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不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
謎の悪材料織り込み済相場が継続中
こんばんはです。

本日は引け後に注目の日本電産が決算を発表。

前回の3Q決算発表時に永守社長は「こんな急変は初めてやで」
と珍しく弱気だったことで、市場では炭鉱のナガモリが嘆いとるで!
えらいこっちゃ!となっただけに、本日も注目されたのですが、
終わった期の下期が嘆きと一致するドイヒーぶりだったことと、
今期の上期も余波が続いている減収減益見通しですが、
下期はフガフガ回復見通し(売上8.7%増、経常22.3%増)です。

しかしながら市場コンセンサスは下回っているようです(笑)

米国みたいに市場コンセンサスを低くしておけば、低調な決算であっても、
織り込みとか出尽くしの反応になり易いのですが、
相変わらず我が国の市場コンセンサスはナンセンス・・・
軽くスベッたのは置いといて、コンセンサスが高過ぎると思うばかり。

とは言え、例の如くオラオラな永守節でも炸裂すれば、
コンセンサスについては吹き飛びそうですが、
足元で米中、米欧、日米の貿易戦争は収束したわけではなく、
本日発表された自動車部品の小糸製作所の決算を見ても、
終わった期の4Qは意外と落ち込みが軽微でしたが、
今期は上期も下期も2桁減益見通しですから、
いくら景気や環境への対応力の高い日本電産が、
終わった期の下期の落ち込みと今期の上期の落ち込みが長引くことなく、
下期から回復する見通しだったとしても、
日本電産以外にも当てはまるのだろうか?と個人的には思うので、
ひとまず明日の決算説明会での永守節は注目です。

そして明日のナガモッコリ電産の反応はというと、
取組は良いので、上昇してもおかしくないのですが、
明日以降の日本株全体もモッコリするのかと言えば、
国内企業決算は幕が開いたばかり、10連休も控えており、
貿易戦争は先に述べた通りの状況であり、
他の企業決算が優等生&強気な日本電産と同様だとは言えず、
さらに今夜からは米国の主要企業決算がテンコ盛りですから、
日本電産の決算と反応だけではまだまだ安心できないです。

なにより素朴な疑問として、
百歩譲ってほんまに足元で顕在化している景気と企業業績の鈍化が、
一時的であったり、底打ちであったとしても
株価は米株が史上最高値圏、中国が昨年来高値圏、
日欧が年初来高値圏ですから、本来ならば企業決算、マクロ指標を含め、
「好材料」が出たとしても出尽くしになってもおかしくないのですが、
なぜか市場ではマクロと業績の「悪材料」は織り込み済との観測が多く、
どうも不思議で仕方ないのですが・・・

一万歩譲って、日本電産のように今期見通しが増収増益ならばまだしも、
現時点での米企業決算全体としての予想は1.7%減益、
我が国の企業決算全体としての予想は、終わった期が減収減益、
今期も同様というかさらに悪化するとの見通しですから、
いくら中国の景気対策とか世界的な金融政策のハト姿勢はあれど
この株価水準で景気と業績の鈍化は織り込み済みとか、
景気と業績は底打ちと言うのは、早計過ぎると思わざるを得ず・・・。
せめて景気と業績の鈍化要因の大きな一つである貿易戦争が収束するなり、
決算とマクロ指標が堅調オンパレードにでもならないとね・・・

まぁ需給面に関しては、日本電産の取組が良いのを含め株式市場だけは、
債券、原油、為替、VIXのように過熱感はなく、
国内外の株式市場は全体としても過熱感はないので、
買戻しも含めた需給要因での株価上昇ならばわからなくもないのですが、
悪材料は織り込み済みというのだけは・・・謎です(笑)

まぁ私がどんなに謎だと言おうとも、各国中銀やIMF、OECD、
我が国を含む各国政府の景気判断が下方修正されようとも、
市場の動きこそが正解というのも現実ではあるのですが、
いくら株式市場の需給的な過熱感が無かったとしても、
さすがに株式市場と足元の景気と業績に温度差があり過ぎるので、
今回だけはどうも株式市場の動きが不正解と思えてならないです。

そして昨夜の米株はマチマチの薄商いであり、
本日の日本株も相変わらずの薄商いが続いており、
これまで堅調だったユニクロダや半導体関連、中国関連が売られ、
内需、ディフェンシブが買われる循環物色の動きはあれど、
NT倍率の大股開き状態という歪な構図は継続したままです。

