不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
外需系各社の想定為替レート一覧(Part.23)
おはようございます。

ギリシャへの融資は分割での実行が承認されたものの、

初回分(7月に25億ユーロ)を受けるには19日までに改革実施を示す必要があり、

また来週後半に騒ぎが起きそうですが、ひとまず支援が決まったことで、

ギリシャの国債利回りは低下しております。

ポルトガルは国債利回りとCDSが高止まり気味であり、

政局不安の燻ぶりが残っていると言える状況です。

その他の欧州各国については、トルコが気掛かりながら、概ね株価は上昇、

長期金利も落ち着いており、雇用統計の余波は収まりつつあります。

エジプトは衝突が激化しつつあり、呑気に上げていたエジプト株も下げに転じており、

少々リスクが高まりつつあり、原油の高止まりの一因となっております。

そして米株は債券が反発したことで長期金利が低下したこともあり、

出口論とは逆の動きながらも続伸しており、

明日のバーナンキ講演と来週から本格化する決算にて、

方向感がはっきりした動きにはなりそうです。

我が国ついてはまたしても寄り天唐竹割り気味の動きとなり、

持ち越しには旨味はあるものの、日中の取引にはイマイチ旨味が見られず、

異次元の割には海の向こうに左右され、独自性に欠ける動きが続いております。

本日もこの後の中国CPI待ちといった状況ですが、商いは増加しつつあり、

いざとなれば明日からの黒い会合での睨みも効いておりますし、

参院選の情勢にも変化はないので、心配する必要はほぼないのですが・・・

とりあえずエジプトとポルトガルは未知数ながらも、

国内外共に週後半はさらに落ち着くでしょうから、

本日のスタンスについても特に変更はないです。


さて、本日は外需系各社の想定為替レート一覧(Part.23)です。


これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。



☆外需系各社の想定為替レート一覧(Part.23)

 2013年7月9日9時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドル円ユーロ円その他
6287サトー4/2695125通期レート
6436アマノ5/895120通期レート
6454マックス4/2690120通期レート
6457グローリー5/1090120140/GBP通期レート
6787メイコー5/10956.15RMB/$通期レート
6803ティアック5/1095125通期レート
6815ユニデン5/1590通期レート
6826本多通信5/1393通期レート
6839船井電機5/796通期レート
6882三社電機5/990通期レート
6926OKAYA5/1485通期レート
6938双信電機5/1490通期レート
6976太陽誘電5/1495通期レート
6989北陸電気工5/993通期レート
6996ニチコン5/1090通期レート


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