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不沈艦日記
マーケット展望、想定為替レート、月次売上データなどなど。
15日までは・・・
こんばんはです。

11月工作機械受注は前年比37.9%減となる817億円・・・
4カ月連続で目安の1000億円割れ&14カ月連続のマイナスどころか、
今年最低水準となっており、内需に至っては前年比45.5%減なので、
景気は底打どころか下げ止まってないがなと言いたくもなります(笑)

しかも先日発表された「7-9月期」のGDPはともかく、
消費税引き上げ後の消費支出は低調だったので、
どっかのトランプ王国のようにGDPの7割を占める内需が堅調やから、
低調な製造業の影響は軽微やでと言うには無理のある国内環境でおます。

まぁでも、お察しの通り、親亀の米国が堅調ならば・・・
2番目の経済大国である中国が米国と貿易戦争で手打ちとなれば・・・
世界的な金融緩和状態が続いとるわけやし・・・
各国の景気対策も出て来るやろうし・・・
国内でも安倍ちゃんマンの10兆円の景気対策に加え、
黒い金融緩和も継続しとるわけやから・・・

以上の様な理由(ロジック)で景気の先行き回復期待へと繋がり、
足元の景気鈍化が下げ止まってなくとも底打ちと解釈され、
市場では良好な需給環境とも相まって、
株高を始めとする9月からのリスクオン基調が崩れずに継続中です。

従って米中双方の追加関税発動期限である15日に向けて、
米中協議進展と共に、追加関税発動見送りとフェーズ1の合意だけでなく、
これまでの景気鈍化要因だった発動済みの関税が撤廃・緩和されれば、
冒頭で書いたような景気への心配は御無用なのでしょうけど、
現在の米中協議動向を見ている限りでは、
追加関税発動見送りとフェーズ1の合意だけに留まりそうなので、
果たして景気は底打ちと言ってしまっていいのでしょうか・・・
すでに高値圏にある株価はさらなる上昇となるのでしょうか・・・
という疑念が拭えないのは私だけでしょうか・・・

せめて追加関税発動見送りとフェーズ1の合意だけだったとしても、
引き続き発動済みの関税撤廃に向けて前向きに協議しまっせ!となれば、
失望とか織り込み済みとなって市場が崩れることはなさそうですが、
上昇したとしても、上値も時間的にも限定的でしょうし、
年明け以降とか中長期的には期待は出来ないでしょうからね。

もし米中が完全な手打ち(合意)で終われば
ポジティブサプライズとなり、市場もフルゴリラリスクオンとなるので、
小難しく考えず、アホになって参戦すればいいでしょうけど、
来秋が米大統領選と考えるとトランプマンとしては、
15日までに中国と完全な手打ちをするとは思えないので、
いかにしてポジティブな協議継続を匂わせられるか次第であり、
過度な期待は禁物と見ておいた方がいいでしょう。

15日の前にあるイベントを見ても、
ECB理事会(12日)でのラガルド砲期待はあれど、
FOMC(11日)では利下げと追加緩和は期待できないでしょうし、
英総選挙(12日)に対しても、今さらハードブレグジットを嫌気?
アク抜け?どっちになるのかどうかはわからないですし、
それら以外にも11日には米消費者物価、
満月の12日にはトランプ大統領の弾劾訴追状採決、
13日の金曜日には英総選挙結果速報、MSQ、日銀短観、EU首脳会議、
米小売売上高の発表と目まぐるしい一週間ではありますが、
大トリの15日までは方向感が明確にはならんと見ておくのが無難です。

ちなみに昨夜の海の向こうと本日の国内の市場の動きを見ても、
全体としてはややリスクオフ気味の動きながら(VIXも上昇)、
大きな動きはなく、株式市場の薄商いも継続中です。
(欧州時間に入ってから日経平均先物は垂れてますけど)

従って15日までというか米中協議の結果が出るまでは、
短期勝負を中心に立ち回るのが無難でしょう。
腰を据えての新たな参戦については、
言っても本日はもうすでに10日(火)ですから、
出遅れ銘柄を拾うくらいに留めておきましょう。

