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不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
ザワ付きへの備えに変わりなし
こんばんはです。

日経平均、TOPIX共に先週末までの急ピッチな6連騰を受け、
昨夜のダウとSP500の反落(ナスとSOXは小幅上昇)、
さらに本日の中国株が軟調だったにも関わらず、
一服どころか3.38兆円の商いを伴う7連騰となった三連休明け(笑)

本日は権利取り最終売買日なので(満月も)、
明日以降の配当再投資も含めた買い需要による商いの膨らみはあれど・・
先週末からは米中間の通商協議が再びこじれていたり、
今夜の日米通商協議(日米首脳の国連演説も)と明日の日米首脳会談を控え、
日米間の通商協議の行方も定まっておらず、
さらにブレグジットを巡り、解散の可能性も出て来た英国政治、
トランプマンの露疑惑やスキャンダルに絡む裁判、
米司法副長官の反逆騒動、米最高裁判事候補のスキャンダルを巡る公聴会、
といった騒ぎまでが拡大しつつあり、
週末(月末)には税制改革第2弾を含む米予算の期限を迎え、
下院での可決は難航するとも言われているのですが、
これらへの警戒感は債券市場と為替市場ではやや見られるのですが、
株式市場ではと言うか日本株にはイマイチ警戒感が見られまへん。

米中間のこじれについては、第4弾の発動観測にまでは至っておらず、
中国側は貿易戦争を望んでないとも言っているので、
昨日に発動済の第3弾までの貿易戦争の影響ならば、
米中双方の財政政策と足元の堅調なマクロとミクロで相殺できるでしょうし、
我が国も安倍ちゃんマンの国土強靭化を始めとする政策期待があり、
英政治やトランプマンを巡る政治騒動も明確ではないので、
過度に警戒する必要もなく、FOMCまでは平和かもしれませんし、
日米が譲歩するのを始め貿易戦争が落ち着けば、
フルゴリラリスクオンにもなり得るでしょうけど・・・

現時点ではこれらがどう転ぶのかはわからない上に、
米税制改革第2弾をを含む予算審議は難航しているようであり、
足元の急ピッチな上昇による過熱感もあるので、
今週については少なくとも一服局面になる可能性は高く、
これらリスクの転がり方次第ではリスクオフも有り得ます。

ということで、米中貿易戦争、日米通商協議、米予算協議、
トランプスキャンダル動向、ブレグジット協議、FOMC、
どれをきっかけに動くのかわかりませんが、
今週は目先の一服、もしくはリスクオフに備えておいた方がいいので、
指数と共に足並みを揃えて急ピッチで上昇した銘柄への新たな参戦は、
控えておいた方がいいでしょう。
すでに参戦している分については、商いを減少させての下落は気にせず、
商いの伴った下落が継続するまでは、王者の風格で構えておきましょう。
指数という目線では、日経が23000円割れ、
TOPIXは5月からの上値切り下げライン(200日線)割れ、
という大気圏を再び割るような事態となれば、
一旦は撤退するという見方で構えておくのもいいですし、
足元では急ピッチで上げて来たので、撤退判断の下値メドは、
大気圏割れでなく各自の判断で切り上げてもいいでしょう。
そして今週は貿易戦争関連イベントが多い上に、
そもそも出遅れているのはTOPIXですから、
日経よりもTOPIXの動きを重視して判断した方がいいでしょう。

新興市場については、本日も商いを伴った続伸となったので、
上昇時には商いが膨らみ、下落時には商いが減少、
という上げゴリモード(資金流入)が続いているので、
シンプルに商いの伴った下落が継続するまでは、
商いを減少させての下落(一服)は気にせず、
新興市場への資金流入が継続していると判断して構えておきましょう。

ただし先にも述べた通り、今週の海の向こうと国内主力大型株は、
貿易戦争やFOMC、政治等のイベントが盛り沢山であり、
それらをきっかけに海の向こうと国内主力大型株が、
単なる一服程度の動きならば気にする必要もないですが、
商い伴ったリスクオフとなれば、業績の裏付けが乏しい新興市場は、
真っ先にリスク資産売りの対象として過度に売られれるのも相場の常なので、
今週は貿易戦争、FOMC等の小難しい背景動向、
海の向こうや主力大型株の動きには御注意ください。

