不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
海の向こうは連日続く一喜一憂ウィーク、我が国は・・・
こんばんは。

前置きは抜きにして、いつも通り今週のスケジュールも加味しながら、

今週の展望を占って参ります。まずはスケジュールからご覧下さい。
-------------------------------------------------------------------

国内海外
23(月)安倍首相、カナダ訪問首脳会談(23-25日)中国9月HSBC製造業PMI・速報値
FTA、RCEPの交渉会合(23-27日)シンガポール8月消費者物価指数
日本緑内障学会(21-23日)仏9月製造業PMI・速報値
仏9月サービス業PMI・速報値
秋分の日独9月製造業PMI・速報値
独9月サービス業PMI・速報値
ユーロ圏9月総合PMI・速報値
ユーロ圏9月製造業PMI・速報値
ユーロ圏9月サービス業PMI・速報値
香港8月消費者物価指数
8月シカゴ連銀全米活動指数
ドラギECB総裁議会証言
アトランタ連銀ロックハート総裁講演(タカ寄り)
NY連銀ダドリー総裁講演(ハト、投票権有)
ダラス連銀フィッシャー総裁講演(タカ)
日本ブラジル経済合同委員会
24(火)8月全国スーパー売上高独9月IFO企業景況感指数
米7月ケース・シラー米住宅価格指数
安倍首相、カナダ訪問首脳会談(23-25日)米7月FHFA住宅価格指数
FTA、RCEPの交渉会合(23-27日)米9月リッチモンド連銀製造業指数
米9月消費者信頼感指数
決算-アークランドサカモトブラジル7月経常収支
ダウ構成銘柄の入れ替え適用
ハンガリー中銀政策金利発表
伊モンテ・パスキの再建計画承認予定
オーストリア中銀ノボトニー総裁講演
コンスタンシオECB副総裁講演
クーレECB理事講演
フィンランド中銀リーカネン総裁講演
イングランド中銀タッカー副総裁講演
クリーブランド連銀ビアナルト総裁講演(タカ寄)
カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(タカ、投有
イングランド中銀ビーン副総裁講演
国債入札-米2年、スペイン
決算-レナー、KBホーム
25(水)8月企業向けサービス価格指数独10月GFK消費者信頼感調査
8月工作機械受注・改定値仏9月企業景況感指数
8月自動車大手8社の生産・販売・輸出実績米MBA住宅ローン申請指数
米8月耐久財受注
安倍首相、カナダ訪問首脳会談(23-25日)米8月新築住宅販売件数
FTA、RCEPの交渉会合(23-27日)米週間原油在庫
気象庁が3カ月予報発表
アスムセンECB理事講演
三市場信用取引残高独連銀ワイトマン総裁講演
マダガスカル大統領選(第2回投票)
IPO-エンビプロ・ホールディングス
国債入札-米5年、イタリア
26(木)安倍首相が国連総会演説ユーロ圏8月マネーサプライM3
岸田外相が国連総会で核軍縮演説英4-6月期経常収支
FTA、RCEPの交渉会合(23-27日)英4-6月期GDP・改定値
米4-6月期GDP・改定値
プログラム売買状況米4-6月期個人消費・確報値
米4-6月期GDPデフレーター・確報値
決算-壱番屋、平和堂米4-6月期コアPCEデフレーター・確報値
米週間新規失業保険申請件数
米8月中古住宅販売保留件数指数
ブラジル8月失業率
アスムセンECB理事講演
独連銀ナーゲル理事講演
メルシュECB理事講演
コンスタンシオECB副総裁講演
スタインFRB理事講演(ハト、投票権有)
ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演(ハト)
独連銀ラウテンシュレーガー副総裁講演
伊中銀ビスコ総裁講演
クーレECB理事講演
台湾中銀政策金利発表
チェコ中銀政策金利発表
核軍縮に関する国連総会のハイレベル会合
国債入札-米7年、イタリア
27(金)8月全国消費者物価指数中国8月工業利益
9月東京都区部消費者物価指数韓国7月経常収支
9月上旬分貿易統計仏4-6月期GDP・改定値
2013年産米の作況指数独9月消費者物価指数・速報値
米8月個人所得
FTA、RCEPの交渉会合(23-27日)米8月個人消費支出
日本組織細胞化学会総会(27-28日)米8月PCEコア・デフレーター
第4回中間貯蔵施設安全対策検討会米9月ミシガン大学消費者態度指数・改定値
20年債入札IAEAがイラン当局者と協議
米印首脳会談
対外及び対内証券売買契約等の状況カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(タカ、投有
投資主体別売買動向ドラギECB総裁講演
シカゴ連銀エバンス総裁講演(ハト、投票権有)
決算-DCM HD、日本エンタ、ヒマラヤ、ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(ハト、投有
    ニトリNY連銀ダドリー総裁講演(ハト、投票権有)
国債入札-イタリア
決算-ナイキ
28(土)米ロ外相会談 ※イラン、シリアを巡る協議
モルディブ大統領選
29(日)堺市長選投開票オーストリア総選挙
中国政府が上海に「自由貿易試験区」設立

