不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
荒波を警戒しつつ、MSQ、FOMCを見据えたシンプル波乗りウィーク
こんにちは。

さて、昨日書いた雇用統計を受けての週末の状況を踏まえつつ、
早速、本題に入ります。

いつも通り、まずは今週のスケジュールからご覧下さい。
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国内海外
8(月)4月国際収支(8:50)中国5月貿易収支
1-3月期GDP・2次速報(8:50)独4月鉱工業生産(15:00)
5月貸出・預金動向(8:50)独4月貿易収支(15:00)
5月企業倒産(13:30)独4月経常収支(15:00)
5月景気ウォッチャー調査(14:00)米5月米労働市場情勢指数(LMCI)(23:00)
安倍首相、ウクライナ・独訪問(5-9日)G7首脳会議(7-8日)
 ※G7首脳会議出席 ※ISへの対応などテロ対策協議
 ※温室効果ガス排出量26%削減するアップル世界開発者会議 (WWDC)(8-12日)
  政府目標案を正式表明 ※新たな音楽サービス発表?
 ※安倍首相内外記者会見 ※「iOS 9」の発表?
東アジア地域包括的経済連携(RCEP) ※地図アプリに乗換案内機能?
 交渉会合(8-13日)米下院でTPA法案審議継続中
日豪印外務次官協議IAEA定例理事会(8-12日)
中曽日銀副総裁、香港出張(5-9日)COP21準備会合(1-11日)
 ※BIS国際会議出席世界消防防災展INTERSCHUTZ(8-13日)
三重県が伊勢志摩サミット推進局を新設バルファキス財務相が独訪問(8-9日)
インデックス元会長の粉飾決算事件初公判 ※ショイブレ独財務相と会談予定(8or9日)
北海道東北を除き梅雨入り予定バルファキス・ギリシャ財務相演説(16:00)
サッカー女子W杯(6/6-7/5:カナダ) ※「EUにおけるギリシャの将来」について
 ※日本vsスイスコンスタンシオECB副総裁講演(17:00)
ノボトニー・オーストリア中銀総裁、
(決算) ※10社 オーストリアの成長見通しを公表(17:00)
LIXILグループ、日本ハウス、学情カタイネン欧州委員講演(21:00)
トーホー、ストリーム、萩原工ウィルキンスBOC副総裁講演(29:15)
(休場):豪、ベネズエラ
9(火)5月マネーストック(8:50)中国5月消費者物価(10:30)
5月消費者態度指数(14:00)中国5月生産者物価(10:30)
5月工作機械受注・速報値(15:00)仏4月財政収支(15:45)
2市場信用取引残高(16:00)スイス5月消費者物価(16:15)
英4月貿易収支(17:30)
安倍首相、ウクライナ・独訪問(5-9日)ユーロ圏1-3月期GDP・改定値(18:00)
閣議、閣議後会見メキシコ5月消費者物価(22:00)
東アジア地域包括的経済連携(RCEP)米4月JOLT労働調査(23:00)
 交渉会合(8-13日)米4月卸売在庫(23:00)
日印外務次官対話API米週間原油在庫統計
中曽日銀副総裁、香港出張(5-9日)
 ※BIS国際会議出席バルファキス財務相が独訪問(8-9日)
廃炉に伴う放射性廃棄物規制に関する ※ショイブレ独財務相と会談予定(8or9日)
 検討チーム会合(14:00)アップル世界開発者会議 (WWDC)(8-12日)
財政審たばこ事業分科会WHO専門家調査団が訪韓しMERS調査
世界遺産登録を巡る日韓実務者協議ワイトマン独連総裁講演(17:00)
MSCIがエマージング・マーケット・インデックスへ
(決算) ※16社 上海A株を採用するか否かを発表(30:00)
アスカネット、イーブック、Bガレージ
Rフィールド、ミサワ、ミライアル米3年債入札(26:00)
シーイーシー、日本ビューホ、丹青社
10(水)5月国内企業物価指数(8:50)トルコ1-3期GDP(16:00)
4月機械受注(8:50)仏4月鉱工業生産(15:45)
プログラム売買状況(15:30)米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
