不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
満月でもある13日の金曜日に向けて・・・
おはようございます。

一昨日に発表された注目の5月雇用統計ですが、

非農業部門雇用者数は前月比21.7万人増とほぼ市場予想通り、

失業率は前月から横ばいの6.3%となり、労働参加率、潜在失業率等、

ツッコミどころはあるものの、寒波からの回復が確認できる結果となりました。


ということで、先週のECB理事会、雇用統計を受けての週末時点の状況

そして今週のスケジュールも加味しながら、

今週の展望を書いて参りますので、まずはスケジュールからご覧下さい。
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国内海外
9(月)1-3月期GDP・改定値(8:50)ポルトガル1-3月期GDP・改定値(19:00)
4月経常収支(8:50)メキシコ5月消費者物価(22:00)
4月貿易収支(8:50)加5月住宅着工件数(21:15)
5月企業倒産件数(13:30)
5月消費動向調査(14:00)TPP日米並行協議(9-10日)
5月景気ウォッチャー調査(15:00)ブラード・セントルイス連銀総裁講演(22:10)
スティーブンス豪中銀総裁講演(25:00)
参院決算委にて安倍首相質疑(9:00)ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演(26:30)
経済財政諮問会議(18:00)
甘利経済再生大臣会見(19:30)株式分割-アップル
5月対外・対内証券売買契約休場-豪、スイス、ウクライナ、ギリシャ
   オーストリア、ルクセンブルグ、キプロス
(決算)   デンマーク、ノルウェー、ハンガリー
学情、Bガレージ、ミライアル、トーホー   アイスランド、ルーマニア
10(火)5月マネーストック(8:50)中国5月消費者物価指数(10:30)
4月第三次産業活動指数(8:50)中国5月生産者物価指数(10:30)
4月携帯電話国内出荷(14:00)仏4月鉱工業生産(15:45)
気象庁エルニーニョ監視速報(14:00)トルコ1-3月期GDP(16:00)
5月工作機械受注・速報値(15:00)英4月鉱工業生産(17:30)
ギリシャ5月消費者物価指数(18:00)
閣議イタリア1-3月期GDP・改定値(18:00)
安全保障法制整備の与党協議(8:00)英国立経済研究所5月GDP予想(23:00)
産業競争力会議米4月卸売在庫(23:00)
衆院内閣委理事懇談会
 ※カジノ法案の審議入りを提案バローゾ欧州委員長講演(16:00)
行革推進会議が来年度予算66事業のレーン欧州副委員長講演(16:00)
 無駄がないかの検証開始(10-30日)リカネン・フィンランド中銀総裁講演(17:00)
伊原アジア大洋州局長が訪米(10-12日)メルシュECB理事講演(23:00)
 ※日朝交渉についての説明ベルカ・ポーランド中銀総裁講演(23:00)
NTTドコモがiPad2を発売ファンロンパイEU大統領講演(24:15)
ECBが証券市場プログラムでの不胎化オペ停止
2市場信用取引残高TPP日米並行協議(9-10日)
米ゲーム見本市「E3」(10-13日:LA)
(決算)米国議会選挙予備選(ネバダ州他4州)
東建コーポ、アスカネット、ロックフィールドイスラエル大統領選
DR.シーラボ、イハラケミカル
米3年国債入札(26:00)
中国人民銀行による定例オペ
11(水)4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)英5月失業率(17:30)
5月国内企業物価指数(8:50)米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米週間原油在庫(23:30)
