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不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
温度差も基調も変わらず
こんばんはです。

昨夜の米国がまたしても下髭男爵な反発となったものの、
日本株は先物の商いが膨らむ一方、現物の商いはパッとしないまま、
日経平均とTOPIXは年初来安値更新・・・
日経平均が0.34%安だったのに対し、肝心のTOPIXは0.9%安、
小型株指数は1.7%安、マザーズは2.67%安となっており、
相変わらずの温度差と言うか、個人の置き去り感も拭えませんが、
週末にMSQを控え、来週19日にはハゲバンコIPOも控え、
そんな中でも黒光り銀行やクジラが買っていたりもするので、
こういった温度差のある動きも止む無しなのか・・・

本日発表された我が国のマクロ指標を見ると、
マインド系の10-12月期法人企業景気予測調査は良かったものの、
先行指標ながらハードデータ系の指標である11月工作機械受注は、
前年比では16.8%減というなかなかのドイヒーな結果となっており、
良かった前年の反動と言う見方もありますが、
受注総額自体が減少しており、しかも2ヶ月連続ですから、
一時的とは言い難くなっております。

てな感じで昨日に続き、マインド系指標は堅調な一方、
ハードデータ系指標は低調という温度差があり、
実体面では傷を負いながらも、
気合だけは持続している脳みそ筋肉感が強いです(笑)

従って市場の動きとしての温度差についても、
実体面での温度差を反映しているだけと言えなくもないですが、
黒田薬局の過剰なお薬注入にラリってしまって傷に気付いてないのか、
ハイになっている可能性も十分にあるだけに、
市場の温度差については、実体面よりも闇を感じるばかりです。

以上の通り、国内だけを見ていると、
MSQやハゲIPOと言った国内独自の需給要因はあれど、
実体面でも海の向こうに比べて弱さが際立ちつつあり、
しかも来年には消費税増税も控えているだけに、ちと心配になります。

そして海の向こうですが、小難しい背景としては、
米中を始めとする貿易戦争は、朝方に米中協議再開観測もあり、
中国株が小反発したり、あからさまな人民元高となる場面もありましたが、
旬のファーウェイ騒動は続いており、中国側のiPhone規制もあったり、
何より先週に発表された米10月貿易収支は、
対中関税が始まったにもかかわらず対中を始め貿易赤字が拡大しているので、
トランプマンとしては振り上げた拳をおろす(譲歩する)には、
せめて貿易赤字が少しでも縮小しないことには、
トランプ支持層から何を根拠に譲歩しとるんやと言われかねないですからね。
何やら昨夜の対中ではなく対日貿易交渉の公聴会では、
我が国に対する「為替条項」の声も蒸し返されているようなので、
米中ばかり気にするわけにもいかなくなりつつあります。

さらに逆イールドを含む足元の金利低下についても、
単なるリスクオフでの債券買い(金利低下)によるものなのか、
景気後退やFRBの金融引締め打ち止めを見込んだ動きなのか、
ハッキリしないままであり、19日のFOMC待ちという状況です。

欧州についても、英国のブレグジット騒動は継続・激化しており、
本日に伊がEUへ提出する19年度予算案の修正版についても、
(12日に伊首相と欧州委員長が会談も)
懲りずにEUの財政規律に反する内容とのことであり、
EUが承認すると、緊縮を強いられている他の重債務国が怒るでしょうし、
EUが拒否すれば、伊の財政リスクが高まったり、
EUからの離脱を言い出してもおかしくない状況です。

しかも仏では暴動が激化しており、暴動の要求に応じる形で、
財政政策の変更をまで強いられている状況だけに、
仏自体が危ういのはもちろんのこと、EUも伊に対して甘い顔をすると、
仏の暴動が激化したり、伊を始め重債務国でも暴動が起きかねないですから
欧州の政治騒動は、舵取りが難しくなっており、
舵取り次第では長期的にユーロ圏やEUの崩壊に向かっている感も・・・

そんな政治騒動と共に欧州はマインドを含むマクロ面では低調であり、
お馴染みスットコドイツ銀行は不気味に上場来安値を更新しており、
伊始め南欧重債務国の銀行株も似たり寄ったりの水準なので、
欧州は政治面、マクロ面、金融面においても危うい状況です。
そういう意味では今週13日のドラギナイト(ECB理事会)も、
果たしてこの状況下で予定通り金融緩和終了を示唆して大丈夫なのか?
という難しい舵取りを迫られそうではあります。

