不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
書店、DVD、CD、ゲーム販売各社の9月月次売上一覧
おはようございます。

なんだかデータが貼り付けられなかったりと、ブログの不具合なのか、

悪戦苦闘していたら更新が遅くなりました。


さて昨夜の雇用統計は失業率が改善したものの、

非農業部門の雇用者数が節目の15万人を下回り、市場予想も下回りましたが、

発表直後に敏感な反応を示しただけで、結果的にはQE縮小の先送り観測が高まり

次回雇用統計こそが注目と言う事で、大きな影響はなく、

米株はSP500が連日で過去最高値を更新したりと堅調に終えております。

米債も財政プロレスの騒動が収まったことで、引き続き堅調ぶりを見せており、

短期、長期共に米金利は低下しており、ドル安にも傾いております。

欧州株も堅調、重債務国の国債利回りもすっかり落ち着いており、

新興国も同様に落ち着いており、VIXも低下・・・、

というように雇用統計が軟調ながらもこれといった混乱は見えませんが、

QE縮小の先送り観測の割には、原油等の商品市況すらも活気付く訳でも無く、

マネーの動きにはイマイチ活気が見えず、債券に偏り気味ではあります。

そして我が国も米国に負けないゆるゆる金融政策もあり、

債券は堅調ではありますが、株式市場は続伸してはいるものの、

薄商いで活気はなく、新興市場だけが大賑わいという状況です。

昨夜の雇用統計を見る限り、米国は悪い経済指標が出ると、

QE縮小の先送り観測によるジャブジャブ期待という都合のいい底堅さを招くので、

リスクイベントとしては米企業決算、米以外の材料、

国内では企業決算という感じです。

しかしながら国内企業決算は、昨日の日本電産は好感されており、

今のところは上方修正期待に水が差された訳でも無いので、

実質的にリスクイベントは米企業決算、米以外の材料と言う感じです。

そういう意味では昨日も書いた通り、今夜はECBからの銀行審査方法の発表、

米国のキャタピラーを始めとする決算、週初にも書いた通り24日は、

米欧中でリスクイベントを控え、我が国も企業決算が本格化しますので、

このまま商いが盛り上がらないようだと、

これらのリスクイベント次第では脆く崩れる可能性もあり、

そろそろ警戒感を高めておいた方がいいでしょう。

ということで、本日のスタンスとしては昨日書いた通りでおます。


さて本日は書店、DVD、CD、ゲーム販売各社の9月月次売上一覧でおます。


これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆書店、DVD、CD、ゲーム販売各社の9月月次売上一覧

 ※2013年10月23日09時30分時点のデータです。


(書店)既存全店累既累全発表日決算月その他
2652まんだらけ非開示9
2769ヴィレッジヴァンガード92.7 92.0 10/45
3058三洋堂書店96.3 96.8 10/43
3159丸善CHI非開示1
3313ブックオフ96.3 101.710/43ブックオフ
3313ブックオフ104.2115.010/43リユース
7610テイツー123.7127.391.7 93.7 10/102
9978文教堂G非開示8
(CDゲーム販売&レンタル)既存全店累既累全発表日決算月その他
2681ゲオ115.0123.797.4 103.810/83ゲオショップ
2681ゲオ101.2110.7101.1111.010/83セカンドストリート
2710CSロジネット非開示3
3344ワンダーコーポ101.6109.292.1 96.2 10/152累計は上期分
4724ウェアハウス非開示12
7415新星堂非開示2
7640トップカルチャー97.2 102.299.6 105.410/23
9817ゴトー非開示2
9826JEUGIA非開示3


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