不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
国内企業決算一巡を経ての今期想定為替レート一覧(約335社分)
おはようございます。

4月下旬から始まったテンコ盛りの決算は一巡し、
私の方も連日、衰え知らずのゴリラ並みの視力で目からビームを出しながら
上澄みを掬う程度には、一通り目を通し終えたので、
本日は昨日(20日)までに決算発表を終えた外需銘柄の全てではないですが
約335社の17年3月期の想定為替レート一覧を貼っておきます。


来週の見通しは明日の記事で書きますので、本日はこれにて失礼します。
引き続き、良い週末をお過ごしください。


★今期想定為替レート一覧(約335社分)

 ※ドルとユーロだけに特化しております。


1ドル105円

 ホンダ、荏原製作所、フェローテック、日本プラスト、キトー、双葉電子
 豊田合成、ジーテクト、サンケン電気、ヨロズ、ニッパツ、ユニデン
 海洋掘削、日本ゼオン、東京応化、太陽HD、ニックス
 東レ、太陽誘電、パイオラックス

1ドル105円、1ユーロ115円

 ファナック

1ドル105円、1ユーロ119円

 コマツ

1ドル105円、1ユーロ120円

 トヨタ、日産自、富士重、スズキ、豊田織、豊田通、トヨタ紡、
 椿本チエイン、KYB、カルソカンセ、ミマキ、大同メタル、
 日本精工、ジェイテクト、NTN、大同工、アネスト岩田、ヤマダコーポ
 三菱電機、コニカミノルタ、セイコーエプソン、ダイヤモンド電、
 荏原製作所、ディスコ、タダノ、THK、日本特殊陶、石原産、

1ドル105円、1ユーロ122円

 ミネベア

1ドル105円、1ユーロ125円

 ニフコ、タカタ

1ドル107円

 KOA、CKD、ヨコオ

1ドル107円、1ユーロ120円

 SCREEN、ミスミG

1ドル107円、1ユーロ123円

 竹内製作所

1ドル108円

 商船三井、東芝機械、双信電機、ショーワ、エフテック、今仙電機、
 日本冶金工、淀川製鋼、東プレ、明治海運、
 ポーラ・オルビス、東洋合成、長瀬産、リンテック

1ドル108円、1ユーロ120円

 オリンパス、ヒロセ電、ガイシ

1ドル108円、1ユーロ122円

 島精機、理想科学

1ドル108円、1ユーロ122円

 アイダエンジ

1ドル108円、1ユーロ123円

 MUTOH、SMC

1ドル109円

 デサント、ムロコーポ、日信工業

1ドル109円、1ユーロ120円

 オークマ

1ドル109円、1ユーロ122円

 アマノ

1ドル109円、1ユーロ123円

 日本光電

1ドル109円、1ユーロ124円

 デンカ

1ドル109.66円、1ユーロ124.3円

 サンリオ

1ドル110円

 東芝、アンリツ、横河電、JSR、SMK、蛇の目ミシン、フジテック
 ローム、新光電、ミツミ電、新電元、航空電、アルファ、田淵電
 いすゞ、ケーヒン、愛三工業、八千代工、TSテック、武蔵精密、FCC
 三井造船、名村造船、サノヤス、オーハシテクニカ、ノーリツ鋼機
 SUMCO、NOK、デンヨー、本多通信、日本電波
 Wスコープ、SEMITEC、トレックス・セミコンダクタ
 JUKI、ダイフク、ニチコン、日ケミコン、遠藤製作所、日写印
 住友鉱山、三菱マテ、三井金属、東邦亜鉛、SECカーボン
 古河電工、古河機械金属、東京特殊電線、大王紙、王子HD
 日揮、千代建、国際帝石、JX HD、出光、コスモエネルギー、富士石油
 三井化、住友化、三菱ケミ、大陽日酸、住友精化、東ソー、ニチハ、三洋化
 トクヤマ、ダイセル、アーレスティ、藤倉化、藤倉ゴム、タイガースポリ
 大日本住友製薬、田辺三菱、ロート製薬、生化学
 味の素、日清粉G、大冷、リプロセル、ヒューマンメタボ
 宇部興産、太平洋セメ、ノリタケ、セントラル硝子、ワコール、マンダム
 三菱商事、三井物産、伊藤忠、住友商事、双日、兼松
 郵船、川崎汽船、飯野海運、乾汽船、NSユナイテッド海運、玉井商船
 
