不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
日米の債券にビームを放ちつつ、12日までは・・・
今日もおじいさんの様な早寝早起き・・・

朝からどんぶり御飯、納豆味噌汁、玉子焼き、ツナ缶(大好物)、サラダ・・・

飯の量以外はヘルシーながらも、食欲は高校生の様です。

そして競技等の目標がある訳でもなく、胸板と亀の甲羅(身体の裏側)維持の為、

というか霊長類最強のゴリラを目指しての筋トレ・・・誰がゴリラやねん!

ということで、早朝の更新となります・・・

改めて、ウホようございます・・・なんのこっちゃ。


さて、雇用統計を受けての状況は、昨日の記事でも書いたので割愛しますが、

ザックリと言えば、雇用統計の程良い結果を受けて、

ややQE縮小観測が高まったにも関わらず、クールな反応だった債券市場に対して、

ゴリゴリ敏感だった株式市場、為替市場といったところでおます。


まずはいつも通り、各地域での今週のスケジュールも加味しながら、

今週の展望を占って参りますので、スケジュールからご覧下さい。
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国内海外
9(月)10月国際収支・経常収支(8:50)中国11月消費者物価(10:30)
10月国際収支・貿易収支(8:50)中国11月生産者物価(10:30)
7-9月期GDP・改定値(8:50)10月独貿易収支(16:00)
11月企業倒産件数(13:30)10月独経常収支(16:00)
11月景気ウォッチャー調査(14:00)トルコ10月鉱工業生産
ギリシャ11月消費者物価
与党税制協議会にて流通事業者等からギリシャ7-9月期GDP・改定値
  軽減税率に対する意見聴取ポルトガル7-9月期GDP・改定値
林農水相が内外情勢調査会で講演独10月鉱工業生産(20:00)
中曽日銀副総裁、英と伊へ出張(8-12日)メキシコ11月消費者物価
猪瀬知事への徳洲会問題の質疑
みんなの党江田議員が離党届提出予定ユーロ圏財務相会合
米議会が再開
IPO-ホットリンク米金融安定監督評議会(FSOC)会合
 ※バーナンキ議長、ルー財務長官が出席
決算-ドクターシーラボ、アスカネット、TPP閣僚会合(シンガポール、7-10日)
   ビューティーガレージタイ反政府デモ隊から政府への要求期限
中国中央経済工作会議(中旬予定)
カーニー英中銀総裁講演
メルシュECB専務理事講演
リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(タカ)
セントルイス連銀ブラード総裁講演(タカ、投有)
ダラス連銀フィッシャー総裁講演(タカ)
グリーンマンデー
10(火)10-12月期法人企業景気予測調査(8:50)中国11月鉱工業生産(14:30)
11月マネーストック(8:50)中国11月小売売上高(14:30)
10月第三次産業活動指数(8:50)中国11月都市部固定資産投資(14:30)
11月消費者態度指数(14:00)中国11月新車販売台数
11月工作機械受注・速報値(15:00)仏10月鉱工業生産
トルコ7-9月期GDP
閣議英10月貿易収支
中曽日銀副総裁、英と伊へ出張(8-12日)ポルトガル10月貿易収支
伊7-9月期GDP・改定値(19:00)
30年国債入札英国立経済研究所(NIESR)GDP予想
米10月卸売在庫(24:00)
2市場信用取引残高
FRB、通貨監督庁、連邦預金保険公社が
IPO-ブイキューブ  会合を開き、ボルカールールの採決
EU財務相理事会
決算-大盛工業TPP閣僚会合(シンガポール、7-10日)
マンデラ元大統領の追悼式典
中国中央経済工作会議(中旬予定)