新興市場については、歪な構成のせいで堅調なJQはともかく、
マザは本日も薄商いでの小幅反発に過ぎないので、
IPOや賑わっているテーマ株等での物色に留め、
全体としてはシンプルに商いを伴った上昇が継続するまでは、
慎重に構えておきましょう。
先にも述べた通り、今週は国内外がメインイベントを迎えているので
新興市場だけ別世界とは見ない方がいいでしょう。

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メインイベントを見据え
こんばんはです。

本日の日本株は上昇となったものの寄り天唐竹割りとなり、
週末の堅調な雇用統計に対する反応すらも日替わり定食となりそうです。

ただし国内外も含めた市場全体としては、
株式市場の薄商いとプチ円高傾向を除けば、
概ねリスクオン基調は継続していると言えますので、
今週はメインイベントの米中双方の追加関税発動期限(15日)までは、
フルゴリラリスクオンにもフルゴリラリスクオフにもなることなく、
大きな動きも無いままメインイベントへカチ込みとなりそうです。

一応、メインイベントまでとしても・・・
米中協議を巡るトランプマンの気まぐれサラダ発言、
日替わり定食な米中双方からの牽制発言や観測報道、
週を通してのウクライナ疑惑動向、香港情勢、
にわかに台頭しているカリアゲマンリスクもあるでしょうけど、
11日にはFOMC結果発表、サウジアラムコ上場、米11月CPI、
満月ポンの12日には英総選挙、ラガルドナイト(ECB理事会)
米下院でのトランプマンに対する弾劾訴追状採決、
13日の金曜日は英総選挙速報、MSQ、日銀短観、EU首脳会議、
米11月小売売上高といった注目イベントも控えております。

なんだかんだ言っても大きなイベントであるFOMCについては、
依然としてトランプマンの利下げパワハラは続いているものの、
週末の堅調な雇用統計直後では、さすがに利下げには動けないので、
いざとなれば利下げも辞さず、現状の実質的な緩和も継続、
という姿勢さえ継続すれば、大きな波乱もなく通過しそうですが、
もし今後の利下げ余地はなし!という強気な引締め姿勢に転じるようだと、
言っても米国を始めとする世界的な金融緩和状態が、
現在の市場を支えているのは事実なので、
メインイベントを前に波乱を招く可能性も無きにしも非ずですけど、
可能性としては極めて低いでしょう。

ECB理事会についても動く必要は無いと思うばかりですが、
如何せんラガルドおばさんの初陣なだけに、
前任のドラギおじさんとの違いを強調しようとするならば、
追加緩和も有り得ますので、市場にとっては追い風になりますけどね。
しかも同日には英総選挙が控えており、
かつてのブレグジットショックとなりそうな選挙情勢であれば、
初陣で女神・・救世主となかりに動く可能性は高まると言えます。

市場目線と言うかリスクマネー目線としては、
原油動向が重要ではありますので、サウジアラムコの上場を機に、
タガが外れたように原油が崩れると、リスクオフムードが高まります。
明日ではありますけど、湾岸諸国会議では、
仲間外れにされていたカタールも招待されているようなので、
皮肉なことではありますが、アラブ諸国の友好ムードが高まれば、
原油にとっては重石となります(現在の火薬庫はイランですけどね)。

そして足元の景気鈍化要因である米中貿易戦争については、
15日に追加関税発動見送りとフェーズ1の合意だけでなく、
発動済みの関税まで撤廃というポジティブサプライズとなれば、
景気の先行き回復は「期待」だけでなくかなり「現実的」となるので、
市場もフルゴリラリスクオンとなるでしょうから、
あれこれ小難しく考えずに参戦すればいいのですが・・・

言っても株価は世界的に高値圏である一方、世界的には足元の景気は鈍化、
米国も雇用統計は堅調だったもののまだら模様ですから、
いくら世界的な金融緩和と景気対策期待があれど、
何も合意できず物別れに終われば、フルゴリラリスクオフでしょうけど、
追加関税見送りとフェーズ1合意だけでは、
いかにポジティブな協議を継続しまっせと強調しない限り、
フルゴリラリスクオフとは言わないまでも、
織り込み済み、出尽くし、年末の手仕舞いとなってもおかしくないです。