1ドル110円、1ユーロ120円

 富士フイルム、日立建機、マキタ、富士電機、クラリオン、EIZO
 京セラ、日本電産、村田製、アドバンテスト、イビデン、イリソ電子
 日立、ニコン、イーグル工、小森コーポ、日ピストン、長野計器、寺崎電
 田辺三菱、カネカ、やまびこ、桂川電機

1ドル110円、1ユーロ122円

 帝人

1ドル110円、1ユーロ125円

 キヤノン、任天堂、富士通、セイコー、カシオ、シチズン、OKI
 リコー、ヤマハ、河合楽器、三和HD、レオン自、東芝テック
 テルモ、ニプロ、オムロン、トプコン、シスメックス、JMS、ワコム
 安川電、日東電、アルプス電、フォスター電、タムロン、浜松ホト
 マツダ、デンソー、タチエス、ブラザー、リョービ、サトー、北越工業
 ダイキン、グローリー、日本金銭、フジシール、サンデン、日本精機、
 三菱重工、住友重、IHI、川崎重工、東洋エンジ、アマダ、DMG森
 旭化成、クレハ、三菱瓦斯化学、日本合成、三ツ星ベルト
 武田薬品、第一三共、アステラス

1ドル110円、1ユーロ130円

 板硝子、塩野義、ダイジェット

1ドル111円、1ユーロ122円

 クボタ

1ドル112円

 ホシデン、船井電、OBARA-G、田中精密、ペガサス
 東洋水産、ライオン

1ドル112.01円

 DIC

1ドル112円、1ユーロ124円

 川澄化学

1ドル112.7円、1ユーロ131.8円

 日清食

1ドル113円

 丸紅、コーセー

1ドル113円、1ユーロ124円

 ソディック

1ドル113円、1ユーロ127円

 エーザイ

1ドル115円

 三井海洋、日立工機、平河ヒューテ、ツバキ・ナカシマ、岩崎電気、
 石油資源、広島ガス、A&D、GMB
 DOWA、日産化、東洋紡、そーせい、日本化薬、メディアGL

1ドル115円、1ユーロ123円

 ティアック

1ドル115円、1ユーロ125円

 パナソニック、NEC、JVCKW、パイオニア、曙ブレーキ
 堀場製作所(2Q:114.65円、122.85円)、スター精密、ウシオ電
 LIXIL、日本触媒、住友ゴム、三菱紙、ハリマ化成

1ドル115.5円、1ユーロ127.2円

 資生堂

1ドル117円

 日本ペイント

1ドル117円、1ユーロ127円

 ブリヂストン、ヤマハ発

1ドル118円

 マブチモーター

1ドル118円、1ユーロ128円

 ホシザキ

1ドル118円、1ユーロ130円

 ニチレイ

1ドル118.5円

 ユニチャーム

1ドル120円

 ノーリツ、PALTEK、昭和シェル、東栄リーファ
 カルビー、長谷川香料

1ドル120円、1ユーロ127円

 松風

1ドル120円、1ユーロ130円

 旭硝子、浜ゴム、日清紡、アシックス、井関農機、日本無線

1ドル120円、1ユーロ130円

 キョーリン

1ドル120円、1ユーロ132円

 日水

1ドル120円、1ユーロ135円

 大塚HD


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決算発表を終えての今期想定為替レート一覧(約200社分)
おはようございます。

本日は今週(目先の)のヤマ場ではありますが、
昨日から引き続き九州を急襲中なので、予約投稿となります。

ということで、これまでの今週の記事を参考にして頂くとして、
本日は11日までに決算発表を終えた外需銘柄の全てではないですが
約200社の17年3月期の想定為替レート一覧を貼っておきます。
(12-13日発表分は後日に改めてアップします)

そして来週の見通しについては、週末に更新しますので、
本日はこれにて失礼します。

良い週末をお過ごしください。

★今期想定為替レート一覧(約200社分)