-------------------------------------------------------------------
以下の通り、地域ごとに今週の展望を書いておりますが、

いつもの如く長ったらしいので、面倒な方は★日本以降をご覧下さい。


★米国

先週末時点では、表向きはQE縮小の先送りが頂けないという理由で、

ダウはQE縮小の先送りを決めた前の水準を割り込む大幅安となっております。

しかしながら米長期金利は、先送り前の水準に戻していないものの踏み止まっており

ナスダック、S&P500が先送り前の水準を割っていないことからも、

週末のダウの下げに関しては、QE縮小の先送りが原因とまでは言えず、

クアドルプルウィッチング(米MSQ)、24日から適用されるダウ構成銘柄の入れ替え

週末手仕舞いという需給要因が大きいと言えます。

従って今週はまず、米長期金利、ナスダック、SP500が、ダウの方に寄せるのか

ダウが米長期金利、ナスダック、SP500の方へ寄せるのか・・・

前者ならばQE縮小の先送りを嫌気した動きであり、

後者ならばQE縮小の先送りによるジャブジャブを歓迎とまでは言えないものの、

いつQE縮小の先送りが決まるのかの様子見姿勢と言えます。


そういう意味でも、QE縮小を先送りしてしまったことで、

日々のマクロ指標、イベントの重要度が増してしまい、

しかも今週は一週間を通して、同程度の様々な重要イベントが連日続くので、

上記に書いた週初の反応(どちらへさや寄せするか)によって、

各イベントの反応も決まりそうです・・・


改めて今週の重要なマクロ指標、イベントを抽出すると、

万遍なく重要な指標、イベントが散りばめられております。

 23日 アトランタ連銀ロックハート総裁講演(タカ寄り、投票権なし)
      ニューヨーク連銀ダドリー総裁講演(ハト派、投票権あり)
      ダラス連銀フィッシャー総裁講演(タカ派、投票権なし)
 24日 7月ケース・シラー米住宅価格指数、7月FHFA住宅価格指数、
      クリーブランド゙連銀ビアナルト総裁講演(タカ寄り、投票権なし)
      カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(タカ派、投票権あり)
      住宅建設大手決算(レナー、KBホーム)、米2年債入札
      ダウ構成銘柄の入れ替え適用
 25日 8月新築住宅販売件数、8月耐久財受注、米5年債入札
 26日 8月中古住宅販売保留件数、新規失業保険申請件数、GDP・改定値
      スタインFRB理事講演(ハト派、投票権あり)
      ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演(ハト派、投票権なし)
      米7年債入札
 27日 8月個人消費支出&PCEコア・デフレーター
      カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(タカ派、投票権あり)
      シカゴ連銀エバンス総裁講演(ハト派、投票権あり)
      ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(ハト派、投票権あり)
      ニューヨーク連銀ダドリー総裁講演(ハト派、投票権あり)
 28日 米露外相会談 ※イラン、シリアについて協議