エルニーニョ監視速報ブラジル5月消費者物価(21:00)
英5月英国立経済研究所GDP予想(23:00)
経済財政諮問会議米週間原油在庫(23:30)
東アジア地域包括的経済連携(RCEP)米5月財政収支(27:00)
 交渉会合(8-13日)OPEC月報
佐藤日銀審議委員挨拶(10:30)
佐藤日銀審議委員会見(14:00)アップル世界開発者会議 (WWDC)(8-12日)
原子力規制委臨時会議(17:30)プーチン露大統領がイタリアとバチカン訪問
 ※ローマ法王と会談、伊大統領と首脳会談
(決算) ※12社EUとラテンアメリカ・カリブ諸国共同体
Drシーラボ、ラクーン、CRE、神島化、 首脳会議(10-11日)
ビットアイル、アゼアス、TYO、コーセルカーニーBOE総裁、年次スピーチ
東京楽天地オズボーン英財務相、年次スピーチ
スティーブンスRBA総裁講演(11:50)
タイ中銀政策金利発表(16:30)
アイスランド中銀政策金利発表(17:00)
リカネン・フィンランド中銀総裁講演(17:00)
ハンソン・エストニア中銀総裁講演(17:00)
スペイン10年債入札
英30年債入札
米10年債入札(26:00)
11(木)対外対内証券売買契約等の状況(8:50)豪5月失業率(10:30)
4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)中国5月小売売上高(14:30)
5月都心オフィス空室率(11:00)中国5月鉱工業生産(14:30)
投資主体別売買動向(15:00)中国5月都市部固定資産投資(14:30)
仏5月消費者物価(15:45)
石破地方創生相会見(11:50)仏4月経常収支(15:45)
日銀債券市場参加者会合1日目(18:00)トルコ4月経常収支(16:00)
東アジア地域包括的経済連携(RCEP)IEA石油市場月報(17:00)
 交渉会合(8-13日)米5月小売売上高(21:30)
米5月輸入物価(21:30)
20年債入札(12:45)米新規失業保険申請件数(21:30)
米4月企業在庫(23:00)
(決算) ※13社
テンポス、テックファム、オービスアップル世界開発者会議 (WWDC)(8-12日)
稲葉製作、イハラケミ、オハラ、小林産カーター米国防長官と
東京ドーム、アルデプロ 中国の范中央軍事委副主席が会談
NZ準備銀行政策金利発表(6:00)
韓国中銀政策金利発表(10:00)
ラウテンシュレーガーECB専務理事講演(22:30)
チリ中銀政策金利発表(31:00)
米30年債入札(26:00)
12(金)4月鉱工業生産確報値(13:30)スペイン5月消費者物価(16:00)
4月第三次産業活動指数(13:30)ユーロ圏4月鉱工業生産(18:00)
インド5月消費者物価(21:00)
閣議、閣議後会見米5月生産者物価(21:30)
東アジア地域包括的経済連携(RCEP)米6月ミシガン大消費者信頼感速報値(23:00)
 交渉会合(8-13日)米石油掘削リグ稼働数
財務省国債投資家懇談会(10:30)シカゴIMM通貨先物ポジション
財務省国債市場特別参加者会合(16:00)
日銀債券市場参加者会合最終日(16:00)アップル世界開発者会議 (WWDC)(8-12日)
サッカー女子W杯(6/6-7/5:カナダ)ギリシャ債務返済日
 ※日本vsカメルーン ※IMF 3.4億ユーロ、短期債 36億ユーロ
 ※IMF分は月末一括返済へ
メジャーSQストロスカーン前IMF専務理事の
四季報発売日 売春斡旋事件判決
(株主総会)キーエンス他22社(休場)フィリピン、ロシア
(決算) ※36社
gumi、3DM、モルフォ、ザッパラス
エイチーム、フルスピード、フリービット
日東網、石井表記、ファーマF、神戸物産
TASAKI、ロングライフ、日本テレホン
ウエスコ、ケネオフィス、スターツプロ
13(土)東アジア地域包括的経済連携(RCEP)
 交渉会合(8-13日)
14(日)美唄市長選投開票国連仲介のイエメン紛争和平協議(予定)
第25回アフリカ連合総会(14-15日)
モルドバ地方選挙

