不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
週末が焦点ながら、まずは週前半・・・
屁をこいて夕寝をしていたら、すっかり更新が遅くなってしまいました・・・


それにしても台風の影響なのか、随分と涼しい週末となっております。

一方、日米を始めとする先進国の株式市場では、昨日の記事でも書いた通り、

商いの伴った熱を帯びた下げを見せており、気分的にはお寒い週末でおます。

今週の海の向こうでは、米国でのイベントは少ないのですが、

欧州ではECB理事会もあり、何より地政学リスク、財政リスク、金融リスク・・・

といった各リスクによる騒ぎが落ち着くのか・・・

そして米国を始めとする市場が落ち着くのか・・・が重要ではあるのですが、

今週は国内でも企業決算が2発目のピークを迎え、週末には2発目のピークと共に、

SQと日銀金融政策決定会合の結果発表を控えているだけでなく、

7月以降の国内景気にも不穏な空気が流れております・・・


ということもあり、昨日書いた先週末の状況も踏まえつつ、

今週のスケジュール等も加味しながら、今週の展望を占って参ります。

まずは今週のスケジュールからご覧下さい。
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国内海外
4(月)7月マネタリーベース(8:50)豪6月小売売上高(10:30)
インドネシア7月消費者物価(13:00)
安倍首相が中南米歴訪から帰国トルコ7月消費者物価(16:00)
甘利再生相が独、伊、UAE訪問(30-5日)ユーロ圏6月生産者物価(18:00)
ロシア7月消費者物価(4-5日)
ファストリが7月国内ユニクロ売上高発表
ルーマニア中銀政策金利発表
(決算)農業分野でのTPP日米実務者協議(4-5日)
帝人、日本製鋼所LIXIL、IHI、いすゞBMWが謎の予告の内容を発表
横浜銀、楽天、DAC等、約140社
(決算)AIG、ロウズ、マイケル・コース
    HSBC
5(火)7月マークイットサービス業PMI(10:35)豪6月貿易収支(10:30)
13-15年度設備投資計画調査(14:00)中国7月HSBCサービス業PMI(10:45)
インドネシア4-6月期GDP(13:00)
閣議イタリア7月サービス業PMI(16:45)
 ※対ロ追加制裁を閣議決定仏7月サービス業PMI・確報値(16:50)
自民党全国幹事長会議独7月サービス業PMI・確報値(16:55)
 ※防衛白書公表ユーロ圏7月サービス業PMI・確報値(17:00)
甘利再生相が独、伊、UAE訪問(30-5日)ユーロ圏6月小売売上高(18:00)
米7月マークイットサービス業PMI・確報値(22:45)
10年国債入札(12:45)米7月ISM非製造業景況指数(23:00)
米6月製造業受注(23:00)
2市場信用取引残高
豪州準備銀行政策金利発表(13:30)
(決算)インド準備銀行政策金利発表(14:30)
大成建、大林組、鹿島、博報堂、サッポロ農業分野でのTPP日米実務者協議(4-5日)
昭和シェル、古河機械、クボタ、ダイキン米国・アフリカ首脳会議(5-6日)
トヨタ自、ヤマハ発、Uアローズ、丸紅ASEAN外相会合(5-10日)
バンナム、コナミ、カカコクコム、ザインASEANプラス日中韓外相会合(5-10日)
フィックスターズ、ワイヤレスゲート米国議会選挙予備選(カンザス州他3州)
オーデリック等、約170社
(決算)コーチ、Wディズニー、BMW
    クレディ・アグリコル
(休場)イスラエル
6(水)7月車名別新車販売台数独6月製造業受注(15:00)
6月景気動向指数・速報値(14:00)英6月鉱工業生産(17:30)
イタリア4-6月期GDP・速報値(18:00)
広島平和記念式典米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