まず指標面では、FRBが大好物な雇用指標と住宅指標が最も注目と言えます。

指標が良ければ、次回もしくは年内のFOMCでのQE縮小観測が高まり、

悪ければ来年以降という観測が高まるでしょう。

24日の住宅建設大手2社の決算も同様です。

イベント面では、連銀総裁及びFRB理事の講演が山盛りですから、

先週末に続いて、これらの発言内容に一喜一憂することになりそうではありますが、

最終的には27日の投票権を有する連銀総裁達の発言の鮮度が高くなるので、

ハト派色優勢となり、QE縮小の先送りが長引くとの色合いが強くなりそうです。

FRB後任人事についても、今週中にハト派のイエレン、バーナンキの指名となれば

さらにハト派色を後押しすることになります。


以上の通り、先週末の米市場と週明けのアジア市場、今週のイベントを中心にした、

QE縮小の先送りに対する反応を考慮して、今週の展望を占うと、

明確にどちらとも言えない一週間となり、高値揉み合いが続きそうなのですが・・・

米債務上限引上げ問題と暫定予算案を巡る協議も続いており、

まずは9月末に政府機関が閉鎖されることを回避するために、

週末に下院で可決した暫定予算案を上院でも可決しなければならず、

しかもオバマケアを削除した内容になっており、万が一、上院で可決したとしても、

オバマ自身が拒否権を発動するようなので、そうなると振り出しに戻ってしまい、

9月末までの可決が難しくなり、オバマ自身が妥協しないと時間的にもヤバイです。

その後には10月18日に期限を迎える債務上限引上げ問題も控えておりますので、

まずは賽が投げられた暫定予算案でオバマが妥協するしかないという状況です。

シリア問題は週末の米露外相会談、もしくは24日以降の国連での協議次第ですが、

以前にも書いた通り、軍事費にも絡む話なので、

暫定予算案と債務上限引き上げ協議次第とも言えます。

っつうことになると、シリアを空爆するのか・・・という気もしますけど・・・


ということで、シリアを巡る推測は置いといて、今週の米株は、

最終的にはQE縮小の先送りというハト色が強くなりそうなので底堅いでしょうけど、

週末までは指標、イベントでQE縮小を巡る観測が一喜一憂となり、

暫定予算案、債務上限引上げ問題が盛り上がって来ると、上値も重くなるでしょう。

だけに、目先の安心感という意味に限っては、イエレンおばさんが後任となる、

もしくはバーナンキの再任というハト派人選の方がいいのかも知れないですね。


★欧州

昨日行われた独総選挙は、何とか反ユーロの野党が敗れたことで、

ユーロ圏を支える大黒柱が外れてしまうという危機は回避されました。

しかしながらメルケルおばさん勢力が単独過半数にはならず、

連立の枠組みが決まるのに約一カ月は要し増しますので、

万が一、という展開もあり得無くはないですけど・・・まぁ、心配無いでしょう。

従って、現在進行中のポルトガル、ギリシャの支援協議についても、

独の選挙を意識した牽制が無くなるでしょうから、すんなりと進みそうです。

そしていざとなったらという支えでもあったECBのOMTがポシャることもなくなり、

債務問題に対するバックアップ態勢に対する懸念は和らいだと言えます。

来週(2日)にはECB理事会も控えており、日本と同様、米国とは真逆の金融政策を

チラつかせるなり、いざとなれば利下げのカードも切るでしょうから、

27日の独消費者物価、週明け30日のユーロ圏消費者物価において、

インフレ圧力が高まっている結果となり、ECBが手詰まりにでもならない限りは、

ドラギえもん率いるECBの睨みが効くことになるでしょう。

今週は今夜と27日にドラギえもん(ECB総裁)の講演も控えておりますしね。

