不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
SQLOと国内消費と米特盛つゆだくウィーク
改めまして、あけましておめでとうございます。

大晦日と正月はこれといってどっかに遠出するわけでもなく、
近所の神社での初詣とデパ地下へ買い物に行ったくらいで、
ほぼ格闘技観戦と筋トレに没頭していたという感じです。

年末の格闘技については、言いたいことが山ほどありますけど、
明日から相場も始まるので、いつも通りの週初の記事を書きます。

まずは年末(31日)時点の状況としては・・・

米国市場の年内最終日は米債券高、ドル高、米株安、油高、
といったチグハグな動きであり、薄商いでもあり、
アップルの押し下げや誤発注がきっかけの崩れとも言われておりますが、
輸送株指数、ラッセル2000等の先行指数は依然として軟調であり、
油以外のその他商品、新興国といった利上げアレルギーな面々も軟調であり、
金の小反発、VIX上昇も含めると、ややリスク回避な動きではあります。

ちなみに資源国、産油国、新興国等の利上げ(ドル高)アレルギーな面々の、
株、債券、通貨、CDSから見た現在の症状としては・・・

症状が深刻なトップ集団は、ブラジル、南ア、サウジ、トルコ

すぐ後ろに付けている集団は、ロシア、カタール、チリ、コロンビア、
フィリピン、タイ、シンガポール、香港、ベトナム、カナダ、

その次の集団が、ノルウェー、中東産油国、マレーシア、ポーランド、ペルー
メキシコ、台湾、韓国、インド

年末年始にデフォルトを迎えたのが、ウクライナ、プエルトリコ

疑惑満載ながら別コースを歩んでいるとも言えるのが、中国

といったところです。

金融緩和真っ只中のユーロ圏は、
12月3日のドラギ砲に対する不十分との解釈が続いていることに加え、
ECBが年末年始休暇で資産買い入れを休止していることもあり(恒例です)
やや債券安となっており、株価も足踏みが続いております。

同じく金融緩和真っ只中の我が国は、
12月18日の黒い補完措置への失望との解釈と言われながらも、
債券だけはビクともしておらず、意外と・・・とは思いますが、
株価は年末に透かしっ屁程度に掉尾の一振となったものの、
シカゴ日経平均先物は18760円と軟調に帰ってきており、
どうやら年跨ぎでの勝負は、鬼の居ぬ間(明日のざら場)で戻せないようだと
大外れ(失敗)に終わりそうです・・・

以上が年末時点の状況ではありますが、ここに至るまでの流れとしては、
かれこれ一カ月近く繰り返し書いていることではあり、
もはや聞き飽きたでしょうけど、年始なので改めて書きますと・・・

10月22日のドラギえもんナイト(ECB理事会)にて、
12月に秘密道具(追加金融緩和)を使うかものび太くん・・・
と示唆したことをきっかけに(その前にイエレンも12月の利上げを示唆済)、
ユーロショート、ドルロング、円ショートのポジを急速に積み上げながら、
原油、新興国等の利上げ(ドル高)アレルギー症状もシカトして、
商いの伴わない日米欧の株高が始まりました。
(我が国では急速に裁定買い残が積み上がることに(円売り・先物買い))

そして12月3日のドラギえもんナイト(ECB理事会)にて、
示唆した通りに秘密道具を出したものの不十分等のケチを付けられ、
まさにドラギえもんに始まりドラギえもんに終わるかの如く、
急速に積み上がっていた各ポジの巻き戻しが始まると共に、
それを後押しする様にシカトしていた利上げアレルギーまで悪材料視され、
日米欧の株価も崩れ始めることに・・・

その後は本丸でもある15-16日のイエレンナイト(FOMC)が近づき、
パンチラした通りに利上げが決定されてのアク抜け期待もあってなのか、
FOMCを前にして日米欧の株価は反発し、
FOMCを通過しても堅調に推移していたのですが・・・

日程的に大トリとなった17-18日の我らが黒ダヌキ銀行会合にて、
イエレン、ドラギとは違って、予告(示唆)なしで動いたものの、
バズーカ砲(追加緩和)ではなくスカシっ屁(補完措置)となったことで、
補完???あかーん!!!とばかりに日米欧の株価は大幅安となり、
(米国がMSQという火に油な大人の事情もありましたけど)
年末に掛けて透かしっ屁程度に掉尾の一振はあったものの、
大晦日時点の状況として先に述べた通りであり、
巻き戻しと共に原油以外の利上げアレルギーが、
再燃する兆しがチラ付いております。

ちなみに巻き戻しの中身としては、水準的にもポジション的にも、
我が国は米欧に比べると解消が進んでいるとも言えますが、
ポジション的には10月22日以前の水準までの巻き戻し余地はあり、
何より米欧の巻き戻し自体が不十分なままではありますからね・・・。


