不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
家電量販、PC販売各社の4月次売上一覧
おはようございます。

昨夜の米国市場は休場でしたが、

欧州株は重債務国も含めて薄商いながらも株高となり、

欧州債券は重債務国は大幅高、独仏等の勝ち組国は横ばいとなり、

欧州議会選の結果、ウクライナ大統領戦を経て

反EU派が制した仏、ギリシャを始め欧州市場は嫌気する動きは見られず、

ロシア、ウクライナ市場も同じく嫌気する動きは無く、トリプル高となっております。

月末(週末)に期限を迎える露からウクライナに対するガス料金請求問題も、

ウクライナ側が29日に全額ではないものの、支払いに応じる事を表明しており、

6月3日からの露による兵糧攻め(ガスの元栓閉め)という事態は避けられそうです。

以上の通り、両選挙の結果を受けての欧州、露、ウクライナ市場を見る限り、

地政学リスクは和らいだと言えます。

そして我が国の重石となっていた米債高(米金利低下、ドル安)も和らげば、

これまでの米債高の要因は地政学リスクだったとも言えますが、

現在の米債の動きを見る限り、やや反応が乏しいので、

地政学リスクの払拭というより、結局は金融政策の方向性という感じです。

まぁでも地政学リスクがほぼ払拭されたのは事実なので、

今夜の米住宅指標を始め、金融政策に直結する経済指標の多い29日を経て

米債高の方向性が見えて来るのか注目といったところです。


ということもあり、米債高、欧州債高による円高がやや和らいでいることもあり、

我が国は本日も反撃の狼煙が継続しておりますが、薄商いは変わらず・・・

まだまだ日本買いとは言えず、買い戻しのヒョロ上がりと言わざるを得ず、

昨日も書いた通り、他のリスクもまだ残っておりますが、海の向こうの改善、

新興市場の活況等も含め、地合いの改善が続いているのも事実です。

ということなので、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。


さて本日は家電量販、PC販売各社の4月次売上一覧です。


これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆家電量販、PC販売各社の4月次売上一覧

 ※2014年5月27日08時30分時点のデータです。


(家電)既存全店累既累全発表日その他
2719キタムラ85.1 85.1 5/123
2730エディオン89.5 89.5 5/83
3048ビックカメラ83.1 106.3 5/128
7419ノジマ非開示3
7513コジマ73.5 69.0 104.8 96.8 ?3
8173上新電機非開示3
8175ベスト電器97.5 154.1 5/202
8202ラオックス非開示12
8282ケーズHD76.7 80.5 76.7 80.5 5/83
9878セキド非開示2.20
9831ヤマダ電機84.8 84.8 5/143
(PC販売)既存全店累既累全発表日
3020アプライド非開示3
3021パシフィックネット非開示5
3375ZOA非開示3
7491オーエーシステム非開示2
7618ピーシーデポ113.5 114.0 113.5 114.0 5/123


お手数ですが記事が参考になりましたら、下のタグをクリックして頂けると嬉しいです。
ランキングアップが励みになりますのでよろしくお願い致します。


 にほんブログ村 株ブログへ 
スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 不沈艦日記. all rights reserved.