かといって、今週は好材料となりそうなイベントもやや乏しいので、

米国次第の要素は強いと言えますが、以上の通り、底堅いでしょう。


★新興国

米QE縮小の先送りが決まったことで、5月からのQE縮小を織り込む動きが、

無駄に終わった感もありますが・・・という個人的な愚痴はともかくとして、

先送りが決まったことで、現時点では米国と同様、

株安となっているものの、長期金利は落ち着いておりますので、

QE縮小の先送りを巡る反応としては、意外に冷静と言えます。

米国と同様に株安と落ち着いている長期金利、どちらに寄っていくのか次第ですが

本日を見る限りでは落ち着いている長期金利の方に寄っていきそうではあります。

しかしながら、インドは自爆金融政策のせいもあり、落ち着いておらず、

タイの長期金利上昇、インドネシアの通貨安もチラついており、

中国は国内要因でもあるSHIBORの翌日物がキナ臭いので、

まだまだ安心はできないですけど・・・

ということなので、今週の新興国は米QE縮小観測次第であり、

FRB議長の後任人事次第でもありますので、米国と同様に一喜一憂となりそうです

しかしながら米国ほどに足もとは強くないので、大きな振れにはなりそうです。


★中国

本日発表された中国9月HSBC製造業PMI・速報値が好調だったこともあり、

QE縮小の先送りから1周目であり、中秋節明けとなる中国市場は、

株価は堅調、債券も落ち着いておりますが、冒頭でも触れた通り、

5月にチャイナショックを招いたSHIBORの翌日物が、

直近の水準を上抜いており、不気味な燻ぶりが現れています。

月末に向けての動きならばいいのですが、このままのペースで上昇すると、

さすがに騒ぎになりそうですから、SHIBORの動きは要注意です。

従って今週は、SHIBORの騒ぎが起きなければ、これといって材料は無く、

週末の工業利益だけですので、新興国と同様、米QE縮小観測次第であり、

FRB議長の後任人事次第でもありますので、米国と同様に一喜一憂となりそうです。


★シリア、イラン、中東情勢

今週の国連総会での協議、週末の米露外相会合次第でなのですが、

当事国のシリア、イラン共に柔軟姿勢なので、今週一杯は大きな騒ぎはないでしょう

やはり米国の項でも書いた通り、米国は攻撃したいのでしょうから、

暫定予算案及び債務上限引上げの協議次第では、キナ臭さも感じます・・・


★日本

各国の株価が米QE縮小の先送りを巡って、過敏な反応を見せている上に、

先週末の米株も大きく下げたものの、シカゴ日経平均先物は動じておらず、

長期金利もシカトして安定しております。

材料面でも10月1日に決定する消費増税は、好悪含む材料ではありますが、

それを補う様に日銀は追加金融緩和に踏み込む用意をしており、

政府もまた5兆円の景気対策を始め、これまでの3本の矢と法人減税、

第4の矢と言われる東京五輪、第二弾と言われる成長戦略を用意しており、

安倍ちゃん政権が崩壊するなり、安倍ちゃんが手の平返しでもしない限りは、

消費増税による悪影響すらも呑み込みそうなほどに材料が豊富です。

(しつこいようですが、個人的には消費増税反対ですのであしからず(笑))

従って、米QE縮小を巡る動揺、それに左右される新興国のマネー流出騒動、

米暫定予算&債務上限引上げ協議への懸念、シリア情勢・・・

これらを懸念して、各国が軟調な動きとなったとしても、

異彩を放つ金融政策を含め財政政策面、成長戦略等の材料が豊富な我が国へ、

消去法的にマネーが流入するでしょうから、中長期的には崩れることはなさそうです。

(金融政策という意味では欧州も同じと言えますね。)


