不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
週明けを見据え・・・。付録:ホームセンター、家具販売各社の直近月次売上一覧
おはようございます。

本日も未開のジャングル・・・ではなく、僻地へ行っており、
記事が書ける環境ではないので、予約投稿となります。

さて本日はまずSQでおます。
需給的には節目になりますが、それよりも何よりも、
11日から消費税先送りを前提とした解散熱が沸騰しており、
解散熱が全否定になるなり、熱の割りに薄商いという状況にでもならない限り、
SQもヘッタクレもないかもしれまへんが・・・

一応、米国市場は・・・
昨夜からの米クリスマス商戦への期待が盛り上がり(盛り上がってないかも)
今夜の米小売売上高、ミシガン大指数を経て、更に期待が盛り上がることになると、
週末のG20を経て、米国はドル高への遠慮姿勢からも解放され、
我が国も円安誘導への遠慮姿勢からも解放されるので、
来週前半の解散を巡るイベントから19日の大安まで、
さらに株高(円売り先物買い主導)が加速される可能性が高いです。

そして欧州も・・・
未だに景気失速懸念が全く払拭されておらず、
実質的にはECBの金融政策頼みとなっている中、
今夜はユーロ圏の7-9月期GDPが発表されます・・・
イタリアに続いてリセッション入りが視野に入る国が続出するようだと、
ECBの金融政策だけでは救いようがないとも見られる可能性はあります・・・

一応、今夜はEU財務相理事会もあるので、財政面での対策が出て来ると、
GDPが悪かろうとも、金融、財政両面での対策期待が高まりますけど・・・
とにかく今夜のユーロ圏のGDPはリスクイベントではあります。

そして我が国は、前述したことに加え、11日から先物がかなり先走っているでしょうし
ユーロ圏のGDPもあり、沖縄県知事選もありますが・・・
一方で国内企業決算も本日で一巡しますので、ミクロ面では節目となり、
米国もG20を経て、ドルが身軽になり、クリスマス商戦に向けての盛り上がりもあり、
来週からという期待は出来ますので、解散熱が維持されているのならば、
もはやユーロ圏GDPも米小売売上高もSQもヘッタクレもないかも・・・(笑)

やはり来週17日の7-9月期GDP・速報値、第4回消費税増税の点検会合、
安倍ちゃんが外遊から帰国、18日の最終回となる消費税増税の点検会合、
点検会合とGDPの結果を踏まえた経済財政諮問会議を経て、
下手をすれば大安の19日に解散・・・という線が濃いのか・・・(11日時点の推測)
沖縄県知事選をうやむやにするためには解散を急がないとね・・・
(基地問題は共和党主導の米国との関係と言う意味ではマズイですけど・・・)
18-19日は黒ちゃん銀行の金融政策決定会合もあります。

ということで、週跨ぎ限定のド短期勝負はやや危険とも言えますけど、
来週前半の消費税先送りをを前提とする解散を巡るイベントを見据えてならば、
解散熱が消えない限りは強気姿勢でいいでしょう。

あ、そういえば本日は、時事通信を始め支持率調査も出揃います。
あまりにも低下しているようだと、沖縄県知事選での敗退も重なると、
解散するとヤバイ・・・ってことは、民主党のポンコツぶりを見る限りないか(笑)

一応、アベノミクスは支持率ありきではありますので、ちょっと心配してみました。

以上の通り、書いて見たものの、11日に書いた予約投稿なので、
最新の需給環境やテクニカル等も見ておらず、
とんちんかんなことを書いているかも知れませんのであしからず。

ということで、11日に書いた危うい予約投稿だけではなんですので、
本日はホームセンター、家具販売各社の直近月次売上高一覧を付けておきます。

☆ホームセンター、家具販売各社の直近月次売上高一覧

 ※2014年11月11日現在のデータです。


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明日のSQを見据え・・・。付録:アパレル各社の直近月次売上一覧
おはようございます。

