不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
一・二・三・四・雇用統計とか
こんにちはです。

昨日からグランドスラム東京と言う柔道の国際試合が開催されており、
昨日は東京五輪での金メダル有力候補どころか、
リオ五輪予選でも代表に選ばれた海老沼選手をおもちゃ扱いしながらも
国際試合での獲得ポイントが劣ったことで代表を逃した阿部一二三選手が
これまでのような攻めダルマな強さも残しつつ、
手堅い強さも発揮しての見事な優勝を遂げております。
(何気に見る度に強くなっている16歳の妹の強さも驚くばかりですが・・)
技の破壊力はもちろんですが、ゴリラのような外国人と組み合っても、
ビクともしないフィジカルの強さには驚くばかりです。

日本人だからフィジカルでは太刀打ちできずに技や戦略と言いがちですが、
リオ五輪での男子柔道やラグビーW杯といった、
フルコンタクトな競技での成果を見ればわかる通り、
(重量挙げやパワーリフティング、腕相撲も日本人は強い)
始めからフィジカルでは勝てないなんて思うことはナンセンスということです

しかも技や戦略はセンスと言う要素も大きいですし、
技を磨くのはをそもそも楽しい練習でもある一方、
フィジカルは努力次第で何とでもなるからこそ、
日々の地味な積み重ねという辛い面が大きく、精神的な強さが必要なので、
楽しい技や戦略に走るのもわからなくはないのですが、
心が折れるというもののほとんどは、スタミナ切れであったり、
圧倒的なフィジカルの差を感じる時というのが現実であり、
いくら技を磨いても、ファンタジーな達人が実際にいるならまだしも
そうでない限り圧倒的な力でねじ伏せられるのが現実ですから
フィジカルという土台があってこその技なので(技は力の中にあり)
少なくともフィジカルという大前提をないがしろにして、
技や戦略だけを語ると言うのは、スポーツの世界全体は知りませんが、
武道や格闘技の世界では胡散臭い奴と思った方がいいです(笑)
ただし武器や道具を使える護身の世界だけは言い切れないですけどね。
殺し屋は細くて小さい方がいいとも言いますからね(笑)

従って市場においてもフィジカル(資金力)が第一なのですが、
いかんせん予選もないオープン参加であり、
プロとアマのクラス分けもなく、階級別(資金力別)もない無差別級なので、
資金力が無かろうとも圧倒的なフィジカルと対峙しなければならず、
技や戦略を駆使して戦うのは仕方ないと言うか、大いに結構ではありますが、
フィジカル(資金力)が技はもちろんのこと、
需給(足元の)すらも凌駕することだけは頭に入れて戦うしかないです。

やや話が逸れてしまいましたが、東京五輪に向けて阿部一二三と共に、
同じ「アベ」と「三」でもある安倍晋三ちゃんにも頑張って頂きたいものです
ちなみにどうでもいい情報かもしれませんが、
阿部一二三に続いて、村尾三四郎という強い高校生も居ますけどね(笑)
次は「五」の付く選手・・・あ、五郎丸か・・・
東京五輪の頃にはベテランですし、五輪のラグビーは7人制ですから、
プレ東京五輪とも言われるラグビーW杯の東京大会で、
大いに活躍することを期待しましょう。
(小池おばさんは大丈夫なのか・・・という心配もありますけど)

さて、我が国の安倍晋三首相が打ち出したアベノミクスに対し、
トランポノミクスで賑わっている米国では、
昨夜は13-14日に利上げが行われるであろうFOMCに向けて、
米マクロ面での最後の利上げへの耐久力確認となる雇用統計が発表され、
イエレンおばさん率いるFRBが最も重視する雇用の質面である賃金は、
やや鈍化したものの、失業率は07年8月以来の低水準となる4.6%、
もはや人数は大した問題ではない非農業部門雇用者数は市場予想通りとなり
これで米マクロ面での利上げへの耐久力は確認されたと言えますし、
イエレンおばさんで言うところの完全雇用に近い状況とも言えます。

確かに堅調な雇用環境だと思うからこそ、ふと頭をよぎるのは・・・
トランプマンが国内企業の海外移転には罰則を与えるとか、
中国等に雇用を奪われているとか、しきりに雇用拡大を謳っておりますが
イエレンおばさんが完全雇用に近いといっているだけに、
果たして米国の雇用環境にどれだけの伸びシロがあるのやら・・・
単純に完全雇用はオバマ民主党政権の成果・・・
という素朴な見方も出来なくはないのですが、
面白味ゼロ&頭打ち感の否めないヒラリーおばさんよりは、
トランプマンの方がワクワクしますから、
伸びシロという意味での可能性は期待してますけどね。