以上の海の向こうの燻ったままの小難しい背景と共に現在の市場の動きも、
債券買い(金利低下)株売り(原油始めリスク資産売り)
というベタなリスクオフ基調は継続しており、
昨夜の米国市場では反発したもの、債券は小幅であり(金利小幅上昇)、
逆イールドも継続中、為替市場は小幅なドル高(円安も)ポンド安、
米株の反発も商いはイマイチですから、
緩やかな金利上昇と商いを伴う株高となることが理想ですけど、
せめて継続しないことにはリスクオフ基調から脱したとは言えないです。
我が国も同様にせめて円安・株高が継続しないことには・・

と言うことなので、小難しい背景が収束することが重要ですが、
市場だけの目線では、引き続きリスクオフ基調から脱するまでは、
短期のサーフィン以外は、丘サーファーになるくらい、
慎重構えておくくらいでもいいでしょう。
新興市場についても基本的には同様であり、昨日に書いた通りなので、
サーフィンするにしてもくれぐれもお気を付けください。

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あれこれ考えても止まらんことには・・・
こんばんはです。

貿易戦争や逆イールドや欧州政治などなどリスクは色々あれど、
市場の動きとしては債券買い・株売りのベタなリスクオフが止まらないと、
あれこれ理由を考えても仕方ない虚しさも感じるばかりです(笑)

しかも本日発表された我が国の7-9月期GDPの2次速報値は、
速報値から下方修正され、前期比は0.3%減から0.6%減に下方修正、
年率は1.2%減から2.5%減に下方修正されており、
10-12月期GDPも引き続きマイナス成長となれば、
2期連続と言う定義上のリセッション入りとなってしまいます・・・

いやはや・・・財政問題で揺れるイタリアですら前期比で0.1%減、
ドイツは0.2%減、暴動前ながら仏は0.4%増、
ユーロ圏全体では0.2%増、ブレグジットで揺れる英は速報値ながら、
0.6%増ですから、海の向こうの理由を探したり憂うよりも、
デフレすらも脱却してない国内に目を向けた方が・・・

海の向こうに比べて薄商いが続いている日本株を見ていると、
内憂外患ではなく内患外憂じゃないのか・・・とも思うのですが、
同じく本日発表された我が国の景気先行指標であり、
マインド系指標の11月景気ウォッチャー調査は、
現状と先行きともに改善しているので、景気は「気」からと言うのであれば、
過度に国内を気にすることなく、海の向こうを見るべきなのか・・(笑)
何とももどかしい限りですが、昨年の同時期と比べれば、
マクロ・ミクロ共によろしくないのは確かです。

そう言えば米国も景気の先行指標であるマインド系指標のISMは、
製造業・非製造業共に堅調、欧州のPMIは低調だったので、
日米国民のマインドだけは、意外と心が折れてないのかも知れないですが、
週末発表の国内「企業」のマインド指標である日銀短観は注目です。

以上の通り、マクロ面では日米のマインドの前向きさはあれど、
欧州はマインド面でも挫けており、終わった期のハードデータ系指標では、
米消費以外は日米欧共に鈍化傾向という傷を負った状態であり、
ミクロ面(業績)では日米欧共に足元が堅調ながら見通しは低調なので、
その原因でもある景気の先行きに影響する貿易戦争動向はもちろんのこと、
景気の重石となる金融引締め動向と共に、
足元の米債券市場での一部の逆イールド現象を含む金利低下が、
景気失速を見越した動きなのか、欧州政治等のリスクも含めた、
単なるリスクオフでの債券買い(金利低下)なのかが重要なのですが、
冒頭でも書いた通り、あれこれと考えたり注視するよりも、
シンプルに債券買い(金利低下)株売り(原油等のリスク資産売り)
というベタなリスクオフが止まることが先決でおます。