ビスコ伊中銀総裁講演
ドラギECB総裁講演(21:00)
キム世界銀行総裁講演
人民銀行による定例オペ
国債入札-米3年
決算-トール・ブラザーズ
休場-タイ
11(水)10月機械受注(8:50)韓11月経常収支
11月国内企業物価指数(8:50)独11月消費者物価指数・改定値
11月訪日外国人数仏10月経常収支
トルコ10月経常収支(17:00)
安全保障と防衛力に関する懇談会南ア11月消費者物価
中曽日銀副総裁、英と伊へ出張(8-12日)ギリシャ10月失業率
ポルトガル11月消費者物価
プログラム売買状況米MBA住宅ローン申請指数
米週間原油在庫
IPO-オウチーノ、エンカレッジ・テクノロジ米11月財政収支(28:00)
決算-カナモト、TYO、テンポス、山王伊議会にてレッタ政権の信任投票
   フルスピード、フリービット中国中央経済工作会議(中旬予定)
ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
コンスタンシオECB副総裁講演
ルー米財務長官、IMFについて議会証言
デギンドス・スペイン経済相講演
国債入札-米10年
決算-コストコ、アドビシステムズ
12(木)11月都心オフィス空室率(11:00)豪11月失業率(9:30)
仏11月消費者物価
25年度補正予算案決定予定12月ECB月報
26年度税制改正大綱の策定予定ユーロ圏10月鉱工業生産(19:00)
中曽日銀副総裁、英と伊へ出張(8-12日)米11月輸入物価(22:30)
「今年の漢字」発表(京都・清水寺)米新規失業保険申請件数(22:30)
米11月小売売上高(22:30)
5年国債入札米10月企業在庫(24:00)
対外及び対内証券売買契約等の状況プーチン・ロシア大統領、年次教書演説
投資主体別売買動向リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
アスムセンECB理事講演
FTSE定期銘柄入替え発表(早朝)ポロズ・カナダ中銀総裁講演
NZ準備銀行政策金利発表
決算-くらコーポ、東京ドーム、巴工業韓国中銀政策金利発表
   TASAKI、ナイガイ、石井表記インドネシア中銀政策金利発表
   ファーマフーズ、Aチーム、ジャストPフィリピン中銀政策金利発表
   アルデプロスイス国立銀行政策金利発表
チリ中銀政策金利発表
米連邦通信委員会が航空機運航中の
  機内での通話やテキストメッセージ、
  無線データ通信を認めるかどうかの採決
シリア経済再建分科委の第3回会議
中国中央経済工作会議(中旬予定)
人民銀行による定例オペ
国債入札-米30年
休場-メキシコ
13(金)10月鉱工業生産・改定値(13:30)スペイン11月消費者物価
米11月生産者物価(22:30)
閣議
日・ASEAN特別首脳会議(13-15日)米議会閉会
国家安全保障戦略が閣議決定(予定)米上下院超党派委員会での財政協議期限
中国中央経済工作会議(中旬予定)
メジャーSQコンスタンシオECB副総裁講演
ハンソン・エストニア中銀総裁講演
四季報発売日クーレECB理事講演
IPO-日本アクアシカゴ通貨先物非商業ポジション公表
決算-HIS、稲葉製作所、ファースト住建
   神戸物産、メガネスーパー、京王ズ
   モルフォ、エニグモ
14(土)安倍首相記者会見(首相官邸)中国中央経済工作会議(中旬予定)
日・ASEAN特別首脳会議(13-15日)独連立合意事項に対する社民党員による
無印良品が米旗艦店を開店  承認投票の結果公表
15(日)日・ASEAN特別首脳会議(13-15日)クーレECB理事講演
日印グローバル・パートナーシップ・サミット(-18日)中国中央経済工作会議(中旬予定)
マンデラ元大統領の国葬
チリ大統領選決選投票

