不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
結局は海の向こう待ち?な週明け
こんばんはです&お久しブリ大根。

勝手に出て行った挙句、勝手に人生を終えていたファンキーオヤジのことで
ちょっくら遠くの地まで行っていたので、
すっかり浦島ゴリ太郎状態ですが、その間にも市場ではFOMCがあったり
トランプマンとロケットマンのトラッシュトーク合戦が激化していたり
安倍ちゃんマンが解散総選挙を決断したりと、
市場を取り巻く環境は騒がしさを増しておりますが、
株式市場の動きとしては、そんなもん知るかとばかりに、
日米株共に高値を更新して踏ん張っているお気楽ブリ大根・・・

市場が見られない間に急変するよりは良かったとも言えますけど、
それにしても大丈夫なのでしょうか・・・(笑)

私としては先週のFOMCで利上げは無くとも、
肝心の薬抜き(バランスシート縮小)を決めたことをきっかけに、
巻き戻し&マネーの逆流が起きるのではと心配しておりましたが、
巻き戻しの動きになっているのは債券市場だけであり、
為替市場ではポンドは最強高、円は最弱安となっておりますが、
依然としてドルが軟調なまま、ユーロは堅調なままであり、
株式市場は先に述べた通りのお気楽ブリ大根・・・

足元の需給環境を見ても、米債券買い、ドル売り、ユーロ買い、
ポンド売り、原油買い、米株買いの各ポジは、
いつ巻き戻しが起きてもおかしくない水準ですから、
足元で巻き戻しの動きとなっている米債券、ポンドはいいとしても、
それ以外が後を追うようにいつ巻き戻しが起きるのやら・・・

そして解散総選挙という国内独自のネタに沸く我が国としても、
足元の円売りポジがやや減少していようとも、日本株が割高でなかろうとも
裁定買い残は加熱水準ではないものの急速に積み上がっているので、
これら海の向こうの巻き戻しが起きるようだと、
円買い先物売りモードになるとは思うのですが・・・

ただし本日の日本株は薄商いだったものの、
先週後半はそれなりの商いを伴って上げており、
国内独自の解散総選挙を口実に日本株買いが起きている感もあるので、
明日以降も再び先週後半のような商いを伴う上昇となるのであれば、
ロケットマンリスクが急拡大でもしない限り、
海の向こうの巻き戻しもへったくれもなく、大人都合な先物主導にもならず
商いを伴った現物買いが押し切る可能性もありますけど・・・

まぁあくまで国内目線での都合の良いシナリオですから、
海の向こうを重視するならば、先週後半の米株は商いが減少すると共に
上値が重くなっている動きを見ると、
やはりFRBの引き締め路線による米債券安(米金利上昇)に対して、
米株はアレルギー反応を起こしているようでありながらも
ドルが上昇していないことで踏み止まっているとも言えますので、
米債券安(米金利上昇)ドル高となった際に、
米株高というトランプラリーの再開とはならず米株安になるのでは・・・

しかも米株の割高感は依然として解消されていないので、
26日or27日に発表予定とされるトランプマンの税制改革において
業績の嵩増しとなる法人減税であったり、
米個人消費を含む米マクロ環境に追い風となる減税策が発表され、
これらが単なる大風呂敷ではなく、低迷する支持率にも屈せず、
米議会でも可決されるとの観測が拡がれば、米株の割高感は解消され、
米債券安(米金利上昇)ドル高にも屈しない米株高となります。

当然ながら逆に失望を招く内容の税制改革案であったり、
米議会での可決が困難との観測が拡がれば、米株の割高感は解消されず、
米債券安(米金利上昇)ドル高にも耐えられない米株安となり、
需給面での過熱も相まっての巻き戻しが加速することになるので、
そうなるとロケットマンリスクも意識されやすくなり(悪材料探しモード)
後付け風であろうと米金融政策引き締めによるマネーの逆流や!
とも言われるので、この流れを止めるには、
10月月初の雇用統計を始めとする特盛の米経済指標も重要ですが
10月上旬からから始まる米企業決算発表ラッシュにおいて、
引き締めにも屈しない&割高感を払拭できるような堅調な業績と見通しが
確認されないことには、米株は厳しいと言わざるを得ないです。

我が国も米企業決算に続き中旬から2Qの国内企業決算発表が始まり
足元の業績や今期見通しも重要ですが、徐々に来期目線へと移りますので
今期がピークだと思われないような業績を発表するなり、
企業想定為替レートから乖離した円安水準を維持してないと、
日本株も「今期」が割安だけでは・・・となってしまいます。

だからこそ大義なし解散とも言われる安倍ちゃんマンが、
日本経済は来期以降も明るいと思わせる政策発表が必要なのですが、
先ほど終わった安倍ちゃんマンの会見を受けた市場の反応としては、
これといった反応もなしです・・・

従って明日も商いを伴う株高となれば(株安もありです)、
国内独自ネタの解散総選挙を口実にした動きと言えますが(配当も)、
本日に続き薄商いであれば、解散総選挙期待は先週後半で終わり、
現在は海の向こうからのきっかけ待ちと言えますので、
トランプマンの税制改革発表がきっかけとなるでしょう。

ロケットマンリスクについては、いつも書いている通り、
決してリスクが消えたわけでもなく、徐々にエスカレートしておりますが
いつ事が起きるのかは、ロケットマンの頭上にある黒電話にかけて聞くか
ホワイトハウスに電話して聞かない限り、誰にもわからないので、
警戒していてもキリが無く、事が起きてから対処するしかなく、
負うべきリスクとして受け入れるしかないです。