海の向こうは商いを伴った株売りと共に債券買いが起きているのですが、
我が国は明確な意志を感じない優柔不断な薄商いでの債券買い株売りなので
海の向こうの意志(動き)で判断するしかなく、
現状の海の向こうはリスクオフモードが続いていると言わざるを得ず、
需給面でガス抜きが不十分だった為替市場においても、
ついに巻き戻し(ドル安・円高)が起きている感もあります。

ということで、海の向こうが反発せずともリスクオフが加速せず、
落ち着いた動きとなれば、我が国は問答無用の大商いではなく、
意志を感じない薄商い相場が続けば、テクニカルや需給が効いてくるので、
ガス抜きだけは進んでいる株式市場のリバウンドも有り得ますけど、
マクロミクロ面での傷が癒えたことが確認できるか、
貿易戦争や金融引締めの方向性が明確になってマインドが好転しないと、
本格反発とはならず、あくまで一時的なリバウンドに過ぎないので、
くれぐれもお気を付け下さい。
当然ながらこれらの事態が好転せず、リスクオフの動きも継続中ならば、
慎重に立ち回ると言うか、せめてセリクラのような動きとなるまでは、
大人しくしておくのが無難でおます。
(しつこいようですが現状はリスクオフ基調が継続してます)

新興市場については、代わりに資金流入と言う声も根強いですが、
本日の動きを見ればわかる通り、リスクオフとなれば、
リスク資産の最たるものとして過度に売られますので、
主力大型株以上に機敏で慎重な姿勢で構えるべきでしょう。
ただし今週以降は19日のハゲバンクを中心にIPOラッシュ
と言う独自のイベントが開催されるので、
国内外がゴリゴリのリスクオフムードでなければ、
海外要因の少ないデイフェンシブ銘柄と共に新興市場には、
資金が流入する可能性もあるので、シコリの少ない直近IPO、
資金の集中しているテーマ株等でサーフィンするのはお任せします。
しつこいようですがくれぐれもお気を付けください。

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週末以降への期待はあれど・・・
おはようございます。

週末の米株は木曜日の大商いでの下髭男爵を嘲笑うかのような大幅安、
商いはやや減少したものの、ラッセル2000は年初来安値を更新、
VIXも大幅上昇、安全資産の金は買われ、
同じく安全資産の債券も買われ(金利低下)、長短金利差は拡大したものの、
話題の逆イールド(3年>2年>5年)は未だ継続しており、
為替市場はドル安(ユーロ>円>ドル>新興国>ポンド)、
ついでに仮想通貨安となっているので、
OPEC総会での減産合意を受けて反発した原油と銅や商品の反発以外は、
債券買い(安全資産買い)株売り(リスク資産売り)
というベタなリスクオフモードが継続中でおます。

英欧市場も株は商いを減少させながらの反発となりましたが、
そもそも前日に年初来安値を大きく割っており(ドイツ銀は上場来安値)、
米国時間には欧州先物が下げて引けており、
債券も政治不安の英と伊がやや売られたものの(金利上昇と逆イールド)、
他の国は概ね買われているので(金利低下)、
米国と同様、ベタなリスクオフモードは継続中と言えます。

新興国も通貨は足元のドル安もあってやや落ち着いておりますが、
債券買い・株売りのリスクオフモードは継続しております。

米国と貿易戦争を繰り広げる中国も、株式市場はとっくに低迷中であり、
当局の下支えによるゴリラ商いも虚しく反発は限定的であり、
債券も買われているので(金利低下)、ベタなリスクオフモードですが、
人民元は米国に気を遣っているのか、日々の人民元基準値設定を含め、
人民元高基調だったのですが、週末はファーウェイ騒動に怒ったのか、
基準値も元安に設定し、人民元安になっております(笑)

我が国は海の向こうとは違い、現物の商いがイマイチなので
商いを伴っている先物主導、つまり外国人のサジ加減次第、
海の向こう次第というシンプルな構図が続いてるだけと思うのですが、
今週末にはMSQ、来週19日にはハゲバンクIPOを控える中で、
ハゲバンクを巡る通信障害や提携しているファーウェイの騒動が起きたり、
何気に先進国の中では最も弱いと言えるマクロ指標も出ているので、
国内独自の要因も感じられる弱さを見せております・・・
週末の日経平均先物も21320円と大幅安で帰って来ており、
債券も買われ(金利低下)、お馴染みリスク回避な円高も続いているので、
動き自体は海の向こうと同様、ベタなリスクオフモードが継続中です。