そんなことを言っていると、数字的には完全雇用である我が国も、
安倍ちゃんマンが一億総馬車馬(総活躍)だ!と掲げているので、
疑問は米国だけに感じることではないですし、
そもそも雇用指標は・・・と思わされるばかりですけどね(笑)

しかも少子高齢化の我が国と少子高齢化とは無縁の米国では、
どちらに説得力があるのかは明白とも言えますが・・・
そういえば移民を拡大・受け入れようとしている我が国、
移民を排斥しようとしているとも言えるトランプマン・・・
冷静に見ると日米共に色々と矛盾や疑問は感じますけど、
アベノミクス万歳!トランポノミクス万歳!というのが、
お手上げや!に変わらないことを願うばかりですし
とりあえず昨夜の雇用統計は堅調だったということで(笑)

そして肝心の市場の反応としては、
雇用統計が堅調だ!という素直な動きとはなりませんでしたが、
本日は長くなったので、その辺については明日の記事で書きます。

良い週末をお過ごし下さい。

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チグハグな動きが一致しつつある週末
こんばんはです。

本日はメガバンコを始めとするコア30の強さが気になったものの、
やっとこさ一服らしい動きでもあった日本株・・・
商いは昨日より減ったものの売買代金3兆円を伴った一服なので、
大統領選以降からアホみたいに一服だと言い続けて外してきた私としては、
来週くらいは一服してくれるのではないかと期待しているのですが(笑)

肝心の海の向こうについても、昨夜の米国市場では、
米債券安(米金利上昇)となったもののドル安というチグハグな動きとなり、
米株はダウが続伸したもののSP500とナスは続落というチグハグ・・・
しかも大統領選直後のようにハイテク株が売られたことで、
ナスダックは大幅続落となり、商いについても昨日に続き大商いとなった上に
続伸したダウよりも続落となったナスとSP500の商いが膨らんでいるので
米株全体としては、売りパワーの強さを感じます(VIXも上昇)。

そして米債券安(米金利上昇)ドル安という昨夜のチグハグな動きが、
一夜明けた本日の我が国での取引時間中には、
米債券高(金利低下)ドル安とチグハグな動きが解消され、
米債券がドルに合わせる動きとなっており、
(引け後は再びややチグハグとなってますが・・・)、
昨夜の米株も続落したナスとSP500の商いが膨らんでいることからも、
米大統領選以降から続いていた米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高が
米債券高(米金利低下)ドル安、米株安という反転となるのか・・・
今夜以降の動きが注目でおます。

以上の米債券、ドル、米株の目線で見ると、
ダウが崩れるのかどうかがカギとも言えますが、
忘れてはならないのは、繰り返し書いている通り、
米株と共に市場のリスクON・OFFスイッチを担っているのは原油であり
昨夜はOPEC総会での減産合意をきっかけとした原油高が続いており、
一夜明けた我が国の取引時間中も崩れずに50ドル台で踏ん張っているので、
リスクOFFムードはイマイチ高まっておらず、
定番のリスク回避な円高圧力も限定的であり、
本日の日本株も大きく崩れなかったという状況だと言えます。

ということなので、今夜は13-14日のFOMCに向けて、
最大・最後の米マクロ面での利上げへの耐久力確認となる雇用統計であり
昨夜のISM製造業や一昨日のADP雇用を始め、
これまでに利上げへの耐久力を示す堅調な結果となった他の米経済指標と同様
雇用統計も堅調な結果となるのか・・・それとも低調な結果となるのか・・

と言う結果云々よりも、雇用統計の発表をきっかけに、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高というトランプラリーへと戻るのか
それとも本日の日本時間中の米債券高(米金利低下)ドル安、米株先物安
というトランプラリーが全て反転する動きとなるのか・・が焦点であり、
さらに原油が崩れるのか、崩れないのか・・・によって、
市場のリスクON・OFFの空気も決まることになります。

そして今夜の雇用統計を受けての動きだけでなく、
4日の日曜日にはイタリアの国民投票を控えており、
可決されて何事もなく通過するのか・・・それとも否決されることで、
日出る国として世界の中で週明けに先頭で迎え撃つ我が国の市場が、
ブレグジットや米大統領選のように、たとえ1日だけであろうとも
大荒れとなるのか・・・それとも、EU離脱ドミノ懸念、ユーロ崩壊懸念、
イタリアの金融機関へのトドメ懸念という良からぬ連想ゲームが拡大し
リスクオフモードが長引くことになるのか・・・