昨日から未開のジャングル・・・ではなく、僻地へ行っており、
記事が書ける環境ではないので、予約投稿となります。

記事を書いている11日時点で消費税の先送りを前提とした解散熱が高まっており
恐らく継続しているでしょうけど・・・

冷静に本日は寄り前に機械受注、場中には第2回消費税増税の点検会合(全5回)、
5年債入札、鉱工業生産・確報値、サンゴ泥棒国家の経済統計、
引け後に三井住友と石山Gate等の決算、
(もはや国内経済指標は、悪けりゃ皮肉にも解散熱が高まると言えますけどね)

夕方には独消費者物価・確報値、仏消費者物価、
夜には米新規失業保険、イエレンおばさんの講演、米30年債入札、
ウォルマート等の米小売企業決算、明日は注目のSQ、
といったところが、本日から明日の寄り前までの注目イベントでおます。

今夜の米国でのイエレンおばさんの講演次第では、
米金融政策の方向性がさらに裏付けられることになります。
しかしながら明後日からはG20も控えているので、
やたらとタカ派姿勢(利上げ姿勢)を示すことで、
ドル高(円安)を加速させることは避けるでしょうから、
あまり期待(円安期待)はできないですけどね・・・
とりあえず米債とドルは週明けからと見ておくのが無難でしょう。

そしてウォルマートを含む米小売企業の決算と共に、
28日のブラックフライデーから本格化する米クリスマス商戦が意識されるでしょう。
今のところは原油安による米ガソリン安も追い風となり、
好調な滑り出しになるだろうとの観測も出ており、
そういう意味でも今夜の米小売企業決算は注目です。
正直、ウォルマート決算は期待しておりませんが、
好調な滑り出しとなると、クリスマス商戦への期待は高まることになります。
そうなると明日の我が国はSQでもありますからね・・・

以上の通り、予約投稿なので、とんちんかんなことを書いているかも知れませんし、
もちろん最新の需給環境やテクニカル等も見ておりませんので・・・

とりあえず解散熱が継続しているのならば、
11日から始まった再点火が継続し、ひとまず明日のSQまで突っ走りそうです。
しかしながら繰り返し書いている通り、週明けには解散を巡るイベントが多いので、
それこそ解散を前提ろするならば、SQはただの通過点の一服程度ですから、
来週を見据えて構えておくのもいいでしょう。
もちろん中長期の方は解散話が無くならない限り、王者の風格で構えておきましょう

ということで、11日に書いた危うい予約投稿だけではなんですので、
本日はアパレル各社の直近月次売上高一覧を付けておきます。
見ての通り、10月はユニクロ以外イマイチと言えますが・・・
消費税が先送りされるとなると、当然ながら追い風ですからね。