 ※ドルとユーロだけに特化しております。


1ドル105円

 豊田合成、ジーテクト、サンケン電気、ヨロズ、海洋掘削
 太陽誘電、東京応化、日本ゼオン、太陽HD

1ドル105円、1ユーロ115円

 ファナック

1ドル105円、1ユーロ119円

 コマツ

1ドル105円、1ユーロ120円

 トヨタ、スズキ、豊田織、豊田通商、トヨタ紡、椿本チエイン、KYB、
 日本精工、ジェイテクト、アネスト岩田、日本特殊陶
 三菱電機、セイコーエプソン、荏原製作所、ディスコ、タダノ、
 
1ドル105円、1ユーロ122円

 ミネベア、

1ドル105円、1ユーロ125円

 タカタ、

1ドル107円

 KOA

1ドル107円、1ユーロ120円

 SCREEN

1ドル107円、1ユーロ123円

 竹内製作所

1ドル108円

 商船三井、東芝機械、双信電機、ショーワ、エフテック、
 日本冶金工、淀川製鋼、東プレ、
 ポーラ・オルビス、長瀬産、リンテック

1ドル108円、1ユーロ120円

 オリンパス、ヒロセ電、ガイシ

1ドル108円、1ユーロ122円

 島精機、理想科学、

1ドル109円

 デサント、

1ドル109円、1ユーロ120円

 オークマ

1ドル109円、1ユーロ122円

 アマノ

1ドル109円、1ユーロ123円

 日本光電、

1ドル109円、1ユーロ124円

 デンカ、

1ドル110円

 アンリツ、横河電、JSR、SMK、ローム、新光電気、日本航空電、
 いすゞ、三井造船、愛三工業、八千代工、TSテック、武蔵精密、FCC
 ミツミ電、Wスコープ、本多通信、JUKI、ニチコン、日ケミコン、
 古河電工、古河機械金属、三井金属、JX HD、出光、富士石油
 住友化、大陽日酸、住友精化、東ソー、アーレスティ、ニチハ、三洋化、
 宇部興産、セントラル硝子、東京特殊電線、ワコール、マンダム、
 味の素、大冷、大日本住友製薬、ヒューマンメタボ、タイガースポリ
 三菱商事、三井物産、伊藤忠、住友商事、双日、兼松、田淵電機、
 郵船、川崎汽船、飯野海運、NSユナイテッド海運、玉井商船、
 
1ドル110円、1ユーロ120円

 富士フイルム、日立建機、マキタ、富士電機、クラリオン、EIZO、
 京セラ、日本電産、村田製、アドバンテスト、イビデン、イリソ電子、
 長野計器、田辺三菱、

1ドル110円、1ユーロ122円

 帝人、

1ドル110円、1ユーロ125円

 キヤノン、任天堂、富士通、ヤマハ、リコー、セイコー、カシオ、OKI、
 ダイキン、テルモ、オムロン、トプコン、シスメックス、ワコム、レオン自
 安川電、日東電工、アルプス電気、フォスター電、タムロン、浜松ホト
 マツダ、デンソー、ブラザー、サトー、フジシール、サンデン、日本金銭
 三菱重工、住友重、IHI、川崎重工、DMG森
 旭化成、武田薬品、アステラス、三菱瓦斯化学、日本合成、

1ドル110円、1ユーロ130円

 塩野義、ダイジェット、

1ドル111円、1ユーロ122円

 クボタ

1ドル112円

 ライオン、OBARA-G、田中精密

1ドル113円

 丸紅、コーセー

1ドル115円

 三井海洋、日立工機、平河ヒューテ、ツバキ・ナカシマ、岩崎電気、
 DOWA、日本化薬、メディアGL、広島ガス、

1ドル115円、1ユーロ125円

 パナソニック、NEC、JVCKW、スター精密、曙ブレーキ、
 LIXIL、日本触媒、ハリマ化成

1ドル115円、1ユーロ125円

 堀場製作所(2Q:114.65円、122.85円)、ウシオ電機、住友ゴム

1ドル117円、1ユーロ127円

 ブリヂストン、ヤマハ発、

1ドル118円

 マブチモーター

1ドル118円、1ユーロ128円

 ホシザキ、

1ドル118円、1ユーロ130円

 ニチレイ、

1ドル120円

 PALTEK、

1ドル120円、1ユーロ130円

 旭硝子、アシックス、日本無線


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直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.5)
おはようございます。