そして以上の様な市場の動きだけでなく、
市場を取り巻く小難しい背景やリスクとしても、
景気の先行きに影響する貿易戦争は、ファーウェイ騒動も含め、
主役の米中間で拗れたままであり、木曜日に発表された米貿易収支は、
対中関税の効果も無く対中貿易赤字が膨らんでおり、
全体としても膨らんでいるので(対日も)、商売人のトランプマンとしては、
せめて赤字の縮小が確認されるまでは振り上げた拳を下すわけにもいかず、
貿易戦争の強硬姿勢が続きそうです(日本や独に対しても・・・)

景気の重石となる米FRB主導の金融引締めによる金利上昇についても、
足元では逆イールドの発生を含め金利が低下しており、
金融政策の方向性についても利上げ打ち止め観測はあるものの、
19日のFOMCかパウエルおじさんの議会証言にて(日程は未定)、
ほんまに打ち止め姿勢を示すと、そんなに景気がヤバイのかと言われたり、
結局はトランプマンの圧力に屈した中銀やなくて忠犬かと言われますし、
かと言って、マクロ・ミクロ面で単なる懸念ではなく、
数字として失速感が顕在化している状況下で、強気な利上げ姿勢を示すと、
火に油となる可能性もあるだけに、19日のFOMCでの舵取りを含め、
現時点では金融政策の方向性も定まってないという状況です。

ただし先週に発表された雇用統計やADP雇用を始め、
景気の遅行指標である雇用指標はイマイチ、
終わった期(月)の製造業のハードデータ系指標も鈍化しておりましたが、
景気の先行指標であるマインド系のISMは製造業・非製造業共に堅調、
金利敏感指標とも言える足元の消費関連指標も堅調、
住宅指標も一時的ながら回復していたので、
意外と米景気は大丈夫なのかという気がしなくもないですが、
一部の回復はまだ単月に過ぎず、継続してこそであり、
ミクロ(業績見通し)面での回復は確認できてないので、
貿易戦争と金融政策(金利)動向と共にマクロ・ミクロの実体面も、
まだ安心は出来ず、今後の動向を注視する必要があります。

これら以外のリスクとしても、英国のブレグジット騒動、
イタリアの自転車操業な予算案騒動と言った欧州政治のドタバタは継続中、
それの影響もあるドイツ銀行は上場来安値更新、
欧州金融機関も南欧を中心にドイツ銀行には負けない水準まで低迷しており、
米国ではつなぎ予算の期限も2週間延長されたに過ぎず、
何気にトランプマンのロシア疑惑も蒸し返されつつあることで、
ただでさえ年明けからネジレてしまう米議会では、
まずます米減税第二弾をを含む財政政策が議会を通り辛くなっております。

以上の通り、市場を取り巻く小難しい背景やリスクは何一つ収束しておらず、
今週以降もこれらに関わるイベントは多く、
海の向こうでは主役であり継続中の貿易戦争と金融政策動向が注目、
(10日にはファーウェイCFOの公聴会も
中国は中旬開催予定の中央経済工作会議への期待もありますが、
決まったイベントとしては、週前半の英と伊の政治イベント、
13日のECB理事会、13-14日のEU首脳会議、
米国では12日の金融政策に影響する物価指標の米消費者物価、
クリスマス商戦期間中でもあり注目の14日の米小売売上高、
18-19日のFOMC、国内では財政面でのイベントも多いですが、
GDPから日銀短観まで週を通して注目のマクロ指標が発表され、
需給面では週を通してのハゲバンコIPO関連イベント、週末のMSQ、
といった状況なので、ベタにFOMCが最大のヤマ場と言えそうですが、
今週のヤマ場を挙げるならば週末の14日、
不気味なのは欧州政治イベントといったところです。

足元の投機筋の需給環境としては、最新状況は明日に発表なので、
先週時点の状況しかわかりませんが、株、債券、原油共に、
今年のピークからかなりガスが抜けており、
国内の裁定買い残は約1.1兆円程度、信用買い残も3兆円割れなので、
決して需給面での過熱感はないのですが、為替はドル買い、円売りを始め
今年のピーク近辺のままという巻き戻す余地が大きいです。
(そもそも民主党時代のような暗黒相場となれば、
 ガスが抜けたまま停滞というのも十分に有り得ますけどね)