☆アパレル各社の直近月次売上高一覧

 ※2014年11月11日現在のデータです。

(アパレル大手)既存累計全店累計発表日決算月その他
3606レナウン非開示2
8011三陽商会非開示12
8016オンワードHD非開示2
9983ファーストリテイリング110.5113.8113.9116.811/48
(カジュアル)既存累計全店累計発表日決算月その他
2776クリムゾン非開示1
3092スタートトゥデイ非開示3
7445ライトオン96.5 100.198.9 101.710/228.20
7448ジーンズメイト98.0 96.9 95.2 97.7 10/212.20
7603マックハウス104.099.4 102.899.1 11/12
7606ユナイテッドアローズ95.1 98.9 96.8 101.511/53小売
7606ユナイテッドアローズ99.6 105.1102.7109.811/53ネット
7606ユナイテッドアローズ95.7 99.4 96.8 101.611/53合計
8018三共生興非開示3
8127ヤマトインター非開示11
8227しまむら101.5100.4102.9102.310/232.20しまむら分
8227しまむら94.7 91.7 97.7 94.4 10/232.20Avail分
9836リーバイストラウス非開示11
9876コックス98.4 97.6 11/52.20
9982タキヒョー非開示2
(和服・着物)既存累計全店累計発表日その他
2499日本和装HD非開示12
2658ウライ非開示3
7571ヤマノHD非開示3
7615京都きもの友禅83.6 86.1 11/43商品受注
7615京都きもの友禅76.9 97.6 11/43レンタル受注
7615京都きもの友禅83.2 86.6 11/43合計
8105堀田丸正非開示3
8201さが美非開示2.20
(ベビー服)既存累計全店累計発表日その他
7545西松屋チェーン94.8 96.4 100.1102.310/222.20
8107キムラタン非開示3
(作業着)既存累計全店累計発表日その他
7564ワークマン99.5 101.4100.7103.011/43
(メンズ)既存累計全店累計発表日決算月その他
3083シーズメン103.5100.711/52
3598山喜非開示3
8166タカキュー95.6 100.795.6 100.911/62
(レディース)既存累計全店累計発表日決算月その他
2685アダストリアHD98.8 99.2 100.5101.111/52ポイント
2685アダストリアHD93.7 98.7 131.1141.311/52トリニティアーツ
2726パル非開示2
2778パレモ92.2 89.6 87.5 87.8 10/272.20
2792ハニーズ96.5 91.1 97.7 92.1 11/45
3189ANAP非開示8
3205ダイドーリミテッド非開示3
3320クロスプラス107.593.3 108.893.4 11/101ジュンコシマダ
3320クロスプラス107.491.3 83.6 84.4 11/101シトラスノーツ
3320クロスプラス104.8101.8103.9102.211/101アツロウタヤマ
3320クロスプラス90.4 91.6 83.5 82.3 11/101ヴェントインタ
3607クラウディア非開示8
3608TSI HD101.2101.897.7 97.0 11/108小売
3608TSI HD99.0 114.799.4 116.111/108オンライン
3608TSI HD101.0102.897.9 98.4 11/108
7598ナイスクラップ非開示1
8029ルック非開示12
8040東京ソワール非開示12
8118キング非開示3
8143ラピーヌ非開示3.20
8256プロルート丸光非開示320
(靴)既存累計全店累計発表日決算月その他
2670ABCマート98.7 101.911/52
2686ジーフット89.8 97.8 98.4 105.411/101.20
3059ヒラキ非開示3
3070アマガサ107.8107.710/1419月分
7422東邦レマック80.6 89.0 11/61220
7938リーガルコーポ非開示3
8185チヨダ91.0 96.9 90.2 96.8 11/42
9892卑弥呼非開示3
(靴下・下着)既存累計全店累計発表日決算月その他
2668タビオ101.3104.0103.5106.911/72
9980マルコ非開示8
(紳士服)既存累計全店累計発表日決算月その他
3376オンリー非開示8
7416はるやま商事94.1 92.8 95.4 93.6 11/103
7494コナカ92.5 92.5 101.8101.811/69
8214AOKI HD85.1 91.8 87.3 97.9 11/73
8215銀座山形屋非開示3
8219青山商事91.1 93.6 94.7 97.0 11/73
(スポーツ・登山)既存累計全店累計発表日その他
3028アルペン97.1 97.3 102.7102.511/66
3032ゴルフ・ドゥ103.6107.411/103
7514ヒマラヤ98.3 99.8 101.1102.111/58ヒマラヤ
7514ヒマラヤ94.6 94.5 98.0 98.0 11/58ピーアンドディー
8135ゼット非開示
8281ゼビオ94.7 95.3 99.2 98.2 11/103ゼビオ分
8281ゼビオ99.2 98.3 100.098.1 11/103ヴィクトリア分
(バッグ・小物)既存累計全店累計発表日その他
3045カワサキ非開示8
3174ハピネス&デイ非開示8
7829サマンサタバサ非開示2
8115ムーンバット非開示3
8123川辺非開示3
9990東京デリカ非開示3
(宝石・貴金属)既存累計全店累計発表日決算月その他
2736サダマツ非開示8
2780コメ兵108.911/73
7597東京貴宝非開示3
7638シーマ非開示3
7872As-meエステール非開示3
7878光彩工芸非開示1
7889桑山非開示3
7937ツツミ非開示3
7968田崎真珠非開示10
80084℃ HD96.5 102.2103.2111.311/72FDCプロダクツ
80084℃ HD99.6 97.6 11/72アスティ
80084℃ HD99.2 93.8 95.3 88.8 11/72三鈴
80084℃ HD98.4 112.598.4 106.611/72アージュ
8139ナガホリ非開示3
9878セキド非開示2.20
9898サハダイヤモンド非開示3
9904ベリテ89.3 89.6 87.0 85.6 11/73
(メガネ)既存累計全店累計発表日決算月その他
3046ジェイアイエヌ78.5 77.5 90.4 90.7 11/53
3318メガネスーパー101.9102.399.8 99.2 11/74
3318メガネスーパー153.2142.211/74通販
7455三城HD96.1 96.4 95.2 95.3 11/13
9854愛眼93.9 92.0 11/53