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ザワつく今週
こんにちはです。

先週末の状況は一昨日の記事に書いた通りなので詳細は割愛しますが、
足元の基調としては、先進国・新興国共に債券安(金利上昇)、
ドル安ながら円最弱安、人民元下げ止まり、一部の国を除く新興国通貨高、
先進国株高、中国株反発基調、一部の国を除く新興国株高、原油高、
銅を始め資源高、金は低迷したまま、
というドル安版リスクオン基調は崩れておりませんが、
先週末の債券と為替はリスクオフな動きの債券高・ドル高で終えており、
株式市場は米英欧株がMSQでのゴリラ商いという特殊な事情はあれど、
ダウ以外の米株はやや一服感のある動きで終えているので(英欧は堅調)、
為替と債券も含めると、ややリスクオフの兆しが垣間見えた週末です。

我が国はMSQでもないのにゴリラ商いでの株高となり(先物も堅調)、
足元では急ピッチな上昇と共にテクニカル的な過熱感もあるだけに、
バイクラ感も漂うような週末でおました(長期金利も16年以来の水準)。

以上の通り、基調としてはドル安版リスクオンの動きは崩れてないものの、
週末の動きだけを見ると、海の向こうはややリスクオフの兆しが垣間見え、
足元の投機筋を含む需給面で見ても、
特に米債券を始めリスクオフとなる余地がやや大きい状況であり、
我が国は需給面での過熱感はないことに加え、
月末・期末・上期末での配当取り、配当再投資、お化粧需要もありますが、
先にも述べた通り、テクニカルや商いという面では過熱感があり、
バイクラ感が漂う動きでの週末を終えております。

そんな中、今週は以下の通り、
市場の主役ネタである貿易戦争と米金融政策、
さらに米予算動向(税制改革を含む)、トランプスキャンダル、
欧州政治ネタ等、これらに関わるイベントがテンコ盛りの一週間でおます。

 23日 安倍首相とトランプ大統領の夕食会

 24日 日米貿易協議、米中双方の関税第三弾発動、
    英政府閣僚会議、ドラギECB総裁議会証言、
    国連ハイレベルウィーク開幕
    トランプ陣営元選対本部長マナフォートの裁判
    米連邦最高裁判事候補の議会証言(26日か27日に延期とも)
    米S&P500のセクター分類変更の適用開始

 25日 満月、権利付最終売買日、黒ちゃん講演・会見
    日米欧通商閣僚会合、
    国連総会一般討論演説開幕(安倍首相、トランプ大統領演説)

 26日 日米首脳会談、米IT・ハイテク大手6社の米上院公聴会
    FOMC(パウエルFBR議長会見)

 27日 米中閣僚級通商協議(27-28日)※中止報道
    黒ちゃん挨拶、ドラギECB総裁講演、パウエルFRB議長講演

 28日 安倍首相帰国(内閣改造・党役員人事着手)

 30日 米現行予算の期限

以上の通り、我が国と中国が休場である本日からテンコ盛りなので、
これらのネタでザワつくのは明日以降にして頂きたいところですが、
三連休中に報道ベースながら27日からの米中通商協議が延期と報じられ、
真実であるならば、対中関税第4弾の発動観測が高まる可能性もあるので、
第3弾までは米中双方の減税を含む財政政策で悪影響を相殺できたしても、
第4弾となると相殺できるのかは未知数なだけに気掛かりでおます。

しかも9月末(今週末)には米現行予算の期限を迎え、
今週は米税制改革第二弾も含む下院での協議・採決を控え(上院は可決済)
もし否決されると、恒例行事の政府閉鎖はいいとしても、
貿易戦争の悪影響を相殺できないと解釈される可能性があり、
いくら中国側に財政政策期待があったとしても(日本も政策期待はある)、
米国がコケると世界的な貿易戦争リスクが高まってもおかしくないです。

さらに本日は日米通商協議、25日は日米欧通商閣僚協議、
26日は日米首脳会談を控えており、日欧間は良好に終わったとしても、
日米間と米欧間の協議がこじれることになると、
下手をすれば世界的な貿易戦争の再燃に発展する可能性もありますし、
日欧にだけ打撃となる可能性があるので、
日本については、安倍ちゃんマンの国土強靭化政策だけでなく、
そろそろ法人税減税や消費税増税撤回等の減税も視野に入れないと、
貿易戦争の影響を相殺できない可能性があります。