現在の市場の動き(空気)を見ていると、
いざとなったらドラギECBが伊国債を買い支えるとの報道もあったせいか、
どうせブレグジットや米大統領選と同じ程度やろ?と言わんばかりに
イタリアの国民投票への警戒感が薄いだけに、ちと不気味ではあります。
モンテパスキを始めイタリアの金融機関株は低迷したままだけに、
先に述べた良からぬ連想ゲームの拡大を口実に騒ぎを大きくするつもり?
という気がしなくもないです。
連想ゲームを拡大させる具体的な材料が多いだけにね・・・
無事に可決されるか、連想ゲームが拡大しないことを願うばかりです。

以上はすでに決まっている雇用統計とイタリアの国民投票についてですが、
なにやらトランプマンが大統領選の勝利への感謝を表明するために、
昨日から全米各州を回って集会を開く「トランプサンキューツアー」
なるものを開始しております・・・

最近はツイッターでもトランプ節が再燃していただけに、
ドル高牽制や米金融政策への牽制を始め、
過剰な保護貿易姿勢や地政学リスクを高めるような発言をすると、
トランプラリーに水を差すことになります(反転することになります)。

言っても現在の市場は、トランプが勝利した米大統領選が起点となっただけに
最も影響がある・・・口実となる・・・のはトランプと言えますので、
すでに予定として決まっている雇用統計やイタリアの国民投票よりも、
予期せぬリスクが満載とも言える「トランプサンキューツアー」でおます。

ただ・・・これだけはトランプマンのお口次第であり、
しかもいつまで・・・何州を回るのか・・・
現時点ではわからないので、警戒していてもキリがないことではありますが、
余計なことを言わないことを願うしかないですし、
もし余計なことを言ってトランプラリーが全て反転する動きとなり、
それが加速するリスクオフに巻き込まれたとしても
仕方ないと割り切るしかないのも事実ですけどね・・・(笑)

ということなので、基本的には雇用統計とイタリア国民投票を受けて、
市場がどう反応する(動く)のかを見極めてから、
来週の立ち回り方を判断するしかないです・・・

本日は週末であり、もはや待つばかりなので、これにて失礼します。

良い週末をお過ごしください。

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バイクラ?バイアグラ?
こんばんはです。

昨夜のオッペケペー総会(OPEC総会)は、
非加盟国の会合が来週の12月9日に開催されるものの
加盟国については珍しく日量約120万バレルの減産で合意となり、
それを受けてアブラタカブラ(油高)・・・

昨夜の米株はダウが横ばいで踏ん張ったものの、
SP500とナスダックが売られたので(ハイテク株安)、
原油も崩れるようだと、下手をすればリスクオフの動きとなり、
そうでなくとも一服入りになると思いきや、減産合意での油高・・・

そんな市場のリスクオン・オフスイッチの役割を担う米株と原油に対して、
市場のマネーの流れと水位を決める米利上げ動向を反映する米債券とドルは、
米11月ADP雇用、米11月シカゴ購買部協会景気指数、米10月消費支出
次回FOMCの叩き台となるベージュブックといった米マクロ指標が、
利上げへの耐久力を示す堅調な結果となったことで、
昨夜は米債券安(米金利上昇)ドル高という利上げ観測な動きに・・・

以上のような海の向こうの米株安でのリスクオフ圧力を和らげる原油高、
トランプラリー&利上げラリーの継続と言える米債券安・ドル高を受けて、
本日の我が国は円安・株高となり、商いも月末で賑わった昨日と同水準となり
引けに掛けて失速したとは言え、日経平均は204円高(1.12%高)
TOPIXは0.94%高で引けております・・・

ただし昨夜の海の向こうは月末でもあったので、
12月入りとなる今夜以降、昨夜に続いて米株が崩れることで、
リスクオフモードが強くなって株売り・債券買いとなり、ドルも売られる、
というトランプラリー&利上げラリーが全て反転する動きとなれば、
我が国は円買い・株売りとなりますので、
見方によっては、本日がバイイングクライマックスじゃなかったのか?
と言いたくもなりますが・・・

本日の場中には原油が50ドルに乗せていたりと堅調なので、
原油が崩れないと、米株、米債券、ドルがチグハグな動きになったとしても
円買い・日本株売りは大して加速せず、
下手をすれば我が国の債券(金利)は黒ちゃん効果もあるので、
ドル安円最弱すらも有り得るだけに、本日がバイクラだったは言い切れず
むしろ年末に向けた商いの伴った「バイアグラ」じゃないのかとも・・・

そして海の向こうというか利上げのサジ加減を握る米国は、
先にも述べた通り、米経済指標は利上げを裏付ける堅調ぶりが続いており
今夜の米11月ISM製造業、米11月新車販売、明日の米11月雇用統計も
低調な結果になるとは思えないだけに、織り込み済みという形で、
米債券高(米金利低下)ドル安になるくらいしか考えられないです。

