不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
今夜からはテンコ盛り
こんばんはです。

米国では堅調な企業決算の発表が続いており、
国内でも本格化している中、東芝は監査法人を変更するそうです(笑)

新興企業がお墨付きをくれない監査法人を変更した日にゃあ、
市場では売り叩かれ、世論からも袋叩きに遭いますが、
大企業様の東芝は袋叩きにされることもなく、本日は買われております(笑)

新興企業とは会社の規模と歴史、これまでの功績が違うのでしょうけど、
やった不正については何が違うのでしょうか・・・
呆れてバカ負けしそうですが、どうしてもエコ贔屓をしたいのであれば、
せめて市場の外でやってくれと・・・
市場だけはフェアにしてくれと・・・

そういや元東芝の社長であり、元東証の社長である西室のおっさんが、
郵政でやらかしてるのも呆れるばかりです。
このおっさんはライブドア騒動の際に何を言っていたのか、
胸に手を当てて自分に問いかけて欲しいものです。

てな感じで、我が国の市場では、富士フイルムも含め、
大企業の不正には仏の様な慈悲や寛容さを発揮しており、
私としては大丈夫なのかと思うばかりですが、
市場はこれといってネガティブにも捉えておらず、
これまで発表された企業の今期見通しについてもマチマチながら、
今期想定為替レートが1ドル110円の企業が多く(一部には105円も)
足元では円安が進行していることもあり、
今のところ国内企業決算へのネガティブな見方までは台頭していないので、
日本株に対する割高懸念も台頭しておりまへん

ただし、明日以降に決算を発表する企業の想定為替レートが、
本日までと同様、1ドル110円に設定した企業が多いようだと、
当然ながら110円を割る円高となれば、業績懸念が台頭することに・・・
という目線だけは忘れないようにしておきましょう。
つい3日前までは109円台だったわけですからね。

ちなみにユーロの企業想定為替レートについては、
1ユーロ110-120円とバラつきがありますが(110円がやや多い)、
見ての通り、仏大統領選後の急速なユーロのゴリラ高によって、
本日は1ユーロ121円台で推移しているので、
現時点では業績への影響を心配する水準ではありませんが、
明日はドラギナイト(ECB理事会)を控えており、
一応、7日には仏大統領選の決選投票も控えているので
ドラギえもんも何も動かないとは思いますが、
なぜか市場ではテーパリング観測も漂っており
仏大統領選だけでなく、それによってユーロ高が加速した・・・というか、
昨年来の水準まで減少していたユーロショートが、
一気に巻き戻したという面もあるので、ドラギえもんが明日の会見で、
テーパリングなんか考えとるわけないやろ!
そもそも足元の独を始め欧州経済はユーロ安が追い風やったんやから、
自らユーロ高誘導なんてするかボケナス!
とまでは言わなくとも、テーパリングに触れなければ、
足元のユーロ最強高が止まる可能性があります。
そうなると一方で、足元で最弱だった円が買われる可能性も・・・

とにかく謎のテーパリング観測というか、
謎のユーロ圏はユーロ高も大丈夫ムードが漂っているだけに、
明日のドラギナイトは、金融政策に変更はなくとも何気に注目と言えます

おっと、すっかり忘れておりましたが、
明日は我らが黒だるま親方率いる黒光り銀行会合も控えており、
ドラギえもんと同様、金融政策に変更はないでしょうけど、
足元の債券市場は黒いコントロールが効いてないとも言えるので、
何か言及すれば、市場が動くきっかけにはなる可能性はあるかも・・・

そして市場の主役である米国については、
冒頭で書いた通り、堅調な米企業決算が続いておりますが、
マクロ指標については、十分に堅調ではあるのですが、
足踏みという見方も出来る結果も続いており、
結果的に週末のGDPへの注目度が上がっており、
低調もしくは足踏みな結果となれば、利上げ姿勢の鈍化観測が台頭し、
米金利低下(米債券安)ドル安圧力も高まり、
米株安と共にトランプラリーの巻き戻し圧力が、
少なくとも来週のFOMCまで続く可能性はあります。

以上が日米欧の足元の実態面と金融政策面からの見方ですが、
御存知の通り、市場には北のカリアゲや中東といったキナ臭い地政学リスク、
欧州の政治リスクは燻ったままであり、
そもそものリスクであるトランプマンの政策実行力に対する疑念は、
未だ払拭されていないのが現実だと思うばかりですが・・・

足元の市場の動きとしては、日米欧の実態面での下支えと共に、
地政学リスクや欧州政治リスクが一時的に鎮静化?風化?していることに加え
トランプマンの税制改革への「期待」が膨らんでいることで、
ゴリラなユーロ高によるドルのイマイチな動きや原油のヘッポコぶりはあれど
米国市場はトランプラリーの再開に近い動きとなり(VIXも急低下)
欧州市場ではユーロ高による欧州経済への影響もシカトしたまま
株買い・債券売りというベタなリスクオンな動きとなっており、
我が国では円安(最弱)・株高ラリー再開の動きとなっております。

昨夜の欧州株は続伸したものの商いは減少しており、
やや勢いの衰えも感じなくはないですが、
これまで商いの伴わなかった日米株は、昨夜の米株は商いを伴っての続伸
本日の我が国もそれなりに商いを伴っての続伸となり、
明日以降も商いを伴った上昇が継続するようであれば、
本気のトランプラリー(円安日本株高ラリー)再開&リスクオン
と言えなくもないですが、我が国の需給環境は良好ながら、
米株は需給面での過熱は解消されておらず(欧州株も原油もやや)、
そんな中でナスダックは史上最高値を更新しているだけに、
商いが伴った上昇が継続しないと、いつ巻き戻しが起きてもおかしくないです

商いを伴うにはマインドも重要ですから、
税制改革期待や米国の実態面(特にマクロ)にケチが付くようだと
一気にマインドは悪化します。

しかもトランプマンの政策実行力に対する疑念は、
何一つ晴れていない状況にも関わらず、税制改革期待が先走っているだけに、
今夜の税制改革発表を受けて市場がどう反応するのか注目です。

そういえば昨日にはまたしても、トランプマンの大統領令に対して、
司法が横槍(差止)を入れております・・・
これまでにも議会では何一つ法案は通過しておらず、
トランプマン御指名の人事も半数以上が議会で承認されておらず、
支持率も低迷中・・・28日には暫定予算の期限も迫っており
税制改革がすんなりと議会を通過するとも思えないだけに
なぜ税制改革への期待が膨らんでいるのかが疑問ではあります(笑)

以上の通り、実態面は良かれども、リスクは燻ったままであり、
私としては現在の市場の動きに疑問や懸念を感じるばかりですが、
そう言ったところで、市場の動きが正解ではありますので、
今のところ私が間違っているだけですけどね(笑)