従って今週としては、先にも述べた通り、現在の市場の動きとしては、
原油の反発以外は、米の逆イールドを含む世界的ない債券買い(金利低下)、
株売り(リスク資産売り)のベタなリスクオフモードが継続しているので、
原油の反発が継続することでリスクオフモードが和らぎ、
金利も安定すれば、適温相場と言われる可能性もあったり・・・、
上記のイベント的なヤマ場をきっかけに(今週は13日)、
為替以外の需給面での下支えと共に反発という期待もありますが・・・
とにかくリスクオフモードの動きが止まるなり、
株式市場が明確なセリクラのようなコツン感が見えるなり、
逆に商いを伴った株高が継続でもしないことには、
ベタなディフェンシブ以外は、慎重に構えておくしかないという状況です。

新興市場についても同様というか、リスクオフとなれば、
リスク資産の最たるものとして過度に売られるのも相場の常ですから、
主力大型株以上に機敏で慎重な姿勢で構えるべきですが、
今週以降は19日のハゲバンクを中心にIPOラッシュ
と言う独自のイベントが開催されるので、
国内外がゴリゴリのリスクオフムードでなければ、
海外要因の少ないデイフェンシブ銘柄と共に新興市場には、
資金が流入する可能性もあるので、シコリの少ない直近IPO、
資金の集中しているテーマ株等でサーフィンするのはお任せします。
しつこいようですがくれぐれもお気を付けください。

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今週のスケジュール
こんばんはです。

来週の見通しについては明朝の記事で書きますので、
当記事は今週のスケジュールを貼っておきます。

そういやバカは風邪を引かないかの如く、
風邪とは無縁だった脳みそ筋肉ゴリラな私ですが、
株価と同様、乱高下する温度差にやられたのか、
先週から発熱もないのに鼻水と喉のイガイガの症状が続き、
それが治ったと思ったら、鼻声だけが治らない・・・
という中途半端な風邪が未だに治らず続いており、
大人しく引き籠りの週末を過ごしております。
明日にはさらに冷え込む温度の乱高下となるようなので、
皆さんも風邪を引かないよう、十分にお気を付けください。