社保審議会介護給付費分科会(10:00)米5月財政収支(27:00)
党首討論(15:00)露4月貿易収支
規制改革会議・農業ワーキンググループ
日豪外務・防衛閣僚協議(2プラス2)メルシュECB理事講演(17:15)
虎ノ門ヒルズ開業メルケル独首相とドラギECB総裁が会談?
メルケル独首相講演(18:00)
プログラム売買状況ドラギECB総裁講演(18:00)
ECBが5日に決定したマイナス金利等を開始
(決算)OPEC定例総会
TYO、シーシーエス、ウインテスト米ゲーム見本市「E3」(10-13日:LA)
東京ドームモバイル・アジア・エキスポ」(11-13日:上海)
米10年国債入札(26:00)
(決算)H&Rブロック
12(木)4月機械受注(8:50)豪5月失業率(10:30)
5月都心オフィス空室率(11:00)独5月生産者物価指数(15:00)
4月産業機械受注(11:00)仏4月経常収支(15:45)
仏5月消費者物価指数(15:45)
日銀金融政策決定会合(1日目)トルコ4月経常収支(16:00)
改正薬事法施行6月ECB月報(17:00)
 ※市販薬99.8%のネット販売解禁ユーロ圏4月鉱工業生産(18:00)
 ※再生医療等製品の早期承認制度ポルトガル5月消費者物価指数(19:00)
サッカーワールドカップ開幕(7/18まで)インド4月鉱工業生産指数(21:00)
東京おもちゃショー2014(12-15日)米5月小売売上高(21:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
対外対内証券売買契約等の状況(8:50)米5月輸入物価(21:30)
投資主体別売買動向米4月企業在庫(23:00)
5年国債入札(12:45)NZ準備銀行政策金利発表(6:00)
ウィーラーNZ中銀総裁会見(6:05)
(決算)韓国中銀政策金利発表(10:00)
テンポス、トーエル、テックファームインドネシア中銀政策金利発表(13:00)
オハラ、石井表記、ウイルコ、TASAKIチリ中銀政策金利発表(31:00)
アルデプロ、明豊エンタ米ゲーム見本市「E3」(10-13日:LA)
ポロズ加中銀総裁会見(24:15)
米30年国債入札(26:00)
中国人民銀行による定例オペ
休場-フィリピン、ロシア
13(金)4月鉱工業生産・改定値(13:30)中国5月小売売上高(14:30)
中国5月鉱工業生産(14:30)
日銀金融政策決定会合(2日目)中国5月都市部固定資産投資(14:30)
黒田日銀総裁会見(15:30)独5月消費者物価・改定値(15:00)
閣議スペイン5月消費者物価指数・改定値(16:00)
経済財政諮問会議イタリア5月消費者物価指数・改定値(17:00)
会社四季報・夏号発売日ユーロ圏4月貿易収支(18:00)
米5月生産者物価指数(21:30)
先物・オプションSQ米6月ミシガン大消費者信頼感速報値(22:55)
満月リンデ・スペイン中銀総裁講演(16:30)
13日の金曜日米ゲーム見本市「E3」(10-13日:LA)
(決算)シカゴ通貨先物非商業ポジション
ファーマF、神戸物産、丸善CHI、ミサワLTRO返済予定額発表
メガネスーパ、稲葉製作所、菊池製作所
日東網、ロングライフ、ウエスコ、ナイガイ休場-ロシア(一部市場)
モルフォ、フルスピード、エイチーム
エニグモ、京王ズ、ザッパラス
フリービット、インスペック
ケネディクス・オフィス投資法人
スターツプロシード投資法人
14(土)アフガン大統領選決選投票
15(日)サッカーW杯、日本vsコートジボワール戦ユネスコの世界遺産委員会(10-25日:LA)
松戸、大竹各市長選投開票 ※富岡製糸場の審議は20-22日の予定
コロンビア大統領選決選投票