とは言え、以上の通りの状況ではあるので、目先としては・・・
実態面では日米欧の決算とマクロ指標も重要ですが(特に週末の米GDP)
リスク面としては、今夜はトランプマンの税制改革発表、
トランプマンの上院への北朝鮮情勢説明会
明日は黒光り銀行会合、日露首脳会談、ドラギナイト(ECB理事会)、
明後日の週末は、我が国はGW入り前の週末、日露首脳会談、
海の向こうでは北朝鮮問題等を協議する国連安保理閣僚級会議
トランプマンの全米ライフル協会での演説、
米17年度暫定予算期限(実質的には30日まで)
29日は日英首脳会談、英EU離脱交渉指針を決めるEU首脳会議、
トランプマンのハネムーン期間終了・・・
といった感じで、動くきっかけとなりそうなイベントが盛り沢山でおます。
他にも今夜の原油在庫や週末の英仏GDPも注目ではあります。

ということなので、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りなのでシンプルに、
米国は米株高・米債券安・ドル高というトランプラリーの再開(油高も)
欧州は株高・債券安・ユーロ最強高、我が国は株高・円安、
という世界的なリスクオンの動きが継続しているのであれば、
先に述べた燻ったままのリスク等が再燃するのを覚悟の上で、
市場の動きにだけ合わせて、割り切って勝負するのもアリですが、
私としては、こういった動きが商いを伴って継続するまで(特に我が国)、
もしくはそもそものリスクであるトランプマンの政策懸念が晴れるまでは
その日限りの勝負に留めるのが無難と見ております。
先にも述べた通り、今夜からは重要イベントが続くので御注意ください。

腰を据えて構えている方については、
商いの伴った米株安を始めとするトランプラリーの巻き戻し(油安も)、
円高日本株安とならない限り、王者の風格で構えておけばいいですが、
先に述べた通り、テンコ盛りのリスクは燻ったままなので、
そういった動きになれば、割り切って早めに撤退するのが無難です
一応、これらのリスクとは別に、決算跨ぎにも御注意ください。

腰を据えて新たに参戦する方については、
明日が商いの伴った堅調な展開となれば、
出遅れ銘柄や決算を終えた銘柄から割り切って参戦するのもアリですが
未だテンコ盛りのリスクが燻ったままの状態であり、
今夜からは重要イベントが続くので、それらを見極めるまでは、
焦って参戦する必要もないでしょう。
何よりこれから国内企業決算も本格化するので、
決算を見極めてから物色するくらいの姿勢でもいいでしょう。

新興市場については、シンプルに上昇局面で商いが膨らみ、
下落局面では商いが減少という上げゴリモードが続いているので、
商いの伴った下げとならない限り、薄商いでの下げは押し目と見て、
勝負姿勢で挑めばいいでしょう。
ただし先にも述べた通り、テンコ盛りの世界的なリスクは燻ったままであり
世界的なリスクオフとなれば新興市場も避けられないので、
海の向こうも横睨みしつつ、くれぐれも覚悟して勝負してください。

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懲りない見方に反して・・・
こんばんはです。

本日も我が国の商いはペラっているものの、動きとしては株高円安・・・
昨夜の海の向こうでは、本来の主役である米国市場は、
原油安が継続していたり、米株の商いはイマイチ、
ドルはユーロがゴリラ過ぎてイマイチながら、
米債券安(米金利上昇)、米株反発(VIX低下)
というように動きとしてはトランプラリー再開&リスクオンとも・・・
仏大統領選やブレグジット騒動のあった欧州市場は、
仏独をはじめ欧州株は大商いでの反発、英国も商いを伴った反発となり
債券も英独欧は債券安、仏・南欧は債券高となり、
仏・南欧はリスク軽減の債券買い・株買いですが、
英独欧については商いの伴った株買い・債券売りのリスクオンの動き・・

以上の通り、動きとしては見ての通りなので、
我が国と米国のイマイチな商いや原油のヘッポコぶりがあろうとも、
米株が需給面で過熱していようとも、米マクロ指標に足踏みが見られようとも
懸念も台頭しつつある国内企業決算がこれから本格化しようとも、
テンコ盛りのリスクは燻ったままであろうとも
当初のシナリオである中旬以降は巻き返しという状態が続いており、
割り切って動きに乗るのが正解と言う状況にはなっているので、
警戒モードで屁をこいての様子見に切り替えた私の姿勢が、
不正解というのも現実でおます(笑)

が、しかし・・・懲りずに言わせてもらうと・・・

まず欧州については、足元でユーロがゴリラ高となっているのは、
ユーロショートが昨年来の水準まで減少していたので、
素直な動きではあるのですが・・・
何やら27日のドラギナイト(ECB理事会)を前にして、
テーパリング観測までがチラついており、
そもそも親分の独を始め欧州経済はユーロ高に耐えられるのか・・・
という疑問は拭えないままです(笑)
政治リスクについても、仏大統領選は決選投票の7日まで和らいだとしても
英国は29日のEU首脳会議でEU側から提示される離脱交渉指針次第では
ハードブレグジットに陥る可能性も残っております。

我が国の地政学リスクである北の国のカリアゲリスクについては、
本日の北朝鮮軍創設記念日に核実験をしなかったことで、
市場はリスクが和らいだような空気となっておりますが、
(韓国総合指数は年初来高値、ウォンも買われている)
わざわざ今日やる決まりも無いわけですから、
核実験の強行や米空母が北朝鮮沖に現れる可能性がある限り、
米朝のドンパチだけでなく我が国が巻き込まれるリスクも含め、
何ら状況は変わっていないと思うばかりです。

しかも連日のように繰り返し書いている通り、
相変わらず米朝によるトラッシュトークが繰り広げられる中、
韓国大統領選までは28日の国連安保理などなど、
世界的にも北朝鮮を巡る政治や要人のイベントが目白押しであり、
本日から中国のチンピラ・・・失礼、武大偉が日本を訪れており、
トランプマンは日本時間の27日未明(4時?)から、
北朝鮮について上院全体に説明するようなので、
キナ臭さというよりドンパチリスクは変わっておりまへん。

そういえば金正男ジュニアってどこにいるんでしょう・・・
カリアゲマンの後釜として、どっかの国が抱えているのでしょうか・・・
ま、いっか。

とにかく、これらの欧州とカリアゲクソ野郎リスクが無かったとしても、
そもそものトランプマンの政策実行力に対する疑念リスクは晴れておらず
議会で何か一つでも法案が通っているわけでもなく、
大統領令は司法からの横槍が入っており、支持率すらも低迷したたまま・・
こんな状況で大規模な税制改革をぶち上げたところで、
ほんまに実現したら大きな支援材料となりますが、
議会を通せるのか・・・ホンマに実現出来るのか・・・
と言わざるを得ない状況ですからね。
しかも28日には暫定予算の期限も迫っており(実質的には30日が期限)
ここぞとばかりに野党が抵抗しそうです(身内の方が抵抗するかもw)。

以上の通り、そもそも市場が変調を来すきっかけとなったのは、
トランプマンの政策実行力に対する疑念リスクですから、
これが晴れない限りは、欧州の政治リスクやカリアゲリスクが無かろうと、
リスクと言う面では安心できない状況に変わりないと言えます。