先週末の米国から始まった株高ですが、

昨日の日本、中国、アジア市場はバトンを繋いで堅調に終えております。


そして地政学リスクを抱えるロシア市場は、軍事的緊張は燻ぶっているものの、

肝心の経済制裁で新たなネタが無く、株は大幅高、債券高、通貨は横ばい、

ウクライナ市場は株安、債券と通貨は横ばい・・・

ウクライナの株安が続いているのは気になるものの、落ち着いております。


同じく地政学リスクを抱えるイスラエルを始め中東市場は、

軍事的緊張は続いているものの株高、債券と通貨は小動きとなり、

相変わらず市場はシカトしております。


財政リスクを抱えるアルゼンチン市場は、株価は横ばいながら、

債券高、通貨高とこれまた風化が進んでおります。


新興国市場は株高(トルコ以外)、債券高、通貨は横ばいとバトンを繋いでおります。


昨夜の欧州市場は、株価は大幅高、

債券は独仏蘭等の勝ち組国、南欧重債務国共に小動き、ユーロ安となっており、

金融リスクを抱えるポルがる市場も株高、債券は小動きと落ち着いており、

こちらもバトンを繋いでいると言えます。


そして世界的な株高の起点となった米国市場の2周目は、

ナスダック、モメンタム、小型、SOXは堅調だったもののダウとS&P500は小幅高

というように米株は堅調ながら、米債券は債券安とはならず高止まりしており、

無理のある株高・債券高が継続中・・・商いも激薄商い・・・

本格反発とは言い難いですが、

金は横ばい、原油は小幅高、VIX指数は9.77%低下の14.23となり、

これら商品を含め、地政学リスク等に対する緊張感はありまへん。


以上の通り、昨夜は大きなイベントも無く、地政学リスクに大きな動きも無く、

海の向こうは落ち着いており、起点となった米国の2周目も何とかバトンを繋ぎ・・・

同じく2周目となる本日の我が国は、米国同様に堅調を維持しておりますが、

これまた米国と同様、昨日よりも薄商いとなっており、

いくら盆休み、夏休みという薄商いの理由はあれど、

数字としてはパワー不足なのは事実なので、本格反発とは言い難く、

リバウンドに過ぎないと見ておいた方がいいでしょう。

新興市場もミクシィがパワーを抱え込んだまま、ガンホー等のゲーム銘柄が賑わい、

株価も大幅高ではありますが、激薄商いではありますので、

ミクシィが寄ってからどこまでパワーを解き放つのかが、まずは注目です。

そして海の向こうは今夜以降、我が国は明日以降、

GDP祭を始めとする経済指標が発表されます。

昨日も書いた通り、地政学リスクへの材料性(警戒感)が薄れ、

経済指標の材料が高まっておりますので、

商いの伴っていないリバウンドが続くのかは、アテにならない状況でおます。


ということなので、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。


さて、本日は直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.5)です。

これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。


☆直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.5)

 2014年8月12日08時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドルユーロその他
4062イビデン8/1100136通期レート
6479ミネベア7/31101.36138.313.12/THB、16.29/元2Qレート
6479ミネベア7/311021393.20/THB、16.8/元下期レート
6645オムロン7/291001352-4Qレート
6762TDK7/311001352-4Qレート
6767ミツミ電機8/7103通期レート
6770アルプス電気7/31100135通期レート
6971京セラ7/31100137通期レート
6981村田製作所7/31100135通期レート
6988日東電工7/31100通期レート
6594日本電産7/23100135通期レート
6794フォスター電機7/30100135通期レート
6798SMK7/25103通期レート
6806ヒロセ電7/31101136.99.8/100ウォン2-4Qレート
6914オプテックス8/4100135165/GBP通期レート
6929日本セラミック8/8100通期レート


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直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.4)
おはようございます。