とにかくイースターだから薄商いとも言えず、
昨年末安値であるクリスマスから現在までの上昇局面においても、
中国株以外は米国株も欧州株も日本株も薄商いでの上昇が続いており、
景気と業績の鈍化は一時的とか底打ちとか、織り込み済みだとか、
さらに貿易戦争の収束期待とか中国の財政政策期待を含め、
本気で思っている感はなく、需給のみでの上昇にしか見えず、
株価の水準的にもむしろ好材料出尽くしになる可能性の方が、
かなり高いとしか思えない状況です。

以上の通り、債券と為替を含めた不正解な動きではなく、
株式市場だけの不正解のような動きですから(要因は違えど原油も)、
好材料出尽くしのきっかけとなりそうなのは、株価の根幹でもある業績、
つまりこれから本格化する国内外の決算ラッシュ、
それにも影響する貿易戦争ネタ(動向)となりそうですが、
いかんせん債券、為替、原油、VIXは需給的にも過熱感があるので、
決算や貿易戦争以外のネタで(金融政策とかマクロ指標、政治ネタ)、
株式市場以外の巻き戻しが起きる可能性は十分にあり、
そうなるとVIXも弾けて、株式市場にも及ぶことになりそうです。
足元ではジワジワと金利も上昇しており、原油もフィーバー中、
中国株も一服の兆しがあるだけにね。

ということで、言い続けてたらアホでもいつかは当たるやろ!
と言われても仕方ない懲りない下目線なので、
こういった状況だと割り切っての短期勝負は自由ですが、
ユニクロや半導体、中国関連が売られ、中国株も一服の動き(HY債も)、
といった転換の兆しも窺えるので、くれぐれもお気を付けください。
腰を据えての新たな参戦については、貿易戦争が収束するか、
シンプルに本気買いと言える商いを伴った上昇が続きでもしない限り、
決算を終えた銘柄以外は、引き続き慎重に構えておきましょう。

新興市場については、局地的な賑わいが続いていたり、
今週は先週までの大商いでの上げ下げとは違い、
昨日は薄商いでの反落、本日も薄商いでのマチマチなので、
意外と平和な動きとも言えるのですが、
牽引する主役銘柄の継続性が乏しくなり、
主役も日替わり定食と物色の散らかり傾向が強くなっており、
しかも新興企業の決算が本格化するのは10連休明け以降、
リスクオン・オフを決める海の向こうや国内主力大型株が、
先に述べた通りの不穏な状況でもありますので、
シンプルに商いを伴った下落が継続するまでという見方もアリですけど、
10連休入り前の今週としては、決算を終えた銘柄、
変則決算の銘柄以外は短期的なサーフィンに留め、
慎重姿勢を強めて構えておくのが無難でしょう。

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激薄商いながら、良からぬ動きもチラつく週明け
こんばんはです。

本日はユニクロダ(命名)が12日ぶりの反落となり、
NT倍率の大股開きの修正への始まりだといいのですが、
日経平均は0.08%高、TOPIXは0.1%高と小競り合いとなり、
NT倍率はフィーバーしたたままの歪な構図が継続しております。

ただしユニクロダを始め先週まで堅調だった値がさ、半導体、
中国関連が売られ、足元で軟調だった内需、ディフェンシブが買われ、
マクロ・業績の裏付けの乏しさ通り?と言うか、
動きとしても転換の兆しも感じられますので、
明日以降、継続するのか注目ではあります。

そして本日は外国産イナゴ(外人)がイースター休暇だったこともあり、
今年最低&1年4カ月ぶりの薄商いだったので(1.62兆円)、
本日の動き自体に明確な意志も意味もなく、
10連休に向けたポジション調整のみという感じですが、
思わず暗黒の民主党政権時代のような薄商いだったので、
昨日の大阪と沖縄の補選で自民党が敗退しただけでなく、
各地の首長選でも意外と敗れていただけに、
政権交代を見込んだ薄商いなのかと勘違いしそうでした(笑)

それにしても今回の補選は、特殊な地域の沖縄の補選はともかく、
大阪の補選での自民党候補の敗退は、いくら維新が強いとは言え、
先日の大阪W選における大阪自民党の節操の無さが原因でしょうから、
今夏の参院選も大阪では負けそうですし、
全国的に逆風が吹かないことを願うばかりです。
政党まで浮気する細野性豪を自民党は受け容れているだけに・・・

まぁそれでも国政では野党がポンコツ過ぎるので、
さすがに参院選での自民党(与党)敗退は無いと思いますけど、
何やら市場では今回の補選で敗れたことで焦った安倍ちゃんマンが、
消費税増税見送りという伝家の宝刀を繰り出し、
衆参W選に打って出るなんて観測もありますけど、
そろそろ国民も何回目の伝家の宝刀やねん!錆びとるんちゃうか?
と思うでしょうから、新たな伝家の宝刀もトッピングしないと、
負けずとも厳しい戦いになるのではないかとも思うばかり・・・