ということなので、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りなので、
明日も先週後半のように商いを伴う動きであれば(株高・株安問わず)、
海の向こうよりも解散総選挙での日本株物色の可能性が高いので、
ロケットマン等のリスクは覚悟の上で割り切って勝負するのもありです。
但し薄商いであれば、解散総選挙よりも海の向こう待ちということなので、
足元ではいつ巻き戻しが起きてもおかしくない需給環境な上に
目先のきっかけとなるトランプマンの税制改革発表を控えていることからも
その日限りの勝負に留めておきましょう。

腰を据えて構えている方は、もはやどうこう言うつもりはないので
国内外の小難しい背景等の動きや結果よりも、
シンプルに商いの伴った日本株安・円高が「連続」するまでは、
王者の風格で構えておけばいいです。
ただし先にも述べた通り、いつ巻き戻しが起きてもおかしくない状況なので
くれぐれも御注意ください。

新たに腰を据えて参戦する方については、
参戦判断としては持ち越し短期勝負の方と同様でいいですが、
先にも述べた通り、いつ巻き戻しが起きてもおかしくない状況なので
商いの伴った日本株安・円高が「連続」するようであれば、
さっさと撤退するという機敏な姿勢だけは徹底しておきましょう。

新興市場については、JQとそれなり商いを伴う堅調ぶりが続く一方、
マザーズは本日も商いがイマイチ伴っておらず、2部も続落していたりと
素直に堅調とか本格反発に転じたとは言えない状況なので、
シンプルに商いの伴った上昇が継続するまでは、
過度なリスクは負わず、警戒モードで立ち回りましょう。

そして先にも述べた通り、海の向こうや主力大型株は、
いつ巻き戻しやリスクオフとなってもおかしくない状況であり、
そうなると新興市場だけは別世界とは言えないので
特にトランプマンの税制改革発表跨ぎには御注意ください。

さらに新興市場に影響する外部環境としても、
アップル、FANGを始め米欧日のハイテク株動向(ナスダックも)、
それらに影響する国内外の債券動向(特に債券安局面での反応)、
何かと騒がしい仮想通貨、HY債
国内としては新興市場とも密接な任天堂、ハゲバンクの動向
テーマ銘柄間の資金の動きは注視しながら立ち回りましょう。

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ちょっくら遠くの地へお出掛け
おはようございます。

先週末の記事でも書きましたが、
20数年失踪していたファンキーオヤジが7月に最期を迎えた地へ
本日から行かなければならなくなり、行ってみないことには、
どれくらい滞在しなければいけないのかもわからないので、
帰ってくるまではブログもお休みさせて頂きます。

帰ってきたら日経が21000円とかになっていたら、
御縁が無かったと笑うしかないのですが、
昨日も書いた通り、国内外共に上値を追う展開になるとは思えないだけに、
我が国だけがアベノミクスリターンズ?シーズン3?と言う展開は、
さすがに無理があると思うのですが・・・

言っても今夜はNY市場で安倍ちゃんマンの講演もありますが
本来の市場の主役である米金融政策イベントのFOMCもありますので、
本日の動きがジュリアナ東証であろうともお気を付けください。

まさにイエレン・オブ・ジョイトイが、ジュリ扇片手にすだれ前髪、
食い込んで引き締まった(金融引締め)Tバック姿で会見に現れ、
お立ち台(机)に登ってジュリ扇を振り回しても、
市場が熱狂の渦に巻き込まれるのではなく、
冷や水の巻き戻しになってもおかしくないですからね・・・

そんなところに明後日、金タマ政策決定会合を開く黒ダヌキが、
懲りない露出狂のようなユルフンハミ金状態で登場し、
安倍ちゃんマンを援護射撃すると共に
安倍ちゃんマンのNY市場でのアベノミクス砲に呼応するかのように、
あからさまな忖度ユルフンバズーカでもぶっ放せば、
イエレンおばさんのTバック乱舞もカリアゲミサイルもへったくれもなく
別世界のジュリアナ東証になる可能性も無きにしも非ずですが・・・
可能性は極めて低いでしょうけどね。

ということで、大事な時期にお休みさせて頂き申し訳ないですが、
今夜のFOMCも含め海の向こうにはくれぐれも御注意ください。



バイアグラではなくバイクラ臭も漂うジュリアナ東証
こんばんはです。

本日は久々のジュリアナ東証でおました。

今年5番目となる3.1兆円の売買代金を伴いながら、
日経平均、TOPIX共にレンジを抜けたような年初来高値の大幅高となり
東証1部の時価総額も過去最高の613兆円に達しております。

いやはや、アベノミクスリターンズなのでしょうか・・・
先週までの日本株は海の向こう次第という状況だったのですが、
今日の商いを見ていると、解散総選挙というのは日本独自のネタだけに、
海の向こうもへったくれもなく、日本株買いと言えなくもないです・・

しかしながら国内では今回の解散観測に対して
勝てるタイミングを狙っただけで大義もなく、
ましてやカリアゲ金太郎も撃ち方を止めたわけでもなく、
選挙期間中という政治の空白期間にミサイルが飛んで来たらどうするの?
という解散に対する疑問や唐突な空気も渦巻いておりますが、
市場の主役である南蛮人にとっては、そんな国内の空気はどうでもよく
安倍ちゃんマン政権が勝利して、安倍ちゃんマンも安泰となり、
政策が前に進むという事実ではなく「期待」さえ高まり、
数値的には割安な上に業績懸念も台頭しない円安水準であれば、
国内の需給環境には過熱感はないので、
日本株買いというロジックが働くのも理解はできますけど・・・

それにしても海の向こうでは、明晩にFOMCを控えており
利上げは見送られてもバランスシートの縮小には踏み込む可能性が高く
債券、為替、株共に今の水準で織り込まられているという見方が大半
と言うのがどうにもよくわからないのですが・・・

未だ円以外の通貨に対して軟調なドルが織り込み済みというのはまだしも
米金利は足元で少しだけ上昇したに過ぎず(少しだけ米債券安)
米株に至っては3指数共に史上最高値を更新しているだけでなく、
需給面においても米株の買い越しは今年最高水準近辺まで積み上がっており
さらに割高感も増している状況ですから、
米株と肝心の米債券は織り込み済みには程遠いと思うのは私だけ?

