不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
雇用統計を受けての週明け、そして今夜・・・。
おはようございます。

米雇用統計を受けての週明けですが、寄り天唐竹割りを喰らうスタートとなり、
シカゴ日経平均先物の清算値(15910円)をやや下回って推移しております。
商いについても、本日はギリギリ2兆円を超るかも知れませんが、
先週の下げ局面での商いには及ばない商いとなっており、
先週末の反発局面での商いにも及んでおらず、
パワーとしては乏しい続伸でおます・・・(新興市場も薄商いです)。
まぁ週明けなので、後場からが勝負ですけどね。

そして先週末には日経と逆相関でもある空売り比率が36.5%にも及んでおり、
これまでも35%を超えると底打ちとなり、
買い戻しを中心とした薄商いでの反発が続く傾向が強いので
パワー不足は過度に気にする必要はないとも言えますが、
年初来高値を奪還するなり、ゴリゴリの商いでの上昇になるまでは、
警戒モードは維持しておくに越したことはないでしょう。

そして昨日の記事でも書いた通り、本日のイベントとしては、
本日は強制排除が示唆されている香港の民主化デモ、
国慶節明けと民主化デモを受けての香港市場の反応、
ユーロ圏株の下げを牽引しているとも言える独の製造業受注、
米国では意外に注目度が薄い?FRBの労働市場情勢指数、
イエレンおばさんは金融安定監督評議会の公開会議に出席します。

我が国では本日から黒い銀行の金融政策決定会合が始まり(明日に結果発表)、
政治面では衆院予算委での質疑、そして政府税調の会合も開催され、
今週は8日にも税調の会合があるので、法人税引き下げネタだけでなく、
コスプレおじさん(麻生大臣)が密かに温存している(推測)所得減税まで出て来ると
じゃあなんで消費税を引き上げるねん!というツッコミはともかく、
市場にとっては大きな材料にはなりますが・・・

先ほど取引が始まった香港市場ですが、株は下げてスタートしているものの、
政府とデモ隊が衝突していないこともあり、
債券と通貨も含めると意外に落ち着いたスタートでおます。

とにかく昨日も書いた通り、先週末の米国市場の反応を見る限り、、
本当の意味での雇用統計の解釈と金融政策の方向性が見えていないので、
まずは今夜の米国市場の反応でおます。

ということで、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。

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