市場目線においても、ここまで日本株が上昇してきた最大の材料は、
暗黒の民主党時代に終止符を打った政権交代、安定した政権運営による、
賛否はあれどアベノミクス期待・効果だったので、
さすがに安倍ちゃんマン退陣を含む自民党大敗となれば、
30年前の昭和から平成に変わった1989年のように、
自民党の大敗&消費税導入でも株価は史上最高値とはならんでしょうから
ただでさえ海の向こうからの貿易戦争等を要因に、
マクロ指標と企業業績の鈍化が顕在化しているだけに、
国内政治くらいは安定して頂きたいものです。

ということで、政治(政権交代)不安は過度な悲観だとしても、
素直にポジティブなはずの消費税増税先送り観測に対しては、
いくら食傷気味とは言え・・・本日が外人不在の薄商いとは言え・・・
反応薄だったのはやや意外でおました(小売は買われたけど)。

一応、少子高齢化の際立つ日本は消費税増税での財源確保が必要やで!
じゃないと格下げを喰らうで!ということも含め、
長期的には株も債券も円も売られトリプル安になるとの懸念もありますが、
少子高齢化と共に日本が患っている持病はデフレですから、
増税によってデフレ悪化&景気失速となれば本末転倒であり
増税よりもデフレ脱却を含む景気回復が先だと思うばかりです。

しかも足元では国内外共に景気と企業業績の鈍化しているので、
消費税増税先送りは素直にポジティブと思うのですがねぇ・・・

そして貿易戦争も終止符を打たれるのであれば、
現時点では謎としか思えない市場での景気の底打ち&織り込み済み観測も
結果的にホンマやった・・・市場が先行してた・・・ってことになり、
素直に年末に向けて明るい相場を期待できますが、
現状は連日の様に書いている通り、貿易戦争は収束しておらず、
マクロ指標は一部で堅調なものはあれど概ね鈍化傾向、
企業業績は史上最高益でも増収増益でも増益でもなく減益見通しなのに、
しかも国内外共に企業決算の本格化はこれからなのに、
株価は米株が史上最高値圏、中国が昨年来高値圏、
日欧が年初来高値圏なので、さすがに景気の底打ち、織り込み済み観測は
株価の水準的にも早計過ぎると言わざるを得ず、
買戻しを含む需給要因のみと言えます。

足元の需給環境を見ても債券、原油、VIXは危うい状況であり、
為替も過熱気味、株式市場だけが過熱してないという状況だけに、
油断しがちというか株式以外から爆弾が破裂しそうな需給相場です

従って貿易戦争に終止符が打たれるか、貿易戦争は関係ないで!
と言わんばかりの堅調なマクロ指標や企業決算のオンパレードとなるか、
小難しく考えずシンプルに商いを伴った株高が継続するまでは、
決算発表を終えた銘柄以外、新たに腰を据えての参戦は控えましょう。
短期勝負の方については、薄商いの需給相場に過ぎなくとも、
マクロ・ミクロ等の裏付けがなかろうとも、
これらを承知の上で参戦するのは自由ですが、
明日の日本電産を皮切りに国内企業決算の本格化が幕を開け、
(明日の永守・日本電産社長の会見も注目)
明晩から木曜日まではいかつい米企業決算のラッシュも控えているので、
割り切りの短期勝負であろうとも、くれぐれもお気を付けください。

新興市場については、局地的な賑わいが続いていたり、
先週までは大商いでの上げ下げを繰り返していたので、
本日は薄商いでの反落に過ぎないとも言えますが、
昨日も書いた通り、牽引する主役銘柄の継続性が乏しくなり、
日替わり定食となりつつあり、息切れ感が色濃くなりつつあります。
しかも新興企業の決算が本格化するのは10連休明け以降であり、
リスクオン・オフを決める海の向こうや国内主力大型株の現状は、
先に述べた通りなので、シンプルに商いを伴った下落が継続するまでは、
という見方もアリですけど、10連休入り前の今週としては、
慎重姿勢を強くして身構えておくのが無難でしょう。

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10連休前の裏付け確認ウィーク
おはようございます。

今週は空前絶後の10連休に向けた最後の一週間となりますが、
10連休中の市場に対する見方としては、
みんなが警戒しているからこそ上がるのでは?という見方が多い・・・
という見方も多い・・・という見方も多い・・・
つまり最近はネット等での情報収集環境も整っていたりするので、
みんなが逆に逆に考えた結果、結局は意見が二分?している感もあり、
心理面での見方は丁半博打に近い状態になっております。