ミクシィが先週末に発表した好決算を受けて、ゴリゴリ買い気配となっており、

他の新興銘柄にも波及し、新興市場は上げ幅を拡大しておりますが、

日経平均はシカゴ日経平均先物の清算値(15010円)を上回って始まったものの、

現在は15000円付近で膠着しており、TOPIXも寄り天で膠着しております。

売買代金を見ると東証1部が意外と盛り上がっておりますが、

新興市場はミクシィが寄っていないこともあり、随分と商いは細いです。

ミクシィが寄らないことには、イナゴの大群(マネー)がどれだけ循環するのかも、

まだ未知数ではありますが、東証1部は先週後半に匹敵する売買代金ではあり、

このまま大商いが継続すると、買い戻しも巻き込んだ本格反発もあり得るかも・・・

という意外な活況ぶりではありますが、

昨日も書いた通り、地政学リスクがリアルに影響している欧州とロシア、

地政学リスクをサジ加減で材料視する米国も、先週末は薄商いでの反発に過ぎず、

イベントも本日は少なく、場中のエルニーニョ監視速報、引け後の工作機械受注、

国内決算、今夜のフィッシャーFRB副議長講演くらいであり

ヤマ場は海の向こうが12-14日、我が国はGDPが発表される13日以降です。

従って、地政学リスクが劇的に改善するか、米国が商いの伴った反発となるか、

我が国も先週後半を上回る商いの伴った反発が明日以降も続かない限りは、

本格反発では無く、リバウンドに過ぎないと見ておけばいいでしょう。

あ、今日は満月、しかもスーパームーンか・・・


まぁとにかく、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。


さて、本日は直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.4)です。

これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。


☆直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.4)

 2014年8月11日08時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドルユーロその他
9101日本郵船7/31100燃油620ドル/t2Qレート
9101日本郵船7/31100燃油620ドル/t2-4Qレート
9101日本郵船7/31100.6燃油619.09ドル/t通期レート
9104商船三井7/31100燃油620ドル/t2Qレート
9104商船三井7/31100燃油620ドル/t下期レート
9107川崎汽船7/31100.45燃油615ドル/t2Qレート
9107川崎汽船7/31101.43燃油615ドル/t上期レート
9107川崎汽船7/31100燃油621ドル/t下期レート
9107川崎汽船7/31100.71燃油618ドル/t通期レート
9110NSユナイテッド7/31100燃油670ドル/t2-4Qレート
9113乾汽船8/6100燃油650ドル/t通期レート
9115明治海運7/31102.5通期レート
9119飯野海運7/31100燃油625ドル/t2-4Qレート
9179川崎近海7/31105C重油79000円/KL通期レート
9066日新8/6102.92141.65通期レート
9370郵船ロジス7/31100140通期レート
9381エーアイティー7/4104通期レート
9201日本航空7/29107ケロシン125$/bbl、
ドバイ原油107$/bbl
通期レート
9202全日本空輸7/30105ケロシン125$/bbl、
ドバイ原油107$/bbl
通期レート
9204スカイマーク7/31100ドバイ原油106$/bbl通期レート
9206スターフライヤー7/31105145ドバイ原油107$/bbl通期レート


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直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.3)
おはようございます。

