不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
大一番を前に、燻ぶりを抱えながらのヒョロ上がり・・・
こんばんは。

祝日&GWだと言うのに雨でございます・・・

ということもあり、私はちょこっと買い物に出かけたり、

衣替えで冬物を洗濯したりする程度で、ほとんど決算に目を通して過ごしておりました

今年はGWの日並びが悪いおかげで、皮肉なことに決算発表は散らかっているので、

目を通すにはいつもより楽と言えば楽でおますが、

相変わらずのGWらしからぬ過ごし方ではあります・・・


そういえば豪勢なGWを過ごしていたはずの与沢翼とかいう秒速男が、

翼がもげて破綻したとか・・・

真相はともかくとして、一応〝ネオ″ヒルズ族の一員みたいな奴なので、

かつてのヒルズ族が消えて行ったように、今回の胡散臭い破綻劇で、

ネオヒルズ族とやらが消えて行くことで、アベノミクスはこの程度のバブルしか・・・

生まなかったなんてことにならないことを願うばかりです。

まぁ破綻理由自体がこれまでのバブルとはお話しにならないほどショボイので、

比較にはならないですけどね(笑)

ついでに訳のわからんカルト教団までが現れたりすると、

小粒ながらよからぬ事象が揃うことにはなりますが・・・(笑)

かつてはパナウェーブ研究所なんて白装束な集団も居たけど、

今はどうしているのか・・・


そういや白装束というか割烹着なオボウェーブ研究所ならぬ理化学研究所での、

オボちゃん騒動の余波なのか、山中教授の論文にも不備が発覚したそうで・・・

科学界の常識とやらで言えばダメなんでしょうかね。

もはや聖域と言わんばかりだった常識もよくわからなくなりつつありますが、

すっかり粗探しのようになってきてますね。

そもそも研究って、無限にあるような仮説の中から、一つの仮説を取り上げるなり、

自分で新たな仮説を立てるなりしてから研究を始めるもの、

という素人ながらの認識ではあるだけに、

結果が変わってしまう様な不備ではなく、第三者が再現して立証できたのであれば、

もうええがな・・・って思うばかりです。

何を隠そう私の卒業作文・・・いや論文も、あっちこっちから拝借した代物でした(笑)

ゼミの教授自体が部長でもありましたので、

提出さえすればお咎めなく卒業出来たでしょうけど・・・


そろそろお気づきかと思いますが、

これといって書くこともないので、ダラダラと話題に乗っかってみただけです。


とりあえず我が国は本日が休場ではあり、明日は今夜の海の向こう次第ですから、

昨夜の欧米・ロシア・新興国、本日の中国・アジア新興国市場のことを書いても、

鮮度という面でもあまり意味はないかなとも思いますが、ざっと目を通してみると・・・

ウクライナを巡るロシアに対しての米・EUからの追加制裁は、

相変わらずショボイ制裁しか決まらず、騒ぎも拡大せず・・・

追加制裁を決めれば決める程、米・EU側の弱腰姿勢ばかりが目立ち、

プーチンのオラオラぶりが際立つばかり・・・

やはりプーチンはスノーデンを匿っている事で、

米・EU首脳陣達の弱みを握っているのでしょうかね。

なんとも煮え切らない制裁ばかりです・・・

ということもあり、懸念されていたウクライナ問題は拡大することも無く、

ロシア株は今夜も続伸しており、ロシアルーブルも続伸、債券も続伸しており、

先週までのトリプル安から反発を見せております(CDSも低下)。

そしてもう一つの火薬庫でもある本日の中国市場は、

上海株が一時的に2000ポイントを割ったのを機に、反発しているものの、

人民元安は継続中、SHIBORの上昇も継続しており(月末要因もありますが・・・)、

ロシアの様な反発の兆しは見えないです・・・

昨夜の米国市場は、ダウとS&Pは反発したものの、

ナスダックはモメンタム系銘柄の下げが足を引っ張って小幅に下げており、

モメンタム主導の下げが再燃という懸念は払拭されておらず、

今夜も引け後にはツイッターの決算も控えているだけに懸念は続きそうです。

さらに今夜は独CPI、明日はFOMC、ADP雇用、GDPを控え、

1日にはイエレンおばさんの講演、ISM製造業、新規失業保険、

2日には大トリの雇用統計という大一番を控えており、

ダウ、S&Pがこのまま先食いの様な堅調だと、出尽くしになり兼ねないだけに、

危険な香りも漂っております・・・

米債も現在は先食いの様にジリジリと売られており、ドル高が進行中ですから、

同じく出尽くしの香りも漂いつつあります・・・

ちなみにドル麻薬中毒の新興国市場は、株と債券はマチマチながらも、

米債安(ドル高)にもかかわらず通貨高ではありますので、

FOMCを前にして、米QE縮小に対する耐性は見せております。


以上の通り、我が国が休場中の海の向こうとしては、

低調なままの中国、モメンタム系を抱えるナスダックの弱さ、

先食いの様なダウとS&Pの堅調ぶりと米債安(ドル高)が、

今夜から始まる大一番を前にして、ヨロシクナイ動きではあります。

そして我が国の日経平均先物は、米債安(ドル高)による円安進行もあり、

月曜終値比では約200円高に迫るような堅調ぶりを見せておりますが、

明日は黒ちゃんとゆかいな仲間達会合(日銀金融政策決定会合)を控え、

今夜から欧米市場では大一番に突入しますので、

まだまだアテにしない方がいいでしょう。

万が一、黒ちゃんがぶっ放せば、アテにして乗っかればいいですけど・・・

ということで、明日のスタンスについては特に変更はないですが、

まずは今夜の欧米市場を見極めてからでおます。


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