米株の割高感については、トランプマンの減税が現実味さえ帯びれば、
マクロだけでなくダイレクトに米企業業績の嵩増しにはなるので、
割高ではないとの見方を出来なくもないですし、
織り込み済みとの飛躍した解釈もできますが、
未だ支持率低迷による困難な議会運営は続いており、
減税が実現するとは言えない状況であり、
せめて来週に発表される税制改革案の素案が発表されないことには、
トランプマン減税バンザーイとは言えないですし、
かといって米企業決算の本格化は10月上旬ですからね・・・
ああだこうだとケチを付けたところで、
それまでは「期待」ということで突っ走れ!なのでしょうか(笑)

そしてカリアゲ金太郎についても見ての通り、
挑発行為は徐々にエスカレートしているのが現実であり、
次の挑発は前回よりもエスカレートするのは目に見えており、
金太郎にとってもエスカレートさせて注目を集めてこそですからね・・・

しかも今週は各国首脳が一堂に会する国連総会の一般討論演説が開幕し
本日はトランプマン、明日が安倍ちゃんマン、
21日は韓国大統領と中露外相、22日は北朝鮮外相が登壇するので
挑発する好機としては今夜から22日と言えます・・・

金太郎がほんまにミサイルトレードで稼いでいるのならば、
本日を含め足元でたんまりと仕込んでからぶっ放せば、
儲かってしゃあないでしょうしね(笑)

そして昨日も書いたので割愛しますが、欧英政治リスクの蠢きも含めると
海の向こうが上値を追う展開になるとも思えず、
そうなると海の向こうの要素も大きい円相場も円安が加速するとは思えず
当然ながら日本株もそれを無視してアベノミクスリターンズとばかりに、
ゴリゴリと上値を追う展開になるとも思えないのですが・・・

まさか黒だるま親方が20-21日の会合にて、
あからさまな忖度バズーカでもぶっ放すのでしょうか・・・
それとも安倍ちゃんマン自らが、明日のNY市場での講演にて、
バイ・マイ・アベノミクス・リターンズ砲でもぶっ放すのでしょうか・・

アベクロバズーカはともかく、以上のような海の向こうの状況からも、
本日の商いを伴った日本株高は、アベノミクスリターンズによる、
バイアグラではなくバイクラ感が否めないです。

ただしFOMCは明晩ですから、今夜にトランプ口撃が火を噴いたり
カリアゲ金太郎ミサイルがぶっ放されたり核実験でもしない限り、
明日まではバイクラ・ジュリアナ東証は続いてもおかしくないでしょうけど
明晩以降は気を付けた方がいいでしょう。

先週末の記事でも書きましたが、
私は明日からオヤジが最期を迎えた地へ行かなければならず、
相場も見れずブログもお休みさせていただくので、
お前の願望じゃないのか?とか思われそうですけど、
FOMC以降も商いの伴った上昇が継続するならば、
米金融政策によるマネーの逆流やトランプ&カリアゲリスク
といったハシゴ外しは覚悟の上で、割り切って波に乗ればいいですが
少なくとも明日(明晩)はお気を付けくださいということです。

ということで、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
以上の通り、明晩はFOMCを控えているので(巻き戻しリスク)
明日は本日のようなジュリアナ東証が継続していようとも、
その日限りの勝負に留めておきましょう。
アベノミクスリターンズだと見ている方は御自由にどうぞ。

腰を据えて構えている方は、もはやどうこう言うつもりはなく、
しかも明晩はFOMCなので、FOMC以降の動きを見てから
判断すればいいですが、先にも述べた通り、
国内外共に上値追いの展開になるとは思えないので、
シンプルに明日の時点で商いの伴った株安円高となっていれば、
さっさと撤退するという姿勢で構えておくのが無難です。

新たに腰を据えて参戦する方についても同様なので、
FOMC後の動きを見てから、新たに参戦する時期を探っても遅くないので
明日は本日のようなジュリアナ東証のような動きになろうとも、
焦らずに屁こいて見ておけばいいでしょう。
従って国内企業決算の発表も一巡し、四季報も発売されたので、
新たな銘柄を探す時間に費やすのが好ましいと思うばかりです。

新興市場については、JQと2部が商いを伴う堅調ぶりが続く一方、
マザーズは本日も商いがイマイチ伴っておらず、本格反発とは言えないので
傷を負った個人が癒されるにはマザーズの戻りが必要と言えます。
従って新興市場全体としては、シンプルにマザーズの商いを伴った上昇が
継続するまでは過度なリスクは負わず、警戒モードで立ち回りましょう。

そして先にも述べた通り、海の向こうや主力大型株は、
上値を追う展開になるとは思えず、特に明晩はFOMCを控えており、
リスクオフか巻き戻しを含むマネーの逆流となる可能性も高く、
そうなると新興市場だけは別世界とは言えないので
特に明晩のFOMCを跨ぐのはお気を付けください。