そしてこういった景気の先行きに影響する貿易戦争の再燃リスクが燻る中、
そもそもの病である金融引締めアレルギーの症状を左右し、
先頭に立って金融引締めを主導するFRBが、
25-26日にFOMCを開催するので、
もし貿易戦争リスクが激化した状態の中で、予定通りの利上げはともかく、
先行きも過度に強気な金融引締め姿勢を示すと火に油となる可能性もあり、
かといって弱気すぎると貿易戦争の影響を含め実体経済が弱いのか?
というネガティブ連想ゲームが拡大する可能性もあり、
そもそも現在の市場の動き自体が米金利上昇(低下)ドル安(ドル高)
というチグハグな動きでのリスクオン(オフ)となっているだけに、
難しい舵取りを迫られるFOMCではあります。
一応、FOMCの翌日にもパウエルおじさんの講演はあるので、
いざとなれば火消し出来る機会があるとも言えますけど・・・

今週は他にもトランプマンのスキャンダルに関わる裁判や議会証言、
ブレグジットを巡る英国内と欧州での動き、
各国首脳が集まって演説や会談をする国連総会のハイレベルウィークなので、
市場が動くきっかけとなるイベントには事欠かない状況です。

ということなので、以上に書いた盛り沢山のイベントをきっかけに、
単なる一服で終わればいいのですが、悪い方向へと転ぶことで、
週末に垣間見えた海の向こうのリスクオフの動き、我が国のバイクラ感が、
リスクオフ加速となる可能性も十分に有り得ますので、そうなった場合、
日本株としてはシンプルに商いの伴った下落が「継続」するか、
もしくは日経の23000円割れ、
TOPIXの5月からの上値切り下げトレンドライン(200日線)割れ、
という日本株の大気圏を再び割るようだと、
残念ながら一旦は撤退するという見方でもいいでしょう。
(急ピッチで上げたので撤退判断の下値メドは大気圏割れでなくとも、
 各自の判断で決めてもらってもいいですけどね)
ただし今週は貿易戦争関連イベントが多い上に、
そもそも出遅れているのはTOPIXですから、日経の右往左往よりも、
TOPIXの動きを重視して判断した方がいいでしょう。

ちなみに私としては、大気圏割れのリスクオフになるのかどうかは、
貿易戦争動向やFOMC等、これらのイベント次第としか言えませんが、
少なくとも今週は一服も止む無しと見ております。
そしてリスクオフとならずに一服程度で終われば、
ひとまず中間選挙に向けて、現在のドル安(円最弱安)版リスクオン、
あわよくば米金利上昇、ドル高のフルゴリラリスクオンと見ております。

新興市場については、先週末も商いを伴った上昇で終えており、
足元でも上昇時には商いが膨らみ、下落時には商いが減少、
という上げゴリモード(資金流入)が続いているので、
シンプルに商いの伴った下落が継続するまでは、
商いを減少させての下落(一服)は気にせず、
新興市場への資金流入が継続していると判断して乗ればいいでしょう。

ただし先に述べた通り、今週の海の向こうと国内主力大型株は、
貿易戦争やFOMC、政治等のイベントが盛り沢山であり、
それらをきっかけに海の向こうと国内主力大型株が、
単なる一服程度の動きならば気にする必要もないですが、
商い伴ったリスクオフとなれば、業績の裏付けが乏しい新興市場は、
真っ先にリスク資産売りの対象として過度に売られれるのも相場の常なので、
今週は貿易戦争、FOMC等の小難しい背景動向、
海の向こうや主力大型株の動きには御注意ください。

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今週のスケジュール
おはようございます。

昨日もネチネチと四季報を見ながら、ゴリラ筋トレをしながら、
世界柔道、総合格闘技ONEという熱い戦いの格闘技観戦三昧でしたが、
なにやら米中の貿易戦争もヒートアップしているようで・・・

その辺は明日の記事で書くとして、
それにしても世界柔道は地上波のフジTVで放送されてはいるものの、
世間的には関心が薄いのは虚しさも感じるばかりです(笑)

面白い面白くない、好き嫌いはともかくとしても、
ケイリンと共に五輪の正式種目に採用されている日本発祥の競技であり、
ある意味ではクールジャパンなので、
東京五輪だけでなく、その後の五輪でも正式種目として残れるように、
無理矢理に?我慢して?でも応援して頂きたいなと思うばかりです(笑)

