不沈艦日記
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直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧(Part.18)
おはようございます。

昨夜の米新規失業保険は低調、米小売売上高は好調・・・とマチマチの結果となるも

新規失業保険の発表時には反応が無く、小売売上高にだけ反応し、

結果的にはQE縮小観測が高まっております。

米債券は素直に債券安(米金利上昇)となっており、ドル高、米株安でおます。

つい先ほど米下院では予算案が可決しており、

更にQE縮小観測が高まったとも言えます。

欧州も小さなネタはあるものの、米国に引っ張られる動きとなっておりますが、

相変わらずユーロLIBORの上昇は続いております・・・

新興国は米株安に引っ張られて、株安にはなっておりますが、

QE縮小を嫌気した様なトリプル安症状までは見られず・・・

そして中国は、ユーロLIBORの上昇と共に本日のSHIBORも気掛かりですが、

市場が注目しているのは中央経済工作会議なので、

本日か明日に閉幕すれば、何らかの景気対策も期待できます。

同時に発表されるとの噂の地方政府債務残高が、

市場の試算値以下に収まるのかというのも気掛かりではありますが・・・

以上の通り、中国は独自路線ではありますが、

海の向こうはQE縮小観測の高まりに対する耐性は見せておりますが、

米債は素直な反応と言えるものの、

株と為替は来週のFOMCまでは方向感が掴み辛いとも言える反応です・・・


そして我が国は、米債安(我が国の債券は堅調)による円安にもかかわらず、

SQ値は15303.19円と低い位置での着地となり、、

現在もSQ値付近での軟調な推移となっております。

SQと海の向こうでの今週のヤマ場を通過することで、

債券と為替の方に先物が擦り寄り、反転するかと期待もしておりましたが、

今のところはそういった動きは見られず、

来週のFOMC&日銀会合までは、軟調というシナリオに傾いております・・・

しかしながら日米債券が素直に反応する中での円安が続いていおりますので、

ここがキープされていれば、後場からはまだわからないですし、

来週も両会合まで方向感が見えなくとも、大きく下げることはなさそうですけどね。

ということなので、本日のスタンスとしては、ほぼ昨日書いた通りですが、

ド短期の週跨ぎ勝負については、引けまでの動き次第ですが、

今のところは慎重なシナリオで構えておいた方がいいでしょう。


さて、本日は直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧です。


これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧(Part.18)

 2013年12月13日08時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドルユーロその他
5218オハラ12/1298130通期レート
6113アマダ11/1496126通期レート
6471日本精工10/2895125下期レート
6471日本精工10/2896.93127.5通期レート
6472NTN11/195120通期レート
6473ジェイテクト10/3190115下期レート
6481THK11/794120通期レート
6517デンヨー11/790通期レート
6624田淵電機11/795通期レート
6632JVCKWHD11/6100128下期レート
6676メルコホールディングス10/21103通期レート
6703OKI10/3095125下期レート
6737EIZO10/3195120通期レート
6763帝国通信工業11/1285通期レート
6768タムラ製11/6100下期レート
6773パイオニア11/1295130下期レート
7864フジシール11/793122100/CHF通期レート


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