ただしこれまでの個人消費に関わるマインド系の米経済指標は、
大統領選以降を含む11月分はトランプ不安を感じさせない堅調ぶりであり、
クリスマス商戦を含む実際の消費動向についても堅調ではありますが、
今夜のISM製造業については、消費ではなく製造業のマインド系指標であり
昨夜のベージュブックには、企業が大統領選の余波に対する不確実性が継続
とも書いてありましたので、もしかすると今夜のISM製造業は、
意外と低調な結果になる可能性も無きにしもあらずです。

見方によっては昨日の米株安についても、
これ以上のドル高(米債券安・米金利上昇)に耐えられまへん
という意思表示の動きだったとも言えなくもないのでね。

明晩には大トリの11月雇用統計も控えており(明日はユニクロ売上高も)、
4日にはイタリアの国民投票も控えているので、
これが無事に通過すると、今夜のISM製造業が悪かろうとも帳消しされ、
来週のドラQ(ECB理事会と我が国のMSQ)も通過点となり、
少なくとも次回のFOMCまで・・・もしくは年末まで・・・
いやいや米大統領選が起点となっただけにトランプの大統領就任まで・・・
国内目線では裁定買い残が3兆円、信用買い残が3兆円まで積み上がり、
シカゴ投機筋の円買いポジが円売り越し状態へ転じて積み上がるまで・・・
トランプラリー&利上げラリー&アブラタカブララリーが組み合わさった
あわてんぼうのサンタクロースラリーとなるかも知れないですが・・・

以上の通り、昨日のヤマ場を経ても、またしても一服とはならなかったので
とにかく米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高、原油高
というあわてんぼうのサンタクロースラリーな動きが続いている限り、
我が国の円安・株高モードも続くことになるので、
ダメならば即時撤退という姿勢だけは徹底しながら、
アホになって波に乗るしかないです。

一方、今夜から12月入りとなる海の向こうが、
今夜のISM製造業等をきっかけに
先に述べた一服モードかリスクオフモードとなれば、
明晩の雇用統計は余程の堅調な結果にでもならない限り、
織り込み済みとこじ付けられかねないですし(明日のユニクロ売上高も)、
イタリアの国民投票がブレグジットと米大統領選とは異なり、
三度目の正直とばかりに、EU離脱ドミノ懸念だけでなく、
ユーロ圏崩壊や低調が続く伊金融機関へのトドメ懸念へと連想ゲームが拡大し
ここぞとばかりに逆回転が加速する可能性もあります。
もし二度あることは三度あるとして、一日だけの騒ぎで終わったとしても、
日出る国として最初に迎え撃つことになる我が国は、
例の如く一日だけでも大騒ぎとなることにもなります。

ということで、結局のところ動きに合わせて立ち回るしかないので、
明日のスタンスとしては、基本的に変わりまへんけど・・・

週跨ぎでの持ち越し短期勝負の方については、今夜のISM等を経て、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高、油高(日本は円安・株高)
というトランプラリー&米利上げラリー&油ギッシュラリー、
我が国としては円安と商いの伴った株高が続いているのであれば、
割り切って勝負するのも自由ではありますが・・・
週末は雇用統計と伊国民投票も控えているので、
週跨ぎだけの短期勝負をする価値までは無いと思うばかりです。

そしていつも書いていることですが、
ベースとしては米債券(米金利)ドルが最も重要ですが、
現状のリスクON・OFFスイッチとなっているのは米株と原油なので
リスク許容度を測る意味では米株と原油が重要だと言えます。
国内目線でシンプルにみれば、円安にさえなっていれば、
結果的に海の向こうもリスクオフではないということです

腰を据えて構えている方については、今夜をきっかけに一服になろうと、
リスクオフになろうとも、これまでの余力も十分にあるでしょうから、
シンプルに起点となった大統領選直後の安値、
水準を切り上げて17500円を割るか、なんなら18000円を割るか
それとも商いを伴う日米株安、米債券高(金利低下)ドル安(円高)、原油安
という最悪の反転とならない限り、王者の風格で構えておけばいいでしょう
どれを目途にするのかはご自由にどうぞ。

新たに腰を据えて参戦する方については、同じく上記の水準を割るか、
最悪の反転となった場合は、潔く撤退するという姿勢だけを忘れなければ、
一服モードになろうとも、個別のタイミングで自由に参戦すればいいです。
現時点での年末目線では、イタリアの国民投票で連想ゲームが長引いたり
トランプが余計なことを言わない限り(ドル高牽制等)
ポジティブ目線に変わりはないのでね。