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以下の通り、地域ごとに分けて今週の展望を書いておりますが、

いつもの如く長ったらしいので、面倒な方は★日本以降をご覧下さい。


★中国

先週末の状況としては、債券高(金利低下)が継続しており、

SHIBORも3ヵ月物が急落し、6ヶ月物も下げの兆しが出ているので、

低迷している株と通貨がついに反発し、トリプル高への兆しなのかとも言えます。

今週は10日の消費者物価と生産者物価、13日の経済統計とイベントが多く、

当局の水増しというよりも、先週までのPMIの回復からも、

悪い数字は出て来そうにないので、兆しから本格反発へとなりそうですが、

そうなると11日で期待が膨らみ、13日で本格反発となりそうではあります。

同時に偏り過ぎている商品市況にも反転の動きを誘発する可能性があります。


★ロシア、ウクライナ情勢

先週末の状況としてはトリプル高が継続しており、

ウクライナ情勢も両国の首脳会談を経て、今後も協議を続けるようですから、

このまま落ち着く方向に進むでしょう。

今週はウクライナが明日休場、ロシアが12-13日と休場ということもあり、

日程的にも大きな動きは無さそうですが、ウクライナが落ち着くようだと、

下げ止まらない小麦が反転する可能性はあります。


★中東

10日にイスラエル大統領選、11日にOPEC総会、14日にアフガン大統領選があり

イスラエルは御存知の通り、首相がほぼ実権を握っているので、

大統領はお飾りに近いですけど・・・

とにかく高値圏とも言える原油に動きがあるかもという程度です。


★新興国

先週末の状況としては、株高、債券高(大幅高)となり、

アルゼンチンペソ、利下げしたメキシコ以外は通貨高・・・つまりトリプル高です。

アジア新興国市場も雇用統計は織り込まれておりませんが、

週末時点では、株価はマチマチながら、ほぼトリプル高基調は崩れておりまへん。

新興国は基本的にはドル麻薬中毒ではあるので、今週も米国次第ではありますが、

今週は12日にNZ、韓国、インドネシア、チリの各中銀が政策金利を発表するので、

米国の動向と噛み合うと、債券の反転と共にトリプル安となる可能性もあります。


★商品、VIX

先週末の状況としては金、銀共に小幅安に留まり、

金は依然として1月以来の安値付近、銀は昨年来の安値付近に留まっており、

銅も一昨日の急落から更に続落し、5月以来の安値にまで舞い戻っており、

金銀銅は揃い踏みで低迷中・・・小麦も依然として4月以来の安値に留まっており、

VIXは大幅低下(8.1%低下)して10.73という07年2月以来の低水準・・・

原油は23日に3月と4月の高値付近にタッチした後、

やや続落してからも高値圏で踏み止まったまま、もみ合っております。

以上の通り、大きく偏った水準ではありますので、

中国、ロシア&ウクライナ、中東をきっかけに反動が起きる可能性も・・・

まぁ米国の動向次第という部分が大きいので、米国の動向と噛み合えば、

大きな反動が起きそうではあります。

そうなると超低水準のVIXも反発しそうです。


★欧州

雇用統計を受けての欧州市場は、5日のドラギECBの効果もあり株価は続伸、

ユーロ圏債券は米債安とは違って債券高が継続、

南欧重債務国は特に大きく株高・債券高(10年債利回りは大きく低下)となっており、

ユーロも対円以外の主要通貨でユーロ安が進行、

つまりドラギの思惑通り、株高・債券高・ユーロ安(対円以外)となっております。


今週はECB理事会の決定を揺るがすほどの経済指標が無いので、

週初は雇用統計後の米国の動向と10日の中国経済指標次第とも言えますが、

5日に決めたドラギえもんの政策が実行される11日以降、

(不胎化オペは10日に停止、マイナス金利等は11日から適用)

思惑通りの株高・債券高・ユーロ安が維持できるのかが注目です。

更に11日にはドラギとメルケルおばさん(独首相)が会談をするようで、

両者の講演も控えており、メルケルおばさんの圧力に屈し、

ドラギが弱気なコメントを発すると、崩れる可能性はありますが・・・

ワールドカップ開幕を翌日に控え、両者共にゆっくりと観戦するという利害の一致で、

手を取り合って5日のECB理事会で決めた政策を持ち上げそうですから、

週初に米国主導で崩れていたとしても、歯止めを掛けて来そうです

欧州の政治家は過去のユーロやW杯の時をみればわかる通り、

サッカーイベントに対しては露骨に動きますからね。


★米国

雇用統計を受けての米株式市場は、相変わらず商いが盛り上がっておりませんが、

ダウ(0.52%高)とS&P500(0.46%高)は引き続き最高値を更新、

ナスダックは0.59%高、小型株で構成されるラッセル2000は0.98%高となり、

モメンタム・小型株も伴ったヒョロ上がりとなっております。

そして米債券高は一服となり、対主要通貨でもドル高となっておりますが

米10年債利回りは4日の水準まで上昇しただけであり、

ドル円では5日の水準まで戻しただけなので、

今週は先週末の米株高・債券安(米金利低下)・ドル高が継続するのか・・・

再び米株高・債券高・ドル安へと舞い戻ってしまうのか・・・

米株安・債券高・ドル安となるのか・・・(可能性は薄くなりました)

それとも米株安・債券安・ドル高or米株安・債券安・ドル安(トリプル安)となるのか・・・

そして米株の薄商いが解消されるのかも注目ではあります。


今週のイベントとしては、先週に比べると乏しいですが、以前にも書いた通り、

3月以降は雇用統計発表後の翌週に株価下げるパターンが続いていることもあり、

(5月発表時には、翌週末に切り返しいるので、ややアテにならないですが・・・)