ということで本日はこれにて失礼します。

今週の見通しについては明日の記事で書くので、
本日は今週のスケジュールを貼っておきます。

引き続き、良い三連休をお過ごしください。


国内 海外
24日 秋分の日の振替休日、十五夜 人民元基準値発表(10:15)
(月) シンガポール8月消費者物価(14:00)
安倍首相が訪米(23-27日) 独9月IFO企業景況感指数(17:00)
 ※国連総会出席、25日に一般討論演説予定 米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
 ※26日に日米首脳会談 ブラジル8月経常収支(22:00)
 ※23日にトランプ大統領との夕食会参加 米9月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
 ※24日にエルドアン・トルコ大統領と会談
麻生財務相が訪米(23-27日) ドラギECB総裁議会証言(22:00)
茂木敏充経済再生担当相(23-27日予定) IAA国際商用車ショー(19-27日)
世耕経産相が米・スペイン訪問(24-29日) 英政府閣僚会議
河野外相が加・米訪問(21-30日)  ※英閣僚がメイ首相にブレグジットの
自衛隊幹部が訪中(19-27日)   新プラン(プランB)を要求予定
 ※中国人民解放軍と交流、基地訪問、協議  ※メイ首相が拒否すれば、閣僚らが辞任も
英最有力野党の労働党党大会(23-26日)
日米貿易協議(FFR)
第73回国連総会(9/18-10/1)
 ※各国首脳が集まる「ハイレベル・ウィーク」
 ※120か国以上の国家元首が出席
国連:薬物対策ハイレベル会合
国連人権理事会 第39回会合(10-28日)
米韓首脳会談
米朝外相会談(今週のどこか)
セールスフォース主催の開発者会議
 「ドリームフォース」(25-28日)
トランプ陣営元選対本部長
 マナフォート被告の別裁判
米連邦最高裁判事に指名されたカバノー氏が
 性的暴行疑惑について議会証言
 ※告発女性の議会証言は未定
 ※26日か27日に延期とも
米下院にて30日が期限の現行予算案の
 協議・採決(週を通して) ※上院は可決済
米国が対中関税第3弾発動
 ※2000億ドル規模、10%関税
中国が対米報復関税発動
 ※600億ドル規模
米S&P500のセクター分類変更の適用開始
中国が中秋節で休場
米2年債入札(26:00)
(休場)
中国、台、韓、南ア、イスラエル
25日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:15)
 ※7/30-31開催分 仏9月企業景況感指数(15:45)
8月企業向けサービス価格指数(8:50) 米レッドブック週間小売売上高(21:55)
7月景気動向指数CI・改定値(14:00) 米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
8月全国スーパー売上高(14:00) 米7月ケースシラー住宅価格指数(22:00)
気象庁3カ月予報(14:00) 米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
2市場信用取引残高(16:00) 米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
API米週間原油在庫統計(29:30)
安倍首相が訪米(23-27日)
 ※国連総会出席、25日に一般討論演説予定 イラク・クルド自治区で分離独立を問う住民選挙
 ※26日に日米首脳会談 欧州議会委員会会議(25-28日)
麻生財務相が訪米(23-27日) G7産業・デジタル担当相会合(25-26日)
茂木敏充経済再生担当相(23-27日予定) IAEA理事会
世耕経産相が米・スペイン訪問(24-29日) IAA国際商用車ショー(19-27日)
日中両国の民間企業が第三国で行う 英最有力野党の労働党党大会(23-26日)
 インフラ協力について議論する 第73回国連総会(9/18-10/1)
 官民合同委員会の初会合(北京) 国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
 ※和泉首相補佐官ら出席  ※トランプ米大統領演説
河野外相が加・米訪問(21-30日)  ※安倍首相演説
自衛隊幹部が訪中(19-27日) 日米欧通商閣僚会合
 ※中国人民解放軍と交流、基地訪問、協議 米・スペイン首脳会談(25日か26日)
閣議、閣議後会見(10:00) セールスフォース主催の開発者会議
金融庁:金融制度スタディ・グループ会合  「ドリームフォース」(25-28日)
国債投資家懇談会(10:30) FOMC 1日目
伊方原発3号機の運転差止め命令の ナイジェリア中銀政策金利発表(16:00)
 仮処分決定を不服として、四国電が プラートECB理事講演(17:00)(19:45)(22:30)
 取り消しを求めた異議審の決定(13:30) 台湾中銀政策金利発表(17:30)
黒田日銀総裁、大阪出張(24-25日) クーレECB理事講演(21:00)(23:40)