国内 海外
10日 7-9月期GDP・改定値(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(月) 10月国際収支・経常収支(8:50) トルコ7-9月期GDP(16:00)
10月国際収支・貿易収支(8:50) 独10月貿易収支(16:00)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 独10月経常収支(16:00)
10月産業機械受注(11:00) 英10月貿易収支(18:30)
11月企業倒産件数(13:00) 英10月鉱工業生産指数(18:30)
気象庁エルニーニョ監視速報(14:00) 英10月月次GDP(18:30)
11月景気ウォッチャー調査(14:00) 米10月JOLT労働調査(24:00)
臨時国会会期末 中国・中央経済工作会議(12月中旬開催)
衆院憲法審査会 タイ・バンコクで反政府集会
アクフォアド・ガーナ大統領訪日(10-13日) 欧州議会本会議(10-13日)
経済財政諮問会議(17:10)  ※日欧EPAの承認採決(13日予定)
各府省庁のサイバー攻撃対策担当者会議 EU外相理事会
 ※中国のファーウェイとZTEの製品を  ※ロシアのウクライナ艦船拿捕問題を巡り
  政府調達から排除する方針を決定   対ロ制裁強化で合意の可能性
黒田日銀総裁がスウェーデン出張(9-13日) 国連気候変動枠組み条約
 ※海外中銀との会合やノーベル賞授賞式出席  第24回締約国会議(COP24)開幕(2-14日)
ノーベル賞授賞式
カルロス・ゴーン前日産会長の勾留期限 米通商代表部の日米貿易交渉に関する公聴会
 ※東京地検特捜部が有価証券報告書の ハイパーループの試験用トンネルが開通
  虚偽記載の疑いで起訴予定
欧州司法裁判所が加盟国の同意がなくても
ソフトバンク 公募価格決定  英の離脱決定を一方的に撤回できるかどうか
 についての判断(17:00)
(決算) イタリアが11日にEUへ提出する
シーズHD、Bガレージ、サトウ食品  新たな2019年予算案の上院採決
三井ハイテ、萩原工、泉州電、菊池製、サムコ  ※否決されると内閣は総辞職予定
ビジョナリ、シルバライフ、ライクKN、SYSHD  ※与党が過半数の下院は7日に可決済
学情、Casa、コーセーRE、大盛工業  ※上院採決は年内とも言われてますが・・・
カナダ裁判所でファーウェイCFOの聴聞会
11日 11月マネーストックM2(8:50) 豪7-9月期住宅価格指数(9:30)
(火) 10-12月期法人企業景気予測調査(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
10月工作機械受注・速報値(15:00) トルコ10月経常収支(16:00)
2市場信用取引残高(16:00) 英11月失業率(18:30)
独12月ZEW景況感調査期待指数(19:00)
閣議、閣議後会見 ユーロ圏12月ZEW景況感調査(19:00)
黒田日銀総裁がスウェーデン出張(9-13日) 米11月生産者物価(22:30)
 ※海外中銀との会合やノーベル賞授賞式出席 米レッドブック週間小売売上高(22:55)
アクフォアド・ガーナ大統領訪日(10-13日) API米週間原油在庫統計(30:30)
ソフトバンクIPO 購入申込期間(11-14日) 欧州議会本会議(10-13日)
Kudan 公募価格決定  ※日欧EPAの承認採決(13日予定)
国連気候変動枠組み条約
30年債入札(12:35)  第24回締約国会議(COP24)開幕(2-14日)
トランプ大統領が上下両院内総務と会談
(IPO)ピアラ、アルー  ※21日まで延期したつなぎ予算の協議
(決算) イタリアがEUへ新たな2019年予算案を提出
HIS、きんえい、Jミート、トーホー、山岡家 英議会にてEUと合意したEU離脱案採決
シーイーシー、アスカネット、T・SCAT  ※否決された場合、EU側から13-14日の
イムラ封筒、トランザス   EU首脳会議で数カ月の延期案提示とも
米3年債入札(27:00)
12日 10月機械受注(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 11月国内企業物価指数(8:50) 南ア11月消費者物価(17:00)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) ユーロ圏10月鉱工業生産(19:00)
10月第三次産業活動指数(13:30) OPEC月報(20:20)
プログラム売買状況(15:30) 米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米11月消費者物価(22:30)
黒田日銀総裁がスウェーデン出張(9-13日) EIA米週間原油在庫(24:30)
 ※海外中銀との会合やノーベル賞授賞式出席 米11月月次財政収支(28:00)
アクフォアド・ガーナ大統領訪日(10-13日) ロシア7-9月期GDP・改定値
SEMICON Japan 2018(12-14日)
住宅・都市イノベーション総合展2018(12-14日) カリアゲ(金正恩)がソウル訪問?(12-14日)
 AI・スマート住宅 EXPO  ※一旦は延期となったが再検討中とも
 スマートビルディング EXPO 欧州議会本会議(10-13日)
 ※日欧EPAの承認採決(13日予定)
清水寺が「今年の漢字」発表 WTO一般理事会(12-13日)
 ※米のWTO脱退阻止を狙い、EUがWTOの
ソフトバンクIPO 購入申込期間(11-14日)   紛争解決機能の改革案提出予定
国連気候変動枠組み条約
(IPO)アルテリア・ネットワークス  第24回締約国会議(COP24)開幕(2-14日)
ブロックチェーン・仮想通貨の国際会議
(決算)  「Next Block会議」(イスラエル)
ドーム、グッドコムA、ウエスコHD、太洋基礎 アイスランド中銀政策金利発表(17:55)
Hamee、オーエムツー、バルニバーヒ、ミサワ ブラジル中銀政策金利発表(26:00)
VNX、アセンテック、ベストワン、シャノン