さらに新興市場に影響する外部環境としても、
アップル、FANGを始め米欧日のハイテク株動向(ナスダックも)、
それらに影響する国内外の債券動向(特に債券安局面での反応)、
HY債、何かと騒がしい仮想通貨、
国内環境としては新興市場とも密接な任天堂、ハゲバンクの動向
テーマ銘柄間の資金の動きは注視しながら立ち回りましょう。

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政治とカリアゲが蠢く中、まずは20日
おはようございます。

今週の焦点は米金融政策動向(FOMC)ではありますが、
カリアゲマンが癇癪を起す中、各国首脳が集まる国連総会も佳境を迎え
米金融政策と共に焦点であるトランプマンの政策動向も右往左往する中、
週末に控える独総選挙だけでなく、日本においても安倍ちゃんマンが、
28日召集の臨時国会で衆院を解散する方針を決めたとの報道も・・・

事実ならばカリアゲ騒動が続く中で大丈夫なのか?とも思う一方、
だからこそ民進党の離脱ドミノと小池ファーストが蠢いている今こそ、
憲法改正に向けた好機と見て解散に踏み切るのかとも思いますが、
11月上旬に仲良しのトランプマンが来日予定ということは、
安倍ちゃんマンはいかにも勝利ありき感が強すぎるので、
いくら負けないとは言え、さすがに国民から反感を買わないのか?
ちと心配にもなる解散観測ではあります(笑)

市場としては議席さえ減らさず勝利すれば素直に好感するでしょうけど
安倍ちゃんマンとしては株高演出も欲しいでしょうから、
20日にNY証取で金融機関向けに講演する際、
かつての渾身のギャグ「バイマイアベノミクス」に続き
新たな政策や消費税据置を含む一発ギャグでも披露してくれるのか、
親分のトランプマンと同様減税にでも踏み込むのか、
まさか20-21日の黒光銀行会合にて、
黒田将軍がカリアゲトレード&バズーカを迎撃する・・・ではなく
あからさまな忖度バズーカで安倍ちゃんマンを援護射撃でもするのか・・

今週末の独総選挙では脱ガソリン・EVシフトも争点の一つだそうなので
もし安倍ちゃんマンが思い切って脱ガソリン・EVシフトを争点に加えれば
現在賑わっている電池・EV祭がさらに賑わうことになり、
中小型の関連銘柄だけでなく大型にも祭が波及するようになれば、
シフトに遅れているトヨタ等の自動車老舗が心配ではありますが、
極致的なテーマ株物色だけでなく、日本株全体への影響も大きくなるので
日独の選挙は思わぬ形で追い風になりそうな空気も漂っております。
ちなみに今のところ独総選挙はメルケルおばさん優勢のようです。

一方、仏ではマクロン大統領の支持率が低下する中、
今週末には仏上院選挙が控えており、
テロも起きている英国では、EUのブレグジット交渉がこじれている中、
今週22日にはメイ英首相がそれについて演説するようであり、
スペインではカタルーニャ州が10月1日に独立を問う住民投票を行い
他州においても独立ドミノの機運も高まりつつありますので、
同様に緊縮財政への反感を抱える南欧重債務国にも波及することになると
欧州債務問題が再燃するだけでなく、英国のブレグジット騒動とも相まって
EU離脱ドミノ&ユーロ崩壊懸念まで飛び火しそうな不気味さがあります。

そして政治リスクの主役であるトランプマンとゆかいな仲間達(政権)も、
支持率低迷による困難な議会運営が続いていようとも
ハリケーン被害を口実に減税を含む税制改革やインフラ投資の政策を
さっさと議会で成立しないと困るのは米国民やぞ!
と自らの支持率低下を棚に上げた訴え(脅し)を続けており、
来週には自称ミラクルな税制改革の骨子も発表すると強気姿勢ですが
強気な目標の法人税15%は困難とも言われており、
トランプマン自らもゆかいな仲間達もトーンダウンしている感があり、
そもそもの議会で法案が通らないという政策実行力への疑念もあるので
来週の税制改革骨子発表が失望を招く内容になると
改めてトランプマン政治へのリスクが再燃するきっかけになります。
もちろん逆に期待通りの税制改革が現実味を帯びれば、
トランプラリーの再開も期待できます。

政治リスクと言うか地政学リスクのカリアゲマンですが、
相変わらず不穏な動きを続けているものの、いつ動くのか予想はできず
警戒していてはキリがなく、事が起きてから対処するしかないので
負うべきリスクと捉えるしかないとも言えますが
今週は国連総会が佳境に入り、一般討論演説では各国首脳が集い、
同時に各国首脳会談も多数開催され(21日は日米、日米韓首脳会談)
カリアゲリスクが協議される機会も多い状況です。

一般討論演説でもトランプマンが19日、安倍ちゃんマンが20日
韓国大統領と中露外相が21日、北朝鮮外相が22日に登壇するので
22日までカリアゲマンが自制するとの見方もありますが、
最近は制裁にも聞く耳を持つどころかエスカレートしている狂人ぶりからも
あえてこれらの国連総会を巡るイベントのタイミングを狙って、
挑発行動に出てもおかしくはないですから、
負うべきリスクとして捉えるのも難しい一週間ではあります。

以上の通り、今週一杯は政治リスクが好悪入り混じる状況と共に
カリアゲマンリスクは燻り続けており、
来週にはトランプマンの税制改革骨子発表、
19日にはトランプマンの国連演説もありますが、
今週の一つ目の焦点&ヤマ場としては
米金融政策を決める19-20日のFOMCと言えるでしょう。