 ※安倍首相とケネディ大使が出席米6月貿易収支(21:30)
英国立経済研究所(NIESR)GDP(23:00)
プログラム売買状況米週間原油在庫(23:30)
(決算)タイ中銀政策金利発表(16:30)
国際石開帝石、アサヒG、キリン、クラレ英中銀金融政策委員会(6-7日)
日本製紙、日本触媒、テルモ、住友大阪WHOがエボラ出血熱対応の緊急協議(-7日)
アマダ、ルネサスエレ、堀場、凸版印刷
伊藤忠、三井物産、三井不、大京、NTT(決算)バイアコム、ラルフローレン
DeNA、BBタワー、地盤ネット、MTI    スタンダードチャータード
マーベラス、スクエニ等、約160社
7(木)7月都心オフィス空室率(11:00)豪7月失業率(10:30)
独6月鉱工業生産(15:00)
電気料金審査専門小委(13:00)仏6月貿易収支(15:45)
 ※北海道電力の値上げ申請審査開始米新規失業保険申請件数(21:30)
日銀金融政策決定会合(7-8日)メキシコ7月消費者物価(22:00)
気象庁が精度16倍の降雨情報提供開始米6月消費者信用残高(28:00)
自民党無派閥連絡会研修会
英中銀金融政策委員会(6-7日)
対外対内証券売買契約等の状況(8:50) ※政策金利発表(20:00)
投資主体別売買動向 ※資産購入枠発表(20:00)
ECB理事会
JPX日経400定期見直し発表(大引け後) ※政策金利発表(20:45)
 ※ドラギECB総裁会見(21:30)
(決算)米国議会選挙予備選(テネシー州)
石油資源、清水建、飛島、長谷工、鉄建タイ立法議会招集
東レ、日電硝、日新製鋼、三菱マテコロンビア大統領就任式
住友鉱、ディスコ、Jディスプレ、ミツミWHOがエボラ出血熱対応の緊急協議(6日-)
太陽誘電、島津、ニコン、オリンパス
エイベックス、タカラトミー、三菱商事(決算)エヌビディア
住友不、西武、ニチイ学館、ヤマダ電
ファンコミュ、オルトプラス、ドワンゴ
フライト、ネクスジェン、ケネディクス
アンジェスMG、エナリス等、約260社
8(金)6月国際収支(8:50)豪準備銀行四半期金融政策報告(10:30)
7月上中旬貿易統計(8:50)中国7月貿易収支(11:00)
7月企業倒産件数(13:30)独6月貿易収支(15:00)
7月景気ウォッチャー調査(14:00)独6月経常収支(15:00)
仏6月鉱工業生産(15:45)
閣議仏6月財政収支(15:45)
日銀金融政策決定会合(7-8日)英6月貿易収支(17:30)
黒田日銀総裁会見(15:30)ブラジル7月消費者物価(21:00)
自民党無派閥連絡会で石破氏が講演米4-6月期単位労働コスト・速報値(21:30)
オプションSQ米4-6月期非農業部門労働生産性・速報値
米6月卸売在庫(23:00)
(決算)
大和ハウス、M3、SUMCO、川田テクイラク議会再招集
大王紙、カーバイド、大塚HD、三井金属中国証監会が上場投信の設定を自由化
ブリヂストン、太平洋セメ、DOWAアリババ・グループがNY市場に上場予定
千代建、大泉、横河、レーザーテク ※今のところは延期。9月上旬とも
Vテク、シチズン、岩谷産業、ユニ・チャ
NKSJ、MS&AD、ソニーFH、第一生シカゴ通貨先物非商業ポジション
東京海上、T&D、東急、ソフトバンクLTRO返済予定額発表
ミクシィ、クルーズ、モブキャス、Aplix
AMI、IIJ、ナノキャリア、カルナバイオMSCIがロシア株除く新指数2種類を公表
ハーモニック、ユニバーサルエンタ ※対ロシア制裁を受けて
日本マイクロ、パピレス等、約530社
9(土)長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典中国7月消費者物価指数(10:30)
 ※安倍首相が出席中国7月生産者物価指数(10:30)
オバマ大統領夏季休暇入り予定(9-24日)
米国議会選挙予備選(ハワイ州)
10(日)長野県知事選投開票トルコ大統領選(第1回投票)
ASEAN地域フォーラム