来週はFOMCとクアドルプルウィッチング(米メジャーSQ)を控えているので、

明確な材料が乏しいとなると、思惑と需給要因で振り回されることになります。

改めて今週のイベントを見ると、明日はアップルが分割を控えており、

10-12日には雇用統計後の米債安が試されることにもなる米国債入札、

12日は小売売上高、新規失業保険、13日は生産者物価、ミシガン大指数

といった所が注目イベントであり、週初のアップル分割による需給要因が、

米株の重石となりそうですから、そうなると株安債券安もしくは株安債券高となります。

そして10-12日の米国債入札によって債券の方向性が決まりそうなので

10日の中国経済指標と週初のロシア・ウクライナ情勢によって、商品が動き始めると

株高・債券安の可能性も否定出来ないですが、恐らく株安債券安でしょうから、

12日の小売売上高と新規失業保険が良ければ株安には歯止めとなり、

悪けりゃ加速させることになりそうです。

従って週初は株安から入ることになり、10-12日でも株安は変わらず、

株安・債券高もしくは株安債券安となるだけなので、12日で株安が止まるか・・・

といった展開になりそうです。


★日本

雇用統計後も対ドルだけでなく対ユーロでも円安を維持していることで、

シカゴ日経平均先物も堅調に帰って来ております。

昨日発表されたシカゴIMMの円売りポジションも、前回より拡大したものの、

前回までが低水準過ぎたので、まだまだ円安余地のある低水準です。

ということもあり、週末時点では政府・日銀が目指す、

デフレ脱却の為に必須の構え(株高・債券高・円安)にはなっております。

あとはパワー(商い)さえ伴えば、海の向こうの云々も吹き飛ばせるのですが・・・


さて今週の国内イベントしては、満月であり、13日の金曜日であり、

日銀金融政策決定会合の結果発表日であり、メジャーSQであり

ついでに四季報発売日でもある13日が大一番でおます。

上記の海外の項でも書いた通り、12日の晩は米小売売上高、米新規失業保険、

米国債入札、13日は中国の経済統計が国内の大一番を挟む形で控えており、

オオカミ男、ジェイソン、黒ダヌキがコラボする可能性があります。

それまでは米国の項でも書いた通り、週初は米国市場が厳しいので、

以前にも書いた通り、雇用統計後は下げると言うパターンになりそうですが・・・

米債券安(米金利上昇、ドル高)である限りは、円安が下支えとなりますし、

日本株は世界的にも出遅れており、ロシア、上海、ブラジル、香港、ペルー、トルコ、

ハンガリー、ベトナム、エジプト、イスラエルに次ぐ割安でもあり、需給環境も良好、

テクニカル的には目先の過熱感はあるものの好転しており、法人税引き下げ、

GPIF運用見直し、NISA枠拡大を含む安倍ちゃんの新成長戦略への期待、

TPP合意(明日から協議再開)への期待、今週は政治イベントが多いことも有り、

閣僚達の口車で期待を煽られる可能性が高く、13日にはMSQも控えているので、

日本株はヒョロ上がりながら突っ走るか、もしくは揉み合いとなりそうです。

米債安による円安が続けばという条件付きですが・・・

円安だけでなく、更に商いも膨らむようであれば、堅調な展開が望めるでしょう。


とりあえず日銀金融政策決定会合後のある13日以降の見通しについては、

記事が長くなってしまいますので、明日以降の記事で書くとして、

13日までの目先の見通しとしては、米債安による円安が続く限り、

ヒョロ上がりで突っ走るか、揉み合い・・・商いが伴えば堅調・・・と見ているので、

13日までは持ち越し勝負もありですが、

米国市場が株安債券高となったり(可能性は薄)、派手な株安債券安となると、

商品、VIXの巻き戻しも誘発するでしょうから、

中国が堅調で欧州が踏ん張りを見せたとしても、商いが少々膨らもうとも、

踏ん張り切れない可能性が高いので、13日までは持ち越しは控えた方がいいです。


念の為に言っておくと、あくまで13日までの目先の見通しではありますので、

月末発表予定である安倍ちゃんの新成長政略以降の見通しについては、

大いに楽観しており(13日以降の見通しも含めて、改めて書きます)、

中長期で構えている方については、月末までは気掛かりなものの、

月末以降は心配しなくていいでしょう。


ちなみに新興市場については、ミクシィから発生したイナゴの大群(マネー)が、

先週はロボット、LINE関連等に群がり、新興市場と2部市場を合わせた売買代金も

ミクシィ相場からイナゴの循環相場に変わって以来の3000億円を継続しており、

循環物色が継続していると言えます。

今週は10日から始まるE3でのゲームネタ、11日の規制改革会議での農業ネタ、

12日施行される改正薬事法によるバイオネタ、W杯開幕等で、

循環物色リレーの継続と共に売買代金も維持できるようであれば、

先週までの過熱感による一服も限定的に留まり、堅調な展開が見込めそうです。


ということで、明日を含む今週のスタンスとしては、

主力大型株での持ち越し短期勝負については、

以上の通り、米国市場が株安債券高となったり、派手な株安債券安ではなく、

小幅な米債安による円安が続いていれば、13日まで勝負するのはありです。

商いも伴えば尚いいのですが・・・

新興市場、東証2部での持ち越し短期勝負については、

以上の通り、売買代金が新興と2部を合わせて3000億円を維持しているならば、

ミクシィを発生源とするイナゴの大群(マネー)による循環物色は続いていると判断し

1周目で通過した銘柄や出遅れ銘柄で待ち構えるなり、

以上に書いた今週のイベント絡みのテーマ関連で勝負をしてもいいでしょう。

バイオ、不動産、REITについては、中長期目線で狙うことに変わりはないです。

その他中長期の押し目狙いの方は、以上の通り、6月中は怪しい雲行きですが、

新成長戦略発表の6月末以降を見据えるのならば、

出遅れを中心に好業績、割安、高ROE、国策銘柄等を拾っていけばいいでしょう。

長期で構えたままの方も、6月末以降を見据え、

そのまま王者の風格で構えておけばいいでしょう。


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