実態面においても、米マクロ指標は個人的には堅調とは思うものの、
足元でやや足踏みしているのも事実であり、
それによってFRBの金融政策面では利下げ姿勢がやや鈍化しており
バリュー面においても現状の米株は割高ではあるので、
今後も発表ラッシュの続く米企業決算次第であり、
米株は需給面でも過熱状態に変わりは無いです。
我が国についてもこれから発表ラッシュが始まる国内企業決算において、
今期見通しが少なくとも増益見通しとなるか、円安が進行しなければ、
日本株の割高感が台頭することになります。
(国内の需給環境だけは良好です)

つまりこれらのマクロ指標や企業業績といった実態面が堅調となれば、
バリュー面での重石が軽くなり、結果として先に述べたリスクも軽減し
需給面での過熱も呑み込めるような商いを呼び込むことも出来ますが、
(我が国は良好な需給環境に則した動きになることも出来ますが)
現状ではリスク面も実態面も未だ不十分と言わざるを得ないので、
市場の動きに合わせて割り切って乗るのは自由ですが、
本腰を入れて参戦するのは時期尚早と言わざるを得ず、
セルインメイに向けた最後っ屁のようにすら見えてしまいます・・・

ちなみに今夜から明後日までという超目先のイベントとしては、
今夜は米住宅3指標、米消費者信頼感指数、米リッチモンド連銀製造業指数
米2年債入札、今夜からテンコ盛りとなる注目の米企業決算、
新月でもある明日はキヤノン等の国内企業決算、北のカリアゲ動向、
メイ英首相とユンケル欧州委員長のEU離脱手続き協議、米5年債入札、
トランプマンが大規模な税制改革を発表、テンコ盛り米企業決算、
明後日は黒光り銀行の金融政策決定会合2日目、安倍ちゃんマンの訪露
ファナック、任天堂、コマツ等、約130社の企業決算、中国工業利益、
ECB理事会、独GFK消費者信頼感、独CPI、ドイツ銀行決算、
米耐久財受注、米新規失業保険、米7年債入札、
グーグル、MS、アマゾン、フォード等のテンコ盛り米企業決算、
トランプマンが上院全体に北朝鮮情勢の説明・・・といったところです。

個人的には米大統領補佐官という肩書を得たイヴァンカ嬢が、
本日から外交デビューとなるドイツを訪問するようなので、
ちょっと楽しみではあります(笑)
しかし優秀と言われる娘婿のクシュナーはともかくとしても、
娘のイヴァンカ嬢までが米大統領補佐官って・・・
いずれは息子のバロンくんまでが役職に付きそうです(笑)

ということなので、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りなのでシンプルに、
米国は米株高・米債券安・ドル高というトランプラリーの再開(油高も)
欧州は株高・債券安・ユーロ最強高、我が国は株高・円安、
という世界的なリスクオンの動きが継続しているのであれば、
先に述べた燻ったままのリスク等は覚悟の上で、
市場の動きにだけ合わせて、割り切って勝負するのもアリですが、
私としては、こういった動きが商いを伴って継続するまで(特に我が国)、
もしくはそもそものリスクであるトランプマンの政策懸念が晴れるまでは
その日限りの勝負に留めるのが無難と見ております。

腰を据えて構えている方については、
商いの伴った米株安を始めとするトランプラリーの巻き戻し(油安も)、
円高日本株安とならない限り、王者の風格で構えておけばいいですが、
先に述べた通り、テンコ盛りのリスクは燻ったままなので、
そういった動きになれば、割り切って早めに撤退するのが無難です
一応、これらのリスクとは別に、決算跨ぎにも御注意ください。
東芝と富士フイルム等の胡散臭い件もありますのでね。

腰を据えて新たに参戦する方については、
明日が商いの伴った堅調な展開になろうとも、本日は薄商いであり、
継続してこそですから、未だテンコ盛りのリスクが燻ったままの状態では、
わざわざ明日に焦って参戦する必要もないでしょう。
何よりこれから国内企業決算も本格化するので、
決算を見極めてから物色するくらいの姿勢でもいいでしょう。

新興市場については、週末のマザはそれなりに商いを伴う反落となり、
昨日は大幅続落となり、まだアテにならないオイニーを感じなくもないですが
週末の反落は木曜よりも商いは減少しており、昨日は薄商いであり、
本日は昨日よりも商いの伴った反発だったので、
シンプルに上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが続いていると判断し、
商いの伴った下げとならない限り、薄商いでの下げは押し目と見て、
勝負姿勢で挑むのはアリでおます。
ただし先にも述べた通り、テンコ盛りの世界的なリスクは燻ったままであり
世界的なリスクオフとなれば新興市場も避けられないので、
海の向こうも横睨みしつつ、くれぐれも覚悟して勝負してください。

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動きだけは・・・な週明け
こんばんはです。

仏大統領選はマクロンとルペンの決選投票に・・・
ふと思ったのですが、マクロンってルパン三世に似てるような気が・・・
アナログな私が下手なりに、マクロンのスーツをルパン三世カラーに塗り、
モミアゲを少し伸ばすように落書きしてみたら、まさにルパン三世・・・

macron1.jpg

一方、ルペンは微妙な味のマカロンが好きそうな女子?とも言えます

lepen.png

何だか名前と見た目が逆に思えるのは私だけでしょうか・・・(笑)

そんなどうでもいいことはともかく、
両名がフランスパンでシバき合う(決選投票を戦う)ことになりましたが、
世論調査ではルパン三世のようなマクロンが、
マカロンが好きそうなルペンを倒すだろうとのことで
一気にユーロ買いが加速すると共に欧州通貨も買われ
ユーロ最強高>ポンド>新興国通貨>ドル>円最弱
という需給通りの巻き戻しとも言えますが、随分と都合の良い動きとなり
同時に米債券も売られ、米株先物は上昇、金は下落
てな感じで、リスクON風味も漂うことになり、
今夜以降の海の向こうでは、原油がヘッポコなままなのは気掛かりながら、
欧州を始め世界的には株買い・債券売り、
主役の米国市場ではトランプラリーの再開なのか?と思わせる動きに・・・

そんな為替と債券等の海の向こうの動きと共に、
実質的に日出る国として仏大統領選を最初に迎え撃った本日の我が国は
大きく窓を明けての円安株高となり、債券も売られ、
リスクオンな動きのスタートとなり、朝方は商いも膨らみましたが、
終わってみれば売買代金は2.1兆円と先週末よりも薄商い・・・

仏大統領選が無事に通過したというリスクオンであるならば・・・
さらにトランプマンの税制改革を好感しているのであるならば・・・
米欧の企業業績やマクロ環境、我が国の企業決算も楽観しているならば・・
いくら週初とは言え、本気のリスクオンとは思えない薄商いでおます。

とりあえず仏大統領選については、決戦は7日というのもありますが、
まずは今夜の欧米市場の反応を見ないことには、
本気のリスクオンなのかどうかはわからないです。

トランプマンの税制改革についても、週末に発表された米世論調査では、
大企業に圧力をかける雇用創出姿勢やシリアへの鉄槌は支持されているものの
支持率自体は低迷したままであり、繰り返し書いておりますが、
依然としてトランプマンの法案は何一つ議会を通過しておらず、
議会を通さない大統領令には司法からの横槍(差止)が入っており、
未だ政策実行力に対する疑念は晴れていなのが現実なので、
税制改革の中身が言葉通りに大胆であろうとも、
議会を通過する保証はなく、単なる大風呂敷となる可能性は大いにあるので
今夜から再開される米議会にて、これらの懸念を払拭する様な議会運営を
市場に対して見せつけてくれないことにはね・・・