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今週は以上の通りですが、来週には16-17日にFOMC、
それを受けての18-19日には日銀金融政策決定会合、
19日には米メジャーSQ(クアドラブルウィッチング)が控えているので、
今週は結局・・・

国内では週末のメジャーSQと来週18-19日の日銀金融政策決定会合
中国は8、9、11日の経済統計と9日のMSCI絡みイベント、
欧州は継続しているギリシャプロレス、米国は8日にLMCIと11日に小売売上高、
9-11日の米債入札があるものの、来週のFOMCと米MSQが控えているので
これらのイベントを睨んだ動きとなるでしょう。

海の向こうがセルインジューンの様な大きな混乱とならなければ、
日本株は債券安を無視した円売り先物買いモードで、
ひとまず週末のMSQを目指して、別世界な強さを見せそうではありますが・・・

とりあえず今週は、昨日書いた雇用統計を経た週末の状況を受け継ぐ形で入り
日々のイベントがきっかけとなったのかどうかを市場の反応で確認しながら、
スタンスを決めるしかないと言えます。
そんなスタンスを決める判断基準と今週の見通しを地域毎に分けて書きます。

★米国

週末の米国市場は堅調な雇用統計を受けて、利上げ観測となったことに対して、
アレルギー反応と言える米株安となっており(直近は下げの商いが増加傾向)、
大きく3つに分けて判断すればいいでしょう。

 1、週明けも利上げ観測(米債券安(米金利上昇)ドル高)が継続する。

  ①バッドシナリオ
   更なるアレルギー反応と言える米株の続落となる(商いの伴った)。
  ②ベストシナリオ
   米株がアレルギー反応を払拭する商いの伴った反発となり、
   利上げ観測への耐久力を示す。

 2、週明けから利上げ先送り観測(米債券高(金利低下)ドル安)となる。

  ③ベターシナリオ
   利上げアレルギーから解放された米株が反発。
  ④健全な調整シナリオ
   利上げアレルギーから解放されたものの、米株は続落。

 3、先週後半の様に米債券とドルが、利上げ観測でも利上げ先送り観測でもなく、
   バラバラの動きとなる。

  ⑤方向感の見えない様子見シナリオ
   米株が上げようと下げようとアテにならないと言える。

今のところは1、の②となる裏付け材料が乏しく(特にミクロ(企業業績))、
今週の経済指標も週明けのLMCI、11日の小売売上高が堅調でしょうから、
9-11日の米債入札が1、の米利上げ観測を更に高めることになり、
16-17日のFOMCに向けて、残念ながら①になりそうな気配が漂っております。
テクニカル的にもダウは三役逆転しているので、
商いを伴わなくとも、崩れるリスクは高まってますからね・・・

できれば経済指標が程良く低調であれば、2、も見込めますが・・・
週末は引けにかけてやや2、の兆候も見えてはいたので僅かな期待ですけどね。

★ユーロ圏

ギリシャプロレスと堅調な米雇用統計を受けて、
株と債券の逆流である株安・債券安(金利上昇)が再燃しております。
ユーロ圏は日本と同様、金融緩和真っ只中であり、
出口(利上げ)を窺える裏付け材料はないので、ドラギが債券安を容認しようと、
債券安(金利上昇)は重石に過ぎないと言えます(特にギリシャを始め南欧諸国)
せめて米国が利上げ観測(米債券安(米金利上昇)ドル高)に対して、
米株がアレルギー反応を示さなければ、
ユーロ圏の債券安(金利上昇)の重石も軽くはなりますけど、
今のところはそうではないので、今週を戦う上での判断基準として・・・

 1、債券安(金利上昇)が続いている限り、
   株高であろうと、ギリシャ債が落ち着いていようとアテにならない。

 2、ギリシャ以外が債券高(金利上昇)であれば、
   ギリシャが少々荒れようとも、心配することはないです。

つまりギリシャプロレスは口実だということなので、
独仏等の高格付け国と南欧重債務国の債券が戻しているようであれば、
目先は心配する必要はないということです。

しかしながら今週としては、ユーロ圏の注目経済指標は明日と週末くらいであり
口実ながらもギリシャプロレスイベントが今週は豊富なだけに、
米国が踏ん張らない限り、1、の展開が重石となる動きが続きそうではおます。

★中国

見ての通り、上海株は超ド級の信用残を積み上げながらの上昇を続けており、
危ういと言わざるを得ないのですが、直近のインチキ経済指標が低調であろうと、
インチキでないと言われる李克強指数が低調であろうと、債券安であろうとも、
知るかボケナス、マーボーナスあるよ!とばかりに上昇を続けております・・・

まぁ数値的には割高ではなく、人民元、SHIBOR、CDSは落ち着いており、
金融政策としても打つ手は残っており、政府の景気対策期待もありますからね。
何より人民の財産と生命を無視したバブル潰しも可能な独裁政権だけに、
もはや中国バブルの崩壊は、地震と同じように起きてから対処するしかないです。