ということなので、明日以降のスタンスとしては、
昨日も書いた通りなので詳細は割愛しますが、
現状はひとまずメインイベントまでの目線だけで動くのが賢明でしょう。

新興市場については、歪な構成のJQはともかく、
マザは週末が薄商いでの反発、本日はやや商い増での反落なので、
IPOラッシュが始まることでの換金売り、個人の節税対策売り、
一方で足元では外国人の急ピッチな買い越し状態、
季節性物色といった新興市場を巡る独自の環境や観測が交錯してますが、
先に述べた通り、今週は今年最後の国内外のメインイベントを迎えるので、
新興市場だけ別世界とは見ない方がいいでしょう(IPOは除く)。
シンプルに判断するならば、せめて商い増での上昇が継続してから、
前のめり姿勢に転じるくらいでいいでしょう。

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いよいよメインイベントウィークへ
おはようございます。

雇用統計を受けた週末の市場の動き等については後述するとして、
今週はいよいよ今年最後とも言えるメインイベントウィークを迎えます。

  9日 国会会期末(延長?まさかの解散?)
    7-9月期GDP・改定値、11月景気ウォッチャー調査
    ウクライナ疑惑弾劾調査報告書を受けての公聴会
 10日 11月工作機械受注・速報値
    中国11月CPI&PPI、湾岸協力会議
    独&ユーロ圏12月ZEW景況感調査
 11日 10-12月期法人企業景気予測調査、黒田日銀総裁挨拶
    OPEC月報、サウジアラムコ上場予定
    FOMC、米11月消費者物価
 12日 満月、税制改正大綱決定見通し、10月機械受注
    英総選挙、EU首脳会議
    ECB理事会、スイス中銀会合、IEA石油市場月報
    米下院司法委でトランプ大統領の弾劾訴追状採決(予定)
 13日 MSQ、日銀短観、英総選挙の結果速報、13日の金曜日
    EU首脳会議
    米11月小売売上高
    トランプ大統領の財務記録提出を巡る最高裁の判断
 15日 対中追加関税発動予定日
 19日 日銀会合、英中銀会合
 20日 米メジャーSQ、米つなぎ予算期限

以上の通り、色付けしたイベントが特に重要であり、
その辺も含めた見通しについては後述しますので、
まずは週末状況から確認すると・・・

堅調な雇用統計を受けて、雇用増が公約のトランプマンがドヤる、
というお馴染みの光景を見せられると共に、
米中協議を巡るネタは好悪入り混じりながらもポジティブ優勢となり、
市場も短期債高、英債券高ながら概ね債券安となって金利上昇、
やや円最強高は気掛かりながらドル高(ユーロ安、人民元高)、
OPECプラス会合での減産拡大を受けて原油続伸、
銅はゴリラ高(他の資源も概ね堅調)、金は大幅反落、
薄商いがらも株高、VIX低下で終えているので(HY債も堅調)、
市場全体の動きとしては、やや円最強高と債券は気掛かりですが、
ほぼフルゴリラリスクオンとなっております。

お察しの通り、景気の遅行指標である雇用統計が堅調だったとしても、
それ以外の景気の先行指標は低調な結果が続いとるで・・・
雇用統計を含め米景気が堅調だったとしたら、FOMCでの利下げを始め、
世界的な金融緩和モードが薄れるんじゃないのか・・・
金融緩和モードが薄れると、各国の景気対策が急務じゃないのか・・・
そして肝心の米中通商協議はフェーズ1だけの合意ではなく、
発動済みの関税も撤廃されないと景気鈍化が続くのでは・・・

てな感じの疑問を改めて感じたりもするのですが、
フェーズ1の合意だけでほんまに景気の先行きが回復するのであれば、
足元の景気鈍化は底打ち、金融緩和も必須とまでは言えず、
景気対策も急ぐ必要は無く、規模も程々でいいとも言えるので、
(日本は安倍ちゃんマンの景気対策が間近)
これらの疑問は気にする必要もなく、
市場もリスクオンが続くというロジックにはなりますけど・・・