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以下の通り、地域ごとに今週の展望を書いておりますが、

いつもの如く長ったらしいので、面倒な方は★日本以降をご覧下さい。


★米国

昨日の記事と冒頭でも触れた通り、雇用統計を受けての一昨日の米市場の反応は

年内のQE縮小観測が台頭したにも関わらず、

米債は発表直後の高速ブレンバスターの様な動きだけで、

結果的にはクールな横ばいとなり、QE継続観測なのか?とも思える動きですが、

為替と株価は敏感にドル高株高となっており、QE縮小観測を見込んだ動きであり、

こういったバラバラの動き自体が、マチマチなQEの見方を反映していると言えます。

まぁでも、現実を反映しているのはいつも債券市場というのも事実ですから、

やや株と為替には過熱というか先走り感を感じます。

そしてこのままバラついた動きが続くのか・・・

一致させるためにどちらかに合わせるような動きとなるのか・・・

今のところは程良いQE縮小観測なので、バラバラのまま動くことになるか、

もしくは先走り気味の為替と株の方へ、債券が寄せて行く動きとなりそうです。


ということを踏まえつつ、今週のスケジュール見ると、

まず経済指標については、12日の11月小売売上高、新規失業保険くらいなので、

先週に比べると数は乏しいのですが、小売売上高は11月分なので、

感謝祭、ブラックフライデーといった年末商戦の出足が含まれており、

今年は年末商戦が昨年よりも鈍化したとも言われているだけに(店頭販売では)、

低調な結果となるとQEの観測にも影響が出て来るでしょう。

何だかんだ言っても米国のGDPに対する消費の比率は7割ですからね。

経済指標以外のイベントについては、年末商戦絡みとしてコストコの決算、

堅調な住宅市場の確認と言う意味でトールブラザーズの決算が控えておりますが、

どちらもすでに観測報道もあるので、サプライズはないでしょう。

そして10日に採決される予定のボルカールールですが、

遅かれ早かれの話なので、金融機関も承知済だとは思いますが、

どこまで厳格化されるのかは、蓋を開けてみないとわからないだけに、

やや未知数なイベントではあります。

13日が期限の財政協議については、与野党の歩み寄りで合意も近いようであり、

波乱なく通過しそうなので、そうなると1月の暫定予算協議、2月の債務上限引上げ

これらも無事に通過するでしょうから、FRBがQE縮小への障壁と公言していた、

財政協議への懸念が消え、年内のQE縮小観測が更に高まる可能性があります。

逆に財政協議が決裂となったとすると、年内のQE縮小観測は低下します。

そして年明けからの政府機関の閉鎖騒ぎも・・・いや、直近の経済指標を見ると、

10月の政府機関閉鎖の影響はほとんど見られないので、

年明けから閉鎖になったとしても、景気への影響は軽微なので、

年内のQE縮小観測が低下する程度でしょう。


以上の通り、今週は意外と材料に乏しく、

12日の小売売上高が最も重要であり(雇用統計明けの同日の新規失業保険も)、

13日の財政協議が無事に通過することで、QE縮小観測がやや高まりそうであり、

10日のボルカールール採決がやや未知数という状況です。

クールな反応の債券と先走りの株価と為替の今後の動きという意味では

12日までは10~12日の米国債入札を受けての債券の反応が注目と言えます。

まぁでもQE縮小観測に変化が無ければ、債券が株と為替に擦り寄りそうですが・・・

9日に講演する連銀総裁達もタカ寄りな人達ばかりですからね。

ということで、週明けの9日は先週末の反動安となったとしても、

ひとまず12日までは米株、ドル共に堅調な展開となりそうです。

そして12~13日をきっかけに、FOMCまでは一服となりそうではあります。

ちなみにFOMCでQE縮小に動くにしても、一気にゼロにはせず、

チビチビと縮小するならば、5月にQE縮小をチラ見せしてからすでに7ヶ月ですから、

ほとんど影響もないでしょうしね。


★欧州

先週のECB理事会では、追加金融緩和は見送りとなりましたが、

ドラギの「何かあればやれることは何でもやるぞ!」緩和という睨みは効いており、

米国は金融政策では逆のQE縮小観測なので、今のところは落ち着いております。

今週は経済指標が独とユーロ圏の鉱工業生産くらいでなので、

どちらかと言えば政治イベントの方がリスクは高いかな・・・と言えます。