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いつもは地域ごとに分けて書いておりますが、

国内外共に先週から始まった崩れの真っ只中でもありますので、

今週は3つに分けて書き進めていきます。


★アルゼンチンの財政リスク、ポルトガルの金融リスク、イスラエル等の地政学リスク

先週末の状況としては昨日も書いた通りですが、

地政学リスクよりもアルゼンチンの財政リスク、ポルトガルの金融リスクの方が、

材料視されており、しかも散々報じられていたにも関わらず、

事が起きてから市場が反応したところを見ると、

米国市場を始めとする売りのきっかけとして利用されただけとも言えます。

そもそもサブライムの様に、規模すらもわからない得体の知れないものではなく、

かといってユーロ圏の債務危機の様に、金融と財政が別という変態体制のもとで、

各国の出方次第ではどこまで影響が及ぶのかわからないというものでもなく

規模や影響がある程度は見えているものであり、ポルトガルの銀行問題に関しては

支援をすらも決まっていないという段階ですから、まだまだ打つ手は残っており、

最悪の状況を考えても、せいぜいキプロスの銀行騒動くらいで収まりそうです。

そうなると支援と引き換えの条件次第では、キプロスの様に取り付け騒ぎが起き、

銀行に殺到する様子が報じられるというお寒いひと波乱はあるかも知れませんが、

他の銀行への波及は無いでしょう・・・というか、波及するとなると、

ECBのストレステストはなんやったんやということにもなるので、

いざとなれば今週に控えるECB理事会にて、ドラギえもん(ドラギECB総裁)が、

メンツを賭けて当該銀行への直接支援はできないものの、

金融市場の火消しには当たるでしょう。


一方、地政学リスクについては、イスラエルでは虐殺とも言える犠牲者が出ており、

イラクでも戦闘による犠牲者が増え続けており、ウクライナでは戦闘だけでなく、

マレーシア航空の撃墜事件も解決しておらず、ロシアとの緊張は高まっておりますが

ロシア市場のトリプル安、クウェートの株安・通貨安、パレスチナとレバノンの株安、

これらの国以外は、当事国及び周辺国の市場での緊張感が無いのも現実・・・


以上の通り、地政学リスクについては予想のしようもないのですが、

ポルトガルの金融リスク、アルゼンチンの財政リスクも含め、

結局のところポルトガル以外は、米国及び西側と対立している国々の市場だけが、

ネガティブに反応しているという状況なので(アルゼンチンも株価は高値圏です)、

リアルに危ないのはポルトガルの金融リスクという見方もできますが・・・


とりあえず今週としては、これらのリスクによる当事国及び周辺国市場の反応、

ロシア市場のトリプル安、現時点では呑気な範疇の動きに留まっている金と原油、

口実にしているとも言える米国市場の推移を見極めるしかないのですが、

イベントとしてはECB理事会を経て、ポルトガルと欧州が落ち着くのかが注目です。


★米国、欧州を始めとする海外市場

先週末の状況としては、米国、欧州を始めとする先進国を中心に、

商いの伴った株の大幅安となっており、債券高も進行しております。

一方、金融・財政・地政学リスク等を抱えていない新興国・資源国、

リスクの百貨店ながら変態独政権ならではの隠蔽&力技で封じている中国は、

先週末はさすがに株安に見舞われたものの、高値圏に留まっており、

債券も安定しております。

しかしながら中国以外は、先週末以前から通貨安の動きが現れつつあるので、

新興国から先進国への資金シフトと思わせる兆しも窺えたのですが、

程々に弱かった雇用統計を経て、ハト姿勢なイエレンFRBの金融政策が裏付けられ

そこにアルゼンチンとポルトガル等のリスクもタイミング良くトッピングされたことで、