昨夕の海外市場での極端過ぎる不穏な動きは、昨夜の米国市場でやや和らぎ、

本日の我が国も落ち着いたスタートではありますが、

あくまで昨夕の極端な動きが落ち着いただけで、

先週後半からの巻き戻しの流れが落ち着いたとは言えないです。


ウクライナ情勢を巡る動きは、ロシア軍が国境で威嚇を続けており、

プーチンは欧米日からの経済制裁への対抗措置を発表し、対立は継続中・・・

ロシア市場は株が大幅安、債券安、通貨安とトリプル安は継続しており、

資金流出は収まる気配はなく、CDSも昨夜は一服ながら上昇は継続しております。

お気楽な反応だったウクライナ市場も債券と通貨は変わらないものの、

株安が継続しており、やや崩れが見えつつあります。


ポルトガルのエスピリト・サント銀行を巡る金融リスクは、

当行への救済は決定したものの、他行への疑心暗鬼は継続しており、

ポルトガル市場は株が大幅安、債券安、CDSも上昇しております・・・

南欧重債務国市場もポルトガルと同様、株は大幅安、債券安、CDSは上昇・・・

欧州市場は以上の様なポルトガルの金融リスクとウクライナ情勢に加え、

経済指標も低調なものが続き、独仏蘭等の市場は、

株安、債券高となっており、ユーロ安も続いております。

今夜はECB理事会を控えており、火消しに動くのか注目です。


イスラエル・パレスチナ情勢を巡る動きは、停戦協議に入っており、

イスラエル市場は株安ながら高値圏、債券と通貨も高値圏で横ばい、

相変わらずトリプル高は維持しており、パレスチナとレバノンも反発しております。

その他の中東市場も株、債券、通貨共に落ち着いており、

イラク情勢は明日のイラク議会再招集後がやや気掛かりといったところです。


アルゼンチンの財政リスクは、何ら進展は見られないものの風化しつつあるのか、

昨夜のアルゼンチン市場は債券と通貨は軟調ながら、株は大幅高となっております


新興国市場は昨日も書いた通り、通貨・債券共に昨夜は落ち着いているものの、

安値圏に留まっており、特に最近の通貨の軟調ぶりは気掛かりです。


米国市場は以上の各リスク、欧州市場のゴタつきがあったものの

米株は横ばい、モメンタム株、小型株、SOX指数は堅調(輸送株指数軟調)と

やや落ち着きを見せておりますが、商いを伴った反発の動きも見られず、

落ち着いたとは言い難い動きです・・・

昨夜の米債券市場もリスクを警戒した債券高が継続(米金利低下、ドル安)・・・

ドルは有事のドル買いの様な動きもありますが・・・。

一方、VIXはやや一服(16.37)、金は反発したものの緊張感が高まる動きではなく

原油は続落が続いており、踏ん張っていた銅は下げが続いており、

小麦はついに反発局面入りとも思わせる動きであり、マチマチでおます。


以上の通り、地政学リスクに関しては、深刻な反応はロシアのトリプル安だけであり、

金はやや反発するものの、原油は落ち着いていることから、

あまり緊張感は感じられないというのが現状です・・・

そして欧米先進国の株安・債券高、南欧重債務国の株安・債券安、

新興国で目立ちつつある通貨安、債券安、銅の下落も含めると、

地政学リスクよりも金融リスクの色合いが強いとも言えますが・・・

繰り返し書いている通り、色々と材料があり過ぎるので、

シンプルな目線で見ると、商いの伴った米株安が落ち着くか、

金利急騰では無く、程よい米債安へと転じるまでは、

先週後半からの巻き戻しの流れが落ち着いたとは判断しない方がいいでしょう。


そして本日の我が国は、新興市場も含めて昨日よりも商いは低調であり、

下げのパワーがやや衰えたと言えなくもないですが・・・

昨日も書いた通り、地政学リスク等の各リスク以外にも、今夜のECB理事会、

明日のSQ、日銀金融政策決定会合、ハゲバンク、ミクシィを含む国内決算ピーク等、

イベントが佳境に入りますので、まだまだ安心には程遠いです。

個人的に気にしているエボラ出血熱の感染拡大についても、

緊急協議を続けているWHOの結果報告が今夜に控えております。


まぁエボラはともかくとしても、本日のスタンスとしては、昨日書いた通りでおます。


さて、本日は直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.3)です。

これまでの外需系各社(約400社)の想定為替レート一覧、

小売各社(約450社)の直近月次売上一覧、

につきましては左のカテゴリからご覧下さい。


☆直近決算発表を終えての想定為替レート一覧(Part.3)

 2014年8月7日08時30分時点のデータです。


コード社名発表日ドルユーロその他
6448ブラザー8/4100138通期レート
6501日立製作所7/31981302Qレート
6502東芝7/31100135通期レート
6503三菱電機7/3095130通期レート
6504富士電機7/301001352Qレート
6701NEC7/30100130通期レート
6702富士通7/31100135160/GBP2-4Qレート
6703OKI7/30100135通期レート
6724セイコーエプソンン7/311001352-4Qレート
6752パナソニック7/3110513517.2/元通期レート
6753シャープ8/1104138通期レート
6758ソニー7/311031372-4Qレート
7751キヤノン7/24100135通期レート
7752リコー7/311001402-4Qレート
7752リコー7/31100.54140.03通期レート
7974任天堂7/30100140通期レート


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