恐らく現状はフェーズ1の合意だけで十分とは思っておらず、
発動済の関税を完全撤廃とは言わないまでも、
せめて完全撤廃に向けた協議が継続されると共に、
さらに各国の金融緩和と景気対策も程々ではなく継続することで、
景気の先行き回復期待というロジックが成立し、
市場は良好な需給環境(特盛なVIXショートは除く)も後押しする形で、
リスクオンの動きが続いているという状況です。

ちなみに週末時点の投機的な需給環境についても、
特盛のVIXショート以外は良好なままであり、
リスクオンとなる余地が大きく、他にも国内外の自社株買い、
国内では配当再投資、日銀等の忖度買いも下支えしている状況です。

従って15日の対中関税発動日までのイベントであるFOMC、
ECB理事会、英総選挙、トランプマンの弾劾動向等で波乱も起きず、
米中がフェーズ1の合意と共に発動済の関税も撤廃、
もしくは撤廃に向けた協議継続となれば、
市場もフルゴリラリスクオン基調は継続するでしょうけど・・・

言っても株価は高値圏なわけですから、
フェーズ1の合意だけに留まり、これまで発動済の関税が撤廃されず、
今後の協議継続への期待も曖昧なままに終わると、
出尽くし、織り込み済み、まさかの失望となり、
リスクオフとなる可能性は高いと言えます。

以上を踏まえての今週としては、
15日までの米中協議の顛末次第ですが、それまでのヤマ場としては、
週を通してのトランプマンの弾劾を巡る動向、香港情勢も気掛かりですが、
11日のFOMC→満月の12日のECB理事会、英総選挙、
→13日の金曜日のMSQ、日銀短観、EU首脳会議2日目、
米小売売上高がヤマ場であり、その他の経済指標等については、
これらのイベントに比べるとインパクトは小さいので、
今週に限っては、一時的な材料に過ぎないと見ておきましょう。

ということで明日以降のスタンスとしては、
短期目線での勝負の方は、15日までの米中協議動向、
先に述べたそれまでの11-13日のヤマ場には注意しつつも、
シンプルに市場の動きでだけで判断すればいいでしょうから、
商いを伴ったリスクオフとなるまでは、
日替わり定食なリスクだけは覚悟の上で波に乗ればいいでしょう。

腰を据えて勝負する方については、
米中協議以降をポジティブに見ている方は、御自由にどうぞですが
慎重に動くのであれば、今週は出遅れ物色だけに留め、
先に述べた11-13日のヤマ場、米中協議、
これらを見極めた上で動くくらいの姿勢が無難でしょう。

新興市場はIPOラッシュが始まることでの換金売り、
個人の節税対策売り、一方で足元では外国人の急ピッチな買い越し状態、
季節性物色といった新興市場独自の環境もありますが、
先に述べた通り、今週は今年最後の国内外のメインイベントなので、
基本的には短期目線の方と同様の見方でいいと思うのですが、
シンプルに判断するのであれば、商いを伴う上昇が継続すれば上目線維持、
商いを伴う下落が継続すれば慎重姿勢という見方でいいでしょう。
今週は割高感が意識されやすいでしょうから(金利上昇も続けば)、
くれぐれも高値掴みには御注意ください。