しかも28日には17年度暫定予算の期限を迎え、
実質的には30日の日曜日までに延長措置か可決しなければ、
1日から一部の政府機関が閉鎖されることになります。

かつての政権時に閉鎖された際は、市場はシカト状態でしたが、
今回はただでさえ議会運営への懸念が台頭しているだけでなく
支持率も低迷している状況であり、さらに中東や北のカリアゲを相手に
緊張状態が続いている状況でもあるだけに、ここぞとばかりに野党が、
暫定予算と税制改革を人質に取ってギリギリまで揺さぶってくるようだと
議会運営への懸念が増すと共に政策実行力への疑念も高まり、支持率も低下し
結果的に市場にとっての目玉である税制改革への期待も剥落するので、
果たしてトランプラリーの再開となるのかは疑問でおます。

ただし今のところ、米経済指標は足元では足踏みと言われながらも、
基調が転換したと言う程ではなく、それなりには堅調であり、
株価の源泉である米企業決算についても堅調な結果が続いており、
米株の割高感は和らぎつつあるので、
イエレンおばさん率いるFRBの利上げ姿勢が鈍化せず
トランプマンの政策期待の剥落やキナ臭い地政学リスクによって、
マインド面がこれ以上悪化しなければ、米株は需給面で過熱しているものの
企業業績やマクロ面といった実態面と金融政策が下支えにはなります。

我が国については、需給環境は海の向こうと違い、過熱に程遠い状況なので、
海の向こうの動きとマインドさえ好転すれば、需給に則した動きとなりますが
実態面とバリュー面においては、明日から本格化する企業決算次第なので
110円台をキープ出来れば、業績懸念と割高感も多少は和らぎますが・・
北のカリアゲリスクは燻ったままであり、遠くの戦争とも言えず、
当事者となりかねないだけに、事が起きなくとも緊張状態が続く限り、
マインド面で日本株の重石になりそうです・・・

先日も書いた通り、世界の政治的なスケジュールを見る限り、
明日の北朝鮮軍創設記念日では何も起きず、
米朝双方共に4月一杯は動きそうにないオイニーは漂っておりますが、
(個人的には韓国大統領選まで)
これだけはどうにもわからないですし、カリアゲが核実験を強行したり
米空母が北朝鮮沖に到着すると、退くに退けない緊迫状態へと陥るので
まだまだ危ういと言わざるを得ないです。

何やら安倍ちゃんマンは4月末の露・英だけの訪問に留め、
5月1日以降の北欧訪問は北朝鮮情勢を理由に取りやめており、
同時期には国連安保理も開催され、本日もトランプマンが慌ただしく
安倍ちゃんマンとガキデカマン(習近平)と電話会談しており、
5月入りと共にキナ臭さが増しそうなオイニーもしますが・・・

ん、待てよ・・・安倍ちゃんマンが北欧訪問を取りやめたのは、
まさか安倍ちゃんマンが電撃訪朝をして事態の収拾にあたるとか・・・

北のカリアゲは在留邦人を交渉材料に持ち出して来ているので、
万景峰号の就航を決めたプーチンマンにカリアゲマンとの仲介をしてもらい
トランプマンのパシリ・・・失礼、意向も伝えるために安倍ちゃんが・・・
もしかすると露の万景峰号就航も・・・まさかね(笑)

まぁそんなこんなで、バリュー面も含む実態面においては、
今のところ米欧はマクロ・ミクロ共に堅調であり、
日本はこれからの企業決算次第という状況ですが、
需給面では日本は良好ながら、米株の過熱状況に変わりなく(原油もやや)
マインドを悪化させるリスク面についても、仏大統領選が落ち着こうとも、
以上の通り、テンコ盛りの他のリスクは収まっていないので、
せめて今夜の海の向こうの市場が、商いの伴った動きとならないことには、
本格的なトランプラリーの再開&リスクオンになるとは思えないです。

とは言っても19時現在、欧州市場はリスクオンで推移しており、
冒頭で書いた今朝の海の向こうの動きは継続しておりますので、
懲りずに悲観的な見方をしている私の意見は説得力に欠けますけどね(笑)

ということで、明日のスタンスについては・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通りなのでシンプルに、
米国は米株高・米債券安・ドル高というトランプラリーの再開(油高も)
欧州は株高・債券安・ユーロ最強高、我が国は株高・円安、
という世界的なリスクオンの動きが商いを伴って明日も継続するのであれば、
トランプマンの政策リスクやカリアゲリスクを覚悟の上で、
割り切って勝負するのもアリですが、私としては少なくとも明日までは、
その日限りの勝負に留めるのが無難と見ております。

腰を据えて構えている方については、
商いの伴った米株安を始めとするトランプラリーの巻き戻し(油安も)、
円高日本株安とならない限り、王者の風格で構えておけばいいですが、
燻っているリスクが厄介であり、時期的にも火に油となる時期ではあるので、
そういった動きになれば、割り切って早めに撤退するのが無難です
一応、これらのリスクとは別に、決算跨ぎにも御注意ください。
東芝と富士フイルム等の胡散臭い件もあり、しかも本決算の時期は、
良からぬ膿出しをするという懸念が台頭しやすい時期ではありますのでね。

腰を据えて新たに参戦する方については、
明日が商いの伴った堅調な展開になろうとも、継続してこそですから、
わざわざ明日に焦って参戦する必要もないでしょう。
何より明日からは国内企業決算も本格化するので、
決算を見極めてから物色するくらいの姿勢でもいいでしょう。

新興市場については、週末のマザはそれなりに商いを伴う反落となり、
本日は大幅続落となり、まだアテにならないオイニーを感じなくもないですが
週末の反落は木曜よりも商いは減少しており、本日は薄商いだったので
シンプルに上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが続いていると判断し、
商いの伴った下げとならない限り、薄商いでの下げは押し目と見て、
勝負姿勢で挑むのはアリでおます。
ただし世界的なリスクオフとなれば新興市場も避けられず
以上の通り、今週は海の向こうでリスクイベントが続き、
多くのリスクも燻ったままなので、くれぐれも覚悟して勝負してください。

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仏→北→米→日→欧→米→英→米のリレーと日米企業決算
おはようございます。

そもそものリスクであるトランプマンの政策実行力に対する疑念は晴れぬまま
北のカリアゲマンリスクやシリアとISを巡るキナ臭いリスクも燻ったまま
英国のハードブレグジットリスクもジワジワと台頭する中、
目先としては今夜のフランス大統領選第一回投票を控えているのですが、
全く心配してない楽観モードなのか、決戦は5月7日ということなのか、
週末の市場では「フランスは知らんス」とばかりにシカト状態でおます。

