不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
強欲の秋も感じる週末
こんばんは。

本日は911・・・あの惨劇は脳裏に焼き付いたままですが、
最近はシリアの難民流入問題をきっかけとした欧米諸国の不穏な動き、
ロシアのシリアへの介入、変わらぬISの活動を始め、
再び中東がキナ臭くなっているだけに、良からぬことが起きなければいいけど・・・
それこそ難民に紛れてテロリストまでが流入しているようだと、
独を始めとする欧州でいつテロが起きてもおかしくないだけに、
シリア難民の受け入れは難しい問題ですなぁ。

そしてマーケットにおいても、リーマンショックが起きたのが9月15日であったように
強欲の秋とも言える事件の多い月であり、最近の名もなき暴落急騰は、
リーマンショックを引き起こしたサブプライムローンが、
規模や拡がりがわからなかったように、得体の知れなさでは似ているだけに、
来週に控える大一番を無事に通過することを願うばかりです。

そんな来週はと言うと・・・

利上げパンチラをしてきたイエレン・オブ・ジョイトイ率いるFRBがFOMCを開催、
にわかに追加のユルフン(金融緩和)ノーパンじゃぶじゃぶも期待されている
なめだるま親方・・・失礼、黒だるま親方率いる日銀が金融政策決定会合を開催、
インチキ手品師のゼンジー近平(習近平)は、下旬にも全米マジックツアーを予定、
などなど・・・
いかがわしいイベントが特盛りつゆだくでおます。

そして今年の強欲の秋イベントとなった名もなき暴落急騰の原因は、
中国の景気失速懸念であろうと、資源安であろうと、新興国の資金流出であろうと
イエレンのパンチラがそもそもの始まりであり、
火に油を注いでるのは間違いないので、来週はFOMCが大トリイベントとなります

できればイエレンに電話をして、
変態おじさんのように「パンツは何色なんや」と聞けば・・・ではなく、
今回の会合でタルタルのパンツ(利上げ先送り)を披露するのか・・・
喰い込むくらいのピッチリTバック(引き締め(利上げに動く)を披露するのか・・・
まさかの再びノーパン(QE)を披露するのか・・・

債券(米金利)の動きを見る限りでは、タルタルパンツを織り込む動きとなっており、
為替(ドル)もややタルタルパンツを織り込む動きであり、
株価はどちらを織り込むというよりは、リスクを織り込もうとしている動きなので
まさかのピッチリTバックでの登場になると、債券と為替が逆流することになり、
株価にも更なる重石となりそうですが・・・

かといって、タルタルパンツでの登場になっても、
豪快に来年後半あたりまでタルタルのままやとでも言わず、
中途半端に年内という観測を残すと、さらに債券と為替が加速する可能性もあり
パンチラ相場が継続することになってしまいそうですが・・・

だけに、昨日も言いましたが、いっそのことピッチリTバックモードのまま、
大トリのFOMCを迎えて頂きたいのですが、
今のままでは強欲の秋を迎える可能性も無きにしもあらずですからね・・・

そしてたびたび言っておりますが、
米国は強欲の秋となったリーマンショックを引き起こしたことで、
自らを含む世界的なドーピング中毒(金融緩和)に陥れ、
中国・新興国はドル麻薬シャブシャブ中毒に陥れたくせに、
自らはイの一番に薬(ドーピング)抜きを行い、
揚げ句に抜け駆けで負荷を掛ける(金利の引上げ)筋トレ健康体になろうとしており
一方で我が国は、未だドーピング中毒でラリったまま、
ノーパンじゃぶじゃぶに興じております・・・(ユーロ圏も)
かといってドーピング抜きするほどに症状(デフレ)が改善していない現実もあり
現時点でも追加ドーピングをクレクレと中毒患者の様な動きでおます・・・

そんな愚痴を言ってても、まずは薬(ドーピング)を打ってごまかしながら、
症状を改善(患部の治療)させるしか仕方ないのですが、
結局は威信が低下したーーーと言われていた米国、
若者の失業率がーーーと言われていた英国、
この両国が抜け駆けで利上げを窺っているという現実からも、
なんら世界の序列には変わりはなく、両国のサジ加減次第だという現実を見ると、
腹立たしさと歯がゆさが募るばかりではあります・・・

まぁとにかく、そんな感情論な現実は置いといて、
来週のFOMCにて、イエレンがどんなパンツを穿いているのか判明することで、
市場が落ち着くのであれば、現在の名もなき暴落急騰とも言われた原因が、
やはりイエレンのパンツ(利上げの行方)だったということであり、
中国が原因では無かったということになり、
一方、市場が落ち着かなければ、中国が原因だったということになります。

つまり名もなき暴落急騰の原因が切り分け出来るということです。
とは言っても、中国が原因だったということになると、
御存知の通り、真実の見えない(隠蔽)国ですから、
真実を晒け出すか、とことん隠蔽して劇薬(景気対策等)でごまかさないと、
結局は強欲の秋のような事態を迎えることになる可能性が高いので
イエレンのパンチラが原因だったというオチになることを願うばかりです(笑)

そういう意味では、中国がバブルの崩壊を認めたり、
5年は苦難を迎えると言ったり、GDPを正直に発表するんだと言ったり、
そして習近平がFOMC後に訪米することを考えると、
原因はイエレンのパンチラではなく中国なのかという嫌な予感もしますが・・・
くれぐれも習隠蔽にはゼンジー北京の種明かしマジックのように、
ゼンジー近平となって、正直に種明かしをして頂きたいものです。
目先としては明後日の中国の経済統計がやや気掛かりではありますけど・・・

ちなみに個人的にはオチがイエレンのパンチラになると見ておりますので、
FOMC以降はポジティブ目線であり、一昨日にも書いたMSQを経て、
国内目線での都合のいい展開もあり得るのかなと思っておりますが・・・
18時50分現在、海の向こうも含めてズンドコしており、
先物は18000円を一時的に割っていたりもしますけどね(笑)

とりあえず本日は、妄想も膨らむ来週の大一番を控えていることもあり、
MSQでありながらも久し振りに動きの少ない一日となりました

商いについては3.47兆円となりましたが、SQ分を差し引くと2.2兆円ですから
名もなき急落急騰の最中でのMSQの割には、商いが薄かったと言えます。

とにかく国内目線での都合のいい展開となるのは、
週末の中国経済統計を含む週明け次第であり(黒だるま親方もかな)、
名もなき暴落急騰による揺れが収まり、原因が切り分けられるのは、
来週のFOMC次第だということです。

以上を含め、来週の展望は改めて週末に書きますので、これにて失礼します。

良い週末をお過ごし下さい。


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