需給面については、株だけは投機筋のポジ、裁定買い残、信用買い残、
空売り比率、外国人動向を始め過熱感というほどではないのですが、
米債券、原油、VIX(ショート)の投機筋のポジは過熱圏であり、
為替もやや過熱圏に入りつつあるので、これらの巻き戻しが起きると、
さすがにリーマンショックやブラックマンデー級はなくとも、
セルインメイやプチショックはありそうな需給環境と言えます。
HY債もやや不穏なオイニーも漂ってますが、
原油と債券(金利)がきっかけの鍵のようには思えます。
(日本株目線ではユニクロが鍵を握っている感は否めないですけどね)

水準面で言えば、株式市場は昨年末のクリスマス安値から、
薄商いでの心許ない上昇ではありますが(中国株だけゴリラ商い)、
米株が史上最高値圏、中国株が昨年来高値圏、
日欧株が年初来高値圏に踏みとどまっており、
あくまでPER等の数値上では割高感はなく、
テクニカル面での見方は人それぞれですが、過熱感というほどではなく、
むしろ200日線を超えた等の強気なシグナルも散見されます。
ただし我が国はユニクロの暴走を始め、NT倍率がフィーバーしていたり、
日経平均が先走る歪な株高が続いていると言えます。

金融政策面についても、米FRBは昨年末までの強気な金融引締め姿勢を、
年明けから鈍化姿勢へと舵を切り(手の平を返し)、
ECBも同様に手の平を返して緩和姿勢に戻しており、
中国は緩和姿勢を継続中、日本も無間地獄な緩和姿勢を続けており、
世界的に市場にも景気にもやさしい金融政策の緩和姿勢となっております。

財政政策面については、中国が減税を含む財政出動に動いており、
米国も減税効果は切れつつあるものの、財政出動路線なのですが、
欧州はユーロ圏が財政統一されてないせいか渋チン状態、
日本も同様の渋チンな上に世界の潮流とは逆の増税路線なので、
これだけでも日欧株の出遅れ感が頷けなくもないです。
(足元では消費税増税延期観測は台頭してまうけどね)

以上の通り、日欧の渋チン財政政策(金融緩和頼み)、日本は増税、
株以外の需給面での過熱傾向(ドル高傾向も)を除く、
これらの株式市場目線な環境だけで判断するのであれば、
世界的な緩和路線の金融政策(低水準な金利)と米中財政政策、
株式市場の需給環境によって、マクロ・ミクロ等の悪材料には蓋をし、
好材料だけを見ての「底打ち」や「悪材料織り込み済」
という御都合解釈と共に、株価は薄商いながら、
「高値圏」に留まっているのも頷けなくはないという状況です。
日本株は世界の景気敏感株らしく国内材料で動くよりも、
海の向こう次第という現状なので、
歪ながらも海の向こうに追随しているという状況です。

いやはや・・・株価は高値圏にも関わらず、
ほんまに「景気は底打ち」「悪材料織り込み済み」なのでしょうか?
さらなる株高となるのでしょうか?
むしろ「好材料織り込み済み」になってもおかしくないのでは・・・

先にも触れた通り、こういった動きの裏付けとなる足元のマクロ環境は、
一部で堅調なものはあれど概ね鈍化傾向(特に日欧)、
先週発表された米欧マクロ指標を見ても、
単月に過ぎない米小売売上高の堅調ぶりと新規失業保険ばかりが注目され、
PMI等の他の低調なマクロ指標は無視されております。
同じく裏付けとなる企業業績は、
米国が「市場予想」を上回る決算が多いものの減益での着地が多く、
今後発表される決算の市場予想も減益見通しのままであり、
日欧も減益予想(国内は今期見通しも減益予想)ですから
これらマクロ・業績の鈍化要因となった金融引締めの鈍化だけでなく、
もう一つの鈍化要因である貿易戦争もふんわりした合意観測だけでなく、
具体的な合意観測にでも進展しないことには、
景気は底打ち、悪材料織り込み済みという解釈で、
高値圏の株価を正当化するには早計であり、
あまりにもマクロ・業績面での裏付けとの温度差が大きい言わざるを得ず、
あくまで先に述べた通りの心許ない株高が続いているだけと言えます。