新興市場で勝負する方については、本日はJQが堅調であり、
マザーズは小幅安に過ぎないながらも、商いの伴った小幅反落だったので
明日も商いの伴った続落となるようであれば、
昨日までの上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが終わったと判断し、慎重に構えた方が良いでしょう
従って明日は商いの伴った反発となれば、
引き続き、新興への資金流入による上げゴリモードが継続していると判断し
勝負すればいいです。
ただし万が一、イタリアの国民投票をきっかけに世界的なリスクオフとなれば
新興市場も巻き込まれる可能性は十分にありますので、
過熱したイナゴ銘柄での週跨ぎの持ち越しだけはお気を付けください。

中長期的な新興市場を取り巻く環境については、
いつも書いている通り、好環境が続くという見方に変わりは無いですけどね。

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今夜のヤマ場を経た動きと先を見据えながら
こんばんはです。

昨夜も米債券高(米金利低下)ドル安とトランプラリーの反転が続き
原油は大幅反落となったものの、米株は上昇・・・

繰り返し書いている通り、
マネーの水位と流れを決める米債券とドルの動きが最も重要ですが、
市場でのリスクON・OFFスイッチとなっているのは原油と米株なので、
いずれかが上昇しているとリスクOFFはともかく、一服モードにすらならず
ドル安ながら円最弱となっていたので、
月末という大人の事情も絡む本日の日本株としても、
円高・株安という一服になることもなく、小幅ながらプラスで引けております

商いについては、月末とMSCIのリバランスもあり、
最後っ屁(ラスト1分)が約9500億円トッピングされたので、
売買代金3.24兆円という大商いも額面通りには受け取れないですが、
よく踏ん張ったと言えます

まぁとにかく米大統領選から始まった・・・
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高(日本は円安・株高)
というトランプラリー&米国は利上げ出来るほどに強いんやでラリー、
今夜のOPEC総会に向けた減産を巡る原油の踏ん張り(足元では軟調)、
これらの動きが今夜からの目先のヤマ場を経て、
全て反転してリスクオフもしくは一服となるのか・・・
一部だけ反転したりとチグハグな動きとなるのか・・・
それとも全て継続&加速するリスクオンとなるのか・・・
というのが焦点でおます。

そんな目先のヤマ場であり、
動くきっかけとなりそうな今夜から週末までのイベントは以下の通りです。

 今夜 OPEC総会(総会前の臨時会合を含む)
    米11月ADP雇用リポート等の米11月分の経済指標
    トランプマンの重要発表(人事?)
    ドラギECB総裁講演、ユーロ圏財務相会合
    米週間原油在庫
    FOMCで投票権を有するパウエルFRB理事らの講演
    次回(12月13-14日)FOMCの叩き台となるベージュブック

 明日 12月入り、中間配当支払日ピーク入り(1-5日)
    7-9月期法人企業統計調査
    中国政府版11月PMI、中国財新版11月製造業PMI
    桜井日銀審議委員挨拶&会見
    10年債入札
    11月新車販売台数
    ポール・シェアードS&Pグローバルチーフ・エコノミスト会見
    中尾ADB(アジア開発銀行)総裁会見
    百貨店各社の11月月次、小売各社の11月月次発表ラッシュ開幕

 明晩 米11月ISM製造業景況指数、米11月新車販売台数
    FOMCで投票権を有するクリーブランド連銀総裁講演

 2日 岸田外相が訪露(予定)、中間配当支払日ピーク入り(1-5日)
    ポール・シェアードS&Pグローバルチーフ・エコノミスト会見
    11月国内ユニクロ売上高

    米11月雇用統計
    FOMCで投票権を有するブレイナード理事とタルーロ理事の講演

 4日 イタリア国民投票


以上の通り、細かなものも含めてピックアップしましたが、
今夜のOPEC総会、ADP雇用、トランプの発表が、
目先の大一番と言えます。

ADP雇用を始めとする米マクロ指標については、
直近に発表された他の指標はほとんどが堅調な結果ばかりであり、
しかも大統領選以降を含む11月分の経済指標、特にマインド系指標は
トランプの出現を不安視するようなマインドは皆無であり、
実際に先週のブラックフライデーから始まったクリスマス商戦についても、
一昨日のサイバーマンデーは過去最高の売上を記録しているので、
年内の利上げ観測が後退するほどの悪い結果が出るとは思えず・・・

つまり米債券高(米金利低下)ドル安、米株安
というトランプラリーの反転が本格化するきっかけになりそうにはなく、
せいぜい織り込み済という形で反転する程度になるか、
それとも素直にトランプラリーが加速するきっかけになる可能性すらあります

