不沈艦日記
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家電量販、PC販売各社の直近月次売上一覧
おはようございます。

昨夜の欧州市場は、欧州株はマチマチ、重債務国の国債利回りも落ち着いており、

これといって何もありませんが、意外と上海株安には反応していないと言えます。

そういえば理由はよくわかりませんけど、キプロス株が連日の大幅高でおます。

米国市場は小売の決算は好調だったものの、

経済指標が予想を下回るものが多かったことで、主要株価指数は小反落、

米債は続伸(米金利低下)、ドル安となっており、

昨日の株高債券高とは違って株安債券高となっており、

QE縮小の緩和を見込んだ反応とも言えますが、株価はかなり底堅いです。

金先物は米債と同様に続伸しておりますが、VIXは13.67と低水準であり、

イマイチQE縮小の行方がハッキリしまへん・・・

そして新興国は、米債がQE縮小緩和を見込んだ堅調ぶり(ドル安)だったこともあり

通貨(ロシア、ウクライナ以外)、債券(トルコ以外)は落ち着いているものの、

株価については、トルコの大幅安を筆頭に(政治の混乱)、

ロシア、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、南ア、ハンガリーの下げが目立っており、

ややキナ臭さもあります・・・。

やはり明晩に控えるイエレンFRB議長の議会証言にて、

QE縮小の行方が継続なのか縮小なのかハッキリしない事には、

新興国を含め方向感がイマイチ見えてこないです。

そして本日の我が国は、以上の様な海の向こうの状況に加え、

米債が堅調(米金利低下)なことで、日米金利差縮小による円高圧力もあり、

朝方は軟調な展開ではありましたが、我が国の債券は堅調を維持している一方、

米債がやや軟調となっていることでやや円安に傾いており、

それに乗じた先物の悪ノリも加わり、前日終値近くにまで戻しており、

前日同様、薄商いでのヒョロ上がりの可能性もありますが、

本日も上海株は軟調なスタートとなっており、

シカトしていたSHIBORまで炎上すると、さすがに足を引っ張られそうです・・・

今夜の米国市場は、小売の決算と新築住宅販売の発表を控えており、

明晩のイエレンおばさんまでは、昨日と同様、どうにでも解釈ができる状況ですから、

本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでいいでしょう。


さて、本日は家電量販、PC販売各社の直近月次売上一覧です。

これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆家電量販、PC販売各社の直近月次売上一覧

 ※2014年2月26日08時30分時点のデータです。


(家電)既存全店累既累全発表日その他
2719キタムラ112.0110.22/103
2730エディオン117.3101.2104.42/53累計既存は3Q累計
3048ビックカメラ105.699.1 2/108
7419ノジマ非開示3
7513コジマ105.095.8 96.1 88.6 ?3
8173上新電機非開示3
8175ベスト電器111.492.5 2/182
8202ラオックス非開示12
8282ケーズHD111.5118.899.5 105.32/63
9878セキド非開示2.20
9831ヤマダ電機118.595.9 108.02/113
(PC販売)既存全店累既累全発表日
3020アプライド非開示3
3021パシフィックネット非開示5
3375ZOA非開示3
7491オーエーシステム非開示2
7618ピーシーデポ103.5103.5101.8102.02/123


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