9日のユーロ圏財務相会合は、揉めているギリシャの第三次支援が焦点ですが、

トロイカとの交渉は継続しているものの、バローゾ欧州委員長とは合意しており、

年内には合意しそうですし、年明けの償還分も既に確保しておりますので、

騒ぐとすれば大型償還の控える5月でしょう。

11日のイタリア・レッタ政権の信任投票については、

ベルルスコーニおじさんの影響力も低下しているので大丈夫でしょう。

やや未知数なのが、14日のメルケル与党と大連立で合意した最大野党の社民党が

連立協議で合意した事項に対して行った党員の承認投票の結果を発表します。

もし反対票が多数となると、連立合意が御破算どころか再選挙の可能性もあります。

あくまで最悪の結果となった場合の話ですけどね。

以上の通り、今週の欧州としては、未知数なドイツの承認投票が14日にありますが

これといった大きなイベントはなく、鉱工業生産で一喜一憂する程度です。

10日はドラギECB総裁の講演、11日と13日には副総裁の講演もあり

いざとなったら睨みを効かせるでしょうしね。

ということで、今週はこれといったヤマ場は無く、米国次第という状況です。


★中国

今週も基本的には中旬にも開催される予定の中央経済工作会議への期待があり、

今週発表される経済指標が少々悪かろうとも、影響は少なそうですし、

そもそも当局は引き締めに動きたいのでしょうから、

中央経済工作会議までは悪い経済指標を出しそうにないです。

ということなので、中央経済工作会議までは堅調な展開が続きそうであり、

会議の日程がいつになるのかという方が重要と言えます。

そして日々のSHIBORとやや上昇傾向の国債利回り、

火曜と木曜の定例オペについては、これまでと同じく横睨みはしておきましょう。


★新興国

雇用統計を受けて、QE縮小観測が高まっているにも関わらず、

QE継続と見ているのか、5月以降の自国の金融政策が効いているのか、

今のところ新興国は、米債と同様にクールな反応と言えます。

ということなので、今週も引き続き、トリプル安とならないかの動きには注目です。

ちなみに今週はトリプル安症状が最も深刻なインドネシア、

デモが激化しているタイの両中銀が、12日に政策金利を発表します。

特にタイは明日、デモ隊から政府への要求に対する回答期限なので、

場合によっては更にデモが激化することもありますし、

かつてのようなクーデターもあり得ます。


★日本

昨日の記事と冒頭でも書いた通り、雇用統計の発表を受けて、

QE縮小観測が高まっているにも関わらず、クールな反応(横ばい)だった米債・・・

同じく横ばいの我が国の債券・・・つまり雇用統計前と日米金利差は変わらないのに

円安が進行しており、シカゴ日経先物も15555円と堅調に帰ってきております。

そしてシカゴ投機筋の円売りポジションは拡大(昨日発表分では更に拡大)しており、

裁定買い残も5月高値と同様、節目の4兆円まで積み上がり、

NT倍率も過熱、そして今週末にはメジャーSQを控えていることから、

日米債券のクールな反応に比べて、株価(先物)と円安は先走り気味と言えます。


とは言いつつ、今週は様々な経済指標や政治イベントがあるものの、

最も大きなイベントがメジャーSQなので、

先走り気味の先物と円安にブレーキがかかるとも思えず、

普通に考えるならば、SQまでは堅調な展開が続くと見るのが妥当と言えます。

一応、今週の我が国のイベントを紐解いてみると、

経済指標では明日のGDP改定値、国際収支、景気ウォッチャー調査、

10日の法人企業統計、工作機械受注、11日の機械受注、12日のオフィス空室率

と盛り沢山ではありますが、どれもドイヒーな結果になりそうなものではなく、

政治イベントについても、12日に予定されている25年度補正予算案の決定、

26年度税制改正大綱の策定も承知済とは言え、悪材料ではないですから、

メジャーSQを睨んでと言う意味では、11日に発表される裁定買い残、

12日の早朝に発表されるFTSE定期銘柄入替え、

外国人動向と言う意味では12日の対外対内証券売買契約等と投資主体別動向、

個人の動向と言う意味では10日の2市場信用残、12日の投資主体別売買動向、

という需給材料がやや注目という感じでおます。

そしてクールな反応の債券という意味では、10日と12日の国債入札が注目です。


以上の通り、雇用統計後の反応と国内外の今週のスケジュールを加味すると、

米国は10日のボルカールール採決が未知数ながら、