そして足元の市場の動きや需給環境、マクロ・ミクロの環境を見ると・・

まずは米マクロ環境としては、先週末に発表された米8月小売売上高は
ハリケーンの影響という口実もあって低調な結果を嫌気しておりませんが
米GDPの7割を占める個人消費の一部が鈍化していることに変わりはなく
米金融政策が引き締めに向かう上での多少の足枷とは言えます。
一方、先週後半に発表された米8月消費者物価は堅調な結果となり
8月だけに過ぎないとは言え、物価の鈍化に歯止めがかかっており、
(足元の原油が堅調なのも相まって)
他のマクロ指標も堅調なものが多く、米マクロ環境全体としては、
金融政策の引き締めに向けてやや追い風となっております。

欧州も英国も直近の物価指標では鈍化に歯止めがかかっており
他のマクロ環境はややまだら模様ではありますが、
全体としては堅調と言える状況です。
我が国は米欧に比べるとマクロ環境も物価もやや弱いと言えますが、
今さらな話でもあります(笑)

ミクロ(企業業績)については、欧州がちと怪しいですが、
全体としては米英欧日共に足元では堅調なので、
米国は金融引締めによって起こり得るドル高・米債券安(米金利上昇)、
ユーロ圏は足元のユーロ高、英国は足元のポンド高
これらによる先行きの企業業績への懸念があり、
我が国は海の向こう次第と為替次第という状況なので、
現状の企業想定為替レート1ドル110円を超えている状況ならば
業績懸念は収まっていると言えます。

以上の通り、米英欧日共にマクロ・ミクロの両環境については
物価の回復は一時的ではないのか?米賃金の鈍化は続いているのでは?
高額消費を中心とした利上げの副作用とも言える米個人消費は大丈夫?
ハリケーン被害の影響は一時的という扱いでええのか?
足元ではマクロミクロ共に概ね堅調であっても、
ピークアウト?先行きは?(米株割高感も)というケチ付けも出来ますが
足元に限っては米国だけでなく英欧も含め、
金融引き締めを後押しする環境ではあります

足元の需給環境としては(12日時点)原油はやや落ち着いたものの、
ドルの売り越し状態は継続、米債券買いもユーロ買いも高水準、
米株買いも今年最高水準までガスが溜まっており、13日以降の動きからも
ドル、米債、ユーロのガス抜きは多少進んでいるものの、
米株は週末がMSQだったこともあるでしょうけど更にガスが溜まっており
おまけに米株は割高感も払拭されていないので、
米企業業績の嵩増しとなる減税を含む税制改革、
マクロミクロ両面に追い風となるインフラ投資といったトランプマン政策が
議会で通るなり、現実味を帯びて来ることで米株の商いが膨らまない限り、
米株は需給的にもバリュー的にも上値が乏しいと言わざるを得ず、
いつ巻き戻しが起きてもおかしくないです。
同時に米金融政策の引き締め観測な米債券安(米金利上昇)ドル高に対し
ものともしない米株高というトランプラリーの再開とはならず、
米株は踏ん張りを見せられないと言わざるを得ないです。

国内としては裁定買い残、信用買い残等には過熱感はなく、
円売りポジも6月水準までガスが抜けておりますが、
繰り返し書いている通り、現状の日本株は米株を始め海の向こう次第であり
実質的には米株次第となっている為替(円)次第でもありますから、
米株主導で海の向こうが巻き戻しとなれば、
過熱感のない国内の需給環境もへったくれもなく
トランプラリー以前のように円が買い越しに転じることも含め
さらなる巻き戻しが起きてもおかしくはないです。
為替次第では現在の日本株の割安感も吹っ飛びます。

そして週末時点までの市場の動き(基調)としても、
株式市場は英株以外が株高(中国、新興国も堅調)、VIX低下
債券市場は米債を始め世界的な債券安(金利上昇)
為替市場はドルがややチグハグながらポンド>ユーロ>ドル>円安、
商品は原油高、金下落、銅下落、他にも仮想通貨安
という先週初からの基調は継続しております。

つまり債券、為替(ドル以外)、商品は需給環境に則した巻き戻しですが、
ドルはガスが溜まるほどではないものの大して動いておらず、
株式市場だけは特に米株がガスを溜める動きが続いているということです。
(景気の鏡でもある銅の下落も不気味です)

以上の通り、マクロ・ミクロの「先行き」ではなく「足元」は堅調であり
政治面でも国内外共に追い風となる要素もあり、
現時点ではトランプマンの政策期待もありますが、
一方で政策実現には説得力が乏しい状況であり、
政治面でのリスクやカリアゲマン等の地政学リスクは続いており、
(今週は国連総会と一般討論演説もあるだけに)
需給環境、バリュー面においても巻き戻し余地が大きい状況なので、
目先のヤマ場である19-20日のFOMCにおいて、
利上げは年末か来年になったとしても、
最も肝心なバランスシートの縮小に踏み切ってしまうと
実体経済だけでなく金融市場も含めて大丈夫なのでしょうか・・・

市場では織り込み済みとの観測も多いのですが、
足元のまだまだ低水準な米金利や継続しているドル安、
史上最高値を付けた米株3指数を見る限り、
どの部分が織り込んでいるのか私にはわからないのですが・・・(笑)

米株が巻き戻しで崩れるだけならばまだしも、
一気に市場全体のマネーが逆流することになり(需給の巻き戻しも含む)
それこそ世界的な債券バブルが弾けたりしないのか?
(日本では債券バブル崩壊の可能性は極めて軽微ですけどねw)