程よい米債安・株高という都合のいい展開にはならず、

ドル麻薬中毒の新興国からの資金シフトも起きず、

米国始め先進国は株安債券高が大きく進行したまま週末を迎えております・・・

まぁでも、米金利急騰(米債券大幅安)による米株安を始め、

味噌もクソも売られる最悪シナリオではないのは救いですけどね。


そもそも売りの先頭に立っている米国は、企業業績は堅調な結果で終えており、

経済指標もインフレ率、GDP、ISM等は好調ではありますから、

ミクロとマクロ両面でもさほど心配する状況ではないのですが、

FRBが重視する住宅指標がイマイチ、そして雇用統計もやや低調だったことで、

FRBのハト姿勢な金融政策とアルゼンチン等のリスクによって、

米債券高が裏付けられてしまい、必要以上に株安も進んでおりますが、

ハト姿勢自体は市場にやさしい金融政策なので、じきに落ち着くと見ておりますが・・・


かと言って今週の米国では、歯止めになるような大きなイベントは無く、

5日のISM非製造業、7日の新規失業保険、8日の雇用の「質」関連の指標くらい・・

ISMの雇用指数も含め、これらの雇用関連指標が改善していたとしても、

先週末の雇用統計には材料としては及ばないです・・・

だからこそ口実として悪用されているとも言える金融・財政・地政学リスクが、

収まることが手っ取り早いだけに、米欧を始めとする政治の動き、

ECB理事会(7日)でのドラギの火消しに期待したいところですが・・・

週前半は自然に収まるのを待つしかないというのが現状であり、

わずかにISM非製造業(5日)に期待できるくらいです・・・

米、欧以外の週前半としては、中国のHSBC版非製造業PMI(5日)くらいですが、

すでに中国市場は連動性が薄れており、

本日発表された中国の政府版非製造業PMIは50超えではありますが、

市場予想をやや下回っており、躓きの週明けとなる可能性もありますからね。


以上の通り、米国始め海の向こうでの週前半は、金融・財政・地政学リスクの緩和等

米債高(金利低下、ドル安)が一服する事象が起きるなり、

米株が先週までのパワー(商い)を伴った下げを上回る上昇に転じるか、

せめて下げのパワーが自然に衰える(商いが細る)なりしないことには、

週前半は期待しない方がいいでしょう。

米株は日本株と同様、薄商いによるヒョロ上がりだっただけに、

いくら米経済がミクロ、マクロ両面で良好であろうとも、

テクニカル、需給が良かろうとも(需給環境は日本よりも悪いです)、

力技での下げは食い止められないというのが現状ですからね。


★日本

以上の通り、米国を始め海の向こうは、週前半には期待できず、

我が国も週末にイベントが重なっていることで、週前半は企業業績頼みですが・・・

なにやら来週の13日に発表される我が国の4-6月期GDP・速報値の民間予想が

前期比年率7.4%減だそうで・・・

消費税引き上げの反動減とは言え、なかなかのドイヒーな落ち込みぶりです。

当ブログの朝の記事で更新している小売の月次を見ればわかる通り、

徐々に回復はしているものの、小売は6月も苦戦が続いており、

他の経済指標も回復は見られるものの低調であり、現在発表中の国内企業決算も、

見通しとしては堅調ではありますが、4-6月期の着地は弱いと言えます・・・

来年に消費税を10%に引き上げる為の判断材料となるのは、

4-6月期ではなく、7-9月期のGDPですけど・・・

果たして7-9月期は、消費税の引上げを決断できるだけの回復はできるのか・・・

いっそのこと撤回するなり、せめて9%に留めるとありがたいですけど、

このまま10%を決断するには、7-9月期に相当な盛り返しがないと厳しいでしょう。

だからこそ安倍ちゃんも必死のパッチで手を打つという見方も出来ますし、

(NISA枠拡大も示唆しておりますけど・・・)