 ※大阪経済4団体共催懇談会に出席 ケニア中銀政策金利発表(22:30)
 ・黒田日銀総裁挨拶(14:35) コロンビア中銀政策金利発表(29:00)
 ・黒田日銀総裁会見(16:30)
中西経団連会長会見(15:30) 米2年変動利付債入札(24:30)
米5年債入札(26:00)
満月
(決算)ナイキ、KBホーム、カーニバル
9月期 権利付最終売買日
(休場)香港、韓国、イスラエル
(IPO)アイリックコーポレーション
(決算)あさひ、ピックルス
26日 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 9月工作機械受注・確報値(15:00) 仏9月消費者信頼感指数(15:45)
プログラム売買状況(15:30) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米8月新築住宅販売件数(23:00)
日米首脳会談 EIA米週間原油在庫(23:30)
安倍首相が訪米(23-27日)
 ※国連総会出席、25日に一般討論演説予定 チェコ中銀政策金利発表(20:00)
 ※26日に日米首脳会談 FOMC 2日目
麻生財務相が訪米(23-27日)  ・金融政策、政策金利発表(27:00)
茂木敏充経済再生担当相(23-27日予定)  ・FOMCメンバー政策金利見通し発表(27:00)
世耕経産相が米・スペイン訪問(24-29日)  ・経済見通し発表(27:00)
河野外相が加・米訪問(21-30日)  ・パウエルFRB議長会見(27:30)
自衛隊幹部が訪中(19-27日) 欧州議会委員会会議(25-28日)
 ※中国人民解放軍と交流、基地訪問、協議 G7産業・デジタル担当相会合(25-26日)
EVEX(EV・PHV普及活用技術展)(26-28日) WTOパブリックフォーラム(26-28日)
SATEX(衛星測位・位置情報展)(26-28日) IAA国際商用車ショー(19-27日)
エヌプラス(26-28日) 英最有力野党の労働党党大会(23-26日)
第73回国連総会(9/18-10/1)
9月期 権利落ち日 米主催の大量破壊兵器の
 不拡散に関する安保理会合
3月安値期日 国連にて核兵器禁止条約の式典
仏主催の地球温暖化対策の国際的枠組み
彼岸明(秋)  「パリ協定」推進に向けた首脳級会合
国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
40年債入札(12:35) 日米首脳会談
米・スペイン首脳会談(25日か26日)
(IPO)ブロードバンドセキュリティ 米上院商業委員会でIT・ハイテク大手6社が
 個人情報の保護について証言
(決算)ニトリ、西松屋、ニイタカ セールスフォース主催の開発者会議
 「ドリームフォース」(25-28日)
(上場廃止)
北越銀、第四銀、さが美、ダイヤ電、ゼニス羽 米連邦最高裁判事に指名されたカバノー氏が
オウチーノ、総合メデ、サン・ライフ、ITbook  性的暴行疑惑について議会証言
みんなのW、ブックオフ、NDS、日本電通  ※告発女性の議会証言は未定
日成ビルド、サムシング、TTK、SYSKEN  ※24日から延期となれば26日か27日
北陸電工、西部電工
(決算)ベッドバスアンドビヨンド、マコーミック
(休場)韓国、イスラエル
27日 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(木) 9月上旬分貿易統計(8:50) 人民銀の公開市場操作(10:15)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 中国8月工業利益(10:30)
8月自動車大手社の生産・販売・輸出(11:00-) 独10月GFK消費者信頼感調査(15:00)
投資主体別売買動向(15:00) ユーロ圏8月マネーサプライM3(17:00)
ECB月報(17:00)
安倍首相が訪米(23-27日) ユーロ圏9月経済信頼感(18:00)
 ※国連総会出席、25日に一般討論演説予定 ユーロ圏9月消費者信頼感・確定値(18:00)
 ※26日に日米首脳会談 独9月消費者物価・速報値(21:00)
麻生財務相が訪米(23-27日) 米4-6月期GDP・確定値(21:30)
茂木敏充経済再生担当相(23-27日予定) 米8月耐久財受注(21:30)
世耕経産相が米・スペイン訪問(24-29日) 米新規失業保険申請件数(21:30)
河野外相が加・米訪問(21-30日) 米8月中古住宅販売保留指数(23:00)
自民党:サマータイム導入を検討する研究会 EIA週間天然ガス在庫(23:30)
自衛隊幹部が訪中(19-27日) 米9月カンザスシティ連銀製造業指数(24:00)
 ※中国人民解放軍と交流、基地訪問、協議
全国証券大会(15:00) 欧州議会委員会会議(25-28日)
 ※黒田日銀総裁挨拶(15:35) WTOパブリックフォーラム(26-28日)
EVEX(EV・PHV普及活用技術展)(26-28日) IAA国際商用車ショー(19-27日)
SATEX(衛星測位・位置情報展)(26-28日) 米中閣僚級通商協議(27-28日)※中止とも