改めて週末を含めた国内外の市場の動きに目を向けてみると・・・

 ・本日が大統領選第一回投票であるフランス

  週明けの主役であるフランス市場の週末の動きとしては、
  商いの伴った株安、債券高となっておりますが、
  株安も債券高も小幅に過ぎず、商いの増加もSQという特殊要因があり、
  株価自体も未だ高値圏に留まっているので、緊張感は感じらず・・・

 ・ハードブレグジットリスクがジワジワと台頭している英国

  週末の動き自体は株安、債券高ではあるものの小動きに留まっており
  SQの割には商いも膨らまず、緊張感はイマイチ感じられない状況です。
  ただし先日の総選挙決定をきっかけに英国株は大きく崩れたままなので、
  基調としては危うい状況が続いていると言えます。

 ・仏英の政治リスクも無視できない?欧州

  そんな英仏の政治リスクによってEU離脱ドミノ懸念が燻っており、
  その陰ではギリシャの財政リスクも燻っている週末の欧州市場は、
  欧州株は株高に近いマチマチ、債券安となり、
  どこ吹く風のように緊張感はありまへん。

 ・北のカリアゲのお守り役どころでもない中国

  世界とはやや隔絶されている中国市場については、
  週末は小動きだったものの、基調としては人民元は小動きながら、
  何気に株安、債券安が続いており、SHIBORも再び上昇しており、
  世界中から胡散臭いリスクが満載だという目は向けられておりますが、
  自由化されてない市場と強権発動が可能な変態独裁国家であり、
  5月14-15日には中国政府渾身の一帯一路会議を控えているので、
  メンツの為にもそこまでは中国国内のリスクは力づくで封じ込め
  中国市場の混乱も力づくで封じ込めるでしょう。
  ややコントロールが効かないものとしては、
  トランプマンに押し付けられた北のカリアゲのお守りでしょう。

 ・北のカリアゲどころではない大統領選真っ只中の韓国

  北のカリアゲの隣人であり、ヒステリーな大統領選真っ只中の韓国は
  私を含めマスコミが北のカリアゲリスクを懸念している割には、
  株高・債券高・通貨高というトリプル高に近い基調が続いており
  カリアゲマンはどこ吹く風のようです。

 ・足元のドル安のおかげで落ち着いている新興国

  その他の新興国についても、足元のドル安が追い風ということもあり、
  これといって危うい動きの国はなく、むしろ堅調ですらあり、
  国民投票を終えたトルコも堅調でおます。
  やや産油国がザワついているかな・・・と言う感じです。
  ちなみに反政府デモが繰り広げられ、財政が破綻状態のベネズエラは、
  株価指数が昨年7月から約4倍となる高値更新中・・・
  いつものことではありますけど(笑)

 ・そもそもの主役であるトランプマン率いる米国

  週末の米株は小幅安で商いもSQの割には膨らまず、
  緊張感にも欠けますが、動き自体は、
  米株安、債券高(米金利低下)、ドル安
  というトランプラリーの巻き戻しであり、VIXは上昇、
  米株の割高感は堅調な米企業決算で和らぎつつあるものの、
  需給面での過熱状況に変わりは無く(18日時点の状況では)、
  原油安も継続しており(50ドル割れ)、金も続伸しているので、
  動き自体はトランプラリーの再開と言うには程遠い状況です。

 ・足元では切り返しも見せている我が国

  シカゴ日経平均先物は18610円とほぼ横ばいで帰って来ており、
  金曜のザラバも含め海の向こうと同様、緊張感は感じられず、
  かといって商いの伴った明確な動きもありまへん。

  ただし足元の動きだけを見ていると、
  ガス抜きモードは4月中旬まで続き、その後は切り返す・・・
  という当初のシナリオ通りの動きであり、
  足元の良好な国内の需給環境に則した動きとも言えるのですが、
  国内の需給環境にも含まれる為替市場は海の向こう次第でもあり、
  日本株は世界の景気敏感株という側面もあり、
  海の向こうがリスクオフとなれば円買い日本株売りとなるので
  需給環境に則した動きになるとも言えない状況です。

  しかもすでに足元では企業想定為替レートに迫る円高水準であり
  今週から本格化する国内企業決算を前にして、
  今期見通しが保守的なものばかりになるのならばまだしも、
  まさかの減益見通しなんてことになると割高感まで台頭するので、
  国内企業決算に対する懐疑的な見方も拡がりつつあり、
  市場が期待していた2桁増益見通しは厳しそうですが・・・

以上が週末時点の市場の動きを中心とした国内外の状況でおますが、
これを踏まえながら、市場が動くきっかけにもなる
今週の重要なイベントをピックアップすると以下の通りです。
 (※今週のスケジュールの詳細は前記事を御参照ください)

 ★24日:仏大統領選第一回投票(日本時間24日早朝ー午前中に判明)

  ・24日の他のイベント

   シリア和平協議、独4月IFO企業景況感指数、英30年債入札
   米3月シカゴ連銀全米活動指数、米4月ダラス連銀製造業活動指数
   ミネアポリス連銀総裁講演、ペンス米副大統領ハワイ訪問(25日迄)
   米議会再開、米下院歳入委員会で税制改革案に関する公聴会を開始

 ★25日:北朝鮮軍創設記念日(週を通しては核実験と米空母動向)

  ・25日の他のイベント

   4月期権利付最終売買日、日米韓首席代表会合、経済財政諮問会議
   17年春闘・大手企業業種別回答状況の第1回集計結果
   米住宅3指標、米4月消費者信頼感指数、米リッチモンド連銀製造業
   米2年債入札、キャタピラー等の米企業決算

 ★26日:トランプマンが税制改革を巡る大きな発表

  ・26日の他のイベント

   新月、メイ英首相とユンケル欧州委員長が会談
   米週間原油在庫、米5年債入札

 ★27日:日銀金融政策決定会合2日目

  ・27日の他の国内イベント

   安倍首相がロシア訪問(27-28日)、ファナック、任天堂等の決算

 ★27日:ドラギナイト(ECB理事会)

  ・27日の他の海外イベント

   中国3月工業利益、独5月GFK消費者信頼感、独4月消費者物価
   ダイセルブルーム・ユーログループ議長講演
   米3月耐久財受注、米新規失業保険、米3月中古住宅販売保留指数
   ブレイナードFRB理事講演、フィラデルフィア連銀総裁講演
   米下院歳入委で国境調整税に関する公聴会、米アルゼンチン首脳会談
   米7年債入札、アルファベット、MS、インテル、アマゾン等の米決算

 ★28日:米政府2017年度暫定予算期限

  ・28日の他のイベント

   3月消費者物価、3月鉱工業生産、3月住宅着工、2年債入札
   安倍首相がロシア訪問(27-28日)、国内企業決算1発目ピーク
   仏1-3月期GDP、英1-3月期GDP、ユーロ圏4月消費者物価
   米1-3月期GDP、米4月シカゴ購買部協会景気指数、リグ稼働数
   国連安保理閣僚級会議、フィラデルフィア連銀総裁講演
   トランプマンが全米ライフル協会年次総会で演説
   GM、エクソンモービル等の米決算

