脳されていると同時に、
親も洗脳されていたとも言えますね。
もちろん私としては洗脳と言うのは悪い意味で言ってませんのでw
洗脳と言うよりは価値観ですかね。

> それでは失礼を致します。ご返信は無用です。

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