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来週のスケジュール
おはようございます。

来週の見通しについては明日の記事で書きますので、
本日は来週のスケジュールを貼っておきます。
引き続き、良い週末をお過ごしください。

国内 海外
9日 7-9月期GDP・改定値(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(月) 10月国際収支・経常収支(8:50) 独10月貿易収支(16:00)
10月国際収支・貿易収支(8:50) 独10月経常収支(16:00)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) メキシコ11月消費者物価(21:00)
11月企業倒産(13:30)
11月景気ウォッチャー調査(14:00) 仏・独・露・ウクライナ首脳会議
 ※ウクライナ問題を協議
臨時国会会期末 EU外相理事会
 ※野党が40日間の会期延長動議提出予定 WTO一般理事会(9-11日)
 ※内閣不信任案提出も検討、9日に判断 仏で年金改革巡り大規模スト、交通機関等
  与党は内閣不信任案が提出されると  ※現時点では9日までの予定
  解散の大義になるとも言及  ※デモは継続とも
大阪モーターショー(6-9日) 第25回国連気候変動枠組条約
 締約国会議(COP25)(2-13日)
皇后さま誕生日 ウクライナ疑惑を巡る弾劾調査報告書を
 受けての第2回目公聴会
(決算)  ※12日に下院司法委で弾劾訴追状採決も
GAテクノ、コーセーRE、Casa、ライクキッズ 米司法省監察官がロシア疑惑捜査の
学情、アルトナ、Bガレージ、ストリーム、B&P  検証報告書を公表
泉州電、萩原工、ミライアル、イムラ封、日東網 ロウ豪中銀総裁講演(31:05)
MTG(延期していた決算発表)
米3年債入札(27:00)
中国中央経済工作会議(中旬)
FRBが米短期債買入れを開始
 ※月額約600億ドル規模、来年6月まで
NY連銀の翌日物資金の供給
 ※来年1月まで再延長、毎日実施予定
10日 11月マネーストックM2(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(火) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
気象庁エルニーニョ監視速報(14:00) 中国11月消費者物価(10:30)
11月工作機械受注・速報値(15:00) 中国11月生産者物価(10:30)
2市場信用取引残高(16:00) 仏10月鉱工業生産指数(16:45)
英10月鉱工業生産指数(18:30)
閣議、閣議後会見 英10月貿易収支(18:30)
自民党「人生100年時代戦略本部」会合 独12月ZEW景況感調査(19:00)
 ※後期高齢者の医療費負担引上げ等議論 ユーロ圏12月ZEW景況感調査(19:00)
産業革新投資機構(JIC)臨時株主総会 米7-9月期非農業部門労働生産性改定値(22:30)
金融庁:市場ワーキング・グループ(10:00) 米レッドブック週間小売売上高(22:55)
金融庁:決済及び金融サービス仲介法制に API米週間原油在庫統計(30:30)
 関するワーキング・グループ(14:00)
FOMC 1日目
任天堂「ニンテンドースイッチ」が中国で発売 第40回湾岸協力会議(GCC)総会
証券取引等監視委員会が日産に対して、  ※サウジのサルマン国王が断交中の
 有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、   カタールのタミム首長を招待
 課徴金約24.5億円を科すよう金融庁に勧告 WTO一般理事会(9-11日)
 ※委員の選任を米国が拒否していることで、
5年債入札(12:35)   委員数が審理に最低必要な3人を
  10日時点で下回る見通しとなり、
(IPO)ALiNKインターネット、テクノフレックス   今後は審理不可の事態に(機能不全)
ゲオルギエワIMF専務理事講演
(決算) ノーベル化学賞・平和賞授賞式
シーイーシー、アスカネット、トビラS、SYSHD 第25回国連気候変動枠組条約
シルバライフ、山岡家、トーホー、アマガサ  締約国会議(COP25)(2-13日)
テンポスHD、サトウ食品、マツモト アルゼンチンのフェルナンデス新大統領就任
サムコ、トランザス、ベステラ、大盛工業
グッドコムA、アールエイジ、きんえい 香港の覆面を禁止する規則の有効期限
英中銀がストレステスト結果発表(26:00)
 ※16日に発表とも
米10年債入札(27:00)
(決算)ゲームストップ、オートゾーン
11日 10-12月期法人企業景気予測調査(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(水) 11月国内企業物価指数(8:50) 南ア11月消費者物価(17:00)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) OPEC月報(20:00)
プログラム売買状況(15:30) 米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米11月消費者物価(22:30)
金融庁:スチュワードシップ・コードに関する EIA米週間原油在庫(24:30)
 有識者検討会(10:00) 米11月月次財政収支(28:00)
黒田日銀総裁が挨拶(18:30)
 ※年末エコノミスト懇親会にて FOMC2日目
SEMICON Japan 2019(11-13日)  ・金融政策、政策金利発表(28:00)