 ★29日:英のEU離脱交渉指針の正式採択を目指す臨時EU首脳会議

  ・29日の他のイベント

   日本がGW入り、安倍首相が英国訪問(30日まで)、日英首脳会談

 ★29日:トランプマンのハネムーン期間終了日

  ・29日ではなく30日の他のイベントとしては中国4月PMI

 ★週を通してのイベント及びリスク

  ・トランプマンの政策実行力に対する疑念の行方
   ※24日米議会再開と共に暫定予算期限の延長と税制改革の審議
  ・米企業決算(ピークは25-27日)
  ・国内企業決算(1発目のピークは28日)
  ・北朝鮮情勢とも重複しますが、米空母カールビンソン動向
  ・シリアとISを巡る中東情勢

週明けの主役は仏大統領選ですが、
今週は見ての通り、仏→北→米→日→欧→米→英→米
と連日のように重要なイベントリレーが続き、
週を通しては日米企業決算の発表ラッシュが注目イベントであり、
そもそものリスクであるトランプマンの政策実行力に対する疑念、
北のカリアゲリスクや中東の地政学リスク
といった燻ったままのリスクとも付き合っていくことになります。

何やら週末にトランプマンが、26日にドでかい税制改革を発表するで!
と言っておりますが、しつこいようですけど、
これまで何一つトランプマンの法案は議会で通っておらず、
議会を通さなくてもよい大統領令すらも司法からの横槍が入っており、
それでも支持率さえ高ければ、議会も世論の声を無視できなくなるのですが
現在は支持率が低迷中というのが現実です・・・

つまり支持率が回復するなり、週明けから再開される米議会において、
せめて一つでも法案を通過させるのを見せるなりすれば、
トランプマンの政策実行力に対する疑念が晴れるでしょうけど、
現状は晴れていないと言わざるを得ず、
税制改革というドでかい風呂敷を拡げられても説得力が・・・
ましてや税制改革を人質に取った暫定予算プロレスまで繰り広げられると
トランプマンのハネムーン期間終了も迫っているだけに、
なかなかの騒ぎになってもおかしくないのですが・・・
まぁ私がそういったところで市場が期待をして動くのであれば、
それが正解だと受け入れるしかないのですが、
週末の反応は全て織り込めてないこともあり、週明けの動き次第です。

北のカリアゲリスクについては、市場がシカト状態に近く、
先日にも書いた通り、世界の要人動向や政治スケジュールを見ていると、
米国側としては4月一杯、カリアゲ側としては韓国大統領選まで
双方共に動かない方が都合が良いとも言えるのですが、
そんな都合や損得勘定は関係無く、カリアゲが核実験を強行したり、
米空母が北朝鮮沖に到着してしまうと、
キューバ危機の様な後には退けない緊迫状況に陥るとしか思えないです・・

日米企業決算については、シンプルに堅調な結果にさえなれば、
株価の割高懸念は和らぎ、結果としてリスクの下支えとなります
(マクロ指標も同様です)

そして超目先としては仏大統領選ですが、
結果は日本時間の明日3時過ぎから出口調査が判明し、
早朝から午前中までには大勢が判明するので、
我が国は恒例の日出る国として世界で最初に迎え撃つことになります。
先にも述べた通り、週末の市場はほぼシカト状態で終えており
ネガティブな結果は全く織り込んでいないという危うさはあります。

以上の通りなので、仏大統領選が無事に通過したとしても、
先に述べた海の向こうのリスクは未だ払拭されておらず、
今週はそれらに関わるイベントが連日のように続く忙しい一週間でおます。

市場の動きについても、主役である米国は米債券高・ドル安・米株安  
というトランプラリーの巻き戻し(油安も含む)&ガス抜きモードが、
4月中旬で終わって切り返す・・・という当初のシナリオ通りのような動きが
足元では続いているようにも見えますが、基調が転換したと言うには程遠く、
世界的にはベタなリスクオフの動きである
債券買い・株売り、円買い基調も続いていると言えますし、
需給面では米債券売り、ドル買い(円売り)の各ポジ、
国内の需給環境も落ち着いているものの、米株は需給面で過熱水準であり
ユーロの売りポジは昨年来の低水準、ポンドの売りポジは未だ鬼盛り水準
という状況も継続しております。
日米の株価のバリュー面については企業決算次第という状況でおます。

従って当初のシナリオの様な足元の動きが、
このまま商いも伴なって続くというのはもちろんのこと、
商いを伴わずに続くことすらも、まだまだ思えない状況でおます・・・

ということなので、明日のスタンスとしては・・・

持ち越し短期勝負の方については、仏大統領選が無事にさえ通過すれば
25日は未知数な北朝鮮軍創設記念日に絡むカリアゲリスクくらいなので、
まさかのドンパチを覚悟の上でならば、勝負するのはアリですが、
そもそものトランプマンの政策リスク等に変わりはなく、
以上の通り、イベントは目白押しなので、せめて26日までは、
商いの伴ったトランプラリー(米株高、米債券安、ドル高)&原油高、
我が国も商いの伴った株高円安にでもならない限り、
その日限りの勝負に留めておくのが無難でおます。

腰を据えて構えている方については、特に変わりはないですが、
方向感が明確になるくらいの商いの伴った動きが「継続」するまでは、
王者の風格で構えておくのもいいですが、以上の通りな状況なので、
商いの伴った米株安を始めとするトランプラリーの巻き戻し(油安も)、
商いの伴った円高日本株安となれば、燻っているリスクが厄介であり、
時期的にも火に油となる時期ではあるので、割り切って撤退するのが無難です
一応、これらのリスクとは別に、決算跨ぎにも御注意ください。
東芝と富士フイルム等の胡散臭い件もあり、しかも本決算と言う時期は、
良からぬ膿出しをするという懸念が台頭しやすい時期ではありますのでね。

腰を据えて新たに参戦する方についても同様なので、
明日が商いの伴った堅調な展開になろうとも、継続してこそですから、
わざわざ明日に焦って参戦する必要もないでしょう。
何より今週からは国内企業決算も本格化するので、
決算を見極めてから物色しても遅くはないです。

新興市場については、週末のマザはそれなりに商いを伴う反落だったので
まだアテにならないオイニーを感じなくもないですが、
一昨日よりは商いは減少しての反落ではあるので、
シンプルに上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが続いていると判断し、
明日が薄商いでの続落程度ならば、勝負姿勢で挑めばいいでしょう。

ただし世界的なリスクオフとなれば新興市場も避けられず
以上の通り、今週は連日のように海の向こうでリスクイベントが続き、
多くのリスクも燻ったままなので、くれぐれも覚悟して勝負してください。
そして当然ながら、明日が週末を上回るような商いを伴っての続落となれば、
再び慎重モードに切り替えましょう。