なんて言ってしまうと、思考停止となってしまうので、
変化の兆しとする判断基準としては・・・

 1、債券安だけでなく、人民元安、SHIBOR上昇、CDS上昇が起きる。

 2、焚きつけているとも言えるB株が崩れ始める。
  
これらの動きが無い限りは、今週は経済指標も多いですが、
過度に心配する必要はないと見ておきましょう。

ただし今週は、9日にMSCIのエマージング指数に上海A株が、
採用されるのか否かが決まりますので、採用が見送られると、
B株が踏ん張っていれば、意外と大丈夫だとは思いますが
もしかしたらA株主導の崩落が始まる可能性はあります。

そもそもB株が焚きつけているというのは、またの機会に説明しますけど、
米国の利上げに向けた動きとも関わっていると言いたくもなりますからね・・・

★原油

最大の需給イベントであるOPEC総会では、減産に踏み切らなかったので、
しばらく軟調地合いが継続しそうです。
しかも米国で利上げ観測(米債券高(米金利上昇)・ドル高)が継続すれば、
為替要因での重石も乗ってきますからね・・・

結局、私はスパイでも何でもないですが、毎度恒例とも言える、
オバマとサウジの皇太子(あるいは王様)が会談した際に、決まっていたのか・・・
と言えなくもないですけど、イラン、IS、イエメン、ロシアに対する、
米国、サウジの直近の動きを見ているとね・・・

とりあえず今週はOPEC月報やIEAの月報はありますが、
OPEC総会直後であり、来週にはFOMC控えているので、
大して材料視はされないでしょうから、
米利上げ先送り観測(ドル安)にでもならない限り、軟調地合いが継続しそうです。

★日本

現状としてはユーロ圏と同様、金融緩和真っ只中の日本にとって、
債券安(金利上昇)は重石以外の何物でもないのですが、
米国が利上げ観測(米債券高(米金利上昇)・ドル高)となっていることが、
日欧の債券安(金利上昇)という重石を軽く見せており、
さらにドル高・円安圧力が続いていることで、
一昨年5月のような債券安を無視した円売り・先物買いモードが続いております。

実際に日本株とドル円がレンジをブレイクした5月中旬以降、
シカゴIMMの円売りポジは急増しており、
裁定買い残も3.8兆円にまで積み上がってますからね・・・。

ちなみに信用買い残は依然として3兆円を下回っており、
円売り先物買いでありながらもNT倍率は過熱しておらず、
騰落レシオも過熱感はなく、日銀等の神の手(お上の手)の下支えも継続しており
バリュー面においても世界的にも割安な上に、
円安進行でさらなるEPSの上昇余地が残っております。
そして所得等のマクロ面での消費税増税の影響からの底打ち基調は継続しており
何よりアベクロの政策期待も継続しているので、
少なくとも長い目での日本株の好環境には変わりはないです。

今週のきっかけとなる国内イベントについても、
これといって悪材料となりそうなイベントは、
11日の20年債入札かな・・・という程度です。

従って、裁定買い残と円売りポジの積み上がりという需給面、
そして長い目での悪材料にもなり兼ねない債券安(金利上昇)が
現在の国内の重石材料であり、あとは海の向こうが重石ということなので、
海の向こうが軟調だろうと、セルインジューンの様な騒ぎにさえならなければ、
今週の日本株は別世界の動きになる可能性は十分に有り得ますので、
ひとまずメジャーSQまではアホになって波乗りすると言うのもアリですけどね。

とりあえず波乗りするにしても、危険な波の接近に気付かないと回避できず、
波に呑み込まれて海パンとサーフボードだけが浜に打ち上げられてしまうので、
今週の短期勝負での日本株ウェーブに挑む判断基準としては以下の通りです。

 1、海の向こうが稲村ジェーン・・・ならぬ、セルインジューンの様な、
   ビッグウェーブが起きていない場合。
   (米国は1、①以外、ユーロ圏は2、中国は1、2、に該当しない)

   10年債利回りが0.7%、裁定買残が4兆円、円売りポジが10万枚、
   という一昨年5月以降に日本株が高値を付けた水準に達する、
   もしくは空売り比率が天井圏の28%台に突入するまでは、
   米欧中の項で書いたイベントを警戒しつつも、
   週末のMSQを見据えて、アホになって波に乗ってもいいでしょう。