そして以上の裏付け材料を確認するのを始め、
これらに関わる今週のイベントとしては(詳細は前日記事を御参照)、
政治面では22-25日の安倍組長の欧州訪問、23日の英議会再開、
24-25日のカリアゲ金太郎のプーチン大魔王詣で、
25-27日の中国主導の一帯一路の国際懐疑・・失礼、会議、
25日からの麻生若頭の訪米、26-27日の安倍組長の接待訪米、
何気に不気味な28日のスペイン総選挙と忙しいですが、
貿易戦争の動向やブレグジット、欧州政治に変化があるのか注目です。
マクロ指標は先週に続き、鈍化?底打ち?堅調?を確認するだけなので、
今週の主役イベントは国内外の企業決算と言えます。
米国は半導体、ハイテク、IT等のイカつい米企業決算が、
23-25日を中心に目白押しであり、国内企業決算についても、
前回決算で「こんな急変は初めてや」と悲鳴を上げた永守電産を皮切りに、
23日から決算ラッシュが開幕、10連休前の週末にピークを迎えます。
そして何気に注目というか10連休を前に、
何かやらかすのか注目でもある24-25日の黒田薬局会合です。

ということなので、足元の裏付けの乏しさや歪な動き、
貿易戦争等の不穏な状況よりも、市場の動きこそ正解や!
市場が先行しとるんや!景気は底打ちや!悪材料織り込み済みやで!
と言う見方の方はもはや御自由に・・としか言えませんけど、
裏付けの乏しい心許ない状況は百も承知やで!とリスク覚悟の上で、
短期目線で乗る方は、くれぐれもお気を付けください。
腰を据えての新たな参戦は、米中、米欧、日米の貿易戦争さえ収束すれば、
小難しく考えずに参戦すればいいのですが、貿易戦争が収束するまでは、
マクロ・企業決算という裏付け材料が、現在の様な一部の改善だけでなく、
せめて今週発表分で改善が確認されるまでは、
現時点では休むも相場、置き去りとなっても焦らず、
御縁が無かったと割り切り、慎重に構えておきましょう。

新興市場については、局地的な賑わいと大商いは続いているので、
決してムードが悪化しているわけではないのですが、
牽引する主役銘柄の継続性が乏しくなり、日替わり定食となりつつあり、
全体としても商いを伴った上昇と下落が日替わり定食なので、
息切れ感が色濃くなりつつあります。
新興企業の決算が本格化するのは10連休明け以降であり、
リスクオン・オフを決める海の向こうや国内主力大型株の現状は、
先に述べた通り、裏付けに乏しい心許ない株高が続いている上に、
今週は国内外共に裏付け確認となる決算ラッシュも迎え、
新興企業にも影響が大きい米ハイテク・IT決算も盛り沢山なので、
シンプルに商いを伴った下落が継続するまでという見方もアリですけど、
そろそろ慎重姿勢を強くして身構えておくのが無難でしょう。