そして目先である今週については、残念ながら国内材料が乏しく、

マクロ指標は週末の消費者物価くらいであり、

イベントとしては安倍ちゃんの国連演説くらいなので、

来週の消費増税判断&日銀短観、日銀金融政策決定会合までは、

米国を中心とした海の向こうの一喜一憂に足を引っ張られるかも知れませんが、

上記の中長期的な底堅さを生む材料が下支えとなり、

安倍ちゃんの演説次第では、海の向こうの懸念をふっ飛ばすかも・・・。

テクニカル的には日経、TOPIX、東証2部、JQ、マザーズ、ダウ、ドル円、ユーロ円、

全て三役好転を維持しております。

しかしながらシカゴの円売りポジションはやや巻き戻しの兆しがあり、

裁定買い残も増加しており、信用残も高止まりが続いておりますので、

需給面では好環境とまでは言えません。


以上の通り、海の向こうは米国のQE縮小を巡る一喜一憂、それに追随する新興国

米暫定予算&米債務上限引上げを巡る米議会での攻防が佳境に入り、

米国次第という方向感が見えない状況であり、

我が国も需給面では好環境とは言えません・・・、

しかしながらテクニカル面では堅調であり、材料面でも目先は乏しいとしても、

中長期的には明るい材料が豊富であり、需給面での分母でもある商いが、

先週後半に引き続いて大商いが継続すれば、需給を呑み込みますので、

今週はシンプルに見れば、大商いが継続するのか、QE縮小を巡る動きとして、

長期金利が落ち着いて推移するのか、というのが焦点とも言えます。

もちろん各地域の項でも書いた通り、各国の長期金利と株価の推移もです。

と言ってしまうと、今週は結局どうやねんということになってしまうので、

現時点では、今週の海の向こうは上値が重く、一喜一憂の揉み合いでしょうけど、

我が国は海の向こうに足を引っ張られながらも、

国内独自の材料を下支えとして、週末に向けてはジリジリと堅調に推移しそうです。


ということで、明日を含む今週のスタンスとしては、

短期の方については、主力大型株での持ち越し勝負は、

我が国を含む各国の長期金利と株価を見ながらではありますが、

長期金利が落ち着き、2兆円相場が継続していれば、持ち越しでいいでしょう。

新興市場については、ゲーム銘柄とバイオの復調、テーマ株物色、

そして大商いも継続しており、好環境ではありますが、

主力大型株に比べるとまだ入り口ではありますので、

週前半は慎重に小刻みな波乗りの方が無難です。

特にゲーム関連銘柄においては、ガンホーがまだアテにならないので、

全体の足を引っ張り兼ねないですからね。

バイオはゲームに引っ張られる部分はあれど、今秋の国会での法案成立、

成長戦略に絡む日本版NIH(国立衛生研究所)の創設、

今週末に控えるバイオ関連の学会等、中長期的には腰を据えても良さそうです。

不動産、REITについては、東京五輪の決定という大きな追い風に加え、

基準地価の上昇、消費増税の悪影響を補う金融緩和期待、

QE縮小の先送りをシカトする長期金利の落ち着きもあり、

今後も長期金利の低下は続くでしょうから、引き続き中長期目線では買いでおます。

その他の中長期の押し目狙いの方については、

アベノミクス相場の第2幕が開幕となるならば焦る必要もないので、

好決算で下げている銘柄、割安中小型、9月高配当銘柄、好取組銘柄、

これらの追撃も含め、押し目を拾っていけばいいでしょう。

長期の方については、ひとまず大きく崩れるリスクは軽減されたので、

このまま王者の風格で構えておけばいいでしょう。


お手数ですが記事が参考になりましたら、下のタグをクリックして頂けると嬉しいです。
ランキングアップが励みになりますのでよろしくお願い致します。


 にほんブログ村 株ブログへ 
スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 不沈艦日記. all rights reserved.