   しかしながら円売りポジは週末まで確認出来ませんのでシンプルに、
   米国が2、の利上げ先送り観測(米債券高(金利低下)ドル安)等による、
   円高となれば、円売り先物買いの逆流が本格化する可能性はあるので、
   持ち越しでの波乗りは控えましょう

 2、海の向こうが稲村ジェーン・・・ならぬ、セルインジューンの様な、
   ビッグウェーブが起きた場合。
   (米国は1、①、ユーロ圏は1、中国は1、もしくは2、)

   少々日本株が底堅さを見せようとも、持ち越しでの波乗りは控えましょう


ちなみに腰を据えて長期で構えている方は、
前述した通り、長い目での国内の好環境に変わりはないので、
いつもながらの王者の風格で構えておきましょう。

もしセルインジューンの様な騒ぎになった場合の判断基準としては、
現時点での下値メドとしては、上記の長い目での国内の好環境からも、
せいぜい一度ガス抜きをした3月安値水準までと見ておりますので、
シンプルに3月安値割れにでもならない限り、王者の風格で構えておきましょう。
やや直近では株価も駆け上がったので、メドを4月安値にしてもいいですけどね。

新興市場は下げ局面では上げ局面よりも商いが薄いという上げゴリモードから、
下げ局面でもやや商いが膨らみつつあるので、ちと警戒は必要ですが、
とは言っても、シンプルに商いの伴った下げが連続するまでは、
上げのパワー優勢モードが継続中と見ておけばいいでしょう。
個別ではテーマ株が豊富ですから、勝負する場はいくらでもありますしね。

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コメント

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KOBU | URL | 2015-06-07-Sun 10:59 [編集]
いつも大変、参考にさせていただいてます^^
不沈艦日記、毎日楽しみにしてます^^
ありがとうございます
KOBUさんへ
マーケット番長 | URL | 2015-06-07-Sun 11:23 [編集]
> いつも大変、参考にさせていただいてます^^
> 不沈艦日記、毎日楽しみにしてます^^
> ありがとうございます

そう言って頂けると励みになります。
ありがとうございます。

God Hand  | URL | 2015-06-07-Sun 17:53 [編集]
毎度、素晴らしい記事を楽しみにしております。
投資判断に大変参考になりますし
何しろ楽しいです。
ありがとうございます。

また、中国の件でも詳しく書いていただき助かりました。
採用となれば今まで上値追いを無視してきた
欧米短期筋がここぞとばかりに仕掛けてきそうですね。
既に売りポジを入れてしまっている自分はどうしようものか!(笑)
今週は再来週の底固めする雰囲気が有りますね。
結局、今週は息切れするような事は無いと見ておりますが
ハテハテ。
順張り的思考ならばアホアホラリーはまだ行けそうですね。

God Handさんへ
マーケット番長 | URL | 2015-06-07-Sun 23:22 [編集]
> 毎度、素晴らしい記事を楽しみにしております。
> 投資判断に大変参考になりますし
> 何しろ楽しいです。
> ありがとうございます。

こんばんは
大変恐縮しますが、ありがとうございます。

> また、中国の件でも詳しく書いていただき助かりました。
> 採用となれば今まで上値追いを無視してきた
> 欧米短期筋がここぞとばかりに仕掛けてきそうですね。
> 既に売りポジを入れてしまっている自分はどうしようものか!(笑)

中国だけは真実が分からず、推測頼みのようなところもあるので、
もはやオカルトの世界に近いとすら感じております(笑)
当局と欧米の思惑から考えると、まだ止まりそうには無いですが、
MSCIの件はきっかけになりそうなイベントではあります。

> 今週は再来週の底固めする雰囲気が有りますね。
> 結局、今週は息切れするような事は無いと見ておりますが
> ハテハテ。
> 順張り的思考ならばアホアホラリーはまだ行けそうですね。

結局は米国(米金融政策)次第でしょうから、
米国が大騒ぎにならなければ、アホアホラリーは続きそうですが、
やや気になるのは、米欧とは違って賑わってきた日中と言う意味では、
オカルト中国が崩れると、日中売りになる可能性はあるかも知れないですね。
かつての様に日本買い、中国売りにでもなればいいですけど(笑)

にこそく | URL | 2015-06-08-Mon 06:00 [編集]
お世話になってなっております。
相場観について大変勉強になります。
ありがとうございます。
にこそくさんへ
マーケット番長 | URL | 2015-06-08-Mon 08:25 [編集]
> お世話になってなっております。
> 相場観について大変勉強になります。
> ありがとうございます。

おはようございます。
ありがとうございます。

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