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今週のスケジュール
こんばんはです。

今週の見通し・焦点については、明朝の記事で更新するので、
当記事は今週のスケジュールだけを貼っておきます。


国内 海外
24日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 英4月ライトムーブ住宅価格(8:01)
(月) 2月景気先行指数CI・改定値(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
2月景気一致指数CI・改定値(14:00) シンガポール3月消費者物価(14:00)
3月全国スーパー売上高(14:00) 独4月IFO企業景況感指数(17:00)
米3月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
仏大統領選挙第1回投票の結果判明 米4月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
 ※投票締切は日本時間24日午前2時
  大都市は午前3時 ミネアポリス連銀カシュカリ総裁講演(24:30)(26:15)
 ※投票締切後すぐに出口調査結果が判明  ※ハト派、投票権有
 ※遅くとも24日午前中には大勢が判明 米露及び国連のシリア和平協議
モゲリーニEU外相がロシア訪問
松井大阪府知事がパリの 欧州議会委員会会議(24-27日)
 万博国際事務局を訪れ立候補申請 ラホイ・スペイン首相がブラジル訪問(24-25日)
星野リゾートが新今宮で予定しているホテルの ペンス米副大統領がハワイ訪問(24-25日)
 詳細な計画について会見 ハノーバー・メッセ(24-28日)
日印医療製品規制に関するシンポジウム(9:30) 上海モーターショー(19-28日)
進藤鉄工連盟会長会見(13:00)
米議会再開
国内企業決算本格化  ※暫定予算が期限を迎える28日までに
  歳出法案を提出、議論を経て可決する必要
(決算)※約10社 米下院歳入委員会
JSR、コクヨ、太洋工業  ※税制改革案に関する公聴会を開始
カブコム、センチュ21、ヤマナカ、篠崎屋 国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間(-22日)
さくら、イーブック、アンジェス  ※欧の一部と露記者団は24-28日とも
米空母カールビンソンが日本海に到着?
 ※25日頃とも
英30年債入札
(決算)
アルコア、ニューモントマイニング
ハリバートン、キンバリークラーク
(休場)
インドネシア、マレーシア、UAE、クウェート
25日 3月企業向けサービス価格指数(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
3月外食売上高(14:00) 仏4月企業景況感指数(15:45)
気象庁3カ月予報(14:00) 英3月財政収支(17:30)
2017年春闘・大手企業業種別回答状況の 米レッドブック週間小売売上高(21:55)
 第1回集計結果(15:00) 米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
2市場信用取引残高(16:00) 米2月ケースシラー住宅価格指数(22:00)
ブラジル3月経常収支(22:30)
閣議、閣議後会見 米3月新築住宅販売件数(23:00)
衆院法務委員会でテロ等準備罪の参考人質疑 米4月CB消費者信頼感指数(23:00)
日米韓首席代表会合 米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
 ※北朝鮮の核問題を協議 API米週間原油在庫統計(28:30)
経済財政諮問会議
総務省:地方消費税に関する検討会(10:00) 欧州議会委員会会議(24-27日)
松本・カルビー会長・CEO会見(13:00) イラン国防相がロシア訪問(25-26日)
自民党二階派パーティー(17:00) Women-20(W20)サミット(26-27日)
森友学園の債権者集会 ラホイ・スペイン首相がブラジル訪問(24-25日)
イバンカ米大統領補佐官が独訪問
4月期決算 権利付最終売買日 ペンス米副大統領がハワイ訪問(24-25日)
ハノーバー・メッセ(24-28日)
(IPO)アセンテック ハンガリー中銀政策金利発表(21:00)
(決算)※約20社 朝鮮人民軍創設85周年記念日
日本電産、キヤノン電、キヤノンMJ、蝶理 米空母カールビンソンが日本海に到着?
シマノ、KIHD、小野測、アクセル  ※25日頃とも
中外薬、エムスリー、総合メディ、ユアテック 国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間(-22日)
オービック、OBC、JIEC  ※欧の一部と露記者団は24-28日とも
高純度化、石塚硝、スーパツール
米2年債入札(26:00)
(決算)
キャタピラー、ロッキードマーチン、AKスチール
デュポン、3M、コーニング、Fマクモラン
バイオジェン、イーライリリー、ノーザントラスト
コカ・コーラ、マクドナルド、パルトグループ
AT&T、TI、ゼロックス
(休場)豪、NZ、伊、ポルトガル、エジプト
26日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 2月全産業活動指数(13:30) 豪1-3月期消費者物価(10:30)
3月月工作機械受注・確報値(15:00) 仏4月消費者信頼感指数(15:45)
プログラム売買状況(15:30) 南ア3月消費者物価(17:30)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
日銀金融政策決定会合1日目 EIA米週間原油在庫(23:30)
全国財務局長会議(10:00)
公取委:独禁法研究会が報告書公表(14:00) トランプ大統領が税制改革を巡る大きな発表
日本国憲法施行70周年記念式典(13:00)  ※個人及び法人向けの大規模減税とも
市場問題プロジェクトチーム会議(14:00)
ASEAN首脳会議(26-29日)
ライセンシングエキスポ ジャパン(26-28日) 欧州安全保障協力機構事務総長がロシア訪問
モスクワ国際安全保障フォーラム(26-27日)
4月期決算 権利落ち日 Women-20(W20)サミット(26-27日)
メイ英首相とユンケル欧州委員長が会談
新月(21:16)   ※EU離脱手続きを協議
欧州議会本会議(26-27日)
(決算)※約50社 EU防衛相理事会(26-27日)
キヤノン、富士通ゼ、日立国際、航空電子 欧州議会委員会会議(24-27日)
小糸製、スタンレー、日信工、日立ハイテク ハノーバー・メッセ(24-28日)
日立建、アマノ、日立工、大ガス、北陸電 トルコ中銀政策金利発表(20:00)
花王、アイカ、メタウォータ、GMO-CH
ヤフー、LINE、ボヤージュ、Vコマース、コア他 国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間(-22日)
 ※欧の一部と露記者団は24-28日とも
米空母カールビンソンが日本海に到着?
 ※25日頃とも
米2年物インフレ連動債入札(24:30)
米5年債入札(26:00)
(決算)
P&G、アムジェン、ペプシコ
ボーイング、Uテクノロジーズ、シーゲイトT
ツイッター、ペイパル、ステートストリート
ヒルトンワールドワイド 、ラスベガスサンズ
ダイムラー、クレディスイス
27日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 韓国1-3月期GDP・速報値(8:00)
(木) 4月上旬分貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
3月自動車大手8社生産・販売・輸出 人民銀の公開市場操作(10:15)
3月建機出荷(12:00) 中国3月工業利益(10:30)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 独5月GFK消費者信頼感調査(15:00)