エヌプラス(26-28日) 第73回国連総会(9/18-10/1)
国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
(IPO) 米主催の北朝鮮巡る国連安保理会合
SBIインシュアランスG、極東産機 日米主催の国連パレスチナ難民救済事業機関
東京インフラ・エネルギー投資法人  の支援会合 ※河野外相が議長
セールスフォース主催の開発者会議
(決算)  「ドリームフォース」(25-28日)
ストライク、ゲームウィズ、安川情報 NZ準備銀行政策金利発表(6:00)
スターマイカ、ヒマラヤ、セキチュー インドネシア中銀政策金利発表
NaITO、オプトエレ フィリピン中銀政策金利発表(17:00)
ドラギECB総裁講演(22:30)
カーニー英中銀総裁講演(23:00)
ダラス連銀カプラン総裁講演(25:30)(27:00)
 ※投票権なし
プラートECB理事講演(26:00)
パウエルFRB議長講演(29:30)
ポロズ加中銀総裁講演(31:00)
米連邦最高裁判事に指名されたカバノー氏が
 性的暴行疑惑について議会証言
 ※告発女性の議会証言は未定
 ※24日から延期となれば26日か27日
伊10年債入札
仏10年債入札
米7年債入札(26:00)
28日 8月失業率(8:30) 英9月GFK消費者信頼感調査(8:01)
(金) 8月有効求人倍率(8:30) 人民元基準値発表(10:15)
9月東京都区部消費者物価(8:30) 中国9月財新製造業PMI(10:45)
金融政策決定会合における主な意見(8:50) 独8月生産者物価(15:00)
 ※9/18-19開催分 独8月輸出入物価(15:00)
8月鉱工業生産・速報値(8:50) 仏9月消費者物価・速報値(15:45)
8月商業販売統計(8:50) 仏8月生産者物価(15:45)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 仏8月消費支出(15:45)
8月新設住宅着工戸数(14:00) トルコ8月貿易収支(16:00)
8月建設許可件数(14:00) 独9月失業率(16:55)
外国為替平衡操作の実施状況介入実績(19:00) 英4-6月期GDP・改定値(17:30)
ユーロ圏9月消費者物価・速報値(18:00)
閣議、閣議後会見 米8月個人消費支出(21:30)
安倍首相が訪米から帰国 米8月コアPCEデフレーター(21:30)
 ※帰国後、内閣改造・党役員人事着手 米8月個人所得(21:30)
河野外相が加・米訪問(21-30日) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
EVEX(EV・PHV普及活用技術展)(26-28日) 米9月ミシガン大消費者態度指数・確報値(23:00)
SATEX(衛星測位・位置情報展)(26-28日) 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
エヌプラス(26-28日) シカゴIMM通貨先物ポジション(9/25時点分)
2年債入札(12:35) エルドアン・トルコ大統領が独訪問(28-29日)
欧州議会委員会会議(25-28日)
(IPO)ワールド、フロンティア・マネジメント WTOパブリックフォーラム(26-28日)
米中閣僚級通商協議(27-28日)※中止とも
(株主総会)メルカリ 第73回国連総会(9/18-10/1)
国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
(決算) プラートECB理事講演(21:30)
スギHD、DCM、ケーヨー、ハローズ、大光 NY連銀ウイリアムズ総裁講演(29:45)
アダストリア、ハニーズ、パレモ、ハイデ日高  ※投票権有
タキヒヨー、クラウディア、岡山製紙
岡谷鋼機、トシンG、ヤマシタHD、Tアルファ
宝印刷、トライSTG、ERIHD
ジャステック、ソーバル、パイプド、日プロセス
29日 日中国交正常化45周年 エルドアン・トルコ大統領が独訪問(28-29日)
(土) 河野外相が加・米訪問(21-30日) 第73回国連総会(9/18-10/1)
立憲民主党「立憲フェス」(29-30日) 国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
30日 安倍首相の自民党総裁任期が満了 中国9月製造業PMI(10:00)
(日) 河野外相が加・米訪問(21-30日) 中国9月非製造業PMI(10:00)
沖縄県知事選投開票 G7労働相会合(9/30-10/1)
宜野湾市長選投開票 英国保守党大会(9/30-10/3)
公明党大会 第73回国連総会(9/18-10/1)
立憲民主党「立憲フェス」(29-30日) 国連総会一般討論演説(9/25-10/1)
陸上自衛隊と英陸軍の共同訓練(9/30-10/12)
国際電気自動車シンポジウム・展示会、 米現行予算の期限
 EV技術国際会議2018(9/30-10/3)  ※米上院では12/7までのつなぎ予算を
  盛り込んだ総額8550億ドルの
  大型歳出法案を可決済。
  下院での採決と大統領の署名待ち