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アパレル各社の9月月次売上一覧(Part.1)
おはようございます。

何やら米国は今月から新たな雇用指標を発表するそうです・・・
いつもなら今夜の雇用統計がメインイベントなのですが、
雇用統計の翌営業日(月曜日)にFRBが労働市場情勢指数なるものを発表とか・・・

まぁこれについては後述するとして、昨夜のドラギえもん率いるECB理事会は、
新たな秘密道具(追加金融緩和)は無かったものの、
予想されていた前回発表の秘密道具についての詳細や今後の具体策にも振れず、
得意の口先の魔術師ぶりも発揮せず、やや失望を招く結果となりました・・・

これを受けてユーロ圏市場の債券は小幅安(金利上昇)となりユーロ高、
株価は大幅安(特に重債務国)となって8月安値に近付いております・・・
ユーロ圏は今夜以降、戻す材料はあるのか・・・という疑問はあるものの、
とりあえず今夜の米雇用統計を始め、米経済指標待ちといったところです。

英国株も大幅安となり、8月安値を割って年初来安値に到達、債券・通貨は小幅安。
ユーロ圏以外の欧州株も大幅安・・・債券は小幅安、通貨は小幅高となり、
こちらも今夜の米雇用統計を始め、米経済指標待ちといったところです。

ちなみに新興国・資源国も株安・・・債券はマチマチ、通貨は小幅高、
アルゼンチンは財政問題に絡み、中銀総裁の辞任というミラクルもあり、
債券安と通貨安は相変わらずながら、ビンビンだった株価も大きく崩れております。

ロシアは株安となり、トリプル安基調に変わりなく、
ウクライナは小動きだったものの、株安は継続しております。
中東市場は株、債券、通貨共に意外と落ち着いております。

金は小動き、原油は小反発も含め、商品は低迷が続いており、
VIX指数は16.16とやや下げております。

そして昨夜の米国市場は、以上の欧州株安や軟調だった米製造業受注、
エボラ出血熱騒動、香港民主化デモを材料にして、
米株は商いの伴った大幅安でスタートしたものの、
徐々に下げ幅を縮小してほぼ横ばいで引けております。
米債券は徐々に売られ小幅安(米金利上昇)となったものの、ドル高は一服しており
結果的には今夜の雇用統計を前に、昨夜はハッキリしない反応となりましたが、
先週からの傷を癒やすほどの動きは見せておらず、
危うい状況は継続していると言わざるを得ないです。

そして今夜はメインイベントの雇用統計を控えているのですが・・・、
週明けにはFRB労働市場情勢指数という新たなFRB発の雇用指標が発表され、
(今月から雇用統計発表の翌営業日(月曜日)に発表されることげ決定)
今夜の雇用統計に対する反応は、新たな雇用指標発表までの通過点というか、
それまでの短期的な反応に留まる可能性が高いです・・・
全く新しい指標であり、反応も未知数なのですが、
イエレンが言及している通り、FRBが独自で重視している雇用指標ということは、
FRBの金融政策を左右する指標なので、材料性が高いと言わざるを得ないです。
従って、今夜の雇用統計後の反応は、あまり参考にならないとも言えます・・・

以上の様な海の向こうを受けて、ドル高の一服による円高進行もあり、
シカゴ日経平均先物は15370円まで下げる場面があったものの、
15585円で帰って来ており、本日は更に上回って推移しており、
プラスに転じる場面もあり、商いも昨日に続き大商いではありますが、
前日の大幅安を取り戻すには程遠い水準でおますので、
残念ながら前日が底打ちという展開にはなっておりまへん・・・
一方、中小型・新興市場が堅調ではありますが、
新興は薄商いであり、これまたアテにならないと言えます・・・

