不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.16)
おはようございます。

昨日の黒い会見に続き、本日はグレーなオボちゃんの激おこプンプン丸会見です。

坂東英二の植毛会見、渡辺喜美の熊手会見・・・ではなく、

インチキiPSだった森口何某の様な会見となるのか、大反撃会見となるのか・・・

何やらドクターストップを振り切ってとか、医者も同行するとか言われているので、

会見中に倒れるといったドラマチックな演出が盛り込まれそうな気もしますが、

とにかくSTAP細胞が存在するのかどうかを明らかにして頂きたいものです


さて・・・オボちゃん会見はともかく、黒田カンベン会見となったことで、

雇用統計以降の海の向こうからの悪い流れ、米債高(ドル安)による円高の流れを、

断ち切ることができなかった日本株・・・

目先では週末のSQもありますが、4月後半から始まる決算ラッシュまでは、

これといった国内材料は無く、米国を始めとする海の向こう頼みとなっております。

そんな昨夜の米国市場は、先週末の雇用統計発表から3周目に突入し、

株価は反発しておりますが、米債も堅調に推移しており、

株高債券高(ドル安)という米金融政策の思惑とは合致しない動きであり

米株の反発はアテにならないと見ておいた方がいいでしょう。

欧州市場は雇用統計後の流れが継続しており株安、債券安、

新興国は米債高(ドル安)が追い風ではありますので、

株高、債券高、通貨は小幅高と落ち着いております。

ロシア市場は、ウクライナ情勢がキナ臭くなっておりますが、

昨日は通貨は小幅安ながら、株高、債券高と一服しております(CDSも下落)

以上の通り、弱い先進国、堅調な新興国という動きではありますが、

雇用統計発表から3周目に入り、一旦落ち着いた風の米国市場が、

今夜以降も落ち着き、株高債券高ではなく、株高債券安という落ち着きを見せると、

黒田カンベンで材料難の我が国も、一旦は落ち着きを取り戻すでしょうから、

今夜以降の米国市場次第と言えます(特に米債)。

昨日も書いた通り、米国市場は週末以降本格化する米企業決算次第ですが、

今夜の米国市場では、FOMC議事録と10年債入札を控えており、

これらは米債(ドル円)が動くきっかけにはなりやすいイベントではありますので、

昨夜の様な株高債券高ではなく、株高債券安になれば、

週末以降の米企業決算本格化を前に、一時的に米国市場が落ち着く可能性も有り、

明日の日本株にとっては一時的な支援材料にはなりますが・・・


以上の通り、週末から米企業決算ラッシュが始まり、我が国もSQを控え、

黒ちゃんの魔力もパワーダウンしておりますので、

週末までは慎重姿勢が無難ではありますが

今夜の米国を期待するのかどうかはお任せします。

ということで、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。


さて、本日は直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.16)です。

もはや来期目線なので、どうでもいいかとは思いますが、

せっかくなので今期業績を占う上での参考にでもどうぞ。


これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.16)

 2014年4月9日08時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドルユーロその他
5801古河電気工業2/12100銅75万円/t通期レート
5802住友電気工業2/390120銅75万円/t下期レート
5803フジクラ2/395銅75万円/t通期レート
5807東京特殊電線1/3195通期レート
5815沖電線1/2995125銅80万円/t、亜鉛25万円/t通期レート
5816オーナンバ2/495通期レート
5821平河ヒューテ2/495通期レート
6364北越工業1/3095125通期レート
7214GMB2/3950.085/ウォン通期レート
6284日精ASB機械2/13951301.65/ルピー通期レート
6381アネスト岩田2/692123下期レート
6406フジテック2/796通期レート
7915日本写真印刷2/795下期レート
7956ピジョン3/310016.5/元通期レート
5195バンドー化学2/593120通期レート
8012長瀬産業2/595通期レート


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