以上を踏まえながら、いつも通り今週のスケジュール等も加味しながら、
今週の相場観を書き進めていくので、まずはスケジュールからご覧下さい
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国内海外
4(月)対外対内証券売買契約等の状況(8:50)人民元基準値発表(10:16)
 ※12月第4週分(12/21-25分)中国12月財新製造業PMI(10:45)
12月日経製造業PMI・確報値(10:35)インドネシア12月消費者物価(13:00)
投資主体別売買動向(15:00)タイ12月消費者物価(13:30)
 ※12月第4週分(12/21-25分)シンガポール10-12月期GDP・速報値(9:00)
トルコ12月消費者物価(17:00)
閣議、閣議後会見(9:25)スペイン12月製造業PMI・改定値(17:15)
安倍首相会見(10:00)仏12月製造業PMI・改定値(17:50)
自民党党役員会(11:00)独12月製造業PMI・改定値(17:55)
参院本会議(11:00)ユーロ圏12月製造業PMI・改定値(18:00)
衆院本会議(12:00)英11月マネーサプライM4(18:30)
通常国会が召集(13:00)英12月製造業PMI(18:30)
衆院にて安倍首相の外交報告演説(14:00)独12月消費者物価・速報値(22:00)
衆院にて麻生財務相の財政演説(14:00)米12月マークイット製造業PMI・改定値(23:45)
参院にて安倍首相の外交報告演説(14:30)米11月建設支出(24:00)
参院にて麻生財務相の財政演説(14:30)米12月ISM製造業景況指数(24:00)
ブラジル12月貿易収支(26:00)
大手百貨店各社の12月月次売上高シカゴIMM通貨先物ポジション(12/29時点分)
週を通して小売各社の12月月次売上高
フィッシャーFRB副議長講演(3:15)
(決算)メディ一光クリーブランド連銀メスター総裁講演(7:30)
 ※タカ派、投票権有
SF連銀ウイリアムズ総裁講演(31:30)
 ※中間派、投票権なし
人民元の取引時間延長開始
ECBの資産購入休止期間(22日-1/3)明け
米国第114期議会第2会期開始
プエルトリコ社会基盤金融庁(PRIFA)と
 プエルトリコ金融公社の債券の利払い期日
  ※3730万ドル(約45億円)
(休場)NZ、ウクライナ
5(火)12月マネタリーベース(8:50)フィリピン12月消費者物価(10:00)
12月新車販売台数(14:00)人民元基準値発表(10:16)
2市場信用取引残高(16:00)人民銀の公開市場操作(10:16)
独12月失業率(17:55)
閣議、閣議後会見ユーロ圏12月消費者物価・速報値(19:00)
築地市場で最後の初競りカナダ中銀、2016年経済見通し発表(21:30)
経済3団体新年祝賀パーティー(14:00)米12月新車販売台数(30:00)
経済3団体トップ会見(15:15)API米週間原油在庫統計
10年債入札(12:45)フォードのマーク・フィールズCEO記者会見
 ※グーグルの自動運転車委託製造の件?
水星逆行(5-26日)
スペイン10年債入札
(決算)
サンエー、ベルク、アオキスーパー(休場)スウェーデン
ケーヨー、カネコ種
6(水)12月日経サービス業PMI・確報値(10:35)人民元基準値発表(10:16)
日銀「需給ギャップと潜在成長率」(14:00)中国12月財新サービス業PMI(10:45)
プログラム売買状況(15:30)仏12月消費者信頼感指数(16:45)
スペイン12月サービス業PMI・改定値(17:15)
衆院代表質問(13:00)仏12月サービス業PMI・改定値(17:50)
 ※4日の首相外交報告、財政演説に対し独12月サービス業PMI・改定値(17:55)
ユーロ圏12月サービス業PMI・改定値(18:00)
(決算)英12月サービス業PMI(18:30)
ABCマート、4℃HD、アークス、天満屋スユーロ圏11月生産者物価(19:00)
スギHD、フジ、わらべや、BS11米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
AIT、フロイント、北恵米12月ADP雇用統計(22:15)
米11月貿易収支(22:30)
米12月マークイットサービス業PMI・改定値(23:45)