9月第一週に行う予定の内閣改造に絡めて、ネタを提供するかも知れませんが、

とりあえず今週発表される7月のユニクロ売上高(明日)、

7月新車販売台数(6日)、7月オフィス空室率(7日)、7月企業倒産件数(8日)、

7月景気ウォッチャー調査(8日)、これらは7月分の指標なので、

低調な結果となると7-9月期もあきまへん・・・という連想へと繋がり、

いつも以上に材料視される可能性はあります。

そして消費税引き上げに賛同し、安倍ちゃんの言いなりでもあり、

もはや独立性のない中央銀行とも言える黒い銀行(黒田日銀)も、

今週末に金融政策決定会合の結果発表を控えておりますので、

4-6月期GDPの落ち込み予想、7月分の経済指標と合わせて、

7-9月期をどう見通しているのか・・・

黒い銀行が最も重視する物価も停滞するとの見方もあり、

市場も先週から崩れているだけに、ついに2発目の異次元砲をぶっ放すのか・・・

そんな注目度の高まった週末の日銀金融政策決定会合の前後には、

7日の引け後にJPX日経400の定期見直しが発表され、7日の晩にはECB理事会、

8日はSQ、場中には中国貿易収支、日経と連動性の高い景気ウォッチャー調査、

引け後には個人の原動力でもあるソフトバンクとミクシィの決算を始め、

2発目の国内企業決算のピークが控えているので、

やはり週前半は海の向こうと同様、材料が乏しいと言えます・・・

週前半は5日のトヨタを始めとする企業決算によって、

先週末からの国内外での株安・債券高の流れにどこまで抗えるのか・・・

ファストリの月次や7月分の経済指標も、良ければ儲けもんという状況ですからね。

そして我が国を取り巻く環境については、

割安感は数字としてやや薄れているものの、企業業績の見通しは堅調であり、

出遅れでもありますし、需給環境も良好、テクニカル的にも踏ん張っているので、

安倍ちゃんによる消費税引き上げを目指す7-9月期GDP&株価の押し上げ・・・

という必死のパッチな意志が、公的資金と日銀(今週のETF買いも)から見えれば、

海の向こうに比べると、週前半は材料が乏しくとも、軽微な下げで済みそうですが、

如何せん我が国もパワー(商い)の伴った下げモードに突入しているので、

せめて下げのパワー(商い)が衰えないことには、力技での売りは続き、

売りが売りを呼ぶ可能性は高いですから、商いの伴った反発でも見せない限り、

週前半は慎重に見極めるしかないです。

そして反発もせず商いの伴ったゴリ下げが続くようであれば、

週末に黒ちゃんが2発目の異次元砲をぶっ放さない限り、

8月下旬のジャクソンホールを始めイベントの多い9月前後までは、

調整が続くでしょうから、週末を待つというよりも、

7月安値を割れば総員撤退するという姿勢くらいで構えておいた方がいいでしょう。

もし黒ちゃんがぶっ放せば戻ればいいだけです。


ということで、明日を含む今週のスタンスとしては、

当初は雇用統計後の楽観姿勢という見方ではありましたが、

週前半を見極めないことには楽観も出来ない状況ですから、

週前半での主力大型株での持越し短期勝負は、

商いの伴った反発にでも転じない限り、その日限りの勝負に留めておきましょう。

新興市場、東証2部での持ち越し短期勝負も同様ですが、

主力大型株が冷えると、こちらが盛り上がる面はありますので、

ミクシィ等の軸となっている銘柄の動きや新興主力の決算(今週は多い)を見ながら、

高ROEや日替わりのテーマ物色等の波に乗って勝負をするのは御自由にどうぞ。

バイオ、不動産、REITについては、週前半での新規参戦を控えるのはもちろん、

日経、TOPIX、新興が7月安値を割れば、総員撤退する姿勢で構えでおきましょう。

その他中長期の押し目狙いの方についても同様ですが、

好業績、割安、高ROE、好取組、国策銘柄等の中で、

決算も終えて出遅れているものを拾うのはありです。

長期で構えたままの方は、7月安値を割ってもたかが知れていますので、

週末で判断してもいいとは思いますけど、総員撤退も視野に入れておきましょう。


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