まぁとにかく19日にはトランプマンの国連演説(フェデックス決算も)
カリアゲマンリスクも燻っておりますが、
新月でもある20日は安倍ちゃんの国連演説とNY証取での一発ギャグ演説
メインイベントのFOMC結果発表、イエレンおばさんの会見もあるので
20日が今週のヤマ場でおます。

以上を踏まえて、三連休明けとなる明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、
目先はFOMCを含む20日がヤマ場なので、
米債券とドルの動きも重要なのですが、
FOMCまでならば、米債券とドルよりも米株次第であり、
明日はMSQ明け&ガスの溜まった今宵の米株と米株次第の円次第なので
シンプルに米株高(米株先物高)企業想定為替レートの1ドル110円
225銘柄平均の1ドル119.4円、日銀短観の1ドル108.31円
どれを基準にするのかは自由ですが、これらの円安水準を維持していれば、
カリアゲリスクは覚悟の上でFOMCまでの目線で勝負すればいいです。
逆に米株安(米株先物安)、これらの水準を割る円高となっていれば、
FOMCまではその日限りの勝負に留めておきましょう。

腰を据えて構えている方は、もはやどうこう言うつもりはないので、
FOMC後の動きを見てから判断してもいいとは思いますけど、
先にも述べた通り、上値は限定的な危うい基調が続いているだけなので
シンプルに明日の時点で商いの伴った株安円高となっていれば、
さっさと撤退するという姿勢では構えておいた方がいいでしょう。

新たに腰を据えて参戦する方についても同様なので、
FOMC後の動きを見てから、新たに参戦する時期を探っても遅くないです
従って国内企業決算の発表も一巡し、四季報も発売されたので、
新たな銘柄を探す時間に費やすのが好ましいと思うばかりです。

新興市場については、資金の集まっている主役のテーマが、
電池・EV関連へシフトしていることもあり
JQが商いを伴う堅調ぶりとなる一方(2部も)、
マザーズは商いが減少すると共に戻りも鈍く、本格反発には程遠いので、
傷を負った個人が癒されるにはマザーズの戻りが必要と言えます。
従って賑わっている電池・EV関連を乗りこなすのは自由ですが、
新興市場全体としては、シンプルにマザーズの商いを伴った上昇が
継続するまでは過度なリスクは負わず、警戒モードで立ち回りましょう。

そして先にも述べた通り、海の向こうや主力大型株は、
上値も限定的な危うい基調が続いているだけであり、
リスクオフか巻き戻しを含むマネーの逆流となる可能性も高く、
そうなると新興市場だけは別世界とは言えないので
新興市場に影響する外部環境としても、
アップル、FANGを始め米欧日のハイテク株動向(ナスダックも)、
それらに影響する国内外の債券動向(特に債券安局面での反応)、
HY債、何かと騒がしくなている仮想通貨、
国内環境としては新興市場とも密接な任天堂、ハゲバンクの動向
テーマ銘柄間の資金の動きは注視しながら立ち回りましょう。

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今週のスケジュール
おはようございます。

本日は五輪金メダリストの村田諒太がエンダムを相手に、
疑惑の判定でWBAのタイトルを逃したミドル級において
村田が狙うWBAの通常王者ではなくスーパー王者として君臨し、
WBCとIBFも含めた世界3団体統一ミドル級王者のゴロフキンが、
最強の挑戦者であるサウル・カネロ・アルバレスと対戦します。

村田、エンダムと同階級ながら実力も格も別世界の両者ではありますが
10月にエンダムと再戦する村田がタイトルを取ることになれば
否が応でも本日の勝者との統一戦もかなり現実味を帯びてきますので
そう言う意味でも本日のゴロフキンvsアルバレスは注目です。

先週は日本の至宝である井上尚弥が鮮烈な米国デビューを果たし、
日本のボクシング界は全盛期とも言える状況が続いており、
いつも書いている持論に過ぎない景気と格闘技の連動性からも、
出来れば本日は絶対王者のゴロフキンが勝利し、
村田が挑戦する流れとなれば、日本ボクシング界はさらに盛り上がります
(背景にはよろしくない米国の台所事情もありますけどね)

ゴロフキンであろうとアルバレスであろうと、
残念ながら村田が勝つ可能性は低いかもしれないですけど、
やることに意義があるくらいの試合にはなりますからね。

そう言えば、ボクシングと共に歴史のある格闘技?相撲は、
若貴ブーム以来の盛り上がりになるのではと盛り上がりつつあったところに
水を差すように3横綱が欠場する残念なことに・・・

そして景気と最も相関性の高い新興格闘技(MMA、K-1等)は
徐々に盛り上がっているものの、過去に比べるとまだまだであり、
ボクシングと相撲、最近はプロレスも含めた歴史のある格闘技が牽引し
後を追うように新興格闘技も盛り上がってくれば、
景気との連動性から考えると、何ちゃらバブルではなく
それこそ高度経済成長期と同じとまではいいませんが、
息の長い景気拡大を示唆している感じもありますので、
みんなで格闘技を応援すれば景気拡大にも繋がるはずです(笑)