米11月製造業新規受注(24:00)
米12月ISM非製造業景況指数(24:00)
EIA米週間原油在庫(24:30)
FOMC議事要旨(28:00) ※12/-15-16分
家電見本市「CES2016」(6-9日:米国)
仏10年債入札
(決算)モンサント
(休場)
スウェーデン、フィンランド、ギリシャ、キプロス
オーストリア、スロバキア、クロアチア
ポーランド、レバノン
7(木)12月都心オフィス空室率(11:00)豪11月貿易収支(9:30)
対外対内証券売買契約等の状況(8:50)豪11月住宅建設許可件数(9:30)
 ※12月第5週分(12/28-30分)人民元基準値発表(10:16)
投資主体別売買動向(15:00)人民銀の公開市場操作(10:16)
 ※12月第5週分(12/28-30分)独11月製造業新規受注(16:00)
ユーロ圏12月消費者信頼感・確定値(19:00)
参院代表質問(10:00)ユーロ圏11月失業率(19:00)
 ※4日の首相外交報告、財政演説に対しユーロ圏11月小売売上高(19:00)
ブラジル11月鉱工業生産(20:00)
ファストリ12月国内ユニクロ売上高発表米12月チャレンジャー人員削減数(21:30)
                    (15:00)米新規失業保険申請件数(22:30)
メキシコ12月消費者物価(23:00)
30年債入札(12:45)EIA米週間天然ガス在庫(24:30)
(決算) ※約25社ルーマニア中銀政策金利発表(18:00)
ファストリ、ハニーズ、オンリーポロズ加中銀総裁講演(22:10)
7&I、イズミ、東武ストア、ヤマザワリッチモンド連銀ラッカー総裁講演(22:45)
ファミマ、良品計画、東京個別 ※タカ派、投票権なし
キユーピー、米久、キユソー流通シカゴ連銀エバンス総裁講演(28:15)
ダイセキ、ダイセキソリュ、暁飯島 ※ハト派、投票権なし
スター精、大有機、三光合成、
メディアドゥ、クリークリバ、地域新ロシア正教クリスマス
シャルリー・エブド誌襲撃テロから1年
(決算)
KBホーム、ベッド・バス・アンド・ビヨンド
ウォルグリーン
(休場)ロシア、ウクライナ
8(金)日銀金融政策決定会合における主な意見豪11月小売売上高(9:30)
 ※12/17-18分(8:50)人民元基準値発表(10:16)
11月毎月勤労統計調査(10:30)独11月鉱工業生産(16:00)
生活意識に関するアンケート調査(11:00)独11月貿易収支(16:00)
12月車名別新車販売台数(11:00)独11月経常収支(16:00)
11月景気動向指数・速報値(14:00)仏11月貿易収支(16:45)
仏11月鉱工業生産指数(16:45)
閣議、閣議後会見スイス12月消費者物価(17:15)
辺野古代執行訴訟第2回口頭弁論英11月貿易収支(18:30)
ブラジル12月消費者物価(20:00)
オプションSQカナダ12月雇用統計(22:30)
米12月雇用統計(22:30)
三連休前米11月卸売在庫(24:00)
米11月消費者信用残高(29:00)
木星逆行(1/8-5/9)米石油掘削リグ稼働数
シカゴIMM通貨先物ポジション(12/29時点分)
(決算) ※約80社
ユニーG、エコス、島忠、キリン堂スウェーデン中銀政策金利発表(17:30)
吉野家、壱番屋、jGroup、コシダカSF連銀ウイリアムズ総裁講演(25:30)
チヨダ、オンワード、マックハウス ※中間派、投票権なし
フェリシモ、ネクステージ、ANAPリッチモンド連銀ラッカー総裁講演(27:00)
USEN、ブロッコリー、デザインワン ※タカ派、投票権なし
日本エンタ、メディ工房、ドーン
ディップ、ベル24、ジェイコムHD中国当局が一部株主を対象に実施してきた
久光薬、ダイト、AFC HD、 保有株の売却禁止措置解除(期限切れ)
乃村工、ワキタ、ポケットC
サムティ、スターマイカ、リベレステ金正恩第一書記誕生日(32歳)
三協立山、マルゼン、日フイルコン
マニー、技研製、ローツェ、NPC(決算)サムスン電子
(休場)ロシア、ウクライナ
9(土)岡田民主党代表が伊勢神宮参拝、会見中国12月消費者物価(10:30)
中国12月生産者物価(10:30)
10(日)新月米ゴールデングローブ賞授賞式
高村副総裁が訪露(10-13日)
 ※ナルイシキン下院議長らと会談北朝鮮NPT脱退から13年