やはり今夜の雇用統計、さらに週明けには新たな米雇用指標を控え、
我が国では黒い銀行の金融政策決定会合が週明けに控えており、
昨夜の記事にも書いた通り、昨日から始まった秋祭り(イベントラッシュ)は、
幕開けから荒れていることもあり、現在も傷が癒えたとは言えない状況ですから
それぞれのイベント後の反応を見極めてから動いても遅くはないです。

ということで、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。

さて本日はアパレル各社の9月月次売上一覧(Part.1)です。

これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、
外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、
につきましては左のカテゴリからご覧下さい。

☆アパレル各社の9月月次売上一覧(Part.1)

 ※2014年10月3日08時30分時点のデータです。


(アパレル大手)既存全店累既累全発表日決算月その他
3606レナウン非開示2
8011三陽商会非開示12
8016オンワードHD非開示2
9983ファーストリテイリング119.7122.0119.7122.010/28
(カジュアル)既存全店累既累全発表日決算月その他
2776クリムゾン非開示1
3092スタートトゥデイ非開示3
7445ライトオン105.7106.1105.7106.19/228.20
7448ジーンズメイト101.899.2 96.8 98.1 9/222.20
7603マックハウス109.0108.698.7 98.5 10/12
7606ユナイテッドアローズ101.5103.399.5 102.410/23小売
7606ユナイテッドアローズ112.2116.4106.7111.210/23ネット
7606ユナイテッドアローズ102.6103.6100.1102.310/23合計
8018三共生興非開示3
8127ヤマトインター非開示11
8227しまむら110.4112.2100.3102.29/232.20しまむら分
8227しまむら98.1 101.191.3 93.9 9/232.20Avail分
9836リーバイストラウス非開示11
9876コックス114.8111.99/52.208月分
9982タキヒョー非開示2
(和服・着物)既存全店累既累全発表日その他
2499日本和装HD非開示12
2658ウライ非開示3
7571ヤマノHD非開示3
7615京都きもの友禅87.8 86.4 10/13商品受注
7615京都きもの友禅91.8 101.310/13レンタル受注
7615京都きもの友禅88.1 87.1 10/13合計
8105堀田丸正非開示3
8201さが美非開示2.20
(ベビー服)既存全店累既累全発表日その他
7545西松屋チェーン111.1113.1101.1103.49/222.20
8107キムラタン非開示3
(作業着)既存全店累既累全発表日その他
7564ワークマン98.8 99.8 101.8103.410/13


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スーパー各社の8月月次売上一覧(Part.2)
おはようございます。

米国市場はケースシラー住宅価格を始め経済指標が低調な結果となり、
FRBがハト姿勢の継続観測が高まったことで、米株は小幅続落に留まった・・・
とも言いたいですが、米債券は買われずに小幅安(米金利上昇)となっており、
ドルは主要通貨に対しても全面高となっておりますので、
FRBのハト姿勢継続観測とも言えず・・・今夜以降のイベントラッシュを控え、
方向感の見えない動きが続いております。

しかしながら、昨夜は商いが膨らんでの小幅続落なので、25日の大幅安を含め、
下げ局面で商いが膨らむという下げ圧力優位のモードが継続しており、
まずは商いの伴った反発を見せないと、米株はまだまだ安心出来ないです。

そして昨夜の欧州、新興国等を含め海の向こうの状況としては
今夜から米国、欧州でイベントラッシュが始まりますので詳細は割愛しますが、
ドル高による通貨安と共に、新興国・資源国のマネー流出症状は継続しており、
ギリシャ、ロシア、トルコ、ブラジル、メキシコ、チリ、コロンビア、ペルー、台湾は
トリプル安症状が継続しております・・・
特にギリシャの債券安(金利上昇)はかなり進行しております・・・
アジアでは香港の民主化デモが継続しており、それが原因なのか、
中国はトリプル高にも関わらずCDSだけが急速に上昇しております。
台湾も香港の陰に隠れながらトリプル安です。

