不沈艦日記
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直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧(Part.26)
おはようございます。

欧州株、米国株共にドーンと大幅高となり、為替も円安が進行しており、

日本株もピョーンと上げてのスタートなっております。

昨夜は御存知の通り、米財政プロレスが決着には至っていないものの、

今夜も直接会って話し合うことを継続するようであり、

支持率が右肩下がりの共和党側も歩み寄りの姿勢を見せておりますので、

ひとまずデフォルト懸念は回避できそうな流れではありますが、

6週間程度の短期的な債務上限の引上げであり、

オバマケアも盛り込まないという条件ですから、根本的な解決には程遠く、

あくまで目先のデフォルトだけを先送りにして、プロレスを続けようということなので、

リスクオフの賞味期限も短いと言えます・・・

とりあえず昨夜議会証言に立ったルー財務長官の言う通り、

17日が期限であるデフォルト懸念だけは回避できそうですが、

政府閉鎖を招いている暫定予算案は合意していない現実もあります。

なんだかスッキリしまへんので、市場の反応を見ると、

米株、ドルは堅調ではありますが、米債は短期債利回りが依然として高止まり・・・

とは言え、一昨日の10年債入札と昨夜の30年債入札を経て、

両国債を含め長期債が踏ん張っているということは、

短期的なデフォルトリスクは残っているものの

本格的なデフォルトリスクを市場は見込んでいないとも言えます。

(CDSの上昇はやや不穏ではありますが・・・)

そして共和党の支持率がまたしても低下している様なので、

このまま交渉に応じず、自爆テロの様なデフォルトに民主党を巻き込み、

最終的な責任をオバマになすり付ける賭けに出るにしても、

心許ない支持率とも言えますから、ひとまず6週間という時間稼ぎをして、

その間に仕切り直そうという算段なのでしょうから、

遅くとも17日までには、短期的な債務上限の引上げという結論になるでしょうが、

それが今夜になるのか、17日になるのかはわかりまへん。

しつこいようですが政府機関の閉鎖はどないやねん・・・


ということなので、週跨ぎの短期勝負の方は、

商いとアジア新興国、米先物を横睨みしつつ、御自由にすればいいですが、

それ以外の方は昨日書いた通りのスタンスでいいでしょう。


さて、本日は直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧です。


これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆直近決算発表を終えての外需系各社の想定為替レート一覧(Part.26)

 2013年10月11日9時30分時点のデータです。

コード社名発表日ドルユーロその他
5929三和HD7/3195125通期レート
6268ナブテスコ7/319011814.3/元、98/CHF通期レート
6277ホソカワミクロ8/983108通期レート
6349小森コーポ7/2990115通期レート
6409キトー8/99011590/CAD、14.5/RMB通期レート
6445蛇の目8/295通期レート
6143ソディック8/9941213.2/THB、15.2/元通期レート
6273SMC8/895120通期レート
8150三信電気8/790通期レート
9962ミスミグループ本社7/2989115通期レート
4312サイバネット7/2992通期レート
4704トレンドマイクロ8/897127通期レート
7518ネットワン7/2594.12通期レート
8136サンリオ7/3193120142/GBP、14.5/元、
0.08/KRW、11.5/HKD
通期レート
9697カプコン7/3190120通期レート


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