(ちなみに昨夜の米9月住宅価格は06年の過去最高を超えており、
 しかもトランプはボルカールール撤廃や金融規制の緩和をぶち上げており
 いずれは動産バブルが崩壊という懲りない事態になるのか・・・
 という気がしなくもないです。あっ、不動産王トランプだけに(笑))

現地時間の30日早朝(日本時間では今夜)に予定されている
トランプの重要な発表と言うのは、新政権の人事ではないかと言われており、
すでに市場で伝わっている通りであれば、悪材料となりそうにはなく、
むしろ市場にはフレンドリーな人事とも言えますので、
トランプマンが余計なことを言ったり、何よりゴリゴリの保護貿易姿勢を始め
市場を席捲中のドル高に対して牽制を入れたりしなければ
トランプラリーへの冷や水にはならないかと・・・
まさか大統領を辞退するなんて言ったら笑いますけどね(笑)

米株と共に市場のリスクオン・オフスイッチでもある原油動向を左右する
今夜のOPEC総会については、いつもながらというか、
直近では減産合意が物別れに終わるとの観測が強くなって売られている一方で
需給的には減産合意を期待した動きもあるので、
結果がどうなろうとも原油はどっちへ振れるのやら・・・という感じです。
何やら総会が始まる直前に臨時会合を開き、
最後の減産に向けた協議も行われるようですけど・・・

とにかく目先としては、今夜のこれらのイベントをきっかけに、
トランプラリー&米利上げラリー&油踏ん張り・・・が全て反転する
米債券高(米金利低下)ドル安、米株安、油安となり(日本は円高・株安)、
明日以降も加速するリスクオフもしくは一服程度で終わるか・・・
それともチグハグなラリーの一服もしくはラリーの継続となるか・・・
はたまた米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高、油高が加速し、
ラリーが継続する世界的なリスクオンとなるか(日本は円安・株高)・・・

いずれの動きとなったにせよ、次の目先のヤマ場としては、
明後日の雇用統計、日曜のイタリア国民投票となり、
その次のヤマ場としては8日のドラギナイト(ECB理事会)、
9日の我が国のMSQというドラQとなり、
さらに次のヤマ場としては12月13-14日のFOMCとなり、
大トリとしては年明けのトランプマン政権の発足でおます。

もしかすると足元の国内の需給環境は、急速に巻き戻しが進んだものの、
過熱とは言えない水準であり、ファンダメンタルズは国内外共に良好なだけに
目先のヤマ場イベントもへったくれもなく、
下手をすればトランプマン政権発足までラリーが続く可能性もありますが、
個人的には今夜からリスクオフとまでは言い切れないですが、
一服すると見ており、ドラQもしくはFOMCをきっかけに、
ラリーが再開するのでは・・・と希望も込みで見ております(笑)
18時現在では油が跳ねており、一服の気配どころか、
リスクONになりつつもありますけど・・・(笑)

ということで、私の希望を含めた見方はともかくとして、
明日のスタンスについては基本的に変更はないですが、
改めて書くと以下の通りでおます。

持ち越し短期勝負の方については、今夜のヤマ場を経て、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高、油高(日本は円安・株高)
というトランプラリー&米利上げできまっせラリー&油ラリー
となっていれば、大いに勝負すればいいです。
海の向こうがチグハグな動きながらも一服モードとなっていなければ、
次のヤマ場は週末の雇用統計なので、明日については勝負するのはアリです。
以上のような動きとなっていなければ、その日限りの勝負に留めましょう。

そしていつも書いていることですが、
ベースとしては米債券(米金利)ドルが最も重要ですが、
現状のリスクON・OFFスイッチとなっているのは米株と原油なので
リスク許容度を測る意味では米株と原油が重要だと言えます。
国内目線でシンプルにみれば、円安にさえなっていれば、
結果的に海の向こうも落ち着いているということです

腰を据えて構えている方については、今夜からのヤマ場で一服になろうと、
リスクオフになろうとも、これまでの余力も十分にあるでしょうから、
シンプルに起点となった大統領選直後の安値、
水準を切り上げて17500円を割るか、なんなら18000円を割るか
それとも商いを伴う日米株安、米債券高(金利低下)ドル安(円高)、原油安
という最悪の反転とならない限り、王者の風格で構えておけばいいでしょう
どれを目途にするのかはご自由にどうぞ。

新たに腰を据えて参戦する方については、同じく上記の水準を割るか、
最悪の反転となった場合は、潔く撤退するという姿勢だけを忘れなければ、
一服モードになろうとも、個別のタイミングで自由に参戦すればいいです。
現時点での年末目線では、ポジティブ目線に変わりはないのでね。