3月民生用電子機器国内出荷(14:00) ユーロ圏4月消費者信頼感・確定値(18:00)
3月鉄鋼輸出入(15:00) 独4月消費者物価・速報値(21:00)
米3月耐久財受注(21:30)
財務局長会議(10:00) 米新規失業保険申請件数(21:30)
日銀金融政策決定会合2日目 米3月卸売在庫(21:30)
 ・政策金利発表(昼頃) 米3月中古住宅販売保留指数(23:00)
 ・展望レポート基本的見解(昼頃) EIA米週間天然ガス在庫(23:30)
 ・黒田日銀総裁会見(15:30) 米4月カンザスシティ連銀製造業指数(24:00)
経済同友会17年度通常総会(15:00)
東京都:市場のあり方戦略本部開催(15:00) ロウ豪中銀総裁講演
個人株主がオリンパス旧経営陣を相手に スウェーデン中銀政策金利発表(16:30)
 損害賠償を求めた訴訟の判決(16:45) ECB理事会
ライセンシングエキスポ ジャパン(26-28日)  ・金融政策&政策金利発表(20:45)
2017 日本ホビーショー(27-29日)  ・ドラギECB総裁会見(21:30)
ブレイナードFRB理事講演(26:15)
安倍首相がロシア訪問(27-28日)  ※ハト派、投票権有
 ※日露首脳会談 フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演(27:30)
 ※その後、英訪問、北欧訪問は  ※タカ派、投票権有
  北朝鮮情勢を考慮して取り止め ASEAN首脳会議(26-29日)
モスクワ国際安全保障フォーラム(26-27日)
(決算)※約130社 ダイセルブルーム・ユーロG議長講演
ファナック、コマツ、マキタ、日野自、川重 欧州議会本会議(26-27日)
任天堂、富士フイルム(延期)、NEC、富士電 EU防衛相理事会(26-27日)
キーエンス、オムロン、アルプス、イビデン 欧州議会委員会会議(24-27日)
アドテスト、アンリツ、新明和、エスティック 米下院歳入委で国境調整税に関する公聴会
JFE、積水化、アステラス、協和キリン 米・アルゼンチン首脳会談
キッコマン、ブルボン、不二家、カワチ薬品 ハノーバー・メッセ(24-28日)
JR東海、OLC、東北電、日立物流、関スー インドネシア国際モーターショー(4/27-5/7)
野村HD、ヒューリック、野村不、パナホーム
NTTドコモ、野村総研、コエテクHD、カプコン 国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間(-22日)
サイバー、グリー、インフォコム、他  ※欧の一部と露記者団は24-28日とも
米空母カールビンソンが日本海に到着?
 ※25日頃とも
米7年債入札(26:00)
(決算)
アルファベット、アマゾン、ゴープロ、
マイクロソフト、インテル、ウエスタンデジタル
フォード、ダウケミカル、アンダー アーマー
スターバックス、マスターカード、UPS
アメリカン航空、サウスウェスト航空
ドイツ銀行、バークレイズ、ロイズ・バンキング
ルフトハンザ、ノキア
中国建設銀、ペトロチャイナ、チャイナテレコム
(休場)南ア、蘭
28日 3月全世帯家計調査・消費支出(8:30) 英4月GFK消費者信頼感調査(8:01)
(金) 3月失業率(8:30) 台湾1-3月期GDP速報値(9:30)
3月有効求人倍率(8:30) 人民元基準値発表(10:15)
3月全国消費者物価(8:30) 仏1-3月期GDP・速報値(14:30)
4月東京都区部消費者物価(8:30) 独3月小売売上高(15:00)
3月鉱工業生産・速報値(8:50) 仏4月消費者物価・速報値(15:45)
3月商業動態統計(8:50) 仏3月生産者物価(15:45)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 仏3月消費支出(15:45)
3月自動車生産・輸出(13:00) スペイン1-3月期GDP・速報値(16:00)
日銀・展望レポート全文(14:00) ユーロ圏3月マネーサプライM3(17:00)
3月新設住宅着工戸数(14:00) 英1-3月期GDP・速報値(17:30)
3月建設工事受注(14:00) ユーロ圏4月消費者物価・速報値(18:00)
3月税収実績(15:30) 米1-3月期労働コスト指数(21:30)
外国為替平衡操作の実施状況介入実績(19:00) 米1-3月期GDP・速報値(21:30)
ライセンシングエキスポ ジャパン(26-28日) 米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
2017 日本ホビーショー(27-29日) 米4月ミシガン大消費者態度指数確報値(23:00)
米石油掘削リグ稼働数(26:00)
安倍首相がロシア訪問(27-28日) シカゴIMM通貨先物ポジション(4/25時点分)
 ※日露首脳会談
 ※その後、英訪問、北欧訪問は 韓国大統領選第2回候補者討論会
  北朝鮮情勢を考慮して取り止め ASEAN首脳会議(26-29日)
安倍首相の靖国神社参拝差止や 国連安保理閣僚級会議
 参拝の違憲確認を求めた訴訟判決(16:30)  ※北朝鮮核協議等
 ※ティラーソン米国務長官、岸田外相ら出席
GW入り前の週末 ローマ法王がエジプト訪問(28-29日)
3回目のプレミアムフライデー トランプ米大統領が全米ライフル協会の
 年次総会で演説
2年債入札(12:45) ハノーバー・メッセ(24-28日)
インドネシア国際モーターショー(4/27-5/7)
(決算)※約290社、決算発表1発目ピーク ジョーダンSNB総裁講演(17:00)
ホンダ、マツダ、デンソー、豊田織、アイシン ロシア中銀政策金利発表(19:30)
トヨタ紡、豊田合、リコー、トプコン、タムロン フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演(27:30)
ソニー、三菱電、パナソニック、富士通、エプソン  ※タカ派、投票権有
村田製、東エレク、日東電、ヒロセ電、マブチ コロンビア中銀政策金利発表(29:00)
ジェイテクト、ナブテス、栗田工、オークマ、タダノ
新日鉄住金、ガイシ、TOTO、日立金、日電硝 米政府17年度暫定予算期限
信越化、トクヤマ、コーセー、UMN  ※遅くとも30日までに議会が暫定予算の
豊田通商、商船三井、郵船、川崎船、エネクス   期限を延長しなければならない
東ガス、東電、関電、九電、Jパワー 国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間(-22日)
キリン、サントリBF、山パン、カゴメ  ※欧の一部と露記者団は24-28日とも
ワークマン、アトム、ALサービス、アルビス 米空母カールビンソンが日本海に到着?
JR東、JR西、小田急、JAL、ANA、ヤマトHD  ※25日頃とも
大東建、三菱倉、インベスC、都競馬、幼児活
大和、SBI、東海東京、八十二、JPX イタリア10年債&5年債入札
スタートトゥ、モノタロウ、BEENO、ベガコーポ
M&A、SMS、トランスコス、インフォMT (決算)
ガンホー、ブランジスタ、Aiming、他 GM、エクソンモービル、シェブロン、VF
UBS、RBS
29日 昭和の日 ※GW入り トランプ米大統領の就任100日目
(土)  ※ハネムーン期間終了
安倍首相が英訪問(30日帰国)
 ※日英首脳会談 英国のEU離脱に関する臨時EU首脳会議
2017 日本ホビーショー(27-29日)  ※英国からの離脱通知を受けて
ニコニコ超会議2017(29-30日)   対英交渉指針の正式採択を目指す。
全日本柔道選手権 ASEAN首脳会議(26-29日)
ラグビー・アジア選手権 日本vs韓国 ローマ法王がエジプト訪問(28-29日)
インドネシア国際モーターショー(4/27-5/7)
30日 安倍首相がロシア・英訪問から帰国 中国4月製造業PMI(10:00)
(日) 宍粟市長選投開票 中国4月非製造業PMI(10:00)
ニコニコ超会議2017(29-30日)
インドネシア国際モーターショー(4/27-5/7)


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