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海の向こうを経た週末状況
こんにちはです。

SQでもないのにゴリラ商いでの株高となった週末の我が国ですが、
週末の米英欧市場ではMSQだった上に、
米国では週明けからのセクター分類変更も控えているので、
週末の動きとしては、米英欧株式市場の動きよりも、
債券と為替市場の方がリアルな動きとも言えますが、
とりあえず週末の市場の動きを見てみると・・・

米債券市場は26日に利上げ観測の強いFOMCを控えていることもあり、
米短期金利は上昇ながら2年・長期金利は低下するチグハグな動きですが、
足元では長短金利共に上昇基調が継続しており、
欧州・英も週末は長期金利が低下したものの足元では上昇基調が継続中、
我が国に至っては、デフレから脱却してないにも関わらず、
長期金利が16年初以来の水準まで上昇しております。
(我が国は大丈夫なのかという気もしますけどねw)

週末の為替市場はドル高となったものの、
足元ではドル安(円最弱安)基調が継続しており、
新興国通貨の反発基調も継続しております。

以上の通り、週末の動きだけを見れば、
米国を始めとする債券買い(長期金利低下)、ドル高、
という最近のリスクオフモードな動きも窺えますが、
あくまで今のところは週末だけの動きであり、
足元の債券売り(金利上昇)、ドル安基調は崩れてないので、
週明け以降も債券買い(長期金利低下)、ドル高が継続するのか注目です。

先にも述べた通り、需給イベントが盛り沢山だった週末の株式市場は、
米国はMSQに加え週明けからのSP500のセクター分類変更を控え、
2月以来の大商いとなり、ダウは最高値更新の続伸、VIX低下となる一方、
SP500、ナスダック、半導体SOX、ラッセル2000は反落となり、
同じくMSQで大商いだった英欧株は続伸、
日経平均先物は23720円と堅調に帰って来ております。

時間軸からも鮮度が高いのは米株と見て、
さらにMSQという特殊要因は置いといて商いを見ると、
商いを伴った株安もチラつく週末の動きである一方、
日本株(先物)は堅調を維持して週末を終えたとも言えますが、
昨日の記事でも書いた通り、上昇ピッチの速さやテクニカル面からも、
バイクラとまでは言いませんが、ザワついたまま週末を終えております。

先にも述べたリスクオフな動きが窺える週末の債券と為替の動きも含めると、
週末の米英欧市場は、リスクオフの動きがチラついていると言えますので、
終値清算でもある米英欧MSQを経た週明けの米英欧市場が、
週末の動きを継続するのか、再びドル安版リスクオンとなるのか、
ザワついたまま三連休に入った我が国にとっても注目でおます。

中国市場については、上海株は週末を含め商いを伴った反発基調が継続、
人民元は反発に至ってないものの足元のドル安基調もあり、
元安基調は止まっており、日々の基準値のサジ加減設定についても、
米国に配慮したような元高設定も継続中、
サジ加減満載の長期金利も元高設定を裏付ける上昇基調なので、
米国との通商協議次第ではありますが、
足元では明るい(回復の)動きが継続中と言えます。