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来週のスケジュール
こんにちはです。

来週の見通しについては、改めて明日の記事で書きますので、
当記事は来週のスケジュールを貼っておきます。

引き続き、良い週末をお過ごしください。


国内 海外
22日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(月) 3月粗鋼生産速報(14:00) 米3月シカゴ連銀活動指数(21:30)
3月ショッピングセンター売上高(14:00) 米3月中古住宅販売件数(23:00)
3月コンビニエンスストア売上高(16:00)
エジプト国民投票(20-22日)
安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、  ※大統領任期延長など改憲問う
 米、加訪問(22-29日) 上海国際自動車ショー(16-25日)
 ・米訪問は26-27日 ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
日ロ平和条約交渉次官級協議
参院議運委にて歳費削減法案の審議入り (決算)ハリバートン、キンバリークラーク
 ※24日の参院本会議にて可決、
  26日の衆院本会議にて成立を目指す (休場)
 ※野党は反対中 中国、香港、豪、NZ、南ア、
山村海上幕僚長が訪中(22-25日) 英、独、仏、欧州各国
 ※23日の国際観艦式に出席等
採用と大学教育の未来に関する産学協議会
日中証券市場フォーラム(上海)
 ※日中ETFの相互上場等を協議
靖国神社春季例大祭(21-23日)
 ※安倍首相の参拝見送り、真榊奉納
カルロス・ゴーン容疑者の勾留期限
(決算)コクヨ、アンジェス
23日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 3月食品スーパー売上高(13:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
3月全国スーパー売上高(14:00) 香港3月消費者物価(17:30)
3月全国百貨店売上高(14:30) 米レッドブック週間小売売上高(21:55)
3月工作機械受注・確報値(15:00) 米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
2市場信用取引残高(16:00) 米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
ユーロ圏4月消費者信頼感・速報値(23:00)
閣議、閣議後会見 米3月新築住宅販売件数(23:00)
安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、 API米週間原油在庫統計(29:30)
 米、加訪問(22-29日)
 ・米訪問は26-27日 中国海軍創設70周年記念国際観艦式
山村海上幕僚長が訪中(22-25日)  ※日本から山村海上幕僚長が出席
 ※23日の国際観艦式に出席等 英議会再開
靖国神社春季例大祭(21-23日) 上海国際自動車ショー(16-25日)
 ※安倍首相の参拝見送り、真榊奉納 ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
 ※超党派議員が靖国神社集団参拝
政府が国連に提出する地球温暖化対策の 米下院が内国歳入庁(IRS)に対して要請した、
 「パリ協定」に基づく長期戦略案公表  トランプ大統領の納税記録提出期限
 ※パブリックコメントを募集した上で、
  6月のG20での正式決定を目指す方針 米2年債入札(26:00)
経団連が19年春闘の大手企業業種別回答の
 第1回集計分を発表(15:30) (決算)
ツイッター、ベライゾン、イーベイ、スナップ
4月期 権利付け最終売買日 ユナイテッド・テクノロジーズ、TI
ロッキード・マーチン、ハーレーダビッドソン
2年債入札(12:35) P&G、コカコーラ、ニューコア
パルトG、ステートストリート、ノーザントラスト
(決算)
日電産、小糸製、キヤノン電、KIHD、小野測 (休場)トルコ
シマノ、キヤノンMJ、蝶理、東京製鉄、高純度
不二家、総合メデHD、医学生物
オービック、OBC、PCA、エイトレッド
24日 3月企業向けサービス価格指数(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 豪1-3月期消費者物価(10:30)
2月全産業活動指数(13:30) 仏4月企業景況感指数(15:45)
2月景気動向指数CI・改定値(14:00) 独4月IFO企業景況感指数(17:00)
気象庁3カ月予報(14:00) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
プログラム売買状況(15:30) EIA米週間原油在庫(23:30)
日銀金融政策決定会合1日目 金正恩がロシア訪問(24-25日)
安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、  ※露朝首脳の夕食会
 米、加訪問(22-29日) ロペス・ベネズエラ国防長官訪露(24-25日)
 ・米訪問は26-27日 ASEAN非公式経済相会議(24-25日)
二階自民党幹事長訪中(24-29日) バイデン前米副大統領が大統領選出馬表明
 ※経団連会長ら約70人規模の訪中団も同行 カナダ中銀金融政策発表(23:00)
 ※24日に習近平国家主席と会談し、 上海国際自動車ショー(16-25日)
  安倍首相からの親書を渡す予定 ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
山村海上幕僚長が訪中(22-25日)
経産省:デジタル・プラットフォーマーを巡る 米2年物価変動利付債入札(24:30)
 取引環境整備に関する検討会 米5年債入札(26:00)
OPIE’19(24-26日)
(決算)
4月期 権利落ち日 ボーイング、キャタピラー、アメリカン航空
フェイスブック、ペイパル、AT&T、テスラ
(IPO)ハウテレビジョン マイクロソフト、AMD、ザイリンクス
バイオジェン、アムジェン
(決算)※約40社 VISA、クレディスイス
キーエンス、キヤノン、オムロン、イビデン
ファナック、日立建、アマノ、スタンレ、富士通ゼ
花王、中外薬、キッコマン、JSR、積水樹
大ガス、コメリ、カブコム、ジャフコ
エムスリー、LINE、サイバー、Vコマース、他
25日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(木) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
3月自動車大手8社の生産・販売・輸出(11:00-) ECB経済報告(17:00)
3月建機出荷(12:00) 米3月耐久財受注(21:30)