ファーマF、神島化、アゼアス、日本テレホン トランプ大統領の元弁護士コーエン被告の
 偽証罪に対する判決 ※長期禁固刑とも
米10年債入札(27:00)
(休場)メキシコ
13日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 英11月RICS住宅価格指数(9:01)
(木) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
11月都心オフィス空室率(11:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
投資主体別売買動向(15:00) 独11月消費者物価・改定値(16:00)
仏11月消費者物価・改定値(16:45)
内閣府:景気動向指数研究会(10:00) 12月IEA石油市場月報(18:00)
黒田日銀総裁がスウェーデン出張(9-13日) 米前週分新規失業保険申請件数(22:30)
 ※海外中銀との会合やノーベル賞授賞式出席 米11月輸出入物価指数(22:30)
杉本公正取引委員会委員長が EIA週間天然ガス在庫(24:30)
 巨大IT企業への規制を巡り、
 EUの規制当局トップとテレビ会談 カリアゲ(金正恩)がソウル訪問?(12-14日)
日韓議員連盟懇親会(ソウル)  ※一旦は延期となったが再検討中とも
アクフォアド・ガーナ大統領訪日(10-13日) EU首脳会議(13-14日)
財務省:国債市場特別参加者会合(16:00) 欧州議会本会議(10-13日)
SEMICON Japan 2018(12-14日)  ※日欧EPAの承認採決(13日予定)
住宅・都市イノベーション総合展2018(12-14日)  ※20日に加盟国の閣僚理事会で採決見通し
 AI・スマート住宅 EXPO WTO一般理事会(12-13日)
 スマートビルディング EXPO  ※米のWTO脱退阻止を狙い、EUがWTOの
  紛争解決機能の改革案提出予定
与党2019年度税制改正大綱を決定 国連気候変動枠組み条約
 第24回締約国会議(COP24)開幕(2-14日)
ソフトバンクIPO 購入申込期間(11-14日) フィリピン中銀政策金利発表(17:00)
スイス国立銀行政策金利発表(17:30)
5年債入札(12:35)  ・ジョーダン・スイス中銀総裁会見(18:00)
ノルウェー中銀政策金利発表(18:00)
(IPO)オーウエル、FUJIジャパン トルコ中銀政策金利発表(20:00)
ECB理事会
(決算)  ・金融政策、政策金利発表(21:45)
ヤーマン、オハラ、稲葉製、小林産、石井表記   ※予定通り年内の量的緩和終了とも
正栄食、ナトコ、ナイガイ   ※経済見通しも発表
くら、丸善CHI、トーエル、サンオータス  ・ドラギECB総裁会見(22:30)
ラクスル、鎌倉新書、スキヤキ、ザッパラス ペルー中銀政策金利発表(31:00)
GAテクノ、JSB、ネオジャパン、サムライJP
スペイン10年債入札
米30年債入札(27:00)
(決算)コストコ・ホールセール、アドビ
14日 10-12月期日銀短観(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(金) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 中国11月小売売上高(11:00)
10月鉱工業生産・確報値(13:30) 中国11月鉱工業生産(11:00)
中国11月固定資産投資(11:00)
閣議、閣議後会見 11月欧州新車販売台数(16:00)
国土強靱化基本計画の改定案を決定 伊12月製造業PMI・速報値(17:10)
 ※インフラ緊急対策を盛り込む 伊12月サービス業PMI・速報値(17:10)
日韓議員連盟合同総会(ソウル) 仏12月製造業PMI・速報値(17:15)
SEMICON Japan 2018(12-14日) 仏12月サービス業PMI・速報値(17:15)
住宅・都市イノベーション総合展2018(12-14日) 独12月製造業PMI・速報値(17:30)
 AI・スマート住宅 EXPO 独12月サービス業PMI・速報値(17:30)
 スマートビルディング EXPO ユーロ圏12月製造業PMI・速報値(18:00)
ユーロ圏12月サービス業PMI・速報値(18:00)
日産が国交省へリコール届出予定 米11月小売売上高(22:30)
 ※新たな検査不正対象の15万台 米11月鉱工業生産(23:15)
辺野古基地埋立て海域への土砂投入開始 米12月マークイット製造業PMI・速報値(23:45)
米12月マークイット・サービス業PMI・速報値(23:45)
メジャーSQ 米10月企業在庫(24:00)
四季報発売 米石油掘削リグ稼働数(27:00)
ソフトバンクIPO 購入申込期間(11-14日) シカゴIMM通貨先物ポジション(12/11時点分)
(決算) カリアゲ(金正恩)がソウル訪問?(12-14日)
サンバイオ、神戸物産、ジェネパ、Mマート  ※一旦は延期となったが再検討中とも
エニグモ、バロック、クロスプラス、新都HD 韓国・光州地裁にて三菱重工の
フジコーポ、ギフト、クロスフォー、Vゴルフ  挺身隊員訴訟の3次判決
アイケイケイ、オーエス、ロングライフ、ブラス EU首脳会議(13-14日)
日ハウス、ファースト住、土屋HD、星野リゾート 国連気候変動枠組み条約
アルデプロ、明豊エンタ、リーガル不、原弘産  第24回締約国会議(COP24)開幕(2-14日)
フリービット、ジャストプラ、HyAS&C デギンドスECB副総裁講演(17:15)
モルフォ、フルスピード、MSOL ラウテンシュレーガーECB理事講演(18:30)
クミアイ化、理研グリン、ベルグアース、MICS ロシア中銀政策金利発表(19:30)
ハイレックス、ウインテスト、オービス
プリントN、ウイルコHD、総合商研
15日 中国11月住宅価格(10:30)
(土)
ドラギECB総裁講演(19:30)
メキシコ国境沿いへの米軍派遣の期限
 ※延長予定
16日 佐賀県知事選投開票
(日) 逗子、三島、武雄各市長選投開票