新興国についても、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、ロシア、
ドバイ、インドネシア、フィリピン等は危うさから脱したとは言えませんが、
すでに市場が承知済みのお馴染みのメンバーではありますし、
他の新興国も含め、足元では債券安(金利上昇)基調が続いているものの、
ドル安による新興国通貨高基調、資源の反発基調と共に株高も継続しており、
新興国は債券以外の資金流出症状が回復傾向でおます。
週末はドル高・新興国通貨安となったものの、
新興国株高・債券高と落ち着いております。

商品については、週末のドル高にも屈せず、原油は堅調(足元も堅調維持)、
景気と中国の鏡でもある銅は切り返しが継続しており、週末も大幅続伸、
その他の金属、穀物も上昇して終えているので、
足元のドル安基調と共に反発基調が継続しております。
金は週末に反落となり、足元でも安値圏で横ばい傾向なので、
安全資産の金と言う位置づけでは、警戒感は窺えないです。

以上の通り、週末時点の市場の動きとしては、
中国、新興国、原油、商品には不穏な動きはないものの、
先進国の米英欧は、チラつく程度ながらリスクオフの動きも窺え、
我が国はポジティブに言えば堅調との見方も出来ますが、
過熱感等のザワ付きを抱えたままで三連休に入っていると言えます。
(我が国の長期金利もザワザワしますけどw)

以上はあくまで貿易戦争等の小難し背景は除き、
市場の動きだけから見た週末時点の状況ですから、
来週の見通しについては、足元の需給環境、
小難しい背景にも関わる盛り沢山なイベントスケジュールも踏まえながら、
改めて記事を書きますので、本日はこれにて失礼します。

引き続き、良い三連休をお過ごしください。

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ザワついた週末
こんばんはです。

本日は一気に商いが膨らみ、売買代金は今年4番目となる3.96兆円、
引け間際にも約1.2兆円のデカイ最後っ屁があったので、
随分とザワツキを覚えるゴリラ商いでおました(笑)

株価についても日経平均は年初来高値と24000円には僅かに届かず、
TOPIXは年初来高値には程遠いものの、5月高値には届かなかったので
少々ザワツキを覚える引けでおました。

他にも騰落レシオは過熱圏、空売り比率は1月高値以来の低水準、
テクニカル的にもゴリンジャーバンド等、短期的には過熱していたりと、
目先のザワツキは感じる状況です。

そしてイベント的にも我が国は3連休入り(中国も)、今夜の米国はMSQ、
23日は安倍ちゃんも出席するトランプマンのディナーパーティ(夕食会)
我が国が休みの24日は日米通商協議、米中双方が関税発動、
トランプマンのスキャンダル絡みの裁判や議会証言、
3連休明けの25日は満月、権利付き最終売買日、日米欧通商協議、
安倍ちゃんマンとトランプマンが国連で一般討論演説、
3月安値の裏である26日は日米首脳会談を控えているだけに、
イベント的にもザワツキを覚える週末でおました。

以上の通り、ザワザワな週末を迎えたことに加え、
日本株はここまで急ピッチで上げて来たので、
もしかしてバイクラ?という気がしなくもない週末の終わり方であり、
目先としても一服局面となりそうではあります。

ただしこういったザワツキは日本が突出しているので、
主役の米国を始め海の向こうが落ち着いていれば、
日本のザワツキは軽減されますし、
先に述べた日米と日米欧の通商協議が進展すれば、
さらなる上昇加速となってもおかしくないです。

一方、日米と日米欧の通商協議がこじれたり、
米中間の貿易戦争が再燃したり、トランプスキャンダルの炎上等があれば、
ザワツキ通りの一服では済まず、バイクラとなる可能性があります。

ひとまず三連明けまでとしては、トランプディナー、
米MSQを経た週明け24日の米市場、
同じく24日の日米通商協議とトランプスキャンダルイベント、
これらが何事もなく終わり、トランプマンの癇癪ツイートもなければ、
平和な3連休明けを迎えられますが、
ちとスリリングと思わせるほどのザワついた週末でおました(笑)

ということで、今夜の海の向こうを見極めた上で、
改めて来週の見通しを三連休中に書きます。

良い三連休をお過ごしください。

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