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今週は月初恒例の雇用統計を始めとする米経済指標特盛りウィークでおます。
雇用統計、ADP雇用リポート等の雇用関連指標が重要ではあるのですが、
足元で悪化が目立つ製造業関連指標である明日のISM製造業景況指数、
5日の米新車販売、6日の製造業受注が要注意であり、
それを裏付ける利上げ(ドル高)アレルギー症状を示すものとして、
同じく6日の米貿易収支も注目でおます。

我が国は三連休前の週末にSQを控える中、
前日の引け後には指数寄与度の最も高いユニクロの決算と月次の発表もあり、
いわゆるSQLOでおます(SQLO私が勝手に言っているだけですw)。

ユニクロ以外にも明日の大手百貨店の12月月次を始め、
週を通して小売各社が12月月次を発表するだけでなく決算も発表され、
国内消費の源泉である所得面の指標である毎月勤労統計調査も週末に発表され
同じく週末には景気動向指数・速報値も発表されるので、
足元の国内消費の低迷が改めて意識される可能性が高い1週間と言えます。
(正月を含め年末年始は暖かったこともありますからね・・・)

そして昨年末には象印社長の「爆買いのピークは過ぎた」発言をきっかけに、
国内消費の穴埋め役であった中国からの爆買い客の減少懸念が意識されており
実際に8月をピークに右肩下がりとなっているのも事実ですから、
年明け以降も更なる元安進行だけでなく、中国市場が荒れることになると、
火に油となり兼ねないだけに、年明け以降の中国市場の動きは、
国内消費目線でも重要と言えます。

 (そういう意味では韓国との慰安婦問題での合意って(他国の波及も含め)
  まさかあえて・・・という気がしなくもないですが。)

ちなみに今週の中国市場についても、一昨日に発表されたPMIが、
相変わらず製造業は50割れとなっており(非製造業は堅調)、
元安の歯止め期待が薄いだけでなく、上海株の動向もやや気掛かりでおます。
(年末にはSHIBORも上昇。←恒例なので年明けには下がりそうですが)

今週は明日に財新版の製造業PMI、6日に非製造業のPMIも控え、
不気味なものとしては週末の8日に当局が一部の株主に対して実施してきた
保有株の売却禁止措置の期限が切れますので、延長しないとなると・・・
中国はちと危険な香りが漂っているようにも思えます。
年末にB株が大きく下げたのはもしかして・・・という気もするだけにね。

以上が今週の焦点であり、他にも原油絡み指標、ユーロ圏の経済指標、
ECBの資産買入再開、家電見本市「CES2016」絡みネタ(上記参照)
といったイベントもありますが、今週の焦点は以上の通りですから、
まずは週初に年末からの流れで躓いてしまうようだと、
米雇用統計と我が国目線での3連休前であるSQLOも重なる週末に向けて、
(中国も週末以降が特に不穏です)
巻き戻しと共に原油以外の利上げアレルギーが再燃してもおかしくないです。
特に為替の死守ラインである120円割れなんてことになると、
国内消費懸念だけでなく、外需も含めての業績不安となります。

さらに10日が新月であり、5日から水星逆行、8日から木星逆行、
といった星々のイタズラな力もありますからね。
(信じるか信じないかはあなた次第ですけど・・・)

だけに・・・明日から始まる通常国会と共に、
政治が活発に動くなり、市場へネタを提供してくれれば、
SQLOという需給面での懸念や国内消費懸念といった国内独自の懸念も
和らげてくれることにはなります。
一応、上記のスケジュールにも書いている通り、
今週は明日の安倍ちゃん会見等、政治イベントも多いので・・・
(今週は期待薄ですけどね)

まぁとにかく明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
以上の通り、週末にSQLOが控えており、週初の出足次第とも言えますので
躓かず(巻き戻しの動きとならず)の出足となれば勝負するのもアリですが、
当然ながら躓いての出足となれば、持ち越し勝負は控えておきましょう。
今週は海の向こうもリスクイベントが多いだけに、
慎重に構えることをオススメしますけどね・・・

腰を据えて新たに参戦する方については、週初の出足云々よりも、
シンプルに為替が死守ラインの120円を割らなければ、
引き続き打診程度に参戦するのはありでしょう。
本格参戦については、以上の巻き戻しと利上げアレルギー再燃の兆しが、
払拭されてからにしましょう

これまでの下げも大した影響がなく、腰を据えて王者の風格で構えている方は
少なくとも今週の動きを見極めてからでいいのですが、
シンプルに構えるならば、為替が死守ラインの120円を割り込み、
株価が商いを伴って直近安値を割り込まない限り、
王者の風格で構えておきましょう。

中小型割安狙いの方についても、腰を据えて勝負する方と同様でおます。

新興市場については、全体の相場観としては、
商いの伴った反発が継続するまでは、本格反発と言えませんが・・・
現在は年末年始という商いも伴わない特殊な状況であり、
以上に書いたリスクは新興市場にとってあまり関係の無いリスクでもあるので
個別については、テーマ性のある銘柄ならば勝負するのはアリでしょう。
今週は国会が始まるだけでなく、6日から始まる米家電見本市に絡み、
自動運転などなどの企業からのネタ提供も期待できそうではあります。


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