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ゴリラ狩りと紅葉狩り
おはようございます。

先日は僻地へ行ったのですが、その前の三連休には、
大学の同期ゴリラとメシを食う約束があったので、
湖ばかりの県まで赴く羽目に・・・とか言いながら、
約束の時間よりも4時間も前倒しで現地へ向かい、
前から行ってみたかった旧竹林院へカチ込むことに・・・

学生時代にも同期ゴリラの地元には何度か行ったことがあったのですが、
その頃は寺や神社にも興味が無く、旧竹林院の存在すらも知らず、
その近くにある比叡山延暦寺を知っているくらいだったので、
改めて旧竹林院や坂本の町を訪れてみると、
私を含め同期ゴリラには似合わない風情のある町だなと、
今さらながら感じさせられました。

そんなことを感じつつ、お目当ての旧竹林院へカチ込んでみると、
比叡山を挟んで反対側にあるインスタ映えで有名な瑠璃光院のように、
こちらでも卓紅葉が・・・

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京都一のボッタ・・・失礼、破格のウン千円の参拝料の瑠璃光院とは違い、
たった320円の参拝料、抹茶とお菓子付でも720円な上に、
激混みではなく人もまばらなくらい少ないので、
ひと山越えて旧竹林院へ来た方がいいのではないかと思いつつ、
庭を散策していると・・・

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紅葉もキレイだったのですが、おそらくこの寺は、
私の大好物な苔むした庭が腹一杯堪能出来そうなので、
新緑の季節に訪れるのが最高だなと確信・・・。

そして抹茶とお菓子付の参拝料を払ったので、
茶室へとカチ込んでみると、ほぼ女子とおばさんだけ・・・
どう考えてもゴリラの居場所が無さそうだったので、
思わず引き返そうかと思いましたが、どうぞと招き入れられてしまったので
言われるがまま靴を脱いで上がり、
ゴリラを囲む女子会という地獄絵図になりながらも王者の風格で正座し、
お茶とお菓子を優雅に頂きながら談笑・・・するはずもなく、
下品にならない程度に一気食いして、王者の風格で立ち去りました。

そのあとはしばらく旧竹林院で寛いだあと、
坂本の町並みを徘徊していると、光の加減が丁度良い時間帯だったのか、
何とも言えない紅葉のトンネルが・・・

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そんなこんなで、煩悩にまみれた心を寺で洗い流した後は、
同期ゴリラとウホウホと飯を食いながら、飽きもせずに同じ昔話をしたり、
太い腕自慢をしながら腕相撲を挑んで来るお約束の展開となり、
私が秒殺で返り討ちにする変わらない暑苦しい宴を楽しんで来ました。

以上、今さらながら三連休のゴリラ狩りと紅葉狩りでおました。

引き続き、良い週末をお過ごしください。

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