新興市場で勝負する方については、
主力大型株を含む海の向こうのヤマ場が今夜からとなりますが、
シンプルな目線で見ると、週末は続落となったものの商いは減少し、
今週は小幅ながらも商いを膨らませながらの続伸となったので(本日も)、
上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが続いていると判断しておけばいいでしょう。
従って商いの伴った下落が継続しない限り、
新興市場への資金流入が続いていると判断して勝負すればいいです。

そして中長期的な新興市場を取り巻く環境についても、
マザーズは5月高値の裏も通過し(6月高値の裏(12月9日もありますが)
そーせいを始め新興主力の決算も一巡したので、主力大型株が一服すればこそ
更なる資金流入も期待できますし(本日と昨日はその動きの兆しもあり)
このままトランプラリーの継続と共に主力大型株の堅調ぶりが続いたとしても
それはそれでいずれは新興市場への資金流入にも波及するでしょう。
そして今後も政策・テーマに絡む官民イベントは多く、
季節性も含めると、新興市場は好環境が続くと見ております。

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目先のヤマ場入りとなる明日に向けて
こんばんはです。

TOPIXはほぼ横ばいながら13連騰ならず、日経平均も続落となり、
ついに一服入りなのか・・・とも思いたいところではありますが、、
売買代金は2.3兆円と薄商いであり、ゴリ売り圧力とは言えず・・・

そして肝心の海の向こうについても、
昨夜は米債券高(米金利低下)ドル安、米株安、
というトランプマンラリーが全て反転する動きとなったものの、
米株と共に市場のリスクON・OFFスイッチとなる原油が反発したことで
リスクOFFモードにはならず、米株も我が国と同様、薄商いでの下落であり
英欧市場についても薄商いでの株安・債券高ですから、
緊張感を感じさせるものではなく、単なる一服と言う感じでおます。

従ってドル安になろうともリスクOFFでの円買い圧力にまではならず、
月末というお化粧パフパフを含む大人事情も加わり、
日本株は上記に書いた通り程度の一服だったということです。

いやはや・・・自分がトランプラリーに乗り遅れたからといって、
原油さえ崩れてくれれば、一気にリスクオフモードなのに・・・
なんて良からぬことは望んでいませんが、息の長い相場を望むのであれば、
ここいらでガス抜きをしたほうがいいのではないかと思うばかりです。

足元では裁定買い残も過熱には程遠いものの、急速に積み上がっており、
今朝に発表されたシカゴ投機筋の22日時点の円買いポジは、
年初の1月5日以来の水準にまで減少しているので、
ここいらで巻き戻すのであれば、深刻な下げにはならんでしょうから、
ちょうどいいガス抜きになるとは思うのですが・・・(笑)

そんな健全に都合良く動かず、行き過ぎるのが相場の常ではありますけど、
月末でもある明日の夜には油ギッシュナイト(OPEC総会)が控えており
良い意味でも悪い意味でも原油が動くきっかけになりそうですから、
できればOPEC総会の結果自体は減産合意というポジティブな結果となり
それを受けて織り込み済みということで原油が下がる程度ならば、
市場がゴリゴリのリスクオフとはならず、程良い一服となりますが・・・

え?それは都合良すぎるやろって?

おっしゃる通りですから、素直に減産合意を好感して原油高となれば、
昨夜の様に原油と共にリスクON・OFFスイッチとなる米株が一服するか
肝心の米債券安(米金利上昇)ドル高が一服すれば、
程良い一服となるので、今週に控えるテンコ盛りの米経済指標が、
利上げどころではないほどの低調な結果になるとさすがにマズイですけど
市場予想通り程度の結果となり、織り込み済みだということで、
米債券高(米金利低下)ドル安となれば、程良い一服となります。

あくまで程良い一服することを願った・・・失礼、前提とした見方なので、
OPEC総会が物別れに終わって原油が崩れることになり、
米経済指標も利上げ観測の後退する低調な結果となって、
米債券高(米金利低下)ドル安、米株安(結果的にトランプラリーの反転)
我が国は円高・株安になるという最もネガティブな組み合わせ・・・

逆にOPEC総会が減産合意となって原油高が加速し、
利上げへの耐久力を裏付ける堅調な米経済指標となって、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高(結果的にトランプラリーの加速)
我が国は円安・株高になるという最もポジティブな組み合わせ・・・

という良い意味と悪い意味での両極端なシナリオになることもあり得るので
程良いシナリオも含めて備えておくしかないです。

そしてこれら以外にも、いつ出て来るのかもわからないながらも
トランプマンもしくはオバマン政権から足元のドル高を牽制し、
米債券高(米金利低下)ドル安になるというシナリオも有り得ます。
(FRB関係者からの牽制もあり得ます)