住宅・ビル・施設Week(11-13日)  ・FOMCメンバー政策金利見通し発表(28:00)
 ・経済見通し発表(28:00)
ラグビー日本代表祝勝パレード(正午)  ・パウエルFRB議長会見(28:30)
ブラジル中銀金融政策発表(29:00)
(IPO)マクアケ WTO一般理事会(9-11日)
第25回国連気候変動枠組条約
(決算)  締約国会議(COP25)(2-13日)
Jミート、Hamee、クロスプラス 米上院外交委員会
CRE、太洋基礎、アセンテック、ハウテレ  ※対ロシア制裁法案の審議
菊池製作、神島化、アゼアス   早ければ週内に採決
米下院運輸・インフラ委員会
 ※ディクソン米連邦航空局長官が
  ボーイング737MAX機の審査状況を証言
イスラエルの連立協議期限
 ※決裂となれば早期総選挙も
欧州委員会が2050年までに域内の
 CO2排出を実質的にゼロにする
 「カーボンニュートラル」を目指す法案の
 草案文書公表
 ※12-13日のEU首脳会議でも協議
サウジアラムコがサウジ証取に上場
 ※資金調達額は256億ドルと過去最高
(決算)オラクル
12日 10月機械受注(8:50) 英11月RICS住宅価格指数(9:01)
(木) 対外対内証券売買契約等の状況(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 人民銀の公開市場操作(10:15)
11月都心オフィス空室率(11:00) 独11月消費者物価・改定値(16:00)
10月産業機械受注(11:00) 仏11月消費者物価・改定値(16:45)
投資主体別売買動向(15:00) IEA石油市場月報(18:00)
ユーロ圏10月鉱工業生産(19:00)
雨宮日銀副総裁挨拶(10:30) 露7-9月期GDP・改定値(22:00)
雨宮日銀副総裁会見(14:00) 米前週分新規失業保険申請件数(22:30)
国債市場特別参加者会合(16:00) 米11月生産者物価(22:30)
SEMICON Japan 2019(11-13日) EIA週間天然ガス在庫(24:30)
住宅・ビル・施設Week(11-13日)
英国下院総選挙
与党税制改正大綱決定見通し EU首脳会議(12-13日)
フィリップ仏首相が年金改革の詳細を発表予定
「今年の漢字」発表(京都・清水寺)(14:00) アルジェリア大統領選挙
第25回国連気候変動枠組条約
満月  締約国会議(COP25)(2-13日)
米下院司法委員会にてトランプ大統領の
(IPO)メドレー  ウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追状の採決も
フィリピン中銀金融政策発表(17:00)
(決算) スイス中銀金融政策発表(17:30)
クスリアオキ、くら、銚子丸、バルニバービ ノルウェー中銀金融政策発表(18:00)
オーエムツー、ミサワ、日本テレホン トルコ中銀金融政策発表(20:00)
トーエル、サンオータス、アートG ウクライナ中銀金融政策発表(21:00)
HIS、ドーム、レボリュー、セルソース ECB理事会 ※ラガルドECB総裁の初陣
ラクスル、鎌倉新書、ファストロジ、Fインタ  ・金融政策発表(21:45)
アイモバイル、T・SCAT、VNX、シャノン  ・ラガルドECB総裁会見(22:30)
三井ハイテク、オハラ、小林産、石井表記 カナダ中銀ボロズ総裁講演(24:45)
米30年債入札(27:00)
(決算)
ブロードコム、アドビ、コストコホールセール
13日 10-12月期調査 日銀短観(8:50) 人民元基準値発表(10:15)
(金) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 米11月輸出入物価指数(22:30)
10月鉱工業生産・確報値(13:30) 米11月小売売上高(22:30)
米10月企業在庫(24:00)
閣議、閣議後会見 米石油掘削リグ稼働数(26:00)
 ※2019年度補正予算案を閣議決定見通し シカゴIMM通貨先物ポジション(12/10時点分)
SEMICON Japan 2019(11-13日)
住宅・ビル・施設Week(11-13日) 台湾総統選告示
黒海経済協力機構(BSEC)外相会議
英国下院総選挙の結果速報(未明から) EU首脳会議(12-13日)
第25回国連気候変動枠組条約
メジャーSQ  締約国会議(COP25)(2-13日)
トランプ大統領の財務記録提出を求めた
13日の金曜日  米下院委の召喚状を有効とした下級審の
 判断に対し、差止を求めたトランプ大統領の
フォートレスのユニゾHDへのTOB期限  上告を最高裁が受理するかどうかを決定
ロシア中銀金融政策発表(19:30)
(決算) NY連銀ウイリアムズ総裁講演(25:00)
神戸物産、ギフト、梅の花、浜木綿、新都  ※投票権有
丸善、フジコーポ、アイケイケイ、ブラス、OS映
日本ハウス、ファースト住、土屋HD、フィット
JSB、アルデプロ、明豊エンタ、リーガル不
ツクルバ、ウエスコHD、HyAS&C、ジェイック
エニグモ、ジェネパ、Mマート、プリントN
ヤーマン、クロスフォー、ベストワン、Vゴルフ
ブシロード、スキヤキ、イトクロ、アイスタディ
スマレジ、モルフォ、ネオジャパン、ジャストプラ
フリービット、MSOL、フルスピード
サンバイオ、ステムリム、正栄食、ベルグアース
クミアイ化、ナトコ、ナイガイ、ミロク
ハイレックス、稲葉製作、ウインテスト、他
14日
(土) 第25回国連気候変動枠組条約
 締約国会議(COP25)(2-13日)
15日 福井、南九州市長選投開票 米国の対中関税第4弾(残りの分)発動期限
(日) 中国の対米関税第4弾(残りの分)発動期限
ふたご座流星群がピーク
第25回国連気候変動枠組条約
 締約国会議(COP25)(2-13日)