さてボクシングが始まりますので、本日はこれにて失礼しますが、
今週のスケジュールも貼っておきます。

国内 海外
18日 敬老の日 英9月ライトムーブ住宅価格(8:01)
(月) 人民元基準値発表(10:15)
安倍首相、河野外相が訪米(18-22日) 中国8月住宅価格(10:30)
 ※国連総会出席等 豪8月新車販売台数(10:30)
 ※アフリカの安保理事国首脳らとの会合 ユーロ圏8月消費者物価・改定値(18:00)
 ※日露外相会談 米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
山口公明党代表がロシア訪問(12-18日) 米7月対米証券投資(29:00)
台風18号が日本列島縦断予定 ラウテンシュレーガーECB理事討論会(23:30)
カーニー英中銀総裁がIMFで講演(24:00)
 ※その後、カーニー英中銀総裁と
  ラガルドIMF専務理事が公開討論会
レーン加中銀副総裁講演(27:15)
ASEANエネルギー相会合(18-22日)
第36回国連人権理事会(11-29日)
国際原子力機関(IAEA)総会(18-22日)
米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
ロシア軍がベラルーシで大規模演習(14-20日)
第72回国連総会(12-25日)
米主催の国連改革をテーマにした首脳級会合
米、ペルー、コロンビア、ブラジル首脳会談
 ※ベネズエラ問題等を協議
米議会
フランクフルトモーターショー(12-24日)
19日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 基準地価発表 人民銀の公開市場操作(10:15)
豪準備銀金融政策会合議事要旨(10:30)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏7月経常収支(17:00)
安倍首相、河野外相が訪米(18-22日) ユーロ圏7月建設支出(18:00)
 ※国連総会出席等 ユーロ圏9月ZEW景況感調査(18:00)
「科学的特性マップに関する意見交換会」 独9月ZEW景況感調査(18:00)
 に関する都道府県担当者説明会(14:30) 米4-6月期経常収支(21:30)
 ※高レベル放射性廃棄物を地下深くに 米8月住宅着工件数(21:30)
  埋める最終処分場の建設適性地域を 米8月建設許可件数(21:30)
  示した全国地図の事前説明 米8月輸出入物価指数(21:30)
オリンパス・ソニー 米レッドブック週間小売売上高(21:55)
  外科分野新製品発表会(13:00) API米週間原油在庫統計(29:30)
ソニー「プレイステーション・プレス・
 カンファレンス・イン・ジャパン」(16:50) FOMC 1日目
ハンガリー中銀政策金利発表(21:00)
(TOKYO PRO MARKET IPO アウンサンスーチー・ミャンマー国家顧問が
富士テクノソリューションズ  国民向けテレビ演説
ASEANエネルギー相会合(18-22日)
(決算)ツルハHD、アークランド 米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
ロシア軍がベラルーシで大規模演習(14-20日)
オランダ2018年政府予算案発表
国際原子力機関(IAEA)総会(18-22日)
第72回国連総会(12-25日)
第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
 ※トランプ米大統領演説
米議会
フランクフルトモーターショー(12-24日)
(決算)
フェデックス、ベッドバスアンドビヨンド
アドビシステムズ
20日 8月貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 独8月生産者物価(15:00)
8月コンビニエンスストア売上高(16:00) 南ア8月消費者物価(17:00)
8月訪日外客数(16:00) ユーロ圏10-12月期経済見通し(17:00)
8月半導体製造装置販売高(16:00) 英8月小売売上高指数(17:30)
2市場信用取引残高(16:00) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米8月中古住宅販売件数(23:00)
安倍首相、河野外相が訪米(18-22日) EIA米週間原油在庫(23:30)
 ※国連総会出席等
 ※国連総会で安倍首相演説 ECB定例理事会(金融政策発表なし)
 ※NY証取にて日本経済に関してスピーチ 安倍首相がNY証取で日本経済に関して演説
衆院&参院の厚生労働委員会で閉会中審査 FOMC 2日目
 ※年金支給漏れ問題等  ・政策金利・金融政策発表(27:00)
日銀金融政策決定会合1日目  ・FOMCメンバー政策金利見通し発表(27:00)
東京都議会定例会開会(9/20-10/5)  ・経済見通し発表(27:00)
自民党憲法改正推進本部全体会合  ・イエレンFRB議長会見(27:30)
 ※緊急事態条項について議論(15:30) ASEANエネルギー相会合(18-22日)
関西スマートエネルギーWEEK(20-22日) 米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
関西高機能素材WEEK(20-22日) ロシア軍がベラルーシで大規模演習(14-20日)
国際原子力機関(IAEA)総会(18-22日)
東芝が「東芝メモリ」の売却先決定(予定) 第72回国連総会(12-25日)
 ※核兵器禁止条約署名式
新月(14:30) ※彼岸入り、彼岸明け26日 第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
 ※安倍首相演説
(IPO)ニーズウェル  G4外相会合
米議会
(決算)クスリのアオキ フランクフルトモーターショー(12-24日)
独30年債追加発行入札
(決算)ゼネラルミルズ
(休場)イスラエル(ユダヤ教新年)
21日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) NZ4-6月期GDP(7:45)
(木) 7月全産業活動指数(13:30) 人民元基準値発表(10:15)
8月食品スーパー売上高(13:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
8月粗鋼生産(14:00) ECB月報(17:00)
8月全国スーパー売上高(14:00) 米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
8月全国百貨店売上高(14:30) 米新規失業保険申請件数(21:30)
プログラム売買状況(15:30) 米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
