不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
新たなバブルの兆しも感じる週明け(笑)
こんばんは。

バブル期にはハイレグ水着が流行り、
ジュリアナ東京で乱舞する人達にはボディコン、Tバックが流行ったわけですが、
現在は何やら「例の紐」というアニメの萌えキャラ?が付けている
下着のようなSMのような変態的な紐が流行っているとか・・・(笑)

もちろん社会現象でも無く、女性に流行っているわけでもなく、
局地的な話題に過ぎないようですが、Tバックも紐パンみたいなものですから、
「紐」が流行るというのはバブルの兆しなのでしょうか・・・

そういえば最近は女性用フンドシなんてのもありますので、
バブル期のハイレグに代わるものなのかも知れないですから、
ほんまにこのままバブルが訪れた暁には、
街中では「例の紐」・・・海岸では「ふんどし」・・・
という出で立ちの女性が闊歩するのでしょうか・・・男としては喜ばしいことです。

女性の社会進出はアベノミクスの柱の一つですから、
たくましい紐姿の女性が出現するのと同時に、
ヒモ男が増えたりすると困りますけどね。

いやぁ~バブルの兆しですなぁ~。


さて、バブルの兆しを感じると共に、「安」いものが「倍」になれとばかりに、
株価も倍以上に膨らませてきた安倍ちゃんマン政権にとっては、
昨日の統一地方選(前半戦)は重要なイベントでおました。

結果としては議席数が減ったものの、安定勝利だったと言えますので、
日本株にとっての最も大きな悪材料である
「安倍ちゃん政権の失速」にならなかったことは良かったです。

一方、最大野党の民主党は独り負けとも言える惨敗劇・・・
安倍ちゃんが滞りなく政策を実行する為には、
与党を脅かす様な野党が居てこそですから、もう少しはしっかりして頂かないと・・・
このままでは安倍ちゃんが油断して、鼻くそをほじりながら屁をこいて寝てしまい、
アベノミクスが腰折れにならないかと心配になります。

そんな民主党が惨敗する中、最も躍進したのがまたしても共産党・・・
続いて躍進したのが維新の党ですから、
左曲がりな勢力ばかりが躍進という恐ろしい事態にはなってませんけど、
こういう欧州的な左曲がりな流れが一部にあるということは、
安倍ちゃんに対するアレルギーも増えつつあるともいえるだけに、
滞りなくアベノミクスを進めて頂きたいものです。

もしかすると、左曲がりな人達が増えると言うのは、
バブルを含めた好景気に新興宗教が台頭するのと似ているのかも・・・
となると、こういう現象も含めて、やはりバブルの兆しなのかも知れないですね。
なんてポジティブに捉えてみたり・・・

ところで維新の党ですが、全国的には議席数が増えたものの、
本拠地の大阪で過半数の議席を取れなかったことで、
松井知事は敗退だと言っております。
まぁ私は大阪人ではないので、余計なお世話でしょうけど、
都構想を反対する理由って何なのでしょうね・・・

まぁ大阪全体としても、日本全体としても良い政策であったとしても、
これまで甘い汁を吸ってきた人達や、シビアな環境に置かれる公務員は、
自身の死活問題に関わることでもありますから、反対するのも仕方ないですが、
それ以外は政策に反対というよりも、橋下市長の強引なやり方を含む人格や性格
生意気、目立つ奴は気に食わないといった感情論が先立ち、
そこに一部の政策批判を後付けしている様にしか見えないですからね・・・
維新の政策が全て良いとは言いませんけど、トータルで見ればねどう考えても・・・
ましてや都構想なんて・・・

とは言っても最終的に人間は損得よりも感情が優先される生き物ですし、
有権者が感情論で投票するのも自由ですけど、
くれぐれもホリエモン現象みたいにならないことを祈るのみです。
(私もホリエモンは人として嫌いですけど、やってることは認めざるを得ないです)

さてさて、統一地方選の前半戦は、日本株にとって無難な結果となりましたので、
今週という目線での国内リスクとしては、やや過熱しているテクニカル
需給面での裁定買い残の積み上がりと10月安値の裏(期日)到来、
ファンダメンタルズ面では、来週20日の安川電機から本格化する、
国内企業決算(日銀短観通りだと15年度見通しは減益)というミクロ面、
といったところです。

もちろん裁定買い残以外の需給環境は、神の手も含めて良好ですし、
現時点ではかつてのバブルや高値に比べると、
需給面を含めて過熱感も割高感も比べ物にはならないくらいですし、
30日に会合を控える黒光り銀行の追加金融緩和期待もありますので、
目先のリスクとは言っても、国内企業決算がよっぽどの下手をこいたり、
統一地方選の後半戦で与党が惨敗でもしない限り、
下値の限られたリスクではありますけどね。

そして海の向こうでの今週目線でのリスク・・・というか、きっかけイベントとしては、
米国の14日から本格化する減益予想の米企業決算、14日の小売売上高、
15日の個人確定申告期限、15日のベージュブックと経済指標、18日の米SQ、
欧州では15日のECB理事会とギリシャの自転車操業入札(Tビル入札)
中国では15日のGDPを始めとする経済指標、
中東情勢としては14日の米議会でのイラン核協議合意に反対できる法案採決、
米イラク首脳会談、原油絡みでは15日のIEA4月月報と米週間原油在庫
16日のOPEC4月月報といったところです。

他にも16日からはG20財務相・中銀総裁会合、IMF・世銀総会
北朝鮮の15日のバカ祭に向けたミサイル懸念もありますけど、
やはり14日以降(日本目線では15日以降)がヤマ場でおます。

ということもあり、本日は先物が20000円に乗せる場面もありましたが、
現物は乗せることも無いまま小幅安で終了・・・幻のSQも残ったままでおます。
商いも2.1兆円と盛り上がりまへんでしたので、ベタな言い方ですけど、
明晩以降のヤマ場を見据えて、週初の様子見といったところであり、
明日は特にこれといった国内材料も見当たらないので
明日の動きもアテにはならないと見ておきましょう。

改めて明日のスタンスを書きますと、特に昨日から変更も無いのですが、
持ち越し短期勝負の方は、明日はその日限りの勝負に留めるのが無難です。
明晩の米国に期待している方は御自由にどうぞ。

腰を据えて長期で構えている方は、長い目での明るい見通しに変わりはなく、
15日以降に一服したとしても、下値は限られているでしょうから、
よく見極めてから動いても遅くはないですし、本格的な下げを警戒するならば、
下旬からの決算以降だと見ておけばいいでしょう。
シンプルに考えれば、直近の商いを上回る程の大商いでの下げが「連続」するか、
せめて3月安値割れにでもならない限り、王者の風格で構えておけばいいです。

新興市場はマザーズ(三役好転)を含めチャート的には明るくなっており、
本日は多少なりとも商いが膨らんでおりますが、せめてこれが連続するなり、
更に商いの膨らむ上昇となるまでは、アテにならないと言わざるを得ないので
これらの条件を満たすまでは、その日限りでの勝負に留めておくのが無難です。
局地的なテーマ物色に乗るのは御自由にどうぞ。

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