というように、この辺のキナ臭い動きも頭の片隅に置きつつ、
今夜から始まる欧米市場でのイベントラッシュを迎えます。
まず今夜はADP雇用リポートとISM製造業でおます。
先週後半から昨夜まで、米経済指標の悪化も目立ちつつあり、
結果が悪けりゃFRBのハト派観測が高まるという都合の良い反応は、
徐々に薄れつつあるので、堅調な結果とならなければ、
下げパワー優位の状況が続いている米株は注意が必要です。
我が国目線で見ても、ドル高になって貰った方がリスクは低いので、
堅調な結果を望みたいところですが・・・

そして本日の我が国ですが、朝方発表された日銀短観は、
全てに目を通しておりまへんが、ざっと見た限りでは予想された程の悪化では無く、
非製造業以外はむしろ内容的に良かったと思えますが、
日本株の反応としてはイマイチ薄く、商いも膨らないまま小動きでおます。
とりあえず目先では今夜から始まる海の向こうでのイベントラッシュが重要なので、
様子見といった面もある・・・というか様子見するのが無難でおます。

ということで、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。

さて本日はスーパー各社の8月月次売上一覧(Part.2)です。

これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、
外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、
につきましては左のカテゴリからご覧下さい。

☆スーパー各社の8月月次売上一覧(Part.2)

 ※2014年10月1日08時30分時点のデータです。


(スーパーPart2)既存全店累既累全発表日決算月その他
2653イオン九州98.0 100.596.1 98.4 9/152
2742ハローズ97.4 105.59/122
2791大黒天物産109.09/155
3038神戸物産105.1108.19/2410業務スーパー
3038神戸物産105.59/2410神戸物産売上
8171MV中部97.4 108.298.8 106.9?1
8178マルエツ107.3108.6104.9106.19/112
8182いなげや119.2122.8115.3118.69/152
8196カスミ109.29/122
8263ダイエー95.6 93.4 9/162
8267イオン115.29/262営業収益
8273イズミ103.5108.09/122
8287MV西日本97.9 102.098.4 102.0?2.20
8289オリンピック96.5 97.7 98.1 98.5 9/152ハイパー
8289オリンピック107.7110.1107.4108.09/152フード
9948アークス100.3100.599.3 99.5 9/112


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外食各社の8月月次売上一覧(Part.3)
おはようございます。

香港の民主化デモが騒がしく・・・というかネタにされつつあります。
クリミアやスコットランドの様な独立騒動にはならなくとも、
昨日も書いた通り、学生などの若者が中心なだけに、
本土へデモが波及するようだと、まさかの天安門事件再びという懸念が大きくなり、
今後も市場への影響が大きくなりますが・・・
とりあえず明日から国慶節入りで香港市場、本土市場共に休場入りとなりますので、
デモ隊のセントラル占拠の影響については、ひとまず本日までとなりますが・・・。

ちなみに昨日トリプル安だった香港市場は、債券、通貨共に戻しており、
デモ自体が激化せず、本日の香港株が反発し、本土市場へ波及しなければ、
落ち着くかもしれませんが・・・、
残念ながら香港株は大幅続落でスタートしております・・・
本土市場は堅調なスタートではあるものの、CDSがかなりスパークしております・・・

まぁ明日は国慶節入りと共に、本土では中国の製造業PMIも発表されるので、
デモも含めて今後の動きを注視するしかないです。

そして昨夜の米株式市場は小幅反落、
オプション取引が開始されたアリババは下げたものの、
材料視されたのは香港の民主化デモ・・・

米債券市場もビル・グロス移籍に伴う債券安の動きは先週末だけで終わり、
昨夜は香港の民主化デモが材料視され、リスクオフの株安による債券高となり、
先走っていたドル高も一服しております。

以上の通り、昨夜の米国市場は、リスクオフな株安・債券高ではありますが、
注目していた株式市場の商いは、25日のような商いの伴った大幅安でもなく、
リスクオフな動きの割には薄商いだったと言えます。
しかしながらせめて商いの伴った反発とならない限り、
25日の傷が癒えたとは言えまへんので、
米株は香港云々というよりも、シンプルに商いが注目と言えます。