3月外食売上高(14:00) 米前週分新規失業保険申請件数(21:30)
投資主体別売買動向(15:00) EIA週間天然ガス在庫(23:30)
米4月カンザスシティ連銀製造業指数(25:00)
全国財務局長会議(10:00)
日銀金融政策決定会合 2日目 「一帯一路」に関する国際会議(25-27日)
 ・金融政策&政策金利発表(昼前後)  ※25日に分科会
 ・展望レポート(昼前後)  ※26日に開幕、習近平国家主席演説
 ・黒田日銀総裁会見(15:30)  ※27日に首脳会談
中尾ADB総裁会見  ※プーチン大統領や伊首相ら37か国首脳出席
安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、  ※米国は高官の派遣を見送り
 米、加訪問(22-29日)  ※日本は二階幹事長出席
 ・日EU首脳会議(25日) 朝鮮人民軍創建記念日※軍事パレード観測?
 ・米訪問は26-27日 金正恩がロシア訪問(24-25日)
麻生財務相訪米(25日-)  ※露朝首脳会談&閣僚を交えた拡大会談
 ※日米財務相会談も ロペス・ベネズエラ国防長官訪露(24-25日)
二階自民党幹事長訪中(24-29日) ASEAN非公式経済相会議(24-25日)
 ※経団連会長ら約70人規模の訪中団も同行 ASEAN経済相会議関連会合(25-26日)
山村海上幕僚長が訪中(22-25日) シリア和平協議(25-26日)
OPIE’19(24-26日) インドネシア中銀金融政策発表
スウェーデン中銀金融政策発表(16:30)
(IPO)グッドスピード、トビラシステムズ トルコ中銀金融政策発表(20:00)
デギンドスECB副総裁講演(21:30)
(決算)※約120社 上海国際自動車ショー(16-25日)
任天堂、京セラ、アンリツ、アドバンテ ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
日野自、富士電、川重、東海理化、エクセディ
日立ハイテク、FDK、エスティック イーロン・マスク・テスラCEOのツイートを巡る
積水化、日立化、アイカ、日立金  SEC訴訟の和解協議延長期限
第一三共、アステラス、小林製薬
ファンケル、ノエビア、山パン、ブルボン 米7年債入札(26:00)
関電、東北電、北陸電、北海道電、杉村倉
JR東海、JR東、相鉄、OLC、カワチ薬品 (決算)
野村HD、大和証G、マネックス、野村不 アマゾン、インテル、コムキャスト、Wデジタル
ヤフー、ZOZO、大塚商、ティーガイア 3M、アルトリアG、フォード、レイセオン
NRI、ネットワン、インフォコム、アカツキ、他 スタバ、サウスウェスト航空、UPS
フリーポートマクモラン、ニューモントマイニング
UBS、DR ホートン
(休場)豪、NZ
26日 3月失業率(8:30) 人民元基準値発表(10:15)
(金) 3月有効求人倍率(8:30) 仏4月消費者信頼感指数(15:45)
4月東京都区部消費者物価(8:30) 米1-3月期GDP・速報値(21:30)
3月商業販売統計(8:50) 米4月ミシガン大消費者態度指数確報値(23:00)
3月鉱工業生産・速報値(8:50) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
4月上旬分貿易統計(8:50) シカゴIMM通貨先物ポジション(4/23時点分)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00)
3月新設住宅着工戸数(14:00) 「一帯一路」に関する国際会議(25-27日)
3月建設許可件数(14:00)  ※25日に分科会
日銀展望レポート全文(14:00)  ※26日に開幕、習近平国家主席演説
外国為替平衡操作の実施状況(19:00)  ※27日に首脳会談
 ※プーチン大統領や伊首相ら37か国首脳出席
閣議、閣議後会見  ※米国は高官の派遣を見送り
安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、  ※日本は二階幹事長出席
 米、加訪問(22-29日) ASEAN経済相会議関連会合(25-26日)
 ・米訪問は26-27日 シリア和平協議(25-26日)
 ・日米首脳会談(26日:ホワイトハウス) ロシア中銀金融政策発表(19:30)
 ・メラニア夫人の誕生日会(26日) ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
 ・アベトラゴルフコンペ(27日)
麻生財務相訪米(25日-) (決算)
 ※日米財務相会談も エクソンモービル、シェブロン、
二階自民党幹事長訪中(24-29日) ダイムラー、アーチャー・ダニエルズ
 ※経団連会長ら約70人規模の訪中団も同行 ドイツ銀行(コメルツ銀買収の説明も?)
経済同友会19年度通常総会(15:00)
OPIE’19(24-26日) (休場)ギリシャ
10連休前の週末
(株主総会)サンバイオ
(決算)※約270社
ソニー、日立、三菱電、富士通、NEC、エプソン
TDK、日東電、アルプスアル、リオン、
双信電
デンソー、豊田織、アイシン、トヨタ紡、豊田合
信越化、東エレク、レーザーテク、トプコン
コマツ、マキタ、ジェイテクト、オークマ、タダノ
伊藤忠、三井物、豊通商、海運大手三社
TOTO、ガイシ、特殊陶、大同特鋼、邦チタ
JT、コーセー、ポーラHD、トクヤマ、UMN
東ガス、邦ガス、中部電、九電、中国電、Jパワ
ANA、JAL、ヤマトHD、SGHD、日通、三菱倉
JR西、小田急、京王、京成、東武、セガサミー
大東建、ヒューリック、APAMAN、きんでん
ALサービス、日本調剤、幼児活動
JPX、SBI、日本M&A、八十二、JIA
ドコモ、ゼンリン、グリー、テクノプロ、SMS
モノタロウ、インフォMT、CTC、SCSK
コーテクHD、セプテーニ、Aiming、enish、他
27日 安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、 「一帯一路」に関する国際会議(25-27日)
(土)  米、加訪問(22-29日)  ※25日に分科会
 ・アベトラゴルフコンペ(27日)  ※26日に開幕、習近平国家主席演説
麻生財務相訪米(25日-)  ※27日に首脳会談
 ※日米財務相会談も  ※プーチン大統領や伊首相ら37か国首脳出席
二階自民党幹事長訪中(24-29日)  ※米国は高官の派遣を見送り
 ※経団連会長ら約70人規模の訪中団も同行  ※日本は二階幹事長出席
ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
連合中央メーデー大会 南北首脳の板門店宣言署名から1年
28日 安倍首相が仏、伊、スロバキア、ベルギー、 スペイン総選挙
(日)  米、加訪問(22-29日) ニューヨーク国際自動車ショー(17-28日)
麻生財務相訪米(25日-)
 ※日米財務相会談も
二階自民党幹事長訪中(24-29日)
 ※経団連会長ら約70人規模の訪中団も同行