明確な大きなイベントとしては12日まで見当たらず、

欧州は14日のドイツが未知数ながら、これといったイベントはなく、

中国も中央経済工作会議待ちであり、新興国も12日くらいであり(タイは明日かも)、

我が国も13日のメジャーSQが最も大きなイベントなので、

雇用統計を受けてクールな反応だった債券が債券安に転じ(金利上昇)、

日米金利差が縮小するようなことが無ければ、

明日は寄り天になったとしても、12日までは堅調な展開となりそうです。

それ以降についても、12日の米国と13日のSQ、

そして13日の米財政協議では無事に合意されることで、

QE縮小観測が更に高まり、一服となりそうです。

しかしながら、来週明けには日銀短観も控えており、

いざとなったら躊躇なく動くと言っている来週末の日銀金融政策決定会合への期待、

4月の消費増税までは、所得も上がっていない現状で、

株価まで下げる訳にはいかない安倍ちゃんマン政権の事情ということもあり、

少なくともFOMCまでは、一服はあれど大きく崩れることもないでしょう。


ということで、明日を含む今週のスタンスとしては、

主力大型株での持ち越し短期勝負については、12日まではありです。

10日には中国経済統計、工作機械受注、11日には機械受注なので、

コマツ、ファナック、海運等の中国関連銘柄は面白いかも知れないですね。

新興市場での持ち越し短期勝負については、今年最大となった5日の大商いで、

バイイングクライマックスの可能性もあり、雇用統計後の流れによって、

主力大型株へ流れる可能性もあり、今週の持ち越し勝負は控えた方がいいでしょう。

ゲーム、LINE関連銘柄についても同様なのですが、乗るにしても、

ガンホー、ミクシィ、コロプラ、アドウェイズ、サイバー辺りを横睨みしつつですね。

バイオ関連銘柄については出遅れによる循環物色も期待できますし、

中長期目線でも、改正薬事法が成立し、来期業績観測も上ブレるでしょうし、

日本版NIHの創設期待等、国策ネタも豊富ですから、腰を据えても良さそうです。

IPO関連銘柄については、今週はIPOラッシュが続きますが、

先週分のIPO銘柄には翳りが出ておりますので、今週も引き続きご注意ください。

そして銘柄の吟味は必須ながら、恒例である年末年始の新興・中小型ラリー目線で、

来週以降も見据えて、新興・中小型で勝負をするのはありです。

REIT、不動産については、消費税引上げを嫌気した動きも多少はありますが、

東京五輪、今週のオフィス空室率を始め各住宅指標面の改善、規制緩和、

住宅ローン減税の拡充、継続中の異次元金融緩和&来週の金融緩和期待もあり、

大局的にも低金利は続くでしょうから、今後も中長期目線では買いでおます。

どう見ても駆け込み以上の活況ぶりとしか思えないですしね。

それ以外の中長期の押し目狙いの方については、

これまで通り、好業績、好取組、割安、高ROEという当たり前すぎる条件に加え、

国策銘柄をコツコツと拾うか、新興・中小型ラリーに乗るのもいいでしょう。

長期の方については、ひとまず今週はこのまま王者の風格で構えておきましょう。


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コメント

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| | 2013-12-08-Sun 16:27 [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
筋トレ
外株康司 | URL | 2013-12-08-Sun 22:41 [編集]
日中は相場と向き合い、
さらに、1日2回のブログ更新とお忙しいはずなのに、
日々の筋トレまでされているのですか?

エネルギッシュな番長に脱帽です。
外株康司さんへ
マーケット番長 | URL | 2013-12-09-Mon 00:01 [編集]
> 日中は相場と向き合い、
> さらに、1日2回のブログ更新とお忙しいはずなのに、
> 日々の筋トレまでされているのですか?
>
> エネルギッシュな番長に脱帽です。

いえいえ、維持する程度というか、
胸よりも腹が出ないようにと言う程度なので、
全然ストイックでもハードトレでもないですから、
脱帽せずに着帽しといてくださいw
食事も好きなもんを食べてますしねw

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