昨夜のユーロ圏株式市場は反落、こちらも香港の民主化デモが材料視されており、
債券市場は重債務国が債券安、その他の独等は債券高となっており、
香港が材料視されているとは言えず、
むしろギリシャの株安と債券安の方が危険な動きと言えます・・・(CDSも上昇)

英国及びユーロ圏以外の欧州市場は株は小幅安、債券はマチマチ、通貨は小幅高
意外と落ち着いております。

ロシア市場は株が大幅安、債券安、通貨安とトリプル安が継続中(CDSも上昇)・・・
ウクライナ市場は株安、債券と通貨は横ばい、CDSは上昇。

新興国、資源国市場はブラジルが大統領選を控えている事もあり、
荒れておりますが、その他の国は大きな動きはありまへん。
中東諸国も同様です。

原油はドル高の一服もあり続伸、金は欧米株安によるリスクオフで小反発、
商品安基調は継続中・・・
VIX指数は15.98と大きく上昇・・・

以上の通り、香港の騒動をきっかけに、先進国市場、金(商品も)、VIX指数が、
リスクオフの動きがやや顕著になっており、香港市場の嵐も継続中です。
何気にロシアのトリプル安、ギリシャの株安・債券安・CDS上昇、
中国CDSの急上昇の方がキナ臭い気もしますけど・・・

そして本日の我が国ですが、昨夜の米国市場が米債高、ドル高一服ながら、
我が国も債券高ということもあり、円高には動いておりませんが、
日本株はそれなりに商いの伴った下げとなっております(2兆円超えペースです)。

今のところ昨日も書いた通り、
中長期目線(来週以降)での強気に変わりはありまへんけど、
目先の動きについては、こうなると今週は週後半の方が重要イベントが多く、
ネタにされている香港も落ち着いておりまへんので
商いの伴った上昇となるまでは、慎重に勝負した方がいいでしょう
ということで、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。

さて本日は外食各社の8月月次売上一覧(Part.3)です。

これまでの小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、
外需系各社(約400社)の直近決算発表後の想定為替レート一覧、
につきましては左のカテゴリからご覧下さい。

☆外食各社の8月月次売上一覧(Part.3)

 ※2014年9月30日08時30分時点のデータです。


(スイーツ)既存全店累既累全発表日決算月その他
2217モロゾフ非開示1
2222寿スピリッツ95.8 7/113四半期毎発表
2228シベール94.5 97.1 9/18
334621LADY非開示3
(レストラン・ダイニング)既存全店累既累全発表日決算月その他
2294柿安本店102.1103.6101.3104.39/102
2675ダイナック99.7 101.099.4 104.19/89
2764ひらまつ非開示9
2798ワイズテーブル非開示2
3057ゼットン非開示2
3073ダイヤモンドD103.0104.4101.6102.19/92
3077ホリイフードサービス非開示3
3082きちり非開示6
3091ブロンコビリー非開示12
3387クリエイト・レストランツ非開示2
7621うかい98.4 100.1?3
9734精養軒非開示1
(居酒屋、パブ)既存全店累既累全発表日決算月その他
3030ハブ101.3105.3103.3108.69/82
3063ジェイグループHD非開示2
3175APカンパニー96.1 124.995.6 127.09/93
3178チムニー98.7 97.7 98.8 100.39/1012
3366一六堂非開示2
7522ワタミ92.7 89.9 9/93国内外食
7524マルシェ94.5 82.1 96.0 85.4 9/123
7585かんなん丸非開示6
7616コロワイド101.399.8 99.5 98.3 9/83
7918ヴィアHD非開示3
8207テンアライド101.9103.3102.2103.49/163
9979大庄89.4 93.5 92.6 93.5 9/98
(その他)既存全店累既累全発表日決算月その他
3068WDI106.2116.69/53
3329東和フードサービス99.7 102.19/104
7625グローバルダイニング98.9 98.8 94.4 91.0 9/212
3053ペッパーフード112.9111.49/1112ペッパーランチ分
3053ペッパーフード115.5306.29/1112レストラン分
7630壱番屋107.2108.3106.5108.09/45
(酒類販売)既存全店累既累全発表日
9994やまや94.2 95.7 90.7 92.4
9994やまや95.4 92.4 卸売


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