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疑問や危うさを抱えたままの週末
こんばんはです。

本日も指数寄与度最大&黒田日銀御用達のおかげもあり、
下方修正しようともユニクロは上場来高値を更新する暴走高と共に、
値がさ株も買われ、日経平均は110円高(0.5%高)、
TOPIXは0.12%高で終えており、
NT倍率も絶賛フィーバ中の歪な日本株高が継続中です。

売買代金も2.02兆円という薄商いですが、
海の向こうの人たちがイースター休暇&週末であることを考慮すれば、
昨日も含め意外と商いがあるように見えなくもないですけど・・・
任天堂効果もあるのでしょうけどね。

とにかくTOPIXが追いつく形での歪修正となれば健全とも言えますが、
恐らくユニクロの暴走にブレーキが掛かるのを始め、
日経平均側からの歪修正になりそう感は満載です。

いかんせん現在は米株が史上最高値圏、中国株が昨年来高値圏、
日欧株が年初来高値圏に踏みとどまっているにもかかわらず、
足元のマクロ指標が堅調とか企業業績が過去最高益とかではなく、
マクロ指標は鈍化しているものが多く、企業業績は国内外ともに減益、
国内企業は今期見通しも減益予想という裏付けのないまま、
過熱圏ではない需給環境を下支えに、株価は薄商いでの高値圏ですから、、
現時点では貿易戦争でも収束しない限り、危ういと言わざるを得ないです。

そう言えば足元で貿易戦争への収束期待が高まっておりますが、
素朴な疑問として、商売人でもあるトランプマンが、
来年の大統領選ありきで動いているのであれば、
株価か支持率が下がるなり、商売人目線で貿易収支と経常収支が、
ドヤ顔出来るほどに改善(黒字化)でもしない限り、
トランプマン自らが貿易戦争の強硬姿勢を和らげるメリットは見当たらず、
貿易戦争の強硬姿勢は変わらないのではとも思うばかり・・・

だけに、貿易戦争の影響が拡大・長期化しないためにも、
いっそのこと株価でも下げることが手っ取り早い気もするのですが、
米英欧中日の株価はどこ吹く風の最高値圏に踏みとどまっており、
トランプマンの強硬姿勢の下支えになっているのが現実です。

支持率もロシア疑惑があろうと(昨日の会見で収束?)、
ヤリチンスキャンダルや脱税疑惑、人種差別的政策を強硬していようとも、
足元で支持率は下がるどころか上昇しており、
貿易・経常収支も改善には程遠い状況(赤字)なので、
もはや貿易戦争の収束を期待するよりも、
堅調なマクロ指標や企業決算が連発し、
貿易戦争そのものの影響(材料性)を吹き飛ばすしかないのですが、
現状は先に述べた通りであり、景気は気からとばかりに、
吹き飛ばすためのマインド系指標が特に低調ですからね・・・

ちなみに日米の通商協議については昨日も書いた通り、
安倍ちゃんマンとトランプマンの蜜月関係を裏付けるように、
来週に安倍ちゃんマンとコスプレおじさん(麻生財務相)が訪米し、
首脳会談だけでなくゴルフやトラ嫁接待を行い、
来月末にはトランプマンも訪日することが決まったので、
株価や支持率、貿易収支とは関係なく急転直下で、
日米通商協議だけが合意に至る可能性もありますけどね(笑)
その流れで米中間、米欧間の通商協議も合意に至り、
ついでに我が国の消費税増税も延期となれば(参院選での与党勝利も)
年内とか年末目線ではかなり期待できますけど・・・

現状としては、日米間の蜜月による期待はともかく、
裏付けと株価の温度差が開いたままであり、
腰を据えての参戦は手出し無用の危うい相場が続いております。

ということで来週の見通しについては、改めて精査した上で、
週末の記事で書きますので、本日はこれにて失礼します。

良い週末をお過ごしください。

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