ユーロ圏9月消費者信頼感速報値(23:00)
日銀金融政策決定会合2日目 米8月CB景気先行指標総合指数(23:00)
 ・金融政策・政策金利発表(昼前後) EIA週間天然ガス在庫(23:30)
 ・展望レポート基本的見解(昼前後)
 ・黒田日銀総裁会見(15:30) ロウ豪準備銀行総裁講演(13:00)
安倍首相、河野外相が訪米(18-22日) フィリピン中銀政策金利発表(17:00)
 ※国連総会出席等 台湾中銀政策金利発表(17:00)
 ※日米首脳会談、日米韓首脳会談 ノルウェー中銀政策金利発表(17:00)
TPP首席交渉官会合(21-22日) プラートECB理事講演(18:30)
東京ゲームショウ2017(21-24日) 南ア準備銀行政策金利発表(22:00)
ツーリズムEXPOジャパン2017(21-24日) ECB拡大理事会(金融政策発表なし)
JACLaS EXPO 2017(21-23日) ドラギECB総裁講演(22:30)
関西スマートエネルギーWEEK(20-22日) 韓国が国際機構を通じて800万ドルの
関西高機能素材WEEK(20-22日)  北朝鮮人道支援を決定見通し
ASEANエネルギー相会合(18-22日)
日銀・長短金利操作付き量的・質的金融緩和 APEC第11回防災担当高官会合(21-22日)
 導入から1年 米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
欧州システミックリスク理事会
(決算)オプトエレクト 国際原子力機関(IAEA)総会(18-22日)
第72回国連総会(12-25日)
第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
 ※ラブロフ露外相、王毅・中国外相が演説
 ※文・韓国大統領演説
日米首脳会談(予定)
日米韓首脳会談(予定)
米議会
フランクフルトモーターショー(12-24日)
米10年インフレ連動債入札(26:00)
(休場)
イスラム教新年(中東諸国、インドネシア)
イスラエル(ユダヤ教新年)
22日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(金) 7月毎月勤労統計確報(9:00) 仏4-6月期GDP・確定値(15:45)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 仏9月製造業PMI・速報値(16:00)
8月ショッピングセンター売上高(14:00) 仏9月サービス業PMI・速報値(16:00)
投資主体別売買動向(15:00) 独9月製造業PMI・速報値(16:30)
独9月サービス業PMI・速報値(16:30)
閣議、閣議後会見 蘭4-6月期GDP・確定値(16:30)
安倍首相、河野外相が訪米(18-22日) ユーロ圏9月製造業PMI・速報値(17:00)
 ※国連総会出席等 ユーロ圏9月サービス業PMI・速報値(17:00)
TPP首席交渉官会合(21-22日) 英9月CBI製造業受注指数(19:00)
与党幹事長・国対委員長会談(8:00) 加8月消費者物価(21:30)
小野寺防衛相講演(12:00) 米9月マークイット製造業PMI・改定値(22:45)
福島第1原発事故で福島から避難した住民が 米9月マークイット・サービス業PMI・改定値(22:45)
 東電と国に損害賠償を求めた集団訴訟判決 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
木内前日銀審議委員会見(15:00) シカゴIMM通貨先物ポジション(9/19時点分)
東京ゲームショウ2017(21-24日)
ツーリズムEXPOジャパン2017(21-24日) クーレECB事講演(16:15)
JACLaS EXPO 2017(21-23日) ドラギECB総裁講演(17:00)
関西スマートエネルギーWEEK(20-22日) インドネシア中銀政策金利発表(17:00)
関西高機能素材WEEK(20-22日) ドラギECB総裁討論会(18:30)
SF連銀ウイリアムズ総裁会見(19:00)
国内携帯大手3社が  ※中間派、投票権なし
 「iPhone8」「iPhone8 Puls」を発売 コンスタンシオECB副総裁講演(20:15)
コンスタンシオECB副総裁パネル討論(22:15)
金曜ロードショーにてジブリ作品の カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演(22:30)
 「崖の上のポニョ」放映  ※タカ派、投票権なし
 ※29日は「天空の城ラピュタ」放映 ダラス連銀カプラン総裁講演(26:30)
 ※ハト派、投票権有
(IPO)PKSHA Technology ASEANエネルギー相会合(18-22日)
APEC第11回防災担当高官会合(21-22日)
(決算)サツドラHD 米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
アルバ大統領選挙
メイ英首相講演
 ※将来のEUとの関係についての見解
国際原子力機関(IAEA)総会(18-22日)
第72回国連総会(12-25日)
第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
 ※北朝鮮の李外相が演説
フランクフルトモーターショー(12-24日)
(休場)
イスラム教新年(中東、インドネシア、マレーシア)
イスラエル(ユダヤ教新年)
23日 秋分の日(彼岸) ニュージーランド総選挙
(土) シンガポール大統領選挙
北方領土への元島民による空路墓参 米・ウクライナ・NATO軍事演習(11-23日)
東京ゲームショウ2017(21-24日) 第72回国連総会(12-25日)
ツーリズムEXPOジャパン2017(21-24日) 第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
JACLaS EXPO 2017(21-23日) NAFTA再交渉第3回会合(23-27日)
北朝鮮国際航空ショー(23-24日)
フランクフルトモーターショー(12-24日)
24日 堺、八幡平、知多、えびの各市長選投開票 ドイツ連邦議会選挙
(日) 黒田日銀総裁が大阪出張(24-25日)  ※脱ガソリン車、EVへの転換も争点
東京ゲームショウ2017(21-24日) フランス上院選挙
ツーリズムEXPOジャパン2017(21-24日) スイスで年金制度改革を問う国民投票
英国労働党大会(24-27日)
NAFTA再交渉第3回会合(23-27日)
第72回国連総会(12-25日)
第72回国連総会一般討論演説(19-25日)
北朝鮮国際航空ショー(23-24日)
フランクフルトモーターショー(12-24日)


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