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ポジティブロジックは継続中、そして雇用統計&来週へ
こんばんはです。

相変わらず米中貿易戦争に振り回されたまま週末を迎えておりますが、
今宵の雇用統計の発表を前に、やたらとトランプマンサイドから、
ポジティブな日替わり定食が提供されていることからも、
(本日は引け後に中国側からも中華定食が提供)
もしかして今週に発表された月初恒例の特盛な米経済指標が、
低調続きだっただけに、雇用統計もアカンのか?
と穿った見方もしたくなります。

しかしながら御存知の通り、
米GDPの7割を占める消費のクリスマス商戦が堅調であったり、
米中協議の進展期待が維持されていれば、
世界的な金融緩和と各国の景気対策期待とも相まって、
雇用統計を始めとする足元の経済指標が低調であろうとも、
底打ち・終わったことだと解釈するポジティブロジックは崩れず、
市場でも低調な経済指標はシカトするどころか、
リスクオンの動きとなり、現時点でも継続しているので、
今宵もポジティブロジックが崩れない限り、
雇用統計が低調だったとしても発表直後の限定的な反応に留まり、
リスクオン基調自体も崩れそうにないです

国内においても、薄商いなので本気なのかどうは怪しいですが、
黒ちゃんマンの沢尻エリカ(薬漬けの金融)緩和だけの片輪走行に加え、
もう片方の車輪である安倍ちゃんマンの景気対策も出てきたことで、
ついにその場でクルクル回るだけの片輪走行から脱却し、
両輪が駆動して前進しそうだと言うポジティブロジックとなっており、
さらに先に述べた海の向こうも含むポジティブロジックとも相まって、
朝方発表の低調な経済指標や低調な国内企業業績はシカトされております。

ということで、今宵は雇用統計とOPECプラス会合を控えておりますが、
ポジティブロジックが崩れず、原油も悪さをしなければ、
市場のリスクオンも継続しそうですけどね。
(現在はやや円高が進行してますけど・・・)

もし今宵の市場が荒ぶることになったとしても、
繰り返し書いている通り、メインイベントは来週ですからね。

そんなメインイベントである来週の見通しについては、
改めて週末の記事で書きます。

良い週末をお過ごしください。

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