他にも昨日書いた週末に控えるイタリアの国民投票に向けて、
EU離脱ドミノ、ユーロ崩壊懸念、イタリアの金融機関へのトドメ
といった良からぬ連想ゲームの拡大によってリスクオフムードが高まり
世界的なリスク回避での債券買い・株売りモードとなり、
定番のリスク回避な円買いになるというシナリオも有り得ます。

とりあえず超目先での決まっているリスクイベントとしては、
月末である明晩のOPEC総会とADPから始まる米経済指標なので
(今夜も米GDPや米住宅指標、NY連銀総裁等の講演もありますけどね)
これらをきっかけとして、先に述べたどのシナリオになるか?
というのが焦点でおます。

個人的にはOPEC総会後の原油安パターンの方の程良い一服モードになる
と見ておりますので、堅調な米経済指標が発表されるまでは、
米債券高(米金利低下)ドル安、米株安、原油安
というリスクオフモードへと一時的に陥る可能性もあります。
明日のADP雇用やベージュブック等の米経済指標に対して、
OPEC総会の結果が判明するタイミングがいつになるのかにもよりますが
下手をすればまたしても我が国が先頭で迎え撃つパターンも・・・(笑)
そして明後日のISM製造業発表まで続く・・・

まぁあくまでトランプラリーに乗り切れなかった私の見方ですから、
そんなアテにならないものには乗らず(惑わされず)、
どのシナリオになったのかという市場の動きに合わせて動くのが無難です。

従って明日のスタンスについては、
基本的に変わりはないものの改めて書きますと・・・

持ち越し短期勝負の方については、以上の通り、月末である明日は、
OPEC総会&米経済指標の本格化が幕開けというヤマ場を迎えますので、
その日限りの勝負に留めるのが無難ですが・・・
リスク覚悟で勝負する方はこれまでと同様、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高
というトランプラリー(別名:米国は利上げ出来る程に強いんやでラリー)
そして米株と共にリスクを和らげる役割となっている原油の踏ん張り、
これらが継続している限り、割り切って勝負するのはありです。
国内目線でシンプルに判断するならば、円安さえ続いているならば
結果的にトランプラリー等のこれらの動きが続いているか、
リスクオフモードにはなっていないと判断すればいいでしょう。

当然ながら以上のような動きが全て反転とは言わないまでも、
米債券安(米金利上昇)ドル高、米株高、原油のいずれかが
一服もしくは崩れているならば、慎重に構えておくのが無難です。

そして本日の記事で書いたことであり、しつこいようですが、
ベースとしては米債券安(米金利上昇)ドル高が最も重要ですが、
現状のリスクON・OFFスイッチとなっているのは米株と原油ではあるので
リスク許容度を測る意味では米株と原油が重要だと言えます。

腰を据えて構えている方については、明日からのヤマ場で一服になろうと、
リスクオフになろうとも、これまでの余力も十分にあるでしょうから、
シンプルに起点となった大統領選直後の安値、
水準を切り上げて17500円を割るか、
それとも商いを伴う日米株安、米債券高(金利低下)ドル安(円高)、原油安
という最悪の反転とならない限り、王者の風格で構えておけばいいでしょう
どれを目途にするのかはご自由にどうぞ。

新たに腰を据えて参戦する方については、同じく上記の水準を割るか、
最悪の反転となった場合は、潔く撤退するという姿勢だけを忘れなければ、
一服モードになろうとも、個別のタイミングで自由に参戦すればいいです。
現時点での年末という目線では、ポジティブ目線に変わりはないのでね。

新興市場で勝負する方については、
主力大型株を含む海の向こうのヤマ場が明日からとなりますが、
シンプルな目線で見ると、週末は続落となったものの商いは減少し、
昨日は週末よりも僅かながら商いの伴った反発、
本日は小幅ながらも更に商いの伴った続伸となったので、
上昇局面で商いが膨らみ、下落局面では商いが減少
という上げゴリモードが続いていると判断しておけばいいでしょう。
従って商いの伴った下落が継続しない限り、
新興市場への資金流入が続いていると判断して勝負すればいいです。

そして中長期的な新興市場を取り巻く環境についても、
マザーズは5月高値の裏も通過し(6月高値の裏(12月9日もありますが)
そーせいを始め新興主力の決算も一巡したので、主力大型株が一服すればこそ
更なる資金流入も期待できますし(本日はその動きの兆しもあり)
このままトランプラリーの継続と共に主力大型株の堅調ぶりが続いたとしても
それはそれでいずれは新興市場への資金流入にも波及するでしょう。
そして今後も政策・テーマに絡む官民イベントは多く、
季節性も含めると、新興市場は好環境が続くと見ております。

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